ラリーカールトン(Larry Carlton)のおすすめCD、アルバム紹介

ラリーカールトン(Larry Carlton)のおすすめCD紹介

ラリーカールトン(Larry Carlton)のおすすめCD、アルバム紹介

ラリーカールトン(Larry Carlton)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2008-08-27
タイトル
エナジー

アーティスト
フォープレイ

収録曲
1:フォーチューン・テラー
2:ウィスラー
3:ウルトラ・ライト
4:ケープ・タウン
5:イエス・クラブ
6:プレリュード・フォー・ラヴァーズ
7:ルック・ボース・ウェイズ
8:アルゼンチン
9:コンフォート・ゾーン
10:セバスチャン
11:ブルース・オン・ザ・ムーン(日本盤のみボーナス・トラック)
躍動的で心地よい快作
レビュー日:2008-08-28  評価:★★★★★
フォープレイの新作、前作から2年ぶり、レーベルを移籍してのリリース。

『エナジー』と題された今作、ハーヴィーがけっこう存在感を表している印象、ネイザンのベースの動きも良いです。

この心地よいグルーヴ感溢れるリズムの中をボブのピアノとラリーのギターが駆け回る。

今作は躍動的な曲調が続く感じがします。イメージとしては前作に近い感じですが、1stの頃を彷彿させるような感じもしました。これは快作でしょう。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2008-03-19
タイトル
夜の彷徨(さまよい)

アーティスト
ラリー・カールトン

収録曲
1:ルーム335
2:彼女はミステリー
3:ナイト・クロウラー
4:ポイント・イット・アップ
5:リオのサンバ
6:恋のあやまち
7:希望の光
8:昨日の夢
問答無用
レビュー日:2007-12-23  評価:★★★★★
いまさら敢えて言う必要もない、ギターを志す者なら一度は聴いておかなければならないアルバム。ラリー・カールトン全盛期の傑作。特に、「Point It Up」のまるで素潜りの名人のような物凄く息の長い、それでいてまったく無駄のない見事なフレージングは圧巻。聴いていて息苦しくなるほどだ。これほどまでにアイディアが枯渇しないプレイは滅多に聴けるものではない。凡人は途切れ途切れにしかアイディアが浮かばないものだ。逆にこのアルバムを聴いてギターを弾くことにめげてしまう人もいるかもしれない。ラリー・カールトンはそういう領域に達したギタリスト。そういう意味では、夢を捨てない若い人にこそ聴いて欲しい。

うわ!
レビュー日:2007-12-02  評価:★★★★★
 「聴いてみて」と手渡されたラリー・カールトンのこのアルバム。名前は聞いたことあったのだが、このミュージシャンのことはほとんど知らなかった。「ルーム335」が耳に飛び込んできたとき、固まってしまった・・・すごくカッコいい!むちゃくちゃカッコいい!ギター・プレイはもちろん、バックのメンバーも絶対タダ者じゃないはず!上手すぎ!で、クレジット見たらジェフ・ポーカロにポウリーニョ・ダ・コスタ・・・おいおい!今までこのアルバムを知らなかったのが悔しい!笑 1978年の作品らしいが古臭い感じは全くしない。それどころかシャープでスマートで、しかし驚くほど刺激的。ライヴが観てみたくなるアルバムでもある。いやいや、まいった!

やっぱこれでしょ
レビュー日:2007-07-16  評価:★★★★★
Remasterされたので、紙ジャケじゃないけど2枚目となるこのタイトルを購入。昔のオリジナルCDより音圧も高くクリア。しかしROOM335のイントロ部分のサーというノイズも増幅されているのが若干気がかり。
最近のブルジーではない(最近のロックぽいのもありましたが・・やっぱオヤジ入ってました)若い元気なLARRYに、私自身の経年変化(劣化)を重ねて少しセンチメンタルになっちゃいました・・・・。
今は亡きJEFF PORCAROも、TOTOとは違う叩き方です。あー、何もかもあのころに戻りたい・・。

歌わないほうがいいかな
レビュー日:2007-07-04  評価:★★★★★
確かに歌のバックも定評のある彼だけど、何も自分で歌わなくもいいと思います。
Room335は素晴らしい。素晴らしすぎる。

room335 forever
レビュー日:2007-07-01  評価:★★★★★
カールトン、リトナー、スタッフetc. 当時の貴重なLPレコードをすべて失った私にとってこの企画は涙モノです。特に、room335収録のこのアルバムは永遠です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2345円
発売年月
1994-02-23
タイトル
フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

アーティスト
マリーナ・ショウ

収録曲
1:ストリート・ウォーキング・ウーマン
2:ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴ
3:デイヴィー
4:フィール・ライク・メイキン・ラヴ
5:ザ・ロード・ギヴス・アンド・ザ・ロード・テイクス・アウェイ
6:ユー・ビーン・アウェイ・トゥー・ロング
7:ユー
8:ラヴィング・ユー・ワズ・ライク・ア・パーティ
9:ア・プレリュード・フォー・ローズ・マリー
10:ローズ・マリー
心のよりどころ
レビュー日:2008-02-23  評価:★★★★★
アマチュアドラマーですが、
4などを聴くたびに「音楽をやっててよかったな」と思います。
このアルバムに出会ってからシンバルの音量調節、空間の活かし方などでドラミングを細やかにできるようになりました。
ほんとお宝アルバムですね。

もしかしたら
レビュー日:2007-05-16  評価:★★★★★
音楽アルバムの販売という商売が登場してから最も出来のいい、
One ofじゃなくてThe Bestな一枚かも知れません。
聞かないと人生を損します。明らかに星5つじゃ足りません。

2枚目
レビュー日:2007-02-05  評価:★★★★★
今持っているアルバムは2枚目のアルバム。1枚目は聴き過ぎて音が飛び、既にダメにしてしまった・・・・。このアルバムはそれほどまでに素晴らしい!ホント、ほかに何と言えばよいのやら。参加しているミュージシャンの素晴らしさもさることながら、みんなが力をあわせてマリーナをサポートしているといった感じがする。アルバムの写真どおり彼女は褐色の女王なのだ。彼女の歌はもちろんの事、デヴィッドTもラリーカールトンもチャックレイニーもみんなが楽器で歌っている。特に4曲目のFeel like makin' loveにいたっては原曲をはるかに超えている。こんなアルバム、滅多に無い。

星5つどころか20個
レビュー日:2005-10-22  評価:★★★★★
とにかく、ハートフルで、垢抜けていて、オリジナリティーで、セクシーで、かっこよくて、なんとも表現し難い。いい音は時代に関係ない。ウォーカーも、ラリーも、ハーヴィーも素晴らしい。全員、一流のプライドを誇示せずに、実直にリラックスしていて、最高に気持ちがいい!

全曲素晴らしい。
レビュー日:2005-04-07  評価:★★★★★
全曲素晴らしい。「YOU TAUGHT ME HOW TO SPEAK IN LOVE」「FEEL LIKE MAKIN' LOVE」は、名曲。 アップテンポの曲とスローテンポな曲が交互になっていて、優しい歌声でそっと包んでくれる。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2008-03-19
タイトル
ストライクス・トワイス

アーティスト
ラリー・カールトン

収録曲
1:ストライクス・トワイス
2:僕のハートエイク
3:ミッドナイト・パレード
4:マジシャン
5:スプリングヴィル
6:マルベリー・ストリート
7:イン・マイ・ブラッド
8:ただ愛のために
待望の再発です!
レビュー日:2007-10-04  評価:★★★★☆
廃盤になっていましたがようやく再発。ただ夜の彷徨いに比べリマスターレベルが高い気がします、、後はライブインジャパンを再発してください!

目立たない4作目ですが、私のフェバリットアルバム
レビュー日:2007-08-07  評価:★★★★★
大ヒットの3rdアルバム「夜の彷徨」に続く、4thアルバムです。ラリー・カールトンを初めて聞いたのはこのアルバムからでして、「夜の彷徨」は遡って聞いたもので、私にとってのラリー・カールトンといえばこのアルバムで、フュージョン、ジャズへの扉を開いてくれた作品です。心地いいサウンドです。

クロスオーバーと呼ばれていた幸せな時代
レビュー日:2007-07-14  評価:★★★★★
巨匠Johnny Smithのアルバム、「ヴァーモントの月」のJaguarのテーマと
まったく同じメロディーを使った表題曲をはじめ、内容は、完全に前作の
コンセプトを踏襲。あれだけ売れたんだから仕方ない。

なにはともあれ、四半世紀以上前の作品。ラリー・カールトンが乗りに乗っていた
頃の、クロスオーバー(当時)ギター・ミュージックがとても幸せだった時代。
リー・リトナーと共にロックギター小僧にジャズ的アプローチを要求し
しばし立ち止まらせた。日本ではマイナーな存在だったGibson ES-335TDを
一気にメジャーにし、日本のメーカーもこぞってコピーモデルを発表した。
今の中国を笑うことも批判することもできない状況が普通にあった。

ギターがONで押しまくる録音も今となってはなつかしい。
今回のリマスター盤は明らかに音が良くなっている、と思う。

代表作としては二枚目
レビュー日:2007-03-27  評価:★★★★☆
「夜の、、、」からすると評価が低い作品ですが私としてはこちらも好きです。今でも代表曲の1、オーバーハイムシンセでラリーがバッキングを作っていると記憶している、情感たっぷり名バラードインストもあり、曲にバラエティがあり明るさもある。

ジャズフュージョン=ギター
レビュー日:2003-06-09  評価:★★★★★
やや練習曲を聞かされている雰囲気。ギターのテクはあるがそれが、聴く者にダイレクトにアピールしない印象。テクにまかせてひたすらなめらかにスピィーディーにプレーするのはいいが。するっとぬけていくテクニカルフュージョン。やや曲芸に近い。10点中6点  うますぎるがゆえの災難 楽曲がやや弱い







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2066円
発売年月
2008-04-28
タイトル
Autour De Blues Meets Larry Carlton & Robben

収録曲
1:Black Night [DVD]
2:Got My Mojo Working [DVD]
3:Rock Me Baby [DVD]
4:Stormy Monday [DVD]
5:Reconsider Baby [DVD]
6:Ain't That Peculiar [DVD]
7:You Gotta Move (Tu Dois Partir) [DVD]
8:Down in Mississippi [DVD]
9:Mama Talk to Your Daughter [DVD]
10:Blackjack [DVD]
11:Bad Bad Whiskey [DVD]
12:Change Is Gonna Come [DVD]
13:She Belongs to Me [DVD]
14:Bonus Material [DVD]






価格
2300円
発売年月
2004-10-27
タイトル
クリスマス・アット・マイ・ハウス

アーティスト
ラリー・カールトン
ミッシェル・ピラー

収録曲
1:クリスマス・ソング(インストゥルメンタル)
2:ウィンター・ワンダーランド
3:きよしこの夜~あめなる神には
4:ホワイト・クリスマス
5:ホリー・アンド・アイヴィ
6:リンギング・ザ・ベルズ・オブ・クリスマス
7:ホワット・チャイルド・イズ・ジス(グリーンスリーヴス)
8:リトル・ドラマー・ボーイ
9:もろ人こぞりて
10:マイ・フェイヴァリット・シングス~東洋の三人の王
11:クリスマス・ソング(ヴォーカル)
Jazzyなクリスマスの夜に・・・
レビュー日:2007-12-05  評価:★★★★★
 ラリーカールトンの1989年の作品。ようやく再発になって喜んだ方は多いでしょうね。キチンとテーマを弾いてから流麗なソロに入っていくパターンは絶品。録音も秀逸でクリスマスの時期だけに聴くだけの企画アルバムでは決してありません。

ジャージーでブルージーなXmas
レビュー日:2005-12-16  評価:★★★★★
ラリーの凄いところは、流れる様なアドリブソロの秀逸は勿論ですが、テーマを弾くとオリジナルのイメージを決して崩さず、洗練したプレイを展開していくこと。なかなか、こういう風にギターを弾ける人はいません。とにかく、色っぽい。Xmasだけでは、もったいないです!

このシーズンに最適
レビュー日:2004-12-20  評価:★★★★★
クリスマスも近いこの時期、定番のクリスマス・ソングの洪水に辟易しませんか? 定番の山下達郎とか、ワムとかも悪くないけど、もう少し落ち着いて過ごしたい。そこであなたがインストなんかいいなーと思ったりしたとしましょう。ところがインストのクリスマス・ソングって、大抵は演奏者が無名に近いとかで、かえって演奏そのものにも疑問が湧いてきて、落ち着かなくなってくる。そこでこのアルバムですよ。なんといっても演奏はラリー・カールトン大先生。彼が家でくつろいで演奏している感じがとっても暖かくて、メローでナイス!何でこれが今まで廃盤になっていたのか不思議ですね。それにこのアルバムは録音もいい。私の記憶によれば、廃盤となった版は某オーディオ誌で優秀録音盤とされたもの。録音・演奏とも安心してBGMとして使用できますよ。しかも毎年使えるからお得なのでは?

クリスマスのBGMにピッタリ
レビュー日:2004-08-26  評価:★★★★☆
クリスマスのBGMにピッタリなアルバムです。我が家ではクリスマスに必ずこのCDを聞きながらディナーを食べてます。曲はほぼスタンダードで大半は誰もが知ってる曲で、またインスト/歌モノのバランスもよく、飽きがきません。地味なアルバムですが、案外良いですよ。勿論ラリーのギターもよく歌ってます。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2039円
発売年月
1993-05-21
タイトル
南から来た十字軍

アーティスト
クルセイダーズ

収録曲
1:スパイラル
2:キープ・ザット・セイム・オールド・フィーリング
3:マイ・ママ・トールド・ミー・ソー
4:太陽の輝き
5:アンド・ゼン・ゼア・ウォズ・ザ・ブルース
6:セレニティー
7:フィーリング・ファンキー
フュージョンを飛び越えるバンドはWRとPMGだけではなかった
レビュー日:2006-11-23  評価:★★★★★
オリジナルは1976年発表。今までパット・メセニー・グループとウェザー・リポート以外のフュージョンバンドはR&Bやブルースとジャズのいいトコ取りしたダサめの消費音楽だという先入観が個人的にあり、本作も敬遠してきたのだが、そんなことは全くなく、むしろ腰が据わった骨太なリズム隊に涼しげなエレピが乗ったすさまじい完成度の高さに驚いた。誤解して申し訳ないとアルバムに謝りたくなったくらいである。

力強いドラムがかっこいい(1)、はつらつとしたブラスのようなコーラスが映える(2)、ファンキーなジャムの(7)とブラックミュージックのノリが前面に出てはいるが、R&Bやファンク独特の粘っこさやしつこい甘さは全然なく、健康的な爽やかさを聴き手に与える。男性ばかりのバンドだが、聴いてまず思い浮かべるイメージは骨っぽいセルジオ・メンデス&ブラジル’66〜77。PMGやWRとは違い、ジャズ好きなアメリカ人の視点が固定されたうえで紳士的な態度で中南米音楽を吸収しており、演奏、アレンジ面ともに非常に上品で上質。そりゃヒットしたはずだ…。

あとでメンバーを見た。ピアノはジョー・サンプル、ギターはラリー・カールトン(!)…。このメンバーならこれくらいできて当然という面子にいまさら驚く。ベースのロバート・ポップウェルも初めて聴いたが、黒っぽさと上品さが両立された高い表現力で良かった。

クルセイダーズ黄金時代の傑作
レビュー日:2003-02-27  評価:★★★★★
このアルバムで、初のレギュラーベーシスト ロバート ポップウェルが加入し、ラリー カールトンがすでにレギュラーだったので、最初で最後のフルメンバーによるクルセイダーズで、本当に充実したアルバムです。また、前作チェイン リアクションよりも一曲あたりが長めになり、ソロも長くなったのが特徴です。一曲目の「Spiral」にしてからがソロの応酬で、新加入のポップウェルまでベースソロを聴かせてくれます。なお、僕はポップウェルがこの世で一番好きなベーシストで、全てはここから始まりました。毎日未聴のポップウェル参加作がないか、ネット検索してます(仕事中なのに会社のパソコン使ってやってます(笑))。いずれにせよ、コーラスが入ったりとか、新たな魅力を加えており、彼等の黄金時代の傑作です。駄曲がありません(もっともこの頃のクルセイダーズはどれも皆良い)。このときのメンバーでのライヴを日本でやってくれたら死んでも見に行きます。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1551円
発売年月
1990-10-25
タイトル
Larry Carlton

アーティスト
Larry Carlton

収録曲
1:Room 335
2:Where Did You Come From
3:Nite Crawler
4:Point It Up
5:Rio Samba
6:I Apologize
7:Don't Give It Up
8:(It Was) Only Yesterday
問答無用
レビュー日:2007-12-23  評価:★★★★★
いまさら敢えて言う必要もない、ギターを志す者なら一度は聴いておかなければならないアルバム。ラリー・カールトン全盛期の傑作。特に、「Point It Up」のまるで素潜りの名人のような物凄く息の長い、それでいてまったく無駄のない見事なフレージングは圧巻。聴いていて息苦しくなるほどだ。これほどまでにアイディアが枯渇しないプレイは滅多に聴けるものではない。凡人は途切れ途切れにしかアイディアが浮かばないものだ。逆にこのアルバムを聴いてギターを弾くことにめげてしまう人もいるかもしれない。ラリー・カールトンはそういう領域に達したギタリスト。そういう意味では、夢を捨てない若い人にこそ聴いて欲しい。

うわ!
レビュー日:2007-12-02  評価:★★★★★
 「聴いてみて」と手渡されたラリー・カールトンのこのアルバム。名前は聞いたことあったのだが、このミュージシャンのことはほとんど知らなかった。「ルーム335」が耳に飛び込んできたとき、固まってしまった・・・すごくカッコいい!むちゃくちゃカッコいい!ギター・プレイはもちろん、バックのメンバーも絶対タダ者じゃないはず!上手すぎ!で、クレジット見たらジェフ・ポーカロにポウリーニョ・ダ・コスタ・・・おいおい!今までこのアルバムを知らなかったのが悔しい!笑 1978年の作品らしいが古臭い感じは全くしない。それどころかシャープでスマートで、しかし驚くほど刺激的。ライヴが観てみたくなるアルバムでもある。いやいや、まいった!

やっぱこれでしょ
レビュー日:2007-07-16  評価:★★★★★
Remasterされたので、紙ジャケじゃないけど2枚目となるこのタイトルを購入。昔のオリジナルCDより音圧も高くクリア。しかしROOM335のイントロ部分のサーというノイズも増幅されているのが若干気がかり。
最近のブルジーではない(最近のロックぽいのもありましたが・・やっぱオヤジ入ってました)若い元気なLARRYに、私自身の経年変化(劣化)を重ねて少しセンチメンタルになっちゃいました・・・・。
今は亡きJEFF PORCAROも、TOTOとは違う叩き方です。あー、何もかもあのころに戻りたい・・。

歌わないほうがいいかな
レビュー日:2007-07-04  評価:★★★★★
確かに歌のバックも定評のある彼だけど、何も自分で歌わなくもいいと思います。
Room335は素晴らしい。素晴らしすぎる。

room335 forever
レビュー日:2007-07-01  評価:★★★★★
カールトン、リトナー、スタッフetc. 当時の貴重なLPレコードをすべて失った私にとってこの企画は涙モノです。特に、room335収録のこのアルバムは永遠です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2005-12-16
タイトル
ULTIMATE ACOUSTIC GUITAR COLLECTION

アーティスト
オムニバス
アル・ディ・メオラ&レオニード・アグーチン

収録曲
1:サンチマルタン・ピロマニアーク(ピエール・ベンスーザン)
2:FIELD OF DREAMS(J&B)
3:カリ(ボブ・ジェームス&アール・クルー)
4:ルア・アルモニア(ウリセズ・ホーシャ)
5:ビギン・ザ・ビギン(ザ・フランク&ジョー・ショウ)
6:ア・ラヴァーズ・ナイト(フランク・ギャンバレ)
7:カヴァティーナ(村治佳織)
8:スラック・キー・No.1(マカナ)
9:アズール(天野清継)
10:タンゴ(アル・ディ・メオラ&レオニード・アグーチン)
11:レインボー(リー・リトナー)
12:ラメントス・ド・モホ(ラファエル・ラベロ)
13:マイ・リトル・スエード・シューズ(横田明紀夫)
14:ナ・パリ・スラック(アーニー・クルーズJr.)
15:テイク・ミー・ダウン(ラリー・カールトン)
16:デ・ラ・ルンバ・ソン(ソロ版)(大萩康司)
17:イパネマの娘(ジェフ・ピーターソン)






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2008-03-19
タイトル
夢飛行

アーティスト
ラリー・カールトン

収録曲
1:ラスト・ナイト
2:ブルース・バード
3:ソング・フォー・ケイティ
4:フレンチ・マンズ・フラット
5:夢飛行
6:カーン河上流
7:10:00 P.M.
8:今こそ挑む
成長したラリー
レビュー日:2008-09-05  評価:★★★★★
このアルバムから使い始めたヴァレー・アーツ社製のストラトキャスターの枯れたサウンドが素晴らしい。

さらにトレードマークのES-335を織り交ぜながらの音作りで、全体的に渋めの印象だ。

楽曲・演奏は如何にもフュージョンといった感じで、緊張感の中にもリラックスした感じがある。

ドラムスはジェフ・ポーカロ(5曲)とスティーヴ・ガッド(2曲)が的確なプレイでアルバム全体のサウンドを支えている。

アルバムタイトル曲は前作の『ストライクス・トワイス』で全編にわたって叩いていたジョン・フェラーロが担当している。

『カーン河上流』ではアルトサックスの名手・D・サンボーンとのコラボレーション、2人とも良い仕事をしている。

ワーナー移籍後に発表した『夜の彷徨』と『ストライクス・トワイス』と比べて大人びた雰囲気を感じる。

日本盤の解説を見ると、ラリー・カールトン自らが『成長した』と語っているが、まさにその通りの印象を受ける。

この先に高い音楽性を提供し続けるラリー・カールトンの原型を垣間見ることができる。

リラックス
レビュー日:2007-04-05  評価:★★★★☆
代表作としては3枚目のアルバムだと思う。特筆したいのはギターの音質、腰のある素晴らしい音だ。ポーカロのドラムも堪能できる。そしてラリーの繰り出すフレイズはメロディックでスリリング。1,2枚目で実力を示したラリーは懐の深いプレイで他に抜きん出ている。

過渡期のラリー
レビュー日:2005-12-01  評価:★★★★☆
ジャケット写真で例のES335をかかえているのでよく間違われるが,この音はこの時期ラリーが愛用していたヴァリーアーツ社の特注ストラトの音である.私もこのレコードが出た直後この音にあこがれて国産某社のストラトモデルをさっそく買い込み,学生バンド仲間になんて単純なやつだ,とあきれられた記憶がある.この特注ストラトはブリッジとテールピースがなんとGibson方式で,ストラトにしては異様に太い,ちょうどレスポールとストラトの中間のような音がするギターである.この音はまさにES335+MESA Boogie弾きまくりから脱皮しようとしていたこの頃のラリーを象徴するもので,このあと例のアコギ二部作へと移行してゆくわけである.曲想も過渡期というか,酸いも甘いもかみわけた今のラリーのひな形を見るような感じのものが多く,出た当時は妙に落ち着いた気分でいまひとつピンとこなかったものだ.ところがその後の展開や変遷を知った耳で聴きなおすと,不思議と合点が行くし,なんとも若いうちから味のあるアルバムを作っていたものだと思う.これからこのCDを聴く人は,ぜひ最近のアルバムと関連づけて評価してほしい.意外と重要なターニングポイントであることがわかると思う.

Eギターのエモーションの代表作
レビュー日:2005-10-16  評価:★★★★★
同じギターでもアコとエレの違いとは? アコでは決してできないエレでの表現とはいかに? この単純な疑問に答えてくれるのがこのアルバム。 ボリュームとかサスティーンとかクランチとかの奏法ではなくて、エレキで奏でるエモーションの醍醐味が学べます。 ホントにラリーはエレキがうまい!と感じさせられます。これを聴くたびに、ラリーはアコよりもエレキの方がいい!とつくづく思うのです。それとJポーカロの躍動的かつ安定的なビートは、改めて聴くと凄いです。Gadd、Havyにはない味です。

曲が粒ぞろい!
レビュー日:2004-06-28  評価:★★★★★
夜の彷徨よりもこちらの方がトータル的には良いと感じるのは私だけでしょうか?曲が粒ぞろいだし、何しろギターのトーンが素晴らしい。特に10PMの泣きのギターにはしびれました。タイトル曲も素晴らしいし、メロディを大切にした楽曲ぞろいです。まさにギターが歌っていると言ってよいのでは?