エリックゲイル(Eric Gale)のおすすめCD、アルバム紹介

エリックゲイル(Eric Gale)のおすすめCD紹介

エリックゲイル(Eric Gale)のおすすめCD、アルバム紹介

エリックゲイル(Eric Gale)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
1999-07-23
タイトル
アップル・ジュース

アーティスト
トム・スコット
Drジョン

収録曲
1:アップル・ジュース
2:ゴナ・ドゥ・イット・ライト
3:ウィ・ビロング・トゥゲザー
4:ソー・ホワイト・アンド・ソー・ファンキー
5:ゲッティン・アップ
6:イン・マイ・ドリーム
7:インスタント・レリーフ
星5つなのが申し訳ないくらい素晴らしい!
レビュー日:2008-06-19  評価:★★★★★
サックス奏者トム・スコットの81年にNYボトムラインで録音されたライブアルバム。サポートはスティーブ・ガッド(ドラム)、リチャード・ティー(キーボード)、マーカス・ミラー(ベース)などです。他にもギター、パーカッションがいます。

フュージョン(スムースジャズと表記してることもある。調べたらどちらもほとんど同じ意味らしい)テイスト炸裂なアルバムになってる。トム・スコットはスティーリー・ダンのアルバムで聴いたことがありましたが、他のメンバーがすごいからなのか正直印象が薄かった。ごめんなさい。でもここでははっきりと多彩なメロディーを聴かせてくれる。喉が渇いた時に飲む水がスーッと体に浸透していくように耳に優しく入ってきます。

他のサポートにも共通のことなんだけど、テクニックが凄いのに耳障りじゃない。テクニックオンパレードでしらけることはさせないところは名人達だからこそなせる技なのかな。ソロも最高で、特にマーカス・ミラーが見せるソロは絶品!絶妙なタイム感は聴いてて気持ちいい!ベースはリズムだけじゃない、メロディーだってかっこいいんだと訴えかけてくるようです。価値観変わる。そんなすごい演奏のあとにガッドのソロが心をわしづかみにしてきます。しかも曲の終わりごとの「こんなの余裕です」と言いたいような雰囲気!ニクイね!でもかっこいい!車乗ってる人はこういうの聴きながら夜の街をドライブしてみては?大人の余裕をみせてやりましょう(誰に?)

タイトルが「アップルジュース」だけど、ジャケットでは顔がリンゴになってる人間がサックスを演奏しているものになってます。これまたイカす!

傑作
レビュー日:2007-09-21  評価:★★★★★
ありきたりの評価かもしれませんが、これと「ニューヨークコネクション」がトム スコットの最高傑作でしょう。エリック ゲイルとヒュー マクラッケンのギターの絡みは絶好調です。ところで、この時代の日本でのライブ聞いたことあるのですが、トム スコットはソプラノサックスとリリコンは流石でしたが、テナーはよれよれだったのですよ。

隠れたハイライト
レビュー日:2006-03-01  評価:★★★★★
フュージョンの最高傑作に挙げられる名盤です!しかし!
各メンバーのソロの素晴らしさばかりが取りざたされるようですが,思うにこのアルバムのハイライトはそれにもまして,「ゲッティン・アップ」のリリコンソロをバックで盛り立てるスティーヴ・ガッドのドラムです。
テクニックや斬新なフレージングに,この人の素晴らしい音楽性はかすんでしまいがちですが,この人は本当にテンションとリリースの使い分けがうまいです。
起承転結のはっきりしたトム・スコットのソロにぴったり寄り添い,ここしかないという瞬間で「今だ!」とばかり爆発するドラム。次々と変化するリズムパターンやフィルはすべてソロへの反応であり,どれもが「音楽として」機能しています。

4ビートでなくても,これだけ自由になれるんじゃーと教えられます。これこそジャズスピリットですね。いやーこの部分,何度聞いてもため息が出ます。

豪華メンバーによる80年代フュージョンを代表するライブアルバムです
レビュー日:2005-12-30  評価:★★★★★
スティーリーダン等でもおなじみのsax奏者トムスコットの81年のライブを収録したアルバムです。嬉しいのは参加メンバーの豪華さ。gにエリックゲイル、keyにリチャードティー、drにスティーブガッドとまんまスタッフのメンバーが集結。ちなみにbは当時まだ無名に近いマーカスミラーです。
これらの完璧なサポートをバックに、トムスコットのsax&リリコンも、時にファンキーに、時に哀愁一杯に吹きまくられています。もちろん、バックのメンバーも、単なるサポートだけでなく、ソロの持ち場では素晴らしいプレイを披露しています。
メンツといい、内容といい、80年代のフュージョンファンであれば、避けて通れないアルバムではないでしょうか。

So Funky
レビュー日:2005-07-01  評価:★★★★★
とにかく脱帽。普段、乗りにばっかり拘ってメロディを気にしない人々!これを聴けば「要はわしらは乗れるメロディに出会えていないっつうことか!?」ということが分かるでしょう。今日の貧困な音楽とは別世界です。温故知新です。現在のちゃかしい音楽を聴いて喜んでいる貴兄!これを聴いて己の未熟さを悟りましょう!(個人的には#2:マーカすのFunkyなベースプレイ、#5:リチャードの煌びやかなピアノ、そして#6:抑えの効いた燻し銀のゲイルの生ギが大好き、もちろんバンますトムさんも良いよ!)







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1500円
発売年月
2006-10-04
タイトル
エンド・オブ・ア・レインボー

アーティスト
パティ・オースティン

収録曲
1:愛してると言って
2:イン・マイ・ライフ
3:愛の思いやり
4:モア・トゥデイ・ザン・イエスタデイ
5:ギヴ・イット・タイム
6:昨日にさようなら
7:エンド・オブ・ア・レインボー
8:愛をもとめて
9:スウィート・セイディー
落ち着く
レビュー日:2007-04-10  評価:★★★★★
CDショップで何気なく手にした一枚でした。
ジャケットだけを見るとかなり派手な感じがしますが、中身は素敵でおしゃれな曲に、落ち着いた女性歌手の声。
よく聴いてると、歌詞も可愛らしいです。
飽きずに永い間聴けるCDだと思います。

休日、自宅でのんびりしながら聴きたい一枚ではないでしょうか。
一番目の「SAY YOU LOVE ME」という曲、オススメです。

ヴォーカルフュージョン&ソウル
レビュー日:2006-06-03  評価:★★★★★
"Say You Love Me"は、ミニー・リパートンの"Lovin' You"、Angela Bofillの"Baby,I Need Your Love"タイプのいい曲だぁ〜。でも私のお気に入りは、5曲目の"Give It Time"なのさ。なによりRichard Teeのアコピが素敵すぎる。曲の終わりの美しいストリングスから、アップテンポな"There Is No Time"に移ると、女性コーラスから後ろで鳴ってるのは、またまたR.Tee先生のアコピなワケでして・・・。クリード&マシュー博士から、幾年たっても色あせないプレゼントなのですよねェェェ!

『キス』のコミックで知りました
レビュー日:2006-02-16  評価:★★★★★
マツモトトモさんのコミック『キス』にSAY YOU LOVE ME が何度も出てきて気になってCDを聞いてみたらハマリました。
明るい気持ちいい感じの曲と声ですね。
晴れた日のドライブなんかでこのCDを聞きたいです。

おすすめします。
レビュー日:2004-09-01  評価:★★★★★
このしっとりとした歌い方・・・たまりません!!特にsey you love me(愛してると言って)はすごく好きです!知らない方も一度聞いてみてはいかがですか?

素直なデヴィッド・マシューズのアレンジが冴えるアルバム
レビュー日:2003-12-06  評価:★★★★☆
 一曲目の“Say You Love Me”は隠れた名曲といえるのではないでしょうか。自然な旋律、必要最低限なアレンジ、当時誰かのカバーかと思いきやパティ・オースチン自らが作曲したものとわかり驚いた記憶があります。 また、ここでのデヴィッド・マシューズのアレンジはかなり控えめな印象を受けます。所々彼らしいアレンジが見受けられますが、全般的に無駄なソロもありませんし、ヴォーカルをフューチャーしたアルバムだから当然なのかもしれませんね。 スタッフのメンバーが多く参加しているせいもあり、なんだか「スタッフ+パティ」という感じがします。 次作のデイヴ・グルーシン編曲による“ハバナ・キャンディ”と聞き比べてみるのもおもしろいと思います。




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価格
1529円
発売年月
1995-04-25
タイトル
フィル・アップ・ザ・ナイト

アーティスト
渡辺貞夫
グラディ・テイト

収録曲
1:セイ・ホエン
2:ローズバッド
3:フィル・アップ・ザ・ナイト
4:ドリームス・カム・トゥルー
5:スーン・カム
6:モーニング・カーム
7:ウェストサイド・ドライヴ
8:サイド・ストリート
黒いナベサダ
レビュー日:2004-02-11  評価:★★★★★
 このアルバム発表後のツァーの模様が、当時NHK−FMで放送されたのだが、この時のエアチェック・テープは今では我が家の家宝となっている。だってゲイルにティーにガッドにウィル・リーだよ?ラルフ・マクドナルドとガッドによる長−いソロつきの「オレンジ・エクスプレス」は悶絶。・・・とまずは家宝自慢(爆) このムードを支配しているのはティーによる淀んだ(?)ローズに他ならないが、グローヴァー・ワシントンJRを引き合いにだすまでもなく、このメンツによるどす黒いバッキングに乗ってナベサダが吹きまくる名作。何だかサックスの録音の仕方もいつもと違って非常にオンマイクというか、生々しい。本人は「寒いNY録音だったので、ダークになってしまった」みたいなことを言っていたような気がするが、それこそナベサダの諸作中の異色のアルバムにしている理由だ。これぞ「オトナのためのアルバム」に他ならない! マーカスのベースも異常に重い。あんなに弾きまくるかと思えば、こういう渋いプレイ。マーカスはどうも・・という方にもお奨め。

世界のナベサダ
レビュー日:2003-04-06  評価:★★★★★
むかしこの人の『パーカーズ ムード』『アイム オールド ファッションド』を聴いてその情熱と音楽的な完成度にびびりまくったことを思い出す。世界的なサックス奏者。この作品はややスムーズジャズよりの作品。リラックスして聴ける楽しい作品。プロデュースはラルフ マクドナルドで、暖かい彼の人間性が良く出ている。ハートウォームな作品。10点中7点。マーカス ミラーやらスティーブ ガッド/リチャード ティー/エリック ゲイル/グラディーテイト=ボーカルで参加しております。聴くとほっとするアルバムだ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2008-03-19
タイトル
ワインライト

アーティスト
グローヴァー・ワシントンJR.
ビル・ウィザード

収録曲
1:ワインライト
2:レット・イット・フロウ
3:イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ
4:テイク・ミー・ゼア
5:クリスタルの恋人たち
6:メイク・ミー・ア・メモリー






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2400円
発売年月
2005-03-23
タイトル
コーリション(紙ジャケット仕様)

アーティスト
チャック・レイニー

収録曲
1:Eliose (First Love)
2:How Long Will It Last
3:Genuine John (Colors)
4:Rain Song, The
5:Got It Together
6:Lone Stranger, The
7:Harlem Nocturne / Zenzile
8:It's Gonna Rain
9:Theme From Peter Gunn
このベース、獰猛につき!
レビュー日:2005-10-26  評価:★★★★★
出た。チャックレイニー名義のアルバムだ。パーソネルはバーナードパーディー、リチャードティー、コーネルデュプリー、エリックゲイルなど馴染み深いメンバー。買うときに「どうせ失敗するだろうな。自慰行為に近い音楽を聴かされるんだろうな。サイドマンがリーダーになってイイことなんて滅多にないかんな」とか思いつつレジに持ってった。期待を持たずに、先入観をなるたけ排して聴けたからなのか、コレはとても素晴らしいアルバムですよ!技術やセンス、グルーブ感が素晴らしいことは他のサイドマンで入っている音源で重々承知していたつもりなのだが、チャックレイニーの凶暴さ、いや獣のような獰猛さが随所に見れるのはこのアルバムの醍醐味です。イチバン深い(低い)とこでボトムを支えていたと思えば、お得意の高音部でのスライドやダブルストップでトゥーントゥーンします。ピーターガンのテーマ、最後の曲なんですが、ジャコパスと同レベルの迫力だと言ってもボクは恥ずかしくないです!先に記したボクとおんなじような偏見で買い渋っている方!イイっすよ!

職人の称号
レビュー日:2005-04-24  評価:★★★★☆
職人という表現が似合うプレーヤーは本当にカッコいいと思います。単に圧倒的な技術(質、量とも)を持っているという意味からすると、C.レイニー(b)以上のそれを持つ人を探すのは難しくないでしょう。また、圧倒的なセッション量という面でもそうかも知れません。しかし、その両極だけに位置していては職人ではないのでは?と思います。双方の条件を満たしつつ、天性のフィーリングや信頼といった点についても兼ね備えてこそ、初めて”職人”という響きの似合うプレーヤーが出現するのだと思います。ですので、ジャケットに記載されている”誰々の曲を聴いたことがあれば、C.レイニーを知っているはず”云々という文句は(私の場合)どうでもいい売りコピーとしか映りません。そんな事より、普段は耳にも留めない?ベースという楽器、その音を、ここに収められた楽曲からじっくりと聴き取って頂きたいと思うわけです。ソロアルバム(本作は'71年録音)とは言え、当の本人は自らにスポットライトが当たる事など爪の先ほども望んではないのでは?と(私は勝手に)思っていますが、どうでしょうね(^^;




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価格
1529円
発売年月
1995-04-25
タイトル
ランデブー

アーティスト
渡辺貞夫
ロバータ・フラック

収録曲
1:ランデブー
2:ファイア・フライ
3:スティル・アラウンド
4:クール・プリーズ
5:ヒアズ・プリーズ
6:マラバル
7:ラヴ・ミー
8:アイム・ユアーズ
大好き!
レビュー日:2005-08-12  評価:★★★★★
18年前に購入しました。いつ聴いても何度聴いても飽きません。ランデブーは「夜の蝶」のようで、ロバータのスティルアラウンドを雨の日に聴くのが情緒あって好きです。静かな大人の音楽。

もろジャズファンではない大人の人たちへ!
レビュー日:2002-11-26  評価:★★★★★
このアルバムもいいで!ナベサダの最高の作品の一つですね!ラルフ・マクドナルド絡みはほんといいで!同じバック・ミュージシャンで”グローバー・ワシントンJr”のワインライトはもてはやされたけど、日本人買えよナベサダのこの作品メチャいいのに!AORファンは絶対買いやで!ロバータの”アイム・ザ・ワン”とグローバーの”ワイン・ライト”とこの作品は絶対買って損なし!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2300円
発売年月
2006-05-24
タイトル
モーニング・アイランド(K2HD/紙ジャケット仕様)

アーティスト
渡辺貞夫

収録曲
1:モーニング・アイランド
2:ダウン・イースト
3:セレナーデ
4:ウィ・アー・ジ・ワン
5:ホーム・ミーティング
6:サダオのための小さなワルツ
7:サンバ・ド・マルコス
8:イナー・エムブレイス
ジャパニーズフュージョンの一つの頂点
レビュー日:2007-07-05  評価:★★★★★
グルーシンと組んだ三部作(本作、カリフォルニアシャワー、オレンジエクスプレス)はどれも素晴らしいが中でも完成度が高いのが本作。
他の二作が炎天下のビーチを思わせる作風とすれば本作は夕暮れのビーチか。
中でもサンバドマルコスは最高の出来。
歌心抜群のギター(クレジットはミロノフだがどう聴いてもゲイル?),鮮やかなセンティーノのベースライン、絶好調ガッドのドラム、そして極めつけはうなるしかないナベサダのソロ。
セッションが30分以上止まらなかったというオレンジエクスプレスのstraight to the topに匹敵する内容。
高度な演奏内容と聴きやすさを両立させた、ジャパニーズフュージョンの一つの頂点とも言うべき作品。



















































































































“フュージョンのナベサダ”を決定付けた名作、待望のリマスター!
レビュー日:2006-06-03  評価:★★★★★
“マイ・ディア・ライフ”“カリフォルニア・シャワー”のLAから録音舞台をNYに移して、1979年に録音されたアルバムです。 前作は日本のフュージョンを開拓した点で評価が高いのはうなずけますが、収録曲全曲のアレンジをデイブ・グルーシン氏に任せることで洗練度がアップしたこちらのほうが完成度が高いと僕は思ってます。

TVCMで草刈正雄との共演が話題になったタイトル曲、故エリック・ゲイルのギターをフューチャーしたファンキーな「ダウン・イースト」(雨宿りの意味があるそうです)、'80年の武道館ライブでもアンコールで演奏された「ウィ・アー・ザ・ワン」、映画音楽で傑作を描き続けてきたデイブ・グルーシンの世界そのものの「サダオのための小さなワルツ」、とにかく熱いブラジルのとは対照的にNYらしいクールな「サンバ・ド・マルコス」、一日の終わりに聴きたい「イナー・エンブレイス」。
全曲にストリングス・ブラスのどちらかが導入されており、そのサウンドの素晴らしさに1〜2年間はずっと聴き続けていました。
また「K2HDコーディング」なる技術を導入した今回のリマスターはドラムやパーカッションの響く空気感や、ピアノの中でハンマーが弦を叩く感覚までが感じられるほどリアルになっているので、「定番COLLECTION」やアナログディスクから買い換える絶好の機会だと思います。

モーニングアイランド!
レビュー日:2005-04-05  評価:★★★★★
いいですねぇ。デイブグルーシン以下、イーストコーストの連中とやった作品ですよね。"モーニングアイランド"。名曲です。"ダウンイースト"はソプラニーノで盛上がるし、"ウイ・アー・ザ・ワン"はアルトで火を吐くようなソロを。全曲素晴らしいし、メンバー達の演奏ももうプロの技と味としか言いようが無い。エリックゲイルにジェフミロノフですよ。スティーブガッドですよ。また、デイブの作曲した"Petit valse pour Sadao"。これがうっとりするほど素晴らしい。デイブのピアノと、ストリングスと一緒に貞夫さんがフルートを美しくプレイします。でも極めつけは最後の"インナーエンブレイス" 僕はこんなにキュートで美しい曲は聴いたことがありません。それがXRCDで聴けるんですから、素敵な時代です。(私は決してこの会社の回し者ではないです。ただのファン。。。)







価格
1995円
発売年月
1998-07-29
タイトル
マイ・ラブ

アーティスト
サリナ・ジョーンズ

収録曲
1:エヴリデイ
2:マイ・ラヴ
3:ベスト・シング
4:ティーチ・ミー・トゥナイト
5:ひとりぼっちの夜
6:ラヴィング・アームズ
7:アイ・ドント・ウォント・トゥ・ビー・アローン・トゥナイト
8:レイトリー
多少、泥縄的な感じも受けますが
レビュー日:2004-04-18  評価:★★★☆☆
S.ジョーンズ(vo)とStuffによる最初で最後の顔合わせ。偶々、同時期に来日中だった双方の間で短期に(録音が)決まったとの事。今までS.ジョーンズその人については殆ど聴いたことがなかったのですが、「Stuffがバックを演っている作品がある」と前々から気になっていました。企画モノとして多少泥縄的な感じを受けなくもありませんが、元々スタジオミュージシャンであり、且つ、R&Bテイストもお手の物というStuffだけあって、S.ジョーンズの歌をいい具合にサポートしています。[1]はR.ティーとB.ウィザースの手によるものですが、これ、まったく以ってR.ティー節だと思いませんか?本人も少しvoを披露しています。もちろん、主役?はS.ジョーンズその人だと思います。[3]、[4]辺りのvoを聴くと、なかなか味のある歌い方をする人だと気づきます。[2]ではウィングス(P.マッカートニー)のヒット曲をカバーしていますが、ポップス色を巧くジャズ色に変えているのが良いですね。







価格
2000円
発売年月
2000-06-21
タイトル
セイリング・ワンダー

アーティスト
増尾好秋
シャーリー増尾
ジュディ・アントン

収録曲
1:セイリング・ワンダー
2:トレジャー・アイランド
3:シューティン・ザ・ブリーズ
4:自然への讃歌
5:カーク船長
6:クラッカー・ジャック
7:豪風(ロリンズに捧ぐ)
ジャケット通りの爽やかさ!
レビュー日:2005-04-13  評価:★★★★★
増尾好秋さんのアルバムでは一時期一番良く聴いていた作品。一曲目の"Sailing Wonder"で、海の波の音が聴こえて来てしばらくすると、リチャードティの気持ちよいピアノのバッキングと、増尾さんとエリックゲイルのツィンギターが爽やかにギターを刻み出す。だんだん盛上がって、気分は本当にサイコ−! 僕が好きなのはこの曲と、四曲目の"Nature's Anthem"。訳すと"自然讃歌"かな。そういう感じの曲で、デイブグルーシンと一緒に増尾さんがアコースティックギターでいい感じ。この曲のメロディがとってもとっても良くて、すぐ口ずさめるし、永遠の名曲だと思います! 想い出の素敵な作品。

ジャパニーズフュージョンの名作の1つ
レビュー日:2004-03-21  評価:★★★★☆
勝手に”(ロック色の強い)フュージョンギタリスト”とカテゴライズしていたのですが、本作を聴いて、増尾氏が非常に幅の広いセンス&テクニックを持っている事を思い知らされました。#ジャズジャイアント、S.ロリンズに重宝がられた事も頷けます。ここでは、(ほぼそのまま)Stuffのメンバーに加え、D.グルーシン(syn)や、後年の”Masuo Live”でも好演するT.M.スティーブンス(b)を迎えた布陣でのレコーディングとなっています。多分、テクニカル指向で行けば、もっともっとハード、メカニカル&テクニカルな音も作れたと思うのですが、バランスの良さを優先したと思しき内容の本作は”これぞ気持ちいいフュージョンのお手本”と言えるものだと思います。#”豪風(ロリンズに捧ぐ)”のプレーは圧巻です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1500円
発売年月
2006-10-04
タイトル
ボルチモア

アーティスト
ニーナ・シモン

収録曲
1:ボルチモア
2:エヴリシング・マスト・チェンジ
3:ザ・ファミリー
4:マイ・ファーザー
5:ミュージック・フォー・ラヴァーズ
6:リッチ・ガール
7:ザッツ・オール・アイ・ウォント・フロム・ユー
8:フォーゲット
9:バーム・イン・ギリード
10:イフ・ユー・プレイ・ライト