リチャードボナ(Richard Bona)のおすすめCD、アルバム紹介

リチャードボナ(Richard Bona)のおすすめCD紹介

リチャードボナ(Richard Bona)のおすすめCD、アルバム紹介

リチャードボナ(Richard Bona)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2008-03-19
タイトル
ボナ・メイクス・ユー・スウェット

アーティスト
リチャード・ボナ

収録曲
1:エンギンギラエ&テ・ディカロ
2:キヴ&スニンガ
3:カラバンコロ
4:サマオウマ
5:オ・セン・セン・セン
6:インディスクリーションズ&プリーズ・ドント・ストップ
7:ジョンベ&回想&トレインズ
8:テ・ディカロ






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2007-08-22
タイトル
MOYO~ハート・アンド・ソウル

アーティスト
松居慶子
リチャード・ボナ
ウォルダマー・バストス

収録曲
1:MOYO(ハート・アンド・ソウル)
2:ア・グレイト・ロマンス
3:イン・トゥ・ザ・ナイト
4:カレシアス
5:アン・イヴニング・イン・ジブラルタル
6:ホェン・アイ・クローズ・マイ・アイズ
7:アフター・ザ・レイン
8:アルアー
9:ブラック・リヴァー
10:オールド・ポツチ・ロード
11:ア・ニュー・デイ
12:マルーラ
13:ホェン・アイ・クローズ・マイ・アイズ(タウンシップ・ヴァージョン)(日本盤ボーナス・トラック)
これまで以上にカラフルな楽曲が楽しめます
レビュー日:2008-06-20  評価:★★★★★
彼女にとって、2年ぶりのオリジナルアルバムで、初セルフプロデュース作品になります。
松居慶子さんといえば、癒しの音楽的なイメージが浮かびますが、このアルバムでは、これまで以上に、カラフルでバリエーションある楽曲が詰まっており、まさに、フュージョンといった感じでしょうか。南アフリカで録音されたせいもあるのでしょうが、地球の鼓動を思わせる楽曲や、癒しとは、イメージが逆の活発な曲もあります。
また、ゲスト陣も、tr1での、bのリチャードボナ、drの神保彰等々、多彩なゲストが揃っており、サウンドのバリエーションに貢献しています。
私生活での大きな変化を乗り越えられた慶子さんの、これからも期待できる復活第一弾です。
ただ、これから彼女を聞かれる方には、DEEPBLUEといった、いかにも慶子さんといった作品から聞かれるのをお奨めします。

東京ジャズフェス
レビュー日:2007-11-04  評価:★★★★★
東京ジャズフェスの番組で発見すぐに購入。予想通りのすばらしいミュージシャンです。いわゆる昔のフュージョンのジャンルになるかもしれませんがポップでメロディアスかつシンプル。ライブ映像では特に感じたが独特の間は鳥肌もの。こんな日本人がいたなんて感動物。

聴いて元気になる
レビュー日:2007-10-15  評価:★★★★☆
最近、女性のジャズ・プレイヤーの活躍がめざましい。ヒロコ・グレース、山中千尋、ヒロミなどのピアニストに加えて、この松居慶子のオリジナリティー、大胆さはどうだ。アフリカ録音だと言う事だが、アフリカの大地というか、地球の力のようなものが、心に入り込んでくる。言い換えれば「地球のもつ生命力」を感じる。それでいて、聴いていて疲れない。むしろ、松居慶子のパワーがもらえるようなアルバム。オリジナル曲がほとんどだが、美曲ばかり。軟弱なピアノ・トリオのスタンダード曲集などに、飽き足りない人にぜひ勧めたい。聴いて元気になる音楽である。(松本敏之)







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2003-09-21
タイトル
ムニア~ザ・テイル

アーティスト
リチャード・ボナ

収録曲
1:ボナトロジー
2:カラバンコロ
3:ソナ・ママ
4:ペインティング・ア・ウィッシュ
5:エンギンギラエ
6:ディナ・ラム
7:バレンバ・ナ・ブウェンバ
8:ムト・バイ・バイ
9:ボナ・ペティ
10:クスクス
11:プレイグラウンド
12:リバティ・シティ
指の動きよりも心の動きに耳を傾ける
レビュー日:2005-07-11  評価:★★★★☆
リチャード・ボナ、2003年の作品。「ジャコ・パストリアスの肖像」を聴きベーシストを志した過去。ザヴィヌルシンジケートやパット・メセニーグループでの活動。それらのイメージするところのものは正に超絶技巧ベーシストだが、実際ジャコ・パストリアスの再来と歌われる超絶技巧のベーシストである。しかし、彼のソロ作品を聴いてそれを期待すると全く想像してない展開が待っているのだ。本作品は全12曲(うち1曲はボーナストラック)中実に9曲が歌モノで、インストロメンタルは3曲しか存在しない。そのことが物語るのは、この作品がベーシストのソロアルバムである一方、ベースプレイを主眼とした作品では無いということである。「Playground」など、ボナのベースプレイを楽しめる曲も入っているが、作品全体としては寧ろボナの歌声やゲストのサリフ・ケイタの歌声のほうがメインに感じられる。リチャード・ボナが作品の製作に当たって最も心掛けたのは「シンプルに音楽を届けること。そして、指の動きよりも心の動きに耳を傾けること。」その結実した作品が本作品なのだ。尚、邦盤にはボーナストラックとしてジャコ・パストリアス作曲の「Liberty City」がトラックされている。この作品は15分近くにも及ぶライブものの大作で、リチャード・ボナの超絶技巧ベースプレイが満喫できる作品。本来なら喜ばしいトラックなのであるが、先述のコンセプトからは著しく外れた熱い演奏であり、少なからず違和感を感じてしまう。全く別のコンセプトのトラックと割り切って聴くのが良いかと思われる。もちろん演奏自体は素晴らしくさすがとうならせる名演である。

指の動きよりも心の動きに耳を傾ける
レビュー日:2005-07-11  評価:★★★★☆
リチャード・ボナ、2003年の作品。「ジャコ・パストリアスの肖像」を聴きベーシストを志した過去。ザヴィヌルシンジケートやパット・メセニーグループでの活動。それらのイメージするところのものは正に超絶技巧ベーシストだが、実際ジャコ・パストリアスの再来と歌われる超絶技巧のベーシストである。しかし、彼のソロ作品を聴いてそれを期待すると全く想像してない展開が待っているのだ。本作品は全12曲(うち1曲はボーナストラック)中実に9曲が歌モノで、インストロメンタルは3曲しか存在しない。そのことが物語るのは、この作品がベーシストのソロアルバムである一方、ベースプレイを主眼とした作品では無いということである。「Playground」など、ボナのベースプレイを楽しめる曲も入っているが、作品全体としては寧ろボナの歌声やゲストのサリフ・ケイタの歌声のほうがメインに感じられる。リチャード・ボナが作品の製作に当たって最も心掛けたのは「シンプルに音楽を届けること。そして、指の動きよりも心の動きに耳を傾けること。」その結実した作品が本作品なのだ。尚、邦盤にはボーナストラックとしてジャコ・パストリアス作曲の「Liberty City」がトラックされている。この作品は15分近くにも及ぶライブものの大作で、リチャード・ボナの超絶技巧ベースプレイが満喫できる作品。本来なら喜ばしいトラックなのであるが、先述のコンセプトからは著しく外れた熱い演奏であり、少なからず違和感を感じてしまう。全く別のコンセプトのトラックと割り切って聴くのが良いかと思われる。もちろん演奏自体は素晴らしくさすがとうならせる名演である。

21世紀の天才の音楽に触れてみよう。
レビュー日:2003-12-28  評価:★★★★★
『♪−インシャール カートォム ・・・』いきなり18世紀の教会音楽を思わせるスケールの意味不明言語のヴォーカルチューンからスタート。『???』ジャコパストリアスの再来と言われるリチャードボナのアルバムを買った筈だが....。2曲目『♪−パァニィーゲ パァニィーゲンタァ・・・』 『2曲目もこうなの?』3曲目『♪−アイオネーナ ニュービアナ・・・』このあたりで、ワールドミュージックの範疇とも言えるアフリカンアビート(アフロビート)とボナの透明感溢れるヴォーカルに魅了されて、ジャコの再来といわれたボナを期待した自分が消え失せて...只々ボナの奏でる音の心地良さの中に浸りきっている自分がいたりする。。。といきなり4曲目ではあまりにも正攻法のJAZZを披露、渾沌とした頭の中で、ラスト、しっかりサックスとのユニゾンでベースの歌わせるボナのプレイを堪能。21世紀の天才の音楽に早めに触れておきいためには必聴。

これは!
レビュー日:2003-12-23  評価:★★★★☆
 評判と名前しか知りませんでしたが、買って納得の名作でした。教会音楽的なバック・グラウンドを感じさせる透明感あふれる魅力的な声もいいですが、ジャズだけでなくアフリカ音楽やブラジル音楽、カリプソなどを貪欲に取り込んだ野心的なサウンドを聴かせてくれます。それでいてアルバム全体の統一感を損なうことがありません。 日本盤のみボートラでジャコ・パスの「リバティ・シティ」のカヴァーを収録していますが、これがなんと15分にも及ぶ白熱のライヴ・トラックで、聴き応えばっちり。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1965円
発売年月
2008-04-01
タイトル
Palmystery

アーティスト
Victor Wooten

収録曲
1:2 Timers
2:Cambo
3:I Saw God
4:Lesson
5:Left, Right & Center
6:Sifu
7:Miss U
8:Flex
9:Gospel
10:Song for My Father
11:Happy Song
12:Us 2
聴いてて気持ちいいアルバム
レビュー日:2008-10-20  評価:★★★★☆
ヴィクター・ウッテンの好きなところは歌モノであってもセンスのよいプレイが出来るところです。
どうしても高速スラップのイメージがありますが、それだけではないということが歌モノで聴き取れます。
「Miss U」がアルバムの中で一番気に入りました。聴いていて気持ちのよい曲です。
ヴィクター・ウッテンはテクニックとかではなく、超越したプレイヤーだと思います。
ソウルフルなこのアルバムをぜひ聴いてみてください。


こっ・・・こりゃぁ・・・
レビュー日:2008-04-05  評価:★★★★★
 レビューがまだついて無い様ですが頷ける。今までのアルバムは何だったんだろう、って位、アルバムトータリティと超絶技巧が混合(fusion)されたアルバムであった・・・。ウッテンちゃん。もう少し手、抜こうよ〜。
 面白いのが、Wootenの他にベーシストを色々招いているのだが、埋もれない。埋もれないな〜。大体インストルメントプレイヤーが、自分と同じ楽器奏者を招く場合、お楽しみトラック位にしかならないのだが、楽曲を完成させる必然で、プレイヤーとして呼んだ、のかと錯覚すら覚える。
 トラック的には、初聴きで、名アルバムの予感、その通り。まぁ全曲ヤバいのだが、とりわけ、BonaがVocalとperで参加した#3が始まったとたん、鳥肌が・・・。後、ドラマー3人(JD Blair,Dennis Chambers,Will Kennedy)+Mike Sternとのセッション#5は何かもう笑うしかないス。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2940円
発売年月
2004-09-23
タイトル
The Three Primary Colors

アーティスト
小沼ようすけ

収録曲
1:Frolicking
2:The Lily
3:Feel Like Makin' Love
4:She Said She Said
5:Silence Of The Night
6:Can We Still Be Friends?
7:The Windjammer
8:Happy Playing Ground
9:Dawn
10:Around The Love
決定打に欠ける
レビュー日:2006-05-30  評価:★★★☆☆
若手ギタリストでは露出度が一番多い存在だけに、聴き手も過大に期待してしまう。だから、肩透かしを食らうのだ。1曲目を聴いた印象は「パット・メセニーの初期みたいな曲だな」と思った。今度は3曲目になると「少しジョージ・ベンソンみたいだな」となる。なんか、上手いけれどインパクトに欠ける。TKYのアルバムは凄く良かったけれど、小沼自身のアルバムは一回聴いたら「こんな感じか」で終わってしまう。以前、NHKで放映されたTKYのライブは本当に凄く良かった。小沼の作曲面が弱いと今回も感じてしまった。ピアニストやホーン奏者を向かえて小沼バンドでも組んだ方が聴き手は楽しめるに違いない。

ジヨ-ジ ベンソン
レビュー日:2004-11-06  評価:★★★★★
今回のアルバムの中で一番好きな曲は、Feel Like Makin` Love---ロバ-タ フラックのヒット曲のカヴァ-だが、彼にとってはやはり、ジョ-ジ ベンソンのカヴァ-の印象が強く感じられる。リチャ-ド ボナはジョ-ジ ベンソンのアルバムにも参加している人物、小沼さんの新作に、リチ-ド ボナを起用する、やはり彼の中には、ジョ-ジ ベンソンに影響されている。次の新作では、是非 スキャットに挑戦して貰いたい、彼こそ和製 ジョ-ジ ベンソンの逸材

今までで一番気持ちいい!
レビュー日:2004-10-13  評価:★★★★★
今までの作品の中でダントツ一番ですね。ギターの音が伸びやかで気持ちいい。すごーくリラックスして聞ける。リチャード・ボナとアリ・ホーニッグの力で、小沼ようすけのギターがすごくメロディアスで繊細になった感じです。このトリオで次もやって欲しいなぁ。

心地よいグルーヴ
レビュー日:2004-10-03  評価:★★★★★
今や若手ジャズギタリストでもっとも注目されるようになった小沼ようすけさん。今回はトリオで、そつなくというより、また深まった音楽世界を聴かせてくれ、楽しめます。ライブを2度見たことがあるのですが、そのライブのレベルの高さ、エンタメ精神はとても好感が持て、選曲にもそのセンスの良さが十分感じられます。カバー4曲、なかでもビートルズの4は渋く、3の大人の世界、オリジナル曲はもちろん最初から最後まで楽しめる一枚となっています。今の日本のジャズシーンに興味がある人はきっと気に入ってもらえると思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3000円
発売年月
2000-05-01
タイトル
SADAO 2000

アーティスト
渡辺貞夫

収録曲
1:マタハリ・テルベナム
2:テ・ミセヤ
3:サ・ソ・ンガンド(ステップ・イン・アンド・ダンス)
4:アイ・ソート・オブ・ユー
5:ノスタルジア
6:花の島
7:ライフ・イズ・オール・ライク・ザット(FOR SNOOPY&HIS FRIENDS)
8:バック・ヤード・スイート
9:ワン・イン・ザ・セイム
10:ポル・トダ・ア・ミニャ・ヴィーダ
ノスタルジアって何という名曲なんでしょうか。。
レビュー日:2005-04-05  評価:★★★★★
いつも感心するのは、貞夫さんが常にその時代で一番旬なメンバー達と音楽を作っている事。ボナですね。やりましたねぇ。彼と共同作業で音楽作ったの、これが最初だと思いますが結構早かったですね。あくまで美しいサウンド。リチャードボナと貞夫さんの相性が良かったのでまた傑作が生まれましたね。次のボナとやった作品にも感動しました。またジョージウィッティって、あの新生ブレッカーブラザーズのツアーで参加していた人ですよね。こんなに繊細にピアノを弾くとは驚きました。







発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
2625円
発売年月
2008-09-24
タイトル
パット・メセニー・グループ スピーキング・オブ・ナウ・ライヴ・イン・ジャパン

アーティスト
クオン・ヴー
リチャード・ボナ

収録曲
1:ラスト・トレイン・ホーム
2:ゴー・ゲット・イット
3:アズ・イット・イズ
4:プルーフ
5:ハウ・インセンシティヴ
6:ギャザリング・スカイ
7:ユー
8:プレイス・イン・ザ・ワールド
9:スクラップ・メタル
10:アナザー・ライフ
11:オン・ハー・ウェイ
12:ついておいで
13:ルーツ・オブ・コインシデンス
14:ア・マップ・オブ・ザ・ワールド
15:ファミリー
16:ソング・フォー・ビルバオ






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2001-05-09
タイトル
カム・ドリーム・ウィズ・ミー

アーティスト
ジェーン・モンハイト

収録曲
1:虹の彼方に
2:ヒット・ザ・ロード・トゥ・ドリームランド
3:スプリング・キャン・リアリー・ハング・ユー・アップ・ザ・モースト
4:ウォーターズ・オブ・マーチ
5:アイム・スルー・ウィズ・ラヴ
6:アイル・ビー・シーイング・ユー
7:サムシング・トゥ・リヴ・フォー
8:ソー・メニイ・スターズ
9:イフ
10:ブレイム・イット・オン・マイ・ユース
11:ケース・オブ・ユー
12:ノーバディ・エルス・バット・ミー
若いのにウタウマイです!
レビュー日:2008-03-18  評価:★★★★☆
いきなりOVER THE RAINBOW、若いのに落ち着いた圧倒的な歌唱力でグッときます。
丁寧なつくりで、夜しっとりまわすのにとてもよいです。うっとりします。
バックも凝っていて今は亡きM.BRECKER名誉教授も参加。相応の力の入れようはよく感じられます。
単なる企画モノ的な扱いではなく、予備知識なしに何となくよさそう、ジャケットもいいかなあぐらいで聴いてみましたが、アタリといえます。
夜、とにかく夜ゆっくりしたいときに聴いてみましょう。
今後の成長も楽しみです。スケールの大きな音楽に取り組んでいってほしい、そんな気にさせる良質なJAZZ VOCALアルバムです。

ジャケ買い大当たり!
レビュー日:2002-02-26  評価:★★★★★
ピアノの「ケニー・バロン」、ベースの「クリスチャン・マクブライド」だけで買ったのですが、これは大当たり!! 「これが23才のボーカル?」と言うほど色っぽいし、また味のある歌い方をするんですねー。ジェーンモンハイト恐るべし、って感じです。絶対に誰もが一度は聴いたことのある曲も何曲か入っているので「ジャズCDは初めて」というひとにも迷わずススメられそう。いやー、これは絶対に「買い!!!」ですワ。マジで…。

うっとりします。
レビュー日:2001-08-12  評価:★★★★★
声がとてもキレイ。歌がすごく上手。うっとりするくらい素敵なアルバムです。1曲目の「虹の彼方に」なんて、素晴らしすぎます!一度、聴いてみて下さい。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2008-01-23
タイトル
アザー・サイド・オブ・サムシング

アーティスト
ビル・エヴァンス
サム・ブッシュ
ヴィクター・ウッテン

収録曲
1:イージー・ウェイ・アウト
2:オデ・トゥ・ザ・ワーキング・マン
3:スウィート・ティー
4:ノー・ホエア・トゥ・ゴー
5:プロフェッサー・ポーク・ファット
6:ウォーク・イントゥ・ザ・ライト
7:ウェイ・アウト・イースト
8:ダンス・オブ・ザ・レプラコーン
9:ハウ・ザ・ウェスト・ワズ・ウォン
10:カインダ・グリーン
11:スリパリー・ビッグス・フォエヴァー






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2002-02-27
タイトル
スピーキング・オブ・ナウ

アーティスト
パット・メセニー・グループ
リチャード・ボナ

収録曲
1:アズ・イット・イズ
2:プルーフ
3:アナザー・ライフ
4:ギャザリング・スカイ
5:ユー
6:オン・ハー・ウェイ
7:プレイス・イン・ザ・ワールド
8:アフターヌーン
9:ホエアエヴァー・ユー・ゴー
10:エピローグ (日本盤ボーナス・トラック)
聞きやすくてピュアなサウンドが心地良い名盤
レビュー日:2007-08-19  評価:★★★★★
Pat Methenyのアルバムを聞くたびにいつも新たな世界に引き込まれ、虜になってしまいます。

このスピーキング・オブ・ナウは、メセニー・グループの13作目で、
3人ものメンバーが替わったことによって、新たに加わったメンバーの
特質がより前面に出たアルバムです。

メキシコ・シティのアントニオがドラマーとして入って、メセニー・グループの
新たな宇宙が広がり、うねりと繊細さが見違えるように増して惹きつけます。

またパーカッションとボーカルにリチャード・ボナを起用したことにより、
このバンドの独特なノリを大変よく理解していて、彼自身から湧き出る音楽の美しさが、
音楽を豊かに膨らませて聞くものの心を捉えて離しません。

そしてベトナム出身のトランペッターのクン・ヴーが加わりベトナムで育った、
美的価値観はメセニー・グループに新たな特別なサムシングを与える事が出来て、
このアルバムにはいいメロディーが多く生まれています。

いつ聞いてもどんなシチュエーションで聞いても最高なひと時が過ごせる、
最高なアルバムだと思います。名曲とはこうして生まれるものなのかとしみじみと
感じてしまう、最高傑作なアルバムで、何回聞いても癒される名盤です。

ジャズへの愛情を再確認。前作の課題を見事克服できたが・・・
レビュー日:2006-07-13  評価:★★★★☆
2003年発表。前作「イマジナリー・デイ」は様々なエンタープライズに富んでいたが、ジャズ的要素が非常に薄まったという(贅沢な)問題を抱えていた。そこで今作からドラムをアントニオ・サンチェズに代え、新たにトランペッターのクン・ヴー、一作限りのヴォーカリスト(!)としてリチャード・ボナを加入させた。
ボナは一作限りなので明言を避けるが、サンチェズとヴーの加入はパットの思惑通りの好結果を呼んでいる。ライナーノーツでサンチェズについていろいろパットは述べているが、一番彼が良いのはどんなにエスニックな曲を叩いてもジャズのフィーリングを消さずに叩けることではないかと聴いていて思った。
連打の処理の仕方が実に滑るようでジャズ的なクールさをたたえている。
また、クン・ヴーはトランペッターでありながらビバップ奏法を好まず、いわゆるウェイン・ショーター的な位置に属する。演奏は実にパットの意に添った想像的なもので、パットのギターシンセが弾きまくるビバップ奏法を邪魔しない。それでいてPMGに合ったマイルドな不協和音を作り、甘美なムードを奏でている。
曲調も前作よりもこなれた、一体どこの国かわからない本当に無国籍なものとなった。が、これは一長一短かもしれない。全体的に分かりやすかった前作と違い、雲がかったくぐもった印象を受けるからだ。曲のほうで本グループの一番のポイントである、憂いを突き抜けるような爽やかさにもう一歩欠けるところが勿体無い感がある。だが、一曲としてスムーズに曲が流れていく点では本作はとてもよく出来ている。曲自体はあまり好きではないが曲が流れるさまはとても優雅で美しい。そこら辺がなんとも歯がゆい。聴いているこっちはあの爽やかなECM期やゲフィン期が懐かしくなる。
パットくらいになれば、あんまりジャズ的な要素がないと・・・なんて考えなくてもいいと思うのだが。マイルスの「パンゲア」「アガルタ」だってジャズなんでしょう?

これも良かった。。
レビュー日:2005-05-26  評価:★★★★★
"As it is"を最初に聴いた時は、既に5年くらいこのメロディを知っているような気がして、なんというかもの凄い安心感がありました。"Proof"はカッコイイ終わり方。"Another Life"リチャード・ボナの美的な歌声が印象的で、続くパットのマイナー調なソロに説得力が。"The gathering sky"は、リズム・チェンジがかっこいい!"You"は、やっぱりリチャードの歌ですね。彼の歌は非常に支配的で誰のアルバムに入っても個性が強すぎで、歌っているところだけ完全に彼の世界になる。そこが強みでもあり一種迷惑でもあるんですが、これはPMGのサウンドに上手く溶け込んでいる感じでとても良かった。"On her way"は、時折"Off Ramp"を想いだすようなフレーズが織り込まれていて印象的でした。"A place in the world"は、パットの生ギとライルのピアノ、そしてクンブーのトランペットの音を聴いただけで、お腹がきゅ−んとなっちゃいます。全体的に不思議な高揚感があって良いですね。"Whereever you go"は、少し寂しいような、いかにもパットらしいロマンティシズムがあって大変結構。日本版のボーナスは、ギター一本弾きで、"Road to you"の終わりに弾いていた曲と似ていて、とっても好きですよ。全体的に言うと、まずクンブーのトランペットはイイ! リチャードボナとクンブーのコーラスのはもり方は天才的にかっこいい。アントニオサンチェスのドラムスは、音のアタック感が強い。ポールワーティコよりガッツがありますね。しかし、僕はどっちが上かなんてことは思いません。どちらも良いです!

ペドロ・アズナールからリチャード・ボナへ
レビュー日:2005-02-14  評価:★★★★☆
2002年発表。前作より5年のスパンあり。最新作『The Way Up』は2005年2月発表だからその後また、3年のスパンがある。重要な変更点はボーカルがペドロ・アズナールからリチャード・ボナに変わっていることだ。リチャード・ボナは渡辺香津美の最新作『Mo'Bop1・2』で参加しているので知っている人も多いだろうが、ここではボーカル・パーカッションとしての参加になっている。閑話休題。完成されたパット・メセニー・グループのサウンドというのは、パットのギター、メイズのキーボード、そしてペドロ・アズナールのボーカルが渾然一体となって電子のように飛び回る音楽だった。しかしながら本作ではその重要な完全体の一つの要素が抜け去り、『別物』になっている。それが進化か退化か、意見の分かれるところであろうが僕にははっきりと退化と感じられる。スパンの長いアルバムの出し方もレコード会社との関係もあるのだろうが、このグループのイマジネーションと創造力の減退も大いに関係ある気がする。パットのギター、メイズのキーボード、そしてペドロ・アズナールのボーカルが渾然一体となって電子のように飛び回る音楽を再び聴けないのだろうか?残念で仕方がない。

PMGの活動としては頂点か?
レビュー日:2005-01-30  評価:★★★★★
アントニオとトリオで来日していたんですか!?知らなかった・・・。ベースはボナ?本作発表後のワールド・ツアーでもトリオによるブルースの演奏で盛り上がったそうですが、観損ねたので残念です。さて、第一印象は相変わらずなのですが、聴き込んでいくうちにその良さがじんわりと感じられてきました。最新作「ウェイ・アップ」も到着したばかりで、まだ評価が定まりませんが個人的には「スティル・ライフ」から「レター・フロム・ホーム」「ウィ・リヴ・ヒア」の3枚に並ぶ傑作だと思います。