ジャズ・フュージョンのおすすめCD、アルバム紹介

ジャズ・フュージョンのおすすめCD紹介

ジャズ・フュージョンのおすすめCD、アルバム紹介

ジャズ・フュージョンが参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3300円
発売年月
2008-11-12
タイトル
What’s Jazz?-SPRIT-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)

アーティスト
akiko

収録曲
1:ミュージック・エレヴェーション
2:リアル
3:ユニヴァーサル・ラヴ
4:ビッグ・バン
5:テイク・ミー・ゼア
6:ザ・トランスフォーマー
7:ヴォセ・ミ・ファイス~ライズ・ミー・アップ
8:ザ・リーズン・オブ・マイ・ティアーズ
1:ビッグ・バン (ミュージック・クリップ)
2:ビッグ・バン (メイキング)
いい感じ。
レビュー日:2008-11-16  評価:★★★★★
1曲目のMusic Elevationを聴いた時、ファーストアルバムの「GIRL TALK」を聴いた時の印象を受けました。
アルバム全体として、popsとjazzの間のいい感じにまとまったjazzでとでも言う感じかな?
全体にいろいろなタイプの曲がバランスよく詰まっています。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3300円
発売年月
2008-10-22
タイトル
What’s Jazz?-STYLE-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)

アーティスト
akiko

収録曲
1:カム・トゥゲザー
2:マッドリー
3:ホワッツ・ジャズ?
4:レディス・ラヴ・メルセデス
5:バラ色の人生
6:ジャズ~イントロデューシング「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」
7:スパルタカス~愛のテーマ
8:ホエン・ライフ・イズ・オーヴァー
9:マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー
いつもながらのセンスの良さ。
レビュー日:2008-11-01  評価:★★★★☆
クラブジャズシーンから彗星の如く登場したakiko、彼女のアルバムは、どれも1曲目に極めて魅力的な楽曲がセレクトされている。今アルバムでも、スタイリッシュでパンチ良くリズミカルに吐き出される「カム・トゥゲザー」から聴く者のハートをグッと引き寄せ、以降、クールな中に微熱を感じさせるタイトル曲「ホワッツ・ジャズ?」、アンニュイなフランス語でムーディに決める「バラ色の人生」、舌先で優しく弄ばれ、とろけてしまいそうな感覚に陥る「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」等々、いつも通りのakiko印が濃縮され、期待を裏切らせない素敵な1枚となっている。
更に、30年代と60年代が融合されたようなコンセプトによるジャケットデザイン、全編英語で記されたライナー・ノート(しかも、各楽曲の歌詞のみが日本語訳という本末転倒的な面白さ!)もイカしてる。
ただし、ボーナス・トラックでのMTVとそのメイキングは蛇足。遊び心は分かるが、ジャケのこだわりに比べチープだし、いささか退屈。彼女のコケティシュな魅力は、やはりフォトジェニックでこそ引き立つものだと思う。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1240円
発売年月
1990-10-17
タイトル
Waltz for Debby

アーティスト
Bill Evans
Scott LaFaro

収録曲
1:My Foolish Heart
2:Waltz for Debby [Take 2]
3:Waltz for Debby [Take 1]
4:Detour Ahead [Take 2]
5:Detour Ahead [Take 1]
6:My Romance [Take 1]
7:My Romance [Take 2]
8:Some Other Time
9:Milestones
10:Porgy (I Loves You, Porgy)
結局、これか!
レビュー日:2008-07-16  評価:★★★★★
 このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。

 薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vanguard”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V.V.”一枚というのは余りにも有名で、とやかくいまさら言うこともないが、何しろ40年以上も前のことなのだ。それが、いまだによく聴かれるし、よく売れている。ちょうど同時期のビートルズと同じように・・・・。それが、嬉しい。

 だから、私も今頃になって、思い出したようにこのCDをお薦めする。
 これ1枚でジャズが好きになった人を大勢知っている、それでいいのだ。

My foolish heart ・・・
レビュー日:2008-06-23  評価:★★★★★
「My foolish heart」・・・、言葉にできない素晴らしさです。個人的にはJAZZピアノの究極の2曲のうちの1曲です。エヴァンスの1つ1つの音を確かめるようなピアノはもちろんのこと、最後の、客の拍手の音まで完璧な、奇跡のような曲です。
(究極の2曲の、もう1曲は、ソニー・クラークの『リーピン&ルーピン』の「Deep in a dream」で、この素晴らしい曲には、今はいない親友への思いもあり、この曲も究極の1曲とせざるを得ません。)

別テイクが並べて収録されている理由について
レビュー日:2008-06-23  評価:★★★★★
 多くの人に愛されているアルバムであることがレビュー数と評価から理解できます。別テイクに関するレビューが気になり、本レビューを書くことにしました。
 ジャズはビッグバンドのように各パートの編曲がしっかしりていてAd-libの部分が明確に指定されるものから、主なテーマとコード進行が決められているだけで演奏の中味は演奏者がお互いの出す音に触発されながらImprovisationで進めていくものまで多様です。特に後者において、曲の題名は同じでも違った演奏であり、それぞれの演奏が価値を持ちます。
 本アルバムではボーナストラックとして"Waltz for Debby", "Detour Ahead", "My Romance"の別テイクが収録されています。これらは録音の日、保険の意味で2回録音されたものの一方ですが、高いクオリティを持つことからCD化にあたって収録されたとのことです。なお、他の曲は1発録りだったとのことです。ジャズの演奏を学んでいる人には異なった演奏を連続して聴くことで「こういうアプローチができるのか」というように演奏を学ぶのに役立ちます。
 また、本録音から2週間も経ない1961年7月6日に交通事故でこの世を去ったジャズベースの変革者であるScott LaFaroの数少ない演奏の記録を後世に伝えるという重要な意味も持ちます。

最高のトリオ
レビュー日:2008-05-06  評価:★★★★★
ビル・エヴァンス。スコット・ラファロ。ポール・モチアン。
この三人が集まったのは奇蹟だろう。

聞けば聴くほど味がでる。
まずEvansの完成されたタッチに感動する。そしてLaFaroの雄大なベース音に敬服する。
最後に二人のプレイを最大限に引き立ててる、Motianの器用で繊細なドラミングに唸らされます。結局何回も聴いて行き着く結論は、この三人じゃなきゃ駄目だってことだよな。
ラファロとモチアンは正反対のプレイのようで、完全にとけあっていてどっちが抜けても駄目
なのが、この一枚でよくわかる。ラファロのポワーンって音に、モチアンの器用なシンバルの
響かせかたが合うんだな、これがまたさ。My Romanceのやり取りは最高だね。

そして最後に思うが、Bill Evansという人がもっともやりたかった音楽ってのは
多分、Waltz For Debbyなんだろう。この1曲で、それまでの慣習も全部ぶち壊して
新たな音楽の世界を切り拓いたのは間違いない。これが始まりであり完成でもある。

1961年6月25日
レビュー日:2008-04-14  評価:★★★★★
1961年6月25日、日曜日のヴィレッジ・ヴァンガード。
偶然その場に居合わせた人たちは、その名演を気づいていなかったらしい。不思議な現象である。騒がしいお喋り、女性の笑い声。しかしそのノイズが少しも名演を毀損していない。演奏は黙殺され、天使が来る場所が出来た。その天使の聴く場所に偶然マイクがセットされていたかのように、私たちは録音装置を通して奇跡を聴くことが出来る。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2300円
発売年月
2003-11-06
タイトル
琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~

アーティスト
CMソング
サイラス・モズレー
小林亜星
石川さゆり
布施明
日野皓正

収録曲
1:夜がくる(口笛バージョン)(小林亜星)
2:ウイスキーが,お好きでしょ(石川さゆり)
3:落葉が雪に(布施明)
4:シティ・コネクション(日野皓正)
5:ダブル・ベース(ロン・カーター)
6:J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009~アルマンド(チャバ・オンツァイ)
7:いっそセレナーデ(平野孝幸)
8:口笛吹きと犬(レディース・オーケストラ・ジャパン)
9:3 6 4 1 4(ロン・カーター)
10:「マイ・フェア・レディ」~踊りあかそう(ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ)
11:ピアソラ/リペルタンゴ(デュエットゥ)
12:コダーイ/無伴奏チェロソナタ 作品8~第1楽章(マリア・クリーゲル)
13:夜がくる(オリジナル・バージョン)(サイラス・モズレー)
懐かしい
レビュー日:2008-08-04  評価:★★★★★
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。

ノスタルジックな時を過ごしませんか
レビュー日:2008-03-20  評価:★★★★★
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。

好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。

お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...

過去のCMを見ていないと…
レビュー日:2008-01-23  評価:★★★☆☆
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。

そう「サントリーウイスキー」だけです。
リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく

こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。
私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。
ウイスキー党の方にお勧めかも。

そしてまた『夜が来る』…
レビュー日:2007-05-16  評価:★★★★★
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。

癒しビックリ
レビュー日:2003-11-07  評価:★★★★★
早速聴きました。どの曲も「癒される−」といった感じでした。注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1138円
発売年月
2008-02-26
タイトル
Worrisome Heart

アーティスト
Melody Gardot

収録曲
1:Worrisome Heart
2:All That I Need Is Love
3:Gone
4:Sweet Memory
5:Some Lessons
6:Quiet Fire
7:One Day
8:Love Me Like A River Does
9:Goodnite
10:Twilight
いいです、これ。
レビュー日:2008-11-02  評価:★★★★★
久々に買って良かったと心から思えたアルバムです。
今日届いたばかりですが、何回も繰り返し聞いていますが、
聞き飽きないですね。
事故の後遺症を治療する一環として曲を作り始めたという
彼女ですが、凄いと思います。

心震える
レビュー日:2008-10-06  評価:★★★★★
まじりっけのないブルージィジャズ
喜びも悲しみも昇華されおいしく煮込まれ
こんなにもやさしく響く。
だけど、メロウなのに…踊りたくなる!

彼女の過酷な人生と乗り越えた強さに感動。
だけどそんなの知らずに聞いても感動。

全体で35分程度と短めだけどばっちり充実。
(そしてこの安さ!驚)

出会えてよかった音楽。

ノラより鬱で、マデリンより苦労人
レビュー日:2008-09-25  評価:★★★★★
ダーク。気だるい。そして少し、色っぽい。
大人の女の魅力的なうた。
これは大物でしょう。

誰にも教えたくないほどの魅力。
レビュー日:2008-09-19  評価:★★★★★
ノラ・ジョーンズを初めて聴いたときも、かなり衝撃的でしたが、Melody Gardotはその上をかなり行く。
声がとっても良い。
このアルバムを買ってから半年以上たつけれど、いまだに飽きない。どの曲も素晴らしいけれど、Goneはとくに良い。
淡々とした歌い方の中に説得力がある。それはやっぱりちょっとだけカントリーテイストが入った彼女の声のせいなのかな?
ノラ・ジョーンズ、スティシー・ケントやブロッサム・ダイアリィなどが好きな方におすすめ。
キャス・エリオットなどが好きな方にもきっと満足していただけるはずです。

倦怠と孤独、でもあまり暗くない・・・
レビュー日:2008-07-06  評価:★★★★★
まず1曲目その他幾つかを聞いて感じていたのは、もしもっとノイズがかかっていてラジオから聞こえてきたら、ビリー・ホリデイとかの結構昔のジャズシンガーにもっと似てくるだろうなぁということ。
もし昔のジャズをかけるような、どこかバーなどのお店でそんな昔のナンバーに混じって聞いたとしてもあまり違和感が無いと思いました。(しつこいですが)例えばOne Dayなんかも、昔のレコードを聞いているみたいにノイズっぽかったら、もし昔のモノクロ映画のバックで流れていたら似合うだろうなぁと思います。
こういうのを現代のシンガーで聞くとは!!かえって何だか珍しい感じがしたというか、あれ?これは何?と、思わず聴き入ってしまいました。

とは言え、声の出し方(ビブラート)なんかが、も少しナチュラルで時々フォーク歌手っぽいところもあったりして面白いなぁと。
ちょっと都会の倦怠がかっている、といって投げやりでもない、不思議な孤独感みたいなのを感じさせる曲なんて、素晴らしいですよね〜。例えばLove Me Like A River Doesなんかも凄くいいと思いました。

スタンダートナンバーのカバーではなく、彼女のオリジナルということが凄いです!
最近、ジャズっぽい感じの女性ヴォーカリストって、少しずつ趣が違って面白いなぁと思いますが、彼女もこれから楽しみです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1000円
発売年月
2008-09-03
タイトル
これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー

アーティスト
オムニバス
アニタ・オデイ
ヘレン・メリル

収録曲
Disc1
1:オール・オア・ナッシング・アット・オール(ジョン・コルトレーン)
2:コルコバード(スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト)
3:酒とバラの日々(オスカー・ピーターソン)
4:ホワッツ・ニュー(ヘレン・メリル)
5:マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ(ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン)
6:エリノア・リグビー(ウェス・モンゴメリー)
7:この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)
8:波(アントニオ・カルロス・ジョビン)
9:おいしい水(アストラッド・ジルベルト)
10:星影のステラ(アニタ・オディ)
11:ライムハウス・ブルース(キャノンボール・アダレイ)
12:グリーン・スリーヴズ(ケニー・バレル)
13:我が恋はここに(ビル・エヴァンス)
良いと思います。
レビュー日:2008-09-13  評価:★★★☆☆
CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。
ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。
現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。
「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。


# 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ
# ケ*な部分があるかもしれません。
# メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され
# ているのかを見てみたいものです。

まずまず。
レビュー日:2008-09-12  評価:★★★☆☆
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。

Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。
少なくともクラッシックやJazzには向いて居るように感じます。
音がはっきりした。という点ではよいと思います。

SHM-CDと、サンプラーCDとの比較を書く。

1.比較して、SHM-CDの方が音は確かにはっきりしている。サンプラーの方が少しぼけている感じ。
 ただし、外のレヴュアーさんも書いていますが、人工的な感じに受ける。
2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。
 ヘッドフォンで聴いた方が、違いは顕著。
3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。
(ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。)
4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。Jazzの入門編にはよいと思う。
5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは?
6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。
 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。
7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。

クラッシック編とほぼ同じようなレヴューです。
ただし、Jazz編は本当に人工的に感じる。
そこを修正できればもっとレンジが広がるのではないか?

Kenny Gなどでリリースしてもらえればもっと詳しくレヴューできるのに・・。

参考データ(当方システム)
スピーカー : JBL(1台20万代)
プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)
ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル

まだ褒められるレベルではないです
レビュー日:2008-09-05  評価:★☆☆☆☆
確かに音の輪郭が非常にくっきりしています。
解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。
しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。
人工的な不自然さを感じました。

幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。
通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。
演奏者の細かい部分での表現・表情が失くなっていて「人」が伝わってきません。

ちょうどエンハンサやコンプレッサを過度にかけるとこんな音になりますが、
本当に盤の素材以外に違いはないのでしょうか?
そうだとすると、SHM-CDはまだ褒められるレベルではないと思います。
SHM-CDは通常のCDに比べて読み取りエラーが多いという話も信憑性を増します。
現時点のこの音でオーディオの革命を謳ってはダメです。

とりあえず見切り発車したんだと思いますが、
社運をかけているのなら、音楽を熟知した耳の良いエンジニアをスタッフに迎えて、
このような子供だましレベルからは早急に脱却すべきです。
それができないのであれば、いたずらに市場を混乱させるだけなので、
潔く消えてほしいです。

おー、すばらしぃじゃないですか!
レビュー日:2008-09-04  評価:★★★★★
予約していた商品が今日届いたので、早速聞いてみた。おおおー、なんじゃこりゃ、ってくらいすばらしい。解像度がとても高く、音がリアルで迫ってくる感じ。CD互換でこんな音が出るのなら、SACD危うしって気がする。体験さんプラーだから仕方ないかもしれないけど、もうちょっと曲数があればなおうれしかった。いずれにせよ1000円でこの内容なら、買って損はないと思う。僕的には太鼓判。

どう聞こえるか
レビュー日:2008-08-24  評価:★★★★★
SHM-CDはビクターとユニバーサルが開発した
普通のCDプレイヤーでも聴ける高音質CDです。
というのを知ってカラヤンのアダージョベストを買ってみましたが
パソコン+EDIROLのデスクトップスピーカーでも違いが分かりました。
透明感が全然違って、ワンランク以上いい音を実感できました。
これはジャズ編。すでにSHM-CDで発売されてるジャズアルバムもありますが
名曲がSHM-CDと普通のCDで聴けて1000円は安すぎます!
ぜひ聞き比べてほしい、それで気に入ったのがあればSHM-CD盤を購入したらいいと思います。
自分が気になってるのは、オリジナル盤でも音がいいと評判な
オスカーピーターソンの超名盤「プリーズリクエスト」からの「酒とバラの日々」です。
普通に聴いても臨場感溢れる録音をSHM-CDでどう変わるか、期待大!!!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1240円
発売年月
1997-03-27
タイトル
Kind of Blue

アーティスト
Miles Davis
Wynton Kelly
Paul Chambers
Jimmy Cobb
Cannonball Adderley
John Coltrane
Bill Evans

収録曲
1:So What
2:Freddie Freeloader
3:Blue In Green
4:All Blues
5:Flamenco Sketches
6:Flamenco Sketches (Alternate Take)
JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"
レビュー日:2008-03-29  評価:★★★★★
JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、
JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。
数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、
例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。

それはさておき、Kind of Blueである。
マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。
タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。
十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。
マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。
マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。
多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。
マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。
モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。
だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。
マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。

そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、
この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。

sttely dan
レビュー日:2008-03-17  評価:★★★★★
steely danへのインタービューで
「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と
D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、
まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど
流石ね、かれらは
二人して声を揃えて
「kind of blue」って言ってたよ。

正直、何が凄いかよく分からなかった方へ。私もかつてそうでした。
レビュー日:2008-01-26  評価:★★★★★
 ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。

 このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。

 僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。

何回聴いても飽きません
レビュー日:2007-12-26  評価:★★★★★
モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない
アルバムです。
ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。

いろんな意見がある失敗作
レビュー日:2007-10-16  評価:★★★★★
さて、この名盤は、マイルスが失敗作としてとらえていることで、有名ですが…。人々の意見も別れていますけども、このアルバムの凄いところは、のちの音楽のヒントがちりばめられていることです。まずSO WHATのベースラインを早くすることで、ジェームスブラウンは、初のファンク曲を書き、ALL BLUEはEW&Fのヒントとなり、デュアンオールマンは、このアルバムを死ぬほどきき、マイルスとコルトレーンの対比を、ツインギターに置き換え、ジミヘンは、コルトレーンのシーツサウンドをギターに置き換えることで、ハードロックギターのもとをつくりました。SO WHATのように、ベースがソロを弾いて始まるなんて、それまでありませんでした。つまり、このアルバムは未来の可能性が詰まっていたアルバムだったのです。








発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3000円
発売年月
2008-09-24
タイトル
12 Love Stories

アーティスト
童子-T
郷ひろみ
加藤ミリヤ
BENI
青山テルマ
清水翔太
YU-A
KREVA
JUJU
田中ロウマ

収録曲
1:もう一度・・・ feat.BENI
2:better days feat.加藤ミリヤ,田中ロウマ
3:約束の日 feat.青山テルマ
4:ONE LOVE feat.清水翔太
5:願い feat.YU-A(Foxxi misQ)
6:アイノカチ feat. KREVA
7:Good Night
8:In-mail feat.JUJU
9:実りある人生を
10:光る未来 feat.加藤ミリヤ
11:会いにいこう
12:summer days feat.BENI<08'ver>
13:君だけを/郷ひろみ feat.童子-T






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3059円
発売年月
2008-11-19
タイトル
21

アーティスト
DIMENSION

収録曲
1:September Winds
2:Bud Man
3:Thrill
4:That Day
5:The Last Word
6:They Are Back
7:Let Me Hear
8:Recollections
9:Beyond The Sky
10:Silverly Snow
なるほどね
レビュー日:2008-11-19  評価:★★★★★
ここ数年の実験的な試行錯誤は、ここに至る布石だったんですな。
新作には、初期のエッセンスから近年の円熟までの全て(と言っても良い)が網羅されていて、尚且つ絶妙のバランスが感じ取れます。
これは、やはり経験のなせるワザなんでしょう。
最近の数作は正直良いと思わなかったが、紆余曲折を経た
このアルバムこそがディメの進化の証明だ、と良い方に期待を裏切ってくれました。
個人的に嬉しかったのはDr石川さんのクレジットがある事ですね。
やっぱりディメのドラムサポートは石川さんが一番合う。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2008-11-05
タイトル
Thoughts

アーティスト
デイヴィッド・T.ウォーカー

収録曲
1:グローバル・マインドフルネス
2:愛のテーマ
3:ストリート・ライフ
4:瞳を見つめて
5:ハウ・スウィート・イット・イズ
6:リボン・イン・ザ・スカイ
7:ジェネロシティ・オブ・スピリット
8:誓い
9:別れたくないのに
10:二人の絆
11:アイ・ウォント・ユー
12:ソーツ
David節...
レビュー日:2008-11-19  評価:★★★★★
David T Walkerを知ったのは、Carole Kingのアルバム(Fantasy)で...それからD T Wにはまってた時期がありました。
今回のNEW CD 好いですね〜。
相変わらずのDavid節が心地良いです。

13年ぶり珠玉の一枚!!!
レビュー日:2008-11-16  評価:★★★★★
『もう最高!!』
ただその一言に尽きます。
理屈抜きに、シンプルに、ハートがトロける音色。
アレンジも去るものながら、選曲もジャケットの美しさもデビジィそのものが
現れてる珠玉の一枚だと思います。
13年間待った甲斐がありました。

少しシャープな音色
レビュー日:2008-11-11  評価:★★★★☆
内容は期待通り。
しかし、ギターの音色が「GIBSON・バードランド」を使用していたときよりシャープです。バードランドの少し詰まった様なトーンの方が好みだったな。現在の使用ギターはシングルコイルのアクティブPUみたいだから、そんな感じの音がしますね。バードランドは使いすぎて裏に穴があいて引退させたと語っていた。それと年をとって大きいギターより小ぶりなギターの方が楽だから現在のギターにしたみたいなことをDVDで語っていた。
もちろん、ギターのタッチだけでデヴィッドTだと分かるけれど、もう一度バードランドの音色が聴きたい。

やはり、みんなデヴィ爺が好きなんですね(^^;
レビュー日:2008-11-09  評価:★★★★☆
カムバックという言葉では断じてありません。何故なら、デイヴィッド・T.ウォーカーその人は、絶え間なく活動してきた人だから。
昨年('07年)は単独来日公演の模様がDVD化されたり、過去作品が初CD化/再CD化される等、メディアへの露出度UPがそれに拍車をかけたのか、遂に13年ぶりとなる新作('08年作)が届けられました。
構成はと言うと、先ず、オリジナルの3曲([1]、[7]、[12])はどちらかと言えば氏の基本スタイルと言いますか、オーソドックスなR&Bスタイルを踏襲したナンバー。一方、カバー曲では、その殆どが有名曲。
#音楽好きなら一度は耳にした事がある曲ばかりだと思います。
それだけに、耳の肥えた音楽ファンへの訴求はある意味難しくなると思うのですが、流石にデヴィ爺の手にかかると、何れもがオリジナルとはまた違った輝きを見せてくれるから不思議です。
下手をすると"懐メロ焼き直し"に終始してしまいそうなところですが、氏のgが"ここまで気持ちよく鳴る"事を手っ取り早く伝えられるという意味では、ある意味必然性があったのかも知れません。
今回のカバー曲のオリジナルを演じた各アーティストとも浅からぬ関わりを持つ氏であるからこそ、アレンジに際しても特別の思い入れがあったであろう事は想像に難くありません。半世紀以上を音楽/ギターに捧げてきたデヴィ爺、まだまだ行けますよね(^^;
#インレイにある氏の年代を追っての写真。一部、"右手でネックを握ってプレー"
#している写真が!!って、これ裏焼きですね、きっと(^^;

やっぱり神様。
レビュー日:2008-11-07  評価:★★★★★
ギタリストと呼ばれる人はたくさんいるが、彼はやっぱり神様だと、このCDを聴いて思った。耳や頭じゃなく、体が勝手に反応する。あの名曲「愛のテーマ」なんて、今聴いている環境からトリップして、別の世界に連れて行かれる。ギターの音色だけで、そこで吹いてる風のにおいや空の色まで感じる事が出来る。なんでだろう。彼が重ねてきた人生のすべての重みがこの1枚に詰まっている気がする。価値ある1枚。