ジョージベンソン(George Benson)のおすすめCD、アルバム紹介

ジョージベンソン(George Benson)のおすすめCD紹介

ジョージベンソン(George Benson)のおすすめCD、アルバム紹介

ジョージベンソン(George Benson)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2008-09-24
タイトル
ザ・スタンダード

アーティスト
テイク6
アーロン・ネヴィル
ブライアン・マックナイト
ジョージ・ベンソン
ジョン・ヘンドリックス
シーラ・フレイジャー
エラ・フィッツジェラルド
アル・ジャロウ

収録曲
1:スウィート・ジョージア・ブラウン
2:ストレイトン・アップ・アンド・フライ・ライト・フィーチャリング・ジョージ・ベンソン
3:セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン・フィーチャリング・ジョン・ヘンドリックス、アル・ジャロウ&ティル・ブレナー
4:風のささやき
5:サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー・フィーチャリング・シーラ・フレイジャー&ロイ・ハーグローヴ
6:グレース(プリプライズ)
7:バック・トゥ・ユー
8:ア・ティスケット・ア・タスケット・フィーチャリング・エラ・フィッツジェラルド
9:ビーイン・グリーン
10:懐かしのニューオリンズ・フィーチャリング・アーロン・ネヴィル
11:ホワッツ・ゴーイン・オン・フィーチャリング・ブライアン・マックナイト
12:シャル・ウィ・ギャザー・アット・ザ・リヴァー
13:グレース
相変わらず圧巻のアカペラです。
レビュー日:2008-10-04  評価:★★★★☆
相変わらず圧巻のアカペラです。
過去に他のアーティストのメジャー曲を見事にTAKE6していたアルバムがありましたが、今回はすでに素材となって誰もが取り上げているスタンダードを一癖も二癖もあるアーティストをフィーチャリングしてその味を生かしながら見事なまでのTAKE6です。
又、大半の曲がボーカルオンリーでなく楽器も入っていますが、一部の曲を除きボーカルと同様の扱いの単一楽器で、ここはやっぱりギターでしょ。ホーンでしょ。というところで使われているため、アカペラを損なうものではありません。
3.などはまさにどこから見てもアル・ジャロウでありながらしっかりとTAKE6なのは見事です。ボーカルと楽器でTAKE6+1にも+2にもなっているのでスケール感は圧巻です。非常に良い出来のアルバムだと思います。
それでも星ひとつ少ない理由は、デビューより期待に応えて様ように進化してきた彼らですが、彼らの一番の良さはデビュー当初のシンプルな美しいアカペラにあると思うからです。
スケールがより大きくなった分聞く方にも多少の気合いがいるアルバムです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2580円
発売年月
2005-11-23
タイトル
アルティメイト・ベスト

アーティスト
ジョージ・ベンソン
ロバータ・フラック
アレサ・フランクリン
パティ・オースティン

収録曲
1:ギヴ・ミー・ザ・ナイト
2:ターン・ユア・ラヴ
3:ネヴァー・ギヴ・アップ
4:愛の幾何学
5:変わらぬ想い
6:愛は偉大なもの
7:愛のためいき
8:ブリージン
9:マスカレード
10:ユア・アイズ
11:ラヴ・オブ・マイ・ライフ(with ロバータ・フラック)
12:レディー・ラヴ・ミー
13:キッス・イン・ザ・ムーンライト
14:想い出の旅路(with アレサ・フランクリン)
15:ビーイング・ウィズ・ユー
16:ムーディーズ・ムード(with パティ・オースティン)
17:ネイチャー・ボーイ
18:愛のバラード
19:シヴァー
20:オン・ブロードウェイ
80sを代表する名曲
レビュー日:2007-05-08  評価:★★★★★
やっと探しあてた曲がありました。
「In Your Eyes(和名、ユア・アイズ)」力強いボーカルと繊細なメロディ。
ベンソンというとカーペンターズでおなじみの「This Masquerade」のようにもっと
重いボーカルを想像していたのでベンソンだと思わずに探していたので驚きました。
アルテメットのタイトルに相応しく、グレン・メデイロスがヒットさせて
日本ではおなじみの「Nothing's Gonna Change My Love For You(和名、変わらぬ想い)」
は、流石にオリジナルの威厳さがあり、ホイットニーのヒット曲
「The Greatest Love Of All」やこのアルバムでもデュエットで挿入されている
ロバータフラックの代表曲「Feel Like Making Love(和名、愛のためいき )など
唸る選曲となっています。

お奨めです!!このアルバムは私の永久保存盤です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
826円
発売年月
1994-12-19
タイトル
Weekend in L.A.

アーティスト
George Benson

収録曲
1:Weekend in L.A.
2:On Broadway
3:Down Here on the Ground
4:California P.M.
5:Greatest Love of All
6:It's All in the Game
7:Windsong
8:Ode to a Kudu
9:Lady Blue
10:We All Remember Wes
11:We as Love
圧巻のライブ。聴くというより体験に近い。
レビュー日:2008-03-05  評価:★★★★★
2.On Broadwayではギターソロとユニゾンのスキャット、5.Greatest Love of Allはホイットニーヒューストンが歌って大ヒットした曲ですが、彼の歌もなかなか味があります。

彼は何度もヒット曲を出していますが、今聴くとCD化の際に音質が損なわれていて精彩に欠ける場合が何故か多い。このアルバムはライブということもあってまったく別物です。

曲はあくまでメロウ。だけど例えば途中で「俺はギター弾くんだ!」っぽいことを叫ぶところがあるんですが、全編まさにその通り。音楽に託したギターに対する敬虔な情熱、ライブに臨む彼の気合い、一期一会の奇跡的な音使い。何度聴いても全身全霊を持っていかれます。アルバムにしてくれて本当にありがとう。

最高!その場にいたかった
レビュー日:2007-08-08  評価:★★★★★
本格派のジャズ・ギタリストとして面目躍如の一発、最高の一言につきるライブ。
彼自身大変楽しんだと語るH・メイソンのジャストのリズムの上でベンソンのギターは
縦横無尽に動き回る。「オン・ブロードウェイ」はじめボーカル曲も多いが、ギターの
聞かせどころとのバランスが絶妙だ。そしてこのアルバムのクライマックスはS・ワンダー
作の「我らのウエス」だ。名前のとおりウェス・モンゴメリーに捧げられたこの曲では
本家を凌ぐオクターブ奏法でメロティを奏で、鳥肌もののスピード感あふれるソロに移る。
こんなライブでは、その場に居合せたらさぞかし酒が旨かろうと思う。

音も良くなって値段も安くなって
レビュー日:2007-07-10  評価:★★★★★
旧盤と比べると音質は全然違いますね。一つ一つの楽器の分離が良くなった。得に埋もれがちだったキーボードの音色がよく聴こえるようになっています。ライブの臨場感も増していますね。内容はジョージ・ベンソンの黄金期のものですから、冴え渡るギターが聴けます。それにしてもこれからCDをコレクションをしていく人が羨ましい。安くて音質の良いものが手に入るんだから。私もよほど気に入っているものはリマスター盤に買い換えたりしますが、全部というわけにはいきませんからね。

帰りたい、、70sに(^^;
レビュー日:2004-09-08  評価:★★★★☆
'76年の"ブリージン"で一気にスムース&メロウの筆頭に踊り出た感のあるG.ベンソン(g)。路線もそのままに、ライブでのプレーが楽しめる作品です('78年作)。
錚々たる面子を従えての演奏は、なかなかどうして、キッチリとした技術に裏付けられた堂々たるものです。無論、G.ベンソンのgとvoに注目するのが王道(?)ではありますが、[2]でのソロだけでなく全体的にリズム隊(ds-H.メイソン、perc-R.マクドナルド)のドライブ感がイイと思うのです
#個人的には、スロー系でのドライブ感は曲の命かと。
極めつけ(?)の[5](後年、H.ヒューストンのカバーで大ヒットしましたが)といい、タイトルの"Weekend In L.A."といい、何だか70sの米東海岸に対する情景のようなものが喚起されるんですねぇ。
#70sに帰りたーい、って叫びだしそうです (^^;
そして何よりの隠し味(クレジットに載っているので隠れてはいませんが)は、N.デ・カロのアレンジメントにあったりします。
P.アップチャーチ(g)、S.バンクス(b)の他、J.ダルト(key、p)、R.フォスター(key、synth-prog.)が堅実なプレーで支えています。この2キーボードはちょっと贅沢な感じがしますね(^^;

ソフト・アンド・メロウの傑作
レビュー日:2002-04-26  評価:★★★★★
もうふた昔も前になるだろうか、ソフト・アンド・メロウという言葉が幅を利かせていた時代、このアルバムも2枚組のLPレコードとして「メロウなロスの週末」というタイトルで店頭に並んでいた。ソフトとかメロウとかいうと軟弱な感じを受けるが、ジョージベンソンは決して軟派なミュージシャンではない。バックを固めるているのもハービー・メイソンやフィル・アップチャーチといった名手たち。ベンソンは彼らをバックに圧倒的なテクニックに裏打ちされた完璧なステージを繰り広げる。最高のジャズ・エンターティメントである。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2005-11-23
タイトル
ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.4

アーティスト
ロッド・スチュワート
デイヴ・コーズ
ジョージ・ベンソン
ダイアナ・ロス
クリス・ボッティ
チャカ・カーン
エルトン・ジョン
ロイ・ハーグローヴ

収録曲
1:アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー (デュエット・ウィズ・ダイアナ・ロス)
2:アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ (フィーチャリング・クリス・ボッティ)
3:ユー・センド・ミー (デュエット・ウィズ・チャカ・カーン)
4:ロング・アゴー
5:メイキン・ウーピー (デュエット・ウィズ・エルトン・ジョン)
6:マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ (フィーチャリング・ロイ・ハーグローヴ)
7:恋のチャンス
8:マイ・ファニー・ヴァレンタイン
9:恋に寒さを忘れ
10:ネヴァーザレス (フィーチャリング・デイヴ・コーズ)
11:ブルー・スカイ
12:レッツ・フォール・イン・ラヴ (フィーチャリング・ジョージ・ベンソン)
13:サンクス・フォー・ザ・メモリー
14:チ−ク・トゥ・チ−ク (日本盤ボーナス・トラック)
結局4作目です。
レビュー日:2007-12-31  評価:★★★★★
初めはとうとうこんな企画もののなったのかとやや失望感も抱いて聞き出しましたが、失礼ながら意外と良く、ずっと買い求める羽目に・・・。もともと自作自演のお方でないわけですから、本来の姿なのかもしれません。サム・クックの「ユー・センド・ミー」・・どこかで聞いたことがあると思って考えたら、スティーヴ・ミラーでした。あの「ユー・センド・ミー」もいい味がしていて大好きでした。ここまできたらずっと出してほしいですね。ジャズっぽいものもいけると思います。でももっとよく考えたらロッドのアルバムのほとんどは自作自演なんですよね・・・。ただ他人の作品を入れるのが実にお上手で効果的だということなんですよね。その辺が誤解を生んでいるのかも・・・。
【追加】最近は「ワンダフル・ワールド」ばかりリピートで聞いている。例のサッチモの歌で有名なやつである。確か昔ホンダの車の宣伝にも使われていました。サッチモのも味があったがロッドのも味がでていいです。渋い。いいです。

アメリカの良い曲が聴けて最高
レビュー日:2007-01-05  評価:★★★★★
去年か一昨年、インターネットラジオ Accu RadioでRod StewartのTaking a chace on love
を聞いて以来、声に魅了されVol.1〜4迄全て買った。
 どれも、素晴らしいアルバムだと思う。
 英語は判らなくても、日本語訳が付いているので感じが良く判る。
お勧めのアルバムで有る。

ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.4
レビュー日:2006-02-08  評価:★★★★★
ダイアナ・ロスとの甘いデュエット、チャカ・カーンとの明るいデュエットなど昔懐かしいけれど、都会的なアレンジと、円熟した歌声で完成度の高いアルバムだ。
4作目になるがはずれがなく、すべての音楽ファンにお勧めの一枚。







発送可能日
通常7−10日以内に発送
価格
1033円
発売年月
1994-05-26
タイトル
20/20

アーティスト
George Benson

収録曲
1:No One Emotion
2:Please Don't Walk Away
3:I Just Wanna Hang Around You
4:Nothing's Gonna Change My Love for You
5:Beyond the Sea (La Mer)
6:20/20
7:New Day
8:Hold Me
9:Stand Up
10:You Are the Love of My Life
全曲コマーシャルな作り。何よりメロディアス。それがイイ感じ
レビュー日:2008-11-05  評価:★★★★★
 後にJay GraydonとPlanet3を結成するCliff Magness参加で、80年代中盤の杉山清貴(つうか林哲司か)の大ヒット曲に似てるけど違う1曲目や、AORの才人、Randy Goodrum参加のアルバムタイトル曲は今聞くと「時代」を感じさせるんですが、なんといってもこのアルバムのキラーチューンは、Richard Marx迄バッキングボーカルで参加している4曲目の"Nothin' Gonna Change My Love For Me"と、最後のRoberta Flackとデュエット、"You Are The Love Of My Life"で決まりです。にしてもあぁなんてあったかい気持ちになれる曲なんだろう・・・。この2曲のバラッドは本当にエバーグリーンで今聞いてもなんら遜色なく聞けるし、このわかり易いメロディは後世に残るんじゃないかと思える程耳にこびり付いたら離れません。
 ただ、このアルバムが通して聞くとAOR然としていないのは、2曲目のRchard TeeとMarcusのコンビが醸し出すメロウなスローチューンなんだけどFunkな感覚や、Cecil Womackがギターとバッキングボーカルで参加した"New Day"の様なR&B様式に則った佳曲があるからに他なりません。
 アルバムが出た当時はR&Bより、もっと洗練されて軽いアレンジ、歌い方のAORがもてはやされていた時代なので、ドロ臭いR&BやFunkよりもそっちの路線を行ったんでしょうネ。ある意味正しい。
 ただ、その中でも1曲しか無いモロフュージョンな"Stand Up"が、Neil Larsen丸出しでこれも結構好きです。突然転調シンコペ&マイナ〜。
 最後に。このアルバムの影の主役は、めっちゃくちゃセンスの良いカッティングと単音ピッキングやってるPaul Jackson.jrさんですヨ。

名曲「変わらぬ想い」は素晴らしい。。。
レビュー日:2008-06-22  評価:★★★★★
グレン・メディオスのカヴァーで脚光を浴びたこの曲ですが、僕はそのオリジナルのジョージ・ベンソンの歌を20年以上聴き続けております。
聴く度に涙が出てきます。今この瞬間もバックで流れてます♪
「♪たとえ何があっても君への愛は変わらない♪」。。。。
こんな歌を歌えるのは、彼しかいませんね。

これが探してた曲だ
レビュー日:2007-03-17  評価:★★★★★
懐かしいこの名曲(4曲目、Nothing〜)を、やっと探し出せました。
この歌は、名曲だけに多くの別の人によってカバーされていて、それがじゃまして探すのに苦労しました。
でも、これを聞いた瞬間、昔の懐かしい思いを思い出します。特に、サビの部分、I love you〜♪が伝わってきますね。全く他のとは比較になりません。

GEORGE BENSONの大ファン
レビュー日:2006-10-13  評価:★★★★★
その中でも20/20が、最高ですね、レコードも持ってますが、別居中の家においてきちゃったからCDでかいました、GB最高

彼を知るきっかけとなったCD
レビュー日:2006-06-11  評価:★★★★★
 正確に言えばここの4番の曲が好きになって彼を知ったのですが、正確には当時ワゴンセールにあった海賊版のテープがきっかけなのです(笑)

 親しみやすいメロディーと少しあの時代にあわせすぎた感もあるシンセが気になったりもしますが、デュエットもよいし、ベンソンさんのスキャットも生きてる。 
 「Breezin'」が大好きなブルース好きの私の友人はあまり好きではないようですが私の中ではベンソンCDベスト3に入ります。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2300円
発売年月
2008-10-08
タイトル
ゴルゴ・ジャズ~男は黙って・・・スタンダード13

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:ワーク・ソング
2:枯葉
3:52丁目のテーマ
4:ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
5:危険な関係のブルース
6:ナウズ・ザ・タイム
7:コンファメーション
8:死刑台のエレベーター
9:煙が目にしみる
10:モーニン
11:テイク・ファイヴ
12:処女航海
13:これからの人生






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2006-11-29
タイトル
ギヴィン・イット・アップ

アーティスト
ジョージ・ベンソン&アル・ジャロウ

収録曲
1:ブリージン
2:モーニング
3:トゥトゥ
4:ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド
5:サマー・ブリーズ
6:オール・アイ・アム
7:オーディナリー・ピープル
8:レット・イット・レイン
9:ギヴィン・イット・アップ・フォー・ラヴ
10:エヴリ・タイム・ユー・ゴー・アウェイ
11:フォー
12:ドント・スタート・ノー・シュタッフ
13:ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー
微妙
レビュー日:2007-04-20  評価:★★★☆☆
カバー曲が多いが(セルフカバーを含む)オリジナルを聴いたことがない人は楽しめるかもしれないが、どの曲もオリジナルを聴いている人なら、多少違和感があるはず。「ブリージン」なんかはオリジナルのクラウス・オガーマンが作ったあのストリングスのイントロがないと寂しい。「モーニン」はインストにしてあるのでジョージ・ベンソンのギターを聴くという点では良いが、やっぱりオリジナルアレンジが良いな。シールス&クロフツの「サマーブリース」とかも、同じくカバーなら昔のアイズレー・ブラザーズの印象が強烈だ。
メンツは最高、テクニックも申し分なし。でも、作品としては軽いというか、安っぽい。70年代〜80年代初頭のフュージョン全盛期がなつかしい。あの時代のジョージ・ベンソンの一連の作品を超えるようなものを作れないものだろうか。ギタリストとしてはテクニックは衰えていないし、ジャズギタリストとしてはいまでも最高峰だと思うし。というか、バリバリのジャズギターアルバムを作って欲しいというのが正直なところ。(売れないだろうけれど・・・)

贅沢なレベルの音を実感出来ます。
レビュー日:2007-04-09  評価:★★★★★
George BensonとAl JarreauというJazz界の巨匠が笑顔で並び合っているそのジャケットがとても印象的な新作。豪華な2大アーティストの共演であるにも関わらず、Jill Scottに、Patti Austin、Paul McCartneyという、これまた豪華なシンガーもフィーチャーされている。さらに、参加ミュージシャンは、Herbie Hancockやら、Marcus Millerやら、Chris Bottiやら・・・。
決して音源の良し悪しは参加しているミュージシャンの豪華さではないけれど、なかなかこんなメンバーが揃うという事もない。この2人の音楽業界に対する貢献度の高さや、その存在の大きさというものを物語っているような気がする。
選曲がまたニクくて、ブラックジャズ、又はソウル・R&B好きの心をくすぐるような楽曲が数多く収録されている。Sam Cooke、Miles Davisといった古き時代の曲から、現代のJohn Legendまで多数のカバーが収録されている。

出だし"Breezin'"から4曲目"God Bless The Child"までは、Al Jarreauの得意とするスキャットによるリズムと、洗練されたGeorge Bensonの美しいギターの音色のコンビネーションが素敵だ。2人が最も得意とするやり方で、それぞれの曲を2人のオリジナルとして完成させたという感じが強い。
そして、最も充実しているのが、"Summer Breeze"、"All I Am"、"Let It Rain"という楽曲。Isleysのカバーバージョンが有名な"Summer Breeze"を、この2人の手にかけると、これまで聴いてきたものと全く違った深みのある味がある。"All I Am"はBensonのソロといった感じでシンプルにアコースティックを鳴らしながら渋く心地の良い歌声を聴かせてくれる。"Let It Rain"では、Jarreauの前に突き出すような存在感のある声を、Pattiのソフトで控えめな声が意外なほど上手く組み合わせあっている。

そして、ラストのPaul McCartneyを加えたSamの名曲"Bring It On Home To Me"。
リードボーカルをPaulに任せ、主役の2人はあくまでも陰に徹していながらも、そのバックの重みこそが最大限にこの楽曲を盛り上げているように思う。色んなアーティストにカバーされてきたスタンダードナンバーではあるけれど、このアルバムに収録されている"Bring It On Home To Me"が今まで僕が聴いてきた中では一番だと思う。何度も鳥肌が立ち、ラストの異様な盛り上がりには何度も込み上げてくるものがあった。

極上
レビュー日:2006-12-14  評価:★★★★★
最近どちらかというとパッとしない二人であるが、極上のコラボアルバムを発表してくれた。
安心して聴けるし、どちらがリードするでもなく大ベテランの味が十二分に生かされている。
コンコードレベルであるからあくまでも予想されるサウンドであるが、ベンソンはナチュラルなトーンでのびのびとプレイしている。ゲストにマッカートニーというサプライズもあるし
とにかく気軽に聴けるジャズをお探しのかたにおすすめ。

はじめの2曲、最高!
レビュー日:2006-12-08  評価:★★★★☆
FMで流れていた、聴いたことあるようでなかったBreezin'に打ちのめされて買ってみました。
大御所のコラボと最高のサポート陣でライナーノーツを読んでワクワクしながら聴きはじめました。

Breezin'とMornin'はそれぞれの代表作で、これをお互いのメロディーで奏でるところは新鮮で心地良いです。ゾクゾクってきます。
3曲目のTutuはマーカスミラーの曲だけど、良い感じで二人が絡んでいます。

けど、その後はちょっとゲスト陣の方が目立ちすぎの印象も。
せっかく大物二人のコラボなんだから、もっと二人がガンガンぶつかり合うぐらい前に来て欲しかった気もします。

例えばアル・ジャロウなら、Tendernessなんて豊富なゲスト陣が見事にアル・ジャロウの魅力を引き出す側に回っていたんだけどな。
というわけで、星は一つ減らして4つかな。

でも、全体的に心地よい上質なアルバムだと思います。

またもや傑作!
レビュー日:2006-11-30  評価:★★★★★
信じられません!
前作 "Irreplacable" も最高だったのに、またもやそれを超える(!)素晴らしい出来栄えです!
いやあ。。。近年のベンソンは本当に絶好調ですねえ。

今回は同じくフュージョン界の大ベテランにして天才シンガー、アル・ジャロウとのコラボアルバムですが、
ただの大物競演企画ものではありません!
ともに還暦を越えて、もはやジャズやポップスと言った枠を超えた正に「グッド・ミュージック」としか言いよう
の無い、最高品質の、それでいて肩のこらない楽曲が満載です。
曲目も、ベンソンの代表曲 "Breezin" の素晴らしい再演から、マイルスの "TUTU" 、サム・クック、
ホール&オーツ、ジョン・レジェンド(!)までジャンルレスな名曲をセレクトし、どれもオリジナルを
超えるがごとき名料理を見せつけてくれます。

それだけでも感激なのに、とどめは豪華ゲスト!マーカス・ミラーにハンコック、ジル・スコット、
パトリース・ラッシェン、そしてな・な・なんとポール・マッカートニー!!!
もう楽しくて卒倒します。
全ての音楽ファンにおススメする21世紀『名盤』です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2005-12-21
タイトル
クラシックス~キー・オブ・ケニー・G

アーティスト
ケニー・G
ベベル・ジルベルト

収録曲
1:サマータイム(ウィズ・イントロ・フィーチャリング・ジョージ・ベンソン)
2:恋のおもかげ
3:この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング・ウィズ・ケニー・G)
4:ジザフィナード
5:イン・ア・センチメンタル・ムード
6:イパネマの娘(フィーチャリング・ベベウ・ジルベルト)
7:ストレンジャー・オン・ザ・ショアー
8:ボディ・アンド・ソウル
9:ラウンド・ミッドナイト
10:虹の彼方へ
11:イパネマの娘(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
多くの人に愛されてきたスタンダード・ナンバーをケニー・Gがとてもステキに演奏しています
レビュー日:2006-01-28  評価:★★★★★
ケニー・Gのソプラノ・サックスの音色はいつ聴いても優しさに溢れているのでとても好きです。息遣いがそのまま演奏に反映される楽器ですので、人が歌っているかのように聞こえるところが魅力でしょうね。

このCDは、1999年に発売されました。彼が始めてスタンダード・ナンバーをカヴァーした演奏で、有名な曲ばかりが収録されています。フュージョン系のサックス奏者ですので、その明るい音色が「ジザフィナード」や「イパネマの娘」のような軽やかなボサ・ノヴァの曲はピッタリと合います。

3曲目の「この素晴らしき世界」もよかったですね。ルイ・アームストロングのオリジナル録音の声を上手くフィーチャーした技法に感心しました。とても違和感なく解けこんでいましたし、サッチモへのリスペクトに満ちていましたね。

ジュディ・ガーランドの名唱を思い起こす「虹の彼方へ」も原曲の雰囲気を壊さずにアレンジが施されているので、大変聴きやすいものでした。
余分な装飾を排除し、メロディ・ラインの美しさがそのまま出ていますので、万人受けすると思います。

休日の朝に「ストレンジャー・オン・ザ・ショアー」のような軽やかで明るい音色のサックスを聞いていると、とてもリラックスした気分に浸れます。
日頃の疲れが取れていくのがわかる演奏って良いですね。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1240円
発売年月
1998-03-24
タイトル
The Other Side of Abbey Road

アーティスト
George Benson

収録曲
1:Golden Slumbers/You Never Give Me Your Money
2:Because/Come Together
3:Oh! Darling
4:Here Comes the Sun/I Want You (She's So Heavy)
5:Something/Octopus's Garden/The End
The Other Side of Abbey Road
レビュー日:2006-04-25  評価:★★★★☆
BeatlesがAbbey Roadをリリースしたのが、1969年の9月。George Bensonがこのアルバムのレコーディングセッションを行ったのが1969年の10月から11月。George Bensonが最初にAbbey Roadを聴いたのがいつ頃かは分からないけれど、オリジナルアルバムがリリースされてすぐにこのアルバムがリリースされた。Abbey Roadというアルバムの影響力というか、、スゴい。

George Bensonの甘いヴォーカルはこの頃のポールの作風によく似合う。選曲のバランスがとても良い。Beatles的にとても良い。誰かに偏らず、作品に囚われずという感じ。グルーヴィでスリリングなCome Togetherのギターがカッコいい。これはI Want Youでも近いアプローチ。I Want Youではホーンセクションの盛り上がりが圧倒的。これも良い。Oh! Darlingは、原曲リリース直後とは思えないくらい成熟したアレンジ。小粋なOctopus's Gardenはそれと気付かないくらい。。原曲の魅力とGeorge Bensonのスウィートな魅力が程よく調和した感じ。

メロウ&メロディアス
レビュー日:2004-10-13  評価:★★★★★
CTIお得意の鉄壁アレンジ+豪華な演奏陣による、ビートルズカヴァーアルバム。ベンソンは、メロディを大切にした演奏をしていて、安心して聴けますし、ジャズバラードに調理された"Here Comes The Sun"は、優しい歌声に切なくなります。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2003-04-02
タイトル
Fade into Light

収録曲
1:Fade into Light
2:Twilight in upper west
3:My Heart will go on
4:Run to you
5:I'll be the one
6:Lately
7:Greatest love of all
8:Left Alone ~a cappera~
9:Save the best for last
10:The Shelter of your arms
世界で一番優しい音楽
レビュー日:2008-03-12  評価:★★★★★
中村健佐さんのCDは、妊婦さんや若いお母さんに聴いてほしいと思います。
このCDは、限りなく優しい音色とセンスのよさで胎教や環境音楽にとてもよいと思うのです。
癒される音、心がリラックスする音、いい赤ちゃんが産まれる気がしますし、子供もよい子に育つと思います。
耳なじみのある曲が多いこともいいと思います。
アルトサックスの音がとても綺麗なので、赤ちゃんや子供たちに聴かせたいです。老人ホームにもいいかもしれないですね。
私は、誕生日などの機会があれば、プレゼントにもしています。
朝、目覚めたとき、食事時、家族団らん、ドライブetc.に流しておくと、どの場にもなじんで浄化してくれるようで、一家に三枚という感じ。
子供の情操教育にも最適だと思います。
とにかく、たくさんの方に聴いていただきたい一枚です。