ポンタボックス(Ponta Box)のおすすめCD、アルバム紹介

ポンタボックス(Ponta Box)のおすすめCD紹介

ポンタボックス(Ponta Box)のおすすめCD、アルバム紹介

ポンタボックス(Ponta Box)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3059円
発売年月
2001-04-25
タイトル
f

アーティスト
福山雅治
PONTA BOX
井上鑑
佐橋佳幸
小原礼
重実徹
富田素弘

収録曲
1:友よ
2:HEAVEN
3:Venus
4:蜜柑色の夏休み
5:桜坂
6:Escape
7:HEY!(New Century Mix)
8:Gang★
9:dogi-magi
10:Blues
11:Carnival
12:家路
13:春夏秋冬
あらぬ悦びを教えてよ
レビュー日:2005-08-25  評価:★★★★★
「桜坂」も「Gang★」も聴けるお得な一枚。 歌詞カード(?)が写真集っぽいのも嬉しい。 1990年代に比べ、ぐっと歌がうまくなっています。声のエロさもぐぐっと上がってます。 これを聴くと、彼に『あらぬ悦び』を教えてあげたくなる衝動に駆られますよ。

う−ん、やっぱりいいな♪
レビュー日:2005-03-29  評価:★★★★★
ようやく手に入ったコンサートのチケット。彼が久々にこのアルバムの中の「Carnival」を歌ってくれました。聞いていて、とても元気になったので、改めて聞きなおしてみました。やっぱりどの曲もいい。いいのです!これから暖かくなるこの時期に、顔を上げて元気に歩きながら聞きたい曲がたくさん詰まっています。彼の繊細さや感じやすさ、性格のよさも表現されてるんじゃないかな、なんて思いました。

とってもイイです!
レビュー日:2004-12-16  評価:★★★★★
福山さんのアルバムの中だと1番イイと思います。どの曲もとってもイイです。特に、いいと思うのは最後の春夏秋冬です。どうぞ、聞いてみて下さい。

まちゃワールドです!
レビュー日:2002-08-19  評価:★★★★☆
福山さんをなおいっそう好きになってしまう1枚です。桜坂・Gang★・HEY!などもいいのですが、4曲目に入っている「蜜柑色の夏休み」は、夏にぴったりな1曲です。ほのぼのとしてて、歌の情景が思わず頭に浮かんでしまいます。歌詞の中の「♪おばあちゃんの暖かい笑顔♪」っていうフレーズもとてもいいです。ぜひ1回聞いてみてください。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2003-11-21
タイトル
Left-Handed Woman best live tracks I

アーティスト
大村憲司

収録曲
1:レフト・ハンディッド・ウーマン
2:春がいっぱい
3:ジョージア・オン・マイ・マインド
4:バンブー・ボング
5:シャーロット
6:リズム・ロード
7:レフト・ハンディッド・ウーマン
こんなアルバムをもっと出して欲しい
レビュー日:2003-12-16  評価:★★★★★
1989年の神戸チキンジョージのライブは2夜とも行きました。それはもう、本当に最高のライブでして、今でもよく覚えています。ポンタさん、憲司さんとやるのが嬉しいのか、ヘベレケになってましたね。それがこうしてCDで聴けるなんてとても嬉しいです。今回のCDに収録されなかった「春がいっぱい」や「I can't tell you why」なども出して欲しいですね。あと、1990年のやつも・・

晩年の大村憲司、ここにあり
レビュー日:2003-11-24  評価:★★★★★
ギターワークショップにはじまって、ここ最近大村憲司の未発表ライブがこれでもかっと言わんばかりに出てくるわ、出てくるわ。この作品も1曲を除いて既に発表されている曲ばかりだが、やはり別バージョンで聴く楽しみがあります。晩年の大村憲司、ここにありって感じの作品です。ほんと、よく出してくれたよ。村上ポンタ秀一さんの、盟友にむけてのエッセイもこの作品の価値を高めているし、少年時代の「もろベンチャーズ」な大村憲司の写真など、貴重なショットも満載です。







発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
3150円
発売年月
2005-05-21
タイトル
NEW PONTA BOX

アーティスト
PONTA BOX

収録曲
1:ミスチュヴァス・ボーイ
2:アクチュアル・プルーフ
3:ピラミット・ソング
4:トゥー・ハイ
5:テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー
6:オーヴァージョイド
7:バンブー・ボング
8:ジャグラー
9:バタフライ
10:スライ
11:アイ・オブ・ザ・ハリケーン
12:パリの四月
懺悔させてください
レビュー日:2008-01-27  評価:★★★★☆
 サイドメンに岡沢さんも佐山さんもウィル・リーもアンソニー・ジャクソンもいないからって躊躇しているアナタ、騙されたと思って聴いてみてください。ハンコックとジャコパスとレディオヘッドというあり得ない選曲の素晴らしさ、センシティブで聡明感ある演奏、若いサイドメンと一緒だからこそ出来た作品だと思います。
 某ライブハウスでこのトリオの演奏を聴いた時のこと、幸運にもポンタさんと同席させて頂きました。「なあ、あいつら若いけど凄くいいだろ?」と訊かれ、「いいえ、岡沢さんたちに比べると、ちょっと・・・」とは言えず、「う、うーん」と黙り込んでしまった私。あの不自然な空気、ポンタさん、スミマセン。このトリオの聴きどころが判っていなかった私をお許しください。先にこのアルバムを聴いていれば・・・。今やヘビーローテーションで聴くほどのお気に入りで、堂々の星4つです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2006-09-21
タイトル
うたポン Selected by shuichi“PONTA”Murakami Drums:shuichi“PONTA”Murakami

アーティスト
村上“ポンタ”秀一
NOKKO
Hi-Fi-Set
大貫妙子
TINA
松崎しげる
南佳孝
福山雅治
泉谷しげる
井上陽水
吉田美奈子

収録曲
1:Good,Good-Bye
2:恋は流星
3:シドと白昼夢
4:ANGEL
5:ファンタジー
6:COME TOGETHER
7:UFO
8:LOVE SPACE
9:Medley~The Lady Is A Tramp~It’s Been A Long Long Time~It’s Only A Paper Moon
10:I WANT YOU BACK
11:フィーリング
12:言いだせなくて
13:DOWN TOWN
14:ワンダフル・モーメント
15:モンロー・ウォーク2004
16:Blues
17:春夏秋冬
カッコいいなぁ!!
レビュー日:2008-07-20  評価:★★★★★
村上”ポンタ”秀一氏が、バックドラムを叩いてきた曲たちのコレクション。
ドラムってこんなに表情豊かな楽器なんだぁ、と改めて感じますね。

イントロのない井上陽水の『Good,Good-Bye』から始まるこのアルバム。
「えっこんな曲が?」という有名な曲もあれば、通好みで思わずニヤリとさせられる曲もあって、ポンタさんの活動の幅広さを示しています。

個人的に改めてシビれたのは、『泉谷しげる&ルーザー』の「春夏秋冬」。
ボーカルのワイルドさとバックの切れ味の良さが噛み合ったこんなにカッコいいバンド、
そんなにありません。

ポンタさんのファンに限らず、持っていて損はないアルバムでしょう。

J-POPの歴史。
レビュー日:2007-02-08  評価:★★★★★
すごいです。
名曲の影にポンタありというのがアリアリとわかる名盤です。

ちなみに
1:1976年の井上陽水のアルバム『招待状のないショー』より。
2:1977年の吉田美奈子のアルバム『TWILIGHT ZONE』より。
3:2001年の椎名林檎のマキシ『真夜中は純潔』のカップリング。
4:1988年の氷室京介のファーストシングル。
5:1976年の岩崎宏美の4枚目のシングル。
6:2003年のFried Prideのアルバム『heat wave』より。
7:1977年のピンクレディーの6枚目のシングル。
8:1978年の大貫妙子のアルバム『Mignonne』より。
9:2003年のポンタさんの30周年アルバム『マイ・プレジャー』より槇原敬之をフィーチャーしたトラック。
10:ポンタさんも参加する3viewsレーベルで吉田美和をフィーチャーしたトラック。
11:ポンタさんの25周年アルバム『Welcome To My Life』からNOKKOをフィーチャーしたトラック。
12:1980年の松崎しげるのアルバム『ワンダフル・モーメント』より。
13:『マイ・プレジャー』よりTinaをフィーチャーしたトラック。
14:1976年のハイ・ファイ・セットの7枚目のシングル。
15:2004年に南佳孝のマキシシングル『遥かなるディスタンス』収録のセルフカバー
16:2001年の福山雅治のアルバム『f』より。
17:1988年の泉谷茂のセルフカバーアルバム『IZUMIYA-SELF-COVERS』より。

まさにこの人がいなければJ-POPの歴史は変わっていたに違いありません。




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価格
3059円
発売年月
1995-10-21
タイトル
ライヴ・アット・モントルー・ジャズ

アーティスト
PONTA BOX

収録曲
1:ネフェルティティ
2:ピノキオ
3:ジンジャー・ブレッド・ボーイ
4:天国への7つの階段
5:フットプリンツ
6:イフ・アイ・ワー・ア・ベル~フリーダム・ジャズ・ダンス
7:ピン・タック
8:ドーン
9:フィフティーン
10:コンクリート
11:ラヴ・ゴーズ・マーチング・オン(ルンバ)~ストレイト,ノー・チェイサー(クロージング・テーマ)
12:ストーム・オブ・アプローズ
13:ナーディス
PONTA BOX前半のピーク!
レビュー日:2003-11-19  評価:★★★★★
−日本人でモントルーに行ったのって松岡直也と誰だっけ?ほとんど居ないはず。本当はビデオの方が緊張感と絶妙なインタープレイが見えておすすめだけど、これを真剣にヘッドホンで大音量で聞くと、胸が熱くなり、食欲が増すような?バイブレーションがあります。マイルスの曲とオリジナル曲が違和感なく並んでいて、ちゃんとPONTA−− BOXならでは、の「歌」になっていると思います。ファースト・セカンド、そしてこれはそろえて聞きたい。−

日本のジャズをなめるな
レビュー日:2003-11-11  評価:★★★★☆
このアルバムは傑作だ。前半の、60年代マイルスナンバーの連続攻撃にもやられるが、やはり目玉は「コンクリート」だろう。ちょうどこの時期の、ポンタ・ボックスのライヴを、僕は体験したのだが、アンコールはやはり、この曲だった。分かりやすいと言えば、相当分かりやすい曲展開なのだが、ポンタさんのビシビシ決めるドラムが格好よすぎる。続く−も、途中で「シング・シング・シング」を引用するなど、ポンタ・ボックスならではのユーモアにあふれていて、楽しい。−は、ビル・エヴァンスに捧げられている。しかしこの観客の熱気、会場が「マイルス・デイビス・ホール」だったことには何かの因縁を感じずにはいられない。ビデオも発売になっているが、近々DVD化されるらしい。

ポンタライブ!
レビュー日:2003-10-29  評価:★★★★★
ポンタのライブ盤。圧倒的な演奏を聴くことが出来ます。特に「コンクリート」は最高。ライブでしか聴けない高揚感がにじみ出ています。BGMにしても良し、じっくり聴いても良し。何度かけても飽きない一枚です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3045円
発売年月
2002-02-21
タイトル
GOSH

アーティスト
PONTA BOX meets YOSHIDA MINAKO
吉田美奈子

収録曲
1:アルフィー
2:ブルー・ムーン
3:マイ・フーリッシュ・ハート
4:オーヴァー・ザ・レインボウ
5:キュート
6:バイ・アンド・セル
7:フットプリンツ
8:E.S.P.
9:セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン
10:イット・ドント・ミーン・ア・シング(イフ・イット・エイント・ガット・ザット・グルーヴ)
11:ノーバディ・ノウズ・ザ・トラブル・アイヴ・シーン
オトナじゃ〜ん
レビュー日:2007-05-09  評価:★★★★★
 このアルバムリリースにあわせ「アルフィー」「バイ・アンド・セル」「キュート」などをこのメンツでNHKに生出演で見て超感動。そしてこのアルバムの演奏もカンペキ。オーディオ・チェック用として使える他、何と言ってもフェンダー・ジャズ・ベースでこれだけのニュアンスを表現できる岡沢章師匠に脱帽。えーですよ。
 これ以後「meets」シリーズが途絶えていて残念。またやってほしい!

吉田美奈子の歌とPontaBoxのサポートの一体感がイイ!!
レビュー日:2002-02-23  評価:★★★★★
吉田美奈子の歌とPontaBoxのサポートの一体感がイイ!!特に10番目のIt don7t mean a thingのグイ乗りで盛り上がり、最後のNobody knows the trouble I've seenでのエンディングがいいです。特にこの曲後半の、Pontaのドラムが絡み盛り上がる瞬間がなんともいいです。







価格
3059円
発売年月
1994-05-21
タイトル
PONTA BOX

アーティスト
PONTA BOX

収録曲
1:ナッシング・フロム・ナッシング~ウェル・ユー・ニードント
2:フェアリー・テイル
3:ピン・タック
4:フィル・イン
5:ナビズ・ナッピング
6:フィフティーン
7:ヒーロー・イン
8:ネフェルティティ~ピノキオ
9:コンクリート1994
10:プー・ソング
ポンタさんかっこいい
レビュー日:2006-12-18  評価:★★★★★
佐山のピアノはすばらしい。水野のベースもすばらしい。でも、このバンドの核は、他でもない、ポンタさんである。
このアルバムは名曲が多い。佐山作の曲も、水野作の曲も、聴いていて楽しくなるメロディーラインで溢れている。そんな10曲の中でも、ハイライトと呼ぶべき曲は、ただ一つ、ポンタさん作「Nabi's Napping」である。
はねるようなベースラインにハンドクラップ、そして何と言っても、バックに流れる波の音。なんて発想が若いのだろう。まるで子供が、波の音を入れたら面白そう、と言って入れたような無邪気さ。1951年生まれで、このアルバムが1994年だから、43才。常人にできることではない。この、子供のような感性こそが、ポンタさんが多くのミュージシャンに愛されるゆえんなのだろう。
この曲に感動した自分を、いつまでも無くさないようにしたい。

ジャズへの憧れを開いた作品
レビュー日:2006-06-17  評価:★★★★★
高校生のときに、テレビ東京の音楽番組で結成と曲紹介を聞いたのが出会いです。
コンクリート1994がかっこいいな、と思って買ったアルバム。よく3000円を気前良く出したもんだ。そのときに、録音の綺麗なアルバムだな、と思ったな。
音があふれる、という表現がぴったりのアルバム。ノリの良さとムードの良さが当時の私にはジャストミートでした。ジャズってかっこいいなーと思ったりして。
今も引っ張り出して聞きますが、あのときの気持ちに帰りますね。
個人的にはピアニストの佐山雅弘さんに惹かれます。

所詮はお仕事ドラム!
レビュー日:2005-11-03  評価:★☆☆☆☆
村上ポンタという男のドラム、はっきりいって、過大評価されすぎなのではないか?私の耳には、どうもこの男のドラムは、真剣さがいまいち伝わってこない。何を叩いても、そこそこのセンスや、かっこいいフレーズでいつも逃げているような虚しさを感じる。特にこれはピアノトリオという形態なので、いつもよりよけいに虚しさが目立つ。そう、ハービーハンコックのピアノがお仕事ジャズピアノと同じように、この男のドラムも所詮なにを叩いてもお仕事ドラムなのである。むしろ佐山や水野のプレイの方が、世界の超一流プレイではないにしろ、真剣さが伝わり好感がもてる。それに同じピアノトリオなら、今佐山がやってる、M's(マサちゃんズ)の方が数段すごい。そうそこには本物のドラマー、大坂昌彦がいるからである。とにかくこの男のドラム、本当に凄い。このバンドこそ、真に聴かれるジャズなのだ。よって、結論としてポンタボックスはイージーリスニングジャズであり、私としてはとてもじゃないが、お薦めはできない。

なぜ、PONTA BOXのライブではドラムが真ん中じゃないかわかりますか。
レビュー日:2003-11-19  評価:★★★★★
−いつもではないけど、ピアノトリオだったら普通はドラムが真ん中。それは、アイコンタクトで音楽のタイムを調整しているからです。ライブを見るとぶっ飛ぶほどのスピーディかつスリリングな演奏。変拍子やユニークな仕掛けを難なくこなす、技巧派のメンバーを従えた凄いバンド。−−さてさて、このアルバムはスタジオなんだけど、ライブのような熱さです。ドラマーはもちろん、生ぬるいジャズに飽きた人には絶対におすすめです。−

そのまま、伝説。
レビュー日:2002-01-09  評価:★★★★★
ドラムス村上ポンタ秀一率いるポンタ・ボックスのデビューアルバム。しかし、アルバム発売の運びになるずっと前からライブを楽しんで行っていた「いずれも百戦錬磨」のメンバーたち。第1期べーシスト水野正敏のナンバーが前半に収められジャンルを超えたポンタ・ボックスの当時のカラーが伺える。リーダー村上秀一のアイディア満載のオリジナルでジャズファンは平手打ちを食らい、その次のマイルスナンバーで抱き締められたような感覚になるのでは。ピアノ佐山雅弘によるエンディングの洒落た小品といい、随所に音楽に対する愛と遊び心が感じられる。これを聴かずしてピアノトリオは語れない!と言い切れる名盤。







価格
3990円
発売年月
2003-12-03
タイトル
PONTA BOX LIVE AT THE MONTREUX JAZZ FESTIVAL

アーティスト
PONTA BOX

収録曲
1:オープニング
2:NEFERTITI
3:PINOCCHIO
4:GINGER BREAD BOY
5:SEVEN STEPS TO HEAVEN
6:FOOTPRINTS
7:CONCRETE
8:DAWN
9:SAND-WITCH 3-2-3
10:LOVE GOES MARCHING ON (Rumba)
11:NARDIS
12:NOTHING FROM NOTHING






発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
3045円
発売年月
1999-09-08
タイトル
The New Frontier

アーティスト
PONTA BOX

収録曲
1:Shatter,Scatter(Ancient Comets Smashed to Pieces)
2:La Vita Nuova(Emergence from Obscurity)
3:Wandering Stella(Love Circle)
4:Spherical Cloud
5:Phobos&Deimos
6:Fate of the Quietly Dying Stars
7:Eight Million Light Years(Impossible Dream)
8:In Retrospect of Great Winds and Verdurous Lands
9:Prominence
10:Caught in a Huge Nebular Cloud~Lipgloss
11:Premonition And Harbinger
12:Lotos
13:Awakening
14:Relaunch:Into Another Space
コンセプトに限界が・・・・
レビュー日:2004-07-09  評価:★★★☆☆
斬新なサウンドを披露してきた”御大”村上ポンタ率いるP/Bであるが、この作品の頃からそのコンセプトに陰りが見え始めた。本作もミニ・アルバム的な発売であり、新作を待ちこがれたファンの為に発売した感が否めない。演奏の方は水準を超えていると判断はできるが、P/Bを最初から聴いているファンにとっては、ちょっとそのサウンド・コンセプトに陰りが見られると思えるのである。







価格
3045円
発売年月
1998-09-30
タイトル
Welcome To My Life

アーティスト
村上“ポンタ”秀一
NOKKO
沢田研二
忌野清志郎
吉田美奈子
泉谷しげる
桑田佳祐

収録曲
1:ジャコ・パストリアス・メドレー:ソウル・イントロ~ザ・チキン~エレガント・ピープル~リバティ・シティ
2:アイ・ウォント・ユー・バック
3:トラベリング
4:アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
5:青い山脈
6:オー!ダーリン
7:ジェーン・バーキン・メドレー:哀しみの影~シック~ジョニー・ジェーンのバラード~ディ・ドゥ・ダ
8:津軽~南部俵積み唄
9:月曜はブルーな日
10:タイム・イズ・オン・マイ・サイド
11:ウィ・キャン・トーク
12:レフト・アローン
13:ヨイトマケの唄
14:マンボ・ナンバー5
15:ホワイト・ルーム~サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ~天国への扉
16:WELCOME TO MY RHYTHM(こんなオイラに誰がした)~嵐を呼ぶ男
バラエティに富みすぎているのが
レビュー日:2008-08-31  評価:★★★☆☆
もちろん日本の音楽アルバムを全て知っているわけではないが、参加ミュージシャンの豪華さでは日本一なアルバムではないだろうか。
ただ、楽曲ごとに見ると完成度は高く面白いが、トータルで見るとあまりにまとまりがないため、聴き疲れする。
ポンタの凄さと、その偉業を記念するアルバムとしては評価できるが、単純に一枚のアルバムとしてどうかと言われると☆3つ。

音楽とは、足し算ではない。
レビュー日:2008-04-15  評価:★☆☆☆☆
清志郎だって、陽水だって、泉谷だって、森高だって、大村憲司だって、じゅりーだって、吉田建だって、大好きなのに、このアルバムの退屈さといったら、ない。テレビの企画ものなら、許せるが、これを、アルバムにして、売ることに関しては、どうかと、思う。RCサクセションの「カバーズ」が、いかに、奇跡的に傑作になったのか、解る。音楽は、宅録以外は、掛け算でいて欲しい。

普通のドラマーのソロアルバムと違うところ。
レビュー日:2003-12-10  評価:★★★★★
−ドラマーってソロアルバム作るとついつい叩いちゃったりしてテクみせて、という例が多いが、そこは当代随一のセッション数をこなしてきた村上"ポンタ"秀一さん。70年代から80年代にかけての日本の唄ものが好きな人にはたまらないゲストと楽曲が詰まっています。単純にテーマを持ったオムニバスとして聞ける、演奏と唄のクオリティには感服いたします。−−30周年記念アルバム"My Pleasure"を聞いたアナタ。比べるのも楽しいです。25周年のこちらの方がゲストの平均年齢が高い!(笑)ドラマーなら、唄もの、ロック、ホーンセクション、バラードと叩き分ける彼の引き出しの多さと楽曲の理解度の高さがひとつの勉強になります。−

こんなリッチなアルバムはポンタさんしか作れない。
レビュー日:2003-10-01  評価:★★★★★
いやいや、参加メンバーもさることながら、サウンドもメチャクチャリッチです。そして、こんなリッチなアルバムは、ポンタさんしか作れないとまで思います。いちドラマーの歴史が、このアルバムで結実しています。しかも、本人自身まだ進行形のバリバリドラマーなので、次作も楽しみだなあ。あ、ドラマーじゃなくても、しっかり楽しめるアルバムであることも、補足しておきます。

豪華なゲスト
レビュー日:2003-05-06  評価:★★★★☆
Charなど日本のシーンを代表する豪華なゲストを迎えて作られたアルバム。ドラマーのアルバムではあるが聴き易い。不気味なジャケット以外は文句なし。