マーカスミラー(Marcus Miller)のおすすめCD、アルバム紹介

マーカスミラー(Marcus Miller)のおすすめCD紹介

マーカスミラー(Marcus Miller)のおすすめCD、アルバム紹介

マーカスミラー(Marcus Miller)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
在庫あり。
価格
1995円
発売年月
2000-08-18
タイトル
ジャコ・パストリアスの肖像+2

アーティスト
ジャコ・パストリアス

収録曲
1:ドナ・リー
2:カム・オン,カム・オーヴァー
3:コンティニューム
4:クル
5:トレイシーの肖像
6:オーパス・ポーカス
7:オコンコレ・イ・トロンパ
8:(ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ
9:忘れ去られた愛
10:(ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ(別テイク)
11:[6//4]ジャム ※〈CDテキスト〉
作品としては好きではないが・・
レビュー日:2009-10-03  評価:★★☆☆☆
正直わからん。
しっくりこないというべきか。

確かに多くの人が名盤・名盤と声をそろえる
作品で、どこぞのジャズ名盤選でも恒に取り
上げられる有名作であるが。

ミュージシャンとしての力量は完璧。
それ以上のカリスマ性ももちろん兼ね備え
しかも他人様の作品にベーシストとして参加
するや完全に曲をジャコ色にしてしまう存在
の圧倒性と、いくらほめてもキリはないが。

天才なのだろう、きっと。
そこが原因だとおもう。
あまりにも深淵かつ超絶な感性が鼻について
単純に音楽を楽しむ前に何らかの己の中での
理解なんぞに疑問をもってしまう私のような
凡な輩には今だ未知の音楽家だ。

個人的に同じような音楽家として

ジョン・コルトレーン
グレン・グールド
グフタス・マーラー
ジミ・ヘンドリックス

が上げられる。

ただ解るまで聞き込もうと思わせるところが
やはりこの作品ただものではないが・・

ボーナストラック2曲もお得ですが、パットメセニーのライナーがついている事も魅力的なフォーマット!!
レビュー日:2008-09-20  評価:★★★★☆
1976年リリース・・・24歳の時にこんなアルバムを作ってしまうのですから、「凄い」の一言ですね。ボーナストラックの説明としては、10曲目:8曲目の別テイク(原曲に馴染んでいると、とても新鮮!)/11曲目:タイトル通りジャムで人間技とは思えないリフ主体のシーケンスベースが聴けるもの(ハービーハンコックはそれほど活躍してません、笑)。他のレビュアーの方も書かれていますが、このアルバムにボーナストラックをつけてしまう事は、全体のイメージを損なっているのも事実です・・・が、同時期に残された貴重なトラックをオフィシャルとして聴ける事は、ファンとしてやはり嬉しいですね(結局同じジャケのものを買うハメに、笑)。このフォーマットには、パットメセニーがライナーを寄せています。(私もそうですが)英語がわからない方は、是非この和訳のついたフォーマットがオススメです・・・想いのこもった文章が、とても感動的です。(引用):「あらゆるものがここに、つまりレコードの溝の中にある。この人物について知りたいと思うすべてがあるのだ。」・・・説得力あり過ぎです!!AC/DCのクリフウィリアムス(B)がヒーローだった私にとって、ジャコパストリアスとスタンリークラークを聴いた時の衝撃は言うまでもありません(笑)・・・私的にジャコは後追いリスナーなのですが、頭一発の「ドナリー」には「何これ!(驚)」でしたね。あらためて聴き直すと、3曲目「コンティニューム」のメロディラインの素晴らしさに惚れ惚れします・・・19歳の時の曲、信じられません!!テクニックはもちろんですが、ソングライティングの才能もとてつもなく発揮されているそんなアルバムです。追記:「ドナリー」と「カムオンカムオーヴァー」のギャップに、本当初めて聴いた時はこれまた「何これ?!」でした(笑)。

76年
レビュー日:2008-08-24  評価:★★★★★
私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはリズムが正確でそれだけの楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル)

よりによって…
レビュー日:2008-04-23  評価:★★★★★
最近の洗練されたスムース・ジャズを聴いて満足している人の耳に合う音楽ではありません、残念ながら。
最近の洗練されたスムース・ジャズを聴いて満足できている人はあえて聴く必要はないでしょう。

どうして人気があるのか不思議
レビュー日:2008-02-18  評価:★★☆☆☆
昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、
古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、
最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。







発送可能日
在庫あり。
価格
1772円
発売年月
2008-08-12
タイトル
Thunder

アーティスト
S.M.V.

収録曲
1:Maestros de Las Frecuencias Bajas
2:Thunder
3:Hillbillies on a Quiet Afternoon
4:Mongoose Walk
5:Tres Hermanos
6:Lopsy Lu/Silly Putty
7:Milano
8:Classical Thump [Jam]
9:Tutu
10:Lil' Victa
11:Pendulum
12:"Lemme Try Your Bass" (Interlude)
13:Grits
良くないはずがないですよ。
レビュー日:2009-06-24  評価:★★★★★
このお三方が集まってベースを弾いて、良くないわけがないです。
ただ、バッキバキのベースソロのようなプレイを期待していると評価は高くないかも…です。
ベースと言う楽器を熟知した上でのアンサンブル性を重視したアレンジになっているように思います。でも、肩の力を抜いた感じでもそんなに弾けますか!って感じです。
ライブで観てみたいです。

S!M!V!
レビュー日:2009-03-20  評価:★★★★★
低音楽器のからみがここまで気持ちよいとは。
個人的にはClassical Thumpが好きです。
3人とも音楽大好きな感じがして聞いててテンション上がってしまいます。

さすがです!
レビュー日:2009-03-07  評価:★★★★★
ベース弾きなら知らない人はいないはずのこの3人が作るアルバム。注目せずにはいられないと思います。期待して聞いてみると、期待通りの内容。3人のベースの音色・フレーズの個性を存分に楽しめますし、それぞれの楽曲も音楽的に優れたものばかりだと思います。ただ単なる技のひけらかしに決してならないところがすばらしい。まぁ、この方たちぐらいの大御所であればそんなことは当たり前でしょうが…。
万人受けするかどうかはさておいて、ベーシストなら期待して購入して、がっかりすることはおそらくないのでは…と思えるアルバムだと思います。

自分は好きじゃないです。
レビュー日:2009-01-15  評価:★★☆☆☆
ベース・ギターのクールなフュージョンです。
こういうフュージョンというのは、ある一定のニーズがあり好きな人もいると思われますが、
Smooth Jazz好きの自分のような人間にはうけないアルバムだと思います。
異質な7曲目のロマンチックなインストルメンタル曲だけ割りと良かったです。

低音のマエストロ!!
レビュー日:2008-08-18  評価:★★★★☆
まあ、なんせ、一曲目から「 Maestros de Las Frecuencias Bajas」(低音のマエストロ達)
って自分らで言うくらいのことはあります。これだけ名人が集まると、ごった煮になっち
ゃうのですが、それも当然計算しているのがプロ中のプロの仕事。

聴くまでは、MM色が強いのかと思っていたが、ぜんぜん違っていました。
ボトムラインは、MMの重量感のあるスラップでぐいぐいと牽引し、SCとVWが
メロディーラインを担当している。パッと聴いた感じでは、往年のRTFを彷彿させる
曲が目白押し。
タイトル曲の「Thunder」は、ライブでやったら超盛り上がること間違いない曲。
「TuTu」は、マイルスの往年の名曲ですが、今回はまったく新たなに生まれ変わっ
ている。

これは買う価値あります。早く、9月のビルボード東京のライブを聴きたい!!







発送可能日
在庫あり。
価格
1785円
発売年月
1998-02-25
タイトル
いかしたファンキー・ラジオ

アーティスト
ラリー・グラハム
グラハム・セントラル・ステーション

収録曲
1:パウ
2:いかしたファンキー・ラジオ
3:イズ・イット・ラヴ
4:ブーギ・ベイビー
5:ファンキー・マシーン
6:ターン・イット・アウト
7:ミスター・フレンド
8:アー・ユー・ハッピー
やりたい放題!!楽しー!!
レビュー日:2009-11-16  評価:★★★★★
もう一曲目からやりたい放題!!おバカ炸裂の、まさにファンク!! 音楽って楽しい!! という事を嫌というほど再認識出来るアルバムです。 そりゃ本人達は難しい事やってるし、おバカな音楽でも楽曲として楽しめるのは緻密な計算の上で作られているからだろうけど、このアルバムをそんな事考えながら聞くのは野暮!野暮!野暮!!! さあ何も考えずに腰振って、手を叩いて、グラハムおじ様のいかしたスラップベースで気絶しちゃって下さいな!!

だまされた・・・(笑)
レビュー日:2006-05-03  評価:★★★★★
こんなに第一印象が(特にジャケットの)裏切られたアルバムって・・・。と思います。いかしたってあたりから死語ですがうん、いかしてる。ファンキー・・・1曲目のパウはどこまでもどこまでもファンキーですねぇ。全体的にハッピー感がいっぱい。なんというか本当にハッピーなときにしか作れないようないいノリです。

いいCDなのに、タイトル名で損してる?
レビュー日:2005-10-12  評価:★★★★★
「いかしたファンキー・ラジオ」なんだこりゃ?「ラリー・グラハム&グラハム・セントラル・ステーション」ダブルでなんだこりゃ? タイトル、アーティスト名、CDの絵とワケが解らないものだらけ。だけど、中身はすごくいい。見た目で損している人の典型みたいなCDです。 まず、音なんですが、1曲目で「コレ、人の手で弾いているの?」っていうぐらいエネルギーがあって衰えません。1曲目で圧倒されますが、かといって全体的には暑苦しくなくていいと思います。 次に、歌声なんですが、近所の歌のうまいおっさんが歌ってる感じです。とはいっても、人柄がにじみ出てくる感じです。色々と苦労してきたらしいですが、そんな逆境を感じさせない、逆にいい方向に向けてしまう人柄が見えてきました。 コレを目の前でやられたら、小さなことでうじうじしている自分があほ臭くなります。「アンタにゃ負けたよ。オタクに任せときゃ大丈夫」ってな感じになります。 いろんな意味で、いいベーシストです。っていうか、スーパー・ミュージシャンです。 もし、あなたがベースかなんか演奏するなら、かえってびっくりすると思います。要は、スラップっていうテクニックは最近珍しくもないですが、普段耳にするスラップとは同じようでも違う。音にこの人の「性(さが)」が、出まくってます。やっぱり、元祖は違うなあ。久しぶりに、曲を早送りしたり、スキップしませんでした。

元祖チョッパー、ラリーグラハム
レビュー日:2005-03-12  評価:★★★★☆
チョッパーをするベーシストはたくさんいますがこのネトネトしたグルーブを出せるのはこの人だけじゃないでしょうか前作まではグラハムセントラルステーション名義でしたがこのアルバムからラリーグラハム&セントラルステーションになり良くも悪くもベースの音量があがり楽曲もよりグラハム中心になりましたアルバム全体でいうと今までのものからするとだいぶクオリティは落ちていると感じますただ、一曲目の「パウ」、これはすごい曲間に各パートのソロまわしがあるんですがグラハムのチョッパーソロが凄まじい何故かベストなどにはこの曲は全然入ってないのでこのためだけにこのアルバムを購入する価値はあると思います

名曲「POW」が入っています。他の曲もすごく良い。
レビュー日:2003-08-24  評価:★★★★★
GCSのアルバムはどれも陽気で楽しく思わず踊りだしたくなるようなものばかりです。それはやっぱり、ワイルドでパワフルなラリーグラハムのベースのおかげでしょう。スラップベースをフューチュアーしたファンクミュージックは星の数ほどありますが、ラリーグラハムのパワフルなプレイの前ではどれもかすんでしまいそうそです。洗練されたフュージョン系のスラップベースに慣れていた私にとってラリーのぶっとくて、武骨なサウンドのベースプレイは新鮮で衝撃的でした。田舎に住んでいたため中々アルバムを入手できなかったとはいえ、こんな楽しくて素晴らしい音楽を聴かずに過ごしてきたことを悔しく思ったものでした。で、「GCSでどれが一番好き?」と言われたら、とても難しいですが、どうしてもこの作品になってしまいます。何故かというと、やっぱり名曲「POW」が入っているからです。ファンク系のチョッパーならこれさえあれば十分とういうような感じのかっこいいベースが聴けます。この曲のベースフレーズが好きな人はたくさんいるかと思いますが、私も大好きです。基本的にスラップベースというのは好きではないのですが、ラリーグラハムは別です。洗練された軟弱なチョッパーベースしか聴いたことの無い人は是非聴いてみてください。きっと元祖のすごさを思い知らされることでしょう。それと楽曲の方もミディアムテンポのメロウなものから、ゴリゴリのファンクまで充実してますので単純に良い曲が聴きたいと思っている人にもお勧めです。







発送可能日
在庫あり。
価格
2300円
発売年月
2009-02-25
タイトル
RENDEZVOUS

アーティスト
渡辺貞夫
Roberta Flack

収録曲
1:ランデブー
2:ファイア・フライ
3:スティル・アラウンド
4:クール・ブリーズ
5:ヒアズ・トゥ・ラヴ
6:マラバル
7:ラヴ・ミー
8:アイム・ユアーズ
ナベサダは日本の宝です。
レビュー日:2009-10-24  評価:★★★★★
California Shower以来、米国一流ミュージシャンを従えたシリーズが続きましたが、Staff+Marcus Miller+Ralph Mcdonaldの豪華ラインアップを従え、今回再発されたFill up the nightと並びFusionシリーズ最高峰と思います。今は亡きRichard Tee,Eric Galeの素晴らしいサポートも最高です。これだけの猛者を従えて堂々のリーダーアルバムを作れるナベサダさんは日本人の宝としか言いようもありません。

N.Y.の雰囲気を存分に感じることができるナベサダ'84の作品。
レビュー日:2009-10-13  評価:★★★☆☆
Roberta Flackの声に癒される。
気負いのないお洒落な大人の音を聴かせてくれるこのアルバムは、是非ウィスキーのロックを片手にどうぞ。

#リマスターで再発されて本当に良かった:-)

渡辺貞夫 (as), Steve Gadd (ds), Marcus Miller (el-b, key), Richard Tee (el-p), Ralph MacDonald (per), Eric Gale (g),
Anthony MacDonald (per), Barry Eastmond (key), William Eaton (arr), Roberta Flack (vo)

できれば当時のライヴを…
レビュー日:2009-05-08  評価:★★★★★
前作同様、ご本人はあまり気に入らない作品のようですが、曲・演奏・
ジャケットと3拍子揃った名作です。
どんなスローな曲でもグルーヴがにじみ出ます。

叶うことなら、国営放送でオンエアされた当時のライヴを商品化して
欲しいものです。
スタジオとは違い思いっきりハネまくる必殺の表題曲、二人の打楽器
ソロが炸裂する「Maraval」などなど、若い子たちにも是非聴かせたい
ので…。

香ばしい
レビュー日:2009-03-21  評価:★★★★★
 いや、オヤジくさいとかじゃなくて。今回の再発で、当作品、"FILL UP THE NIGHT"、"MAISHA"を無条件でポチったり、CD屋の棚からゴソっとレジ迄なんの躊躇いもなく持っていった人に悪い人はいないはず(笑)。
 にしても格好良いジャケット写真だなぁって思います。こんな大人に憧れた人は、今、そうなっているんでしょうか?僕はまだまだみたいです。
 Gadd、Tee、Gale、Marcusの鉄壁のリズム陣が醸し出だす、N.Y仕込みのウィスキーに水割りなんて似合わない。ロックでね、クリクリっとグラスをふって、気分よく味わう、そんなアルバムでしょ。

暖炉
レビュー日:2009-02-28  評価:★★★★★
 再発、まずはめでたい。それとこういう価値あるレコードは、会社の続く限り廃盤にしてはいけません。
 前作と同じラインナップによる(!)必殺の名作。あっちが「剛」ならこっちは「柔」か(北斗の拳かよ)。こちらが幾分メロディアスで暖かめの曲が多い。真冬の暖炉のようなアルバムで、実際にそのようなシチュエーションで聴くとハマる。ロバータ・フラックの歌が出てくると大雪が降った翌朝のような静けさとぼやけた日差しを感じる。そのままNYの冬といった風情かもしれないが、そのような標題音楽とも取れる。カッコイイよ、カッコ良すぎるよ!
 ナベサダはわが意を得たりと、とても暖かい音で吹いている。それとエリック・ゲイル!やっぱりこういう朴訥な、しかしコクのある味わいのギターを弾けるのはこの人くらいしかいなかったのかもしれない。
 もうこんなアンサンブルの音楽は、2度と作られることはないだろう。ちょっと悲しい気持ちになるが、こうしてこのアルバムがまだ入手できる有り難味を噛みしめたい。







発送可能日
通常11−14日以内に発送
価格
2520円
発売年月
2001-03-23
タイトル
M2−パワー・アンド・グレイス

アーティスト
マーカス・ミラー

収録曲
1:パワー
2:ロニーズ・ラメント
3:ブーメラン
4:ニッキーズ・グルーヴ
5:グッド・バイ・ポーク・パイ・ハット
6:オーゼル(インタールード1)
7:バーニング・ダウン・ザ・ハウス
8:イッツ・ミー・アゲイン
9:カズン・ジョン
10:オーゼル(インタールード2)
11:スリー・デューセス
12:レッド・バロン
13:オーゼル(インタールード3)
14:パラディソ
15:ユア・アメイジング・グレイス
お父さん。
レビュー日:2009-11-11  評価:★★★★★
マーカスミラーのアルバムの楽しみの一つが子供たちの参加でした(本作以降はなくなった?)。
4曲目、娘との電話でのやり取りの後、マーカスミラーのベースイントロ、デュエット(?)、赦し(?)。
発売当時の自分の状況と相まって思い入れの深いアルバムです。

アダルトなサウンドとベースの重低音が心地よいアルバムです
レビュー日:2005-10-26  評価:★★★★★
マイルスバンドでも活躍した、世界最高峰のベーシストの1人であるマーカスミラー2001年発表のグラミー賞も受賞した大ヒットアルバムです。人気ベーシストのアルバムだけに、参加しているメンツも、ハービーハンコック、ウェインショーター、ブランフォードマルサリス、レニーホウイト、ヴィニーカリウタ、チャカカーン等々、錚々たる顔ぶれです。自身がプロデューサーも努めるマーカスミラーはこれらの顔ぶれを曲調に応じて、効果的に配し、アダルトオリエンティッドなフュージョンサウンドを作り出しています。自身のベースプレイについても、バカテクには違いないのですが、単にひけらかすわけではなく、サウンドクリエイトの面で効果的に使用しています。そのアダルトなサウンドと、良く歌う魅力あるbの重低音を、夜、聞くと酔いしれること間違いなしのアルバムです。

俺のベースを聞け!みたいでちょっと嫌だった・・・
レビュー日:2005-04-14  評価:★★★☆☆
マーカスミラーは昔ロニーリストンスミス&コズミックエコーズですごくいいチョッパーベースを弾いてたのでその流れで興味が出てこのアルバムを買ってみたんですけどミックスのバランスが悪いのか(ベーシストアルバムだからこんなもんなのかもしれないけど)ベースだけがやたら音量でかくてひたすら「俺のベースを聴け!」ってゴリ押しな感じで聴いててなんか嫌でしたうまいんですけどね・・・

ジャズ、フュージョン、ファンク
レビュー日:2003-05-30  評価:★★★★★
黒人純血主義バンド。黒人が広めたファンク、ダンスミュージック。黒人のが才能あるジャズ。これらを総括して黒人優位な立場から展開。けちのつけようがない安定感。優等生的なクレバーさ加減とバランス感は圧倒的。<メンバー>ジャバン/ウエインショーター/ハービーハンコック/レニーホワイト/バーナードライト/メシオパーカー/プージーベル/チャカカーン/ミノシネル/ケニーギャレット/ブランフォードマルサリスポールジャクソンJr.すべて村長クラスの村人総出のカーニバル。出入りを許可された白人はビニーカリウタのみだ。値崩れしない安定株。値崩れしたのはアルバム『サダンリー』の時黒人音楽エリートマフィアの集会なのだ。10点中8点

なぜこのタイム?
レビュー日:2003-04-05  評価:★★★★★
マーカスミラー。今も昔もこのタイム感・・・。サドウスキーチューンのジャズベースをメインにイントロで分かる音色とタイム感。いやーマーカスだなーと思うこの一枚。誰も真似できませんなー







発送可能日
在庫あり。
価格
1772円
発売年月
2008-04-01
タイトル
Palmystery

アーティスト
Victor Wooten

収録曲
1:2 Timers
2:Cambo
3:I Saw God
4:Lesson
5:Left, Right & Center
6:Sifu
7:Miss U
8:Flex
9:Gospel
10:Song for My Father
11:Happy Song
12:Us 2
聴いてて気持ちいいアルバム
レビュー日:2008-10-20  評価:★★★★☆
ヴィクター・ウッテンの好きなところは歌モノであってもセンスのよいプレイが出来るところです。
どうしても高速スラップのイメージがありますが、それだけではないということが歌モノで聴き取れます。
「Miss U」がアルバムの中で一番気に入りました。聴いていて気持ちのよい曲です。
ヴィクター・ウッテンはテクニックとかではなく、超越したプレイヤーだと思います。
ソウルフルなこのアルバムをぜひ聴いてみてください。


こっ・・・こりゃぁ・・・
レビュー日:2008-04-05  評価:★★★★★
 レビューがまだついて無い様ですが頷ける。今までのアルバムは何だったんだろう、って位、アルバムトータリティと超絶技巧が混合(fusion)されたアルバムであった・・・。ウッテンちゃん。もう少し手、抜こうよ〜。
 面白いのが、Wootenの他にベーシストを色々招いているのだが、埋もれない。埋もれないな〜。大体インストルメントプレイヤーが、自分と同じ楽器奏者を招く場合、お楽しみトラック位にしかならないのだが、楽曲を完成させる必然で、プレイヤーとして呼んだ、のかと錯覚すら覚える。
 トラック的には、初聴きで、名アルバムの予感、その通り。まぁ全曲ヤバいのだが、とりわけ、BonaがVocalとperで参加した#3が始まったとたん、鳥肌が・・・。後、ドラマー3人(JD Blair,Dennis Chambers,Will Kennedy)+Mike Sternとのセッション#5は何かもう笑うしかないス。







発送可能日
在庫あり。
価格
2548円
発売年月
1993-05-21
タイトル
ザ・キング・イズ・ゴーン

アーティスト
マーカス・ミラー

収録曲
1:パンサー
2:スティーヴランド
3:ランペイジ
4:ザ・サン・ドント・ライ
5:スクープ
6:ミスター・パストリアス
7:ファニー(オール・シー・ニーズ・イズ・ラヴ)
8:ムーンズ
9:ティーン・タウン
10:ジュジュ
11:ザ・キング・イズ・ゴーン(フォー・マイルス・デイヴィス)
12:ラウンド・ミッドナイト
Rampegeの謎
レビュー日:2007-07-05  評価:★★★★☆
●別に私が述べるまでもなく、このアルバムはマーカス・ミラーの最高傑作であり、本当にカッコイイ。素晴らしいと思う。
それらを踏まえて、私なりのレビューを述べさせていただきます。

●3曲目の「Rampege」について、この曲はマイルスが参加しているが、元々はマイルスのアルバム『アマンドラ』録音時のアウトテイクだったとか。確かにこの曲は『アマンドラ』のアルバムコンセプトには全く合わない感じがするし、どう聴いても曲自体が“マイルス的”ではないと思う。
(マーカス・ファンからの非難は承知の上で)別に曲が悪いと言うわけではないが、マイルス・ファンとしては何か物足りなさを感じる。

●さらに、これはあくまで私の考えだが、「Rampege」でマイルスが吹いているのは、ほんのごく一部分ではないかと思う。私の推測では、曲中3回出てくるベースとのテーマユニゾンの2回目と3回目だけではないかと思う。残りのパートは全てもう一人のトランペッター(名前も忘れたけれど)がマイルスを真似て吹いているのではないかと思う。
確たる裏付けは無いけれど、私にはそのようにしか考えられない、そのようにしか聴こえない。どう思いますか?

マーカスミラーここにあり!
レビュー日:2005-11-19  評価:★★★★★
93年発表のアルバムです。ベーシスト、プロデューサーとして既に超一流の名声を得ていたにもかかわらず、ソロアルバム等ではボーカル入りの曲が多かったりと、彼のベースを思う存分聴きたいというベースファンの期待にようやく答えてくれた初のリーダーアルバムといえると思います。他のレビュアーもご指摘されているように、完成度やアダルトさの点では、後のM2等に比べ劣りますが、その分、エネルギッシュさが感じられるサウンドになっており、ROCKのフィールドから入られる方にはこのアルバムが良いかもわかりません。マーカスのリーダーアルバムということで、参加メンバーも、ウェインショーター、デヴィッドサンボーン、トニーウィリアムス、ジョーサンプル、レニーホワイト、オマーハキム、そしてマイルスデイビス等々、豪華なものになっており、ここぞという所でニヤリとさせるプレイを披露しています。また、ジャコパストリアスのTEENTOWN等、他ミュージシャンの曲をマーカスなりにカバーしているのも聴き所でしょうか。邦題からマイルスへのトリビュートといわれることも多いアルバムですが、マイルスなき後の帝王は俺だと宣言したアルバムともいえると思います。

なつかしの名作
レビュー日:2005-07-08  評価:★★★★★
ハーフタイム・シャッフルで始まる"Panther"。タイトル通りで獲物をめがけて忍び寄る黒豹のようで超クール。ギターソロの一番手は、マーカス自身で可愛くライトハンド奏法とかやっててちょっと初々しいというかなんというかで、かえってディーン・ブラウンの場数を踏みました系のプロっぽさが目立っている。マーカスのバスクラは良いですが、ギターは今イチだと思います。 "Steveland"での、ウェイン・ショーターとディビッド・サンボーンは、鼻血ものにかっこ良く、よくこの曲だけどうしても聴きたくて聴いてしまいます。"Rampage"。マイルス・デイビスご登場で、それだけで気絶です。ウィル・カルホーンとヴァーノン・リードの鋭角的なプレイが怒濤のカッコ良さで泣けます。マイルスのソロはほとんどカンフー。間合い一発ですね。多分マイルスのソロが完璧に録れていなかったと見えて、サル・マルケスが補ってますが、僕としては最初からサル・マルケスのファンなのでこれでもオッケーです。多分最後の方を補っただけだと思いますが。"The sun don't lie"では、ジョーサンプルのピアノソロが聴いてるだけで嬉しくなるほど、ジョー・サンプルしてますね。"Mr. Pastorius" マイルスのアルバム"Amandla"からの一曲。名曲だと思います。ベースの音色も実に素晴らしい。"Teen Town"は、スティーブ・フェローンとオマーなハキムの上でマーカスがスラッピングというだけでオッケーです。アンディ・ナレルがスティールパンやってるところとか、イイですねえ。"Juju"。ノリいっぱつでばりばりソロをとるカーク・ウェイラムの壮快なグルーブ感が好きです。"The King is gone"は、ほぼ超能力の世界です。日本盤のボーナス"Round midnight"でのレイラ・ハサウェイの歌!すんばらしい。マーカスのバスクラとかトム・ブラウン(なつかし過ぎ)のミュートソロとか、ジョーサンプルのピアノとか聴き所がたっぷりで、これがボーナスってどうなっちゃってるの? というくらい名演です。どうしてもこの曲をミュートでやったらマイルスしちゃうと思うのですが、そこはハーマン・ミュートでやらないところが、おおっと思いました。でも、やっぱりマイルスの雰囲気が曲全体から漂ってくるところが素晴らしい!

Rockファンが、Fusionに興味をもったなら、まずこれを!
レビュー日:2003-09-22  評価:★★★★★
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マーカス入魂のベースミュージック
レビュー日:2003-08-05  評価:★★★★★
このCDはマーカスにとって初のリーダーアルバムではないが、マーカスワールドを具現した金字塔であると思う。現在もライブツアーで必ずプレイする1曲目、パンサーに始まり続々と都会的・叙情的でパーカッシブなセンスが光る。このCDの英文タイトルにもなっている4曲目のサンドントライはメロディアスな指弾きに始まり、なんともセクシーなグルーブのスラップのフレーズは鳥肌もの(イチオシ)。他、クラッシックの雰囲気も感じるフレットレスでの激早パッセージも、最近のマーカスのプレイにはないので一聴の価値有り。音質も暖かくキレがあり、マーカス最高の1枚だと思う。







発送可能日
在庫あり。
価格
1678円
発売年月
2005-04-12
タイトル
Silver Rain

アーティスト
Marcus Miller

収録曲
1:Intro Duction
2:Bruce Lee
3:Villette
4:Behind the Smile
5:Frankenstein
6:Moonlight Sonata
7:Boogie on Reggae Woman
8:Paris (Interlude)
9:Silver Rain
10:Make up My Mind
11:Girls et Boys
12:Sophisticated Lady
13:Power of Soul
14:Outro Duction
15:If Only for One Night [*]
歌うベース!!!
レビュー日:2009-07-15  評価:★★★★★
通算六枚目のソロアルバム。

一曲目のベース音を聴いただけで、鳥肌が立つほどに、格好良い。
カバー曲で、クラシックのベートーベン「月光ソナタ」、プリンス、デュークエリントン達の選曲のセンスも見事。

基本的に、この作品を聴くリスナーは、ジャズフィールドの方が多いのだろうけど、ジャンルを超えて、先入観なしに聴いてもらいたいです。

個人的には、「La Villette」でのレイラ・ハザウェイのボーカルが酔えた。
歌心のあるベースを聴けて、幸せ。

センスはいいんだけど、線が細い!
レビュー日:2006-10-25  評価:★★★☆☆
マーカス・ミラーはセンスのいいミュージシャンです。ベーシストとしても上手いし、カッコいいんだけど、何となく線の細さを感じてしまいます。バッキングとしてプレイしている分には申し分ないんですが、ソロになると否応なくフロントに出ざるを得なくなりますので、線の細さが露呈してしまいます。プロデューサーの方が向いているのかもしれません。
本アルバムはゲストを招いてのセルフ・プロデュースの企画アルバムみたいなものですので、本人もリラックスしてプレイしています。こんな感じのプレイが一番いいですね。変に気負ったプレイをされるとこちらは引いてしまいます。
マーカス・ミラーに感じる線の細さって言うのは説明するのが難しいです。こんなことを感じているのは私だけかもしれません。何が悪いって言う訳ではないんですが・・・

総合的にすばらしい
レビュー日:2006-10-14  評価:★★★★★
 ベ−シストとしてのマ−カスはもちろんですがさすがプロデューサとしての才能を発揮している作品だと思います。聞き手をあきさせないアレンジになっておりいろんな楽器陣に目を配りとてもバランスがよいのでベ−スの魅力を存分の出していると思います。ベ−シストの作るインストとして安心してお勧めできます。

多種多彩なサウンドが楽しめるアルバムです
レビュー日:2005-12-27  評価:★★★★★
2005年発表の現時点でのマーカスミラー最新アルバムです。自身がより強くより美しくと語っているように、サウンド的には、前作M2がかなりアダルトオリエンティッドなアルバムだったのに対し、ザキングイズゴーンの頃のようなロック色の強い曲から哀愁を帯びた曲、ジャジーな曲、ファンキーでご機嫌な曲とバラエティに富んだアルバムになっているのが特徴でしょうか。加えて、クラプトンとの競作、競演。いつもながらのバラエティに富んだカバー等多種多彩な楽しみができます。もちろん、マーカスの歌うベースは健在。重低音ファンには堪えられない響きを聞かせてくれます。
マーカスのベースと多彩なサウンドが楽しめる意味で、これからマーカスを聞きたいという方にも適したアルバムだと思います。

勝手に体が動く
レビュー日:2005-12-12  評価:★★★★☆
毎度の事ながら超うまいですねこの人。
それでいてテクニックだけじゃなく聴く側が喜びそうなフレーズもちゃんと押さえてる感じがすごい好きです。
僕の中ではスラップベースの神様です。
一曲一曲の完成度というかバランスがポップスの曲なんかに比べるとあともう一押し、って感じがしたのが心残りなんですが、ベースでこんなに心おどる音楽ができるってのは素直にすごいと思います。







発送可能日
在庫あり。
価格
2520円
発売年月
2003-07-23
タイトル
ザ・ベスト・オブ・マーカス・ミラー(+2)

アーティスト
マーカス・ミラー
ディンキー・ビンガム

収録曲
1:スクープ
2:スペンド・サム・タイム・ウィズ・ミー
3:パンサー
4:ネイディーン
5:ホーム
6:ニッキーズ・グルーヴ
7:グッドバイ・ポーク・パイ・ハット
8:アイ・ウォナ・ビー・ゼア
9:ジュース
10:クッド・イット・ビー・ユー
11:シリアス
12:ランニング・スルー・マイ・ドリームス(インタールード)
13:エチオピア
14:フォエヴァーモア
15:ラン・フォー・カヴァー(ライヴ・ヴァージョン)
16:ジャスト・ホワット・アイ・ニーデッド(新ヴァージョン)
普通ですかね
レビュー日:2010-01-09  評価:★★★☆☆
run for coverをコピーしたいために購入しました。
テクニック的には参考になるものの楽曲としては、楽しみづらいものがある感じですね。

マーカス印
レビュー日:2005-11-06  評価:★★★★☆
あれいつの間にか+2になってるんですね。で、このアルバムの1曲目に移動した「スクープ」は彼の曲ではかなり好きなプレイです。とても良くその音色を生かしてて。「クッド・イット・ビー・ユー」もいいですね。…他のいくつかの曲では悪い意味でアレンジが時代を感じさせるものがあり好みではないものもありますが。圧巻は「ラン・フォー・カヴァー」、なんだかんだ言ってもスラップだけで本当に飽きさせないプレイは見事!でもこの曲で一番好きなのがアルトのソロ!“サンボーンかな?”と初めは知りませんでしたが、ケニー・ギャレットなんですね。すごい良かったので彼のアルバムを聴いてみましたが、どうも彼は脇役で光るタイプみたいですね…残念。一度聴いてみたいのがシンセ抜きで、マーカスにトニー系のジャズドラマー、トランペットかアルト(ピアノはあった方がいいかわからん)みたいな小編成のシリアスなバンド(…マイルスバンド?)。あるのか知らんが、彼は自分の音を持った貴重なミュージシャンなので最近勿体ないです。

やはり!
レビュー日:2005-04-14  評価:★★★★★
マーカスミラーのBEST盤で、悪い訳無いだろうと思い購入しました。良いです。 とっても良いです。全作品は所有しておりませんが、ライブ盤を除いてすべて持っておりますがマーカスの中でも“ビシッ”“バシッ”と決まっている曲がおおよそ選曲されております。抜かり無しと言った処でしょう。持ってて損しない作品。マーカス ミラーに少しでも興味在る人是非お勧めで御座います。







発送可能日
在庫あり。
価格
1995円
発売年月
2000-03-23
タイトル
オレンジ・エクスプレス

アーティスト
渡辺貞夫

収録曲
1:オレンジ・エクスプレス
2:ライド・オン
3:コール・ミー
4:グッド・フォー・オール・ナイト
5:バガモヨ~ザンジバル
6:ストレイト・トゥ・ザ・トップ
7:ムバリ・アフリカ
たしかに音が……?。
レビュー日:2007-01-23  評価:★☆☆☆☆
LPは国内盤と外盤、CDは2枚、発売されるたびに買っている。今回レーザーピックアップのレコードプレーヤーで確認しやはり自覚を強めた。M6の“Straight To The Top”はセッションテープが足らなくなったといわれる逸作だが、CDではエリック・ゲイルとリチャード・ティーのトラックがカットされ渡辺貞夫さんやファンにとって不本意なつまらない音、となっている。

名曲名演「オレンジ・エキスプレス」
レビュー日:2006-07-25  評価:★★★★☆
アフリカ民俗音楽が世界的なムーブメントを巻き起こした時期があった。TOTOの4thアルバム然り。だが、渡辺貞夫氏はそんな流行に上滑りすることなく、この潮流をがっちり受け止め、彼独特の才能で丁寧に咀嚼した結果「オレンジ・エキスプレス」が生まれたのだろう。サックスそのものの音はけっこうウェットな音だと思うのだが、本アルバムはどちらかと言えばドライな空気を感じさせ爽やかな聴き味。とくに冒頭曲「オレンジ・エキスプレス」はそうそうたるプレイヤーが名を連ねたにせよ、まさに名曲名演。このノリの良さはCMでも人気を博した渡辺貞夫氏の人柄と重なって忘れることのできない一曲だ。

音が…
レビュー日:2006-07-08  評価:★★★☆☆
このアルバムは、昔レコードで聴いていた。
テンポもよく最高に心地よい曲で、カラリとした広い荒野を旅してる気持ちにさせられる1枚です。
それで、CDでも欲しいと思い手に入れたのですが、CDの録音レベルが低くいような気がします。
他のCDよりもボリュームが2〜3段低く抑えられてる気がする。
それと、音もレコードよりも若干悪くなってるような…。
素晴らしい内容のアルバムだけに勿体ない。

フュージョン時代の推薦盤!
レビュー日:2006-04-21  評価:★★★★★
草刈正雄とのコンビで出演の、「資生堂・ブラバス」のCFでもシングルヒットを飛ばしたタイトル曲(G.ベンソンもゲスト参加)で始まる、フュージョン全盛期のヒットアルバムです。
D.グルーシンプロデュースによるN.Y.レコーディング。いつもながらの豪華メンバーとのセッションによる、緩急のバランスの取れたアルバムです。若手新鋭ベーシストとして注目されていた頃の、マーカスも全編で参加しています。
聞き所満載のアルバムですが、セッションが30分以上続いて編集するのに苦労したと言う、6でのブロウは必聴。マスターサウンドで音質もより向上!

激情あふれるサダオさんのフュージョン
レビュー日:2006-01-10  評価:★★★★★
全曲、マジでかっこいい。
フュージョンって言うと、スタイリッシュで流麗なソロをテンポよく演奏するというイメージがある。
ナベサダのソロは、激情的な、壮絶なソロである。
特にストレートトゥーザハートのソロは圧巻だ。