パットマルティーノ(Pat Martino)のおすすめCD、アルバム紹介

パットマルティーノ(Pat Martino)のおすすめCD紹介

パットマルティーノ(Pat Martino)のおすすめCD、アルバム紹介

パットマルティーノ(Pat Martino)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2854円
発売年月
2001-09-19
タイトル
ディズニー・ミーツ・ジャズ −トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニー

アーティスト
ディズニー
パット・マルティーノ
ランディ・ブレッカー
デイヴィッド・サンボーン
ハービー・マン

収録曲
1:Zip-A-Dee-Doo-Dah
2:When You Wish Upon A Star
3:Alice In Wonderland
4:Beauty And The Beast
5:Disney's Main Street Electrical Parade
6:Some Day My Prince Will Come
7:A Whole New World
8:Whistling Medley
9:Dance Of The Sugar Plum Fairy
10:You've Got A Friend In Me
11:Turkey In The Straw
12:A Dream Is A Wish You Heart Makes
心地よいです
レビュー日:2006-09-16  評価:★★★★★
ジャズ初心者の私ですが、馴染みのある曲が多かったので、
すんなりと受け入れられました。

一日の仕事をすべてやり終えてから、
ゆったり本でも読みながら聞きたい感じです。

あまりに心地よいので、「よーしこれからやるぞ!」という
気分の時には、ふさわしくないかも知れません。

うっとり・・・
レビュー日:2006-09-05  評価:★★★★★
ジャズのCDを買ったのは初めてなんですが、
最初から最後まで大満足ですっ!
お部屋のBGMには最高だと思います!
フレンチにもぴったりですね!
これを聴きながら寝るのもいいですね!!
おすすめですっ!

落ち着けます
レビュー日:2006-08-21  評価:★★★★★
披露宴で流すために購入しましたが、
現在ではリラックスタイムに聞いています。

いつもつけっぱなしのテレビを消して、
このCDをかける
それだけで夕食が『ディナー』です

現在は3ヶ月の赤ちゃんがいるので無理ですが、
このCDを購入当初は、このCDを流しつつ、照明を落として
だんな様とワインタイム
本当にどこかのバーにいるようです

大人のディズニーです
レビュー日:2006-05-15  評価:★★★★★
夜寝る前に聞くと本当に癒されて疲れも取れるような気がします。
ディズニーのファンじゃなくても楽しめる1枚です。
オススメです。
JAZZが苦手だって思ってる方にも是非聞いていただきたいです。

大人なディズニー
レビュー日:2006-03-27  評価:★★★★★
ジャズって難解ってイメージを払拭してくれます。
ディズニー好きな人はもちろん、楽器オンリーの曲はあんまり聞いたことないって人にもオススメの1枚目。
忙しい日や嫌なことが続いたとき聞くとなんか落ち着きます。聞きなれたメロディーだからでしょうか。
ちなみに私は、1曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーがお気に入りです。







発送可能日
通常7−10日以内に発送
価格
1861円
発売年月
2001-06-01
タイトル
Live at Yoshi's

アーティスト
Pat Martino

収録曲
1:Oleo
2:All Blues
3:Mac Tough
4:Welcome to a Prayer
5:Hombre
6:Recollection
7:Blue in Green
8:Catch
絶対買うべし!!!
レビュー日:2005-10-10  評価:★★★★★
1曲目はソニーロリンズ作曲の超有名ナンバー「オレオ」。イントロからパット・マルティーノの高速運指でビュンビュン飛ばします。オルガンのジョーイ・デフランセスコはパットのソロに合わせてモードっぽくベースラインを踏んでます。そして、2曲目「オール・ブルース」での尖ったソロは聴き手も緊張します。3曲目「マック・タフ」はノリノリ!これもグッド!。そしてパットマルティーノといえば5曲目の「エル・オンブレ」!パットが止まりません!この曲のジョーイのソロでビートルズの「ノルウェイの森」フレーズが出ますよ!!とにかく、ホーンセクションなんかいらない!って感じのアルバムです。一音一音重たく且つ激しいパットのソロを聴いてると、マシンガンで撃たれたような感覚に陥ります。絶対買うべし!です。

これはオススメします!
レビュー日:2004-02-01  評価:★★★★★
パット・マルティーノといえば10年位前に「エル・オンブレ」を聴いて以来、ずっと聴いてませんでしたが、この度探していたアルバム「フット・プリンツ」を買うためにアマゾンを覗いてみたらこんなアルバムが出てました。オルガン・トリオでの演奏という事で期待してはいましたが、やはり期待どおり!1曲目から早くもテンション高いです。全曲通して聴いた後は思わず拍手してしまいます(笑)聴きこめば聞き込むほどにオルガンのジョーイの演奏が素晴らしい!パット・マルティーノがいいのはモチロンですが、それを盛り上げるジョーイのオルガンが最高です。パットの演奏に合わせてコードを半音下降させたりする部分には思わず唸ります。よほどの集中力を持たないとこの演奏は難しいでしょう!オルガン好きな方にもオススメ。絶対に買ってください。

この Pat Martino 最高ですよ!
レビュー日:2003-11-09  評価:★★★★★
 絶対買うべき1枚。ジャズギターはウェス・モンゴメリーだけではありませんよ!1曲目のOleo(オレオ:Sonny Rollins)から絶好調。特に−は1967年に同タイトルの初リーダーアルバムを発表しているが、このCDでの演奏の方がはるかに良い。  1944年生まれの彼だが50代後半になって益々快調。元々天才肌のギタリストだったPatは脳動脈瘤の手術から奇跡的に回復、現在も活躍中。 オルガンのJoey DeFrancescoとドラムのBilly Hartのトリオは息もぴったり。ギターアルバムでは、よくオルガンでベースパートを務めるが、今アルバムのジョーイ・デフランセスコも素晴らしい! これを聞くとPatの別のCDも欲しくなるよ。実は私も次々に買った。いずれもGood! パット・マルティーノは現在最高のギタリストだ!

メインストリームジャズ
レビュー日:2003-08-30  評価:★★★★★
本日御紹介致しますのは、一時は再起不能とまでいわれた時期を不屈の精神力で乗り切り再びレコーディングキャリアをスタートさせたジャズギターの巨人でありあります。一時は記憶がすべてなくなってしまったようですが(10年間レコードはリリースされなかった)、そして奥様との離婚を経て、自分のレコードを聞き直し、ギターの演奏をやりなおしたそうです。このライブではオルガン、ドラム、ギターというトリオフォーマットで演奏されております。オルガンはジョーイデフランチェスコ、ドラムはビリーハートという構成になっております。やはりこの人はギターソロの集中力が神憑かりでありまして、そのへんはみなさん御存じであるかと思われますので、このアルバムでの"WELCOME TO A PRAYER"における(バラード)パットのプレーは、長い長いトンネルをくぐり抜けた男だけが奏でられる演奏となっております。メランコリーに浮遊するフレージングは人生の重みを表現しているようですらあります。修羅場をくぐり抜けてもなお前進を続けようとするパットには頭がさがります。ジョーイの演奏もやはり天才のそれでありまして、スィングするハイテクニカルな演奏はカスタマーを十分に満足させるものと思われます。御案内はわたくし 城 竜也 が承りました。10点中9点

この Pat Martino 最高ですよ!
レビュー日:2003-05-13  評価:★★★★★
 絶対買うべき1枚。ジャズギターはウェス・モンゴメリーだけではありませんよ!1曲目のOleo(オレオ:Sonny Rollins)から絶好調。特に−は1967年に同タイトルの初リーダーアルバムを発表しているが、このCDでの演奏の方がはるかに良い。1944年生まれの彼だが50代後半になって益々快調。元々天才肌のギタリストだったPatは脳動脈瘤の手術から奇跡的に回復、現在も活躍中。オルガンのJoey DeFrancescoとドラムのBilly Hartのトリオは息もぴったり。ベースまでもオルガンで務めるジョーイ・デフランセスコも素晴らしい!これを聞くとPatの別のCDも欲しくなるよ。実は私も次々に買った。いずれもGood! パット・マルティーノは現在最高のギタリストだ!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
2001-06-20
タイトル
ライブ!

アーティスト
パット・マルティーノ

収録曲
1:スペシャル・ドアー
2:ザ・グレイト・ストリーム
3:サニー
単調
レビュー日:2007-09-30  評価:★★☆☆☆
同じようなフレーズが延々と続きます。偉い評論家たちがどんなに絶賛しようと、退屈なものは退屈です。他人の意見を鵜呑みにして即購入しないで、試聴して自分の耳で良し悪しを判断しましょう。

うむー
レビュー日:2007-09-14  評価:★★★★★
なんつっても三曲目の「サニー」が有名だし、
何度聞いてもやっぱり無条件にカッコいい。

パット・マルティーノのウォームなギターももちろんいいんだけど、
それと同じくらいエレピが冴え渡っているアルバム。
エレピはこう弾け!的なバイブルとしても、
ハービー・ハンコックの「洪水」「V.S.O.P」に並ぶくらいのお手本だと思う。

「サニー」にフォーカスされがちなアルバムだけど、
ほかの二曲も張り詰めたテンションの中で繰り広げられる、
ものすごいインタープレイの応酬で、思わず聞き入ってしまう。

プレイヤーが聞けば感銘を受けるのはもちろん、
プレイヤーならずとも、絶頂期のパット・マルティーノのオイシイ部分を、
一気に聞き倒す事のできる、オススメの一枚。

これ聞いてピンとこないなら、
きっとほかのアルバムを聞いても、
パット・マルティーノにピンと来ることはないと思う。
間違いなく傑作に分類される一枚。

もっと長ければいいのに。。。
いつまででも聞いていたくなる、アルバム。

Sunnyでの延々と続くソロは絶品!
レビュー日:2006-08-24  評価:★★★★★
ジャズギター界では「ミュージシャンズ・ミュージシャン」的な存在のパット・マルティーノのライブ盤です。このアルバムでの最大の聴きどころはラストの「Sunny」での延々と続くワントーンソロ。正確無比、まるで精密機械のように繰り出される弾丸フレーズは、マルティーノしか再現し得ないものです。ギターを少しでもいじくった人にとっては、その圧倒的なテクニックの前に絶望の淵に立たされた気分になるはずです。これだけの素晴らしい演奏を聴いてしまうと、このアルバムの40分にも足らない収録時間は「?」の疑問符をゴマンとつけたくなります。絶対にお蔵入りの音源が埋まっているはずです。少しでも構わないから、いまからCD化されないのでしょうか。

Sunnyでの延々と続くソロは絶品!
レビュー日:2005-12-20  評価:★★★★★
ジャズギター界では「ミュージシャンズ・ミュージシャン」的な存在のパット・マルティーノのライブ盤です。このアルバムでの最大の聴きどころはラストの「Sunny」での延々と続くワントーンソロ。正確無比、まるで精密機械のように繰り出される弾丸フレーズは、マルティーノしか再現し得ないものです。ギターを少しでもいじくった人にとっては、その圧倒的なテクニックの前に絶望の淵に立たされた気分になるはずです。これだけの素晴らしい演奏を聴いてしまうと、このアルバムの40分にも足らない収録時間は「?」の疑問符をゴマンとつけたくなります。絶対にお蔵入りの音源が埋まっているはずです。少しでも構わないから、いまからCD化されないのでしょうか。

黒くて重い
レビュー日:2005-06-30  評価:★★★★☆
米国のギタリスト、パット・マルティーノのライヴ・アルバムです。3曲しか収録されていませんが、ほとんどがマルティーノのソロで、聴き応えはバッチリです(他のメンバーのソロはほんの少しずつ)。全体に漂う、黒くて重い雰囲気が最高です。テーマを音色の似たキーボードと一体となってメカニカルにきめ、ソロではブルージーで熱い演奏を展開しています。特に「サニー」でのソロは、まるでグラント・グリーンの早回し(?)のような格好良さです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
2001-08-10
タイトル
イグジット

アーティスト
パット・マルティーノ

収録曲
1:イグジット
2:カム・サンデー
3:スリー・ベース・ヒット
4:酒とバラの日々
5:ブルー・ボッサ
6:アイ・リメンバー・クリフォード
教科書
レビュー日:2007-09-03  評価:★★★☆☆
彼のプレイスタイルを表現するのに「超早弾き」という言葉が使われますが、実に誤解を招きそうな表現です。実際はメタル系のそういうスタイルとは全然違います。石製のピックで正確にリズム通りに弾くテクニックは確かに凄いです。高度なテクニックや理論を使っているという認識が無ければ感動できる音楽ではありませんが、コピーすればギタリストにとっては良いお手本になるでしょう。

う−ん、クール
レビュー日:2004-09-05  評価:★★★★★
「スリー・ベース・ヒット」「ブルー・ボッサ」の躍動感、カッコいいです。ギル・ゴールドスタインのアコースティック・ピアノも音が粒た立っていていいですね。リチャード・デイヴィスのベース、ビリー・ハートのドラムも堅固。その後フュージョン作品も出し、80年代は脳の病気でお休みするマルティーノにとっては、1976年の本作は一つのピークだったように思えます。

硬く鋭く正確なギターワーク
レビュー日:2002-07-27  評価:★★★★★
マルティーノおじ様によるスタンダードとオリジナルのミックス作品。おじ様は相変わらずシャープな演奏をしています。レガードな感じにはあまり弾かないおじ様もそこはプロ。スタンダードでは色気を出しています。オリジナル曲はフリーの要素が入ったトーンのアートと言えるような演奏で、いい感じです。硬く鋭く正確なギターワークは無機質な感じを髣髴させますが、逆に私はその無機質さに熱いものを感じます。名盤と呼ばれているだけはあり、わたしもついつい聞いてしまう不思議なアルバムです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2580円
発売年月
2008-10-22
タイトル
ジョイアス・レイク(SHM-CD/紙ジャケットCD)

アーティスト
パット・マルティーノ

収録曲
1:ライン・ゲイムス
2:偉大なヴィジョン
3:マルディグラ
4:ムワンデシ
5:ソング・バード
6:ジョイアス・レイク






価格
1800円
発売年月
2006-06-21
タイトル
エル・オンブレ(紙ジャケット仕様)

アーティスト
パット・マルティーノ

収録曲
1:ワルツ・フォー・ジェリ
2:ワンス・アイ・ラヴド
3:エル・オンブレ
4:シスコ
5:ワン・フォー・ローズ
6:ア・ブルース・フォー・ミッキー・オー
7:ジャスト・フレンズ
男気ギター!
レビュー日:2008-02-04  評価:★★★★★
暗闇の底から響いてくるハモンドオルガンのワルツに乗せて、渋すぎるほど渋いセミアコサウンドが唸る。
そんな1曲目から圧巻のソロは、正にタイトル通り男らしいギターだ。

聞き所はタイトルチューンの3。世の中ではPe'zを侍ジャズと呼ぶが、本家本元はこちらだろう。
ルパン風でもあり、007風でもあり、そして正統派ジャズでもあり。
フルートと絡むギター、そして変則的にも聞こえる切れのある3拍子のハモンドのバッキングがニクいほどハマっている。

クラブ系のアシッドジャズとして高く評価されてもよい、そんなお宝系の1枚だ。
見つけたら即買いだろう。

キレてます!
レビュー日:2008-01-02  評価:★★★★★
とにかくキレのいい演奏が楽しめます。
勢い余って音飛ばしているところもありますが、ご愛嬌(笑)。
女性オルガン奏者のトゥルーディ・ピットの演奏は本人のアルバムより素晴らしいんじゃないでしょうかね。
あ、紙ジャケ盤は音もいいです。
余韻にウットリ。
特に2曲目あたりのボサノバでは音の粒が立ってます。

やはり白眉は“Just Friends”。
スタンダードですが、白刃の上を駆け抜けるようなスリリングさ。
もしくはスキーのスーパー大回転。
ヤミつきになりますよ〜。

弾丸ギタリストの記念すべきソロデビュー作
レビュー日:2006-09-27  評価:★★★★☆
ワンノートフレーズでバリバリと弾きまくる正確無比な弾丸ピッキングのジャズギタリスト、パット・マルティーノが1967年に発表したソロデビューアルバムです。メンバーはTrudy Pitts(オルガン)、Danny Turner(フルート)、Mitch Fine(ドラム)、Abdu Johnson(コンガ)、Vance Anderson(ボンゴ)という構成。例によってPrestigeレーベルからリリースされています。

マルティーノのプレイは個人的には70年代に入ってからの「Live!」あたりが好みですが、それでも時おり聴こえてくる正確無比の弾丸ピッキングはまさにマルティーノならではのもの。今の派手なプレイを身上とするギタリストに耳が慣れてしまっていると、この作品は何とも地味で物足りなく感じるかも知れません。それだけここで聴かれる彼のプレイは、オーソドックスなジャズフォーマットの中にあって、実に堅実そのものです。

それでも注意深く耳を凝らしてみると、オーソドックスなプレイの中にキラリと光るものがいくつも発見できるはずです。ギターを愛する人にとっては、まるで宝物を探すようなそんな楽しみが沢山詰まっている佳作です。

弾丸ギタリストの記念すべきソロデビュー作
レビュー日:2006-09-27  評価:★★★★☆
ワンノートフレーズでバリバリと弾きまくる正確無比な弾丸ピッキングのジャズギタリスト、パット・マルティーノが1967年に発表したソロデビューアルバムです。メンバーはTrudy Pitts(オルガン)、Danny Turner(フルート)、Mitch Fine(ドラム)、Abdu Johnson(コンガ)、Vance Anderson(ボンゴ)という構成。例によってPrestigeレーベルからリリースされています。

マルティーノのプレイは個人的には70年代に入ってからの「Live!」あたりが好みですが、それでも時おり聴こえてくる正確無比の弾丸ピッキングはまさにマルティーノならではのもの。今の派手なプレイを身上とするギタリストに耳が慣れてしまっていると、この作品は何とも地味で物足りなく感じるかも知れません。それだけここで聴かれる彼のプレイは、オーソドックスなジャズフォーマットの中にあって、実に堅実そのものです。

それでも注意深く耳を凝らしてみると、オーソドックスなプレイの中にキラリと光るものがいくつも発見できるはずです。ギターを愛する人にとっては、まるで宝物を探すようなそんな楽しみが沢山詰まっている佳作です。

パット・マルティーノの初リーダー作。”エル・オンブレ”とはパット本人だ!
レビュー日:2003-11-09  評価:★★★★☆
 EL HOMBRE(エル オンブレ)とは、スペイン語で「その男性」(=The Man)の意味。現在最も素晴らしいジャズギタリストは、パット・マルティノ、’その男’だと私は思う。 パット22歳の初リーダー作は、TRUDY PITTS(org=女性です),DANNY TURNER(flute),MITCH FINE(ds)にコンガ、ボンゴの2人を加えた6人編成。−から良いリズムでスタートする。−はアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲。オクターヴ奏法のテーマからシングルトーンのソロへ、またオクターヴ奏法へとつながって行く。ウェス・モンゴメリーの薫陶を受け、彼を尊敬するパットだけに、既にテクニックを身に着けている。 −のタイトル曲は、2000年12月録音の「Live at Yoshi's」でも演奏しているパットのオリジナル。聴き比べてみるのも楽しい。私はこの曲が大好き。−−と軽快なテンポで進み、−はパットが父に捧げたブルース曲。パットはブルースも実にうまい。−での聴き所は、トルーディー・ピット(org)のソロ。パットとはフィラデルフィア時代からの仲間で息もぴったり。 初リーダー作とは思えない位、リラックスした演奏の中に、キラッと光るソロが満ち溢れている好アルバム!持ってて損はない。







価格
1800円
発売年月
2006-06-21
タイトル
ストリングス!(紙ジャケット仕様)

アーティスト
パット・マルティーノ

収録曲
1:ストリングス
2:マイノリティ
3:リーン・イヤーズ
4:マム
5:ケリド






価格
1800円
発売年月
2006-06-21
タイトル
イースト!(紙ジャケット仕様)

アーティスト
パット・マルティーノ

収録曲
1:イースト
2:トリック
3:クローズ・ユア・アイズ
4:パーク・アヴェニュー・ペティート
5:レイジー・バード
弾丸ピッキングギタリストによる1968年の作品
レビュー日:2006-12-03  評価:★★★★☆
正確無比の弾丸ピッキングギタリスト、パット・マルティーノによる1968年の作品です。参加メンバーはEddie Green(ピアノ)、Ben Tucker(ベース)、Tyrone Brown(ベース)、Renny Mcbrowne(ドラム)。

冒頭のタイトル曲「East!」ではいきなりミディアムテンポでの怪しい雰囲気でスタートするこの作品は、それまでのマルティーノの作品と比べても異質な感じです。それでも時おり聴かせるワントーンフレーズの正確無比な弾丸ピッキングは健在。決して一般受けする作品とは言えませんが、聴けば聴くほど味が出てくる不思議な魅力をもっています。

弾丸ピッキングギタリストによる1968年の作品
レビュー日:2006-12-03  評価:★★★★☆
正確無比の弾丸ピッキングギタリスト、パット・マルティーノによる1968年の作品です。参加メンバーはEddie Green(ピアノ)、Ben Tucker(ベース)、Tyrone Brown(ベース)、Renny Mcbrowne(ドラム)。

冒頭のタイトル曲「East!」ではいきなりミディアムテンポでの怪しい雰囲気でスタートするこの作品は、それまでのマルティーノの作品と比べても異質な感じです。それでも時おり聴かせるワントーンフレーズの正確無比な弾丸ピッキングは健在。決して一般受けする作品とは言えませんが、聴けば聴くほど味が出てくる不思議な魅力をもっています。

弾丸ピッキングギタリストによる1968年の作品
レビュー日:2006-12-03  評価:★★★★☆
正確無比の弾丸ピッキングギタリスト、パット・マルティーノによる1968年の作品です。参加メンバーはEddie Green(ピアノ)、Ben Tucker(ベース)、Tyrone Brown(ベース)、Renny Mcbrowne(ドラム)。

冒頭のタイトル曲「East!」ではいきなりミディアムテンポでの怪しい雰囲気でスタートするこの作品は、それまでのマルティーノの作品と比べても異質な感じです。それでも時おり聴かせるワントーンフレーズの正確無比な弾丸ピッキングは健在。決して一般受けする作品とは言えませんが、聴けば聴くほど味が出てくる不思議な魅力をもっています。

LAZY BIRDが素晴らしい!
レビュー日:2006-08-11  評価:★★★★★
パット・マルティーノは、早いパッセージのシングルトーンを基本に、非常に流麗で端正なフレーズが特徴のジャズギターリストです。
この作品はタイトル通り東洋的な雰囲気の作風になっています。起伏と変化に富んだタイトル曲などは非常に聴き応えがあります。

特筆したいのはコルトレーンの「LAZY BIRD」で、オクターブ奏法などを取り入れたスピーディで流離な展開は、彼の才能の凄さを物語っています。私はこれを聞くたびに、管楽器のジャズしか聴かない人にこの曲を聴かせると、一体どんな反応をするのだろうと常々想像してしまいます。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
2001-08-10
タイトル
コンシャスネス

アーティスト
パット・マルティーノ

収録曲
1:インプレッションズ
2:コンシャスネス
3:パサータ・オン・ギター
4:アロング・ケイム・ベティー
5:ウィロー
6:オン・ザ・ステアーズ
7:ボス・サイヅ・ナウ
8:アロング・ケイム・ベティー(アルト)
冴えわたるミューズ盤時代のプレイ
レビュー日:2006-11-07  評価:★★★★★
弾丸ピッキングのギタリストPat Martino(パット・マルティーノ)による1974年7月10日NYで収録されたスタジオ盤です。MUSEレコードからリリースされています。参加メンバーはEddie Green(piano)、Tyrone Brown(bass)、Sherman Ferguson(drum)という布陣。

いきなりコルトレーンの「Impresions」でスタートするこの作品では、60年代後半でのバリバリと弾きまくる作風から、より円熟味を増した大人のジャズギターを聴かせてくれます。定型フォーマットをバックにバリバリと弾きまくるマルティーノも魅力的ですが、ここでは初めてのギターソロ曲も披露しています。ジョニ・ミッチェル作の「Both Sides Now」がそれで、従来のイメージを180度も覆すようなリリカルで美しいソロは絶品です。極端な話、この曲を聴くためだけにこのアルバムを買っても十分お釣りが戻ってきます。CD化にあたって「Along Came Betty」のオルトナティヴ・バージョンがボーナストラックとして追加されています。







価格
1500円
発売年月
2006-05-24
タイトル
DO!JAZZ VOCAL&GUITAR(期間限定盤)

アーティスト
オムニバス
ルーシー・リード
バーバラ・リー
アール・コールマン
ベヴ・ケリー
アビー・リンカーン
チェット・ベイカー

収録曲
1:アウト・オブ・ジス・ワールド
2:ジー・ベイビー、エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー
3:マイ・アイデアル
4:マイ・シップ
5:ポーギー
6:モア・アイ・シー・ユー
7:オール・オブ・ユー
8:アウト・オブ・ノーホエア
9:サテン・ドール
10:ウエスト・コースト・ブルース
11:イージー・リヴィング
12:トリック