ジョージコールマン(George Coleman)のおすすめCD、アルバム紹介

ジョージコールマン(George Coleman)のおすすめCD紹介

ジョージコールマン(George Coleman)のおすすめCD、アルバム紹介

ジョージコールマン(George Coleman)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
在庫あり。
価格
1100円
発売年月
2009-06-10
タイトル
処女航海

アーティスト
ハービー・ハンコック

収録曲
1:処女航海
2:ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
3:リトル・ワン
4:サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト
5:ドルフィン・ダンス






発送可能日
在庫あり。
価格
2600円
発売年月
2008-12-10
タイトル
処女航海

アーティスト
ハービー・ハンコック

収録曲
1:処女航海
2:ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
3:リトル・ワン
4:サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト
5:ドルフィン・ダンス






発送可能日
在庫あり。
価格
1700円
発売年月
2008-02-20
タイトル
処女航海

アーティスト
ハービー・ハンコック

収録曲
1:処女航海
2:ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
3:リトル・ワン
4:サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト
5:ドルフィン・ダンス
処女航海
レビュー日:2009-01-23  評価:★★★★★
1965年3月録音作。

どうしてこれが“不屈の名盤”なのか。

hancockの楽曲が何れも秀逸なこと。ジャケット・デザインと収録された5曲の曲想の印象が一致していること。演奏家5名がみな、全曲ですばらしい演奏を展開していることが挙げられる。

アンサンブル全体を俯瞰するように、視線を遠くにやって、じっ…と傾聴するのもよし。各人のソロの行方に慎重に耳を澄ますのもよし。hancockのピアノが生み出す余韻にひたすら浸り続けるのもよし。疲れ切っての帰宅後、独り静かにtony williamsのシンバルで癒されるのもよし。

個人的に最も好きなのは3曲目“little one”でのgeorge colemanのソロ。そしてタイトル曲のhubbardです。もう40年以上も昔の録音ですが…。このひびきは不滅ですね。

日常を離れて、ブルーで特別なひと時を
レビュー日:2008-11-11  評価:★★★★★
Jazzのカッコ好さを味わえる1枚。60年代に入り、blackなJazzから少し抜け出した、知的なカッコ好さは、このアルバムならでは。

ゆったりと音が伸びていく感覚に身を委ねれば、日常とは異なった時間が流れているように感じる。Cool Strattin', Something Elseなどの名盤とは少し違って、ブルーと表現するのがシックリと来る。前者のBlackな感じとは、どことなく違うのだ。

聴いている自分が、大人で、知的で、それでいて何処か陰りもある、味わい深い人生を生きているように感じてくる。
”これこそJazzだ”と、私は思う。他のジャンルの音楽を聴いて、得られる時間とは違った質の時間を手に入れられる。

何回も何回も聴き返しても、しばらく経てば、この時間に戻って来たくなる。
そんなアルバムです。

処女航海は60年代新主流派ジャズの船出の象徴
レビュー日:2008-02-25  評価:★★★★☆
マイルス・コンボに在籍中の若手ピアニスト、ハービー・ハンコックがリリースした60年代ジャズの進路を示した快作。ジャズにありがちな恋や愛の歌ものも黒人の苦しみをプロテストする叫びからも無縁なアウトドア感覚とでもいえそうなタイトルである。マイルス・コンボのトランペットをF・ハバードに変えただけのメンバーだが、マイルス色は一掃され、さわやかで新鮮なモーダルな編曲とアドリブが展開されている。Maiden Voyageはまさに船出のイメージをもった曲だが、おそらくこの新しさは60年代新主流派ジャズの進出の象徴にもなったはずである。The Eye Of The Hurricaneのすさまじさ、Dolphin Danceの楽しさなどきき所がいっぱいである。惜しむらくは録音に迫力がなく、コールマン、ハバードといいソロをとっているのにか細い音に聞こえる。しかし、コールマンのフレーズは実に新鮮だ。マイルス・コンボでも健闘しているが、ハンコックのコンセプションにマッチしている。音色の豪快さには欠けるが、もっと評価されていいサックス・プレイヤーだ。







発送可能日
在庫あり。
価格
1100円
発売年月
2009-06-19
タイトル
ディーズ、ノット・ワーズ+1

アーティスト
マックス・ローチ

収録曲
1:夢から醒めて
2:フィリデ
3:イッツ・ユー・オア・ノー・ワン
4:ジョディーズ・チャチャ
5:ディーズ、ノット・ワーズ
6:ラリー・ラルー
7:カンヴァセーション
8:ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー (ボーナス・トラック)






発送可能日
在庫あり。
価格
1700円
発売年月
2007-08-22
タイトル
ハウス・パーティ+1

アーティスト
ジミー・スミス

収録曲
1:オー・プリヴァーヴ
2:ラヴァー・マン
3:ジャスト・フレンズ
4:ブルース・アフター・オール
5:コンファメーション (ボーナス・トラック)






発送可能日
在庫あり。
価格
3675円
発売年月
1999-05-21
タイトル
マイ・ファニー・ヴァレンタイン

アーティスト
マイルス・デイヴィス

収録曲
1:マイ・ファニー・バレンタイン
2:オール・オブ・ユー
3:ステラ・バイ・スターライト
4:オール・ブルース
5:アイ・ソート・アバウト・ユー
マイルス・センチメンタリズムの真骨頂
レビュー日:2007-11-10  評価:★★★★★
60年代前半のフリー・ブローイング時代は、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスというすばらしいリズム・セクションに恵まれ、思いっきりライブでトランペッターとしての実力を発揮できた。おそらく楽器奏者としてのマイルスにとって、この時代が絶頂期だといえるのではないだろうか。そんな中でマイ・ファニー・ヴァレンタイン、ステラ・バイ・スターライト、アイ・ソート・アバウト・ユーといったスタンダード・スロー・バラードがまとめられたこのアルバムは50年代の静的リリシズムとは一味違ったセンチメンタリズムの総決算のような演奏である。65年を最後にスタンダードから離別したマイルスにとってこの演奏は甘く、切なく、美しいジャズへの最後の別れを惜しむかのごとく入れ込んでいる。個人的にはステラ・バイ・スターライトが最も愛着の持てるトラックだ。ジョージ・コールマンのソロやハンコックのドライブ感あふれるピアノもすばらしいが、やはりマイルスの後半のテーマ解釈は美のレッドゾーンの極致の領域に踏み込んだ事を自覚して、自らそこから身を引いたのではないかと思わせるほど美しい。過剰なセンチメンタリズムが危険であることを知っていたマイルスは、この後ウエイン・ショーターとともにあらたなハード・ボイルドな神秘的モード・ジャズへと突き進むのだ。

もっとも脂の乗ったマイルス
レビュー日:2006-01-27  評価:★★★★★
マイルスの言えば「カインド・オブ・ブルー」やキャノンボール・アダレイとの「サムシング・エルス」が超名盤とされているが、この盤も負けず劣らず素晴らしい。マイルスに最も脂の乗り始めた時代の一枚。1964年、ニューヨークはリンカーン・センターでのライヴ盤で、ライブ独特のノリの良さが楽しめる。トランペットの音の美しさに、瞬間に紡ぎ出すアドリブの妙は天才ならではのものだ。表題曲以外に、「オール・オブ・ユー」「星へのきざはし」「オール・ブルース」と、スタンダードの名曲がザクザク。バック陣もロン・カーター(ベース)、ハービー・ハンコック(ピアノ)トニー・ウイリアムス(ドラムス)、ジョージ・コールマン(テナーサックス)当時の最高のプレーヤー揃い。名盤であり、いつまでも持っていたい一枚。


言うことナシの超名盤、これを聞かずしてジャズを語るなかれ
レビュー日:2004-09-30  評価:★★★★★
「マイ・ファニー・バレンタイン」の素晴らしさときたら言葉もない。途中でオーディエンスのあげる歓声(?)がまた絶妙のタイミング。ライブなどで、演奏の流れと無関係にむやみやたらに声をあげる観客には見習って欲しいところ。それはさておき、マイルスのバラッドプレイのみならず、若いメンバー達(後の黄金クインテットの中核を担う人々)のひらめきも素晴らしい。また、60年代のマイルスバンドのサックス奏者というと、後に加入するウェインショーターにばかりスポットが当たるが、本作のサックス、ジョージコールマンも好演。いい味を出している。







発送可能日
在庫あり。
価格
2730円
発売年月
2007-10-24
タイトル
フォア&モア

アーティスト
マイルス・デイビス

収録曲
1:ソー・ホワット
2:ウォーキン
3:ジョシュア
4:ゴー・ゴー(テーマ&アナウンスメント)
5:フォア
6:セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン
7:ゼア・イズ・ノー・グレイター・ラヴ
8:ゴー・ゴー(テーマ&アナウンスメント)
インプロバイザー、マイルスの完成形
レビュー日:2007-11-12  評価:★★★★★
音楽的にも、ソロイストとしても変貌を重ね、とんでもない高い峰に登りつめたマイルスだが、楽器を鳴らすという意味においてもこの時点でおそらくピークにたどり着いたのではないだろうか。ディジー・ガレスピーの速さとハイノート、ファッツ・ナバロの豊かな音色とバランスのとれたフレーズ、クリフォード・ブラウンの火を噴くようなテンションとメロディアスなアドリブ。50年代のマイルスはこの3人に、演奏者としての資質の多くが劣っていたといえよう。ただひとつ勝ったのは、音楽を創造する力と新しさにおけるあくなき欲望であった。しかし60年代に入ってからのフリーブローイングには、テクニックにおいても、アドリブのすさまじさにおいても、時代の水準を超えたソロイストぶりがうかがえ、前出の3人の天才に引けを取らないトランペッターとなったのである。このアルバムは、マイ・ファニー・バレンタインと同じ日のコンサートでの非バラード編である。すなわち、ハイテンションでバリバリ吹きまくるインプロバイザー、マイルスの最高の姿が録音されているのだ。ソー・ホワット、ウォーキン、フォアなどは50年代とまったく異なったアプローチでハードなマイルスの魅力を引き立てている。ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスという若手のリズム・セクションの秀逸さが光る。







発送可能日
在庫あり。
価格
2500円
発売年月
2009-03-25
タイトル
セヴン・ステップス・トゥ・へヴン

アーティスト
マイルス・デイビス

収録曲
1:ベイズン・ストリート・ブルース
2:セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン
3:アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリィ
4:ソー・ニアー、ソー・ファー
5:家へおいでよ
6:ジョシュア






価格
2500円
発売年月
1998-07-23
タイトル
処女航海 (紙ジャケ仕様)

アーティスト
ハービー・ハンコック

収録曲
1:処女航海
2:ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
3:リトル・ワン
4:サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト
5:ドルフィン・ダンス
処女航海は60年代新主流派ジャズの船出の象徴
レビュー日:2008-02-28  評価:★★★★☆
マイルス・コンボに在籍中の若手ピアニスト、ハービー・ハンコックがリリースした60年代ジャズの進路を示した快作。ジャズにありがちな恋や愛の歌ものも黒人の苦しみをプロテストする叫びからも無縁なアウトドア感覚とでもいえそうなタイトルである。マイルス・コンボのトランペットをF・ハバードに変えただけのメンバーだが、マイルス色は一掃され、さわやかで新鮮なモーダルな編曲とアドリブが展開されている。Maiden Voyageはまさに船出のイメージをもった曲だが、おそらくこの新しさは60年代新主流派ジャズの進出の象徴にもなったはずである。The Eye Of The Hurricaneのすさまじさ、Dolphin Danceの楽しさなどきき所がいっぱいである。惜しむらくは録音に迫力がなく、コールマン、ハバードといいソロをとっているのにか細い音に聞こえる。しかし、コールマンのフレーズは実に新鮮だ。マイルス・コンボでも健闘しているが、ハンコックのコンセプションにマッチしている。音色の豪快さには欠けるが、もっと評価されていいサックス・プレイヤーだ。

新しい論理で捉えようとする自然
レビュー日:2005-10-25  評価:★★★★★
ハービー・ハンコック、1965年の録音。1963年から1968年に至るマイルス・デイビスバンドでの活動において、「ウォーターメロンマン」に代表されるジャズ・ロックの流れから、モード・ジャズへと傾倒していったハービー・ハンコック。そのマイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作は、正に1960年代、ジャズの主流となっていったモード・ジャズを代表する作品といえるだろう。「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズは、奏者の技量を最大限に生かすことが出来る場である。だが、逆に言うとその演奏にはそれなりの力量が要求されるわけで、当時の主流の音といえども、それに携わることの出来る人材はそう多くいなかった。その事は本作の共演者を見てもらえば、分かっていただけると思う。共演者はフレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(sax)、ロン・カーター(b)、アンソニー・ウィリアムス(ds)の4人。ウェイン・ショーターがマイルスバンドOBのジョージ・コールマンになった以外は、正に当時のマイルス・デイビスバンドといった面々。メインバンドとほぼ同じメンバー、クインテットという同じ形態でモード・ジャズが録音されているのである。そういう意味でソロ作品というより、本業を更におしすすめるためのサイドプロジェクトと捉えた方が本作の正しい理解といえるのかも知らない。そのモード手法のテーマに挙げられたのが、「処女航海」。動と静。様々な表情を表す母なる海と、それに向かう真新しい船。自然の中に人間の作った真新しい船が浮かび、美しい風景を構築する。この事は、自然の表す「現象」と人間の理性からくる「論理」の共演を意味するのではないだろうか。新しい技法であるモード手法を音楽にもたらした1960年代の新鮮な空気が伝わってくるようである。

新しい論理で捉えようとする自然
レビュー日:2005-10-25  評価:★★★★★
ハービー・ハンコック、1965年の録音。1963年から1968年に至るマイルス・デイビスバンドでの活動において、「ウォーターメロンマン」に代表されるジャズ・ロックの流れから、モード・ジャズへと傾倒していったハービー・ハンコック。そのマイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作は、正に1960年代、ジャズの主流となっていったモード・ジャズを代表する作品といえるだろう。「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズは、奏者の技量を最大限に生かすことが出来る場である。だが、逆に言うとその演奏にはそれなりの力量が要求されるわけで、当時の主流の音といえども、それに携わることの出来る人材はそう多くいなかった。その事は本作の共演者を見てもらえば、分かっていただけると思う。共演者はフレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(sax)、ロン・カーター(b)、アンソニー・ウィリアムス(ds)の4人。ウェイン・ショーターがマイルスバンドOBのジョージ・コールマンになった以外は、正に当時のマイルス・デイビスバンドといった面々。メインバンドとほぼ同じメンバー、クインテットという同じ形態でモード・ジャズが録音されているのである。そういう意味でソロ作品というより、本業を更におしすすめるためのサイドプロジェクトと捉えた方が本作の正しい理解といえるのかも知らない。そのモード手法のテーマに挙げられたのが、「処女航海」。動と静。様々な表情を表す母なる海と、それに向かう真新しい船。自然の中に人間の作った真新しい船が浮かび、美しい風景を構築する。この事は、自然の表す「現象」と人間の理性からくる「論理」の共演を意味するのではないだろうか。新しい技法であるモード手法を音楽にもたらした1960年代の新鮮な空気が伝わってくるようである。

現代の名曲「処女航海」
レビュー日:2004-07-06  評価:★★★★☆
ハービー・ハンコックのリーダー・アルバムにして大出世作。すべての曲は海にちなんだハンコックのオリジナル。とにかく1曲目の「処女航海」をまずは聴いて欲しい。船が大海原に出航していく雰囲気にあふれている。もちろんメロディーも美しい現代の名曲。フレディ・ハバード(トランペット)ロン・カーター(ベース)トニー・ウイリアムス(ドラム)など豪華メンバーの演奏もすばらしい。(松本敏之)







価格
2548円
発売年月
1997-06-11
タイトル
NOW 6

アーティスト
オムニバス
ネイミー・コールマン
ジョージ・マイケル
ボズ・スキャッグス
ジャニータ
シンク・トゥワイス
チコ&ザ・ジプシーズ
ジョン・セカダ
メリーメーカーズ
エターナル
ブライアン・フェリー

収録曲
1:モニュメント・オブ・ミー(ザ・メリーメーカーズ)
2:ファイナリー(エターナル)
3:TOKYOジョー(ブライアン・フェリー)
4:ラヴ・サムバディ・フォー・ライフ(マキシ・プリースト フィーチャリング・ユウジオダ)
5:2・ビカム・ワン(スパイス・ガールズ)
6:ビートルバム(ブラー)
7:レイジ・イン・ザ・スカイ(キャグネット)
8:プロミス・ミー・ユー・ウィル・トライ(ダイアナ・ロス)
9:ビヨンド・ジ・インヴィジブル(エニグマ)
10:ケア・アバウト・ユー(ネイミー・コールマン)
11:スター・ピープル(フォースライト・エディット)(ジョージ・マイケル)
12:ラヴ・レターズ(ボズ・スキャッグス)
13:ビリーヴァー(ジャニータ)
14:今夜はブギ・ウギ・ウギ(シンク・トゥワイス)
15:マリーナ(チコ&ザ・ジプシーズ)
16:トゥー・レイト,トゥー・スーン(ジョン・セカダ)