スタンリークラーク(Stanley Clarke)のおすすめCD、アルバム紹介

スタンリークラーク(Stanley Clarke)のおすすめCD紹介

スタンリークラーク(Stanley Clarke)のおすすめCD、アルバム紹介

スタンリークラーク(Stanley Clarke)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1965円
発売年月
2008-08-12
タイトル
Thunder

アーティスト
S.M.V.

収録曲
1:Maestros de Las Frecuencias Bajas
2:Thunder
3:Hillbillies on a Quiet Afternoon
4:Mongoose Walk
5:Tres Hermanos
6:Lopsy Lu/Silly Putty
7:Milano
8:Classical Thump [Jam]
9:Tutu
10:Lil' Victa
11:Pendulum
12:"Lemme Try Your Bass" (Interlude)
13:Grits
低音のマエストロ!!
レビュー日:2008-08-18  評価:★★★★☆
まあ、なんせ、一曲目から「 Maestros de Las Frecuencias Bajas」(低音のマエストロ達)
って自分らで言うくらいのことはあります。これだけ名人が集まると、ごった煮になっち
ゃうのですが、それも当然計算しているのがプロ中のプロの仕事。

聴くまでは、MM色が強いのかと思っていたが、ぜんぜん違っていました。
ボトムラインは、MMの重量感のあるスラップでぐいぐいと牽引し、SCとVWが
メロディーラインを担当している。パッと聴いた感じでは、往年のRTFを彷彿させる
曲が目白押し。
タイトル曲の「Thunder」は、ライブでやったら超盛り上がること間違いない曲。
「TuTu」は、マイルスの往年の名曲ですが、今回はまったく新たなに生まれ変わっ
ている。

これは買う価値あります。早く、9月のビルボード東京のライブを聴きたい!!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2008-08-20
タイトル
サンダー

アーティスト
S.M.V.

収録曲
1:ベース・マエストロ
2:サンダー
3:ヒルビリーズ・オン・ア・クワイエット・アフタヌーン
4:マングース・ウォーク
5:ザ・スリー・ブラザーズ
6:ロプシー・ルー|シリー・パティ
7:ミラノ
8:クラシカル・サンプ
9:TUTU
10:リル・ヴィクタ
11:ペンデュラン
12:レミィ・トライ・ユア・ベース
13:グリッツ
低音のマエストロ!!
レビュー日:2008-08-18  評価:★★★★☆
まあ、なんせ、一曲目から「 Maestros de Las Frecuencias Bajas」(低音のマエストロ達)
って自分らで言うくらいのことはあります。これだけ名人が集まると、ごった煮になっち
ゃうのですが、それも当然計算しているのがプロ中のプロの仕事。

聴くまでは、MM色が強いのかと思っていたが、ぜんぜん違っていました。
ボトムラインは、MMの重量感のあるスラップでぐいぐいと牽引し、SCとVWが
メロディーラインを担当している。パッと聴いた感じでは、往年のRTFを彷彿させる
曲が目白押し。
タイトル曲の「Thunder」は、ライブでやったら超盛り上がること間違いない曲。
「TuTu」は、マイルスの往年の名曲ですが、今回はまったく新たなに生まれ変わっ
ている。

これは買う価値あります。早く、9月のビルボード東京のライブを聴きたい!!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
724円
発売年月
2008-02-01
タイトル
Stanley Clarke

アーティスト
Stanley Clarke

収録曲
1:Vulcan Princess
2:Yesterday Princess
3:Lopsy Lu
4:Power
5:Spanish Phases for Strings & Bass
6:Life Suite/Pt. 1, Pt. 2, Pt. 3, Pt. 4
豪華メンバーを従えた初期の大傑作!
レビュー日:2006-04-25  評価:★★★★★
70年代ジャズロックシーンを代表するベーシスト、スタンリー・クラークの初期作品です。ジョージ・ベンソンなどを輩出したCTIレーベルから1974年にリリース。何といっても参加メンバーが豪華で、ヤン・ハマー(シンセ)、トニー・ウィリアムス(ドラム)、ビル・コナーズ(ギター)という当時としてはまさに「最強」というべきスターたちの名前が見られます。

RTF時代では御体チック・コリアに遠慮がちだったクラークとギターのビル・コナーズがまさに本領発揮という感じで暴れまくっているのが痛快です。若き2人の暴れぶりを増長させているのは、実はトニー・ウィリアムスではないでしょうか。それは4曲目の「Power」での爆音のようなドラムを基盤にファンキーなクラークがしっかりとリズムを支え、ハマーとコナーズの白人プレイヤーが自由自在に宙を舞うという構造に象徴されています。この曲でのファンクからスペーシーサウンドへと見事に転換するあたりは、いま聴き直してもゾクゾクするほどの鮮やかさです。RTFではありえなかったファンク色がこの作品の魅力を高めていることは明白です。ギターのコナーズもRTFのスパニッシュテイストよりも、数段馴染んでいるように思えます。ただ、あえて言うと5曲目のストリングスをまじえたベースソロ曲は蛇足だと思いますが、ご愛嬌という程度で目くじらを立てるほどではないでしょう。

豪華メンバーを従えた初期の大傑作!
レビュー日:2006-04-25  評価:★★★★★
70年代ジャズロックシーンを代表するベーシスト、スタンリー・クラークの初期作品です。ジョージ・ベンソンなどを輩出したCTIレーベルから1974年にリリース。何といっても参加メンバーが豪華で、ヤン・ハマー(シンセ)、トニー・ウィリアムス(ドラム)、ビル・コナーズ(ギター)という当時としてはまさに「最強」というべきスターたちの名前が見られます。

RTF時代では御体チック・コリアに遠慮がちだったクラークとギターのビル・コナーズがまさに本領発揮という感じで暴れまくっているのが痛快です。若き2人の暴れぶりを増長させているのは、実はトニー・ウィリアムスではないでしょうか。それは4曲目の「Power」での爆音のようなドラムを基盤にファンキーなクラークがしっかりとリズムを支え、ハマーとコナーズの白人プレイヤーが自由自在に宙を舞うという構造に象徴されています。この曲でのファンクからスペーシーサウンドへと見事に転換するあたりは、いま聴き直してもゾクゾクするほどの鮮やかさです。RTFではありえなかったファンク色がこの作品の魅力を高めていることは明白です。ギターのコナーズもRTFのスパニッシュテイストよりも、数段馴染んでいるように思えます。ただ、あえて言うと5曲目のストリングスをまじえたベースソロ曲は蛇足だと思いますが、ご愛嬌という程度で目くじらを立てるほどではないでしょう。

唯一無二の音楽。トニー恐るべし
レビュー日:2004-02-12  評価:★★★★★
スタンのネンペラー・レーベル移籍第1弾で、ジャズ・ロックもしくはクロスオーバーと言われていた頃のアルバムです。ドラムスの故トニー・ウイリアムスが自身のバンド「ライフタイム」を凌ぐ凄まじいスティックさばきを披露していて、まず度肝を抜かれます。リズムをキープしないので全然ロックになっていませんが、かといってフリージャズでもなく、基本的に熱いビートを叩き出しているところが、全く新境地のドラムスとしか言いようがありません。加えて早引きなのかノーテンキなのか判らないグニュグニュした音色のビル・コナーズのエレキ・ギターもヤン・ハマーに煽られて次第に大興奮の坩堝へと誘います。正にロック・インプロヴィゼーションと言うに相応しい作品で、個人的には高校時代はこれをヘッドホンで大音量で毎日のように聴いていました(今はさすがにほとんど聴きませんが)。ブランドXを始め、この種の音楽をその後あまた聴きあさりましたが、これに類似するサウンドには今日に至るま出会ったことがないのが不思議です。やはりこの唯一無二性は、個性派ソロイストに依るところが大きかったのだと思います。あまり関係ありませんが、大橋巨泉さんが昔やっていた日本テレビの「11PM」という深夜番組の釣りコーナーでこの曲をバックに使っていましたが、なるほど、小音量だとそういうBGM的な使い方もできないこともない音楽でもあります。

その後の快進撃を予感させる実質的デビュー作
レビュー日:2002-09-26  評価:★★★★★
ボスであるチック・コリアの全面的バックアップでつくられたソロ・デビュー作に続き、いよいよ親離れして自らの音楽を掲げ、自らの名前をアルバムタイトルに冠してつくられた実質的なソロ・デビュー作とも言える。コリアの影響を払拭するかのような、また、ここから始まるスタンの快進撃を予感させるような、エネルギーの横溢したすばらしい作品となっている。なんと言っても特筆すべきは、ドラムスにあのトニー・ウイリアムスを起用したことだろう。スタンにとってReturn to Foreverでの同僚レニー・ホワイトやその後のソロ作に起用するスティーヴ・ガッドとは全く異なり、ジャズのドラム奏法を切り拓いてきたトニーのドラムは、良い意味でタイトさがなく、自由度溢れる中にロックのワイルドさを発散させたゾクゾクするようなビートを繰り出しており、スタンのベースとのミーティングはスリルに溢れている。このアルバムからエレクトリックベースを武器にシーンを牽引するスタンであるが、そのすばらしい捨てがたい魅力のウッドベースを用いた小品をはさみ、アルバムとしても見事にスタンリー・クラーク色を打ち出した作品となっている。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
724円
発売年月
2008-02-01
タイトル
School Days

アーティスト
Stanley Clarke

収録曲
1:School Days
2:Quiet Afternoon
3:Dancer
4:Desert Song
5:Hot Fun
6:Life Is Just a Game
アレンビック
レビュー日:2007-01-28  評価:★★★★★
一聴してクラークとわかるスカッとクリアに抜けるベース音。そして速い(当時は)。しかし、ここぞのタイム感、切れ、キメ、個性。絶対出せない。プリアンプ内蔵のアレンビックのベースを極限まで生かしきっている。ウッドのクラーク(Children of Foreverなど)も大好きだが、やっぱりストレートにこれはカッコいい。

ファンキーなフュージョンです
レビュー日:2003-10-17  評価:★★★★★
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フュージョン=ベース
レビュー日:2003-08-04  評価:★★★★★
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スクールデイズ
レビュー日:2002-11-27  評価:★★★★★
 エレクトリックベースという楽器が縁の下の力持ちではなく、ギター以上にその主役としての役目を果たしています。タイトルにある「スクールデイズ」はもちろんの事ですが4曲目のデザートソングではアコースティックベースも聞けます。アコースティックになってもそのスタイルをほとんど変えない彼のプレイスタイルは圧巻。そしてラストの「ライフ・イズ・ジャスト・ア・ゲーム」でも彼のベースソロに打ちのめされます。ぜひ買いですね。

このアルバムはとにかくタイトルトラックにつきます・・・大名盤!!!!
レビュー日:2002-06-05  評価:★★★★★
日本盤帯タタキ引用:「ベースプレイのみならず、スタンリーの音楽性の高さを証明したヴィヴィッドなソロ第4作」。1976年リリースのフュージョン史に燦然と輝く大名盤・・・なんと言ってもタイトルトラック「スクールデイズ」にぶっ飛びます!!とにかくこの曲におけるベースは、本当凄い・・・スタンリークラークの人気を決定づけた超絶テクニック満載の素晴らしい曲!!この曲での面子がまた素晴らしくて、デヴィッドサンシャス(Key)・レイモンドゴメス(G)・ジェリーブラウン(Dr)の強力メンバー!!個人的にデヴィッドとレイが大好きなので余計思い入れもあります(笑)・・・ギターがJEFFBECKだったら、きっともっと凄かったでしょう!!2曲目「クワイエットアフタヌーン」!は!フュージョンそのものという感じの曲ですが、スタンリーの何気ないベースがなかなか超絶・・・因みにドラムはスティーヴガッド!!4曲目はジョンマクラフリンをフューチャーしたアコースティックナンバー。余談ですが6曲目には後に「ロックペブルス&サンド」でギターを弾くチャールズイカルスジョンソンが参加しています。スタンリーの最高傑作!!!!!!!!!!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1500円
発売年月
2006-10-04
タイトル
ラプソディー・イン・ブルー

アーティスト
エミール・デオダート

収録曲
1:サテンの夜
2:なき王女のためのパヴァーヌ
3:摩天楼
4:スーパー・ストラット
5:ラプソディー・イン・ブルー
音楽のジャンル分けが意味を為さないデオダートの『ラプソディー・イン・ブルー』
レビュー日:2007-12-30  評価:★★★★★
良い音楽は時代を越えて次の時代でも聴かれていきますが、このエミール・デオダートの『ラプソディー・イン・ブルー』もそのような要素を一杯持っている音楽です。
我々の頃はクロス・オーヴァーと言っていました。フュージョンに入れても良いのですが、もっと多用な音楽スタイルを内在しています。

1973年の録音ですから、キング・クリムゾンらのブリティッシュ・ロックの影響も受けていますし、マイルス・ディヴィスが電子楽器を使用した「ビッチェズ・ブリュー」のスタイルもそこに聴き取れます。出自であるブラジルのラテン音楽、特にボサ・ノヴァに刺激を受けているのが良く分かりますね。

3曲目の「スカイスクレイパー(摩天楼)」のパーカッションによるリズムのきれの良さが秀逸です。ブラスの咆哮が、チェイスやシカゴ、ブラッド・スウェット&ティアーズのようでもあり、あの時代を代表するサウンドのエッセンスのような快適さが感じとれます。ブラス・ロックという音楽ジャンルにも近いですね。

4曲目の「スーパー・ストラット」の疾走感もステキで、聴いているうちに心地よさが身体中を駆け巡ります。ソウルフルな演奏が8分以上展開されますので、躍動感に身を任せている内にエンディングへ突入する快感を味わえます。

ラストのガーシュイン作曲の「ラプソディー・イン・ブルー」のスピード感がたまりません。標題曲ですし、当時よく聴きましたが今でも新鮮な驚きと感動に包まれています。音楽ジャンルを越えたサウンドですので多くの人に再認識してほしいと願っています。
美青年だったデオダートも63歳になりました。

彼のセカンドです。
レビュー日:2006-01-19  評価:★★★★★
「ツァトゥストラはかく語りき」が有名なカレ。最近、ビョークと一緒に演った時も「偉大な一発屋」などと若者に紹介されてましたが、ボクはこの「2」の方が疾走感があってイイと思いますよ。ドライブしてて「この曲ダレ?」と聞かれるナンバーワンの一枚。
Eumir Deodato (key), Stanley Clarke (b), Billy cobham, Rick Marotta (dr), Hubert Laws (flu) and others
73年4月録音

とにかくファンキーなブラジル人です
レビュー日:2005-05-30  評価:★★★★★
一応、フュージョン(当時はクロスオーバーと言ってました)に分類されてますが、選曲見れば一目瞭然、「いい曲にジャンルはない!」これがデオダートの考え方なのでしょう。
なんで、ムーデイー・ブルース(1)・ラベル(2)・ガーシュイン(5)と、スタンリー・クラークのファンクベースや手数の多いビリー・コブハムが同居できるんだ?
なんでこんなにジョン・トロペイのギターばっかりフューチャーするんだ? でもって、デオダートのエレピソロは連打が多いぞ?上手くないからか?
そんなことはどうでもよくて、とにかくメリハリのある勢いがこのアルバムにはあります。
確かに、センセーショナルさはデビュー作には負けます。でも、このごった煮感覚、
そして、オリジナル曲(SKYSCRAPERS、SUPER STRUT)の秀逸さ、これがこのアルバムを時が経っても色あせないものにしています。

ダンスフロア向け複合技
レビュー日:2005-02-07  評価:★★★★☆
3.Skyscrapers(摩天楼)音の隙間を紡ぐかのように縦横無尽にベースが駈け巡り、そのあとをファンキーなギターが追いかけます。パーカッションとドラムが重なり始め、ブラジル音楽のルーツにアフリカンビートが眠っていることを認識させられます。強烈なブラスセクションとキレの良いキメ部分。☆☆☆☆☆4.Super Strutやわらかくアタックのあるエレピからスタート。ファンキーなリズムに乗せてソウルフルなギターとフルートが絡んできます。更にジャジーなギターとブラジルを思わせるパーカッションが重なり、デオダートならではのソウルが展開されます。☆☆☆☆ソウル+ファンク+アシッドジャズ+ロック+ブルースの要素を持った最高のアルバムです。

30年前に買った名盤
レビュー日:2003-05-27  評価:★★★★☆
30年前初めてデオダートを聴いたのは「ツァラトゥストラはかく語りき」でした。その次に出た「ラプソディー・イン・ブルー」どちらもLPを買いました。あれから30年、もう一度聴きたくなりCDを購入しました。今聴いても新鮮です。ジャズ・ロック・ソウル・クラシックのジャンルを超えた音楽です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1680円
発売年月
2004-11-17
タイトル
クラシック・ウイントン~ベスト・アルバム~

アーティスト
マルサリス(ウイントン)

収録曲
1:王の行進曲(クラーク)
2:2つのトランペットのための協奏曲ハ長調~第1楽章(ヴィヴァルディ)
3:「インドの女王」~間奏曲(パーセル)
4:トランペット・ヴォランタリー(デンマーク王子の行進曲)(クラーク)
5:トランペット・ヴォランタリー(スタンリー)
6:「サムソン」~輝かしいセラフィムに(ヘンデル)
7:交響組曲集第1組曲ファンファーレ~ロンド(ムーレ)
8:ブランデンブルク協奏曲第2番~第3楽章(バッハ)
9:「テ・デウム」~プレリュード(シャルパンティエ)
10:トランペット協奏曲ニ長調~第2楽章(L.モーツァルト)
11:トランペット協奏曲ニ長調~第1楽章(M.ハイドン)
12:トランペット協奏曲変ホ長調~第3楽章 フィナーレ(J.ハイドン)
13:トランペット協奏曲ホ長調~第3楽章 ロンド(フンメル)
14:庭の千草(夏の名残りのばら)(アイルランド民謡)
15:「ヴェニスの謝肉祭」変奏曲(アルバン)
16:「金管のための5つの小品」~リフェイのためのロンド(バーンスタイン)
17:聖グレゴリウスの祈り(ホヴァネス)
18:トランペット協奏曲~第1楽章(トマジ)
19:常動曲op.11(パガニーニ)
20:くまん蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
ゴキゲンです
レビュー日:2007-01-02  評価:★★★★★
アーバンの「ヴェニスの謝肉祭」がお目当てでした。
きてます。ものすごかったです。ブラボー。
お祭り騒ぎな雰囲気がとても良いです!自由に吹いてる感じがもう…
フィナーレで後ろにひっくり返りそうになりました。
バックのオーケストラも華やかで素敵ですよ!

他の曲も素晴らしいです。なんて月並みなことしか書けませんが…綺麗な音してます。
ブランデンブルク協奏曲なんかトテツモナイ高音ではじまるのですが、まぁなんとハリのある音でがっつりあてます。
うっかりするとオーボエの音にも聴こえてくるくらいでした。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
724円
発売年月
2008-02-01
タイトル
Journey to Love

アーティスト
Stanley Clarke

収録曲
1:Silly Putty
2:Journey to Love
3:Hello Jeff
4:Song to John, Pt. 1
5:Song to John, Pt. 2
6:Concerto for Jazz/Rock Orchestra, Pt. 1-4
大物ミュージシャンがズラリ!
レビュー日:2007-05-27  評価:★★★★☆
1970年代のジャズ・フュージョン界を代表するベーシスト、スタンリー・クラークが1975年に発表したソロ第2弾です。自らの名前を冠したソロデビューではまだRTF時代の影響をいい意味でも悪い意味でも引きずっていましたが、このセカンドで自分らしさを押し出しています。楽曲もファンク色が強くなり、明るくポップな雰囲気に仕上がっています。

それにしてもスタンリー・クラークの人脈の広さは特筆もので、ジェフ・ベック、レニー・ホワイト、チック・コリア、ジョン・マクラフリン、ジョージ・デューク。スティーヴ・ガッドが参加。それぞれが持てる力量を十分に発揮してくれています。とはいえメンバーは豪華になったものの、オールスター的なお祭り的な要素がかえって強まったようにも受け取られます。この作品にかける意気込みが痛いほど伝わってきたデビュー作との比較では、ややパワーダウン感が否めません。

チョッパー・ベースとアンサンブルのバランスの良さ
レビュー日:2001-11-12  評価:★★★★★
一曲目の『シリー・パティー』はミドル・ファンクにお得意のチョッパーが炸裂する70年代フュージョンの定番と呼べる曲です。ヤン・ハマーによるミニ・モーグのピッチベンダー奏法は自然にジェフ・ベックの傑作『ワイアード』を連想させますが、3曲目の『ハロー・ジェフ』というブギ・ナンバーでは、ジェフのギターが暴れまわります。コルトレーンへのオマージュ(?)や、オーケストラとの競演も、嫌味のない爽快なナンバーとなっています。ポップ過ぎず、かといってコテコテしていないので、クールなフュージョン・ファンにはお薦めです。デジタル・リマスター化が切に望まれる、70年代フュージョンの名盤だと思います。







発送可能日
通常3−5週間以内に発送
価格
900円
タイトル
ベース・マガジン (BASS MAGAZINE) 2008年 9月号 [雑誌]

SMVの解説、少ない・・・
レビュー日:2008-08-31  評価:★★★☆☆
店頭で買えばこんな事はなかったのですが、サンダーと一緒に注文してしまった私は、届いてから中を見てがっくり。表紙のSMVの解説がとても少ない。3人のインタビューは載っているけれど、曲解説はあまりに少ない。全曲解説には時間が足りなかったのでしょうか。それならそれで、もう1ヶ月遅れてもいいから専門誌としての意地とプライドをかけて、全曲の分析をして欲しかった。
ベースマガジンは薄いけれど、ものすごく価格の高い雑誌だから、内容が良くないと買えない。こういうものはやはり店頭で買うものだなと痛感。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
724円
発売年月
2008-04-01
タイトル
I Wanna Play for You

アーティスト
Stanley Clarke

収録曲
1:I Wanna Play for You
2:Just a Feeling
3:Streets of Philadelphia
4:Together Again
5:Blues for Mingus
6:Strange Weather
7:Quiet Afternoon
8:Rock & Roll Jelly
9:Jamaican Boy
10:My Greatest Hits
11:School Days
12:Hot Fun/Closing
バランスは悪くないと思います
レビュー日:2004-09-09  評価:★★★★☆
S.クラーク(b、vo)の70s後半にリリースされた本作は、この時点までの彼の集大成と言ってもいいような楽曲を並べた、言わば、テクニカルとアレンジメント、楽曲としての面白さをバランスよく配した作品になっています。
また、全曲中5曲までがライブ・テイクになっているところも一興です。
#ライブ・テイクではR.ゴメス(g)とのバトルが強力です。
面白どころでは、[9](スタジオテイクですが)でジェフ・ベック(g)、S.ガッド(ds)という布陣でレゲエのリズムでアレンジされた曲をやってます。[10]はS.クラークのテクニカル・ショーケース状態といった感じです(^^;。ベース好きの方は要チェックかも。
そして&やはり目玉トラックは[11]ではないでしょうか?ライブ・テイクということもあり、聴き飽きた、もとい、聴き馴染んだ曲もまた新たな聴き応えに満ちています(本当に弾いてるのかっ!?っ耳を疑うような激速プレーもあります)。
欲を言えば、アコースティックものが無いのが勿体無いように思います。

彼のベースが歌っている。
レビュー日:2004-03-14  評価:★★★★★
−Stanley ClarkeはReturn to Foreverのベーシストで有名だが、ソロでも個性的な活躍をしてきた。私の生体験としては、Jeff BeckとのライブやReturn to Foreverのライブ、よみうりランドでのLive Under The−− Sky等、当時の彼の衝撃的な演奏が未だに忘れられない。ベースをリードギターのように演奏する人。このCDにはライブとスタジオ両方あり、何れも豪華メンバーとやっている。例えば、Jeff Beck, Dee Dee Bridgewater, George Duke, Steve Gadd, Stan Getz, Harvey Mason, Lee Ritenour, Tom−− Scott等々。1つ注意が必要なのは、私が持っている古い(1979)レコード(輸入U.S.)は2枚で15曲入っていたが、このCDは、12曲でAll About, Christopher Ivanhoe, Off The Planetの3曲が無く、曲の順番も違う。入門としてはこれ以外にベスト物のThe Bass-Ic Collectionが手っ取り早い。−







価格
3570円
発売年月
2004-08-25
タイトル
Melodies-The Best of Ballads-

アーティスト
オムニバス
REOスピードワゴン
エア・サプライ
ビル・ラバウンティ
TOTO
スティーヴン・ビショップ
スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
セルジオ・メンデス
エリック・カルメン
ボズ・スキャッグス
クリストファー・クロス

収録曲
Disc1
1:ニューヨーク・シティ・セレナーデ / クリストファー・クロス
2:オープン・アームズ / ジャーニー
3:ケアレス・ウィスパー / ジョージ・マイケル
4:STAY WITH ME / ピーター・セテラ
5:パラダイス−愛のテーマ / アン・ウィルソン&マイク・レノ
6:見つめて欲しい / フィル・コリンズ
7:トゥルー / スパンダー・バレエ
8:タイム・アフター・タイム / シンディ・ローパー
9:エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ / ポール・ヤング
10:涙のフィーリング / REO スピードワゴン
11:さよならロンリー・ラヴ / エア・サプライ
12:涙は今夜だけ / ビル・ラバウンティ
13:99 / TOTO
14:君に想いを / スティーヴン・ビショップ
15:スウィート・ベイビー / スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
16:愛をもう一度 / セルジオ・メンデス
17:オール・バイ・マイセルフ / エリック・カルメン
18:トワイライト・ハイウェイ / ボズ・スキャッグス
Disc2
1:カサブランカ / バーティー・ヒギンズ
2:アイ・ニード・ユー / モーリス・ホワイト
3:君こそすべて / シカゴ
4:ウーマン・ニーズ・ラヴ / レイ・パーカーJr.&レイディオ
5:チェリッシュ / クール&ザ・ギャング
6:スウィート・ラヴ / アニタ・ベイカー
7:スルー・ザ・ファイア / チャカ・カーン
8:オールウェイズ / アトランティック・スター
9:セーラ / スターシップ
10:ドライヴ / カーズ
11:ガール・ライク・ユー / フォリナー
12:ベイビー、カム・トゥ・ミー / パティ・オースティン with ジェイムス・イングラム
13:セクシャル・ヒーリング / マーヴィン・ゲイ
14:愛はかげろうのように / シャーリーン
15:ユー・ガット・イット・オール / ジェッツ
16:スーパーウーマン / キャリン・ホワイト
17:ミス・ユー・ライク・クレイジー / ナタリー・コール
18:カム・トゥ・ミー / ボビー・コールドウェル
このバラードで
レビュー日:2006-09-13  評価:★★★★★
 私は今年厄年の42歳。妙に大学の頃が懐かしくなり、そのころ聴いていた洋楽を探しては聞いていた。そんなときこのCDに遭遇!
 もう、感激の一言です。このCDを買った後に、クリストファークロスが聞きたくなって、ベストアルバムを買ってしまいました。
 一曲、一曲が珠玉の名曲です。妻と二人で車に乗るときはいつもこれです。昔を思い出して、燃えてしまいます。

バラード好きににはたまらない1枚
レビュー日:2004-10-10  評価:★★★★☆
なかなかつぼを押さえたアルバム。40代以上の方には懐かしく、またアコースティクな味の残る時代のソフトロックを聞きたい若い方にはAORの集大成的なこのアルバムから聞き始められると良いかと思います。それぞれの原版(レコード)も持っていましたが、CDでデジタルリマスター化されたものなどを再購入しています。ただ未発売の盤や、とりあえずこの1曲だけが欲しい。などコレクション再構築中の私には最適のアルバムでした。現在、海外の音楽マーケットではセグメント的にシニア層のマーケットが急速に膨らみ、購入金額で見れば近く首位に立つところまで来ているようです。その為か旧音源を再評価しコンピにまとめる事も日常化しているようです。但し、粗製濫造の化(ケ)もあるので、試聴するなりレビューを良く検討するなりされる事をお勧めします。下手なコンピを買うより良く出来た映画のサントラ盤を購入するほうが選曲、構成が優れています。この盤を気に入られた方は 「WOMAN‐The Best Jazz Vocals」と「MORE WOMAN‐The Best Jazz Vocals 」も一聴する事をお勧めします。

本当のベスト
レビュー日:2004-09-22  評価:★★★★★
1960年代に生まれ、80年代にディスコに通いつめた口の人ならば、ニヤリとする曲の総集編。当時オンナノコを口説く為に集めた曲の数々が蘇る。今、取りあえずは安定した生活を築き、当時は高嶺の花だったステレオ機器でこのCDを聴くと、こんなにイイ曲だったのかと再確認。音質良いです。

傑作その2
レビュー日:2004-09-12  評価:★★★★★
一番コンピを作りにくいものは何か??聞かれたら確実にバラードだ、売れ筋と言うものはあるが、それだけでは多くのリスナーを満足させることはできない、とにかくバラードの選曲は難しい、しかし、前作もAORの魅力を存分に知れる作品であったので、今作もコンピ作りの天才ワーナーはやってくれた。さすがだ、STARSHIPからボビー・コールドウェルまで、完璧にまとめ上げた、年代のラインなど無い、ただバラードであるというだけでコレだけの統一感をうみ、更にヒットも押さえているとあれば、言うことは無い。シンセもハスキーボイスも一つに結ばれている。コレは確実に愛聴盤だ。Disc2はバーティ・ビギンズの渋い声から始まり、After love has gone を思わせる、モーリスのシンプルバラードに、シカゴの激甘バラード、レイ・パーカーの淡々とした珍しいバラードに、クール・ザ・ギャングの傑作、サビのコーラスが印象的なバラードに、渋くてたまらないスモーキーなアニタが続き、それを少しづつ軽くしてチャカ、アトランティック・スター。そしてスターシップで一つの山を迎える。ここが最高だ。違うアーティストでここまで流れを良くできるものかと感心した。そのあとはテクノを残しながらも渋くなり、カーズ、テクノが少し抜けて、フォリナーの切ない裏声の傑作バラード、更に落ち着いて、パティ。リズムが同じながら、少しアダルトな気分になりながら、次にシャーリーンを持ってきているのがすごい、流れがこの高音を引き立てていることにまた驚いた。そのあと、また高さが徐々に引いていき、ジェッツ、キャリン、ナタリーがスローに持っていったところで、ボビーが〆る・・・完璧だ、聞き終わると心地よく眠るか、吐息が漏れる・・・素晴らしいコンピを作ったものだ。

新鮮で (*ゝω・)b.:。:*イィ.:☆
レビュー日:2004-09-04  評価:★★★★★
AORは30−40代の方に人気があるらしいのですが、私が聴いても ( *'ω`)('ω`*)ス・テ・キvv です。どこかで耳にした名曲ばかりで、癒されます。ニューヨーク・シティ・セレナーデ、STAY WITH ME、オール・バイ・マイセルフ、君こそすべて、愛はかげろうのように。。。この5曲は大のお気に入りになりました。なんだか (T(T(T(T_T)T)T)T) うるうる になります。