ジョージコールマン(George Coleman)のおすすめCD、アルバム紹介

ジョージコールマン(George Coleman)のおすすめCD紹介

ジョージコールマン(George Coleman)のおすすめCD、アルバム紹介

ジョージコールマン(George Coleman)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
在庫あり。
価格
1100円
発売年月
2009-06-10
タイトル
処女航海

アーティスト
ハービー・ハンコック

収録曲
1:処女航海
2:ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
3:リトル・ワン
4:サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト
5:ドルフィン・ダンス
マクロな展望 ミクロの視点
レビュー日:2010-06-06  評価:★★★★★
モード・ジャズと1960年代を代表する一枚。海をコンセプトに統一された作品。そーゆう意味では、この前年1964年にリリースされた
ウェイン・ショーターのブルーノート初リーダー作に影響されたことは間違いないだろう。一枚通して物語を創造する。そして彼らは
その後お互いを高め合いながらジャズしていく訳だが。
さてこの一枚、改めてじっくり聴くと、やはり壮大なドラマを感じさせます。起承転結をそなえたドラマだ。船出してから出逢う
色々な未知。主役として、そのドラマを描いていくハンコックのピアノは全編通して本当に美麗。
またこれ以上ない人選のメンバーらも、彼の美意識を共有して貫いているところが素晴らしい。ジャケも美しいこの一枚、強くお薦めだ。

60年代のジャズを代表する一枚
レビュー日:2010-05-07  評価:★★★★★
60年代のジャズを代表する一枚と言って良いと思います。ラッパがフレディ.ハバードだったのが大正解。彼の高速ダイアトニック系フレーズが素晴らしく音楽にマッチしてます。処女航海のソロ後半のアルペジオ、こんな風に吹く人は今までのジャズトランぺッターにはいなかった。もしこのフロントがマイルスとウエィンだったらこういうリニアな感じにはならなかったでしょう。収録された曲のほとんど全てが他人にカバーされてしまうようなことは滅多にないのですが、このアルバムはそういう曲ばかり。名盤の証しでしょう。







発送可能日
在庫あり。
価格
1100円
発売年月
2010-04-21
タイトル
ラヴ・バッグ

アーティスト
リューベン・ウィルソン

収録曲
1:ホット・ロッド
2:アイム・ゴナ・メイク・ユー・ラヴ・ミー
3:アイ・セイ・ア・リトル・プレイヤー
4:ラヴ・バッグ
5:ストーミー
6:バック・アウト
ファンク路線
レビュー日:2010-04-21  評価:★★★★★
グラント・グリーンの『ライヴ・アット・ザ・ライトハウス』が好きな人は買いましょう。







発送可能日
在庫あり。
価格
1100円
発売年月
2010-04-21
タイトル
ハウス・パーティ

アーティスト
ジミー・スミス

収録曲
1:オー・プリヴァーヴ
2:ラヴァー・マン
3:ジャスト・フレンズ
4:ブルース・アフター・オール






価格
1500円
発売年月
2004-12-08
タイトル
シティ・ライツ

アーティスト
リー・モーガン

収録曲
1:シティ・ライツ
2:テンポ・デ・ワルツ
3:ユーアー・マイン・ユー
4:ジャスト・バイ・マイセルフ
5:キン・フォークス






価格
2345円
発売年月
1995-04-26
タイトル
処女航海

アーティスト
ハービー・ハンコック

収録曲
1:処女航海
2:ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
3:リトル・ワン
4:適者生存
5:ドルフィン・ダンス
新しい論理で捉えようとする自然
レビュー日:2005-10-25  評価:★★★★★
ハービー・ハンコック、1965年の録音。1963年から1968年に至るマイルス・デイビスバンドでの活動において、「ウォーターメロンマン」に代表されるジャズ・ロックの流れから、モード・ジャズへと傾倒していったハービー・ハンコック。そのマイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作は、正に1960年代、ジャズの主流となっていったモード・ジャズを代表する作品といえるだろう。「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズは、奏者の技量を最大限に生かすことが出来る場である。だが、逆に言うとその演奏にはそれなりの力量が要求されるわけで、当時の主流の音といえども、それに携わることの出来る人材はそう多くいなかった。その事は本作の共演者を見てもらえば、分かっていただけると思う。共演者はフレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(sax)、ロン・カーター(b)、アンソニー・ウィリアムス(ds)の4人。ウェイン・ショーターがマイルスバンドOBのジョージ・コールマンになった以外は、正に当時のマイルス・デイビスバンドといった面々。メインバンドとほぼ同じメンバー、クインテットという同じ形態でモード・ジャズが録音されているのである。そういう意味でソロ作品というより、本業を更におしすすめるためのサイドプロジェクトと捉えた方が本作の正しい理解といえるのかも知らない。そのモード手法のテーマに挙げられたのが、「処女航海」。動と静。様々な表情を表す母なる海と、それに向かう真新しい船。自然の中に人間の作った真新しい船が浮かび、美しい風景を構築する。この事は、自然の表す「現象」と人間の理性からくる「論理」の共演を意味するのではないだろうか。新しい技法であるモード手法を音楽にもたらした1960年代の新鮮な空気が伝わってくるようである。

ドルフィンダンス◎
レビュー日:2004-02-26  評価:★★★★★
僕が中学校の時に聴いいたアルバム。近くのレンタルショップで借りてきてカセットの録音して聴きまくった。正月の朝、処女航海を聴いて、心地いい緊張感とともに心が洗われたのを今でもしっかり覚えている。一度カセットに録音してカセットで聴いてみてください(ドルビーはOFF)。ノイズでピアノの高音がほんのわずかにかすれた時の音がCDで聴くより綺麗です。これは僕の中学校時代の友達が教えてくれたことです。

ハ−ビ−・ハンコックのアルバムの中で一番好き
レビュー日:2003-03-30  評価:★★★★☆
このアルバムを聴くたびに夏を想い出す。どれくらい聴いただろう。「ドルフィン・ダンス」が終わってもまた始めから聴いてしまう。このアルバムが1960年代に作られたなんて信じられない。今聴いても色あせず輝き続けている、輝きを増しているのかもしれない。自分は、ハンコックのアルバムを全部聴いたわけではないがブル−ノ−ト・レ−ベルのハンコックが好きだ。その中でも「処女航海」が一番好きだ。もし人に「おすすめのJAZZは?」と聴かれたら迷わずこのアルバムを勧めると思う。

Hancock60年代の快作
レビュー日:2003-01-05  評価:★★★★★
当時のMiles Davis Quintetから,トランペットがFreddie Hubbardに代わり,Hancockのオリジナルを演奏した1965年の傑作アルバム。現在でも繰り返し演奏される"Maiden Voyage","The Eye of the Hurricane","Dolphine Dance"等を収録したHancockの作曲家としての代表作の一つとも呼べるものであろう。Miles Quintetの当時のライブが,激烈なモード演奏を展開しているのに対し,ここでのモードはむしろ静謐でクールな印象を与えるのは面白い。Miles Quintetでの評価が決して高くないGeorge ColemanのテナーやゲストのHubbardも好演しており,60年代Blue Noteレーベルを代表する演奏の一つとなった。

初期ハンコックの爽やかな名作!
レビュー日:2002-08-02  評価:★★★★★
 若者5人による、タイトル通り、これから大海に乗り出そうと言う溌剌とした意気込みが聴いて取れる名作。静寂取り混ぜた曲配置と言い、演奏の質の高さと言い、見事の一言に尽きます。ハンコックと言えば、アコースティックジャズとエレクトリックの両方でリーダー的役割を担って来た才人ですが、今どきの人の中には電子楽器の人と思っている人も多そう。そんな人に、ハンコックの原点とも言うべき本作を一度聴いて欲しいものです。







発送可能日
在庫あり。
価格
2520円
発売年月
2007-06-21
タイトル
ブッカー・リトル・アンド・フレンド+2(K2HD/紙ジャケット仕様)

アーティスト
ブッカー・リトル
ジュリアン・プリースター
ドン・フリードマン
ジョージ・コールマン
レジー・ワークマン
ピート・ラロカ

収録曲
1:ヴィクトリー・アンド・ソロウ
2:フォワード・フライト
3:ルッキング・アヘッド
4:イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
5:コーリング・ソフトリー
6:ブッカーズ・ブルース
7:マティルデ
8:ルッキング・アヘッド(テイク4) (ボーナス・トラック)
9:ルッキング・アヘッド(テイク7) (ボーナス・トラック)






発送可能日
在庫あり。
価格
3675円
発売年月
1999-05-21
タイトル
マイ・ファニー・ヴァレンタイン

アーティスト
マイルス・デイヴィス

収録曲
1:マイ・ファニー・バレンタイン
2:オール・オブ・ユー
3:ステラ・バイ・スターライト
4:オール・ブルース
5:アイ・ソート・アバウト・ユー
マイルス・センチメンタリズムの真骨頂
レビュー日:2007-11-10  評価:★★★★★
60年代前半のフリー・ブローイング時代は、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスというすばらしいリズム・セクションに恵まれ、思いっきりライブでトランペッターとしての実力を発揮できた。おそらく楽器奏者としてのマイルスにとって、この時代が絶頂期だといえるのではないだろうか。そんな中でマイ・ファニー・ヴァレンタイン、ステラ・バイ・スターライト、アイ・ソート・アバウト・ユーといったスタンダード・スロー・バラードがまとめられたこのアルバムは50年代の静的リリシズムとは一味違ったセンチメンタリズムの総決算のような演奏である。65年を最後にスタンダードから離別したマイルスにとってこの演奏は甘く、切なく、美しいジャズへの最後の別れを惜しむかのごとく入れ込んでいる。個人的にはステラ・バイ・スターライトが最も愛着の持てるトラックだ。ジョージ・コールマンのソロやハンコックのドライブ感あふれるピアノもすばらしいが、やはりマイルスの後半のテーマ解釈は美のレッドゾーンの極致の領域に踏み込んだ事を自覚して、自らそこから身を引いたのではないかと思わせるほど美しい。過剰なセンチメンタリズムが危険であることを知っていたマイルスは、この後ウエイン・ショーターとともにあらたなハード・ボイルドな神秘的モード・ジャズへと突き進むのだ。

もっとも脂の乗ったマイルス
レビュー日:2006-01-27  評価:★★★★★
マイルスの言えば「カインド・オブ・ブルー」やキャノンボール・アダレイとの「サムシング・エルス」が超名盤とされているが、この盤も負けず劣らず素晴らしい。マイルスに最も脂の乗り始めた時代の一枚。1964年、ニューヨークはリンカーン・センターでのライヴ盤で、ライブ独特のノリの良さが楽しめる。トランペットの音の美しさに、瞬間に紡ぎ出すアドリブの妙は天才ならではのものだ。表題曲以外に、「オール・オブ・ユー」「星へのきざはし」「オール・ブルース」と、スタンダードの名曲がザクザク。バック陣もロン・カーター(ベース)、ハービー・ハンコック(ピアノ)トニー・ウイリアムス(ドラムス)、ジョージ・コールマン(テナーサックス)当時の最高のプレーヤー揃い。名盤であり、いつまでも持っていたい一枚。


言うことナシの超名盤、これを聞かずしてジャズを語るなかれ
レビュー日:2004-09-30  評価:★★★★★
「マイ・ファニー・バレンタイン」の素晴らしさときたら言葉もない。途中でオーディエンスのあげる歓声(?)がまた絶妙のタイミング。ライブなどで、演奏の流れと無関係にむやみやたらに声をあげる観客には見習って欲しいところ。それはさておき、マイルスのバラッドプレイのみならず、若いメンバー達(後の黄金クインテットの中核を担う人々)のひらめきも素晴らしい。また、60年代のマイルスバンドのサックス奏者というと、後に加入するウェインショーターにばかりスポットが当たるが、本作のサックス、ジョージコールマンも好演。いい味を出している。







発送可能日
在庫あり。
価格
2730円
発売年月
2007-10-24
タイトル
マイ・ファニー・ヴァレンタイン

アーティスト
マイルス・デイビス

収録曲
1:マイ・ファニー・ヴァレンタイン
2:オール・オブ・ユー
3:星影のステラ
4:オール・ブルース
5:アイ・ソート・アバウト・ユー
マイルス・センチメンタリズムの真骨頂
レビュー日:2007-11-08  評価:★★★★★
60年代前半のフリー・ブローイング時代は、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスというすばらしいリズム・セクションに恵まれ、思いっきりライブでトランペッターとしての実力を発揮できた。おそらく楽器奏者としてのマイルスにとって、この時代が絶頂期だといえるのではないだろうか。そんな中でマイ・ファニー・ヴァレンタイン、ステラ・バイ・スターライト、アイ・ソート・アバウト・ユーといったスタンダード・スロー・バラードがまとめられたこのアルバムは50年代の静的リリシズムとは一味違ったセンチメンタリズムの総決算のような演奏である。65年を最後にスタンダードから離別したマイルスにとってこの演奏は甘く、切なく、美しいジャズへの最後の別れを惜しむかのごとく入れ込んでいる。個人的にはステラ・バイ・スターライトが最も愛着の持てるトラックだ。ジョージ・コールマンのソロやハンコックのドライブ感あふれるピアノもすばらしいが、やはりマイルスの後半のテーマ解釈は美のレッドゾーンの極致の領域に踏み込んだ事を自覚して、自らそこから身を引いたのではないかと思わせるほど美しい。過剰なセンチメンタリズムが危険であることを知っていたマイルスは、この後ウエイン・ショーターとともにあらたなハード・ボイルドな神秘的モード・ジャズへと突き進むのだ。







発送可能日
通常4−6日以内に発送
価格
1800円
発売年月
2009-02-18
タイトル
ベスト・オブ・ハービー・ハンコック(ブルーノート・イヤーズ18)

アーティスト
ハービー・ハンコック

収録曲
1:処女航海
2:スピーク・ライク・ア・チャイルド
3:カンタロープ・アイランド
4:ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
5:ライオット
6:ブラインド・マン、ブラインド・マン
7:ミモザ
8:ワン・フィンガー・スナップ
9:ファイアウォーター
10:ザ・ソーサラー
11:ウォーターメロン・マン






価格
1995円
発売年月
2000-05-24
タイトル
マイ・ファニー・ヴァレンタイン

アーティスト
マイルス・デイヴィス

収録曲
1:マイ・ファニー・ヴァレンタイン
2:オール・オブ・ユー
3:ステラ・バイ・スターライト
4:オール・ブルース
5:アイ・ソート・アバウト・ユー
『All Of You』以外は全てフルーゲル・ホーン
レビュー日:2005-02-06  評価:★★★★☆
1962年2月12日、ニューヨーク、リンカーン・センターのフィルハーモニック・ホールにてライヴ録音。この後、5ヶ月後1962年7月、日本で行われた『世界ジョズ・フェスティバル』において日本のファンはマイルス・デイビス・クインテットを初めて生で聴くことになる。このアルバムのマイルスはフルーゲル・ホーンではないかと思われる。『All Of You』以外は全てフルーゲル・ホーンだ、と断言してしまおう。この辺がこのアルバムの好き嫌いを分けるような気がする。もう一つテナーがジョージ・コールマンであること。彼がマイルスのクインテットにいたのは1年余りで、相当イビラレたようだ(●^o^●)。その2つを意識した上でこれを好きか嫌いかであるが、僕は嫌いである(●^o^●)。

マイルス・センチメンタリズムの真骨頂
レビュー日:2004-09-26  評価:★★★★★
60年代前半のフリー・ブローイング時代は、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスというすばらしいリズム・セクションに恵まれ、思いっきりライブでトランペッターとしての実力を発揮できた。おそらく楽器奏者としてのマイルスにとって、この時代が絶頂期だといえるのではないだろうか。そんな中でマイ・ファニー・ヴァレンタイン、ステラ・バイ・スターライト、アイ・ソート・アバウト・ユーといったスタンダード・スロー・バラードがまとめられたこのアルバムは50年代の静的リリシズムとは一味違ったセンチメンタリズムの総決算のような演奏である。65年を最後にスタンダードから離別したマイルスにとってこの演奏は甘く、切なく、美しいジャズへの最後の別れを惜しむかのごとく入れ込んでいる。個人的にはステラ・バイ・スターライトが最も愛着の持てるトラックだ。ジョージ・コールマンのソロやハンコックのドライブ感あふれるピアノもすばらしいが、やはりマイルスの後半のテーマ解釈は美のレッドゾーンの極致の領域に踏み込んだ事を自覚して、自らそこから身を引いたのではないかと思わせるほど美しい。過剰なセンチメンタリズムが危険であることを知っていたマイルスは、この後ウエイン・ショーターとともにあらたなハード・ボイルドな神秘的モード・ジャズへと突き進むのだ。

優しさ
レビュー日:2002-05-25  評価:★★★★★
マイルス・デイヴィスの数あるCDのなかでもよりクールなアルバム。静かで叙情的な演奏はこの時代のマイルスの真骨頂である。アルバムタイトル曲の「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は他のアルバムにも収められているが、ここで聴けるのはその内でもベストとなるのでは?うれしい時、悲しい時、その時の心情に応じて、その優しい音色が響きわたる。

I thought about youがいいですねー
レビュー日:2001-07-18  評価:★★★★★
Miles Davisの数あるCDの中でも最高の作品は、やっぱし1955−1965頃のクインテット演奏だと思います。この作品はライブですが、同じ日のライブのハードな曲を集めたCD[Four and More]に対してこちらはバラード系の曲が中心となっています。ハービーハンコック−ロンカーター−トニーウイリアムスのリズムセクションのすばらしいスイング感が、ゆったりとしたテンポの曲でも絶品の出来ですねー。とくにラストのI thought about youは、マイルスのラッパも、ジョージコールマンのテナーサックスも、リズムセクションもみんな最高の出来で、何度聞いても聞き飽きませんですねー。