マイケルブレッカー(Michael Brecker)のおすすめCD、アルバム紹介

マイケルブレッカー(Michael Brecker)のおすすめCD紹介

マイケルブレッカー(Michael Brecker)のおすすめCD、アルバム紹介

マイケルブレッカー(Michael Brecker)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2007-09-05
タイトル
バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2

アーティスト
オムニバス
クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ

収録曲
1:エアメール・スペシャル / クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ
2:ナットビル / バディ・リッチ
3:サム・スカンク・ファンク / ブレッカー・ブラザーズ
4:ストレート・ノー・チェイサー / バディ・リッチ
5:バードランド / メイナード・ファーガソン
6:インヴィテイション Invitation / ジャコ・パストリアス
7:ノー・ジャイヴ / バディ・リッチ
8:ミラノの饗宴 / 秋吉敏子&ルー・タバキンビックバンド
9:ソング・フォー・ユー / フィル・ウッズ&ミシェル・ルグラン楽団
10:チェイシング・アフター・ラヴ / 秋吉敏子&ルー・タバキンビックバンド
11:ディスコモーション / カウント・ベイシー
12:アップル・ハニー / ウディ・ハーマン
13:イエット・アナザー・ティア / 秋吉敏子&ルー・タバキンビックバンド
Yet Another Tearはバラードですが・・・
レビュー日:2007-11-20  評価:★★★☆☆
秋吉敏子さんの「Yet Another Tear」が収められてますが、この曲、スローなバラードです。よく一緒に演奏される「Since Perry」(こちらは確かに超高速な曲です)と間違えて収録したのではないでしょうか?

高音に、そしてハイスピードなリズムに酔いしれたい。
レビュー日:2007-09-23  評価:★★★★★
 まさに自分が希望しているテーマのコンビネーションアルバムでした。

 多分、楽器を少しでもかじったことがある人ならば一度はこの手を集めようとしたことがあるのではないかと思います。

 高音に酔いしれたい、スピード感をめいいっぱい味わいたいという人にはぴったりのコンビネーションアルバムです。

 誰が選曲しているのかは知りませんが、続編もあるのなら期待したいです。

 
 







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
2000-08-18
タイトル
ジャコ・パストリアスの肖像+2

アーティスト
ジャコ・パストリアス

収録曲
1:ドナ・リー
2:カム・オン,カム・オーヴァー
3:コンティニューム
4:クル
5:トレイシーの肖像
6:オーパス・ポーカス
7:オコンコレ・イ・トロンパ
8:(ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ
9:忘れ去られた愛
10:(ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ(別テイク)
11:[6//4]ジャム ※〈CDテキスト〉
ボーナストラック2曲もお得ですが、パットメセニーのライナーがついている事も魅力的なフォーマット!!
レビュー日:2008-09-20  評価:★★★★☆
1976年リリース・・・24歳の時にこんなアルバムを作ってしまうのですから、「凄い」の一言ですね。ボーナストラックの説明としては、10曲目:8曲目の別テイク(原曲に馴染んでいると、とても新鮮!)/11曲目:タイトル通りジャムで人間技とは思えないリフ主体のシーケンスベースが聴けるもの(ハービーハンコックはそれほど活躍してません、笑)。他のレビュアーの方も書かれていますが、このアルバムにボーナストラックをつけてしまう事は、全体のイメージを損なっているのも事実です・・・が、同時期に残された貴重なトラックをオフィシャルとして聴ける事は、ファンとしてやはり嬉しいですね(結局同じジャケのものを買うハメに、笑)。このフォーマットには、パットメセニーがライナーを寄せています。(私もそうですが)英語がわからない方は、是非この和訳のついたフォーマットがオススメです・・・想いのこもった文章が、とても感動的です。(引用):「あらゆるものがここに、つまりレコードの溝の中にある。この人物について知りたいと思うすべてがあるのだ。」・・・説得力あり過ぎです!!AC/DCのクリフウィリアムス(B)がヒーローだった私にとって、ジャコパストリアスとスタンリークラークを聴いた時の衝撃は言うまでもありません(笑)・・・私的にジャコは後追いリスナーなのですが、頭一発の「ドナリー」には「何これ!(驚)」でしたね。あらためて聴き直すと、3曲目「コンティニューム」のメロディラインの素晴らしさに惚れ惚れします・・・19歳の時の曲、信じられません!!テクニックはもちろんですが、ソングライティングの才能もとてつもなく発揮されているそんなアルバムです。追記:「ドナリー」と「カムオンカムオーヴァー」のギャップに、本当初めて聴いた時はこれまた「何これ?!」でした(笑)。

76年
レビュー日:2008-08-24  評価:★★★★★
私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼はジミヘンドリックスやマイケルヘッジスやこの世のすべてのミュージシャンの才能を越えて天才中の天才であるしかも彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはあくまでリズム楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル)

どうして人気があるのか不思議
レビュー日:2008-02-18  評価:★★☆☆☆
昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、
古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、
最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。

全ベーシスト必聴!
レビュー日:2007-12-12  評価:★★★★★
僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。
当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも…

しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。

まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気!


マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。
タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。


さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。

生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか)

ベーシストには常識
レビュー日:2007-12-01  評価:★★★★★
ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です!
ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です!
30年経っても全く色あせないこのアルバムは
現代日本においてもっともっと評価されるべき!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2600円
発売年月
2003-10-22
タイトル
ワールド・トラベル~「世界の車窓から」

アーティスト
TVサントラ
フェイ・ウォン
ビョーク
サリフ・ケイタ
マイケル・ブレッカー・フィーチャリング・ジェームス・テイラー
エリック・クラプトン

収録曲
1:世界の車窓から(番組テーマ曲)(溝口肇)
2:ラスト・トレイン・ホーム(パット・メセニー・グループ)
3:波(アントニオ・カルロス・ジョビン)
4:ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア(シセル)
5:花売り娘(ナナ・ムスクーリ)
6:ラヴ・スロー・モーション(ジェーン・バーキン)
7:チルドレンズ・ゲーム(オスカー・ピーターソン・トリオ&ザ・シンガーズ・アンリミテッド)
8:ウン・ラッジョ・ディ・ソーレ(ジョヴァノッティ)
9:フィール・ソー・グッド(チャック・マンジョーネ)
10:又見炊煙(かまどの煙がまた昇る)(フェイ・ウォン)
11:ロア・オブ・ザ・ルーム(シークレット・ガーデン)
12:少年ヴィーナス(ビョーク)
13:アフリカ(サリフ・ケイタ)
14:フィエスタ(ガトー・バルビエリ)
15:ザ・ニアネス・オブ・ユー(マイケル・ブレッカー feat.ジェイムス・テイラー)
16:ジーザス・カミング・スーン(エリック・クラプトン)
番組への興味も大きくなりました
レビュー日:2008-06-18  評価:★★★★★
番組を観ている時は気づかなかったのですが、本当に素敵な選曲をしているんですね。
気づかなかったのは、ぴったりと風景と合っていたからだと思います。
パット・メセニーの曲などは、車窓を流れる風景まで見えてきそうで…。
このCDと共に一人旅をしたくなったり、ここで扱われているミュージシャンのCDを買いたくなったりして、
主張しすぎていないのに、確実に心に響く作品集です。

こちらは町の市場の賑わい
レビュー日:2007-12-09  評価:★★★★☆
以前のアルバム『Far East』は荒野とか密林とか、主に人里離れた土地をひた走る鉄道のイメージだったが、こちらはずばり「昔ながらの町の市場の賑わい」。聴いていると、中央アジアあたりの露天市場の、丁々発止の声が飛び交う世界が眼前に浮かび上がってくる。

(実際に番組で使われた場面はそういうところばっかりではないんだけどね^^;)

全体的に明るい曲構成なので、仕事場のBGMにもいいかもしれない。

ゆったり、夜の音楽
レビュー日:2007-06-04  評価:★★★★★
番組はあまり観た事はないんですが「世界の車窓から」を聴くと、もうその世界観に吸い込まれますね。
パット・メセニーやサリフ・ケイタなど、好きなミュージシャンの曲も収録されていて嬉しいのですが、
初聴のマイケル・ブレッカーの「The Nearness Of You」に最も感動しました。
甘いメロにしっとりとしたサウンドアレンジが心地良いです。
そしてこれは歌詞を読みながらが良いと思います。この愚直なまでの想いに、沁みますね。

この番組の放送時間と同じく、全体的に「夜の音楽」です。
寝る前に聴くと良いのではないでしょうか。

色々な国の風景が浮かぶ音楽
レビュー日:2007-03-16  評価:★★★★☆
1曲目が毎回番組の冒頭で流れる曲なのでCDの世界に入りやすい。
その他の曲も、それぞれの国の風景が自然と頭に浮かぶので楽しめます。
ビョーク、フェイ・ウォン、エリック・クラプトン、ジェーン・バーキン等
歌っている人も豪華!
満足できる一枚です!

閉じこもりの連休でも
レビュー日:2005-05-01  評価:★★★★★
オープニングのあのテーマ曲がわくわくします。このCDでジゼルを知って、その優しい声に、さらに彼女のCDを買い、さらに癒されています。仕事しないといけない連休に、聞いてます。ポップなイタリアの歌も、自分では聞かないタイプの歌なのですが、楽しんでます。買った価値あった。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2002-09-28
タイトル
ライヴ・イン・パリ

アーティスト
ダイアナ・クラール

収録曲
1:I Love Being Here With You
2:Let's Fall in Love
3:'Deed I Do
4:The Look of Love
5:East of the Sun (and West of the Moon)
6:I've Got You Under My Skin
7:Devil May Care
8:Maybe You'll Be There
9:'S Wonderful
10:Fly Me To The Moon
11:A Case of You
12:Just the Way You Are (素顔のままで) *スタジオ録音
彼女はライブが最高
レビュー日:2008-08-20  評価:★★★★★
彼女のスタジオ録音はもちろん良いのですがカッチリしすぎて、ライブの方が全然良いと思います。モントリオールの映像付きより、映像なしのこちらの方がライブ感がとてもあります。非常によい録音です。初めての人もこれを最初に買った方がいいと思います。

良い作品です!
レビュー日:2007-05-01  評価:★★★★★
ライブでの録音ですが大変良好な録音です。
ダイアナはもちろんバックもしっかり確かなメンバーで作り上げています。
良い作品です。
オーディオの好きな方是非コレクションの一枚としてどうでしょう。

素晴らしい! 本当に素晴らしいです!!
レビュー日:2007-01-30  評価:★★★★★
カナダが生んだ最高のシンガー&ピアニストのダイアナ・クラールのライヴ・アルバムです。

バート・バカラックの名曲「The Look of Love」、ガーシュウィンの「'S Wonderful」、ナット・キング・コール他多くの歌手で歌われた「Fly Me To The Moon」などのスタンダード・ナンバーが収録されており、ダイアナ・クラールの魅力的なヴォーカルを堪能できます。
これはパリのオランピア劇場でのライヴですので、1曲終るたびに観客の熱狂的な拍手が臨場感をより高めています。素晴らしい歌唱力の持ち主なのは、どの曲をとつても伺えますし、とても若い女性とは思えない貫禄と落着きがその歌唱から伺えます。

弾き語りの名手なのは、アンコールで歌われた「A Case of You」を聴くとよく分かります。抒情的なピアノの前奏から、歌の世界を作り上げていきます。ピアノと歌のバランスがまたいいですね。是非聴いていただきたい1曲です。

唯一のスタジオ録音のボーナストラック「Just the Way You Are (素顔のままで)」がまたいいですね。ビリー・ジョエルの名曲のカヴァーですが、完全に彼女の曲として歌われています。歌心がありますね。ハスキーヴォイスにのせて、軽やかにそして切々と歌い上げました。マイケル・ブレッカーのサックスは音楽を引き締めていますが、その演奏にもましてヴォーカルの上手さが光るテイクだったと思います。

ライブの名盤です。
レビュー日:2007-01-03  評価:★★★★★
ダイアナクラールは最近聞き出したのであまり大きなことは言えませんが、どうしてもレビューしたい一枚なので、、、
このライブは非常に完成度の高いものだと思います。本人ならびにバックの確かなテクニックに裏付けられた、だからこそ安心できる演奏はもちろん、11曲目のソロバラード『ア・ケース・オブ・ユー』は絶品です

GOOD
レビュー日:2005-05-05  評価:★★★★★
 初めての出会いは、某家電量販店であった。新しいスピーカを探しに視聴室に入ると「ス・ワンダフル」が始まろうとしていた。スピーカの視聴などそっち除けで、つい聴き入ってしまった。2003年のスタジオ録音版と比較すると、全般的にライヴ版の方が彼女には合っている様に感じられる。躍動的であり、まさに極生である。当分は2枚のノラ・ジョーンズとこの1枚を手許に置く事に成りそうである。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2800円
発売年月
2002-11-27
タイトル
I LOVE JAZZ(2)

アーティスト
オムニバス
ダイナ・ワシントン
ダイアナ・クラール
akiko

収録曲
1:ス・ワンダフル (ダイアナ・クラール)
2:ウォーターズ・オブ・マーチ (アルバム・ヴァージョン) (akiko)
3:セイ・イット (マイケル・ブレッカー)
4:バラ色の人生 (ルイ・アームストロング)
5:いつか王子様が (ビル・エヴァンス)
6:ラウンド・ミッドナイト (ミッシェル・ルグラン・ウィズ・マイルス・デイビス)
7:スペイン (チック・コリア・アコースティック・バンド)
8:男が女を愛する時 (ウェス・モンゴメリー)
9:枯葉 (小曽根真 ザ・トリオ)
10:モリタート (ソニー・ロリンズ)
11:イパネマの娘 (オスカー・ピーターソン)
12:マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ (ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン)
13:ミスティ (エロール・ガーナー)
14:波 (アントニオ・カルロス・ジョビン)
15:縁は異な物 (ダイナ・ワシントン)
16:ワルツ・フォー・デビー (木住野佳子)
ジャズの素晴らしさが満喫できますよ
レビュー日:2005-12-18  評価:★★★★★
ジャズを気楽に感じ取るにはこのような素晴らしい選曲のアルバムから入るのが一番ですね。

エロール・ガーナーの「ミスティ」や、ソニー・ロリンズの「モリタート」、チック・コリアの「スペイン」、ミッシェル・ルグラン・ウィズ・マイルス・デイビスの「ラウンド・ミッドナイト」というジャズの定番が惜しみなく収められています。
ルイ・アームストロングが歌う「バラ色の人生」などは、誰も真似ができない境地の演奏ですね。

また、ジャズを随分聴いてきた方には、ビル・エヴァンスの「いつか王子様が」を聴かれた後、木住野佳子の「ワルツ・フォー・デビー」を聴いてください。ビル・エヴァンスとは一味違った演奏を聴くことができます。
同様にジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマンの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」の後に、マイケル・ブレッカーの「セイ・イット」を聴くと、コルトレーンへのオマージュのような演奏なのが良くわかります。どちらもバラードの絶品だと思います。

ボサ・ノヴァの名曲「波」を演奏するアントニオ・カルロス・ジョビンと、akikoの歌う「ウォーターズ・オブ・マーチ(三月の水)」の対比も面白かったです。
その時代を超えて愛される曲っていいですね。

多くの方に聴いていただきたいとてもステキなアルバムでした。

豪華コンピ第−弾!
レビュー日:2004-05-30  評価:★★★★☆
Ilove Jazzシリーズ第二弾も、前作同様、枯葉、いつか王子様が、イパネマの娘など、Jazzをあまり知らない人も聴いたことがある、なじみのあるナンバーばかりで、肩の力を抜いて聴けるコンピになっていると思います。アーティストも、最近のakikoや(私の大好きな)ダイアナ・クラールなどの若い女性アーティストから、おなじみ小曽根真、ビル・エバンス、ルイ・アームストロングのようなお決まりも入っていて、本当にいいとこ取り☆って感じです。…最近疲れてて…なんかいい音楽が聞きたいけど、モロ”癒します”的なリラクゼーションやヒーリング音楽は聴きたくないんだよな、って言う方!wそういう時にこういう気楽なJazzは最適だと思いますよwダイアナ・クラールの渋くてオシャレな声に浸ってください。明かりを消して、じっとりと聴いてみてください。wあと、前作も同様、おすすめです。

コーヒーが欲しい。
レビュー日:2003-05-09  評価:★★★★★
しっとりとした雰囲気で、でも聞き覚えのある音楽が並ぶ。JAZZ初心者には最適なもののひとつ。単独で聞いても、volume oneと比較しながら聞いても、なかなか楽しめると思う。同じI Love JAZZシリーズでも、oneはウィスキーが、twoはコーヒーが似合う音楽を集めているといった印象。

初めてのジャズ♪
レビュー日:2003-01-10  評価:★★★★☆
前々からジャズには興味があったが、何を聞けばいいか分からなかったのでこのCDを買ってみました。歌が少なく、少しイメージしていたものとは違ったが、普段パンクやメロコア、ラウドロックばかり聞いている自分には、いつもと違った気持ちになれたかもしれない。たまにはこういうのもいいかな?と感じたし、もっとジャズを聞きたくなった一枚だった。







価格
2940円
発売年月
2002-12-11
タイトル
シャドウズ・アンド・ライト[完全版]

アーティスト
ジョニ・ミッチェル
ジャコ・パストリアス
パット・メセニー
ドン・アライアス
パースエイジョンズ
マイケル・ブレッカー
ライル・メイズ

収録曲
1:シャドウズ・アンド・ライト止ジュービナイル・ディリンクワント
2:フランスの恋人たち
3:イーディスと親玉
4:コヨーテ
5:パリの自由人
6:グッドパイ・ポーク・パイ・ハット
7:ジャコ・パストリアス・ソロ止ザ・ハイ・アンド・ザ・マイティ止サード・ストーン・フロム・ザ・サン
8:デ・モインのおしゃれ賭博師
9:アメリア止パット・メセニー・ソロ
10:逃避行
11:黒いカラス
12:フュリー・シングス・ザ・ブルース
13:陽気な泥棒
14:ホワイ・ドゥ・フールズ・フォール・イン・ラヴ
15:シャドウズ・アンド・ライト
カメラマンはジョニのストーカーか?
レビュー日:2005-12-17  評価:★★☆☆☆
カメラ視点があまりにもジョニ寄りな映像ばかりのLIVE。途中にも訳の分からない映像がインサートされ(雪原でコヨーテが地リスを狩猟している映像、まあ曲名がコヨーテだからだろうが・・・)PV風な映像、しかしバックに使われている音は紛れもなく現場の音だ。ボーナストラック等でやればいい物を、これほどの豪華な面子を一切写さずに、ジョニの才能が悪く空回り(この作品はジョニ監修)その代り、この音源によって他のジョニ&ジャコ作品も聴きたくなったのは事実。ジョニのファンでない方(自分はジャコ目当てで購入)は、気軽に聴き流せるCD版の購入をお勧めします。

彼女の音楽は今でも新しい。不朽の画像記録です。
レビュー日:2004-05-15  評価:★★★★★
ぜんぜん古くないですね。彼女のオリジナリティは未だに強烈なインパクトを与えてくれます。彼女の音楽は、表面的には、ロックっぽかったり、フォークっぽかったり、またポップス、ジャズと姿を変えるのですが、あくまでパターン化された音階(メロディアスさ)ではなく、スタイルそのもので表現していく姿勢がジャズそのものだと思います。そういう意味でモードジャズの大傑作であり、未だに新鮮である点がそれを証明しています。そして全盛期の心身ともに充実したジャコの演奏。他のメンバーもすごいけれど、とてつもなく雄弁なジャコのベースが全員を引っ張っていることは確か。

★☆ジャコはSEXY☆★
レビュー日:2004-03-18  評価:★★★★☆
遂に見ました、この作品。これは本当に貴重な映像ですね!ジョニと他のメンバーの織り成すグルーヴにただただ圧倒です。そしてやはりジャコ!!顔色の良さやプレイの切れ等から、あの時期の彼が絶頂期だったのがよくわかりました。ただ、ジャコ・フリークの僕としてはもうちょっとジャコのカットが欲しかったのが正直な感想ですね。ジョニの映像ということは分かっていても、もう少し編集の仕方があったのでは?と思わざるを得なかったです。でもジャコの全盛期の映像が観られただけでも十分満足しました。あと以外だったのがドン・アライアスのドラミングですね。まさかあんなにもジャコと息がピッタリだったとは驚きです!二人で目を合わせて演奏するシーンなんて観てて思わず鳥肌が立ちました。最高です。もちろんメセニー他のメンバーも、非常にクオリティの高い演奏でジョニの艶のあるボーカルを際だたせていました。しかしよくこんなメンバーが一同に揃ったものだと。。正に奇跡としか言いようがないですね。

豪華メンバーによる至高の作品
レビュー日:2004-01-11  評価:★★★★☆
この作品は絶頂期のジャコの切れのあるバッキングを聴く事が出来、なおかつパットのすばらしいリードギターを聴け、ドンアライアス、マイケルブレッカー等の一流ミュージシャンの音を味わえる非常にいい作品だったと思います。ジョニ、ジャコ、パットの三人が向かい合ってプレーしているシーンなんかは非常に格好よく、ジャコの悲惨な運命が頭の中に浮かび上がってきて涙モノでした。しかしながらジャコのソロの前の双眼鏡のようなカメラワークを筆頭に、要らない映像が多々あったので編集した人にはもうちょっと考えて欲しかったですね。

ジャコパス・ファンに推薦
レビュー日:2004-01-04  評価:★★★★☆
ジョニ・ミッチェルの日本での売れ方を見ると、即廃盤になるかと思いきや未だ売られています。ジャコのファン、パット・メセニーのファンなら見る価値があるかもしれない。二人のソロタイムあり。但し、メセニーのソロは退屈。バックのミュージシャンは豪華。ブレッカーがテナーを吹いている。死語となってしまったフュージョンファンが泣いて喜ぶ内容。完全ライブなら良かったけども、所々に映画のワンシーンなどが挿入されていて、自意識過剰なアーティスト特有の自己満足な映像編集は、演奏だけを楽しみたい人間にとってはイライラさせられると思う。ファンなら見て損はなし。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2039円
発売年月
1998-12-23
タイトル
ジャングル・フィーバー

アーティスト
ニール・ラーセン

収録曲
1:サドゥン・サンバ
2:プロムナード
3:ウインドソング
4:エメラルド・シティ
5:ジャングル・フィーヴァー
6:レッド・デザート
7:ラスト・タンゴ・イン・パリ
8:フロム・ア・ドリーム
ハモンドへのこだわりを守り抜く天才
レビュー日:2008-08-02  評価:★★★★★
ラテン系のリズム、キャッチーでメロウな旋律、ギターとのユニゾンで奏でられるテーマ…。ニール・ラーセンのアルバムはこれらのパターンが網羅されているが「飽きる」という事が全くない。作品としても駄作がなく、まるで湧き水のごとく繰り出されるフレーズは時代を超えた今聴いても古さを感じさせない。
1971年のデビューから今日に至るまで、所属するレコード会社の活動停止やバンドの解散などの苦難を乗り越えて活動をし続けているが、ニール・ラーセンのハモンドはそういった暗さを微塵も感じさせない明るさとノリを聴かせてくれる。この作品は78年に発表した名作中の名作。この時から既に彼の作風は改良の必要が全くないほどの完成度を誇り、30年が経過した今でも「フュージョン界の名作」と謳われているほどだ。
シンセサイザーが登場し、多重録音やさまざまな楽器の音を作れるようになった時代も彼はハモンドを手放す事はなかった。その一貫したポリシー、鍵盤楽器への一過言を持った彼ならではのプライドと才能が感じられる。その中でもこの作品は、誰が聴いても絶対気に入ってもらえる不滅の名作だと思う。

AORフュージョンの夜明け
レビュー日:2007-10-09  評価:★★★★★
70年代後半、失速するロックを尻目に盛り上がったフュージョンミュージック。その多くが音楽好きというより、楽器演奏者向きの職人芸コンテストと化していたのに対し、本作はフツーの音楽ファンに受け入れられる名盤となった。
その理由は楽曲が粒ぞろいであること(恐らくラーセンは本作で才能の大半を使い果たした)、そしてトミー・リプーマの傑出したプロデュースにある。
リプーマはこの時期、A&M傘下にホライゾンというレーベルを興し、秀逸な作品群を送り出していた。本作の都会的な哀愁(笑)を好まれる方には、ドクター・ジョンの「シティライツ」「タンゴ・イン・ザ・パレス」、マーク=アーモンドの「アザー・ピープルズ・ルーム」なども強くお勧めしたい(ポリドールさん、是非再発してください)。

演奏面ではラーセンのハモンドB3オルガンとミニムーグの音色、リズム隊の繰り出す超強力グルーヴ(当時「西海岸随一の引き締まった脚」と呼ばれたコンビ)、客演の故・ブレッカーのサックスもさることながら、ギターのバジー・フェイトンが素晴らしい。ストラトの甲高いフェイズアウトトーンとトリッキーなフレージングで聴かせる[3][5]は至上の名演だ。

タイトルもアブナいが内容もイッてしまってる…
レビュー日:2007-02-13  評価:★★★★★
結局、ラーセン=フェイトン・バンドの前段階(本作品と『ハイギア』が昔のフル・ムーンを再現するきっかけに絶対なっているはず)とも言えてしまうのかもしれません。が、当時の所謂クロス・オーバーの最たる部類に入る名盤!どこで弾いても頑固なまでにハモンド系のオルガンで通すニール・ラーセンなのに、完成度が高く、全く飽きさせません。バック・メンバーも当時最も脂が乗っていた(と思います)アンディ・ニューマークのドラム、ラーセン=フェイトンにも引きずり込まれたウィリー・ウィークスのR&B寄りのベース、いつもの頑固なストラト・サウンドのバズ・フェイトンとともに、『ラスト・タンゴ・イン・パリ』では、恐らくセッション系のソロではそのキャリア中最高水準に達していると思われるマイケル・ブレッカーの鬼気迫る怒涛のサックス等、聴き所は随所にあり!
実際に楽器をやる、やらないは関係なく楽しめるはずだと思います。単なる古き良きに終わらない、普遍性はある名盤だと思います。

たぶん、一生、聴き続ける一枚
レビュー日:2006-10-23  評価:★★★★★
70年代、初版のLPを買って以来、何年か周期でこのアルバムを毎日聴き続ける時期が巡っ
てくる。最近は車の6連奏CDの中で、これは他と入れ替わることがない。
何カ月かに一度、無性に聴きたくなる。とりあえず『サドゥン・サンバ』だけでも聴こうかと
思って聴き出すが最後、2曲目のイントロを聴くと止められず、3曲目が始まると、これだ
けは聴いて…なんてことを繰り返して結局アルバムを全部聴いてしまうというのが常。
これだけ何度も聴いてても飽きないというのは幸せですよ。
無人島に持って行く洋楽五枚の中には必ず筆頭で入るでしょう。
(ちなみに無人島行きの邦楽の筆頭は、サディスティック・ミカ・バンドの『黒船』です)

オルガンの音って、いいですよね♪
レビュー日:2006-03-10  評価:★★★★★
オルガンの音って、渋いですよね。パーカッシヴなアタック音をさせたあと、すーと伸びて、次第に回転スピーカーのビブラートがかかっていくところ。そこが何だか恰好いいんですよね。他の楽器、たとえばギターやトランペットなら、なんとか口で真似することできますが、オルガンはできないでよね。広がったり、縮まったり、いろいろ表情豊かなんだけど、どことなくクールさを感じずにはいられないのは、そんなせいなのかな?ラーセンのオルガンは、その中でも、さらにクール。なんか、周りはサンバやルンバなど、どかどか演奏してるのに、自分だけは、踊ったりせず、淡々と弾いているような様子が目に浮かんでくるんですよ。そこが、また、余計にカッコいいんです!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2541円
発売年月
2000-04-28
タイトル
ヒアズ・トゥ・ユー・チャーリー・ブラウン&スヌーピー−50グレイト・イヤーズ!

アーティスト
デビッド・ベノワ
アル・ジャロウ
Take 6

収録曲
1:ライナス・アンド・ルーシー
2:チャーリー・ブラウンのテーマ
3:ペブル・ビーチ
4:ライナス・テルズ・チャーリー
5:フレダ
6:クリスマス・タイム・イズ・ヒア
7:ゲッティング・レディ
8:ブルー・チャーリー・ブラウン
9:レッド・バロン
10:ハピネス
11:オー・グッド・グリーフ
古き良きアメリカ文化
レビュー日:2005-05-31  評価:★★★★★
スヌーピーが好きな人、ジャズが好きな人、ジャズって何?と思っている人、みんなに聴いてほしい。アメリカの大衆文化を代表するザ・ピーナッツとジャズの二つが合体した佳作です。オススメはライナス&ルーシー、チャーリー・ブラウンのテーマ、レッド・バロン、ぺブル・ビーチです。特にレッド・バロンでの心地よい飛翔感はすばらしいですよ。

スヌーピー!
レビュー日:2005-05-16  評価:★★★★★
デビッドベノアと言ったら、ピーナツでしょう。僕もチャールズシュルツ大好きです。GRPの"HAPPY ANNIVERSAY! CHARLIE BROWN"を聴いて好きだった方は、あちらでもデビッドベノアが"ライナス&ルーシー"を最初と終わりで演奏していたのを覚えていますよね。あれも大好きでしたが、これも素晴らしいですよ。特に今言ったCDがお好きだった方は、"レッドバロン"を聴いたらすぐ好きになっちゃうでしょうね。リーリトナーの演奏にマークアントワンがリスペクトしているのがすぐ分るから。このアルバムでは、かなりトラッドなジャズで来ました。クリスチャン・マクブライドのベースがいい味出していてぶっとい音なのにキュートなベースラインで大変結構。一曲目は、ヴィンスガラルディのプレイをかぶせたんですね。素敵ですね。豪華ゲストがたくさん入っていますが、一番僕が印象的だったのは、"ブルー・チャーリー・ブラウン"で見事なブルースプレイを聴かせるラッセルマローン。良いギター弾きますね!

デビッドべノアのはつらつとした演奏がよい
レビュー日:2003-04-23  評価:★★★★★
コンテンポラリージャズフュージョンのビッグネーム=デビッドべノア。彼のアコーステックジャズアルバム。スヌーピーに捧げたほのぼのとしたサウンド世界が美しい。ファンタジックな趣もすばらしい。10点中10点。

企画盤なのに内容がやたら濃い、そんなピアノトリオジャズアルバム
レビュー日:2002-03-18  評価:★★★★★
ビルエヴァンスの影響の強いピアニスト=デビッドベノワ、ユリ ケインとも共演したジャズベーシスト=クリスチャン マクブライド、そしてドラムが元ウエザーリポート、ステップス他のピーター アースキンとくれば、聴きたくなるかたも多いはず。アコギにあのマーク アントワン、.そしてトランペットにクリス ボッティーとかなり強力なメンツで製作されている。内容の方は、凄く聴きやすいジャズアルバムになっている。すがすがしい気分にひたれること請け合いです。良質のアコースティックジャズアルバムとしてオススメできます。ゆったりした大人の雰囲気を持っていますので、アダルト向けの作品と言えますね。スヌ−ピーフリークのお楽しみグッズにしておくには余りにも勿体無いしろもの。ぜひぜひメ−ビッド ベノワの硬質なピアノ美学をお聞きいただきたい。ゲストは他にアル ジャローやテイク6なんかもいて、なんか盛り沢山です。マイケル ブレッカーまで気持ちいいブローを披露してますから、ジャズにお詳しいかたなら確実に楽しめます。ジャズは昔は大衆文化だったことを思い起こさせてくれるそんなアルバムです。ワイン片手にあなたもこの一枚をいかがですか。心が和みますよ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3045円
発売年月
2004-10-20
タイトル
Believin’-Chaka Jazz in New York-

アーティスト
安則眞実

収録曲
1:マイ・フェイヴァリット・シングス
2:ラヴ・ユー・マッドリー
3:アイル・ウォーク・アローン
4:タイム・アフター・タイム
5:レディ・イズ・ア・トランプ
6:エイント・ミスビーヘイヴン
7:ボディ・アンド・ソウル
8:ウォーターメロン・マン
9:ジャスト・イン・タイム
10:ラヴァー・マン
11:バイバイ・ブラック・バード
12:ラッキー・トゥ・ビー・ミー ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉
これはいい。
レビュー日:2008-09-29  評価:★★★★★
 いやあ、これはいい。こんなにいいとは思わなかった。

 チャカがジャズアルバムを出していることは知っていたが、正直、あまり聴く気にならなかった。サイズのアルバムを2枚持っていたのでチャカの歌は知っていた。だから「あの歌い方でジャズ???」というのが本音だった。

 サイズの頃のチャカは、いかにもチビのおてんば娘といった感じで(失礼)、ちょっと子供っぽさを感じさせるストレートな歌い方だった。初めはあまり好きではなかったが、聴いているうちに好きになった。

 でもあれでジャズが歌えるとはとても思えない。だから評判を聞いても疑心暗鬼で、実際どんなものかと思っていたのだが・・・。

 いやあ、これはいい。まぎれもなくジャズなのだ。Chaka Jazzという言葉が使われているが、まさにその通りで、まぎれもなくチャカであり、まぎれもなくジャズである。可愛らしさが損なわれずにジャズになっているのだ。

 ライナーノーツで岩浪洋三がチャカの歌のうまさを絶賛しているが、そりゃそうだろう。口先だけで気取って歌うのがジャズだと思っているような連中は、からだ全体を鳴らして歌うチャカに敵うわけがない。ロックバンドをバックにしてステージをこなしていたのだ。その歌い方にビブラートをかけ、なんとも気持ちよさそうにスキャットするのだ。いいに決まっている。

 ハンク・ジョーンズとドン・フリードマンがピアノを担当していたり、ジョージ・ムラーツがベースだったり、マイケル・ブレッカーがサックスを吹いていたりと、バックもひっくり返るほど豪華だが、そんなことよりもとにかくチャカの歌がいい。ジャケットのチャカもかわいくていいじゃないか。

 このアルバムは買いである。







発送可能日
通常1−2週間以内に発送
価格
1500円
発売年月
2007-07-25
タイトル
バースデイ・コンサート

アーティスト
ジャコ・パストリアス

収録曲
1:ソウル・イントロ/ザ・チキン
2:コンティニューム
3:インヴィテイション
4:スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット
5:リバティ・シティ
6:パンク・ジャズ
7:ハッピー・バースデイ
8:レーザ
9:ドミンゴ
10:バンド・イントロ
11:アメリカ
なんと言ってもマイケル・ブレッカーの参加
レビュー日:2008-11-16  評価:★★★★★
1981年12月1日、フロリダのフォート・ローダーテイルのナイト・クラブ、『ミスター・ピップス』にて録音。この日はジャコの30才の誕生日に当たる。エグゼクティブ・プロデューサにマット・ピアソンの名前が見える。インナーではアルバム・プロデューサである盟友ピーター・アースキンが非常に長くかつ興味深い内容の解説をしている。

録音も含めて極めて素晴らしいアルバムである。このアルバムは『ワード・オブ・マウス・ビッグ・バンド』のデビュー・ライヴの記録としてだけでなく、マイケル・ブレッカーの参加によって、より意義のあるライヴになっている。その上、未発表曲『Domingo』も含まれる。マイケル・ブレッカーがこのバンドに参加したのはこの一夜のみであり、その意味でも価値あるライヴだ。

ただ、当夜のライヴ・ソースは実際は2時間以上のものが残っているらしい。いつか、『完全版』のリリースを望みたい。

なんと楽しそうな
レビュー日:2007-08-11  評価:★★★★☆
在りし日のJ.パストリアス(b)が30歳の誕生日に行ったバースデイ・ライブの音源。録音は'81年ですが、その音源が発掘され、盟友P.アースキン(ds)の手によってセレクトされ、世に出たのは'95年。
J.パストリアス'76年のソロ作品"ジャコの肖像"に衝撃を受けたのも確かです。が、何と言いますか、エキセントリックな部分も含まれているが故、どことなく"構えながら聴かねければ"という被害妄想?が自分の中にあったのも事実です。
ですが、M.ブレッカーとB.ミンツァーのリードのツー・トップに加え、総勢20名近くのホーンやリズムをバックに、ここでのJ.パストリアスの何とリラックスして楽しそうなことでしょう。
R&Bフレイバー溢れる[1]、美しさの極み[2]、ここ一番の弾き込みを見せる[3]など、どれもが気心知れた仲間との演奏を楽しむが如く進んでゆきます。
CDには、P.アースキンの手によるライナーノートがあり、コンサート当日の様子や各曲目の紹介等、いろいろな情報が記載されています。
閑話:
J.パストリアスの誕生日(12月1日)と自分の誕生日が同じであるのに気付いたのはつい最近の事です。嗚呼、、

長男'sレビュー
レビュー日:2007-05-24  評価:★★★★★
1981年に録音された、ジャコのビッグバンドのライブの模様を録音した1枚。
ソロイストとして、ボブ=ミンツァーと、今年惜しまれながら亡くなったマイケル=ブレッカーが参加してます。
ビッグバンドもノリノリ、ジャコも変態的超絶ぶりを発揮しています。

絶頂期のバースデイコンサート
レビュー日:2006-02-27  評価:★★★★★
Jaco Pastoriusの絶頂期のライブ音源で、初めてこの作品を聴いたときはその迫力に心底驚かされた。今までに聴いたことのある他のどのライブ音源よりもエネルギッシュで、スリリングで、そして何よりも幸福感に満ちている。まさに「絶頂期のバースデイコンサート」に相応しい名演。
選曲、曲順もナイスで、特に1曲目の「Soul Intro/The Chicken」から名曲「Liberty City」までの5曲は時間を忘れてしまうほど素晴らしい(「Invitation」なんて17分以上もあるのに!)。この豪華なコンサートの最後を飾る「America」でのJaco Pastoriusの静かなソロ・ベースも魅力的。

ジャコの最も輝いていた時代
レビュー日:2004-10-10  評価:★★★★★
ジャコの死後にリリースされた、ジャコパスビッグバンドの貴重なライブ盤。ピーター・アースキン(ds)、ボブ・ミンツァー(sax)、ドン・アライアス(perc)等のお馴染みのメンバーに加えて、サックスのマイケル・ブレッカーがボブと競演しているのが聞きどころ。