渡辺貞夫のおすすめCD、アルバム紹介

渡辺貞夫のおすすめCD紹介

渡辺貞夫のおすすめCD、アルバム紹介

渡辺貞夫が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2006-08-23
タイトル
バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:フリーダム・ジャズ・ダンス
2:タイム・チェック
3:サンバ・デ・ハップス
4:テイルズ・オブ・ローダ・ラット
5:エアジン
6:ドミンゴ
7:♯11
8:ザ・ヒーツ・オン
9:ニカズ・ドリーム
10:ストライヴ・フォー・ジャイヴ
11:ヤ・ガッタ・トライ
12:アフター・ミスター・テン
13:アナクルシス
14:ロード・タイム・シャッフル
高速は若干オーバーだが…
レビュー日:2008-06-03  評価:★★★★★
とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。
これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。

速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。

全然高速じゃないじゃん(笑)
レビュー日:2007-07-03  評価:★★★★★
な曲も何曲か入っていますが、選曲もなかなかGOOD!!
来月発売の2も楽しみです。

スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!
レビュー日:2006-11-11  評価:★★★★★
タイトルの通り、単純理屈抜きにノリのいいジャズばかりを
寄せ集めたオムニバスCDです。とにかく全曲が高速!テンポ煽りまくり!
テンポが高速ということは必然的に演奏の技術も高度になるわけであって、
スローテンポジャズの難解な技術の高さとはまさに対極にある
「明快でノリがよく聴いていて楽しい技術の高さ」を堪能できる1枚と言えます。
伝説のビッグバンドドラマー、バディリッチの曲が3曲も納められているのは
当然のことながら、必聴なのは5曲目の「エアジン」。おそらく300BPM
超えてますよねこの曲は。ドラムどうやって叩いてるんだろう(笑)







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1835円
発売年月
1994-06-25
タイトル
カリフォルニア・シャワー

アーティスト
渡辺貞夫

収録曲
1:カリフォルニア・シャワー
2:デュオ・クリエイティクス
3:デザート・ライド
4:セブンス・ハイ
5:風の想い出
6:ヌゥゴマ・パーティ
7:マイ・カントリー
爽やかで聞き応えもあるフュージョンの大ヒットアルバムです
レビュー日:2003-11-01  評価:★★★★★
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資生堂のCM『オレンジ・エキスプレス』が懐かしい・・・
レビュー日:2003-10-07  評価:★★★★★
♪カリフォルニア・シャワーは、渡辺貞夫さんと草刈正雄さんを起用しての資生堂のCMソングでしたね。当時、まだ中学生でしたが、オレンジの香りのするコロンを買いました。笑。メロディーもかっこよかったし、資生堂のCM『オレンジ・エキスプレス』が懐かしい・・・

ジャズとポップスの垣根を取り払った名演
レビュー日:2002-08-27  評価:★★★★★
 若く才能のあるミュージシャンを積極的に起用し、いろいろな音楽を見事に自分のものにしてしまう渡辺貞夫は、この時期(70年代後半)、日本のフュージョンの牽引役でもあった。「マイ・ディア・ライフ」よりもリラックスした演奏は、ジャズとポップスの垣根を取り払った、まさにフュージョンの名盤。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2854円
発売年月
1995-05-01
タイトル
ポンキッキーズ・メロディ

アーティスト
TVサントラ
大江千里
矢野顕子
米米CLUB
斉藤和義
森高千里
マユタン
電気GROOVE
ニキリナWITH渡辺貞夫
山下達郎
山田のぼる

収録曲
1:ウェルカム・トゥ・ポンキッキーズ~ゲット・アップ・アンド・ダンス
2:歩いて帰ろう(斉藤和義)
3:ロックン・オムレツ(森高千里)
4:花子さんがきた!!(マユタン)
5:ポポ~ラジオ・エディット(電気グルーヴ)
6:地球をくすぐっチャオ!(ニキリナ・ウィズ・渡辺貞夫)
7:パレード~’82リミックス・ヴァージョン(山下達郎)
8:ゴー!ゴー!コニーちゃん!のテーマ
9:うちのパパとママとボク(山田のぼる)
10:夏の決心(大江千里)
11:夢のヒヨコ(矢野顕子)
12:チャイルズ・デイズ・メモリー(米米CLUB)
なつかしの名曲たち
レビュー日:2007-11-04  評価:★★★★★
今20代前半から17歳くらいまでの人なら絶対に聞いたことがある名曲がぎゅっと集まってます。
ポンキッキーズ最盛期をリアルタイムで視聴できた事が今になってすごくよかったことなんだと改めて再認識できました。
個人的にはこのCDの最後の3曲、夏の決心、夢のヒヨコ、Child Days Memoryがたまりません。
今の子供たちにもぜひ聞かせてあげたい珠玉の名曲たちで、子供時代を思い出してみるのもいいのではないかなと思います。

ハッピーになりたいかい?
レビュー日:2002-02-06  評価:★★★★☆
ハッピーになりたいかい?愛が足りない?希望が足りないって感じている????なら絶対に買うべし!僕らにはなんでもできるよ虚しかったこの世界が、また大好きになるよ。きっと愛で満ちるよ。さあ、jump jump, Dance Dance!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2300円
発売年月
2006-05-24
タイトル
バード・オブ・パラダイス(K2HD/紙ジャケット仕様)

アーティスト
渡辺貞夫ウィズ・ザ・グレイト・ジャズ・トリオ

収録曲
1:バード・オブ・パラダイス
2:ドナ・リー
3:エンブレイサブル・ユー
4:スター・アイズ
5:デクスタリティ
6:イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
7:ヤードバード組曲
8:K.C.ブルース
ナベサダの本領発揮バードの世界
レビュー日:2008-05-02  評価:★★★★★
渡辺貞夫の貢献は計り知れないが、日本のジャズを国際的水準に押し上げた先駆者であり、世界屈指のアルト・サックス奏者として君臨し続けている点であろう。この2点があれば、たとえその後フュージョンの世界で優れたアルバムをリリースしたことがなくても、それだけで歴史に名を残すプレイヤーだといえよう。このアルバムはそうしたアルト奏者としての優れた面を、心の師匠として尊敬するチャーリー・パーカーへのオマージュを通して遺憾なく発揮している。かつてFMで毎週楽しみにしたマイ・ディア・ライフでのスタジオライブでどれほどパーカーに傾倒したナベサダの節を聴いたことか。僕はこの中でもイフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユーが好きだ。ハンク・モブレーもソウルステーションの中で演じているが、ナベサダの演奏には及ばない。バードの世界を現代に伝える名盤だ。

泣きのフレーズ
レビュー日:2006-08-10  評価:★★★★★
パーカーイディオムを自在に操ることの出来る最初の日本人である本人が、敬愛してやまないその人の作品を軽快に吹き込んだ秀逸作の再発。冒頭曲からフレーズが泣きまくり非常によろしい。自らが作曲したC.SやM.Iのテーマをいとおしむかのように吹いているのと同じように、アドリブのフレーズが唄っているところがすごい。2コーラスや3コーラス位で終りにせずに、何コーラスも吹いてほしいなんて思ってしまう。バックも伴奏の何たるかを知り尽くしているので、安心して聴ける。「所詮はパーカーのコピー」かもしれないが、それを超えてあまりある。数ある本人の作品のなかでも快作といえる一品。お勧めです。是非お聴きください。

ナベサダの快作が待望の再プレス。
レビュー日:2006-06-30  評価:★★★★★
ナベサダは、フュージョンばっかりやっていてつまらないと考えている人もいるだろう。
但し、幸運な例外もある。
グレイト・ジャズ・トリオと共演した2枚のアルバムである。
それは、「アイム・オールド・ファッション」と「バード・オブ・パラダイス」、つまり本作品である。
2枚とも、ジャズの王道をいく4ビートジャズ(本作はパーカーの曲中心)なので、4ビート好きには文句なしにお薦めできる。
簡単に演奏の内容を説明する。
一言でいうと、トニー・ウイリアムスの豪快なドラミングをバックに、ナベサダがスピード感ある演奏を展開しているアルバムだ。
アルバム全体が陽気なイメージなので、天気の良い昼間にドライブしながら聞くと最高だろう。
また、録音の質も非常に良い。(トニー・ウイリアムスのシンバルが「シュワーンンン」ときれいに響く)
以上のように、「4ビート」、「理想的メンバー」、「素晴らしい録音」の三拍子そろった快作なのだが、残念ながら両方とも廃盤であった。
しかし、ようやく「バード・オブ・パラダイス」が再販されることになった。
残りの「アイム・オールド・ファッション」のいち早い再販を願いつつも、とりあえずは「バード・オブ・パラダイス」を堪能することにしよう。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3800円
発売年月
2001-10-24
タイトル
マイ・ディア・ライフ−音楽生活50周年記念ベスト

アーティスト
渡辺貞夫

収録曲
Disc1
1:タクシー・ブルース
2:カリフォルニア・シャワー
3:モーニング・アイランド
4:ナイス・ショット
5:オレンジ・エキスプレス
6:コール・ミー
7:フィル・アップ・ザ・ナイト
8:スティル・アラウンド
9:ティップ・アウェイ
10:ラウンド・トリップ
11:パストラル
12:エリス
13:メイド・イン・コラソン
14:オンリー・イン・マイ・マインド
15:マイ・ディア・ライフ(1988 Instrumental Version)
Disc2
1:パッシング・バイ
2:アース・ステップ
3:アイ・タッチ
4:黒い瞳
5:緑の風景
6:クリスマス・ドリーム
7:アイム・ウィズ・ユー
8:アフロジル
9:オン・サニー・デイ
10:リトル・ワルツ・フォー・M
11:アイ・ソート・オブ・ユー
12:テ・ミセヤ
13:マイ・ディア・ライフ(50th Anniversary Vocal Version)
14:マイ・ディア・ライフ(2001 Instrumental Version) ※〈HDCD〉
時代による音作りにも注目してみて
レビュー日:2006-11-30  評価:★★★★★
50周年ですか。これだけキャリアが長いと幅広い年齢層にファンがいるし、ファンの好みもジャズ時代、フュージョン時代、アダルトコンテンポラリージャズ時代など、各時代に分かれるんじゃないでしょうか。
私はフュージョン時代が好きなので、DISK1をよく聴きますが、1曲目の新曲と2曲目以降の大ヒット曲を続けて聴いた時のサウンドの差はショッキングですね。どちらが良いと言う訳ではなく時代による音作りの考え方の違いがよく判るのです。

珠玉の名曲
レビュー日:2005-04-24  評価:★★★★★
昨年BSで若いドラマーとともに小さなライブハウス中心の全国ツアーするドキュメントをみた。カリフォルニアシャワー以来ほとんど聴いていなかったが、音楽的にも人柄もこの30年で円熟の域に達されたようです。選曲にもこだわりがあり、ファンならずとも是非揃えたい1枚です。

ただのベストじゃないですよ!
レビュー日:2005-04-05  評価:★★★★★
チャーミングな曲がたくさんたくさん詰まった、そして僕には個人的な想い出もいっぱいの渡辺貞夫さんの50年の音楽活動を記念したアルバムでした。特にどれというか全部CD(レコードも)持っているし、それぞれのCDのツアーも多分全部行ってます。それでも、こうやってこのCDを通して聴くと感無量。。特に好きな曲と言われても困りますが、個人的に嬉しいのは"NICE SHOT"が入っていること。かっこいい曲でベストくらいでしかCDでは手に入らないので。そして、新録が3つあること。(My dear lifeは、ランディクロフォードが入っているのとインスト両方で2曲)"My dear life"が、旧録を含めて3パターンも聴けるのが嬉しいね。CDの中には、トッキーニョ、デイブグルーシン、マーカスミラー、マイケルブレッカー、ランディクロフォード、アレックスアクーニャ、リチャードボナ、リーリトナー、ウェインショーター、レイナピニュエロ、エイブラボリエル、ラルフマクドナルド、ピーターアースキン、ラッセルフェランテ、ロベンフォード、ホメロルボンバが心のこもった50周年のお祝いの言葉をそれぞれ写真付きで載せてますよ。豪華版です。このCDのアルバムのツアーも当然のように行きましたよ。懐かしのメロディがオンパレードで本当に涙が出ました。貞夫さんの音楽を知らない方は是非聴いてみて下さい。。

ジャズに無縁の方も…
レビュー日:2004-07-24  評価:★★★★★
ジャズ大好きな人も、ジャズ初体験の人も、誰にでも楽しむことが出来る作品だと思います。これぞジャズの大御所って作品もあれば、今の季節にぴったりのラテン系の作品もあったりして。だから、肩肘張らずに楽に聞いて欲しい。疲れた時、ホッとしたい時、頭の思考回路を停止させて、ゆったりとした気持ちで、楽な姿勢で聞いて欲しい。きっと元気になれるはず。聞き終わった後で、自分が元気になれるはず。渡辺貞夫は、音楽生活50周年、一体どこからこのエネルギーがわいてくるのか不思議なくらい。やっぱり、ジャズって元気をくれるんだろうなぁ…渡辺貞夫を昔から知っている人はもちろん、本物の音楽を知らない現代っ子にも聞いて欲しい作品です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2345円
発売年月
1993-10-21
タイトル
ボサ・ノヴァ・イン・トーキョー

アーティスト
ヘレン・メリル
渡辺貞夫クインテット
渡辺貞夫
前田憲男

収録曲
1:フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
2:イパネマの娘
3:いそしぎ
4:ソー・ダンソ・サンバ
5:黒いオルフェ
6:夢は夜ひらく
7:男と女
8:ハウ・インセンシティヴ
9:ジョニー・ギター
10:おいしい水
11:イエスタデイ
12:信じていたい
ヘレンの異色盤。
レビュー日:2005-07-30  評価:★★★★★
この作品はヘレン・メリルの4度目の来日の時に録音された企画盤。1967年3月26,31日 東京録音アレンジは前田憲男と渡辺貞夫がわけあっている。40前の女盛りのヘレンが唄うボサノバの名曲を聞きたかったのも事実だが、一番の理由は日本語で唄う「夢は夜開く」と「信じていたい」を聴きたかったからと正直に告白しておこう。たぶん日本語をあまりわからなかったであろうヘレンが日本人以上にその当時の日本文化の断片を当時の流行歌という形で鮮やかに描写して見せたことにやはり只者ではないことを感じる。ボサノバもポップスの名曲も先程の歌謡曲も統一したカラーで唄われているのもこのアルバムを評価できる点。ブラジルでいうところの「サウダ−ジ感覚」が全編にわたり醸しだされている。アメリカ人であるヘレンが日本、ブラジルという異文化を巧みに消化し、自己を表現した裏名盤ではないかと思う。

東京のため息。。
レビュー日:2005-04-21  評価:★★★★★
これはですね、絶対オススメの嬉し恥ずかしの素敵なサウンド。ヘレンがボサノヴァを、なんと渡辺貞夫さんのクインテット、そしてストリングスをバックに歌う。録音は1967年。これがかなりイケテます。すんばらしいです。彼女の物憂な"イパネマの娘"、"いそしぎ"なんて良いんですよね。彼女は日本がお好きなんですよね。これを聴くとニューヨークやボサノヴァのブラジルの雰囲気とかという感じじゃなくて、なんとなく有楽町とか銀座の夜の雰囲気が漂っています。いいんだなこれが。彼女は実は、東京のため息だったんですね。なんとなく東宝のゴジラ映画を観た帰りにクラブに立ち寄ったら、彼女が歌っていて、ああ酒がうまいなという気分。(???)夢は夜ひらくと。たしかにですね。ジャケットの裏の彼女の素敵に昔風のキュートな写真等、気分は完全にノスタルジア。

日本語の2曲がアヤシい魅力!
レビュー日:2002-07-30  評価:★★★★☆
 日本贔屓というヘレン・メリルが60年代に東京で録音したアルバム。若き日の渡辺貞夫がアルトサックスとフルートで爽やかな演奏を聴かしてくれている。 メリル本人の歌は、本作では彼女の標準的なグレードだが、2曲だけ日本語の歌が収められており、これらがヒジョ−に怪しい雰囲気を醸し出していて、これらを聴くだけでも、好きずきはあろうが、元を取った気分になれる。 60年代と言うジダイを感じさせるジャケ写と音作り。なかなかお奨め。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2800円
発売年月
2002-01-23
タイトル
I LOVE JAZZ

アーティスト
オムニバス
akiko
ルイ・アームストロング
ダイアナ・クラール
エラ・フィッツジェラルド

収録曲
1:レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス(ダイアナ・クラール)
2:酒とバラの日々(オスカー・ピーターソン)
3:マック・ザ・ナイフ(エラ・フィッツジェラルド)
4:マイ・ファニー・ヴァレンタイン(マイルス・デイヴィス)
5:イパネマの娘(スタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト&アストラッド・ジルベルト)
6:セイ・イット(ジョン・コルトレーン)
7:夢のカリフォルニア(ウエス・モンゴメリー)
8:ウィー・アー・オール・アローン(小曽根真 ザ・トリオ)
9:ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン)
10:ワルツ・フォー・デビイ(ビル・エヴァンス)
11:ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ(akiko)
12:いつか王子様が(チック・コリア・アコースティック・バンド)
13:この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)
14:ダニー・ボーイ(木住野佳子)
15:バット・ノット・フォー・ミー(ダイアナ・クラール)
16:ソウル・ボサ・ノヴァ(クインシー・ジョーンズ)
17:マイ・ディア・ライフ(50th Anniversary Vocal Version)(渡辺貞夫)
珠玉の名曲が揃っています。定番中の定番ですので、是非聴いてくださいネ。
レビュー日:2007-01-08  評価:★★★★★
「ジャズを聴きたいのだけれど最初に何から聴けば良いのか・・・・・」という人に、このコンピレーション盤をオススメします。
これだけ、ジャズの名曲を1枚のCDで聴けるなんてまずありませんから。

半世紀以上前のヘレン・メリルの「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」のハスキー・ヴォイスに痺れてください。エラ・フィッツジェラルドの「マック・ザ・ナイフ」の堂々とした歌いまわしに聞き惚れてください。これがジャズ・ヴォーカルの真髄だと思います。
そしてルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」を聴いて生きる元気を得てください。人生って素晴らしい、と実感できる歌ってそうありませんから。本当に名曲ですね。

小曽根真 ザ・トリオの「ウィー・アー・オール・アローン」もいいですね。ボズ・スキャッグスの原曲の雰囲気を壊さずに華麗なピアノで彩られたアレンジがまたステキです。

定番中の定番とも言えるビル・エヴァンス・トリオの「ワルツ・フォー・デビイ」、ゲッツ&ジルベルトの「イパネマの娘」、マイルス・デイヴィスの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など、これを聴かずしてジャズを語るなかれ、とも言うべき曲が並んでいます。名演奏の真骨頂をじっくりと味わって欲しいと願っています。

木住野佳子の「ダニー・ボーイ」の心に染み入るような優しいピアノに触れた瞬間、懐かしい過去の映像が目の前に浮かんでは消えていく感覚に襲われそうです。リリカルで心温まるジャズ・ピアノですので、多くの方に聴いてほしい演奏です。

音源がすごい
レビュー日:2006-07-06  評価:★★★★☆
ピアノ・トリオあり、ビッグバンドあり、ヴォーカルあり、50年代から現代まで、日本人も入っている。すべて名曲名演奏ばかりで、一曲ととして駄曲、駄演がないところがすごい。こうしてみると、ユニバーサル・ミュージックの音源の豊富さに、改めて驚く。ジャズのおいしいとこ取りしたコンピレ盤です。この一枚でジャズファンに、ぜひなってくださいね。

7番目の曲
レビュー日:2005-09-19  評価:★★★★☆
一月まえにスピーカーを4343に買い換えました で!JAZZがいい音するとのことで アマゾンで購入しました まずジャケットのデザインが気に入りました ピアノ ウッドベース ドラムの3点セットがJAZZだとゆう先入観が強くありましたが このアルバムを聴いて毎日聞いても耳触りのないことに気がつきました 歌詞のない音楽のよさが解かりかけた今日この頃・・・

今までの「ジャズ・ベスト」とは、少し違う。
レビュー日:2005-06-17  評価:★★★★☆
 だいたい初心者向けのジャズ・ベスト集は選曲が似るのだけれど、このアルバムは少し変わっている。一般的にスタンダードと言われる曲はあまり入っていなくて、むしろジャズの“親しみやすさ”に一番重点を置いている感じがするからだ。 選曲の感じとしては、どちらかと言うと“甘い曲”、ちょうどこのCDのジャケットのデザインみたいな雰囲気の曲が多い。女性向けの選曲になっている。 ただ、ジャズの世界にはスリリングで激しい曲があるのも忘れないで欲しい。

感動!
レビュー日:2005-05-19  評価:★★★★★
私は昔からすこしジャズをかじってみたくて、今回ついに買ってしまいました!全体的に素敵ですが、なんといっても私が気に入ったのは「マイディアライフ」です。サックスの響きがとても素晴らしくて、かってよかったとココロから思いました。もしも、買ってみようかと悩んでいたら、買ったほうがいいですよ!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2001-10-24
タイトル
ザ・ベスト(芸歴50周年記念特別企画)

アーティスト
渡辺貞夫

収録曲
1:カルフォルニア・シャワー
2:セヴンス・ハイ
3:ヌゥゴマ・パーティ
4:マイ・カントリー
5:モーニング・アイランド
6:ダウン・イースト
7:サンバ・ド・マルコス
8:ホーム・ミーティング
9:ナイス・ショット
10:オレンジ・バイパス
11:マサイ・トーク
12:浜辺のサンバ
13:マイ・ディア・ライフ
懐メロとしては楽しめるけれど・・・。
レビュー日:2007-07-23  評価:★★★☆☆
確かに30年近く前、ナベサダはある種のブームだった。FMラジオ番組「マイ・ディア・ライフ」は土曜の夜中に放送されていた記憶がある。当時はナベサダ一人で1時間番組が放送されていたのだ。ジャズという響きに何やら知的なものを感じた私は、FMレコパルでチェックしたこのベスト盤に収められているような代表曲を眠気に耐えながら必死でエアチェック(!)したものだった。当時はその親しみやすいメロディーとサウンドに熱中したものだったが、その後マイルスなどを聴き込んだ耳で30年ぶりに聴いた感想は・・・、う〜ん、スイングしていない。懐メロとしては楽しめるけれど・・・。

Flying Diskレーベルでクロスオーバーしていた時代のベスト盤
レビュー日:2002-12-14  評価:★★★★☆
ナベサダが"My Dear Life"に始まるFlying Diskレーベルに残した「クロスオーバー」系の演奏からセレクトしたベスト盤である。70年代後半から80年代前半の日本のジャズ・シーンをリードした演奏として懐かしい音源ばかりだが,古臭さは感じない。ここに収められた演奏の中では,"California Shower"所収の曲が最もポピュラーであろうが,"My Dear Life"からのラスト3曲の味わいも捨てがたい。共演者ではLee Ritenourのギターが突出した魅力を放っている。




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発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
2500円
発売年月
2008-11-19
タイトル
X’mas de Jazz&Bossa

アーティスト
オムニバス
ラ・ヴォワ
noon
阿川泰子
ボビー・コールドウェル

収録曲
1:ブルー・クリスマス
2:君にMERRY X’MAS
3:きよしこの夜
4:ラスト・クリスマス
5:ウィンタータイム
6:星に願いを
7:スノー・ホワイト
8:ホワイト・クリスマス
9:クリスマス・イヴ
10:ワンダフル・クリスマスタイム
11:ふたりだけのクリスマス
12:ハヴ・ユア・セルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス
13:ウインター・ソング
14:クリスマス・ソング



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価格
1529円
発売年月
1995-04-25
タイトル
フィル・アップ・ザ・ナイト

アーティスト
渡辺貞夫
グラディ・テイト

収録曲
1:セイ・ホエン
2:ローズバッド
3:フィル・アップ・ザ・ナイト
4:ドリームス・カム・トゥルー
5:スーン・カム
6:モーニング・カーム
7:ウェストサイド・ドライヴ
8:サイド・ストリート
黒いナベサダ
レビュー日:2004-02-11  評価:★★★★★
 このアルバム発表後のツァーの模様が、当時NHK−FMで放送されたのだが、この時のエアチェック・テープは今では我が家の家宝となっている。だってゲイルにティーにガッドにウィル・リーだよ?ラルフ・マクドナルドとガッドによる長−いソロつきの「オレンジ・エクスプレス」は悶絶。・・・とまずは家宝自慢(爆) このムードを支配しているのはティーによる淀んだ(?)ローズに他ならないが、グローヴァー・ワシントンJRを引き合いにだすまでもなく、このメンツによるどす黒いバッキングに乗ってナベサダが吹きまくる名作。何だかサックスの録音の仕方もいつもと違って非常にオンマイクというか、生々しい。本人は「寒いNY録音だったので、ダークになってしまった」みたいなことを言っていたような気がするが、それこそナベサダの諸作中の異色のアルバムにしている理由だ。これぞ「オトナのためのアルバム」に他ならない! マーカスのベースも異常に重い。あんなに弾きまくるかと思えば、こういう渋いプレイ。マーカスはどうも・・という方にもお奨め。

世界のナベサダ
レビュー日:2003-04-06  評価:★★★★★
むかしこの人の『パーカーズ ムード』『アイム オールド ファッションド』を聴いてその情熱と音楽的な完成度にびびりまくったことを思い出す。世界的なサックス奏者。この作品はややスムーズジャズよりの作品。リラックスして聴ける楽しい作品。プロデュースはラルフ マクドナルドで、暖かい彼の人間性が良く出ている。ハートウォームな作品。10点中7点。マーカス ミラーやらスティーブ ガッド/リチャード ティー/エリック ゲイル/グラディーテイト=ボーカルで参加しております。聴くとほっとするアルバムだ。