マーカスミラー(Marcus Miller)のおすすめCD、アルバム紹介

マーカスミラー(Marcus Miller)のおすすめCD紹介

マーカスミラー(Marcus Miller)のおすすめCD、アルバム紹介

マーカスミラー(Marcus Miller)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1965円
発売年月
2008-08-12
タイトル
Thunder

アーティスト
S.M.V.

収録曲
1:Maestros de Las Frecuencias Bajas
2:Thunder
3:Hillbillies on a Quiet Afternoon
4:Mongoose Walk
5:Tres Hermanos
6:Lopsy Lu/Silly Putty
7:Milano
8:Classical Thump [Jam]
9:Tutu
10:Lil' Victa
11:Pendulum
12:"Lemme Try Your Bass" (Interlude)
13:Grits
低音のマエストロ!!
レビュー日:2008-08-18  評価:★★★★☆
まあ、なんせ、一曲目から「 Maestros de Las Frecuencias Bajas」(低音のマエストロ達)
って自分らで言うくらいのことはあります。これだけ名人が集まると、ごった煮になっち
ゃうのですが、それも当然計算しているのがプロ中のプロの仕事。

聴くまでは、MM色が強いのかと思っていたが、ぜんぜん違っていました。
ボトムラインは、MMの重量感のあるスラップでぐいぐいと牽引し、SCとVWが
メロディーラインを担当している。パッと聴いた感じでは、往年のRTFを彷彿させる
曲が目白押し。
タイトル曲の「Thunder」は、ライブでやったら超盛り上がること間違いない曲。
「TuTu」は、マイルスの往年の名曲ですが、今回はまったく新たなに生まれ変わっ
ている。

これは買う価値あります。早く、9月のビルボード東京のライブを聴きたい!!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2008-08-20
タイトル
サンダー

アーティスト
S.M.V.

収録曲
1:ベース・マエストロ
2:サンダー
3:ヒルビリーズ・オン・ア・クワイエット・アフタヌーン
4:マングース・ウォーク
5:ザ・スリー・ブラザーズ
6:ロプシー・ルー|シリー・パティ
7:ミラノ
8:クラシカル・サンプ
9:TUTU
10:リル・ヴィクタ
11:ペンデュラン
12:レミィ・トライ・ユア・ベース
13:グリッツ
低音のマエストロ!!
レビュー日:2008-08-18  評価:★★★★☆
まあ、なんせ、一曲目から「 Maestros de Las Frecuencias Bajas」(低音のマエストロ達)
って自分らで言うくらいのことはあります。これだけ名人が集まると、ごった煮になっち
ゃうのですが、それも当然計算しているのがプロ中のプロの仕事。

聴くまでは、MM色が強いのかと思っていたが、ぜんぜん違っていました。
ボトムラインは、MMの重量感のあるスラップでぐいぐいと牽引し、SCとVWが
メロディーラインを担当している。パッと聴いた感じでは、往年のRTFを彷彿させる
曲が目白押し。
タイトル曲の「Thunder」は、ライブでやったら超盛り上がること間違いない曲。
「TuTu」は、マイルスの往年の名曲ですが、今回はまったく新たなに生まれ変わっ
ている。

これは買う価値あります。早く、9月のビルボード東京のライブを聴きたい!!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
1999-07-23
タイトル
アップル・ジュース

アーティスト
トム・スコット
Drジョン

収録曲
1:アップル・ジュース
2:ゴナ・ドゥ・イット・ライト
3:ウィ・ビロング・トゥゲザー
4:ソー・ホワイト・アンド・ソー・ファンキー
5:ゲッティン・アップ
6:イン・マイ・ドリーム
7:インスタント・レリーフ
星5つなのが申し訳ないくらい素晴らしい!
レビュー日:2008-06-19  評価:★★★★★
サックス奏者トム・スコットの81年にNYボトムラインで録音されたライブアルバム。サポートはスティーブ・ガッド(ドラム)、リチャード・ティー(キーボード)、マーカス・ミラー(ベース)などです。他にもギター、パーカッションがいます。

フュージョン(スムースジャズと表記してることもある。調べたらどちらもほとんど同じ意味らしい)テイスト炸裂なアルバムになってる。トム・スコットはスティーリー・ダンのアルバムで聴いたことがありましたが、他のメンバーがすごいからなのか正直印象が薄かった。ごめんなさい。でもここでははっきりと多彩なメロディーを聴かせてくれる。喉が渇いた時に飲む水がスーッと体に浸透していくように耳に優しく入ってきます。

他のサポートにも共通のことなんだけど、テクニックが凄いのに耳障りじゃない。テクニックオンパレードでしらけることはさせないところは名人達だからこそなせる技なのかな。ソロも最高で、特にマーカス・ミラーが見せるソロは絶品!絶妙なタイム感は聴いてて気持ちいい!ベースはリズムだけじゃない、メロディーだってかっこいいんだと訴えかけてくるようです。価値観変わる。そんなすごい演奏のあとにガッドのソロが心をわしづかみにしてきます。しかも曲の終わりごとの「こんなの余裕です」と言いたいような雰囲気!ニクイね!でもかっこいい!車乗ってる人はこういうの聴きながら夜の街をドライブしてみては?大人の余裕をみせてやりましょう(誰に?)

タイトルが「アップルジュース」だけど、ジャケットでは顔がリンゴになってる人間がサックスを演奏しているものになってます。これまたイカす!

傑作
レビュー日:2007-09-21  評価:★★★★★
ありきたりの評価かもしれませんが、これと「ニューヨークコネクション」がトム スコットの最高傑作でしょう。エリック ゲイルとヒュー マクラッケンのギターの絡みは絶好調です。ところで、この時代の日本でのライブ聞いたことあるのですが、トム スコットはソプラノサックスとリリコンは流石でしたが、テナーはよれよれだったのですよ。

隠れたハイライト
レビュー日:2006-03-01  評価:★★★★★
フュージョンの最高傑作に挙げられる名盤です!しかし!
各メンバーのソロの素晴らしさばかりが取りざたされるようですが,思うにこのアルバムのハイライトはそれにもまして,「ゲッティン・アップ」のリリコンソロをバックで盛り立てるスティーヴ・ガッドのドラムです。
テクニックや斬新なフレージングに,この人の素晴らしい音楽性はかすんでしまいがちですが,この人は本当にテンションとリリースの使い分けがうまいです。
起承転結のはっきりしたトム・スコットのソロにぴったり寄り添い,ここしかないという瞬間で「今だ!」とばかり爆発するドラム。次々と変化するリズムパターンやフィルはすべてソロへの反応であり,どれもが「音楽として」機能しています。

4ビートでなくても,これだけ自由になれるんじゃーと教えられます。これこそジャズスピリットですね。いやーこの部分,何度聞いてもため息が出ます。

豪華メンバーによる80年代フュージョンを代表するライブアルバムです
レビュー日:2005-12-30  評価:★★★★★
スティーリーダン等でもおなじみのsax奏者トムスコットの81年のライブを収録したアルバムです。嬉しいのは参加メンバーの豪華さ。gにエリックゲイル、keyにリチャードティー、drにスティーブガッドとまんまスタッフのメンバーが集結。ちなみにbは当時まだ無名に近いマーカスミラーです。
これらの完璧なサポートをバックに、トムスコットのsax&リリコンも、時にファンキーに、時に哀愁一杯に吹きまくられています。もちろん、バックのメンバーも、単なるサポートだけでなく、ソロの持ち場では素晴らしいプレイを披露しています。
メンツといい、内容といい、80年代のフュージョンファンであれば、避けて通れないアルバムではないでしょうか。

So Funky
レビュー日:2005-07-01  評価:★★★★★
とにかく脱帽。普段、乗りにばっかり拘ってメロディを気にしない人々!これを聴けば「要はわしらは乗れるメロディに出会えていないっつうことか!?」ということが分かるでしょう。今日の貧困な音楽とは別世界です。温故知新です。現在のちゃかしい音楽を聴いて喜んでいる貴兄!これを聴いて己の未熟さを悟りましょう!(個人的には#2:マーカすのFunkyなベースプレイ、#5:リチャードの煌びやかなピアノ、そして#6:抑えの効いた燻し銀のゲイルの生ギが大好き、もちろんバンますトムさんも良いよ!)







発送可能日
通常3−5週間以内に発送
価格
900円
タイトル
ベース・マガジン (BASS MAGAZINE) 2008年 9月号 [雑誌]

SMVの解説、少ない・・・
レビュー日:2008-08-31  評価:★★★☆☆
店頭で買えばこんな事はなかったのですが、サンダーと一緒に注文してしまった私は、届いてから中を見てがっくり。表紙のSMVの解説がとても少ない。3人のインタビューは載っているけれど、曲解説はあまりに少ない。全曲解説には時間が足りなかったのでしょうか。それならそれで、もう1ヶ月遅れてもいいから専門誌としての意地とプライドをかけて、全曲の分析をして欲しかった。
ベースマガジンは薄いけれど、ものすごく価格の高い雑誌だから、内容が良くないと買えない。こういうものはやはり店頭で買うものだなと痛感。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3000円
発売年月
2008-11-19
タイトル
マスター・オブ・オール・トレイズ







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1965円
発売年月
2008-03-04
タイトル
Marcus

アーティスト
Marcus Miller

収録曲
1:Blast






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1500円
発売年月
2007-07-25
タイトル
夢魔

アーティスト
デイヴィッド・サンボーン
パティ・オースティン

収録曲
1:夢魔へ
2:あなたのシルエット
3:ウェイク・ミー
4:ワン・イン・ア・ミリオン
5:ラン・フォー・カヴァー
6:オール・アイ・ニード・イズ・ユー
7:愛をこめて
サンボーンの作品の中では一番好きです。
レビュー日:2008-03-17  評価:★★★★★
音の作り方が非常に柔らかくなじんでいます。サックスもあまり難しい、激しいソロではなく分かり易いメロディーでサンボーン節を聞かせてくれます。バックの演奏もよいのですが、特にマーカスミラーのベースはこのころが最も好きです。簡単なのですが、かっこよくベースラインの教科書のようです。5曲目のランフォーカバーはよく、アマチュアバンドでカバーされる曲ですがこのアルバムが最初なのですな。最後の曲は何で演奏時間がこんなに短いのと不満に思いますが、もう少し長くて少しへたくそなボーカルが入っているバージョンでよければマーカスミラーのソロアルバムで探してください。サンボーンのアルバムの中で最も落ち着いた充実した一枚です。

デビッド・サンボーンとマーカス・ミラーの初めてのデート!
レビュー日:2007-09-19  評価:★★★★★
前作"Hydaway”でメロウな(当時の表現)泣きのサックスを全面的にフィーチャーして大ヒットした直後だと言うのに、大胆な方向転換でビックリしました。所謂アップテンポでファンキーなフュージョン(これも当時の表現)ですね。前作同様好きなアルバムです。
この後はマーカスと二人三脚で同系統の作品が続いて、いつの間にか飽きてしまいました。
このアルバムには、以前からグループ交際していた二人が初めて二人きりのデートをしたみたいな、新鮮な魅力があります。この後の数作は、デートを重ねて気心が知れだした二人みたいな、新たな魅力もありました。しかしそのうちに結婚してしまった恋人達みたいに、面白味のない夫婦になってしまったような気がします。
この頃のサンボーンとマーカスが一番好きでした。フュージョンというジャンルもこの頃がピークだったような気がします。

ここはじっくり聴いて欲しい
レビュー日:2006-01-08  評価:★★★★★
邦題「夢魔」ってのは理解不能。
音の処理が古きよきフュージョンのため、アルバム全体の「甘さ」が、デジタル世代には一歩引くところがあるかも知れないが、ここはじっくり聴いて欲しい。
マーカスのBass、スティーブガッドのDrs、それに時折、ラルフマクドナルドのPerc。などなど。バックもしっかりしております。
個人的には、完全コピーしたい#5が、やはりベストトラック。もうかなり聴きこんでいますが聴き足りません。
ちなみにプロデュースは、マイケル・コリーナ、レイ・バーニダ。マーカスではない。

名手たちのプレイに泣きのsaxがからむメロウなサウンドを楽しめます
レビュー日:2005-11-06  評価:★★★★★
81年発表のアルバムです。リズム隊はおなじみのマーカスミラーにdrはスティーブガッド。gにもバジーフェイトンやハイラムブロックといったツワモノを据えています。サウンド的には、大都会の夜に似合うアダルトで、メロウなフュージョンといえばいいでしょうか。ツワモノたちの、決して目立つわけではないけれど、鋭いプレイに、サンボーンの泣きのsaxがからみ、格好いいサウンドワールドを作り出しています。メロウなフュージョンは、1歩間違うと、甘ったるいだけの世界になってしまうのですが、切れ味鋭いプレイのおかげで、洗練された世界になっているのも魅力の1つ。80年代フュージョンの好きな方にはお奨めの1枚です。

一枚通して聴くとなんとも言えず幸せな気分に。。
レビュー日:2005-06-12  評価:★★★★★
All I need is music of David Sanbornと言いたくなるアルバム。マーカス・ミラー+スティーブ・ガッドのリズムはやはり良いですねえ。また、マイケル・コリーナ+レイ・バーダニのコンビによるプロデュースが冴えまくり。全曲、心に沁みますけど、最後の"Just for you"が一番じ−んと来ました。ディビッドがサックスをマーカスがピアノを弾いてシンプルなデュオなんですが、これがまさしくニューヨーク的。都会的なロマンチシズムがなんとも言えず素晴らしい! 順番は戻りますが、"Let's just say goodbye"のバズさんのギターはかっこいいっすね。何度聴いてもキザな展開がとってもグッド。キャンディ・ダルファーがディビッド・サンボーンと一緒にやった"Wake me when it's over"。たしかに耳に残るかっこよさ。"It's you"は、ボブ・ジェームスと"Double Vision"でもっかいやってましたよね。あれもいいけど、こちらもいいです。パティ・オースティンのコーラスは特徴あってすぐ彼女だと分りますがイイ味だしてます。そして、"Run for cover"。マーカス自身も良くソロ活動の時にやる曲ですが、やっぱりこの曲はディビッド・サンボーンがやるからいいのだ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2008-09-24
タイトル
ラヴ&ハピネス

収録曲
1:ラヴ&ハピネス
2:ラン・フォー・カヴァー
3:リサ
4:ストレイト・トゥ・ザ・ハート
5:スマイル
6:ラヴ&ハピネス(クリップ版)
7:ハイダウェイ(エンディング)






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2003-07-23
タイトル
ザ・ベスト・オブ・マーカス・ミラー(+2)

アーティスト
マーカス・ミラー
ディンキー・ビンガム

収録曲
1:スクープ
2:スペンド・サム・タイム・ウィズ・ミー
3:パンサー
4:ネイディーン
5:ホーム
6:ニッキーズ・グルーヴ
7:グッドバイ・ポーク・パイ・ハット
8:アイ・ウォナ・ビー・ゼア
9:ジュース
10:クッド・イット・ビー・ユー
11:シリアス
12:ランニング・スルー・マイ・ドリームス(インタールード)
13:エチオピア
14:フォエヴァーモア
15:ラン・フォー・カヴァー(ライヴ・ヴァージョン)
16:ジャスト・ホワット・アイ・ニーデッド(新ヴァージョン)
マーカス印
レビュー日:2005-11-06  評価:★★★★☆
あれいつの間にか+2になってるんですね。で、このアルバムの1曲目に移動した「スクープ」は彼の曲ではかなり好きなプレイです。とても良くその音色を生かしてて。「クッド・イット・ビー・ユー」もいいですね。…他のいくつかの曲では悪い意味でアレンジが時代を感じさせるものがあり好みではないものもありますが。圧巻は「ラン・フォー・カヴァー」、なんだかんだ言ってもスラップだけで本当に飽きさせないプレイは見事!でもこの曲で一番好きなのがアルトのソロ!“サンボーンかな?”と初めは知りませんでしたが、ケニー・ギャレットなんですね。すごい良かったので彼のアルバムを聴いてみましたが、どうも彼は脇役で光るタイプみたいですね…残念。一度聴いてみたいのがシンセ抜きで、マーカスにトニー系のジャズドラマー、トランペットかアルト(ピアノはあった方がいいかわからん)みたいな小編成のシリアスなバンド(…マイルスバンド?)。あるのか知らんが、彼は自分の音を持った貴重なミュージシャンなので最近勿体ないです。

やはり!
レビュー日:2005-04-14  評価:★★★★★
マーカスミラーのBEST盤で、悪い訳無いだろうと思い購入しました。良いです。 とっても良いです。全作品は所有しておりませんが、ライブ盤を除いてすべて持っておりますがマーカスの中でも“ビシッ”“バシッ”と決まっている曲がおおよそ選曲されております。抜かり無しと言った処でしょう。持ってて損しない作品。マーカス ミラーに少しでも興味在る人是非お勧めで御座います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2005-03-09
タイトル
シルヴァー・レイン

アーティスト
マーカス・ミラー
ジョーイ・キブル
エリック・クラプトン

収録曲
1:イントロ・ダクション
2:ブルース・リー
3:ラ・ヴィレット
4:ビハインド・ザ・スマイル
5:フランケンシュタイン
6:ムーンライト・ソナタ
7:レゲ・ウーマン
8:パリ
9:シルヴァー・レイン (エリック・クラプトン)
10:メイク・アップ・マイ・マインド
11:ガールズ・アンド・ボーイズ (メイシー・グレイ)
12:ソフィスティケイテッド・レディ
13:パワー・オブ・ソウル
14:アウトロ・ダクション
15:イットル・カム・バック・トゥ・ユー (日本盤ボーナス・トラック)
16:シルヴァー・レイン (ジョーイ・キブル)
センスはいいんだけど、線が細い!
レビュー日:2006-10-25  評価:★★★☆☆
マーカス・ミラーはセンスのいいミュージシャンです。ベーシストとしても上手いし、カッコいいんだけど、何となく線の細さを感じてしまいます。バッキングとしてプレイしている分には申し分ないんですが、ソロになると否応なくフロントに出ざるを得なくなりますので、線の細さが露呈してしまいます。プロデューサーの方が向いているのかもしれません。
本アルバムはゲストを招いてのセルフ・プロデュースの企画アルバムみたいなものですので、本人もリラックスしてプレイしています。こんな感じのプレイが一番いいですね。変に気負ったプレイをされるとこちらは引いてしまいます。
マーカス・ミラーに感じる線の細さって言うのは説明するのが難しいです。こんなことを感じているのは私だけかもしれません。何が悪いって言う訳ではないんですが・・・

総合的にすばらしい
レビュー日:2006-10-14  評価:★★★★★
 ベ−シストとしてのマ−カスはもちろんですがさすがプロデューサとしての才能を発揮している作品だと思います。聞き手をあきさせないアレンジになっておりいろんな楽器陣に目を配りとてもバランスがよいのでベ−スの魅力を存分の出していると思います。ベ−シストの作るインストとして安心してお勧めできます。

多種多彩なサウンドが楽しめるアルバムです
レビュー日:2005-12-27  評価:★★★★★
2005年発表の現時点でのマーカスミラー最新アルバムです。自身がより強くより美しくと語っているように、サウンド的には、前作M2がかなりアダルトオリエンティッドなアルバムだったのに対し、ザキングイズゴーンの頃のようなロック色の強い曲から哀愁を帯びた曲、ジャジーな曲、ファンキーでご機嫌な曲とバラエティに富んだアルバムになっているのが特徴でしょうか。加えて、クラプトンとの競作、競演。いつもながらのバラエティに富んだカバー等多種多彩な楽しみができます。もちろん、マーカスの歌うベースは健在。重低音ファンには堪えられない響きを聞かせてくれます。
マーカスのベースと多彩なサウンドが楽しめる意味で、これからマーカスを聞きたいという方にも適したアルバムだと思います。

勝手に体が動く
レビュー日:2005-12-12  評価:★★★★☆
毎度の事ながら超うまいですねこの人。
それでいてテクニックだけじゃなく聴く側が喜びそうなフレーズもちゃんと押さえてる感じがすごい好きです。
僕の中ではスラップベースの神様です。
一曲一曲の完成度というかバランスがポップスの曲なんかに比べるとあともう一押し、って感じがしたのが心残りなんですが、ベースでこんなに心おどる音楽ができるってのは素直にすごいと思います。

煮詰まってるのかな・・・
レビュー日:2005-06-02  評価:★★★★☆
彼の作品は全て購入しており、彼のクセというか楽曲の傾向が分かっているせいか、どうも今一つピンとこない作品という気がしてならない。今までのアルバムはそれぞれのコンセプトが明確で、決してワンパターンな印象を聴いている側に持たせなかったのが凄かった。ところがこの作品は、どこかで聞いたことあるフレーズが結構多くて、彼のソングライターとしての限界のようなものを少々感じてしまうのである。もちろんテクニックは素晴らしいし、耳に残るノリの良い曲もあるのだが、相対的に割合が少ないのだ。マイルス・デイビスにも気に入られたほどのミュージシャンなので、この程度で終わる訳がない。次回作品に期待したいと思う。