ハービーハンコック(Herbie Hancock)のおすすめCD、アルバム紹介

ハービーハンコック(Herbie Hancock)のおすすめCD紹介

ハービーハンコック(Herbie Hancock)のおすすめCD、アルバム紹介

ハービーハンコック(Herbie Hancock)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1240円
発売年月
1990-10-17
タイトル
Waltz for Debby

アーティスト
Bill Evans
Scott LaFaro

収録曲
1:My Foolish Heart
2:Waltz for Debby [Take 2]
3:Waltz for Debby [Take 1]
4:Detour Ahead [Take 2]
5:Detour Ahead [Take 1]
6:My Romance [Take 1]
7:My Romance [Take 2]
8:Some Other Time
9:Milestones
10:Porgy (I Loves You, Porgy)
結局、これか!
レビュー日:2008-07-16  評価:★★★★★
 このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。

 薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vanguard”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V.V.”一枚というのは余りにも有名で、とやかくいまさら言うこともないが、何しろ40年以上も前のことなのだ。それが、いまだによく聴かれるし、よく売れている。ちょうど同時期のビートルズと同じように・・・・。それが、嬉しい。

 だから、私も今頃になって、思い出したようにこのCDをお薦めする。
 これ1枚でジャズが好きになった人を大勢知っている、それでいいのだ。

My foolish heart ・・・
レビュー日:2008-06-23  評価:★★★★★
「My foolish heart」・・・、言葉にできない素晴らしさです。個人的にはJAZZピアノの究極の2曲のうちの1曲です。エヴァンスの1つ1つの音を確かめるようなピアノはもちろんのこと、最後の、客の拍手の音まで完璧な、奇跡のような曲です。
(究極の2曲の、もう1曲は、ソニー・クラークの『リーピン&ルーピン』の「Deep in a dream」で、この素晴らしい曲には、今はいない親友への思いもあり、この曲も究極の1曲とせざるを得ません。)

別テイクが並べて収録されている理由について
レビュー日:2008-06-23  評価:★★★★★
 多くの人に愛されているアルバムであることがレビュー数と評価から理解できます。別テイクに関するレビューが気になり、本レビューを書くことにしました。
 ジャズはビッグバンドのように各パートの編曲がしっかしりていてAd-libの部分が明確に指定されるものから、主なテーマとコード進行が決められているだけで演奏の中味は演奏者がお互いの出す音に触発されながらImprovisationで進めていくものまで多様です。特に後者において、曲の題名は同じでも違った演奏であり、それぞれの演奏が価値を持ちます。
 本アルバムではボーナストラックとして"Waltz for Debby", "Detour Ahead", "My Romance"の別テイクが収録されています。これらは録音の日、保険の意味で2回録音されたものの一方ですが、高いクオリティを持つことからCD化にあたって収録されたとのことです。なお、他の曲は1発録りだったとのことです。ジャズの演奏を学んでいる人には異なった演奏を連続して聴くことで「こういうアプローチができるのか」というように演奏を学ぶのに役立ちます。
 また、本録音から2週間も経ない1961年7月6日に交通事故でこの世を去ったジャズベースの変革者であるScott LaFaroの数少ない演奏の記録を後世に伝えるという重要な意味も持ちます。

最高のトリオ
レビュー日:2008-05-06  評価:★★★★★
ビル・エヴァンス。スコット・ラファロ。ポール・モチアン。
この三人が集まったのは奇蹟だろう。

聞けば聴くほど味がでる。
まずEvansの完成されたタッチに感動する。そしてLaFaroの雄大なベース音に敬服する。
最後に二人のプレイを最大限に引き立ててる、Motianの器用で繊細なドラミングに唸らされます。結局何回も聴いて行き着く結論は、この三人じゃなきゃ駄目だってことだよな。
ラファロとモチアンは正反対のプレイのようで、完全にとけあっていてどっちが抜けても駄目
なのが、この一枚でよくわかる。ラファロのポワーンって音に、モチアンの器用なシンバルの
響かせかたが合うんだな、これがまたさ。My Romanceのやり取りは最高だね。

そして最後に思うが、Bill Evansという人がもっともやりたかった音楽ってのは
多分、Waltz For Debbyなんだろう。この1曲で、それまでの慣習も全部ぶち壊して
新たな音楽の世界を切り拓いたのは間違いない。これが始まりであり完成でもある。

1961年6月25日
レビュー日:2008-04-14  評価:★★★★★
1961年6月25日、日曜日のヴィレッジ・ヴァンガード。
偶然その場に居合わせた人たちは、その名演を気づいていなかったらしい。不思議な現象である。騒がしいお喋り、女性の笑い声。しかしそのノイズが少しも名演を毀損していない。演奏は黙殺され、天使が来る場所が出来た。その天使の聴く場所に偶然マイクがセットされていたかのように、私たちは録音装置を通して奇跡を聴くことが出来る。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3300円
発売年月
2008-09-17
タイトル
ゼン&ナウ~ライフタイム・ベスト(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト
ハービー・ハンコック
ジョニ・ミッチェル
スティーヴィー・ワンダー
コリーヌ・ベイリー・レイ
ダミアン・ライス
リサ・ハニガン

収録曲
1:処女航海
2:カンタロープ・アイランド
3:ウィグル・ワグル
4:カメレオン (edit)
5:セントルイス・ブルース feat. スティーヴィー・ワンダー
6:チャンズ・ソング (ネヴァー・セッド) (映画『ラウンド・ミッドナイト』より)
7:リヴァー feat. コリーヌ・ベイリー・レイ
8:ドント・エクスプレイン feat. ダミアン・ライス&リサ・ハニガン
9:オール・アポロジーズ
10:ウォーターメロン・マン
11:ロックイット (live) ]
12:リヴァー feat. ジョニ・ミッチェル (live)
残念! イマイチ!
レビュー日:2008-09-28  評価:★★★☆☆
45年ものキャリアのあるミュージシャン、それもメインストリームジャズからフュージョン、ファンク、ヒップポップを股にかける多面的な活動で知られるハンコックを、たった1枚のCDで総括するなんて、初めから"無謀"な話である。いくらレーベルの枠を超えて集めたと言っても、点が辛くなるのは当たり前。

ライブテイクも、「ロックイット」は近年のライブでなく、80年代の往年のライブをこそ、収録してほしかった。収録された演奏は、当時に比べると小綺麗に、こぢんまりとまとめられており、この曲の持つ"熱気"というものが感じられない。残念!

有名曲は、巷にあふれる安価盤でも充分聞けるし、たとえば、ここ10年の活動に絞って編集しても良かったのでは?

日本版のみのボーナスCD&DVDでもって、まぁ、しょうがない、許してやるか、といった感じか...

今まで聴いてきた人にも、初めての人にもお勧めです。
レビュー日:2008-09-27  評価:★★★★★
学生時代から何故かハービー・ハンコックだけはJAZZの中で聴き続けてきました。
ベスト盤といわれてもちょっとすぐには手が出ませんでしたが、実際に手に入れて聴き込んでみるとさすがに脱帽です。
もちろん過去の名演奏もSHM−CDで高音質になり新たな感動を呼び覚ましてくれますし、なによりライブ演奏のトラックがうれしい。
これだけ幅の広い音楽を続けて来て、さらに進化し続けている。
そんな彼のすごさが改めて感じられる一枚です。
ボーナスDVDにはジョニー・ミッチェルとの共演が2曲も収められていて大変に満足いたしました。
やはりアカデミー最優秀アルバム賞の受賞は大きい!
この勢いに乗って「Possibilities」の日本版のDVDも発売してほしい。
何故あの名盤のDVDが国内発売されないのか理解に苦しむ一人です。
ともかく、このCDでもっとハービーが日本で受け入れられてくれればファンの一人としては幸せです。

ベスト盤としては不十分
レビュー日:2008-09-20  評価:★★★☆☆
発売前にアナウンスされた収録曲から40数年に及ぶハンコックの
キャリアを1枚のCDにまとめるのは無茶だと分かってはいたけれ
ど実際に聴いてみた後もその思いは変わらなかった。複数のレコ
ード会社が持つ権利関係の問題もあるのだろうけどせめてCD2枚組
くらいのキャパシティーが必要だろう。ブルーノート時代が2曲、
ワーナー時代が1曲、CBS時代が3曲、90年代以降のヴァーヴ以降の
ものが2曲のボーナストラックを含めても6曲とバランス的にも問
題があるしCBS時代の『ヘッドハンターズ』から2曲というのも同様。
また4ビートの曲をほとんど収録せずヴォーカリストをフィーチャ
ーした曲が5曲あるなど、『ポッシビリティーズ』や『リヴァー』
でハンコックに関心を持ったリスナーへアピールするのが目的だ
としてもこれでは却って新たなファンには不親切ではないだろうか。
これらの点で原題のサブタイトルDefinitiveというのは誇大表現だ
ろう。
日本盤限定盤についているボーナスCDは『リヴァー』のセッション
からの未発表曲で優れた内容。またDVDは米Yahoo! Musicのプログ
ラムのためのライヴ映像3曲。メンバーは『リヴァー』にも参加し
ていたV.カリウタ、L.ルエケの二人に加えて、ベースがマーカス・
ミラー、サックスにボブ・シェパード。ジョニが2曲で歌っている。
こちらの映像は抜粋と思われるのでいずれは全長版として発売され
るのだろうか。

ハービー、ジョニ両方のファンを満足させる初回限定盤の素晴らしさ
レビュー日:2008-09-19  評価:★★★★★
この初回限定盤は、ハービー、そしてジョニ・ミッチェルのファンには宝物となるだろう。

普通盤は本編CDのみ。アコースティック・ジャズとフュージョンの両方に軸足をおいて約50年ジャズ界を牽引し続けるハービーの足跡を振り返る。前者を代表するM1、後者を代表するM4、10、11が選ばれ、M11はこれまでDVDでしか聴けなかったヴァージョン。その他、S.ワンダーと共演したM5、ニルヴァーナの曲をアコースティック・ジャズの新スタンダードとして採り上げたM9等、彼のジャズの領域の拡大に積極的な姿勢も記録されている。約50年のキャリアをディスク1枚に集約するのは難しいが、情報豊富な日本語解説とともに、彼のジャズへの偉大な貢献はよくわかる(曲順は録音年代順ではないが)。V.S.O.P.での演奏があればと思うが、その代わり、去年発表され、グラミー賞年間作品最優秀アルバム賞に輝いた(ジャズ畑からの受賞はゲッツ/ジルベルト以来)、ジョニへのトリビュートの大傑作からM7、同じ曲をジョニ自身が歌うライヴのM12を選び、彼のアコースティック・ジャズの新境地の高みが強調される。

初回限定盤では、約21分のボーナスCDで、リヴァー・セッションから未発表の3曲を披露。リヴァーの極上のジャズの味わいに酔いしれた人には、その続編となる素敵な贈り物だ。そして約23分のボーナスDVDでは、ジョニが元気な姿で登場してハービーとステージで2曲共演する。音はドルビー2chだが、画質は悪くない。M3のアレンジがジョニのアルバム・シャイン収録のものに沿っていることもファンには嬉しい。

このように、ハービーのキャリアを振り返る一方、最新のジョニとのコラボレーションもハイライトされているのが初回限定盤の特徴。リヴァーやシャインが好きな人には初回限定盤がお薦めだ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2008-02-06
タイトル
グラミー・ノミニーズ2008

アーティスト
オムニバス
ネリー・ファータド
カニエ・ウェスト
ハービー・ハンコック
ヴィンス・ギル
キャリー・アンダーウッド
プレイン・ホワイト・ティーズ
コリーヌ・ベイリー・レイ
グリーン・デイ
ドートリー
ニッケルバック

収録曲
1:ワット・ゴーズ・アラウンド・・・カムズ・アラウンド(インタールード)(ジャスティン・ティンバーレイク)
2:リハブ(エイミー・ワインハウス)
3:イレプレイスブル(ビヨンセ)
4:ザ・プリテンダー(フー・ファイターズ)
5:メイクス・ミー・ワンダー(マルーン5)
6:ワン・トゥー・スリー・フォー(ファイスト)
7:メイク・ア・メモリー(ボン・ジョヴィ)
8:ダンス・トゥナイト(ポール・マッカートニー)
9:キャンディ・マン(クリスティーナ・アギレラ)
10:セイ・イット・ライト(ネリー・ファータド)
11:グッド・ライフfeat.T-Pain(カニエ・ウェスト)
12:リヴァーfeat.コリーヌ・ベイリー・レイ(ハービー・ハンコック)
13:ホワット・ユー・ギヴ・アウェイ(ヴィンス・ギル)
14:ビフォー・ヒー・チーツ(キャリー・アンダーウッド)
15:ヘイ・ゼア・デライラ(Plain White T's)
16:ライク・ア・スター(コリーヌ・ベイリー・レイ)
17:ワーキング・クラス・ヒーロー(グリーン・ディ)
18:イッツ・ノット・オーヴァー(ドートリー)
19:イフ・エブリワン・ケアード(ニッケルバック)
20:イッキー・サンプ(ザ・ホワイト・ストライプス)
21:インスタント・カーマ(U2)
邦訳が…
レビュー日:2008-02-09  評価:★★★☆☆
曲自体は好きな曲ばかりだったので★5つレベルなのですが、邦訳が「えっ!」と思う曲が数曲。訳目当てで国内版を購入したのに、これでは安くて早めに発売となった輸入盤を買えば良かったなと思いました。ただ単語を訳するだけではなく、もっと曲のニュアンスに合わせた訳をつけて欲しかったです。というわけで★3つで。

まあまあ
レビュー日:2008-02-08  評価:★★★☆☆
今年で、50周年という事でかなり楽しみにしてたんですが、本命と言われてるリアーナが入ってない!これは、ショックでした。しかも、ポップボーカル部門も女性しか入ってないし。女性が入るなら男性も入れて欲しかったです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1965円
発売年月
2007-09-25
タイトル
River: The Joni Letters

アーティスト
Herbie Hancock

収録曲
1:Court and Spark
2:Edith and the Kingpin
3:Both Sides Now
4:River
5:Sweet Bird
6:Tea Leaf Prophecy (Lay Down Your Arms)
7:Solitude
8:Amelia
9:Nefertiti
10:Jungle Line
Tina Turner 万歳 !!
レビュー日:2008-05-07  評価:★★★★★
The big man arrives / Disco dancers greet him
『Edithe And The Kingpin』を歌っているのは誰??
あぁ これは誰なのぉと思った。
しわがれた声なのに艶やかさも併せ持って・・。
誰さぁと思い、CDケースの裏を見る。
あああぁ Tina Turner じゃないかぁ。
こんなところで お目にかかるとは
びっくらこいたの SURPRISE!!
この曲1曲で、買って良かったと思ったのだった。
もちろん、Joni Mitchell本人の「The hissing of Summer Lawns」のOriginalも大好きだけどね。

おめでとう!ハービー!!
レビュー日:2008-05-04  評価:★★★★☆
「Nefertiti」はマイルス・デイヴィスの名盤の表題曲の再演。

アコースティックジャズの金字塔ににしてショーターのペンによる上記の楽曲を、祝!40年も兼ての再演。
ここでのショーターはことさらキレている
デイヴ・ホランドのベースも心底しびれるJAZZな世界!!

数十年ぶりのジャズによるグラミーの快挙を喜びましょうか・・・・

期待を裏切らない・・・
レビュー日:2008-03-30  評価:★★★★★
常に先進の音にこだわり、古きを敬愛し、仏教徒らしい信念で期待を裏切らない数少ない「音楽家」だと思います。
僕的には、人種にとらわれない、時には時流に乗っても、常に先を見つめている音創り。
マイルスも偉大ですが、ボクはそれ以上だと確信しています。

やったぜ!快挙だ。グラミー最優秀アルバム賞
レビュー日:2008-03-22  評価:★★★★★
ジョニ・ミッチェルへの敬意を表したこの『RIVER』。
慎重に選ばれたジョニの曲8曲とウェイン・ショーターのNefertiti、デューク・エリントンのSolitudeで構成されている。
ボーカリストとしては、ジョニ・ミッチェル本人、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイ、ティナ・ターナー、レナード・コーエンらが参加している。
Herbieは人生のほとんどを音楽家として歩んだ優秀な演奏家であり、作曲家であり、プロデューサでもあるが、
過去のアルバムと比べても、このアルバムでは、Herbieのピアノの音が一段と澄んでいる。「透明」といってもいいような純度だ。
そして一段と洗練され都会的なサウンドとなっている。素晴らしい。

ジャズアーティストが最優秀アルバム賞を受賞したのは、43年前の白人テナー奏者スタン・ゲッツと
ブラジル音楽家ジョアン・ジルベルトの「ゲッツ〜ジルベルト」以来という快挙だ。
人種と肌の色への偏見は根強かった。

受賞のスピーチでHerbieはこう語った。
「今までの因習にとらわれず賞を贈ってくださったことに感謝します。
そして、私が模範としてきた巨人たち、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、本当に疑いなく賞を獲るに値した人たち・・・。
今日は不可能が可能になることが証明された夜なのです」

世界のJAZZMEN、おめでとう!

秋の夜長に、、、
レビュー日:2007-11-23  評価:★★★★★
最近スタバでジョニ・ミッチェルの新曲がかかっていて、不意に再評価の季節が来た。これは上質なアコースティック・ジャズがベースではあるが、ロック系のギターサウンドや、フィーチャーされているヴォーカリスト達の曲解釈、ポエトリーリ−ディングなどの試みにより、不思議なポップ感が有る。自己流を貫いてきたジョニ独特のコードワークに新たな息吹が吹き込まれ、それぞれの曲に新発見がある。もう一度彼女の歌詞世界をじっくりトレースしてみたくなった。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1980円
発売年月
2007-02-07
タイトル
アウェイク(初回限定盤)

アーティスト
ジョシュ・グローバン
レディスミス・ブラック・マンバーゾ
ハービー・ハンコック
ヴーシー・マーラセラ

収録曲
1:マイ
2:ドント・ギヴ・アップ~愛されている君へ
3:君はいつかやってくる
4:フェブラリー・ソング
5:最後の夜
6:ソー・シー・ダンシズ
7:イン・ハー・アイズ
8:君だけに
9:ナウ・オア・ネヴァー
10:ロミオとジュリエット~愛のテーマ
11:ララバイ
12:ウィーピング
13:マシン
14:アウェイク [*]
15:(エンハンスド)「ドント・ギヴ・アップ~愛されている君へ」 ビデオ・クリップ
散歩のお供に!
レビュー日:2007-03-08  評価:★★★★★
ラッセル・ワトソン大好きの私としては、ジョシュは歌い方・声質ともに「整いすぎ」かな?と感じていたので、
あちこちで試聴するも購入までには至りませんでした。しかし今回の「You are loved」をきっかけに試聴に試聴を重ね、どうしても欲しくなりとうとう買ってしまいました。

完全にポップスアルバムです。クラッシックの選曲はありません。
しかしいろんなジョシュの顔が見えてきます。今までステレオタイプにジョシュ・グローバンをとらえていた私にとって、こんな人だったんだ!と驚きの連続でした。
これは今回のアルバムを自分でプロデュースした結果なのかもしれませんね。

晴れた空の下、このアルバムを聞きながらお散歩なんてどうでしょう?彼のすばらしさを体感出来ます!


やっと日本盤が
レビュー日:2007-02-25  評価:★★★★☆
輸入盤と日本盤と両方コレクトしているので
日本盤の登場を待っていました。
ただリチャード・ペイジが関わってる
Veritaが入ってないのはちょっと残念・・・(イタリア語で歌ってて癒されます)
それで減点1つ

多くの人に彼のメッセージを受け取ってほしい
レビュー日:2007-02-04  評価:★★★★★
日本版の初回限定で付くビデオクリップ『Don't Give Up』は渾身の一曲。「あきらめないで 君は愛されているのだから」この言葉の持つ意味はとても大きく、心打たれます。
待望の3rdアルバムは新たな可能性が感じられ、ヴォーカリストとしての彼の実力を見せつけてくれます。
静かに目を閉じて彼の歌声を聴くしあわせ。心癒されるとはまさににこのことと実感します。

沢山の人に聞いてほしい
レビュー日:2007-01-23  評価:★★★★★
今作の輸入版を一足早く入手して聞いています。このアルバムでは新しい歌唱法を取り入れていたり、ジョシュ本人が5曲を作曲していたりと、彼の歌世界をより深く感じられます。聞き込むほどに心に染みてくる彼の力作。いろんな人に聞いてほしいです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
724円
発売年月
2008-02-01
タイトル
Sextant

アーティスト
Herbie Hancock

収録曲
1:Rain Dance
2:Hidden Shadows
3:Hornets
これ探してました。
レビュー日:2008-03-17  評価:★★★★★
 このジャケット最高ですね。ダリっぽくて不思議なイメージが音に合ってますよね。
 発売された1972年は高校2年生でしたが、兄貴が友人から借りてきたのです。何がなんだか当時は判りませんでしたが、エレクトリックジャズファンクなる音楽の基本は僕にとってはこのCD。トラウマですかね。
 でも今聴くと、結構ソフトな音だったのだなぁと驚きました。1曲目のポァ〜ンというリフはもっと激しい感じで記憶してたのですが・・。記憶なんて好い加減なもんですね。次のヘッドハンターズがあまりにも有名なので、本作を聴いている方なんてそんなにいないのでしょうね。名盤ですよ、これ。

探してましたわ!
レビュー日:2008-03-17  評価:★★★★★
 1972年、高校2年生のときに兄貴が友人から借りてきた流行のジャズ系LPの一枚でした。確か他はWeather ReportのSweet NighterやMilesのIn A Silent Wayだったと思う。本作はもう何がなんだか判らなかったが、1曲目のポヤ〜ンというリフが頭に住み着いてしまい今ごろになって聴きたくなってしまい購入しました。

 記憶よりもソフトな音だったんだなぁと驚きましたが、「エレクトリックジャズファンク」というとどうしても本作が基本になってしまった。トラウマですね。

 でも、今聴くと結構まともじゃないですか!次のヘッドハンターズでぶっ飛びますが、その前作であるこのCDをいったい何人の方が聴く事でしょう。なかなかの名盤です。

 ジャケットもダリっぽくて最高ですよね。

最初の1枚にはオススメしませんが
レビュー日:2004-01-12  評価:★★★★☆
ちょうどワーナー時代に展開したアフリカ回帰から、ヘッドハンターズへの橋渡し的な作品で、アナログシンセのピョンピョンピョンという音が飛び交い、スピリチュアルな演奏を伴って、ヘヴィーファンクで最後まで押し通す、スピリチュアルジャズファンクという感じです。メンバーはワーナー時代の2ndMWANDISHIと一緒なので、ワーナー中期以後の音に近いです。この後、ハービーハンコックは、ヘッドハンターズで、ジャズファンクを展開し、ブレイクビーツ時代に突入します。レアグルーヴやアフロファンク、ジャズファンクを楽しんでいて、今後スピリチュアルジャズにも興味を持っている。そんな人には最適のCDだと思います。安いですし。「SEXTANT」同系等の物なら、よりアフロ色が強いワーナー3部作が、3in1でCD化されているので、そちらをオススメします。シンプルなブレイクビーツを望むならヘッドハンターズがオススメです。このCDは20bitデジタルリマスターCDで、うちの弱力のコンポでもクリアーに聞えました。その点も評価は高いです。

良質現在有効音楽!!
レビュー日:2003-09-05  評価:★★★★☆
発売当時は「なんと難解なエレクトリック・アヴァンギャルド・ジャズ・ファンク・・・ちょっとやり過ぎとちがう・・・」などと思ったものですが、今改めて聴いてみると・・・これがナント良質現在有効音楽なのです。もう皆さんサンプリングネタにしておられるとは思いますが、ツカエル音も満載です。このアルバムの評価をうけて、シンプルでわかりやすい「Head Hanters」を発表して大ヒット!!・・・だったかどうかは判りませんが録音はどちらも1973年、古びず、熟成もしていない「今だから傑作」ということで・・・・お薦め★★★★☆です。

う−ん難解
レビュー日:2003-03-05  評価:★★☆☆☆
私自身はハービーの作品は大好きなんですが、この作品は未だに好んで聴こうとしません。アンビエントで不気味で、まさにジャケットの通りのイメージ。私は聴いたあと少し恐ろしい気持ちになります。う−ん、どこかビッチェズブリュー的ともいえなくもないが、ビッチェズとはちと違う・・・難解です







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1700円
発売年月
2008-02-20
タイトル
処女航海

アーティスト
ハービー・ハンコック

収録曲
1:処女航海
2:ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
3:リトル・ワン
4:サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト
5:ドルフィン・ダンス
日常を離れて、ブルーで特別なひと時を
レビュー日:2008-11-11  評価:★★★★★
Jazzのカッコ好さを味わえる1枚。60年代に入り、blackなJazzから少し抜け出した、知的なカッコ好さは、このアルバムならでは。

ゆったりと音が伸びていく感覚に身を委ねれば、日常とは異なった時間が流れているように感じる。Cool Strattin', Something Elseなどの名盤とは少し違って、ブルーと表現するのがシックリと来る。前者のBlackな感じとは、どことなく違うのだ。

聴いている自分が、大人で、知的で、それでいて何処か陰りもある、味わい深い人生を生きているように感じてくる。
”これこそJazzだ”と、私は思う。他のジャンルの音楽を聴いて、得られる時間とは違った質の時間を手に入れられる。

何回も何回も聴き返しても、しばらく経てば、この時間に戻って来たくなる。
そんなアルバムです。

冒険の始まり。ただ水平線には蜃気楼が・・・
レビュー日:2008-08-01  評価:★★★★☆
Herbie Hancock(piano), Freddie Hubbard(trumpet), George Coleman(tenor sax),
Ron Carter(bass), Tony Williams(drums) 1965年3月17日録音

これほど言葉で表現するのが難しいアルバムはないだろう。サウンド云々を抜けばイメージと
してはマイルス・デイヴィスのカインド・オブ・ブルーを聞いたときのような印象を受ける。
それは初めて聞いて、ああ綺麗だな、美しいなと思う。そしてよくわからないのでまた聞く。
ああ綺麗だな、美しいなと感じる。この一枚もそれと似ていて、本当に何回聞いても綺麗で
美しいとゆう感情が湧いてきて、いつまでたっても、つかみどころがないような気がする。
モダン・ジャズ期、特に新主流派などと呼ばれる作品群の中には、こうゆう不思議な魅力を
もった作品がチラホラと出てくる。この一枚もそんなジャズらしさを凌駕してしまうほどの
世界が繰り広げられる。

1曲目「Maiden Voyage」から壮大でドラマチックな世界に惹きこまれます。ハンコックの
紡ぎだす魅惑的な音色がたまらなく美しいね。
そして[2],[3],[4],[5]と、それぞれにそれぞれのドラマがあって、すべてを聞いたとき
そこに夢想的な世界が構築される感じだ。
休日なんかに朝から晩までかけて、じっくり、ゆっくりと聞き込みたい作品だ。

メンバーはお馴染みのメンツだが、ここでの頑張りはジョージ・コールマンとロン・カーター
かなぁ。包み込むように優しく大きいテナーの音色がピッタリと嵌るし、ベースもカーター
じゃなきゃ、ここまで心地よい空間はできなかっただろう。

何々ジャズ云々とか、ここのソロがあーだ、こーだとかじゃなく、もっとスケールの大きい
一つの芸術作品として薦めたい一枚。

処女航海は60年代新主流派ジャズの船出の象徴
レビュー日:2008-02-25  評価:★★★★☆
マイルス・コンボに在籍中の若手ピアニスト、ハービー・ハンコックがリリースした60年代ジャズの進路を示した快作。ジャズにありがちな恋や愛の歌ものも黒人の苦しみをプロテストする叫びからも無縁なアウトドア感覚とでもいえそうなタイトルである。マイルス・コンボのトランペットをF・ハバードに変えただけのメンバーだが、マイルス色は一掃され、さわやかで新鮮なモーダルな編曲とアドリブが展開されている。Maiden Voyageはまさに船出のイメージをもった曲だが、おそらくこの新しさは60年代新主流派ジャズの進出の象徴にもなったはずである。The Eye Of The Hurricaneのすさまじさ、Dolphin Danceの楽しさなどきき所がいっぱいである。惜しむらくは録音に迫力がなく、コールマン、ハバードといいソロをとっているのにか細い音に聞こえる。しかし、コールマンのフレーズは実に新鮮だ。マイルス・コンボでも健闘しているが、ハンコックのコンセプションにマッチしている。音色の豪快さには欠けるが、もっと評価されていいサックス・プレイヤーだ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1240円
発売年月
1997-03-27
タイトル
Head Hunters

アーティスト
Herbie Hancock

収録曲
1:Chameleon
2:Watermelon Man
3:Sly
4:Vein Melter
やっぱりいいなあ
レビュー日:2008-04-16  評価:★★★★★
ハビ夫くんの傑作!ジャズとかファンクとかジャンルなんかど〜でもいい。かっこよけりゃ◎

大人のノリ
レビュー日:2007-12-26  評価:★★★★★
さすが、名盤!
全曲にわたり、気分の途切れない心地よいノリを得られます。
車で音量大きめに聴くとトラップ状態に陥ります。(危険・・・笑)

古いヘンテコリンな遺跡
レビュー日:2007-11-19  評価:★★☆☆☆
とりあえず1曲目は聴いていられますが、2曲目以降は聴いているのに辛さがあります。このアルバムは、ジャズ・ファンクというジャズ音楽史における古いヘンテコリンな遺跡かなにかと思ったほうがよいと思います。ハービー・ハンコックさんは、いろんな音楽に挑戦し続けてきた人で、自分も8割かたのアルバムを聴いていますが、なんだかんだ言ってもやはりエレクトリックなものよりジャズ・アルバムの方が良いのです。「ハービー・ハンコック・トリオ '81」が、すばらしい出来のアルバムなので推奨しておきます。 (国内盤しかないのでカタカナでハービー・ハンコックで検索してください。)

新しいJazzのカタチ
レビュー日:2006-02-21  評価:★★★★★
古典的なジャズに縛られず、様々なポップスミュージックを吸収し、ジャズというジャンルの中にそれを消化してしまう。

彼はとても器用に素晴らしい音楽を創り上げてしまう。
シングルで発売された『Chameleon』、Sly & The Family Stoneに影響を受け、そのまんまのタイトルが付けられた『Sly』、荒れ狂うような激しい演奏と、静かに流れるような繊細な演奏が、何も違和感無くそこに共存している。

この彼の素晴らしい音楽のセンスとクオリティの高い演奏やアレンジはそうお目にかかれない。
初めてこのアルバムを聴いた時に、本当に素晴らしい作品に出会えたと心から思った。

ファンクの奥地に鳴っていた音楽
レビュー日:2005-08-13  評価:★★★★★
1973年リリース。このアルバムでのハービーは単なるジャズ・ピアニストとは別物のハービー・ハンコックである。エレクトリックを旨とし、ファッションですらもはや別物。たまにジャズに回帰するが、音楽はファンク。そういうミュージシャンの誕生だった。ここに至るハービーは例えば『Live-evil』での1970年2月6日・6月3・4日ニューヨークのコロンビア・スタジオBでの録音で、ハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレット、ジョー・ザビィヌルという信じ難いような4人による演奏をくぐり抜けいる。(マイルスに一言、『俺のところで最高のピアノはキースだな』とのたまってしまっている。)そしてこのアルバムの途中で黄金のクインテットと呼ばれた最後の盟友ウェイン・ショーターがついに外され、残るはハービーひとりとなっている。そういう毎日を約6年間繰り返し、才能あるこのジャズ・ピアニストのなかに、マイルスから新しいサウンドを求められ続け、常にファンクを求めて突っ走ることで生まれたもう一人別物のミュージシャンとしての自分が完成してしまったのを感じていたに違いない。そこでのサウンドはもはや『スピーク・ライク・ア・チャイルド』のそれではない。生まれたくて生まれたのではなく、生まれるべくして生まれたサウンドである。特に『ウォーターメロン・マン』のサウンド。ファンクの奥地に鳴っていた音楽だろう。(●^o^●)自分の中の才能を見事に振り分け、まったく違う自分の世界を創造する。もう一人のハービーはマイルスの最高傑作だ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
2000-08-18
タイトル
ジャコ・パストリアスの肖像+2

アーティスト
ジャコ・パストリアス

収録曲
1:ドナ・リー
2:カム・オン,カム・オーヴァー
3:コンティニューム
4:クル
5:トレイシーの肖像
6:オーパス・ポーカス
7:オコンコレ・イ・トロンパ
8:(ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ
9:忘れ去られた愛
10:(ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ(別テイク)
11:[6//4]ジャム ※〈CDテキスト〉
ボーナストラック2曲もお得ですが、パットメセニーのライナーがついている事も魅力的なフォーマット!!
レビュー日:2008-09-20  評価:★★★★☆
1976年リリース・・・24歳の時にこんなアルバムを作ってしまうのですから、「凄い」の一言ですね。ボーナストラックの説明としては、10曲目:8曲目の別テイク(原曲に馴染んでいると、とても新鮮!)/11曲目:タイトル通りジャムで人間技とは思えないリフ主体のシーケンスベースが聴けるもの(ハービーハンコックはそれほど活躍してません、笑)。他のレビュアーの方も書かれていますが、このアルバムにボーナストラックをつけてしまう事は、全体のイメージを損なっているのも事実です・・・が、同時期に残された貴重なトラックをオフィシャルとして聴ける事は、ファンとしてやはり嬉しいですね(結局同じジャケのものを買うハメに、笑)。このフォーマットには、パットメセニーがライナーを寄せています。(私もそうですが)英語がわからない方は、是非この和訳のついたフォーマットがオススメです・・・想いのこもった文章が、とても感動的です。(引用):「あらゆるものがここに、つまりレコードの溝の中にある。この人物について知りたいと思うすべてがあるのだ。」・・・説得力あり過ぎです!!AC/DCのクリフウィリアムス(B)がヒーローだった私にとって、ジャコパストリアスとスタンリークラークを聴いた時の衝撃は言うまでもありません(笑)・・・私的にジャコは後追いリスナーなのですが、頭一発の「ドナリー」には「何これ!(驚)」でしたね。あらためて聴き直すと、3曲目「コンティニューム」のメロディラインの素晴らしさに惚れ惚れします・・・19歳の時の曲、信じられません!!テクニックはもちろんですが、ソングライティングの才能もとてつもなく発揮されているそんなアルバムです。追記:「ドナリー」と「カムオンカムオーヴァー」のギャップに、本当初めて聴いた時はこれまた「何これ?!」でした(笑)。

76年
レビュー日:2008-08-24  評価:★★★★★
私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼はジミヘンドリックスやマイケルヘッジスやこの世のすべてのミュージシャンの才能を越えて天才中の天才であるしかも彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはあくまでリズム楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル)

どうして人気があるのか不思議
レビュー日:2008-02-18  評価:★★☆☆☆
昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、
古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、
最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。

全ベーシスト必聴!
レビュー日:2007-12-12  評価:★★★★★
僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。
当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも…

しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。

まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気!


マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。
タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。


さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。

生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか)

ベーシストには常識
レビュー日:2007-12-01  評価:★★★★★
ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です!
ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です!
30年経っても全く色あせないこのアルバムは
現代日本においてもっともっと評価されるべき!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2008-09-03
タイトル
マイ・ファニー・ヴァレンタイン-アット・ザ・ムーヴィーズ

アーティスト
スティング
エリック・クラプトン
ブライアン・アダムス
ロッド・スチュワート

収録曲
1:阿修羅城の瞳::マイ・ファニー・ヴァレンタイン (feat.ハービー・ハンコック)
2:イングリッシュマンinニューヨーク::イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
3:レオン/スリー・オブ・ハーツ::シェイプ・オブ・マイ・ハート
4:トーマス・クラウン・アフェアー::風のささやき
5:ラマになった王様::マイ・ファニー・フレンド・アンド・ミー
6:マイ・フレンド・メモリー::ザ・マイティー(リミックス・ヴァージョン)
7:ニューヨークの恋人::アンティル...
8:三銃士::オール・フォー・ラヴ (with ブライアン・アダムス、ロッド・スチュワート)
9:フォー・ウェディング::シークレット・マリッジ
10:誰かに見られてる::サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
11:リーサル・ウェポン3::イッツ・プロバブリー・ミー (with エリック・クラプトン)
12:リービング・ラスベガス::エンジェル・アイズ
13:サブリナ::ムーンライト
14:リービング・ラスベガス::マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
15:ザ・リヴィング・シー::フラジャイル
16:コピーキャット::マーダー・バイ・ナンバーズ
17:白い嵐::ヴァルパライゾ
18:デモリション・マン::デモリション・マン
これは、STINGが最高だし凄く得した感じ!!
レビュー日:2008-11-12  評価:★★★★★
Sting の歌い方が若き頃もいいが、歳を経るにしたがって凄く渋く良いのだ。此れを買ったのは曲目リストに1. マイ・ファニー・ヴァレンタイン フィーチャリング・ハービー・ハンコック / 『阿修羅城の瞳』。3.SHAPE OF MY HEART ,4.WINDMILLS OF YOUR MIND(風のささやき) が一緒に聴けるからです。1.は映画『阿修羅城の瞳』のエンディング・テーマ 「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」 をスティングが歌い下ろし!(共演はハービー・ハンコック)3.は映画「レオン」の最後に流れる曲で、英語も簡単だし意味も良いのだ。一方、4.の風のささやきは、これも映画、スティーブ・マックイーン主演「華麗なる賭け(The Thoms Crown Affair)1968」で使われた曲で、Stingの 歌はリメーク版映画「トーマス・クラウン・アフェア」で歌われたものです。この曲はあの巨匠Michel Legrand(ミシェル・ルグラン)によるもので、歌詞の意味難解ですが多くの歌手に歌われましたが、Stingが 最高です。
それにしても、Sting が歌う映画音楽は良いね!!このCDお得で良いね18曲全部GOOD。Sting がグループ「ポリス」を組んでた頃からのファンオジサンお薦め!
Sept-masque de couleur


男も濡れるスティングの歌声
レビュー日:2008-06-23  評価:★★★★★
私はスティングFanと人に胸をはっていえる人間ではありませんが、
スティングがラジオやBGMで流れていると手を止めて聞き入ってしまう
そんな種類のかくれFanです。

全てのアルバムを持っているわけではありませんが
これはかなりのお気に入りのアルバムです。

「Shape of my Heart」がその中でも一番のお気に入りです。
映画のナンバーとしてあまりにも有名ですが、
これをBGMにして彼女と深夜のドライブをするとかなり雰囲気がでます♪

男子の皆さん是非ご活用くださいませ。
スティングを色恋に使ってしまうこんな私をFanのみなさまお許しください・・・

余談ですが、近所のスポーツジムのヨガでは
「Murder by Numbers」が必ずかかってました。
「かくれ」としてはちと嬉しい。

やたら心地いい歌声とメロディー
レビュー日:2006-09-27  評価:★★★★★
 彼のメロディーは快いし、案外日本的です。どこか洋楽っぽくない。声がイイ。この中の「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」と「デモリッションマン」と映画「レオン」の主題歌は特にいい。これらは皆の耳に一度は入った事が有るはず。とっとも心地良いメロディーです。是非聴いてみて下さい。

Best Buy !
レビュー日:2006-01-06  評価:★★★★★
This must have been you waited!
1曲目は、宮沢りえ主演の阿修羅城の瞳の主題歌で
ハービー・ハンコックがフィーチャーされている。
また、メグ・ライアン主演の”Kate and Leopold”
の主題歌”Until”ラストトラックの"Demolition Man"
は、スティングがこれまでの常識を打ちやぶり、
トランス系にチャレンジしている。まさに、Best buy!

ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い
レビュー日:2005-11-08  評価:★★★★★
どの程度レア・トラックが含まれているのか。どのように曲が、提供された映画と関わっているのか。提供された映画は名作、もしくはヒット作なのか。これらの問いを別にして、この映画テーマ集を、ベスト盤と同じコンピレーション盤として聴いたときに、音楽的な特徴として思い浮かぶのは、ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバーが多いということでしょう。
もちろん、「デモリション・マン」のセルフ(正確にはポリス)・カヴァーのように、近未来SF映画に提供したがゆえに、ポリス時代を思わせるロック・ナンバーも終盤に含まれています。でも、やはり、冒頭のトラック1でスティングは名ジャズ・ピアニスト、ハービー・ハンコックと共演していることも示すように、ほかのオリジナル盤、ベスト盤と比べても、このコンピレーション盤では、ジャジーで、とくにピアノが響くバラードが圧倒的に印象に残ります。スティングのジャジーなヴォーカルをたっぷり聴けました。とにかく、極上のメロウネス(=円熟、穏健)がいいですね。
とくにメロウなスティングをたっぷりと楽しみたいかたがたにとっては、ベスト盤のほうよりも、こっちのほうがオススメです。