スコットヘンダーソン(Scott Henderson)のおすすめCD、アルバム紹介

スコットヘンダーソン(Scott Henderson)のおすすめCD紹介

スコットヘンダーソン(Scott Henderson)のおすすめCD、アルバム紹介

スコットヘンダーソン(Scott Henderson)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常8−10日以内に発送
価格
1758円
発売年月
2002-09-03
タイトル
Well to the Bone

アーティスト
Scott Henderson

収録曲
1:Lady P
2:Hillbilly in the Band
3:Devil Boy
4:Lola Fay
5:Well to the Bone
6:Ashes
7:Sultan's Boogie
8:Dat's Da Way It Go
9:That Hurts
10:Rituals
スコットヘンダーソンソロブルーズアルバム第3弾・・・これは凄いですね!!
レビュー日:2003-05-29  評価:★★★★★
2002年リリースの「ドッグパーティ」「トアダウンハウス」に続くハイテクブルーズアルバム3作目・・・とにかく一筋縄ではいかない、超絶技巧炸裂の内容です!!ブルーズといってもスコットヘンダーソンのオリジナリティ溢れる曲ばかりで、心地良い奇妙さ(笑)を堪能出来るものばかり(ストレートじゃないんですね)・・・巧すぎます!!メンバーは、スコットヘンダーソン(G)・カークコヴィントン(Ds)・ジョンハンフリィ(B)のトリオ・・・テルマヒューストン(Vo)・ウエイドダーハム(Vo)が参加してます。(またクレジットには、盟友スコットキンゼイがエレクトリックパーカッションで載ってます、笑)1曲目ウエイドがボーカルの「LADY P」のなんともいえない「変」さにもう!痺れました・・・結構歌うの難しかったと思います。5曲目テルマの歌うブギーっぽいタイトルトラックは、個人的にベストチューン・・・これだけのギターが弾ければ、さぞかし気持ちいいだろうなあ(笑)。続く6曲目はスローで色気のある彼の変態的ギターが聴けるナンバーですが、後半に進むにつれての弾きまくりが圧巻の1曲!!このアルバム全然飽きません・・・大傑作、名盤!!!!

なんだか実験的なブルーズだわね−−−−ハイパーブルーズ
レビュー日:2003-03-25  評価:★★★★★
いや−−−−、かなりかっとんでていいすよ。ひきまくってますね。持てる力をすべてこのアルバムにぶちこんだ感じだね。ちょいとねじれたブルーズなんよね。評価にこまるけれどもさ。やっぱ、いま本家トライバルテックがかなり実験的で先鋭的なバンドと化しているんで、こういうダウントゥアースなやつが必要なのだと思います。精神衛生上ね。やはりスコットが今いちばんかっとんでて、勢いがあるジャンルレスなスーパーギタリストであることはこのアルバムから聞き取れます。ハイテンションなブルーズロックなのです。トライバルテックで得たものをここに持ち込んでいると言うのが正直な感想です。だからこれはやばいくらいにすごいです。現在ナンバーワンギタリストすね。

スコヘンのブルースはどんどん進化しています
レビュー日:2002-11-13  評価:★★★★★
Scott endersonの活動は、この「ブルースバンド」と「トライバル・テック」と「ヴァイタル・テック・トーン」の3つのバンドを中心に行われています。このCDは、このうち「ブルースバンド」によるもので、前作「Tore Down House」の続くものです。ブルースと言えば、伝統的なスタイルの曲や演奏を踏襲したイメージが強いですが、スコヘンのブルースはどんどん進化しています。はっきり言って普通じゃなく、スゴイです。正直、どうやって演奏しているか、目で確かめたいです。スコヘン好きはもちろんのこと、(超絶)ロックやプルース・ギターの好きな方は是非聴いておきたい1枚です。

スコヘンのブルースはまた一歩進化しています
レビュー日:2002-09-21  評価:★★★★★
ブルースと言えば、伝統的なスタイルの曲や演奏を踏襲したイメージが強いですが、スコヘンのブルースはどんどん進化しています。はっきり言って普通じゃなく、スゴイです。正直、どうやって演奏しているか、目で確かめたいです。スコヘン好きはもちろんのこと、(超絶)ロックやプルース・ギターの好きな方は是非聴いておきたい1枚です。

スコヘンのブルースはまた一歩進化しています
レビュー日:2002-09-21  評価:★★★★★
ブルースと言えば、伝統的なスタイルの曲や演奏を踏襲したイメージが強いですが、スコヘンのブルースはどんどん進化しています。はっきり言って普通じゃなく、スゴイです。正直、どうやって演奏しているか、目で確かめたいです。スコヘン好きはもちろんのこと、(超絶)ロックやプルース・ギターの好きな方は是非聴いておきたい1枚です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
2003-11-21
タイトル
ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド

アーティスト
チック・コリア

収録曲
1:シティ・ゲイト
2:ランブル
3:サイド・ウォーク
4:クール・ウィーゼル・ブギ
5:ゴット・ア・マッチ?
6:エレクトリック・シティ
7:ノー・ゾーン
8:キング・コックローチ
9:インディア・タウン
10:オール・ラヴ
11:シルヴァー・テンプル
上手いんでしょうね〜
レビュー日:2007-09-07  評価:★★★☆☆
トータル的なイメージは散漫・・な感じ
上手いんでしょうね〜と拍手しますが、聴き手はちょっと退屈
まぁまぁかな・・

やっぱりRTFの「浪漫の騎士」の方がいいな
少なくとも「これいいよー 損しないから・・」とはいえねぇーアルバム

テクとヴォリュームには圧倒されるんだが
レビュー日:2006-09-01  評価:★★★☆☆
この内容ならアル・ディメオラ在籍期のRTFでも良かったんじゃないかと思ったりもする。確かにテクも凄いし曲もサウンドもアルバムタイトルのレタリングのようなキンキラキンな分厚さがある。しかし何かしら夜の街のネオンが辺りを照らしまくるような下世話な感じがしてしょうがない。
出た時期が80年代のフュージョン全盛期だから、「俺たちこそ本家だと教えてやるためにもとにかく目立ちまくってやろうぜ」とでも考えたのだろうか?「浪漫の騎士」のような上品さをもっと前面に出したアルバムのほうが、チック自身のテンションの凄さを上手に伝えることが出来ると思うのだが・・・

コレヲキコウ
レビュー日:2006-02-22  評価:★★★★★
 チック・コリアは41年の生まれ。トランペッターである父親の影響でピアノを始める。60年代に活動を開始し、ブルー・ミッチェル、ハービー、マン、スタン・ゲッツなどのバンドで脚光を浴びる。68年に電化されたマイルス・デイビスのバンドにローズピアノ(電子ピアノ)で加入し、「In a Silent Way」「Bitches Brew」のセッションで話題を集める。マイルスバンドを脱退後、72年にリターン・トゥ・フォーエヴァーを結成し、フュージョン音楽の基礎を築く。それと並行してアコースティック・ジャズにも取り組み、ラテン音楽を積極的に取り入れ、「FRIENDS」「The Mad Hatter」といった秀作を発表する。80年代に入るとクラシック音楽にも挑戦するなど、幅広い活動を続ける。ガッド、ゴメス、ブレッカーとの名盤「THREE QUARTETS」は81年の発表だ。

 そして85年、超電化ハイテクバンド、チック・コリア・エレクトリック・バンドを結成、フュージョン界に多大な影響を与える。さらに、チック・コリア・アコースティック・バンドを派生させ、2つのグループを中心に約10年間活動する。

 このバンドは素晴らしいリズム体を有している。デイブ・ウェックルの奔放なドラムとジョン・パティトゥッチの緻密なベース。すっかりウェックル・フリークになってしまった。そんなやつが当時はいっぱいいたのだ。

 曲もかっこよく、オープニングの「City Gate〜Rumble」から「Silver Temple」まで隙がない。エリック・マリエンサルが加わる前のちょっと薄いカンジもこれはこれでなかなかよい。

 比較的音楽仲間には受けの悪い「THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND」ではあるが、ぜひコレクションに加えて欲しい。

エレクトリックバンドの最高傑作は1枚目!
レビュー日:2003-12-21  評価:★★★★★
エレクトリックバンドの最高傑作は1枚目!、なんて書くと、その後のは、なんじゃい、と言われてしまうかもsれないけど、このアルバムが凄いのは、かのRTFがクロスオーバーの走りとして始まりながら、途中、相当エレクトリックロック化しながらも、結局ミュージックマジックあたりから、その方向性を分散させていったチック(あれもこれもやりたいひとだからねえ)によって、完成形を見なかったRTFジャズロックを完全に結晶させたのが実は、このエレクトリックバンドであり、それは、その処女アルバムにつまっているのよ。これを聞いて、ジャズファンもロックファンも退屈と言う人はいないと思うわ。







価格
2520円
発売年月
2002-09-21
タイトル
ウェル・トゥ・ザ・ボーン

アーティスト
スコット・ヘンダーソン
ウェイド・ダーハム
テルマ・ヒューストン

収録曲
1:レディ P
2:ヒルビリー・イン・ザ・バンド
3:デヴィル・ボーイ
4:ローラ・フェイ
5:ウェル・トゥ・ザ・ボーン
6:アシェス
7:サルタンズ・ブギー
8:ダッツ・ダ・ウェイ・イット・ゴー
9:ザット・ハーツ
10:リチュアルズ
スコットヘンダーソンソロブルーズアルバム第3弾・・・これは凄いですね!!
レビュー日:2003-05-29  評価:★★★★★
2002年リリースの「ドッグパーティ」「トアダウンハウス」に続くハイテクブルーズアルバム3作目・・・とにかく一筋縄ではいかない、超絶技巧炸裂の内容です!!ブルーズといってもスコットヘンダーソンのオリジナリティ溢れる曲ばかりで、心地良い奇妙さ(笑)を堪能出来るものばかり(ストレートじゃないんですね)・・・巧すぎます!!メンバーは、スコットヘンダーソン(G)・カークコヴィントン(Ds)・ジョンハンフリィ(B)のトリオ・・・テルマヒューストン(Vo)・ウエイドダーハム(Vo)が参加してます。(またクレジットには、盟友スコットキンゼイがエレクトリックパーカッションで載ってます、笑)1曲目ウエイドがボーカルの「LADY P」のなんともいえない「変」さにもう!痺れました・・・結構歌うの難しかったと思います。5曲目テルマの歌うブギーっぽいタイトルトラックは、個人的にベストチューン・・・これだけのギターが弾ければ、さぞかし気持ちいいだろうなあ(笑)。続く6曲目はスローで色気のある彼の変態的ギターが聴けるナンバーですが、後半に進むにつれての弾きまくりが圧巻の1曲!!このアルバム全然飽きません・・・大傑作、名盤!!!!

なんだか実験的なブルーズだわね−−−−ハイパーブルーズ
レビュー日:2003-03-25  評価:★★★★★
いや−−−−、かなりかっとんでていいすよ。ひきまくってますね。持てる力をすべてこのアルバムにぶちこんだ感じだね。ちょいとねじれたブルーズなんよね。評価にこまるけれどもさ。やっぱ、いま本家トライバルテックがかなり実験的で先鋭的なバンドと化しているんで、こういうダウントゥアースなやつが必要なのだと思います。精神衛生上ね。やはりスコットが今いちばんかっとんでて、勢いがあるジャンルレスなスーパーギタリストであることはこのアルバムから聞き取れます。ハイテンションなブルーズロックなのです。トライバルテックで得たものをここに持ち込んでいると言うのが正直な感想です。だからこれはやばいくらいにすごいです。現在ナンバーワンギタリストすね。

スコヘンのブルースはどんどん進化しています
レビュー日:2002-11-13  評価:★★★★★
Scott endersonの活動は、この「ブルースバンド」と「トライバル・テック」と「ヴァイタル・テック・トーン」の3つのバンドを中心に行われています。このCDは、このうち「ブルースバンド」によるもので、前作「Tore Down House」の続くものです。ブルースと言えば、伝統的なスタイルの曲や演奏を踏襲したイメージが強いですが、スコヘンのブルースはどんどん進化しています。はっきり言って普通じゃなく、スゴイです。正直、どうやって演奏しているか、目で確かめたいです。スコヘン好きはもちろんのこと、(超絶)ロックやプルース・ギターの好きな方は是非聴いておきたい1枚です。

スコヘンのブルースはまた一歩進化しています
レビュー日:2002-09-21  評価:★★★★★
ブルースと言えば、伝統的なスタイルの曲や演奏を踏襲したイメージが強いですが、スコヘンのブルースはどんどん進化しています。はっきり言って普通じゃなく、スゴイです。正直、どうやって演奏しているか、目で確かめたいです。スコヘン好きはもちろんのこと、(超絶)ロックやプルース・ギターの好きな方は是非聴いておきたい1枚です。

スコヘンのブルースはまた一歩進化しています
レビュー日:2002-09-21  評価:★★★★★
ブルースと言えば、伝統的なスタイルの曲や演奏を踏襲したイメージが強いですが、スコヘンのブルースはどんどん進化しています。はっきり言って普通じゃなく、スゴイです。正直、どうやって演奏しているか、目で確かめたいです。スコヘン好きはもちろんのこと、(超絶)ロックやプルース・ギターの好きな方は是非聴いておきたい1枚です。







価格
2520円
発売年月
1998-11-21
タイトル
グレッグ・ビソネット

アーティスト
グレッグ・ビソネット
ジョージ・バーンハート
ダグ・ボッシ

収録曲
1:コモン・ロード(ウィズ・スティーヴ・ヴァイ)
2:ティーンエイジ・イミグラント(ウィズ・スコット・ヘンダーソン)
3:ドクター・トゥーラク(タイ・テイバー)
4:フランケンシュタイン(ウィズ・ジョージ・バーンハート・アンド・ダグ・ボッシ)
5:ワイルドウッド(ウィズ・アンディ・サマーズ)
6:トリビュート・トゥ・トニー(ウィズ・マイク・ミラー)
7:ユー・キル・ミー(ウィズ・スコット・ヘンダーソン)
8:フライブレイン(ウィズ・スティーヴ・ルカサー)
9:1920・シャディ・ドライヴ(ウィズ・マイケル・トンプソン)
10:ノー・マター・ホワット(ウィズ・ダグ・ボッシ・アンド・ジョージ・バーンハート)
とにかく参加しているギタリストが凄い・・・スコットヘンダーソンがいいですねえ!!
レビュー日:2002-02-20  評価:★★★★☆
1998年リリースの元デイヴリーロスバンドのドラマー・グレッグビソネットのソロアルバム・・・彼の兄弟マット(B)とリズムセクションを固め、それぞれの曲にギタリストを迎えるという内容になっています。スティーヴヴァイ・スコットヘンダーソン・マイクミラー・ポールギルバート・アンディサマーズ・スティーヴルカサー・タイテイバー等豪華なメンバーが参加しています・・・元々フュージョン畑出身と言う事で、スコットやマイクの参加があったのでしょう。面子を見ただけで、もうこのアルバムは買いです!!それぞれのギタリストの個性を生かした曲作りがされており、マットのソングライティングも見事!!個人的にはスコットヘンダーソンが最高でした!!




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価格
2650円
発売年月
1994-08-25
タイトル
ドッグ・パーティー

アーティスト
スコット・ヘンダーソン

収録曲
1:ホール・ディギン
2:フェンス・クライミン・ブルース
3:ドッグ・パーティ
4:セイム・アズ・ユー
5:ミルク・ボーン
6:ヘル・ベント・パプ
7:ハウンド・ドッグ
8:ドッグ・ウォーク
9:スメリー・オル・ドッグ・ブルース
10:トゥー・メニー・ギターズ






価格
2650円
発売年月
1995-08-25
タイトル
プライマル・トラックス

アーティスト
スコット・ヘンダーソン
ゲイリー・ウィルス

収録曲
1:エルヴィス・アット・ザ・ホップ
2:ゴット・チュー・B
3:サブ・アクア
4:ノマド
5:ザ・ネスサリー・ブロンド
6:ボファット
7:ウェイストランド
8:マンゴ・プロム
9:セルフ・ディフェンス
10:ザ・レイン
11:オミノス
12:トワイライト・イン・ノースリッジ
13:デンス・ダンス



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発売年月
1991-08-23
タイトル
スコット・ヘンダーソン&ゲイリー・ウィリス/トライバル・テック




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価格
2548円
発売年月
1994-11-23
タイトル
禁断の果実

アーティスト
トム・コスター

収録曲
1:イン・ザ・ビギニング
2:ジャズ・ラメント
3:シャル・ウィ
4:ファーザー・ドーター
5:ラヴァー・マン
6:ヴォエージ・トゥ・ノーホェア
7:ウェスト・ランド~ザ・ジャム
8:ブルー・アンド・クール
9:ザ・グループ
10:ブルース・フォー・D.C.
11:ザ・フィックス
12:クロージング・ソウト ※〈20ビット・ハイ・クォリティCD〉
なんで邦題がこうなるのかなあ・・・なかなか硬派な仕上がり!!
レビュー日:2005-01-13  評価:★★★★★
1994年リリース。なんと言っても、スコットヘンダーソン(G)が参加している事が重要なアルバム・・・他ボブバーグ(Sax)・ジェフアンドリュース(B)・アルフォンソジョンソン(B)・デニスチェンバース(Dr)と、これまた強力なラインナップで制作されていまう。スコットについては基本的にバンドのメンバー化していますが、ちょっと暴れ出すとやはり素晴らしいプレイを披露してくれます。10曲目「ブルースフォーD.C」でのカッコ良さ・色気は、絶品ですよ!!内容は、硬派といいながらもフュージョンな曲も入っているので、聴き易い事も付加えておきます(笑)。各メンバーの卓越したプレイが楽しめる好盤ですよ!!







価格
2520円
発売年月
2000-09-21
タイトル
ロケット・サイエンス

アーティスト
トライバル・テック

収録曲
1:サターン 5
2:アストロ・チンプ
3:ソング・ホーリー・ホール
4:ロケット・サイエンス
5:ソイレフスカ
6:ミニ・ミー
7:スペース・キャメル
8:ムーンシャイン
9:キャプテン・カーク
10:エコノライン
アルバム発表毎に難解さを増していくこのバンド、本当凄い!!
レビュー日:2003-01-29  評価:★★★★★
2002年リリースのトライバルテック名義の通算9作目・・・前作「THICK」も強力でしたが、このアルバムも心地良い難解さを堪能出来る凄まじい内容です。いまだ日本ではギター雑誌等でみかける位で、情報がなかなか入らないミュージシャンです・・・いつのまにかヴァイタルテックトーンなんてやってたりしますから。とにかくスコットヘンダーソンのギターワークは超絶で素晴らしいですし、ギターの音色も計算されつくしていてそのセンスに頭が下がります・・・彼の相棒ゲイリーウィリス(B)を筆頭に、スコットキンゼイ(Key)・カークコヴィントン(Dr)の充実した演奏も素晴らしい!!(後者の2人はルックス見ると、本当この人たちが演奏してるの?と思います、笑)アルバム全体怒涛のトライバルテックグルーヴ炸裂で、帯タタキにある「ハードコアロックフュージョン」というよくわからない説明がピッタリなサウンドです・・・スコヘンって略しちゃいけませんねえ(笑)。とても一般受けするサウンドではありませんが、国内できちんとアルバムがリリースされて嬉しいですよね・・・ただ割りとすぐに廃盤になるので、ファンは早目に入手しておく事をお勧めします!!いいバンドです・・・愛してます!!!!




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価格
2854円
発売年月
1992-03-25
タイトル
ラッシュ・ライフ

アーティスト
ジョー・ヘンダーソン

収録曲
1:イスファハン
2:ジョニー・カム・レイトリー
3:ブラッド・カウント
4:レイン・チェック
5:ロータス・ブロッサム
6:ア・フラワー・イズ・ア・ラヴサム・シング
7:A列車で行こう
8:ドロウイング・ルーム・ブルース
9:U.M.M.G.
10:ラッシュ・ライフ