グレンミラー(Glenn Miller)のおすすめCD、アルバム紹介

グレンミラー(Glenn Miller)のおすすめCD紹介

グレンミラー(Glenn Miller)のおすすめCD、アルバム紹介

グレンミラー(Glenn Miller)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2625円
発売年月
2004-08-21
タイトル
SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック

アーティスト
サントラ
SWING GIRLS
岸本ひろし
ミッキー吉野

収録曲
1:Take a train ride
2:A列車で行こう (演奏:SWING GIRLS)
3:Through the window
4:Falling in Blue
5:Platanus Garden
6:Keep on going, Girls !
7:Stay away from me
8:♪ swing talk
9:故郷の空 (演奏:SWING GIRLS)
10:メイク・ハー・マイン (演奏:SWING GIRLS)
11:イン・ザ・ムード (演奏:SWING GIRLS)
12:That's what it is !
13:Reminding Sorrows
14:A列車で行こう Snowy Ver. (演奏:SWING GIRLS)
15:♪ swing talk
16:ムーンライト・セレナーデ (演奏:SWING GIRLS)
17:メキシカン・フライヤー (演奏:SWING GIRLS)
18:シング・シング・シング (演奏:SWING GIRLS)
19:♪ swing talk
20:What a wonderful worldこの素晴らしき世界 / Louis Armstrong
21:♪ swing talk [Bonus Track]
22:失恋してもラヴィン・ユー / 工場のフォークデュオ [Bonus Track]
映画が大好きな人には良いけれど
レビュー日:2008-10-04  評価:★★☆☆☆

映画を見て楽しかったので聴いてみました。

感想は「今ひとつ」です。
映画の一コマをそのまま収録してあるようなところがあり、若干手抜きに感じます。

曲の演奏ですが映像がないと、やはり物足りなさを感じます。
他のプロが演奏するCDを聴き比べてしまうと、やるせない気分になります。
やっぱり映像あっての作品だなぁ、と改めて感じました。

それにしても一番最後の「失恋してもラヴィン・ユー」本当に酷い。
これが最後の曲というのがまた酷い。

映画が好きで好きで堪らない、という人にはお奨めです。
しかし、そうではなく普通にどんなサントラなんだろう?と思って手を出すのは、
お奨め出来ません。ファンCDと考えた方が無難なのではないでしょうか。

曲がちょっと短くないか?
レビュー日:2007-03-04  評価:★★★☆☆
ミュージカル映画ならともかく、一般映画のサントラは難しい。この映画はジャズ演奏があるから、ネタには不自由しなかったはず。
演奏は彼女たちがやっているのだから、パーフェクトといかないのはいたしかたない。
気になったのは、収録されている曲が短いこと。3分を超えるのは最初の「A列車で行こう」と「シング・シング・シング」の2曲だけ。
彼女たちの演奏以外の間奏曲も収められているが、これはもっと短い。普通は映画よりも相当長く収録するものだと思うが。

蛇足だが中途半端な「映画のせりふ」は不要!

この素晴らしき世界が泣ける。
レビュー日:2007-01-18  評価:★★★★☆
私がこの中で好きなのは「シング、シング、シング」とルイアームストロングの名曲「この素晴らしき世界」です。「シング、シング、シング」は♪タッラララタッタータッタタッタタッララー♪のメロディが好きで大好きです。一生懸命SWING GIRLS達が演奏している絵も目に浮かびます。「この素晴らしき世界」は聴いてて泣けます。私は映画は見てないのですがこのサントラを聴くと映画が見たくなって来ます。

可もなく不可もなく
レビュー日:2007-01-08  評価:★★★☆☆
フツウのサウンドトラックです。映画によほど入れ込んだ人でないと、サウンドトラックは
退屈かもしれません。私は個人的にはSWING GIRLSの演奏部分(曲)のみで良かったですね。
演奏自体は素人の私が聞いてもなんとなく下手かな、って分かります。そういうのが気になる
方は言うまでもなく別のものを。

ロング・ヴァージョンが聴きたい
レビュー日:2005-12-10  評価:★★★★★
音だけ聴くとイマイチという意見もあるようですが、「そんなことは無い」と個人的には思います。大体ビッグバンドをほんとに好きな人なんて日本では少数派でしょう?ジャズ・ファンといえば'50〜'60年代のブルーノートやプレスティッジなどの物ばかり、オルガンでさえ見直されたのは最近じゃないですか。「メキシカン・フライヤー」なんてオリジのK・ウッドマンのよりS.G.ヴァージョンの方が良いですよ。難点は時間が短いという事です。どっかに未発表ロング・ヴァージョンとか無いんでしょうか。「メイク・ハー・マイン」、12インチ切ってくれぇー







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1980円
発売年月
2004-09-22
タイトル
SWING!-all about BIG BAND-

アーティスト
オムニバス
ジョン・ピザレリ
ペリー・コモ

収録曲
1:イン・ザ・ムード(ニュー・グレン・ミラー楽団)
2:ムーンライト・セレナーデ(ニュー・グレン・ミラー楽団)
3:L-O-V-E(ジョン・ピザレリ)
4:真珠の首飾り(ニュー・グレン・ミラー楽団)
5:茶色の小瓶(ニュー・グレン・ミラー楽団)
6:オール・オブ・ミー(ジョン・ピザレリ)
7:A列車で行こう(デューク・エリントン楽団)
8:パパはマンボがお好き(ペリー・コモ)
9:マンボ No.5(ペレス・プラード楽団)
10:ピンクパンサーのテーマ(ヘンリー・マンシーニ楽団)
11:ピーター・ガン(ヘンリー・マンシーニ楽団)
12:アメリカン・パトロール(ニュー・グレン・ミラー楽団)
13:タキシード・ジャンクション(ニュー・グレン・ミラー楽団)
14:ミスティ(ヘンリー・マンシーニ楽団)
15:時の過ぎゆくままに(ヘンリー・マンシーニ楽団)
16:リル・ダーリン(カウント・ベイシー楽団)
17:シング・シング・シング(ベニー・グッドマン楽団)
18:故郷の空(トミー・ドーシー楽団)
19:この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)
良かった
レビュー日:2006-09-28  評価:★★★★★
ジャズ初心者だからなのかもしれませんが、良いと思います。知っている曲が多いので馴染みやすく、入門CDとしては良いのかも。

因みにこのCDは、曲の一部だけを集めたカタログのようなCDではありません。ちゃんと66分くらいあります。

初めて聞く人にはいいのかなぁ・・・
レビュー日:2006-09-18  評価:★★☆☆☆
ブラスバンドに入った子どもの参考にと色んな曲が入ったオムニバス版を探して買いました。昔レコードでよく聞いたグレンミラーの先入観があるからかもしれませんが、演奏の中身はいまいちでがっかり。サックス、トランペットなどの曲全体のまとまりがゴテゴテしてて、ソロも歌い方が足りずはっきり言ってヘタです。シングシングシングもベニーグッドマンオーケストラオリジナルなのはいいけどモノラル録音って!、オムニバス版を買う人には、そんなこだわりよりあのタムタムの迫力期待してると思うけどなぁ・・。

最高です!
レビュー日:2006-02-01  評価:★★★★★
jazzについては、全くのド素人の私ですが…
20年ほど前に、吹奏楽部の演奏で聞いた「A列車で行こう」が忘れられません。
jazzにド素人の私でも、耳に覚えのある曲ばかりが収録されています。
この1枚は買いです!!

名曲オンパレード
レビュー日:2006-01-20  評価:★★★★★
「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。
まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。

気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。
夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。

ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。

ジャズしてえよ
レビュー日:2005-11-28  評価:★★★★☆
映画「スウィングガールズ」でも注目された
珠玉のビックバンド・ジャズの名曲を集めたCDである。

誰もがどこかで耳にしたことのあるフレーズに、
ジャズだからと肩肘張らずに楽しめる一枚だ。
この網羅ぶりには、「グレンミラー物語」のサントラよりもお得感あり。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2002-10-23
タイトル
ベスト・オブ・グレン・ミラー

アーティスト
グレン・ミラー楽団

収録曲
1:ムーンライト・セレナーデ
2:茶色の小瓶
3:星へのきざはし
4:グレン・アイランド・スペシャル
5:イン・ザ・ムード
6:スターダスト
7:タキシード・ジャンクション
8:ダニー・ボーイ
9:私の青空
10:ペンシルバニア 6-5000
11:アンヴィル・コーラス
12:真珠の首飾り
13:ヴォルガの舟歌
14:チャタヌーガ・チュー・チュー
15:ムーンライト・ソナタ
16:二人の木陰
17:アメリカン・パトロール
18:カラマズー
19:アット・ラスト
20:セントルイス・ブルース・マーチ
永遠のスタンダード
レビュー日:2007-08-17  評価:★★★★★
グレン・ミラーを聴いたことがないという人はまずいないだろう。彼のポピュラリティーはルイ・アームストロング、エルビス・プレスリー、ビートルズなどに負けないくらい浸透している。ムーンライト・セレナーデのイントロがかかったとたん、我々は古きよきアメリカの大人の世界に誘われる。茶色の小瓶、イン・ザ・ムード、ペンシルバニア 6-5000、真珠の首飾りなど彼の代名詞となった名曲名演がベスト盤という最上のオムニバスで聴く事が出来る本アルバムは、グレン・ミラーファンならずとも、是非持っておきたいアイテムである。スターダスト、星へのきざはし、私の青空、ダニー・ボーイといったスタンダード・ナンバーは時代性を伝えながらも、それが永遠の価値を持ち聴き継がれるという2面性を保っている。疲れたとき、自分を見失いそうになったとき、安らぎのひと時に愛聴する古典的名作のひとつだといえる。

グレン・ミラーの名演奏の数々、懐かしいですね
レビュー日:2006-01-05  評価:★★★★★
グレン・ミラーの演奏するスウィング・ジャズが大好きな50代の者です。
このCDは、『ベスト・オブ・グレン・ミラー』というコンセプトの名の元に、オリジナル・サウンドの演奏を20曲集めていますので、これ1枚でグレン・ミラー楽団の歴史的名演奏に出会えますよ。

在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。
「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。
「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよくのれています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。

「茶色の小瓶」、「タキシード・ジャンクション」、「ペンシルバニア 6-5000」、「アメリカン・パトロール」など、魅力的なメロディとハーモニーとリズムを兼ね備えた名演奏が次から次へと続きます。これを聴いていますと、本当に至福の一時を迎えることができますね。

どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。
難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかりますね。

ポップなジャズ
レビュー日:2003-05-08  評価:★★★★★
優美な「ムーンライト・セレナーデ」、OPからEDまで、息をつかせない迫力の「イン・ザ・ムード」、楽しい「チャタヌガ・チュー・チュー」「カラマズー」というふうに、一曲一曲が個性的で、しかも聞きやすいです。1940年代のポピュラー・ミュージックとしても極上の一品と思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2003-07-23
タイトル
ベスト・オブ・スウィング・ジャズ

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:鈴懸の径(鈴木章治)
2:ムーンライト・セレナーデ(グレン・ミラー楽団)
3:シング・シング・シング(パート1&2)(ベニー・グッドマン)
4:スイングしなけりゃ意味がない(デューク・エリントン)
5:スターダスト(アーティ・ショウ)
6:浮気はやめた(ファッツ・ウォーラー)
7:ビギン・ザ・ビギン(アーティ・ショウ)
8:真珠の首飾り(グレン・ミラー)
9:センチになって(トミー・ドーシー)
10:ジャージー・バウンス(アール・ハインズ)
11:身も心も(コールマン・ホーキンス)
12:ダイナ(ライオネル・ハンプトン)
13:チェロキー(チャーリー・バーネット)
14:言い出しかねて(バニー・ベリガン)
15:ブギ・ウギ・オン・セントルイス・ブルース(アール・ハインズ)
16:その手はないよ(ベニー・グッドマン)
17:スインギン・ザ・ブルース(カウント・ベイシー)
18:フライング・ホーム(ライオネル・ハンプトン)
19:グッドバイ(ベニー・グッドマン)
20:A列車で行こう(デューク・エリントン)
21:イン・ザ・ムード(グレン・ミラー)
スウィング・ジャズの集大成ともいうべきコンピレーション・アルバムです
レビュー日:2006-01-05  評価:★★★★★
スウィング・ジャズが大好きな50代の者です。高校時代に、ここに収められている曲を吹奏楽で演奏したこともありますので、1曲1曲に思い入れがあります。

このCDは、『ベスト・オブ・スウィング・ジャズ』というコンセプトの名の元に、当時のオリジナル・サウンドの演奏を21曲集めていますので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史的名演奏に出会えますよ。

ベニー・グッドマン楽団の「シング・シング・シング」がいいですね。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパーのドラム・ソロは、今聴いても感動します。本当に素晴らしい。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めます。スウィング・ジャズの定番の1曲ですね。

勿論、グレン・ミラー楽団の演奏もいいですよね。在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。
「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよく乗れています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。
「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。

どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。
難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかります。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3150円
発売年月
2006-06-21
タイトル
RCAスウィング!100

アーティスト
オムニバス

収録曲
Disc1
1:イン・ザ・ムード
2:ムーンライト・セレナーデ
3:真珠の首飾り
4:茶色の小瓶
5:アメリカン・パトロール
6:タキシード・ジャンクション
7:シング・シング・シング
8:その手はないよ
9:サヴォイでストンプ
10:グディ・グディ
11:故郷の空
12:センチになって
13:ビギン・ザ・ビギン
14:スターダスト
15:チェロキー
16:イパネマの娘
Disc2
1:A列車で行こう
2:パーディド
3:ムード・インディゴ
4:ソリチュード
5:ソフィスティケイテッド・レディ
6:チェルシー・ブリッジ
7:イン・ア・メロウ・トーン
8:ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニー・モア
9:昔は良かったね
10:スウィングしなけりゃ意味がない
11:コットン・テイル
12:ロッキン・イン・リズム
13:サテン・ドール
14:モーテン・スウィング
15:ワン・オクロック・ブギー
16:スウィンギン・ザ・ブルース
17:表通りで
18:浮気はやめた
19:マンテカ
Disc3
1:オール・オブ・ミー
2:ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム
3:ルート66
4:あなたはしっかり私のもの
5:セントルイス・ブルース
6:この素晴らしき世界
7:ブルー・ムーン
8:ジョーンズ嬢に会ったかい?
9:アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン
10:アイル・ビー・シーイング・ユー
11:ザ・ワン・アイ・ラヴ
12:オー・ルック・アット・ミー・ナウ
13:ミニー・ザ・ムーチャー
14:ジャスト・ワン・モア・チャンス
Disc4
1:あなたと夜と音楽と
2:スリーピン・ビー
3:ラウンド・ミッドナイト
4:エヴリシングズ・カミング・アップ・ローゼズ
5:バイ・バイ・ブラックバード
6:スター・アイズ
7:タンジェリン
8:ブラック・コーヒー
9:恋とは何でしょう
10:スピーク・ロウ
11:ライク・サムワン・イン・ラヴ
12:バット・ビューティフル
13:ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームズ
14:マイ・ファニー・ヴァレンタイン
15:降っても晴れても
16:センチメンタル・ジャーニー
17:ジャスト・フレンズ
18:イージー・トゥ・ラヴ
19:私の心はパパのもの
Disc5
1:タブー
2:マンボNo.5
3:エル・マンボ
4:マンボNo.8
5:闘牛士マンボ
6:パパはマンボがお好き
7:チャチャチャは素晴らしい
8:コーヒー・ルンバ
9:マンボ・バカン
10:南京豆売り
11:メロンの心
12:ライク・ア・ウーマン
13:マック・ザ・ナイフ
14:ダンス・マニア
15:フレネシ
16:ラン・カン・カン
17:マンボでスウィング
18:これがマンボだ
Disc6
1:ピンクパンサーのテーマ
2:ピーター・ガン
3:時の過ぎゆくままに
4:エヴァー・グリーン
5:ムーン・リヴァー
6:酒とバラの日々
7:スマイル
8:私のお気に入り
9:いそしぎ
10:いつか王子様が
11:アマポーラ
12:風のささやき
13:おもいでの夏
14:アイ・ワズ・ボーン・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
快挙である
レビュー日:2006-07-06  評価:★★★★★
音源が全て古い。悪い意味で言っているのではない。音源が古いスイング・ジャズの名曲ばかり集めようとしても大変だ。それがこのコンピレ盤で一挙に手に入る。快挙である。(松本敏之)

楽しみ
レビュー日:2006-06-27  評価:★★★★★
ジャズという音楽に興味はあったものの
今まで聴いたことがありませんでした。

どれから聴いたらいいか分からなかったし、
全く知識が無いものですから・・・・・・

そんなとき、このCDに出会いました。
有名どころを集めてくれているので大変楽しみです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2002-10-23
タイトル
ベスト・オブ・ベニー・グッドマン

アーティスト
ベニー・グッドマン

収録曲
1:君去りし後
2:身も心も
3:チャイナ・ボーイ
4:レディ・ビー・グッド
5:ムーングロウ
6:サヴォイでストンプ
7:アヴァロン
8:私の彼氏
9:素敵なあなた(パート1)
10:素敵なあなた(パート2)
11:スイート・ジョージア・ブラウン
12:キング・ポーター・ストンプ
13:可愛い娘をみつけた
14:ビューグル・コール・ラグ
15:シング・シング・シング(パート1&2)
16:その手はないよ
17:天使は歌う
18:グッドバイ
1930年代を代表するスウィング・ジャズだと思います。ノリの良さと、たたみ掛けるような演奏は、聴いていて本当に感動します。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めています。
レビュー日:2007-04-22  評価:★★★★☆
1930年代から40年代に大変人気があったベニー・グッドマンは、"キング・オブ・スウィング"と呼ばれ、スウィング・ジャズの黄金期を築きました。

彼が率いるビック・バンドもいい雰囲気です。
そのバンドをバックにベニー・グッドマンが華麗な演奏を繰り広げます。クラリネット奏者として今聴いても本当に上手な演奏家ですね。とても甘い音色ですし、しっかりとしたテクニックは十二分に伝わってきます。

彼らの大ヒット曲が「シング・シング・シング」です。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパのドラム・ソロは、今聴いても感動します。

“ドンドンズトドコ”というドラムは強烈です。心臓の鼓動のようなタムタムのリズムを聴いていると、ジャズ本来のエネルギーを感じます。9分という当時としては長い演奏ですが、ぶっ通しでドラムを叩き続けて盛り上げているクルーパは、さすがに伝説のドラマーです。

70年近く前のSP時代の録音で音は決して良くありません。今の若い方にとっては聴いたことのないようなナローレンジで、驚かれると思います。でも、この演奏からは、当時のジャズメンの音楽にかける気迫が如実に伝わってきます。本当に素晴らしい。

そしてラストを飾るのはベニー・グッドマン楽団のクロージング・ナンバーとして有名な曲「グッド・バイ」です。哀愁を帯びた曲調ですが、これも良い雰囲気をたたえています。

スウィング全盛時代のヒット曲集
レビュー日:2005-04-06  評価:★★★★☆
デジタル時代には、名演奏ではあっても音の悪いモノは推薦しにくいのかもしれないが、クラシック・ファンとしてバイロイトのフルトヴェングラーのベートーヴェン第九をこよなく愛する者としては、録音の悪さを超えて人の心に訴えかけるものは、やはり演奏内容であると堅く信じて疑わない。さて、ここに収められた演奏はそのような古色蒼然としたモノばかりだが、いずれも往時のグッドマンの勢いを証明する曲ばかりである。12.のバニー・ベリガンのソロはあまりにも有名。グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」と並んで、スウィングと聞けば15.を思い浮かべるファンも多いと思う。もっともドラム・ソロ自体は驚くようなモノではない。なお、このアルバムでグッドマン・ファンになったという人は是非とも"On the Air 1937-1938" というエア・チェック集を聴いて欲しい。スタジオ録音では望めない、のびのびとした、生きの良い演奏がたくさん集められている。

間違いなく名演奏・・・ですが
レビュー日:2005-03-20  評価:★★★★☆
 親父の代(進駐軍世代)から受け継がれたジャズファン、言うなればトム&ジェリー(古いもの限定)にジャズで育てられた世代から申し上げますと、このCDはベニー・グッドマンの良いとこどり、すでにスウィングに首までつかろうという心意気のある方にはぜひとも聞いていただきたい演奏です。本当にお買い得だと思います。 が・・・、ただ、しかし。 手入れの悪いLPレコードでプチプチノイズが当たり前のアナログ世代ならいざ知らず、デジタル音源が普通の時代にあっては、いくらリマスタリング盤と言えども、この音質は無いんじゃないの?と感じる次第。 グッドマンの時代は、LPどころかSPの時代で、レコード針にしてもダイアモンドと鉄というくらい素材の良さにの変化がありまして、その時点で音質が大きく変わっております。さらにアナログからデジタルへと変化しているとあっては、その音質に過大な期待は禁物です。 わかっている方には味があると感じることと思いますが、現在のCDの音質が当たり前の方には、このCDは相当ノイジーでしょう。 そういった意味で、星ひとつ減点です。演奏は、もうこれがお手本となっているような、誰も文句がつけられないようなスウィング感あふれるあの心地よさでいっぱいです。減点しようがありません。 蛇足ながら、グッドマンの頃は、解説にもあるようにメインの楽器は金管(=ラッパ)じゃなくて木管(=笛)です。ラッパの好きな方は、サッチモ(=ルイ・アームストロング)や、グレンミラーあたりのほうがとっつきやすいかもしれません。 スウィングガールズに触発されて、このCDにたどり着いた方々には、まず「スイング・ジャズ」のような最近のなおかつ元演奏に忠実な演奏を聞いて、さらにその中のグッドマンのリカバーにほれ込んでからこのCDを購入されることをお勧めします。

スウィングの神様
レビュー日:2005-01-21  評価:★★★★☆
最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ−・グッドマンの「シング・シング・シング」などは、かなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見てその「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズにあまり詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。

スウィングの神様
レビュー日:2005-01-21  評価:★★★★☆
最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ−・グッドマンの「シング・シング・シング」などはかなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見て「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば、「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズに詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2000円
発売年月
2004-11-03
タイトル
スウィング・スウィング・スウィング(CCCD)

アーティスト
オムニバス
ジュリー・ロンドン
ナット・キング・コール

収録曲
1:L-O-V-E / ナット・キング・コール
2:シング、シング、シング / ベニー・グッドマン
3:ワン・オクロック・ジャンプ / カウント・ベイシー
4:サテン・ドール / デューク・エリントン
5:ビギン・ザ・ビギン / アーティ・ショウ
6:ムーンライト・セレナーデ / グレン・グレイ
7:センチメンタル・ジャーニー / レス・ブラウン
8:アーリー・オータム / ウディ・ハーマン
9:イン・ザ・ムード / レイ・アンソニー
10:スリーピー・ラグーン / ハリー・ジェイムス
11:イーガー・ビーヴァー / スタン・ケントン
12:A列車で行こう / デューク・エリントン・オールスターズ
13:ユーモレスク / ガイ・ロンバード
14:皆殺しの歌 / ネルソン・リドル
15:茶色の小瓶 / ビリー・メイ
16:故郷の空 / ジュリー・ロンドン
スウィング・ジャズの名曲の数々を若い世代の方に是非聴いてほしいと思います
レビュー日:2005-02-12  評価:★★★★★
昨年、矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めました。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。ナット・キング・コールの名曲「L-O-V-E」も『SWING GIRLS』のエンディングで使用されていましたので、若い世代の方もその良さを分かっていただいたと思います。少し渋く温かみのあるボーカルは幅広い年齢層にも支持される曲ですね。また、ジーン・クルーパーのドラム・ソロで有名なベニー・グッドマンの代表曲「シング、シング、シング」も大好きです。1930年代を代表するスウィング・ジャズだと思います。ノリの良さと、たたみ掛けるその演奏には、聴いていて感動します。 有名なデューク・エリントンの「A列車で行こう」を始め、スウィング・ジャズの代表曲が収録されていますので、スウィング・ジャズの名曲の数々を聴くことができます。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2000-09-20
タイトル
A列車で行こう

アーティスト
デューク・エリントン

収録曲
1:A列車で行こう
2:ジャック・ザ・ベア
3:コ・コ
4:コットン・テイル
5:ハーレム・エアー・シャフト
6:イン・ア・メロトーン
7:ウォーム・ヴァレー
8:ジャンプ・フォー・ジョイ
9:ジャスト・ア・セッティン・アンド・ア・ロッキン
10:パーディド
11:Cジャム・ブルース
12:カム・サンデイ
13:プレリュード・トゥ・ア・キス
14:キャラヴァン
15:黒と茶の幻想
16:ムード・インディゴ
17:イン・ア・センチメンタル・ムード
18:スイングしなけりゃ意味がない
19:ソフィスティケイテッド・レディ
20:ソリチュード
21:ミスター・J・B・ブルース
22:ロッキン・リズム
23:ザ・ムーチ
全盛時代のエッセンス
レビュー日:2005-04-06  評価:★★★★★
バンドが私の楽器だ、とはエリントンの有名な言葉。絵筆の代わりに5線譜で、空間のキャンバスに数多くの壮大な絵を描いた、空前絶後の20世紀アメリカを代表する作編曲家にしてピアニスト、デューク・エリントンの、主として1940年代前半の名演奏を集めた傑作集がこのCDだ。スウィング時代を通じて一般的な人気には縁のなかったエリントンだが、この時代の彼のバンドは、クーティ、ビガード、ファン・ティゾール、ブラウンに始まりベン・ウェブスターそしてジャズ史上最大のベーシスト、ジミー・ブラントンまで擁していたのだ。バンドのテーマ曲でもあった有名な1.を初め、いずれの曲もエリントン楽団を代表する名曲名演ばかりだ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2800円
発売年月
2007-11-28
タイトル
イン・ザ・ムード~プレイズ・グレン・ミラー~

アーティスト
マンハッタン・ジャズ・オーケストラ

収録曲
1:真珠の首飾り
2:タキシード・ジャンクション
3:イン・ザ・ムード
4:ボルガの舟唄
5:ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
6:アメリカン・パトロール
7:茶色の小瓶
8:チャタヌガ・チュー・チュー
新たなるグレン・ミラー音楽の誕生
レビュー日:2008-06-26  評価:★★★★★
1954年。田舎暮らしの高校生が、初めて出会ったジャズが、映画『グレン・ミラー物語』であった。当時の人気俳優、ジェイムズ・スチュワートとジューン・アリスン演ずるミラー夫妻も素晴らしかったが、映画の主役はむしろジャズであり、その魅力に取り込まれることになった。第27回アカデミー賞で録音賞を受賞したと記憶する。これに味をしめた?ユニヴァーサルは、翌1955年には『ベニー・グッドマン物語』を製作し、これも相応の興行成績を残したようだ。
閑話休題。遂に!MJOのグレン・ミラーをナマで聴いた。ジャパンツアー2008の東京・サントリーホール公演の第二部は、このCDをベースにしたものだった。このCDも、充分に楽しませてくれるが、やはりナマはもっとよかった。1930年代後半から1940年代前半にかけて、多くのジャズファンを魅了したグレン・ミラーが、編曲Wizard(と私は呼んでいる)デイビッド・マシューズにより、新しく生まれ変わって世に出てきたと感じている。単にご本家を模倣するのでもなく、これまでの他のジャズ・オーケストラとも違う、そして本来のグレン・ミラーの音楽性を保ちながらのアレンジなどという、いわば無謀なチャレンジを見事なまでに成功せしめた、マシューズとMJOには脱帽するしかない。
グレン・ミラーのヒットナンバー8曲。いずれも満足させてくれる出来栄え。ムーンライト・セレナーデが入っていないのは淋しいが、或いは意図的なことかも。グレンは第二次大戦中に不幸な最期を迎えるが、偉大なるアーティストに対するオマージュと彼の遺族への哀悼をこめた、パリからの国際放送のオープニングに使われたのが、ムーンライト・セレナーデだったことを考えると、このアルバムに入れるのは、ちょっと辛かったのかなあ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2008-10-22
タイトル
島耕作が愛したJAZZ-デイタイム-僕のビジネスにパワーをくれた18のジャズ・スタンダード

アーティスト
オムニバス
モニカ・ゼタールンド
ヘレン・メリル
サリナ・ジョーンズ
ニーナ・シモン
リー・ワイリー
カーメン・マクレエ

収録曲
1:テイク・ファイヴ
2:A列車で行こう
3:サマータイム
4:ストレート・ノー・チェイサー
5:イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー
6:マック・ザ・ナイフ
7:ナウズ・ザ・タイム
8:ブラック・コーヒー
9:ムーン・リヴァー
10:ネイチャー・ボーイ
11:ニューヨークの秋
12:真珠の首飾り
13:トプシー
14:ピーター・ガン
15:ウィスパー・ノット
16:ユーヴ・チェンジド
17:マイ・ウェイ
18:時のたつまま