ジョージコールマン(George Coleman)のおすすめCD、アルバム紹介

ジョージコールマン(George Coleman)のおすすめCD紹介

ジョージコールマン(George Coleman)のおすすめCD、アルバム紹介

ジョージコールマン(George Coleman)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
在庫あり。
価格
1100円
発売年月
2009-06-10
タイトル
処女航海

アーティスト
ハービー・ハンコック

収録曲
1:処女航海
2:ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
3:リトル・ワン
4:サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト
5:ドルフィン・ダンス






発送可能日
在庫あり。
価格
2730円
発売年月
2007-10-24
タイトル
マイ・ファニー・ヴァレンタイン

アーティスト
マイルス・デイビス

収録曲
1:マイ・ファニー・ヴァレンタイン
2:オール・オブ・ユー
3:星影のステラ
4:オール・ブルース
5:アイ・ソート・アバウト・ユー
マイルス・センチメンタリズムの真骨頂
レビュー日:2007-11-08  評価:★★★★★
60年代前半のフリー・ブローイング時代は、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスというすばらしいリズム・セクションに恵まれ、思いっきりライブでトランペッターとしての実力を発揮できた。おそらく楽器奏者としてのマイルスにとって、この時代が絶頂期だといえるのではないだろうか。そんな中でマイ・ファニー・ヴァレンタイン、ステラ・バイ・スターライト、アイ・ソート・アバウト・ユーといったスタンダード・スロー・バラードがまとめられたこのアルバムは50年代の静的リリシズムとは一味違ったセンチメンタリズムの総決算のような演奏である。65年を最後にスタンダードから離別したマイルスにとってこの演奏は甘く、切なく、美しいジャズへの最後の別れを惜しむかのごとく入れ込んでいる。個人的にはステラ・バイ・スターライトが最も愛着の持てるトラックだ。ジョージ・コールマンのソロやハンコックのドライブ感あふれるピアノもすばらしいが、やはりマイルスの後半のテーマ解釈は美のレッドゾーンの極致の領域に踏み込んだ事を自覚して、自らそこから身を引いたのではないかと思わせるほど美しい。過剰なセンチメンタリズムが危険であることを知っていたマイルスは、この後ウエイン・ショーターとともにあらたなハード・ボイルドな神秘的モード・ジャズへと突き進むのだ。







発送可能日
在庫あり。
価格
2730円
発売年月
2007-10-24
タイトル
フォア&モア

アーティスト
マイルス・デイビス

収録曲
1:ソー・ホワット
2:ウォーキン
3:ジョシュア
4:ゴー・ゴー(テーマ&アナウンスメント)
5:フォア
6:セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン
7:ゼア・イズ・ノー・グレイター・ラヴ
8:ゴー・ゴー(テーマ&アナウンスメント)
インプロバイザー、マイルスの完成形
レビュー日:2007-11-12  評価:★★★★★
音楽的にも、ソロイストとしても変貌を重ね、とんでもない高い峰に登りつめたマイルスだが、楽器を鳴らすという意味においてもこの時点でおそらくピークにたどり着いたのではないだろうか。ディジー・ガレスピーの速さとハイノート、ファッツ・ナバロの豊かな音色とバランスのとれたフレーズ、クリフォード・ブラウンの火を噴くようなテンションとメロディアスなアドリブ。50年代のマイルスはこの3人に、演奏者としての資質の多くが劣っていたといえよう。ただひとつ勝ったのは、音楽を創造する力と新しさにおけるあくなき欲望であった。しかし60年代に入ってからのフリーブローイングには、テクニックにおいても、アドリブのすさまじさにおいても、時代の水準を超えたソロイストぶりがうかがえ、前出の3人の天才に引けを取らないトランペッターとなったのである。このアルバムは、マイ・ファニー・バレンタインと同じ日のコンサートでの非バラード編である。すなわち、ハイテンションでバリバリ吹きまくるインプロバイザー、マイルスの最高の姿が録音されているのだ。ソー・ホワット、ウォーキン、フォアなどは50年代とまったく異なったアプローチでハードなマイルスの魅力を引き立てている。ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスという若手のリズム・セクションの秀逸さが光る。







発送可能日
在庫あり。
価格
1800円
発売年月
2009-02-18
タイトル
ベスト・オブ・ハービー・ハンコック(ブルーノート・イヤーズ18)

アーティスト
ハービー・ハンコック

収録曲
1:処女航海
2:スピーク・ライク・ア・チャイルド
3:カンタロープ・アイランド
4:ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
5:ライオット
6:ブラインド・マン、ブラインド・マン
7:ミモザ
8:ワン・フィンガー・スナップ
9:ファイアウォーター
10:ザ・ソーサラー
11:ウォーターメロン・マン






発送可能日
在庫あり。
価格
2500円
発売年月
2009-02-18
タイトル
【Blu-spec CD】フォア&モア

アーティスト
マイルス・デイビス

収録曲
1:ソー・ホワット
2:ウォーキン
3:ジョシュア
4:ゴー・ゴー (テーマ&アナウンスメント)
5:フォア
6:セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン
7:ゼア・イズ・ノー・グレイター・ラヴ
8:ゴー・ゴー (テーマ&アナウンスメント)
インプロバイザー、マイルスの完成形
レビュー日:2009-11-28  評価:★★★★★
音楽的にも、ソロイストとしても変貌を重ね、とんでもない高い峰に登りつめたマイルスだが、楽器を鳴らすという意味においてもこの時点でおそらくピークにたどり着いたのではないだろうか。ディジー・ガレスピーの速さとハイノート、ファッツ・ナバロの豊かな音色とバランスのとれたフレーズ、クリフォード・ブラウンの火を噴くようなテンションとメロディアスなアドリブ。50年代のマイルスはこの3人に、演奏者としての資質の多くが劣っていたといえよう。ただひとつ勝ったのは、音楽を創造する力と新しさにおけるあくなき欲望であった。しかし60年代に入ってからのフリーブローイングには、テクニックにおいても、アドリブのすさまじさにおいても、時代の水準を超えたソロイストぶりがうかがえ、前出の3人の天才に引けを取らないトランペッターとなったのである。このアルバムは、マイ・ファニー・バレンタインと同じ日のコンサートでの非バラード編である。すなわち、ハイテンションでバリバリ吹きまくるインプロバイザー、マイルスの最高の姿が録音されているのだ。ソー・ホワット、ウォーキン、フォアなどは50年代とまったく異なったアプローチでハードなマイルスの魅力を引き立てている。ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスという若手のリズム・セクションの秀逸さが光る。







価格
2345円
発売年月
1995-04-26
タイトル
処女航海

アーティスト
ハービー・ハンコック

収録曲
1:処女航海
2:ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
3:リトル・ワン
4:適者生存
5:ドルフィン・ダンス
新しい論理で捉えようとする自然
レビュー日:2005-10-25  評価:★★★★★
ハービー・ハンコック、1965年の録音。1963年から1968年に至るマイルス・デイビスバンドでの活動において、「ウォーターメロンマン」に代表されるジャズ・ロックの流れから、モード・ジャズへと傾倒していったハービー・ハンコック。そのマイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作は、正に1960年代、ジャズの主流となっていったモード・ジャズを代表する作品といえるだろう。「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズは、奏者の技量を最大限に生かすことが出来る場である。だが、逆に言うとその演奏にはそれなりの力量が要求されるわけで、当時の主流の音といえども、それに携わることの出来る人材はそう多くいなかった。その事は本作の共演者を見てもらえば、分かっていただけると思う。共演者はフレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(sax)、ロン・カーター(b)、アンソニー・ウィリアムス(ds)の4人。ウェイン・ショーターがマイルスバンドOBのジョージ・コールマンになった以外は、正に当時のマイルス・デイビスバンドといった面々。メインバンドとほぼ同じメンバー、クインテットという同じ形態でモード・ジャズが録音されているのである。そういう意味でソロ作品というより、本業を更におしすすめるためのサイドプロジェクトと捉えた方が本作の正しい理解といえるのかも知らない。そのモード手法のテーマに挙げられたのが、「処女航海」。動と静。様々な表情を表す母なる海と、それに向かう真新しい船。自然の中に人間の作った真新しい船が浮かび、美しい風景を構築する。この事は、自然の表す「現象」と人間の理性からくる「論理」の共演を意味するのではないだろうか。新しい技法であるモード手法を音楽にもたらした1960年代の新鮮な空気が伝わってくるようである。

ドルフィンダンス◎
レビュー日:2004-02-26  評価:★★★★★
僕が中学校の時に聴いいたアルバム。近くのレンタルショップで借りてきてカセットの録音して聴きまくった。正月の朝、処女航海を聴いて、心地いい緊張感とともに心が洗われたのを今でもしっかり覚えている。一度カセットに録音してカセットで聴いてみてください(ドルビーはOFF)。ノイズでピアノの高音がほんのわずかにかすれた時の音がCDで聴くより綺麗です。これは僕の中学校時代の友達が教えてくれたことです。

ハ−ビ−・ハンコックのアルバムの中で一番好き
レビュー日:2003-03-30  評価:★★★★☆
このアルバムを聴くたびに夏を想い出す。どれくらい聴いただろう。「ドルフィン・ダンス」が終わってもまた始めから聴いてしまう。このアルバムが1960年代に作られたなんて信じられない。今聴いても色あせず輝き続けている、輝きを増しているのかもしれない。自分は、ハンコックのアルバムを全部聴いたわけではないがブル−ノ−ト・レ−ベルのハンコックが好きだ。その中でも「処女航海」が一番好きだ。もし人に「おすすめのJAZZは?」と聴かれたら迷わずこのアルバムを勧めると思う。

Hancock60年代の快作
レビュー日:2003-01-05  評価:★★★★★
当時のMiles Davis Quintetから,トランペットがFreddie Hubbardに代わり,Hancockのオリジナルを演奏した1965年の傑作アルバム。現在でも繰り返し演奏される"Maiden Voyage","The Eye of the Hurricane","Dolphine Dance"等を収録したHancockの作曲家としての代表作の一つとも呼べるものであろう。Miles Quintetの当時のライブが,激烈なモード演奏を展開しているのに対し,ここでのモードはむしろ静謐でクールな印象を与えるのは面白い。Miles Quintetでの評価が決して高くないGeorge ColemanのテナーやゲストのHubbardも好演しており,60年代Blue Noteレーベルを代表する演奏の一つとなった。

初期ハンコックの爽やかな名作!
レビュー日:2002-08-02  評価:★★★★★
 若者5人による、タイトル通り、これから大海に乗り出そうと言う溌剌とした意気込みが聴いて取れる名作。静寂取り混ぜた曲配置と言い、演奏の質の高さと言い、見事の一言に尽きます。ハンコックと言えば、アコースティックジャズとエレクトリックの両方でリーダー的役割を担って来た才人ですが、今どきの人の中には電子楽器の人と思っている人も多そう。そんな人に、ハンコックの原点とも言うべき本作を一度聴いて欲しいものです。







発送可能日
通常1−4週間以内に発送
価格
1500円
発売年月
2009-08-19
タイトル
ヴェリー・サクシー

アーティスト
バディ・テイト,コールマン・ホーキンス,アーネット・コブ エディ・デイヴィス

収録曲
1:ヴェリー・サクシー
2:レスター・リープス・イン
3:フォアモスト
4:フット・パッティン
5:ライト・アンド・ラヴリー
4テナー&オルガン・トリオ
レビュー日:2009-12-19  評価:★★★★☆
こんなのも再発?と戸惑いつつも嬉しい作品。主役の4人の中ではLOCKJAW DAVISとCOBBが流石。アーシーかつファンキー。
やはりオルガン・ジャズにはこの手の品のない豪快なサックス(ソコが肝)がマッチする。
そのオルガンを奏でてるのはSHIRLEY SCOTT。LOCKJAWとは1956年から1960年まで作品を多数残してる仲(その後STANLEY TURRENINEのもとへ)。
ベースの名手:GEORGE DUVIVIERとドラムのARTHUR EDGEHILLを従えた女王様のプレイがサックス以上の目玉かも。
1959年4月録音。発売当時のSWING JOURNAL誌では☆3つだったんで日本盤は出ないものかと思ってました。
(JOHNNY GRIFFINとLOCKJAWのテナー・コンビは「田吾作」呼ばわりされる始末。)
正統派ジャズ・ファンの方、HAWKとBUDDY目当ての方には購入をお薦めしかねます。







価格
2625円
発売年月
2000-02-25
タイトル
ダウンホーム・スライド・ブルース・ギター

アーティスト
オムニバス
ジョン・ヘンリー・バービー
フレッド・マクダウェル
アニーメイ・マクダウェル
ビッグ・ジョー・ウィリアムス
エライジャ・ブラウン
エディ・テイラー
ジョージ・コールマン
ホームシック・ジェイムズ
ブラインド・コニー・ウィリアムス
ジョニー・シャインズ
ジョン・リトルジョン
ロバート・ナイトホーク

収録曲
1:That’s All Right(ロバート・ナイトホーク)
2:I Know She Didn’t Love Me(ジョン・ヘンリー・バービー)
3:Jesus Gonna Make Up My Dying Bed(フレッド・マクダウェル&アニー・メイ・マクダウェル)
4:Roll Me Over Slow(ビッグ・ジョー・ウィリアムス)
5:Everything Gonna Be Alright(ロバート・ナイトホーク)
6:John Henry(エライジャ・ブラウン)
7:Jackson Town(エディ・テイラー)
8:Mad&Evil(ジョージ・コールマン フィーチャリング・ホームシック・ジェイムズ)
9:I’m On My Way To Canaan Land(ブラインド・コニー・ウィリアムス)
10:Which Way My Baby Go(ビッグ・ジョー・ウィリアムス)
11:Hoodoo Snake Doctor Blues(ジョニー・シャインズ)
12:Slidin’(ジョン・リトルジョン)
13:Walk On Little Girl(ビッグ・ジョー・ウィリアムス)
14:Poor Boy Long Way From Home(アーサー・ウェストン)
15:Anna Lee(ロバート・ナイトホーク)
16:Sweet Home Chicago(デヴィッド“ハニーボーイ”エドワーズ)
17:I’m So Glad I Got Good Religion(フレッド・マクダウェル)
18:My Lonesome Bed(ビッグ・ジョー・ウィリアムス)
19:Key To The Highway(ブラインド・コニー・ウィリアムス)
Slidin’.....。
レビュー日:2005-03-08  評価:★★★★★
ほんとうにあきませんよ、この盤は。スライド・ギターのオムニバスですが、各人のそれぞれ個性的な演奏が収められていて、私の毎日の通勤時にヘビー・ローテーションです。個人的にお気に入りは(12)のインストです。ちなみに「ボトルネック・ブルース・ギター」もお薦めです。スライド・ギターに興味をもたれた方はぜひともこの2枚をきいていただくとよいかと。しかし、BLUESはふかくて、ひろい....。わたしはただいま、BLUES地獄の日々です。ぬけだせません....。







価格
1000円
発売年月
2007-12-05
タイトル
234

アーティスト
シェリー・マン

収録曲
1:A列車で行こう
2:ザ・シックス・オブ・アス
3:スローリー
4:リーン・オン・ミー
5:チェロキー
6:ミー・アンド・サム・ドラムス
濃縮されたジャズのかっこよさを伝える1枚
レビュー日:2008-05-07  評価:★★★★★
シェリー・マンは写真で見た限りかっこよさの塊に見える。実際にあったことはないが、このインパルス盤など、ジャズを聴き始めたころから気になって仕方なかった。顔ジャケが多いので有名なブルーノートやプレスティッジとは一味違ったかっこよさ。それはたぶんシェリー・マンが男前だからだろうし、ベストが似合うし、タバコを加えた渋いドラマーだからなのだろう。しかし外見だけではない。ひとたびスティックから繰り出されるドラミングはどこまでもシャープでセンシティブ、さらに随所にパンチが効いている。西海岸随一と定評があるそのドラミングだが、このアルバムでは表題のとおり、デュオ、トリオ、カルテットと変化を見せ、マンのドラムの妙味とテクニックのさえを一段と強調している。スイング時代からの巨匠で、晩年にはモダン・ジャズにも挑戦したコールマン・ホーキンスといった超ベテランの参加もこのアルバムをより興味深いものにしている。







価格
1500円
発売年月
2006-03-24
タイトル
グルーヴィン

アーティスト
チェット・ベイカー

収録曲
1:マジソン・アヴェニュー
2:ロンリー・スター
3:ウイー,トゥー
4:タン・ゴーギン
5:チェロキー
6:ビヴァン・ビープス