フランクギャンバレ(Frank Gambale)のおすすめCD、アルバム紹介

フランクギャンバレ(Frank Gambale)のおすすめCD紹介

フランクギャンバレ(Frank Gambale)のおすすめCD、アルバム紹介

フランクギャンバレ(Frank Gambale)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3000円
発売年月
2007-05-23
タイトル
Four Colors

アーティスト
神保彰

収録曲
1:フォー・カラーズ
2:ザ・ライト
3:エポカ・デル・ソル
4:ブリザ・プリマヴェラル
5:ダイアモンド
6:ラニカイ
7:コ・コ・ロ
8:ファンテイジア
9:バナナ・ボート
10:カム・シャイン
爽やかで心地良い音楽
レビュー日:2008-02-08  評価:★★★★★
神保氏は以前より知っていましたがソロアルバムは初めてです。
予想を超えメロディアスかつジャズテイストが絶妙でフュージョン好きな方は気に入ると思います。
爽やかで心地良く、買って損をしない完成度の高いアルバムです!

久しぶりのニューアルバム。
レビュー日:2007-08-21  評価:★★★★★
神保さん、久しぶりのソロアルバムです。
のっけから、神保さんが叩きまくっていて、「おっ」と言わせる作品に仕上がっています。
神保さん得意のスムースジャズありで、タイトルどおりいろいろな色があるようです。
ドラマーとしては類まれなメロディーメーカーである神保さん流の
さわやかな風を運んでくれる、とてもいい作品です。
僕は、通勤のときによく聞いています。
これからも神保さん、このようないい作品をお願いします。

「世界の神保」の神保ワールド
レビュー日:2007-05-31  評価:★★★★★
10年振り,通算11枚目のソロアルバムです。1stアルバム『Cotton』でベースを弾いていたエブラハム・ラボリエル,ギターでフランク・ギンバレが参加しています。内容はこれまでの集大成といった感じで,以前のソロアルバムにあったスムース・ジャズ的な要素は薄く,ブライアン・ブロンバーグとの「JBプロジェクト」を,よりアンサンブルを重視しバンド色を強めた感じです。今回も,ドラマー離れしたメロディーメーカーぶりは健在で,すべて自身の手で作曲された楽曲は心地よいものばかりです。このメンバーでのライブ実現の可能性もあるということなので,いまから楽しみです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2600円
発売年月
2006-08-23
タイトル
「ロイヤル・ダン」スティーリー・ダン・トリビュート~イン・フュージョン・ギター

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:ペグ
2:菩薩
3:安らぎの家
4:彩(エイジャ)
5:プレッツェル・ロジック
6:ジョージー
7:ダーティ・ワーク
8:トルコ帽もないのに
9:FM
10:ヘイ・ナインティーン
アンチテーゼ
レビュー日:2007-01-19  評価:★★★★☆
ロベンフォード、スティブルカサー、アルディメオラ、マイクスターン・・・なんかすごいメンツ。でもラリーカールトンが入っていない・・・ということは、スティーリーダンに対するアンチテーゼかも?これを聞いたウォルターベッカーとドナルドフェイゲンの感想をぜひ聞きたい。次のアルバムのギタリストとして採用しますか?と。




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価格
2300円
発売年月
2004-09-23
タイトル
至上のギター~ジャイアント~ステップ・イン・フュージョン・ギター~

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:決意(エリック・ジョンソン)
2:アフロ・ブルー(ジェフ・リッチマン)
3:クレッセント(スティーヴ・ルカサー)
4:ジャイアント・ステップス(グレッグ・ハウ)
5:マイ・フェイバリット・シングス(マイク・スターン)
6:ネイマ(フランク・ギャンバレ)
7:ミスター・シムズ(グレッグ・ハウ)
8:セントラル・パーク・ウエスト/ユア・レイディ(ジェフ・リッチマン)
9:イクイノックス(マイク・スターン)
10:ヴィレッジ・ブルース(ロベン・フォード)
11:レイジー・バード(フランク・ギャンバレ)
12:サテライト(ラリー・コリエル)
コルトレーン初心者でも十分楽しめます
レビュー日:2005-08-04  評価:★★★★★
エリック・ジョンソン、スティーブ・ルカサー、ジェフ・リッチマン、マイク・スターン、グレッグ・ハウ、フランク・ギャンバレ、ロベン・フォード、ラリー・コリエルという当代のフュージョン界を代表するギタリストたちによる、ジョン・コルトレーンのトリビュートアルバムです。この手の企画物アルバムは、「船頭多くして」とか「大山鳴動して鼠一匹」という感じで、面子の豪華さに目を奪われてしまい、肝心の音に関しては印象が曖昧になりがちです。このアルバムを聞くまでは、若干そんな危惧を感じていましたが、いきなりエリック・ジョンソンが登場してそんな心配は杞憂に終わります。しかし、G3ライブ以外ではあまり外に出たがらないエリック・ジョンソンの参加は嬉しい限りです。特に「Giant Step」をまったく新しい解釈で弾きこなすグレッグ・ハウには正直脱帽モノです。私のように昔、コルトレーンを聴き込んだ人間でも十分楽しめますし、コルトレーンにあまり馴染みがない人でも結構新鮮に感じられるのではないでしょうか。しかし名曲「Naima」担当がフランク・ギャンバレというのも面白いですね。組み合わせの妙を楽しめるようになれば、十分おつりがくるのではないでしょうか。以前、ビートルズのトリビュートアルバムがやはりフュージョンギタリストたちによって作られましたが(John Abercrombie やAllan Holdsworth などが参加)、今回はより難度が高いコルトレーンということで、上質のフュージョンアルバムに仕上がっています。

至上のギター~ジャイアント~ステップ・イン・フュージョン・ギター~
レビュー日:2005-05-14  評価:★★★★★
実は私はコルトレーンはそれほど興味がないのですが、購入後、何度も聞いています。全体の音の傾向はロックに多少寄ったフュージョンで、曲によってはAORの香りもさりげなくただよいます。全体を通して高品質のギターワークが炸裂、何度聞いても新発見がある傑出したアルバムです。コンピアルバムですが、ベストアルバムと言っても過言ではありません。キーボードにレスリーでドライブさせるハモンドオルガンを採用しているのも正解。どうしても流行があるシンセサイザーの音は、息の長い音作りには向いてないですからね。とにかく全曲お勧めです。だまされたと思って買って下さい。後悔はさせません。

8人のスーパーギタリストによるコルトレーントリビュートアルバムです
レビュー日:2005-04-04  評価:★★★★★
ジャズ界の巨人、ジョンコルトレーンのトリビュートアルバムですが、普通のトリビュートアルバムと異なるのは、ギタリストによるトリビュートアルバムであること。しかもその参加ギタリストの顔ぶれが、スティーブルカサー、グレッグハウ、マイクスターン、フランクギャンバレ、ロベンフォード、ラリーコリエル、エリックジョンソン等々、錚々たるもの。これらの参加ギタリストが、それぞれ得意のプレイで、時にブルージーに、時にエッジを効かせて、時に流れるように、コルトレーンの曲を料理していくのは聞いていて壮感です。
もちろん、コルトレーンの原曲を知っているに越したことはありませんが、ギタリストファンであれば、原曲を知らなくても十分楽しめると思います。個人的には、グレッグハウが名曲を料理した4曲目が格好良くてお気に入りです。ギタリストファンにお奨めのアルバムです。

ギターでコルトレーンを
レビュー日:2004-12-05  評価:★★★★★
コルトレーンをギターで、と聞いてどんな音を想像するだろう。ギタリストから想像してください。先頭を切るのはEric Johnson。何でも弾ける人だけれどこんな本格的なフュージョンは初めて聴く。解説は省きミュージシャン等を紹介。プロデュースとアレンジはJeff Richman。もちろんギターも弾いています。エンジニアにPaul Tavenner。ベースはAlphonso Johnson、キーボードはLarry Golgings、ドラムはTom Brechtlein。ギターはEric Johnson(1)、Jeff Richman(2、8)、Steve Lukather(3)、Greg Howe(4、7)、Mike Stern(5、9)、Frank Gambale(6、11)、Robben Ford(10)、Larry Coryell(12)。どうです? すごいでしょ。

ギターでコルトレーンを
レビュー日:2004-12-05  評価:★★★★★
コルトレーンをギターで、と聞いてどんな音を想像するだろう。ギタリストから想像してください。先頭を切るのはEric Johnson。何でも弾ける人だけれどこんな本格的なフュージョンは初めて聴く。解説は省きミュージシャン等を紹介。プロデュースとアレンジはJeff Richman。もちろんギターも弾いています。エンジニアにPaul Tavenner。ベースはAlphonso Johnson、キーボードはLarry Golgings、ドラムはTom Brechtlein。ギターはEric Johnson(1)、Jeff Richman(2、8)、Steve Lukather(3)、Greg Howe(4、7)、Mike Stern(5、9)、Frank Gambale(6、11)、Robben Ford(10)、Larry Coryell(12)。どうです? すごいでしょ。邦盤ではギタリストと曲目についてざっと解説したものがついています。







価格
2520円
発売年月
2001-03-23
タイトル
スパークル

アーティスト
オムニバス
B.B.KING with 野呂一生
アレックス・アクーニャ&ジ・アンノウンズ・フィーチャリング・カルロス・サンタナ

収録曲
1:ハーフ・ムーン(佐橋佳幸)
2:デイ・ドリーム(森園勝敏)
3:グルーヴィン(山岸潤史)
4:ジェントル・アフタヌーン(渡辺香津美)
5:ウォナ・ビー・ア・スター;パート1.フォー・ザ・チックス~パート2.フォー・ザ・ブレッド(大村憲司&カクトウギ・バンド)
6:アイム・イン・ユー(渡辺香津美,山岸潤史,森園勝敏,大村憲司)
7:流宇夢サンド(松原正樹)
8:アズール(天野清継)
9:キャプテン・フィンガーズ(リー・リトナー&ジェントル・ソウツ)
10:エトワール(エリック・ゲイル)
11:ザ・スリル・イズ・ゴーン(フル・ヴァージョン)(B.B.キング with 野呂・一生)
12:サームス(アレックス・アクーニャ&ジ・アンノウンズ・フィーチャリング・カルロス・サンタナ)
13:ヒューミッド・ビーイングス(フランク・ギャンバレ)






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2600円
発売年月
2006-11-08
タイトル
「ビバ!カルロス」〜哀愁のギター・トリビュート

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:全ては終わりぬ
2:哀愁のヨーロッパ
3:ジンゴー
4:僕のリズムを聞いとくれ
5:ムーンフラワー(夜顔)
6:アクア・マリン
7:ソウサリートのサンバ
8:サルヴァドールにブルースを
9:君に捧げるサンバ
10:ジャングル・ストラット






価格
2600円
発売年月
2004-01-21
タイトル
マーク・ヴァーニー・プロジェクト/トゥルース・イン・シュレッディング

アーティスト
フランク・ギャンバレ ザ・マーク・バーニー・プロジェクト・フィーチャリング・アラン・ホールズ

収録曲
1:ロックス
2:ハンプティー・ダンプティー
3:フォール
4:ノット・エチオピア
5:ニュー・ブーツ
6:アナ・マリア
7:バスシーバ
うーん、凄いけど勿体無いような
レビュー日:2006-11-12  評価:★★★☆☆
確かに素晴らしいプレーの応酬、特にギター・ファンにとっては(例えスタジオで編集されたものとは言え)A.ホールズワースとF.ギャンバレの組み合わせには惹かれるものが多分にあると思います。
これに加えて、ブレッカーBros.の代表曲[1]([4]もブレッカーs作品含む)、C.コリア作品、W.ショーター作品等を取り入れ、単純明快なギター・フュージョンとは少し赴きを異にしている点はなかなか面白いと言えます。
とは言え、やはりギター中心と言えばそれまで。技術的に素晴らしいのは十分判った上での物言いですが、もう少し楽曲についてもアレンジのしようはあったのでは?と思います。
A.ホールズワースにしても、従来な楽曲の感触とは違っていますし、F.ギャンバレにしても後年はもっとスピードダウンしてフレーズを"聴かせる"ことに中心をおいたようなプレーになると思うのですが、兎に角ここでは(100%ではないにせよ)"弾く事"に重みを置き過ぎかなぁ、と思うのです。
無論、本作がM.ヴァーニーの趣旨に沿った内容になるのは仕方がないとは言え、何かこう、もっと面白いことが出来そうな顔合わせであるだけに、勿体無い気がしないでもありません。

実は共演していない2人
レビュー日:2005-05-03  評価:★★★★☆
有名な話ですが、実はこのアルバムでは2人は顔を合わせていません。別々のスタジオで録音した音源をドッキングして出来上がったのが、この作品です。考えようによってはやっつけで安易な企画。それぞれが持ち味を十分に発揮、という評価はそういう意味ではあたりまえの話で、同じスタジオで実際に顔を合わせてレコーディングしたらどういう音になったのか、別録音を承諾し2人がどういう心境でレコーディングに臨んだのかは、受け手である我々が勝手に想像するしかないでしょう。しかし、当時の売れっ子スターが別々とは言え、一堂に会してあいまみえたのは歴然とした事実です。心して耳を傾けてください。

スリリングなギターバトルが楽しめるアルバムです
レビュー日:2004-02-22  評価:★★★★★
自らギターレーベルを持つマークヴァーニーが企画した、アランホールズワースとフランクギャンバレという現代最速といってもよいギタリスト2人によるギターバトルアルバムです。ワキを固めるミュージシャンもテクニシャン揃いで、ブレッカー兄弟、チックコリア、ウェインショーターらの曲を演奏しているのですが、やはり聴き所は2人の火花散るプレーです。2人ともバリバリ弾きまくっていますので、そのスピード感は圧倒的です。サウンド的にはライナーにもある通り、ハイエナジーフュージョンといえばいいでしょうか。過去に廃盤の経験もあるアルバムだけに、2人のファンはもとより、ギターファンにはお奨めのアルバムです。

ファン垂涎の1枚!
レビュー日:2004-01-17  評価:★★★★★
90年に発売されたものの、廃盤という憂き目にあった幻の名盤が待望の復刻!アランといえば、ノー・ピッキングでまさに流れる様なレガートが最大の特徴。対するフランクはガチガチのフル・ピッキングでアランに応酬しています。ジャズ界の帝王、故マイルス・デイビスから声がかけられる程の腕を持つアラン・ホールズワース。かたや、チック・コリア・エレクトリックバンドでその腕をふんだんに披露しているフランク・ギャンバレ。まさに火花散るギター・バトルと呼ぶにふさわしい1枚。最近ファンになった人もコアなファンも楽しめるはず。ブルースなのでジャンルは違いますが、ジョニー・ウインターとリック・デリンジャーの2人のギター・バトルが楽しめる「狂乱のライヴ」もあわせてお薦めします。こちらのアルバムもかなり凄いバトルが披露されてますよ。

proggy-jazz-rock
レビュー日:2003-12-19  評価:★★★★★
腕の確かな職人さん達=アランホールズワース、フランクギャンバーレ、ビニーカリウタ、トムブレヒトライン、スティーブタバリオーニなどが火花を散らしておりやす。ハードコアなそしてメタリックなそしてスピーディーなF1みたいなインストモノが好きであれば確実にストライクゾーンどまん中だ。10点中10点




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価格
3066円
発売年月
1989-09-21
タイトル
サマー・スケッチ

アーティスト
中川昌三

収録曲
1:歌の翼に(メンデルスゾーン)
2:サンセット・サンバ~四季「舟歌」より(チャイコフスキー)
3:コーラル・アイランド~ミニヨンのロマンス「君よ知るや,南の国」より(トーマ)
4:パッション・ワルツ~カルメン「ジプシーの歌」より(ビゼー)
5:G線上のアリア~管弦楽組曲3番より(バッハ)
6:5thマーラー・ストリート~交響曲第5番嬰ハ短調より(マーラー)
7:タイム・フォー・ミュージック~楽興の時第3番より(シューベルト)
8:フライ・トゥ・L.A.!~即興曲op.34より(フォーレ)
9:エレジー(マスネ)
10:ハウ・アバウト,Mt.T.?~シシリエンヌより(ブルグミューラー)
11:ダックリング・ダンス~ソナチネop.49-1(ベートーヴェン)



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価格
2548円
発売年月
1994-08-24
タイトル
パッセージ

アーティスト
フランク・ギャンバレ

収録曲
1:リトル・チャーマー
2:6.8シェイカー
3:パッセージ
4:ホワイト・ルーム
5:D-デイ
6:ナンジオス・ニア
7:フリー・スピリット
8:ワン・ウィズ・エヴリシング
9:ロクサーナ
10:ウルル
11:アナザー・オルタナティヴ
12:青い影
ギター小僧へのプレゼント(For the future?)
レビュー日:2007-03-24  評価:★★★★★
繰り返し聴いているとすぐ飽きるけれど、何ヶ月かするとまた引っ張り出して聴きたくなるんですよね。いまだに愛聴しています。よく言えば完成された、悪く言えばテクニック、作曲の両面に行き詰まりを感じさせる音になっています。彼にはアメリカ受けを狙ったと思われる歌謡曲路線のアルバムが多いのですが、彼の経歴の中で1枚くらいこういうマニアックにギターテクニックを追求したCDがあってもいいじゃないかと思います。きっと自身の少年時代を思い出しながらすなおに作ったのではないかと。「ホワイトルーム」のカヴァーなんかも、アレンジは凡庸ですが、よく聞いてみるとたいへんよいギターテクニックの教材になっていると思います。8,11といった弾きまくりの曲は一般受け(評論家うけとも言う)しないのを覚悟で出したとおもいますが、これにあこがれるギター少年がいることもわかっていたからだろうと想像がつきます。

フュージョン=ギター
レビュー日:2003-05-31  評価:★★★★★
キーボード=オトマロルイーズのインプロバイザーとしてのすばらしさが前面に出ているアルバム。テクニック的に煮詰まりを感じるフランクにはいい場面は少ない。ワンパターンな指癖フレーズがもはや退屈に。安易なソロまわしに近い楽曲があり、それはリハーサルの時にやって下さい。10点中3点 ホワイトルームのカバーはかなり平均以下。







価格
2600円
発売年月
2003-02-26
タイトル
GHS3

アーティスト
スチュアート・ハム,スティーヴ・スミス フランク・ギャンバレ

収録曲
1:オール・イン・ユア・ヘッド
2:ザ・グレート・ロバート
3:コンフューズ・ア・ブルース
4:セイヴィング・グレイス
5:カルチャー・クラッシュ
6:ジオ・ワン・ハンドレッド
7:ノヴェンバー
8:ザ・チャレンジャー
相性抜群の超絶トリオ:GHSのサードアルバム・・・フランク快調です!!
レビュー日:2004-08-25  評価:★★★★☆
2002年リリース。スティーヴスミス(Dr)・フランクギャンバレ(G)・スチュアートハム(B)によるプロジェクトというよりはバンドの3作目・・・98年・00年・02年とコンスタントなペースでのアルバムリリースなので、このメンバー構成は大変手ごたえがあったのでしょう。ヴァイタルインフォーメーションでは渋い方面に向っていますが、スチュアートハムのロックなフィーリングが影響してか、元気ハツラツなグルーヴ感溢れる仕上りになっています。フランクギャンバレのギターが結構ロックするので、とにかく良いです。スチュアートも、ジョーサトリアーニとのアルバムと比べるとあまり制約がないせいか、伸び伸びと自分のテクニックを披露している印象です。前作よりは、気持ち明るい曲が多いかなあ。3・4・8はフランクの曲で、すべてアコースティックで弾いています・・・3曲目なんぞは約10分の曲で、各メンバーの味わいあるソロを楽しめます。いつも思いますが、スティーヴスミスがJOUNEYで叩いていたなんて、今となるとなんか信じられませんよね(笑)。このバンドのメンバーを、私は全員好きです!!







価格
2548円
発売年月
1995-09-21
タイトル
シンギング・アウト・ラウド

アーティスト
フランク・ギャンバレ

収録曲
1:マグリット
2:ボンジ・ビーチ
3:ノー・ネック・ルイ
4:ガウディ
5:フェリシダード
6:ダリ
7:インフィニティ
8:ア・ラヴァーズ・ナイト
9:ジ・アヴェンジャーズ・スウィート
10:マイ・リトル・ヴァイパー
11:ブランク・トーク
方向性に迷っていた時期
レビュー日:2003-05-09  評価:★★★★★
音楽的な方向性に迷いがまだまだ合った時期。だから焦点はしぼりきれていないし。楽曲も印象には残らず。10点中2点。いまいち

心地良い大人のフュージョンギターが聴けるAOR的な仕上がりのアルバム!!
レビュー日:2002-06-29  評価:★★★★☆
1995年リリースのロック色の薄れたフュージョンギターアルバム・・・ディストーションを抑え、クリアーなギターサウンドを追求しています。曲も心地良いものばかりで、BGM的な印象が残ります・・・AOR的な大人のインストアルバム、ジョージベンソン化(笑)!!(裏ジャケのフランクは、ジャケット姿にセミアコモデルですからねえ。)メンバーは、フランクギャンバレ(G)・オトマーロルイ−ズ(Key)・ディヴィッドゴールドプラット(Key)・ブライアンオーガー!!(Org)・ケイ赤城(P)・ティムランダース(B)・アルフォンソジョンソン(B)・デイヴウェックル(Dr)等・・・フュージョンシーンで一流のメンバーで構成されています、豪華!!それにしても、ブライアンオー!ガ!ーの参加にはビックリ・・・ハモンドが最高です!!さり気なく彼のスピードピッキングは聴けますが、曲を大事にした演奏に終始しています。10曲目「マイリトルヴァイパー」が一番ロック色が強く、個人的には大好きなナンバーです。バリバリ弾きまくるフランクを期待すると肩透かしをくらってしまうアルバムですが、彼の音楽性の間口の広さを垣間見れるハイクォリティーな内容です!!