Steps AheadのおすすめCD、アルバム紹介

Steps AheadのおすすめCD紹介

Steps AheadのおすすめCD、アルバム紹介

Steps Aheadが参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常3−5週間以内に発送
価格
2690円
発売年月
1999-08-10
タイトル
Smokin' in the Pit

アーティスト
Steps Ahead

収録曲
Disc1
1:Tee Bag
2:Uncle Bob
3:Fawlty Tenors
4:Lover Man
5:Fawlty Tenors (Alternate Take)
6:Song To Seth
7:Momento (New Addition)
Disc2
1:Young And Fine
2:Not Ethiopia
3:Soul Eyes
4:Recordame (New Addition)
5:Not Ethiopia (Alternate Take)
6:Saras Touch
1980年代フュージョン・ライヴの最高傑作
レビュー日:2008-10-20  評価:★★★★★
元々のアルバムのリリースは1981年2月、CD化は1999年8月10日、その後の本作では未発表テイクも加わり最も魅力的な内容になった。すばらしい面子が最も元気だった頃のライヴで、1980年代フュージョン・ライヴの最高傑作はこのアルバムだと思う。

全てのメンバーはそれぞれに素晴らしく実力を遺憾なく発揮しているのだが、やはりマイケル・ブレッカーに尽きる。最も好きなのが『Not Ethiopia』と『Saras Touch』。リリース時はLPの第4面で繋がっていたこの2曲のブレッカーが最高である。ノリノリでブローする『Not Ethiopia』と叙情性に満ちた『Saras Touch』。こんな演奏はブレッカー以外誰もできなかった。

生涯に1,000を超えるアルバムに参加したブレッカー。その中でも三指に入る快演だと思う。

買うならこのリマスター&増補盤!!
レビュー日:2006-01-16  評価:★★★★★
マイク・マイニエリのレーベルから発売のリマスター&ボーナス・トラック収録の充実盤。寒かったPIT INNでのライヴのシーンが蘇ってきました。フュージョン・ブーム末期にこんなストレート・アヘッドな演奏をされて唖然、言葉を失いました。アナログ盤も聴きまくり、最近はあまり見かけなくなった厚手の2枚組プラケース仕様のCDも愛聴していましたが、こちらを入手してからは、すっかりトリコになりました。同じ『ノット・エチオピア』もガッドの集中力次第で正規テイクと別テイクではこんなにも違うのかと驚き。メジャー・レーベル盤ではないので、買えるうちにGETしておきましょう。当時、カセットのみに収録されていた曲が未収なのが残念。買い直しの方も未聴の方も急げ!!

エポック・メイキングとしてのデビュー作
レビュー日:2003-03-18  評価:★★★★★
Fusionにカテゴライズされるスタジオ系ミュージションたちが、ユニットを組んでJazzに取り組んだ話題作。発売当時、タモリの「汗を感じさせない4Beat」という表現が言い得て妙。まったく電気を使っていないにも関わらず、メインストリームを行く「いわゆるJazz」とは異なる肌触りが、多くのファンにとって少しだけ違和感を抱かせた。その最大の要因はSteve Gadd。今や大御所となったMichael BreckerやビッグネームのEddie Gomezの参加も重要だが、この演奏のキーは何と言ってもGaddのドラミング。Jazzとはリズムの微妙なズレが推進力を得る音楽であるとも言えるが、彼のon timeなバッキングはまるで「北斗の拳」のように完璧にツボを押さえまくる。50年代にありがちなJazzの比喩、グルーヴとかジャジーとかの形容詞が当てはまらない、まったく新しい感覚だ。これをどう評価するかだが、私は断固支持。特にTee Bag, Young and Fineなどアップテンポの演奏をウォークマンで大音響で聴いた時のカタルシスはたまらない快感。このデビュー作は六本木ピットインでのライブ録音で、日本のレーベルが出したはず。国内盤がないのはなぜ?

最高です!
レビュー日:2001-10-27  評価:★★★★★
とにかく80年代のジャズ・フュージョンのライブアルバムの中で完成度の高さは5本の指に入ると思います。マイケルブレッカーの、お得意の“ハラヒレ”ブロウ(音もでっかくて若々しいぞー)、スティーブ・ガッドの超人的ドラムソロ、ドン・グロルニクのシャープかつインテリを感じさせるピアノ、そしてリーダーであるマイク・マイニエリのラテンノリのヴァイブ。何だかやもするとミスマッチになりそうな組み合わせが、完璧なコラボレートを演出しています。1曲渡辺香津美が参加してて、このギターがまたカッコイイーのだ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1500円
発売年月
2005-01-26
タイトル
PARADOX

アーティスト
ステップス

収録曲
1:NL4
2:ジ・エイレフ
3:パッチ・オブ・ブルー
4:フォー・コーズ
5:テイク・ア・ウォーク
6:ニチカ
アコースティック期の頂点作
レビュー日:2005-08-06  評価:★★★★★
Live版同士という意味でSmokin' In The Pitと比較すれば、前作はパワーで押したという感じ、今作はセンスアンサンブルで押したという感じでしょうか。一番の違いはDrumsがSwingに弱いSteve GaddからPeter Erskinに変わったこと。これでハイテンポな曲での疾走感も一層高まり、スリリングさが増しています(The Aleph等)。また、活動を重ねるにあたって個々のプレーヤーのカラーが色濃く反映されてきているような部分もあります(これって寧ろMainieriは嫌ったかもしれませんね。後知恵ですが)。いずれにせよDon様のいぶし銀の偉大さを感じる作品です。

Real Fusion
レビュー日:2005-03-06  評価:★★★★★
御案内させていただきます。にせものの国産フュージョンとはわけが違う。上質なフュージョンとはこういうのを言う。基礎となるジャズへの深い理解とリズム感覚がぜんぜん違う。今はなきドングロルニックの才能あふれるピアノのプレーがすばらしい。ライブ音源であり、彼等の潜在的な能力が最大限に発揮されている。型にはまったつまらんフュージョンバンドにはない自由奔放なソロプレーが美しい形で結実している。優れたインプロバイザーとしてのマイクマイニエリのバイブプレーも必聴。フュージョンにはつまらんやつと優れたやつがあるだけだ。ドングロルニックの作曲家としてのすばらしさも特筆点。(9点)







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3059円
発売年月
1995-08-19
タイトル
スモーキン・イン・ザ・ピット

アーティスト
ステップス

収録曲
Disc1
1:ティー・バッグ
2:ラヴァー・マン
3:FAWLTY TENORS
4:SONG TO SETH
Disc2
1:ヤング・アンド・ファイン
2:ソウル・アイズ
3:ノット・エチオピア
4:サラズ・タッチ
伝説的LIVE AT 六本木PIT INN
レビュー日:2007-02-24  評価:★★★★★
仕事で大きなネタをつかんでたのに後から出てきた他所の部署に持っていかれた。
違うルートで同じ案件に辿り着いたのだったが、どっちでやるかは別にして最初のアプローチは
共同で行うとの口約束を反故にした抜け駆けだった。おまけに上司はまるで他人事。
筋を徹すべきとの主張にも動こうとせず「○×主義みたいなことを言うな」ときたので、
「事なかれ主義者よりはマシでしょ!?」と切返してやったら、事情を知る同僚らが一斉失笑。
暗黙の支持を表明したので、もういいやとなったのだったが。詮無い仕事と早々に退社した。

気分が悪いからと音楽に逃げるのは音楽そのものに対しても音楽家に対しても失礼な話、
それがましてM.ブレッカーの訃報もあって巷では追悼ムード(追悼特集&過去盤セールスなど)とも
承知しているが、何とかすっきりしたかったのでこの盤を取り出して久々に部屋に流す。
缶ビールを片手に(嘘 発泡酒(苦笑))座り込み、ぐい飲み2,3度。緊張が解れていく。
1曲目の後半あたりに差し掛かればもう指先や肩は小さくリズムを刻みだす。
冷蔵庫からもう一缶。熱いソロとアンサンブルに耳を奪われるうちにいつしか溜飲が下がり、
嫌な気分もどこへやら。根が単純な性質で得することも多い日常生活ではある。
六本木PIT INNではLIVEが数多く録音されているだろうが本作はKYLINや近藤房之助の盤
と共に愛聴作であり、いつ聴いても良いというリフレッシュ効果盤である。
ガッド&ゴメスの繰り出すリズムに身を委ねる至福、ブレッカー、マイニエリらの快演、言うこと無し。

ああっ!これだ!Coolとは!
レビュー日:2005-07-21  評価:★★★★★
始めて聴いたSTEPSのアルバムがこれ。Liveなのにビックリするほどきっちりとした仕上がりに愕然。そもそも当時Steve Gaddのドラムにあこがれていた私としては、あの手この手のフレーズ連発にただただ唖然(当時としては超絶技巧)。今聴いても懐かしの5連符フレーズ等のオンパレードですし、妙にフラットなGadd流Swing(決してSwingし切っていなくてどちらかというとShuffle)が聴けて懐かしい。アルバムはというと2枚組でやや長いし、途中スローな曲が長々混ざり若干忍耐を要するかもしれません。しかし、そのCool Downを見越したかのように繰り出されるFawlty TenorsやNot Ethyopia等の技曲、そしてMidテンポでクールに聴かせるTea BagやYoung And Fine、絶妙の構成です。無論締めは永遠の名曲Sara's Touch、これ以上は有りません。この後メンバーは色々変転しますが、STEPSの中で所謂クロスオーバー色の強いアルバム群中では最高の出来ではないでしょうか。

ガッドのセンスとキレが堪能できます!
レビュー日:2004-06-22  評価:★★★★★
スティーブ・ガッドファンにはおすすめの一枚。「ティーバッグ」「フォルティーテナーズ」「ヤングアンドファイン」が聞き物。 ドライブ感、スリル感あるプレイは気持ちがいい!その他、ピアノ、サックスの名プレイがいいムードを作り上げている。「マンハッタンジャズクインテット」とは違う味のライブとして、ガッドが楽しめる貴重なセッションです。

なんちゅうメンバー! もう実現せんやろねえ。
レビュー日:2003-11-23  評価:★★★★★
驚き桃の樹! いいっすかあ、サックスのマイケル・ブレッカーでしょ、ドラムのスティーブ・ガッド、エディ・ゴメスはベースよね。で、あのダブルバチ持つバイブの名手マイク・マイニエリ。こんなメンバーのグループ、ステップスに、なんと、特別ゲストが日本のギター変人プレイヤー、渡辺香津美よ。もう、一曲一曲の解説はいらない! こんなアルバム、ジャズ・フュージョン・ファンならよだれが出る出るわねえ(ああ、汚い?)。

不滅のスーパーライブ!
レビュー日:2002-08-25  評価:★★★★★
ずーとCDが出ていないか探し続けて見つけました!メンバーもマイク・マイ二エリを中心にマイケル・ブレッカー、エディー・ゴメス、ドン・グロルニック、そして驚異のドラマースティーブ・ガッド、日本代表選手の渡辺香津美も世界の超一流スタジオミュージシャンと互角にギンギンなソロを披露してくれてます。とにかくこれは名盤です。絶対おすすめですよ!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2625円
発売年月
2008-09-24
タイトル
ステップス・アヘッド・ライヴ

収録曲
1:ベイルート
2:ウープス
3:セルフ・ポートレイト
4:相撲
5:EWIソロ
6:ケイジャン
7:シャルレイン(ベース・ソロ)
8:サファリ
9:ヴァイヴ・ソロ
10:イン・ア・センチメンタル・ムード
11:トレインズ
12:リプライズ






発送可能日
通常1−2週間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2007-11-14
タイトル
ジャズ・クリスマス・エイド<ジャズ・トゥ・ザ・ワールド~ハッピー・クリスマス>

アーティスト
オムニバス
ホリー・コール
アニタ・ベイカー
ドクター・ジョン
ダイアン・リーヴス&ルー・ロウルズ

収録曲
1:ウインター・ワンダーランド
2:ベイビー、外は寒いよ
3:天なる神にはみさかえあれ
4:ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス
5:もみの木
6:レット・イット・スノー
7:クリスマス・ワルツ
8:リトル・ドラマー・ボーイ
9:アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス
10:オー・カム・オー・カム・エマヌエル
11:クリスマス・ブルース
12:荒野のはてに
13:ザ・クリスマス・ソング
14:ホワット・チャイルド・イズ・ジス
15:ウインター・ワンダーランド
16:御子がお生まれになった






発送可能日
通常3−5週間以内に発送
価格
1240円
発売年月
1999-07-13
タイトル
One Step Ahead

アーティスト
Vince Converse

収録曲
1:One Step Ahead
2:I Ain't Superstitious
3:Sleeper
4:Equality
5:Recession Blues
6:Give It Everything You Got
7:She Thing
8:Back to Baby
9:Drown Yourself in the River
10:Someone Else Instead
11:Snafu
12:Lonesome
カラッとブルースロックしてます。
レビュー日:2007-03-16  評価:★★★★★
経歴は詳しくしりませんが、これがデビュー盤らしい。
若々しいブルースをベースにした「ブルースロック」とイメージしてください。
ジメッとした感じは無いです、カラッとしたサウンドですね。王道の定番の曲構成ながら、
ギターのカッティング、ソロフレーズ、アレンジ、音色など随所に新しい「音」を
聴かせています。

ボーカルもしっかりしていて、パワフルです。
ブルースロック好きならば、是非聴いてください。聞き込めばその新しさに気がつきます。
個人的には非常に2枚目を期待してしまいます。

でも、日本じゃこういうサウンドは売れないからなぁー。日本盤はあるのかな?
手に入るうちに購入しておきましょう。90点。

かなりカッコいい、ホワイトブルースシーン期待の星!
レビュー日:2005-01-21  評価:★★★★★
ヒューストン出身の若手ブルースギタリスト、VinceConverseが'99年に出したデヴューアルバム。一言で言ってとにかくカッコいい。ジミヘンやスティーヴィーレイヴォーンに影響を受けたと言うそのギターサウンドは、ファンキーでありながらよりブルージーであり、今まで聴いた事のないような独特のストラトの音にシビレます。ウィリーディクソンやBBキング、エドガーウインターなどのカバー曲もこの若いVinceの手にかかって実にカッコ良くアレンジされておりうれしくなります。また、アップタウンホーンズのホーン陣が随所でサウンドに貢献していて、リズム隊と一体となったグルーヴ感は聴き応え充分です。デヴューアルバムであるはずなのにかなり完成度の高いアルバムで、次作が気になるホワイトブルースシーンの期待の星といえます。ぜひ聴いて欲しいお薦めの一枚!







価格
1500円
発売年月
2007-07-25
タイトル
マグネティック

アーティスト
ステップス・アヘッド

収録曲
1:トレインズ
2:ベイルート
3:ケイジャン
4:イン・ア・センチメンタル・ムード
5:マグネティック・ラヴ
6:スモ
7:オール・ザ・ティー・イン・チャイナ
8:サムシング・アイ・セッド
9:マグネティック・ラヴ(リプライズ)
迷わず聞け!フュージョンの超名盤!
レビュー日:2007-11-12  評価:★★★★★
個人的に、全てのジャズ・フュージョンアルバムの中で1枚を選べ、と言われれば、迷わずこれです。それぐらい好きです。
マイケル・ブレッカーがウインドシンセの神髄を聞かせます。もちろんテナーでも超カッコイイ。
上記以外にもジョージ・デューク(5.プロデュース)、ポール・ジャクソン(5)、ミッチェル・フォアマン(7)など超豪華メンバーが参加。
1で軽快に始まり、一気にトップギアへ。
2でのマイケルのスタイナーEWIとマイク・マイニエリのユニゾンは鳥肌が立つほどカッコイイ!
4のデューク・エリントンのカバーは泣ける!ウインドシンセがこんなにもエモーショナルな楽器だったのかと思わされます。
5は唯一のヴォーカル曲だけど、これがまたドラマチックでメチャクチャカッコいい!
6のスリリングな展開、曲名通りの「相撲」の立ち合いの瞬間のような緊迫感です。
7のアジアンテイスト、8のバラードもグー。
1986年に発表された当時から何回も聞いていますが、いまだに全く聞き飽きません。
きっとこれからも私は何回も聞き続けるでしょう。
ライブDVDの「LIVE IN TOKYO」も最高です。

待望のリマスター盤!!
レビュー日:2007-08-03  評価:★★★★★
M.ブレッカー&M.マイニエリが在籍した、双頭リーダー時代のオリジナル盤最終作(東京でのライブ盤である「LIVE IN TOKYO 1986」は除いて)であり、「エレクトリック・ジャズ」とも呼ばれた'86年作品。マイケルのテナーソロが爆発し、終盤H.ブロックのソロが唸りを上げる、大迫力の#1「トレインズ」(K.カークランドもSynth.で参加)。マイニエリのMIDIヴァイブ・ソロと、マイケルのスタイナー・ホーン(懐!)ソロが圧巻の#2「ベイルート」。P.シュワイマーのバンジョーが異色の存在感で、爽快な#3「ケイジャン」等。オリジナルLP盤でのA面にあたる4曲のうち、以上の3曲は畳み掛けるような展開で、これでもか!とばかりのうねる曲調・圧倒的な迫力で、一気に聴かせます。B面トップの、D.リーブスのvo.ナンバー#5を挟んで一転、じっくり聴かせる展開へ。アコースティックな作品から、エレクトロニクスを駆使した本作迄、実験的な試みもしてきた彼等の一連の作品の中でも、聴いていて一番グルーブ感に煽られる作品で(特に冒頭の3曲)、個人的に一番好きでよく聴いた作品でした。輸入盤では当時CD化されていましたが、録音レベルが低く、音の解像度も満足のいく仕上がりでは無かった為、リマスター盤の発売を念願していました。80年代に生まれた、エレクトリック・ジャズ(本作は、敢えてフュージョンとは呼びません)の名盤として、キラリと輝く作品です! ぜひ一聴を。

元気なSTEPS AHEADを楽しむならコレ!
レビュー日:2007-07-25  評価:★★★★★
とうとう発売された!と言う感じのこのアルバム。
もちろん私はLP、輸入CDで持っていましたが、もちろん追加購入です(笑)

N.Y.C以降のマイケル・ブレッカーのいないSTEPS AHEADのCDしか聴いていない人で、ライブ盤DVDの「LIVE IN TOKYO」が気になっちゃう人にはおすすめしなければならない1枚。
細かい解説は専門家じゃないんで省略しますが、ヴォーカル入りの曲からスタンダードナンバーまで、STEPS AHEADらしい演奏で楽しませてくれます。

このジャンル好き嫌いはあるかもしれませんが、スピード感ある元気の良い演奏が好きならば、きっと選んで間違いは無いと思いますよ。







発送可能日
通常3−5週間以内に発送
価格
1861円
発売年月
2003-07-22
タイトル
One Step Ahead of the Blues

アーティスト
Chris Spedding

収録曲
1:Cajun Moon
2:I Wouldn't Treat A Dog
3:No Expectations
4:Remember
5:Riverboat
6:Go To The Mardi Gras
7:Albatross
8:One Step Ahead Of The Blues
9:Mother Earth
10:Dollar Of My Pain
11:Young Man Blues
12:Lonely Avenue
相変わらずのけだるさがたまらないクリススペディングによるマニアなカバーアルバム!!
レビュー日:2003-10-29  評価:★★★★☆
2002年リリース。日本ではリリース情報がほとんどなかったであろう(笑)カバーアルバム・・・個人的にほとんど知らない曲ばかりでした。有名所としては3曲目ストーンズ・4曲目ジミヘンくらいか。とにかく全編にわたり彼らしい渋くてけだるいギターが堪能出来ます・・・いつも思うのですがJAZZROCKをやっていた人とは思えませんねえ(笑)。アルバムジャケは相変わらずのナルシスト振りを発揮しており、基本的なスタンスは変わっていないようです・・・サウンド自体もその通りで、彼独自のスタイルを貫いています。唯一オリジナル10曲目「ダラーオブマイペイン」は、ルーズなのりのブギー調ナンバーでクリス節が聴ける1曲・・・素朴なカッコよさが素敵です!!正直もっと弾きまくったアルバムが聴きたいのですが・・・きちんとCDをリリースしてくれるレーベルがあって助かりますね(一般受けしません、笑)。入手困難になる前にファンは入手しておきましょう!!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1758円
発売年月
1995-01-10
タイトル
Vibe

アーティスト
Steps Ahead

収録曲
1:Buzz
2:From Light To Light
3:Penn Station
4:Vibe
5:Green Dolphin Street
6:Miles Away
7:Staircase
8:Rendezvous
9:Crunch
10:Waxing & Waning
11:Miles Away - Reprise
ブラック系に傾倒、ダウンタウンへの接近
レビュー日:2005-08-06  評価:★★★★☆
流れを端的に表現すれば上町から下町へ、、といった感じでしょうか。クレバーな白人Jazz色が強かったMainieriですが、メンバーを入れ替えBlack色を強くしています。ビートはループ調のもの、ダウンビートも混ざり、カラフルになった感じです。アレンジ強化路線から一転、多少粗くても個性重視に移行しているようにも見えますが、ロングトーン重視の曲作りは継承されているようです。Slow ShuffleアレンジのGreen Dolphin Streetはいろんな意味でお勧め。

非常にクールな感性を持っているアルバム!!
レビュー日:2005-03-21  評価:★★★★☆
1995年リリース。もう10年も前のアルバムなんだなあ・・・”STEPS”時代から通算して10作目(らしい)、現段階でまだ最新作になるのかな(笑)。前作92年「陰陽」のメンバーは総入替状態で、流石もともと流動的なバンド(プロジェクト)です・・・まあマイクマニエリ(Vibes)がいれば、成立しますから。基本的メンバーは、ダニーマッカスリン(Sax)・マイケルケイン(P)・ヴィクターベイリー(B)・クレアランスペン(Dr)・・・他レイチェルZ(P)・ジェイムスジナス(B)・アダムホルツマン(Syn)・ティムヘイガンス(Tp)らが参加!!アルバム毎に表情が変化するバンドの”STEPS AHEAD”・・・ここで聴く事が出来るのは、とにかく淡々としたクールでフラットなビートに、各人のソロがのっかるといった音・・・プロデューサーでもあるアダムホルツマンの影響が、かなりあったのではないでしょうか。個人的にギターレスと言うのが物足りないアルバムですが、ヴィクターベイリー(B)・ジェイムスジナス(B)が参加しているのでまあいいでしょう(笑)・・・バカテク披露ではないですが。夜・ウィスキー・読書が似合う大人のフュージョンといった趣です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2690円
発売年月
2005-05-17
タイトル
Holding Together

アーティスト
Steps Ahead

収録曲
Disc1
1:Bowing to Bud
2:Copland
3:Autumn Rose
4:Pools
5:All The Things You Are / Soul Eyes
6:Uncle Bob
Disc2
1:Dee Minor
2:The Time Is Now
3:In A Sentimental Mood
4:Friday Night At The Cadillac Club