リチャードティー(Richard Tee)のおすすめCD、アルバム紹介

リチャードティー(Richard Tee)のおすすめCD紹介

リチャードティー(Richard Tee)のおすすめCD、アルバム紹介

リチャードティー(Richard Tee)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1500円
発売年月
2006-10-04
タイトル
エンド・オブ・ア・レインボー

アーティスト
パティ・オースティン

収録曲
1:愛してると言って
2:イン・マイ・ライフ
3:愛の思いやり
4:モア・トゥデイ・ザン・イエスタデイ
5:ギヴ・イット・タイム
6:昨日にさようなら
7:エンド・オブ・ア・レインボー
8:愛をもとめて
9:スウィート・セイディー
落ち着く
レビュー日:2007-04-10  評価:★★★★★
CDショップで何気なく手にした一枚でした。
ジャケットだけを見るとかなり派手な感じがしますが、中身は素敵でおしゃれな曲に、落ち着いた女性歌手の声。
よく聴いてると、歌詞も可愛らしいです。
飽きずに永い間聴けるCDだと思います。

休日、自宅でのんびりしながら聴きたい一枚ではないでしょうか。
一番目の「SAY YOU LOVE ME」という曲、オススメです。

ヴォーカルフュージョン&ソウル
レビュー日:2006-06-03  評価:★★★★★
"Say You Love Me"は、ミニー・リパートンの"Lovin' You"、Angela Bofillの"Baby,I Need Your Love"タイプのいい曲だぁ〜。でも私のお気に入りは、5曲目の"Give It Time"なのさ。なによりRichard Teeのアコピが素敵すぎる。曲の終わりの美しいストリングスから、アップテンポな"There Is No Time"に移ると、女性コーラスから後ろで鳴ってるのは、またまたR.Tee先生のアコピなワケでして・・・。クリード&マシュー博士から、幾年たっても色あせないプレゼントなのですよねェェェ!

『キス』のコミックで知りました
レビュー日:2006-02-16  評価:★★★★★
マツモトトモさんのコミック『キス』にSAY YOU LOVE ME が何度も出てきて気になってCDを聞いてみたらハマリました。
明るい気持ちいい感じの曲と声ですね。
晴れた日のドライブなんかでこのCDを聞きたいです。

おすすめします。
レビュー日:2004-09-01  評価:★★★★★
このしっとりとした歌い方・・・たまりません!!特にsey you love me(愛してると言って)はすごく好きです!知らない方も一度聞いてみてはいかがですか?

素直なデヴィッド・マシューズのアレンジが冴えるアルバム
レビュー日:2003-12-06  評価:★★★★☆
 一曲目の“Say You Love Me”は隠れた名曲といえるのではないでしょうか。自然な旋律、必要最低限なアレンジ、当時誰かのカバーかと思いきやパティ・オースチン自らが作曲したものとわかり驚いた記憶があります。 また、ここでのデヴィッド・マシューズのアレンジはかなり控えめな印象を受けます。所々彼らしいアレンジが見受けられますが、全般的に無駄なソロもありませんし、ヴォーカルをフューチャーしたアルバムだから当然なのかもしれませんね。 スタッフのメンバーが多く参加しているせいもあり、なんだか「スタッフ+パティ」という感じがします。 次作のデイヴ・グルーシン編曲による“ハバナ・キャンディ”と聞き比べてみるのもおもしろいと思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
1999-07-23
タイトル
アップル・ジュース

アーティスト
トム・スコット
Drジョン

収録曲
1:アップル・ジュース
2:ゴナ・ドゥ・イット・ライト
3:ウィ・ビロング・トゥゲザー
4:ソー・ホワイト・アンド・ソー・ファンキー
5:ゲッティン・アップ
6:イン・マイ・ドリーム
7:インスタント・レリーフ
星5つなのが申し訳ないくらい素晴らしい!
レビュー日:2008-06-19  評価:★★★★★
サックス奏者トム・スコットの81年にNYボトムラインで録音されたライブアルバム。サポートはスティーブ・ガッド(ドラム)、リチャード・ティー(キーボード)、マーカス・ミラー(ベース)などです。他にもギター、パーカッションがいます。

フュージョン(スムースジャズと表記してることもある。調べたらどちらもほとんど同じ意味らしい)テイスト炸裂なアルバムになってる。トム・スコットはスティーリー・ダンのアルバムで聴いたことがありましたが、他のメンバーがすごいからなのか正直印象が薄かった。ごめんなさい。でもここでははっきりと多彩なメロディーを聴かせてくれる。喉が渇いた時に飲む水がスーッと体に浸透していくように耳に優しく入ってきます。

他のサポートにも共通のことなんだけど、テクニックが凄いのに耳障りじゃない。テクニックオンパレードでしらけることはさせないところは名人達だからこそなせる技なのかな。ソロも最高で、特にマーカス・ミラーが見せるソロは絶品!絶妙なタイム感は聴いてて気持ちいい!ベースはリズムだけじゃない、メロディーだってかっこいいんだと訴えかけてくるようです。価値観変わる。そんなすごい演奏のあとにガッドのソロが心をわしづかみにしてきます。しかも曲の終わりごとの「こんなの余裕です」と言いたいような雰囲気!ニクイね!でもかっこいい!車乗ってる人はこういうの聴きながら夜の街をドライブしてみては?大人の余裕をみせてやりましょう(誰に?)

タイトルが「アップルジュース」だけど、ジャケットでは顔がリンゴになってる人間がサックスを演奏しているものになってます。これまたイカす!

傑作
レビュー日:2007-09-21  評価:★★★★★
ありきたりの評価かもしれませんが、これと「ニューヨークコネクション」がトム スコットの最高傑作でしょう。エリック ゲイルとヒュー マクラッケンのギターの絡みは絶好調です。ところで、この時代の日本でのライブ聞いたことあるのですが、トム スコットはソプラノサックスとリリコンは流石でしたが、テナーはよれよれだったのですよ。

隠れたハイライト
レビュー日:2006-03-01  評価:★★★★★
フュージョンの最高傑作に挙げられる名盤です!しかし!
各メンバーのソロの素晴らしさばかりが取りざたされるようですが,思うにこのアルバムのハイライトはそれにもまして,「ゲッティン・アップ」のリリコンソロをバックで盛り立てるスティーヴ・ガッドのドラムです。
テクニックや斬新なフレージングに,この人の素晴らしい音楽性はかすんでしまいがちですが,この人は本当にテンションとリリースの使い分けがうまいです。
起承転結のはっきりしたトム・スコットのソロにぴったり寄り添い,ここしかないという瞬間で「今だ!」とばかり爆発するドラム。次々と変化するリズムパターンやフィルはすべてソロへの反応であり,どれもが「音楽として」機能しています。

4ビートでなくても,これだけ自由になれるんじゃーと教えられます。これこそジャズスピリットですね。いやーこの部分,何度聞いてもため息が出ます。

豪華メンバーによる80年代フュージョンを代表するライブアルバムです
レビュー日:2005-12-30  評価:★★★★★
スティーリーダン等でもおなじみのsax奏者トムスコットの81年のライブを収録したアルバムです。嬉しいのは参加メンバーの豪華さ。gにエリックゲイル、keyにリチャードティー、drにスティーブガッドとまんまスタッフのメンバーが集結。ちなみにbは当時まだ無名に近いマーカスミラーです。
これらの完璧なサポートをバックに、トムスコットのsax&リリコンも、時にファンキーに、時に哀愁一杯に吹きまくられています。もちろん、バックのメンバーも、単なるサポートだけでなく、ソロの持ち場では素晴らしいプレイを披露しています。
メンツといい、内容といい、80年代のフュージョンファンであれば、避けて通れないアルバムではないでしょうか。

So Funky
レビュー日:2005-07-01  評価:★★★★★
とにかく脱帽。普段、乗りにばっかり拘ってメロディを気にしない人々!これを聴けば「要はわしらは乗れるメロディに出会えていないっつうことか!?」ということが分かるでしょう。今日の貧困な音楽とは別世界です。温故知新です。現在のちゃかしい音楽を聴いて喜んでいる貴兄!これを聴いて己の未熟さを悟りましょう!(個人的には#2:マーカすのFunkyなベースプレイ、#5:リチャードの煌びやかなピアノ、そして#6:抑えの効いた燻し銀のゲイルの生ギが大好き、もちろんバンますトムさんも良いよ!)







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2008-03-19
タイトル
ティージン

アーティスト
コーネル・デュプリー

収録曲
1:ティージン
2:ブルー・ノクターン
3:ジャマイカン・レディ
4:フィール・オールライト
5:ハウ・ロング・ウィル・イット・ラスト
6:ホワット・ウッド・アイ・ドゥ・ウィザウト・ユー?
7:オーキー・ドーキー・ストンプ
8:プレイン・オール・ブルース
出自が分かる
レビュー日:2007-12-23  評価:★★★★★
ゲイトマウス・ブラウンのオーキードゥーキーストンプを取り上げている事を引き合い出すまでもなく、元々はキング・カーティス・バンドのギタリストでもあり、R&Bとブルースが中心の音楽的背景が強くある。
テキサス・ヒューストン系ジャンプブルースの洗礼を受けながら、それだけに留まらぬのは、アレサ・フランクリンやサム・クックなどのR&B歌手のバックを受け持ったという経歴もあるだろう。ともすると、ジャズ側からのアプローチだけが話題となるわけだが、ベースの部分、つまり出自がよく分かる傑作アルバムという事だけは確かだ。

渋いわ。
レビュー日:2007-01-29  評価:★★★★★
 ラストのブルース!聴いてみ!参考にならないという奴、あなたは未熟だ。エモーショナルという言葉はこういうことを言います。ジャケットはGibsonES-335みたいだけど、この音はTelecasterだよねぇ?他の曲も素晴らしいですよ。2500を越えるセッションに参加した達人が「坊や達、聴きな。これがR&Bギターだぜ。」とニヤリとして出した初ソロ。言われ尽くされていますが超名盤。ギタリスト必須。

ワン&オンリー
レビュー日:2005-11-23  評価:★★★★☆
一時期、四六時中、こればかり聴いていた(聴くだけではなく、必死にコピーした!)。改めて考えると、あれからもう30年近い月日が過ぎている。何だか夢のような気がする。

スタッフの一員として活動する以前のデュープリーは「知る人ぞ知る」マニア好みのスタジオ(セッション)・ミュージシャンだった。
スタジオ・ミュージシャンには、主役に合わせて変幻自在というタイプと、「俺はこれしか弾けないもんね。それでもよければ使ってちょ」というタイプがいる。
デュープリーはもちろん後者であり、その代表格といっていい。それでもひっぱりだこだったのだ。このアルバムで聴かれるギターも、難しいことは全然やってなくて、テクニシャンとは思えません。
ところが、それが大きな罠で、この通りに弾こうとしてもまずできない。というか、そんなことをしても無駄なんですね。デュープリーはワン&オンリーのギタリストなのですから。

大阪のBLUE NOTE で2回見た!
レビュー日:2005-01-25  評価:★★★★★
このおじさんの渋さ、愛嬌のあるR&Bテイスト、人間味の滲んだプレイと曲間の立ち居振る舞い・・・・。どれをとっても一時代の生き証人だなあと感じ入ってしまう。大阪のBLUE NOTEでアンコールにも応えた後で、腕時計を眺めてから「もう時間も遅いし明日が早いから終わりだよ。」と言って自ら愛用のギターや機材を片付けだし、やんやの拍手の中楽屋に戻っていった姿が今でも印象に残っている。このおじさんと言えばまず本作品の名前が挙がる名盤だが、何気ないようで実は細かいところまでいろいろ隠し味が施されていて、永く聴いても聴き飽きしないところが凄い。

実直なR&Bプレーヤー
レビュー日:2002-05-19  評価:★★★★☆
同僚(?)のE.ゲイルが(ソロアルバムでは)R&Bフィーリングを感じさせつつも、そこに収まらない形で自らの音楽性を発揮している感が強いのに対して、この人は本当に実直というか、浮気をしないというか...(^^;
R&B、Soul、Bluesといったある種、我々が本当には感じ切れないフィーリングを、"ギターに託している"感じさえしてきます。お見事です。
カテゴリーこそ"フュージョン"になっていますが、間違いなく、R&BやSOULといった棚に堂々と並べられるべき作品だと思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2625円
発売年月
2008-09-24
タイトル
デジタル・ライヴ

収録曲
1:イントロダクション
2:昔はよかったね
3:お前をはなさない
4:ウォッチング・ザ・リヴァー・フロー
5:マイ・ガール|チェンジズ
6:青い影
7:涙をとどけて
8:ホンキー・トンク|愛さずにはいられない



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価格
1529円
発売年月
1995-04-25
タイトル
フィル・アップ・ザ・ナイト

アーティスト
渡辺貞夫
グラディ・テイト

収録曲
1:セイ・ホエン
2:ローズバッド
3:フィル・アップ・ザ・ナイト
4:ドリームス・カム・トゥルー
5:スーン・カム
6:モーニング・カーム
7:ウェストサイド・ドライヴ
8:サイド・ストリート
黒いナベサダ
レビュー日:2004-02-11  評価:★★★★★
 このアルバム発表後のツァーの模様が、当時NHK−FMで放送されたのだが、この時のエアチェック・テープは今では我が家の家宝となっている。だってゲイルにティーにガッドにウィル・リーだよ?ラルフ・マクドナルドとガッドによる長−いソロつきの「オレンジ・エクスプレス」は悶絶。・・・とまずは家宝自慢(爆) このムードを支配しているのはティーによる淀んだ(?)ローズに他ならないが、グローヴァー・ワシントンJRを引き合いにだすまでもなく、このメンツによるどす黒いバッキングに乗ってナベサダが吹きまくる名作。何だかサックスの録音の仕方もいつもと違って非常にオンマイクというか、生々しい。本人は「寒いNY録音だったので、ダークになってしまった」みたいなことを言っていたような気がするが、それこそナベサダの諸作中の異色のアルバムにしている理由だ。これぞ「オトナのためのアルバム」に他ならない! マーカスのベースも異常に重い。あんなに弾きまくるかと思えば、こういう渋いプレイ。マーカスはどうも・・という方にもお奨め。

世界のナベサダ
レビュー日:2003-04-06  評価:★★★★★
むかしこの人の『パーカーズ ムード』『アイム オールド ファッションド』を聴いてその情熱と音楽的な完成度にびびりまくったことを思い出す。世界的なサックス奏者。この作品はややスムーズジャズよりの作品。リラックスして聴ける楽しい作品。プロデュースはラルフ マクドナルドで、暖かい彼の人間性が良く出ている。ハートウォームな作品。10点中7点。マーカス ミラーやらスティーブ ガッド/リチャード ティー/エリック ゲイル/グラディーテイト=ボーカルで参加しております。聴くとほっとするアルバムだ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2008-03-19
タイトル
ワインライト

アーティスト
グローヴァー・ワシントンJR.
ビル・ウィザード

収録曲
1:ワインライト
2:レット・イット・フロウ
3:イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ
4:テイク・ミー・ゼア
5:クリスタルの恋人たち
6:メイク・ミー・ア・メモリー



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価格
1529円
発売年月
1995-04-25
タイトル
ランデブー

アーティスト
渡辺貞夫
ロバータ・フラック

収録曲
1:ランデブー
2:ファイア・フライ
3:スティル・アラウンド
4:クール・プリーズ
5:ヒアズ・プリーズ
6:マラバル
7:ラヴ・ミー
8:アイム・ユアーズ
大好き!
レビュー日:2005-08-12  評価:★★★★★
18年前に購入しました。いつ聴いても何度聴いても飽きません。ランデブーは「夜の蝶」のようで、ロバータのスティルアラウンドを雨の日に聴くのが情緒あって好きです。静かな大人の音楽。

もろジャズファンではない大人の人たちへ!
レビュー日:2002-11-26  評価:★★★★★
このアルバムもいいで!ナベサダの最高の作品の一つですね!ラルフ・マクドナルド絡みはほんといいで!同じバック・ミュージシャンで”グローバー・ワシントンJr”のワインライトはもてはやされたけど、日本人買えよナベサダのこの作品メチャいいのに!AORファンは絶対買いやで!ロバータの”アイム・ザ・ワン”とグローバーの”ワイン・ライト”とこの作品は絶対買って損なし!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2007-04-04
タイトル
シェルブールの雨傘

アーティスト
リナ・ホーン&ミシェル・ルグラン
リナ・ホーン

収録曲
1:シェルブールの雨傘
2:アイ・ガット・ア・ネーム
3:ノーバディ・ノウズ
4:ビーイング・ア・ウーマン
5:レット・ミー・ビー・ユア・ミラー
6:ロンリネス
7:タイム・イン・ア・ボトル
8:エヴリシング
9:サッド・ソング
10:アイヴ・ビーン・スターティング・トゥモロウ
11:サンキュー・ラヴ
12:ワン・アット・ア・タイム






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1980円
発売年月
2003-05-21
タイトル
リアル・タイム

アーティスト
リチャード・ティー

収録曲
1:ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド
2:ザ・ウェイ
3:ゴーン・トゥ・スーン
4:マイ・ファニー・ヴァレンタイン
5:アイ・ミス・ユー・ラヴ
6:ヨー,ロメオ
7:イン・リアル・タイム
8:愛を贈れば
9:A列車で行こう
10:ア・シークレット・プレイス
11:ウィズアウト・ユー
今にして思えば…
レビュー日:2007-09-11  評価:★★★★★
亡くなる1年前の作品。発売前の雑誌のレビューで「A列車」再演と書いてあり、何とも言えない予感がしたものです。

そのすぐ後にあった「Richard Tee Commitee featuring Kimiko Itoh」の大阪公演は、第1部が伊藤君子のステージ、休憩後の第2部がティーのステージだったのですが、第2部が始まってしばらくしてピアノのペダルが故障し、テクニシャンが修理にかかるというアクシデントがありました。「どうしよう、『Real Time』でもやろうか?」とステージ上の喋りが聞こえ、その後客席に向かって「プログラムは変えない。次の曲『マイ・ファニー・バレンタイン』をローズでやろう。」と言いました。
ルバートで弾き出し、時々おどけて「まだかな?」とピアノの下で作業するテクニシャンを覗き込むティー。アルバムのバージョンとは一味違う演奏ぶりに、このときもまた「ああこれは貴重なものを聴いてるな。後々ますます貴重になるかも。」と思ったものです。

あの予感が、あんなに早く的中するとは…。

ステージは「マイ・ファニー・バレンタイン」「イン・リアル・タイム」と本アルバムの曲が続き、ピアノが直ってやってくれたのが「ストローキン」!最高でした!
すべてが貴重な体験となったのでした。

コンサートとともに、思い出の1枚になっています。

まだ未聴ですが
レビュー日:2004-11-03  評価:★★★★★
8曲目の「愛を贈れば」と言う曲は今にも愛が溢れだして来そうな曲です。こんなに、ぐっと込み上げて来る感じはなかなか味わった事が無いです。

涙、涙です。
レビュー日:2004-01-29  評価:★★★★★
彼のピアノって人柄が出てるというか(会ったことはないけど)、音から優しさがこぼれ出しそうな気がします。1曲目を聴いていると何故か目頭が熱くなります。ガットの福与かなドラムにファンキーなウィルリーのBass、その上で自由にコロコロとメロディーを奏でるティーのピアノ。彼がニコニコと大きな体を動かしながら気持ちよさそうにピアノを弾く姿が目にうかびます。彼が亡くなったなんて未だに信じられません・・・。

惜しい人でした
レビュー日:2003-09-08  評価:★★★★★
大きな体に、3つくらい鍵盤を一緒にたたいてしまいそうな指、そこから叩き込むように流れるローズの音・・・。本当に好きな人にはこの1枚を聞けば聞くほど「もう一度、演奏がききたかった!」と思うのではないでしょうか?これほど日本人に愛されたピアニストも、後何人くらい残っているでしょうか。鬼畜に入ったピアニストの形見のように大事に大事に聞いていきたい1枚です。

R.ティーの置き土産
レビュー日:2002-09-17  評価:★★★★☆
数え切れないセッションに参加し、その独特のファンクネスを振りまいてきたR.ティー。悲しいかな、これが最後のリーダー作です (T_T)
まさにスピリチュアル・ブラザーとも言うべきS.ガッド、W.リーやJ.トロペイなどの仲間を引き連れ、リラックスした中にもしなやかに、時に激しく、その華麗なサウンドを展開してくれています。
決して上手いボーカルではないのですが、あったかくて、優しいその歌には、彼の紡ぎだすあの音、リズムと同じだけの価値があるのではないでしょうか。
たった5枚しかリーダー作を出さなかった偉人は、これを私たちへの置き土産にしてくれました。
あー、惜しい!!私自身、"リアル・タイム"で彼のプレーを聴いていなかったことが悔しい。。。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
2004-08-04
タイトル
ナチュラル・イングリーディエンツ

アーティスト
リチャード・ティー

収録曲
1:ホワット・ア・ウーマン・リアリー・ミーンズ
2:ナウ
3:ザ・ナッツ・オフ・オブ・ザ・スクリュー
4:テル・イット・ライク・イット・イズ
5:アス
6:バック・ドア・マン
7:スピニング・ソング
Tee For You
レビュー日:2005-07-03  評価:★★★★★
ンもう1発目からゴキゲンなTee Time。ゴリラなドラム、ベースラインに、この男のヴォーカルとピアノが乗れば、座っていられる筈もございません。いぶし銀のスタジオミュージシャンとして知られている彼ですが、看板モノに敵うわけないでしょう?一発音が出るだけで、Teeとわかる音粒は、これからも永遠に僕たちを楽しませてくれるでしょう。この素晴らしいアルバムに会えた事自体に感謝したいです。1曲目から、最後のスピニング・ソング迄のマジックにあなたも浸ってみませんか?(曲の途中で、歌声やアンサンブルにまじって、”デヘヘヘっ”とか聞こえるのが、更に超Cuteだ・・・)