ミシェルペトルチアーニ(Michel Petrucciani)のおすすめCD、アルバム紹介

ミシェルペトルチアーニ(Michel Petrucciani)のおすすめCD紹介

ミシェルペトルチアーニ(Michel Petrucciani)のおすすめCD、アルバム紹介

ミシェルペトルチアーニ(Michel Petrucciani)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
2005-06-22
タイトル
ミシェル・ペトルチアーニ・トリオ

アーティスト
ミシェル・ペトルチアーニ

収録曲
1:オマージュ・ア・エネルラム・アトセニグ
2:酒とバラの日々
3:クリスマス・ドリームス
4:ジャスト・ア・モーメント
5:ガティット
6:チェロキー
天才ミシェル・ペトルチアーニが残したもの
レビュー日:2008-06-07  評価:★★★★★
ミシェル・ペトルチアーニが、若干18歳の時に残した初リーダーアルバムです。
医者から20歳までしか生きられないと告げられた先天性疾患(骨系統)と言われている「大理石病」と闘いながら、自分の思いをすべて鍵盤にのせて表現しています。

音の瑞々しさ、時折感情の爆発とも言えるエモーショナルなタッチ、そしてビル・エヴァンスの再来と言われた抒情性。幅広い演奏スタイルがその特徴であり、魅力なのです。

この美しい音の繋がりを聴きながら、天は過酷な運命を彼に背負わせながら、生きて素晴らしい演奏を後世に残していく使命を与えたかのようです。常に死と隣り合わせで生きてきたわけですから、向き合う音楽もまた真剣です。

ジャズは気楽に聴くもの、と感じながらも、このジャケットの印象からくる「赤のペトルチアーニ」を聴く時は、衿を正して正対するという真摯な気持ちを持っています。それだけほとばしるような強いタッチに圧倒されるわけですが、決して乱れることなく、見事に音楽をリードしていきます。華麗とも言える粒立ちのよい音が連なっており、変幻自在とも言えるドライブ感はある種の快感となって伝わってきます。どこか陰影を感じさせる音楽もまた深みを与えている要因となっています。

1981年にエヴァンスが他界し、その年にペトルチアーニがこのアルバムを世に問うたことにも因縁を感じます。
1962年12月28日に生まれて、1999年1月6日に亡くなったペトルチアーニ(享年36歳)の短い人生ではありましたが、フランスだけでなく、世界中で彼の音楽を死後も愛されています。「酒とバラの日々」の演奏を聴き、他のミュージシャンでは聴くことの無いフレージングに接しながら、ジャズの奥深さにあらためて触れた思いです。

彗星。
レビュー日:2007-01-20  評価:★★★★★
記念すべき初リーダーアルバム。
既に只者でない煌きを感じさせる華やかなタッチ。
ロマンティシズムを備えた瑞々しいグルーヴ。
18歳の彼に、バンド全体が引っ張られてます(多分)。
引退同然だったチャールズ・ロイドが、ミシェルのプレイを聴くや否や、
楽器を引っ張り出して急遽セッションを始めたという伝説も頷けるのでした。
パッショネイティヴなピアノ・トリオの名盤。

天才の夜明け
レビュー日:2006-04-22  評価:★★★★★
デビュー作にもかかわらず、ぶれない表現。すばらしいオリジナル曲。
天才とはスタート位置が常人とは違う。高い位置から全体を見渡し、隅々までみずみずしさを与える。ベース、ドラムも地味だが、隠し持ったナイフは鋭い。クリスマスドリームスはミシェルの良さが前面に出た曲。お勧めです。ぜひどうぞ。

若さの見える佳作
レビュー日:2005-11-17  評価:★★★★★
 ペトルチアーニ若干18歳の時のアルバムである。後にも数々の名盤、名曲を残していく彼であるが、その始まりであるこのアルバムも若さの溢れる佳作で、個人的には非常に好きな1枚である。

 演奏もいいが、ペトルチアーニ本人の曲とドラムのアルド・ロマーノが作曲した曲がそれぞれ素晴らしい曲で、聴き応えがある。演奏もトリオ編成で、非常にテンションの高い。3人ともフランス人ということもあり、ヨーロッパ的な雰囲気のする演奏で面白い。

 カバー曲の「酒とバラの日々」も素晴らしい出来で、思わず聴き入ってしまった。ペトルチアーニを語るには無論はずせない1枚である。







価格
2310円
発売年月
2002-05-28
タイトル
エスターテ

アーティスト
ミシェル・ペトルチアーニ

収録曲
1:PASOLONI
2:VERY EARLY
3:ESTATE
4:MAYBE YES
5:I JUST SAY HELLO
6:TONE POEM
7:SAMBA DES PROPHETES






価格
2548円
発売年月
1998-11-18
タイトル
ソロ・ライヴ

アーティスト
ミシェル・ペトルチアーニ

収録曲
1:ルッキング・アップ
2:ベサメ・ムーチョ
3:ラシッド
4:クロエ・ミーツ・ガーシュイン
5:ホーム
6:ブラジリアン・ライク
7:リトル・ピース・インCフォーU
8:ロマンティック・バット・ノット・ブルー
9:トリロジー・イン・ブロア(モーニング・サン,ヌーン・サン・アンド・ナイト・サン・イン・ブロア)
10:キャラヴァン
11:シー・ディド・イット・アゲイン~テイク・ジ・Aトレイン~シー・ディド・イット・アゲイン
一番好きなアルバム
レビュー日:2006-05-18  評価:★★★★★
私が勧めたい曲は最後の"Aトレイン"ですね。
この曲をこんなにもカッコよく弾くなんて!と感動したのものです。
イントロのフレーズを左手のみで弾いてるんですよ?凄すぎです!
このアルバムではそんな彼のテクニカルな部分が聴けるだけでなく、
とても美しい曲や力強い曲、怪しい曲など盛り沢山です!

素晴らしい演奏だが、録音にやや難
レビュー日:2005-12-30  評価:★★★★★
 ペトルチアーニの最後のソロピアノの録音です。その演奏はとても素晴らしく、生命力に溢れたものなのですが、ヘッドホンで聴いているとピアノの音がやや右に偏っており、それだけが非常に残念です。

 曲目については、何と言っても1曲目の「ルッキング・アップ」でしょう。過去に何回か演奏されている曲ですが、このソロのバージョンはまさに空を見上げているように清々しく、崇高ささえ感じさせる素晴らしい演奏です。他にも彼の愛奏曲である「キャラヴァン」も演奏されており、こちらもドライブ感溢れる演奏で、格好良すぎです。

 過去にも素晴らしいピアニストはたくさんいますが、これほどドライブ感の溢れる、そして生命力を感じさせる演奏をする人を私は他に知りません。ピアノが好きな方、ジャズに興味のある方は是非聴いてみてはどうでしょうか。お勧めいたします。

エナジェティックなソロライブ!
レビュー日:2003-07-26  評価:★★★★★
ミシェル・ペトルチアーニのエナジェティックなソロライブを楽しむのにオススメの一枚。Looking up, Home, Little Piece in C for You, Chloe Meets Gershwinなどなどが印象的。彼の気ままに弾いているようで力のこもったパフォーマンスからエネルギーをもらうことができます。

久々の鳥肌を…
レビュー日:2001-12-08  評価:★★★★★
 彼を好きな方なら皆が思う事だと思いますが、とにかく彼のノートは澄んでいます。それでいて力強くエネルギーが満ち溢れています。この「ソロライブ」では文字通りペトルチアーニ1人でのライブです。このアルバムを聴いたとき、一曲目の最初のメロディが流れた時、不覚にも鳥肌が立ってしまいました!ルッキング・アップというタイトルにふさわしい、空に駆け上がっていきそうな高揚感が得られます。極端な話、この1曲だけでも、このアルバムは買う価値アリだと思います。勿論、他の曲も素晴らしい出来です。私の大好きな「Home」も、物悲しいが元気付けてくれる演奏です。終始流れるように過ぎていき、あっという間に終わってしまいます。後半にはデューク・エリントンの「CARAVAN」なども演奏しています。元気な時も、落ち込んでいるときも、心の中をスッキリさせてくれるアルバム。1曲目の出だしは、いつ聴いても、なんともいえない高揚感が得られる。ソロ故の、のびのびとした演奏が楽しめる。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2004-02-25
タイトル
ブルー・スピリッツ

アーティスト
オムニバス
金原千恵子
ジャズトロニック
ミシェル・ペトルチアーニ
小林径
瘋癲
吾妻光良
DJ JIN
GAGLE
井出靖
EME

収録曲
1:ブルー・スピリッツ・スキット(Rarte Prima)
2:ニカの夢 / 小林径&ビーバンジー・イン・ダーク・シャドウ
3:プア・バタフライ / 瘋癲
4:ザ・サイドワインダー / 吾妻光良とザ・スインギン・バッパーズ
5:ブルー・スピリッツ・スキット(Rarte Seconda&Terza)
6:ウインド・パレード / DJ Jinフィート・マーク・ド・クライヴ・ロー
7:ミスティック・ブリュー (ナチュラル・ミスティック) / ガグル
8:ブルー・スピリッツ・スキット(Rarte Quarto)
9:ブルー・ボッサ / 井出靖 feat.黄金井修
10:リカード・ボサ・ノヴ(ザ・ギフト) / 金原千恵子feat.EME
11:メスティゾ・アイズ / ジャズトロニック
12:ブラジリアン・スイート / ペトルチアーニ
13:ブルー・スピリット
いてていてて・・
レビュー日:2004-10-13  評価:★★★★☆
ブルーノート65周年を記念して、日本のクラブ系アーティスト参加のトリビュートアルバム。注目は、吾妻光良とザ・スインギン・バッパーズがカバーしたLee Morgan "The Side Winder"です。吾妻光良がサイドワインダーのリズムに乗せて蛇に噛まれた様子をコミカルに歌い上げています。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2625円
発売年月
2008-09-24
タイトル
ミシェル・ペトルチアーニ・トリオ / ライヴ・イン・コンサート

収録曲
1:リトル・ピース・イン・C
2:ブラジリアン・ライク
3:クロエ・ミーツ・ガーシュウィン
4:セプテンバー・セカンド
5:ソー・ホワット
6:グアデループ
7:テイク・ジ・A・トレイン
8:カンタビーレ



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発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1980円
発売年月
2008-06-11
タイトル
DELIGHT&MELLOW

アーティスト
オムニバス
ミシェル・ペトルチアーニ
ロー・ボルジェス
ア・テイスト・オブ・ハニー
ドナルド・バード
ボビー・ハンフリー
マリーナ・ショウ
ミニー・リパートン
ナンド・ローリア
フレディ・ハバード
ジョイス







価格
3059円
発売年月
1990-06-20
タイトル
ラシェル・フェレル・デビュー?

アーティスト
エディ・グリーン ラシェル・フェレル
ラシェル・フェレル

収録曲
1:You Send Me
2:You Don't Know What Love Is
3:Bye Bye Blackbird
4:Prayer Dance
5:Inchworm
6:With Every Breath I Take
7:What Is This Thing Called Love?
8:My Funny Valentine
9:Don't Waste Your Time
10:Extensions
11:Autumn Leaves
Urban adult contemporary vocal
レビュー日:2004-12-27  評価:★★★★★
モントルージャズフェスティバルにてアクロバチックなジャズシンギングを披露していた天才ボーカリスト。この人はジャズとアダルトコンテンポラリーと2つのレーベルで契約している器用な人。このアルバムはアニタベイカー、ミキハワード、オリータアダムス、メイザリークあたりの感触に近い仕上がり。スモーキーな低音ボーカルと幅広い声域を生かしたコンテンポラリーアルバム。器用すぎるところが難点か。   (7点)







価格
2300円
発売年月
2005-01-26
タイトル
ザ・ベスト・オブ・ジャズ・ピアノ-ブルーノート編

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:ルビー・マイ・ディア(セロニアス・モンク)
2:クレオパトラの夢(バド・パウエル)
3:ソング・フォー・マイ・ファーザー(ホレス・シルヴァー)
4:春の如く(ケニー・ドリュー)
5:クール・ストラッティン(ソニー・クラーク)
6:フライト・トゥ・ジョーダン(デューク・ジョーダン)
7:オ・ソレ・ミオ(ザ・スリー・サウンズ)
8:ソング(セシル・テイラー)
9:ウォーターメロン・マン(ハービー・ハンコック)
10:マトリックス(チック・コリア)
11:A列車で行こう(ミシェル・ペトルチアーニ)
12:テスティファイン(ベニー・グリーン)
13:アイ・ラヴ・パリ(ジャッキー・テラソン)
14:ザ・ジャングラー(大西順子)
シックだし、とにかくお得。
レビュー日:2007-10-30  評価:★★★★★
ジャズCDを何枚かお持ちの方も、
初めてジャズやジャズ・ピアノに触れる方にも
うってつけの1枚では?

セロニアス・モンク、デューク・ジョーダン、
ソニー・クラークなどそれぞれの18番を演奏していて、
聴き応えもあり、違和感がありません。

このようなコンピレーションCDの場合、
寄せ集め感が強く、曲と曲のつながりに違和感を覚えたり、
どうしてこの曲が入るのか分からない!という
選曲や人選の「?」があることもありますが、
このCDは違います。

平凡社新書の「ベストオブピアノジャズ」(小川隆夫著)との
タイアップ企画のようですが、
ジャズなど分かりづらく、アプローチしづらい分野に対しての
このようなタイアップ企画はとてもいいと思います
(普段、タイアップ企画はあまり好きではありませんが)。

とにかく、ジャズ好きの方、中でもピアノジャズ好きな方に
オススメの1枚です。

ブルーノートならではの豪華版ピアノ・コンピレーション
レビュー日:2005-09-24  評価:★★★★★
老舗レーベルブルーノートだからこそできる名盤からのセレクトピアノコンピレーション。ルビー・マイ・ディア(セロニアス・モンク)はモンクの曲の中でも最もロマンティックな曲。クレオパトラの夢(バド・パウエル)はやや人気先行だが、やはり楽想が印象的。ソング・フォー・マイ・ファーザー(ホレス・シルヴァー)とクール・ストラッティン(ソニー・クラーク)のファンキーな味わいに酔い、ウォーターメロン・マン(ハービー・ハンコック)とマトリックス(チック・コリア)の新主流派のテクニックに舌を巻き、オ・ソレ・ミオ(ザ・スリー・サウンズ)、A列車で行こう(ミシェル・ペトルチアーニ)のスタンダードで心和ませる。他にもフライト・トゥ・ジョーダン(デューク・ジョーダン)、ザ・ジャングラー(大西順子)、ソング(セシル・テイラー)、アイ・ラヴ・パリ(ジャッキー・テラソン)など組み合わせもユニークだ。ピアノの層は厚く才人も多いが、変化に富んだ選曲がうれしい。







価格
2940円
発売年月
2002-12-11
タイトル
ライブ・イン・コンサート

アーティスト
ミシェル・ペトルチアーニ
スティーブ・ガッド
アンソニー・ジャクソン

収録曲
1:リトル・ピース・インC
2:ブラジリアン・ライク
3:クロエ・ミーツ・ガーシュウィン
4:セプテンバー・セカンド
5:ソー・ホワット
6:グアデループ
7:テイク・ジ・A・トレイン
8:カンタビーレ
フランス最高のジャズ・ピアニストは彼だった
レビュー日:2007-05-21  評価:★★★★★
1998年2月8日 ドイツ・シュツットガルトでのライヴ。ミシェル・ペトルチアーニは1999年1月6日に亡くなっているので死の11ヶ月前ということになるのだが、死の影は全く感じられない素晴らしくエネルギッシュな演奏を繰り広げてくれる。

『So What』と『Take the 'A' Train』以外はすべてミシェル・ペトルチアーニのオリジナル。CDでは分からないミシェル・ペトルチアーニの凄さがこのDVDは見事に伝えてくれる。彼の場合普通なのは腕の長さだけで、骨は砕けやすく、足はペダルにとどかない。それでもこの演奏。間違いなくフランス最高のジャズ・ピアニストは彼だった。

何という音の明るい輝きだろう。生命力に満ちている。誰が彼以上に輝く音を出せるだろう。

彼の偉大な功績にフランス政府は2002年6月にはパリ18区の広場にミシェル・ペトルチアーニ広場を命名し、彼の墓はパリのペール・ラシェーズ墓地内、フレデリック・ショパンの墓からほど近い場所に設置した。すばらしい国だなフランスは。

あまりに素晴らしい
レビュー日:2005-10-29  評価:★★★★★
 ペトルチアーニはもはやこの世にはいない。このDVDは彼の遺した演奏の中でも、最晩年のトリオ演奏の記録である。この1年前には同じトリオで来日しており、その模様は『トリオ・イン・トーキョー』というライブCDで確認する事ができる。いずれも素晴らしい演奏だ。 収録されている曲のほとんどがペトルチアーニの自作曲で、解説書曰く、ドラムのガッドに合わせた選曲を彼自身がしているらしい。どの曲も名曲なのだが、私は「セフテンバー・セカンド」を、演奏の素晴らしさとともに推したい。やはりガッドの演奏が光っている。映像で見るガッドの演奏は本当に惚れ惚れするほどで、ペトルチアーニが敬愛していたのも頷ける。 そのペトルチアーニ本人の演奏も良い。しかしこちらは先述の『トリオ・イン・トーキョー』の方が調子がいいようだ。アンソニー・ジャクソンのベースもなかなか。ただ、CDでもそうなのだが、やや音量が小さく聴き取りにくいのが残念だ。 総じて演奏のレベルは驚くほど高く、ペトルチアーニ自身が『このトリオは20世紀終盤のベスト・トリオだ』と自負するだけの事はある素晴らしい演奏です。

気楽に聴けます(^^)
レビュー日:2005-07-18  評価:★★★★★
『ライブ・イン・コンサート−ミシェル・ペトルチアーニ・トリオ』ドイツ公演を収録したDVDです。メンバーはというと…ミシェル・ペトルチアーニ(ピアノ)スティーブ・ガッド(ドラム)アンソニー・ジャクソン(ベース)このトリオのことは全く知りませんでした。ミシェル・ペトルチアーニのことも。「スティーブ・ガッド」の文字があったのでGadd好きとしては「な−に?」と思いながら購入した次第です。スティーブ・ガッド、アンソニー・ジャクソン この名前を聞くだけど気になる方いるでしょ?そんな方は迷うことなく「買いっ!」(だと思います)です。でも演奏がいいだけにこのトリオの演奏が行われることがないということは悲しいことですね…※ブルーノート東京での公演を収録したCDも要チェック!!

驚愕のライブ!
レビュー日:2005-03-29  評価:★★★★★
1曲目から最後の曲まで、ペトルチアーニの繰り出す音楽は、時に優しく、時に激しく、心深く染入って見る者を離しません。私は、3度も繰り返し見てしまいました。脇を固めるアンソニー・ジャクソン(b)、スティーブ・ガット(ds)の好サポートも印象的です。特に、Take the A train でのスティーブ・ガットのドラム・ソロは、しびれます!

トリオのすばらしさ
レビュー日:2004-12-07  評価:★★★★★
−ペトロチアーニは言うまでもなく、天才的なピアニストだが、僕自身は昔のペトロチアーニは正直あまり好きではありませんでした。理由は、テクニックが光りすぎてて、曲として聞きにくいかったからです。ですが、このころのペトロチアーニは、まるで神がかり的な音楽のすばらしさを見せてくれます。情熱的で、寂しくて、楽しくて、そしてノリノリ−−で!ここまで感情豊かな表現をしているペトロチアーのライブ映像はそうはないでしょう。そして、これ以降のライブはもう二度と見られないのですから…。もうひとつ、ペトロチアーニを支えるベースとドラムもすばらしいです。3人で一つの音楽を奏でる、ペトロチアーニを支える、そしてペトロチアーニが応える。トリオならではのコンビネーション−−&アンサンブルです。もしこのライブが気に入ったら、ブルーノート東京で行われたライブのCD、「TRIO IN TOKYO」VACR-2309 を聞いていただきたい。演奏(曲のアレンジ)の完成度はこちらのほうが良いと思います。−







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2079円
発売年月
2003-11-26
タイトル
Super Conservative2

アーティスト
オムニバス
トニーニョ・オルタ
ジョー・サンプル
アン・サリー
シックス&ハーフ
ビレリ・ラグレーン

収録曲
1:BE[´]BE[´](RICHARD GALLIANO)
2:WHY(MICHEL PETRUCCIANI)
3:PIANO CAI[¨]D(SIX&HALF)
4:VIAGGIO(RICHARD GALLIANO)
5:INAI[¨]A(CHET BAKER)
6:I LOVE YOU,PORGY(EDDIE HENDERSON QUINTET)
7:LUCK BE A LADY(BIRELI LAGRENE)
8:SHOOTING STARS(MICHEL PETRUCCIANI)
9:FROM TON TO TOM(SILENT SONG)(TONINHO HORTA)
10:FOR LOLO(RICHARD GALLIANO)
11:SE TODOS FOSSEM IGUAIS A VOCE[^](TONINHO HORTA)
12:PROMESSAS QUE EU FIZ(TONINHO HORTA)
13:WITH THESE HANDS(JOE SAMPLE)
14:RAINBOW SEA LINE(ANN SALLY)