グレッグハウ(Greg Howe)のおすすめCD、アルバム紹介

グレッグハウ(Greg Howe)のおすすめCD紹介

グレッグハウ(Greg Howe)のおすすめCD、アルバム紹介

グレッグハウ(Greg Howe)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常7−10日以内に発送
価格
1758円
発売年月
2008-06-24
タイトル
Sound Proof

アーティスト
Greg Howe

収録曲
1:Intro
2:Emergency Exit
3:Tell Me Something Good
4:Connoisseur, Pt. 1
5:Reunion
6:Morning View
7:Walkie Talkie
8:Rehearsal Note
9:Side Note
10:Sunset in El Paso
11:Write Me a Song
12:Child's Play
13:Sound Proof
14:Connoisseur, Pt. 2
待望の新作ですが
レビュー日:2008-10-20  評価:★★★☆☆
今回のアルバムは生っぽい、バンドっぽい音だなという印象を受けます。
ネットで募集したメンバーを迎えての作品だそうです。グレッグ・ハウの眼鏡にかなったわけですから皆実力者なのでしょう。
ただ前作「Extraction」はグレッグ・ハウ、ヴィクター・ウッテン、デニス・チェンバースそれぞれがインパクトのある素晴らしいプレイをしており、何よりもその全体的な統一感が素晴らしい作品だったのと比べると皆巧いのだが統一感があまりないなあ、と感じてしまいます。「Extraction」がファンキーなイメージなのに対し、こちらはややロック寄りなイメージでしょうか。

ただカッコイイ曲も勿論あります。タイトル曲なんかはグレッグ・ハウだなあという感じがします。
「Morning View」は綺麗なバラードで、テクニカルでありつつも繊細で歌心あるプレイヤーなのだと改めて感じさせてくれます。

バラエティーに富んではいますが…
レビュー日:2008-07-01  評価:★★★★☆
テクニカル系ギタリストGreg Howe(グレッグ・ハウ)による最新アルバムです。2008年発売。前作「Extraction」が2003年発売でしたから、何と約5年ぶりのオリジナルアルバムということになります。一聴して感じられたのが「バラエティー豊か」という点。いきなり1曲目でのGuthrie Govanあたりを思わせる本来のテクニカル志向の楽曲から、JAZZっぽいアプローチ、アコースティカルなナンバーなど、実に多彩な内容になっています。

こうしたバラエティーに富むアプローチももちろん「あり」だと思いますが、作品全体を通して聞くと、なんだかまとまりがなく、散漫な印象を受けるのも確か。今回は、残念ながら後者の部類だと思います。思えばGreg Howeがガンガンと思い切りよく弾きまくっていたのは、ファーストから3枚目くらいまで、それ以降はけっこう試行錯誤の跡が感じられます。今回も「いろいろ試してみてみました」という感じなのかもしれません。ということは、次作へ期待という感じでしょうか。デニス・チェンバーズとヴィクター・ウッテンという強力リズム隊を迎えて作られた前作が大変明確な作風だっただけに、今回、その点を強く感じます。また、かなり強めのエフェクターも、彼の持ち味を生かすうえでは逆効果に思えるのですが…

これからが…
レビュー日:2008-06-30  評価:★★★☆☆
久しぶりのGハウのアルバム…全体的にはBand志向なstyleでタイトな意気の良い演奏が聴けますが、ピアニストなんかはJAZZのテイストもシッカリこなせてるので今後、この4人がグレックのパーマネントなBandとして継続するなら、ひょっとして次作は☆名盤が期待出来るかも…アコースティックなSunset in el paso は、ちょとぴりjazzテイスト溢れる曲で秀逸〜ぜひ この4人のLiveを見てみたいです。







発送可能日
通常1−2週間以内に発送
価格
2600円
発売年月
2008-11-05
タイトル
サウンド・プルーフ

アーティスト
グレッグ・ハウ

収録曲
1:イントロ
2:エマージェンシー・エグジット
3:テル・ミー・サムシング・グッド
4:カノッサ・パート1
5:リユニオン
6:モーニング・ヴュー
7:ウォーキー・トーキー
8:リハーサル・ノート
9:サイド・ノート
10:サンセット・イン・エル・パソ
11:ライト・ミー・ア・ソング
12:チャイルズ・プレイ
13:サウンド・プルーフ
14:カノッサ・パート2






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1758円
発売年月
1993-09-28
タイトル
Introspection

アーティスト
Greg Howe

収録曲
1:Jump Start
2:Button Up
3:Come and Get It
4:In Step
5:Desiderata
6:No Place Like Home
7:Direct Injection
8:Pay as You Go
ギタ-インスト
レビュー日:2006-03-26  評価:★★★★★
 ギタ−インスト作品ははポップミュ-ジックに比べるとシェアはせまいかもしれないが、確実にファンやリスナーが毎年ついてくることはまちがいない。 このアルバムを聞いたのは実は最近なのだが、古臭さをまったく感じない。彼のフレ-ズセンスや卓越した楽曲などは驚かされるものがある。曲数は少ないがかなりの説得力のある作品の一つである。かっこいいギタ−を聞きたい方にはお勧めです。

相変わらず心地の良いグレッグハウのセカンドアルバムです
レビュー日:2005-01-01  評価:★★★★★
今やデニチェン、ヴィクターウッテンらとも共演し、世界最高峰のギタリストの1人となったグレッグハウの93年発表のセカンドアルバムです。サウンド的にはファーストアルバムがややファンキー路線だったのに対し、このアルバム以降、現在のフュージョン路線になります。聴き所はやはりグレッグハウの流れるようなギターフレーズ。曲自体がスピード感のあるものが多いことも相まって、聴いていて非常に心地の良いアルバムになっています。デニチェン、ウッテンらと共演した最近のアルバムに比べると、メンツの問題もあり、完成度では劣るかも分りませんが、逆に、若々しさの感じられるアルバムになっています。

爽快感溢れるグレッグハウ2枚目のアルバムです
レビュー日:2004-12-17  評価:★★★★★
現在、世界最高のギタリストの1人であるグレッグハウの93年発表の2枚目のアルバムです。最初のアルバムがファンク路線の強いものであったのに対し、このアルバム以降、現在のサウンド路線になります。10年以上前のアルバムになりますが、一聴してグレッグハウとわかる流れるようなフレーズが既に溢れたアルバムになっており、スピード感のある曲が多いことも相まって、非常に気持ちのいいアルバムになっています。デニチェンやヴィクターウッテンと組んだ最近のアルバムに比べると完成度の面では劣りますが、逆に、若々しさの感じられる爽快感溢れるアルバムになっています。

流れるようなギターフレーズが心地よいアルバムです
レビュー日:2004-12-09  評価:★★★★★
今やヴィクターウッテン、デニスチェンバースと組んだアルバムを発表するまでになったグレッグハウの93年発表の2枚目のアルバムです。サウンド的にはファンク色の強かった1枚目のアルバムに比べて、このアルバム以降はフュージョン色を強めています。このアルバムでも聴き所はやはり、一聴して、グレッグハウとわかるギタープレイです。その流れるようなギターフレーズは、格好よさと同時に気持ちよさも持っており、聴けば気分爽快になること請け合いのアルバムです。また、このアルバムでは、スピード感のある曲が多くなっているのも特長で、気持ちよさをアップさせています。後々のアルバムに比べると、完成度の高さでは劣るかもわかりませんが、逆に若々しさが感じられるアルバムになっています。

GREG HOWEのフュージョン路線第一弾
レビュー日:2004-08-09  評価:★★★★★
もう10年以上前の作品ですが、未だによく聴いています。
初めて聴いた時(大学生でした)、非常にショックを受けたアルバムで
もうギターをやめようかな、と思った程でした。
当時、その流れるようなフレーズは、きっと美しくストレッチした左手から
弾き出されているに違いない!と信じていたのですが、その後の研究により
実はレガートフレーズの殆どはタッピングと判明!、したのは良いのですが
しただけで、こんな風にはとても弾けません。
今夏来日の予定なので、生で見られる!と、今から楽しみにしています。

オタクな話はさておき、ギターオリエンテッドなフュージョン・アルバムと
しても中々な作品だと思います。
(フレーズは少しHoldsworth的、曲はもっとキャッチー、と言うか判り易いですが)

購入当時、気に入ってバイト先でもよくかけていたのですが、何回か
「これ何てアルバム?」とお客さんから聞かれた事がありますよ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2600円
発売年月
2007-09-05
タイトル
「ベック・アンド・バック」ア・トリビュート~ギター殺人者の恋人達

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:フリーウェイ・ジャム
2:オーバー・アンダー・サイドウェイズ・ダウン
3:ベックス・ボレロ
4:レッド・ブーツ
5:エル・ベッコ
6:ダイヤモンド・ダスト
7:ザ・パンプ
8:ビハインド・ザ・ヴェイル
9:蒼き風
10:ブラッシュ・ウィズ・ザ・ブルーズ
「ギター殺人者の恋人達」(笑)・・・帯タタキの酷さに辟易、センス疑いますよ!!
レビュー日:2007-10-02  評価:★★★☆☆
2007年リリース・・・ここんとこお得意のTONE CENTERによるジェフベックトリビュートアルバム、参加ギタリストもほとんど御馴染み・常連の方々です。それにしても帯タタキはさておき、ジャケットのパツキン姉ちゃんたちは一体なんなんですかねえ?(笑)。基本的なバンドは、プロデューサー兼ギタリストのジェフリッチマン(以降R)を中心にスチュアートハム(B)・ミッチェルフォアマン(Key)・ドラムがサイモンフィリップスとヴィニーカリウタというなかなか素晴らしい面々・・・特にもドラムの2人は、ジェフベックと関わりがありますから、これには個人的にめちゃ感激しました(サイモン大好きだし)!!内容的にはジャズ/フュージョン系のギタリストとサザンロック/ブルーズ系のギタリストという面々なので、安定したプレイが楽しめるAORジェフベックインスト(なんじゃそりゃ、笑)といった趣・・・全体的にスリリングさやテンションは感じられず、ジェフベックの曲を使って楽しんでセッションしている感じです。私的には3曲目「ベックズボレロ」におけるエリックジョンソンが最高・・・この人のギタートーンは本当別格だし、フレーズの素晴らしさは唯一無二のものです(そりゃジェフベックは凄すぎですが、笑)。またヤードバーズの曲は反則じゃないの?(笑)2曲目ジョンスコフィールドと仕事選べよ!(笑)6曲目マイクスターンのプレイは、凄く良かったですね・・・引っ張り出すジェフRの人脈に、マジ驚きます!!ジェフRには、トリビュートばかりでなく死ぬまでに聴いてみたい(笑)彼自身のアルバム「ヒマラヤ」などのリイシューに尽力して欲しいよなあ・・・しかし「エルベッコ」良く選びましたね、元気なプレイが聴けて良かった良かった(笑)。本来バリバリ弾いて欲しかった曲である「LED BOOTS」アダムロジャース(誰?)と「BLUE WIND」グレッグハウ(ジェフRのアレンジが悪い?)は、期待外れで残念・・・グレッグ巧いけど、曲調がねえイマイチなんだよなあ。基本的にジェフベックのアルバムを聴いていればいいのですが、まあ好きなギタリストが参加していたら購入しても損はないと思います。ジェフベック(G)・スチュアートハム(B)・ミッチェルフォアマン(Key)・サイモンフィリップスORヴィニーカリウタ(Dr)なんて面子でのアルバムもイケそうだ・・・いやベースはマイクポーカロ、想像は楽しいなあ(笑)!!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3045円
発売年月
2001-03-23
タイトル
ジェントル・ハーツ

アーティスト
櫻井哲夫

収録曲
1:サムライ・フェイス
2:ブレイン・ストーム
3:パンク・ジャズ
4:ジェントル・ハーツ
5:ジ・インヴィジブル・ウェイ
6:マキシマム
7:ワンダーランド・イン・ザ・スカイ
8:ダンデライオン
空気感
レビュー日:2005-10-18  評価:★★★☆☆
高い技術を持った3人によるセッションアルバム的な内容です。テクニックは素晴らしく、それだけでも聞く価値はあると思いますがインスタントな感じは拭いきれません。楽曲のせいなのか、製作時間のせいなのかはわかりませんが曲に漂う空気感・バンド感に欠けており音楽トータルとしての面白みに欠けていると思います。何度も聞き返すアルバムというより一度聞いて楽しむ感じでしょうか。

何かが足りないのです
レビュー日:2005-09-18  評価:★★★☆☆
テクニカル系ギタリストとしては屈指の腕をもつグレッグ・ハウとジャズ・フュージョン界では当代の売れっ子ドラマー、デニス・チェンバースを招聘して作られたスーパー・セッションアルバムです。これだけのメンバーが揃えばさぞかし素晴らしい演奏が期待できるだろうと誰しもが思うメンツです。しかしながら、一通り、二通り聴いてみて「?」。もう一度聴いてみて「?」という感じが残念ながら否めません。確かに演奏自体はどれをとっても素晴らしく、文句のつけどころがないのですが、聴いていてワクワクするような興奮がいつまで経っても沸き上がってこないのです。これだけのメンバーだから、大いに期待するのが筋ですが、残念ながら期待値を下回った出来です。何が足りないのかと自分なりに考えましたが、まず楽曲そのものがすべてに平板で、これといった曲が見当たらないという点。唯一のカバー曲である、ジャコパスの「PUNK JAZZ」を聴いて「おお!」と感じられたのは大変な皮肉です。さらには、グレッグ・ハウのギターが十分に生かされていないのもこのアルバムの最大の弱点です。ギターから入るか、櫻井さんのベースから入るかで評価も変わってくるはずですが、ギターから入る人にとっては物足りなさを露呈してしまいます。おそらく櫻井さんは2人に気を使うあまりに最大公約数的な仕上がりを目指したのではないかと推測しますが、そうした櫻井さんの気配り、最終的な押しの弱さが全体を中途半端なものにしてしまっていると感じます。のちに発表されたライヴDVDが秀逸な出来ばえだっただけに、この作品でももっと櫻井カラーをゴリ押ししてもよかったのでは?日本人特有の謙譲の美徳は、残念ながらアメリカ人には通用しなかったようです。

確かに凄いけど・・・
レビュー日:2005-04-22  評価:★★★★☆
櫻井さんは世界的に見ても、技術的にはトップ10に入る方だと思います。昔は良くコピーしていました。本作品も弾きまくっていてドラムも叩きまくっていて、コピー野郎にはうってつけの難題かと思います。だけど、曲としてはどうなんでしょうか? 好みの問題もあるでしょうがテクニック見せ付け大会のようで少し食傷気味です。

孤高のベース職人が極めた世界
レビュー日:2004-03-14  評価:★★★★★
これを聞くと細胞が活性化する感じです。ナチュラルキラー活性ばんばんあがりそう。エンドルフィンばんばん出そうです。櫻井さんもカイロに通いながら、自分の肉体の限界と闘っているのだと思うと、頑張らなくてはと、思います。間に入ったスローなバラードにほっと一息。やさしい櫻井さん。

殻から
レビュー日:2003-09-17  評価:★★★★★
カシオペア、ジンサクで出来なかったことやってます。スラップしてます。グルーブしてます。それでもって、いつも優しい音も出してます。数少ないベーシストのソロアルバム!皆さん買って聴きましょう!!!







価格
2600円
発売年月
2004-01-21
タイトル
エクストラクション

アーティスト
ヴィクター・ウッテン,デニス・チェンバース グレッグ・ハウ

収録曲
1:エクストラクション
2:ティーズ
3:クラック・イット・ウェイ・オープン
4:コンティゴ
5:プロト・コスモス
6:ア・デリカシー
7:ラッキー7
8:イーズ・アップ
9:バーズ・アイ・ヴュー
Jazz、Fusionの型に嵌っちゃった感じ
レビュー日:2005-12-27  評価:★★★★☆
Greg Howeって「打ち込み+ギター」だけで1人でアルバム作っちゃうような典型的な"自分大好きギタリスト"って印象が強かったんだけど。最近はこういうアンサンブルも重視するような側面も強く見せ始めた。今回は、曲作りに関してJazz、Fusionのジャンルにこだわり過ぎて型に嵌っちゃった感じがする。その辺は個人的に残念。出来れば今回みたいなメンツで過去のソロ作品をライブ録音してくれると嬉しいんだけど。

進化するグレッグ
レビュー日:2005-05-10  評価:★★★★★
Greg Howe、Victor Wooten、Dennis Chambersという強力メンバーによる怒涛のセッションアルバムです。Greg Howeというギタリストは、アルバムを出すたびに進化が感じられる稀有な存在です。初期のHOWE−では、単なる上手なギタリストの中の1人という感じですが、彼名義のアルバムを出すようになって急激に上手くなったように思います。確かなテクニックはもちろんのこと、彼のプレイには豊かな歌心が感じられますし、作曲能力もかなりのものだと思います。テクニカル系ギタリストは掃いて捨てるほど存在しますが、ここまで聴かせるギタリストは意外に少ないものです。さて、現在のフュージョン界では恐らく最高峰のメンツが集結したとも言えるこのアルバムでも、三者三様の壮絶なインタープレイが展開されています。注目はTony Williams Lifetime時代にAllan Holdsworthがプレイした「Proto Cosmos」(クレジットはアラン・パスクァ)がこのメンツで演奏されている点。グレッグならではの解釈と火の出るような激しいプレイにじっくりと耳を傾けてください。2003年の作品。

超絶テクが織りなす気持ち良いフュージョン!
レビュー日:2004-07-10  評価:★★★★★
超絶ミュージシャン達が作り出す緊張感がたまらないアルバム。超絶と言っても、聞き疲れするようなテク見せびらかしの弾きまくりと言った趣きでは無く、ギター・ベース・ドラムスの絡み合う高度なテクでの余裕ある音作りになっています。決してハードだけでなく、アコースティックなナンバーや構成にも起伏があり、単調な仕上がりになっていません。グレッグ・ハウのカッティングはカッコイイ。ウッテンのスラップベースも健在。キーボードの使い方もイイ。聞けば聞くほど、緻密な音作りの中に発見があるアルバム。文句なしのおすすめです。

グレッグハウはこれからもっと上昇しますよ。ほんとに。
レビュー日:2004-05-16  評価:★★★★★
十数年前、1st「Greg Howe」を聴いて『お!こいつのギターは他のシュラプネル系の連中とは一味違うぞ!』ってな感じで、2枚目「Introspection」3枚目「Uncertain Terms」4枚目「Parallax」5枚目「Five」6枚目「Ascend」7枚目「Hyperacuity」と、ずっと注目しておりました。しかし、まさかデニチェンとやるにまで至るとは思いもしなかった。今回8作目のアルバムにおいてもグレッグハウ独特のハイテクニックなフレージングを聴くことができる!それに今回はドラム・ベース共にレベル高いし、音質・楽曲 共に向上しているぞ!それから、彼のギターリフも面白い。。。クリヤートーンでのカッティング...なかなかのもんです。で、思うのだが、今回のアルバムはかなりすごいですが グレッグハウは まだまだこんなもんじゃないですよ。もっといきますよ彼は。もっと上を行くね確実に。

バカテクトリオによるハイクオリティなフュージョンです
レビュー日:2004-03-30  評価:★★★★★
グレッグハウ、ヴィクターウッテン、デニスチェンバースというハイテクトリオによるアルバムです。この手のメンツが揃うと、テンションの高いインストバトルになることも多いのですが、リラックスしたムードで作られており、ヘヴィなナンバーももちろんあるのですが、ジャジーなもの、メランコリックなもの等々、バラエティに富んだフュージョンアルバムになっています。現代最高のギタリストの1人であるハウの流れるようなギタープレイももちろんいいのですが、ウッテン、チェンバースの聴かせ所も、沢山用意してあり、ハイクオリティなサウンドに仕上がっています。ギタリストファン、ハイクオリティなフュージョンファンにお奨めのアルバムです。







価格
2548円
発売年月
1996-11-21
タイトル
スーパー・ギター・ヒーローズ・

アーティスト
オムニバス
バーン・スタイドル

収録曲
1:ホイール・オブ・フォーチューン(トニー・マカパイン)
2:Y.R.O.(レーサー・X)
3:イン・コントロール(ヴィニー・ムーア)
4:ミドル・オブ・ザ・ナイト(ダーレン・ハウスホールダー)
5:デシデラータ(グレッグ・ハウ)
6:ショパン・ファンタジー(ロン・サール)
7:コンチェルト(カコフォニー)
8:ラ・カンパネラ(バーンド・スタイドル)
9:クリプティック・スクリプト(リッチー・コッツェン)
10:スターリングラード(ジョーイ・タフォーラ)
11:スカリファイド(レーサー・X)
12:エアー(ジェイソン・ベッカー)






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3045円
発売年月
2005-02-23
タイトル
Gentle Hearts Tour 2004

アーティスト
櫻井哲夫

収録曲
1:サムライ・フェイス
2:ジ・インヴィジブル・ウェイ
3:亡き王女のためのパヴァーヌ
4:パンク・ジャズ
5:エクストラクション
6:ジェントル・ハーツ
7:ブレイン・ストーム
8:ワンダーランド・イン・ザ・スカイ
DVDが先か、CDが先か
レビュー日:2006-03-26  評価:★★★☆☆
櫻井哲夫率いるスーパーユニットによるライブアルバムです。メンバーはテクニカル系ギタリストの第一人者、Greg Howeと売れっ子セッションドラマー、Dennis Chambers、そしてサポートキーボード奏者として小野塚晃が加わっています。2004年に行われたツアーのうち、9月4日と6日のテイクが収録されています。

ご存じの通り、このCDと同時発売の形でライブDVDも発売されていますが、こちらは9月5日の収録分。したがってDVDとCDの音源がバッティングしてしまうことはありません。両方揃えればまさに「コンプリートなライブラリー」が完成するわけです。で、果たして両方所有する意味があるのか、どちらを先に購入すればいいのか考えてみました。私のようなGreg Howeから入る人間にとっては、「動くGreg Howe」を見るのが何よりも先決問題ですから、迷うことなくDVDを先に購入しましょう。動くHoweはもちろん、4人のパフォーマンスもかなり白熱したもので、十分な満足感を得られること請け合いです。で、ほかの日のテイクはどうなの?と思い、このCDを購入しましたが、残念ながら「映像+音」のDVDにはとても勝てません。それどころか、HoweのプレイもDVDに比べると何となく精彩を欠き、時たま気を抜くような箇所まで散見されます。さらに言えば、録音バランスも音質もけっして良好とは思えません。逆にCDから入った人にとっては「こんなはずではない!」と感じられることでしょう。そんな場合は、迷うことなくDVDをご覧になって何度でも溜飲を下げていただいたほうが賢明です。

果たして両方購入する意味があるのかというと、コアなファンにとっては意味があると思いますが、それほどでもなく、Greg Howeが居ればいいよという人はDVDだけで十分ではないでしょうか。逆にあとからCDを聴くとけっこう失望してしまいます。違うテイクをそれぞれ収録!というメーカー側の煽りに見事にはまってしまった私でした。


楽器ファンにはたまらない・・・でも
レビュー日:2005-06-27  評価:★★★☆☆
一音入魂、裂帛の気合いが熱い。プレイに対する真摯さが伝わってくる。テクニックもすごい人たちだし、CD一枚ぜんぶそのショーケース。帯のアオリにもあるとおり、“楽器ファン”にはたまらんでしょう。でも、ぼくは音楽ファンであって、楽器ファンじゃないんだよなあ。バカテクに熱くなれる部分もちゃんとあるんだけど、でもぜんぶこれだと、ちょっと。音楽がこなれてないような気がする。1曲目やラストナンバーなんかかっこいいんだけど、この曲の文脈の中にこのフレーズってどうなの?って思う瞬間が多い。バランスとれてないっていうか。ベースは、あいかわらず櫻井の音で、でもカシオペアやジンサクのころよりずっと楽しそう。ギターは一歩引いてみる場面があった方が、すごさが際だったはず。キーボードが一歩引いちゃってるのは、サポートメンバーって立場上しかたないのだろうけど、でもアドリブは4人の中で実はいちばんかっこいい。聴く前には4人の中で一番期待してたのはデニチェンだったんだけど(彼が入ってなきゃ買わなかった)、このCDでは彼らしい下っ腹にくる音があまり響いてこなかった。まあ、バランスなんか考えないで、出来ることに全力込めちゃう、っていうのが、入魂だし気合いだし真摯さかもしれない。

Gentle Hearts Tour 2004
レビュー日:2005-04-17  評価:★★★★★
最高!!全員上手すぎ。超絶テクを聞きたければ、買うべきです。




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価格
2650円
発売年月
1995-10-21
タイトル
ティルト

アーティスト
リッチー・コッツェン
グレッグ・ハウ







価格
2548円
発売年月
1996-11-21
タイトル
スーパー・ギター・ヒーローズ・

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:ラフィング・フタックス(マイケル・リー・ファーキンス)
2:スタンドリー・ヤー・グラウンド(ダーレン・ハウスホールダー)
3:キック・イット・オール・オーヴァー(グレッグ・ハウ)
4:スピードトラップ(スティーヴン・ロス)
5:ラグフィード(トッド・デューン)
6:スパイダー・レッグス(リッチー・コッツェン)
7:ブルー・タング(ロン・サール)
8:クラーケン・ジー・ヴィップ(ジョーイ・タフォーラ)
9:ティルト(リッチー・コッツェン/グレッグ・ハウ)
10:ボックス・オヴィス・ポイズン(トニー・マカパイン)
11:インストゥルベイション 3(アポクリファ)
12:ラナウェイ・トレイン(マイケル・リー・ファーキンス)