ディジーガレスピー(Dizzy Gillespie)のおすすめCD、アルバム紹介

ディジーガレスピー(Dizzy Gillespie)のおすすめCD紹介

ディジーガレスピー(Dizzy Gillespie)のおすすめCD、アルバム紹介

ディジーガレスピー(Dizzy Gillespie)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3150円
発売年月
2006-06-21
タイトル
RCAスウィング!100

アーティスト
オムニバス

収録曲
Disc1
1:イン・ザ・ムード
2:ムーンライト・セレナーデ
3:真珠の首飾り
4:茶色の小瓶
5:アメリカン・パトロール
6:タキシード・ジャンクション
7:シング・シング・シング
8:その手はないよ
9:サヴォイでストンプ
10:グディ・グディ
11:故郷の空
12:センチになって
13:ビギン・ザ・ビギン
14:スターダスト
15:チェロキー
16:イパネマの娘
Disc2
1:A列車で行こう
2:パーディド
3:ムード・インディゴ
4:ソリチュード
5:ソフィスティケイテッド・レディ
6:チェルシー・ブリッジ
7:イン・ア・メロウ・トーン
8:ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニー・モア
9:昔は良かったね
10:スウィングしなけりゃ意味がない
11:コットン・テイル
12:ロッキン・イン・リズム
13:サテン・ドール
14:モーテン・スウィング
15:ワン・オクロック・ブギー
16:スウィンギン・ザ・ブルース
17:表通りで
18:浮気はやめた
19:マンテカ
Disc3
1:オール・オブ・ミー
2:ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム
3:ルート66
4:あなたはしっかり私のもの
5:セントルイス・ブルース
6:この素晴らしき世界
7:ブルー・ムーン
8:ジョーンズ嬢に会ったかい?
9:アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン
10:アイル・ビー・シーイング・ユー
11:ザ・ワン・アイ・ラヴ
12:オー・ルック・アット・ミー・ナウ
13:ミニー・ザ・ムーチャー
14:ジャスト・ワン・モア・チャンス
Disc4
1:あなたと夜と音楽と
2:スリーピン・ビー
3:ラウンド・ミッドナイト
4:エヴリシングズ・カミング・アップ・ローゼズ
5:バイ・バイ・ブラックバード
6:スター・アイズ
7:タンジェリン
8:ブラック・コーヒー
9:恋とは何でしょう
10:スピーク・ロウ
11:ライク・サムワン・イン・ラヴ
12:バット・ビューティフル
13:ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームズ
14:マイ・ファニー・ヴァレンタイン
15:降っても晴れても
16:センチメンタル・ジャーニー
17:ジャスト・フレンズ
18:イージー・トゥ・ラヴ
19:私の心はパパのもの
Disc5
1:タブー
2:マンボNo.5
3:エル・マンボ
4:マンボNo.8
5:闘牛士マンボ
6:パパはマンボがお好き
7:チャチャチャは素晴らしい
8:コーヒー・ルンバ
9:マンボ・バカン
10:南京豆売り
11:メロンの心
12:ライク・ア・ウーマン
13:マック・ザ・ナイフ
14:ダンス・マニア
15:フレネシ
16:ラン・カン・カン
17:マンボでスウィング
18:これがマンボだ
Disc6
1:ピンクパンサーのテーマ
2:ピーター・ガン
3:時の過ぎゆくままに
4:エヴァー・グリーン
5:ムーン・リヴァー
6:酒とバラの日々
7:スマイル
8:私のお気に入り
9:いそしぎ
10:いつか王子様が
11:アマポーラ
12:風のささやき
13:おもいでの夏
14:アイ・ワズ・ボーン・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
快挙である
レビュー日:2006-07-06  評価:★★★★★
音源が全て古い。悪い意味で言っているのではない。音源が古いスイング・ジャズの名曲ばかり集めようとしても大変だ。それがこのコンピレ盤で一挙に手に入る。快挙である。(松本敏之)

楽しみ
レビュー日:2006-06-27  評価:★★★★★
ジャズという音楽に興味はあったものの
今まで聴いたことがありませんでした。

どれから聴いたらいいか分からなかったし、
全く知識が無いものですから・・・・・・

そんなとき、このCDに出会いました。
有名どころを集めてくれているので大変楽しみです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1835円
発売年月
1997-05-28
タイトル
ストーリー・オン・ダイアル Vol.1

アーティスト
チャーリー・パーカー

収録曲
1:ディギン・ディズ
2:ムース・ザ・ムーチェ
3:ヤードバード組曲
4:オーニソロジー
5:フェイマス・アルト・ブレイク
6:チュニジアの夜
7:マックス・メイキング・ワックス
8:ラヴァー・マン
9:ザ・ジプシー
10:ビバップ
11:ジス・イズ・オールウェイズ
12:ダーク・シャドウズ
13:バーズ・ネスト
14:ホット・ブルース(クール・ブルース)
15:クール・ブルース(ホット・ブルース)
16:リラクシン・アット・カマリロ
17:チアーズ
18:カーヴィン・ザ・バード
19:ステューペンダス
落とし穴にはまる前に聴こう
レビュー日:2008-06-18  評価:★★★★★
基本ジャズっていう音楽は単純なので(悪い意味ではなく)、完璧な調和、調律を求める
クラシック音楽を追い求めて泥沼にはまるようなことは中々ないんですが、40〜60年代、
この時代は、とかくややこしく、ビバップ、クールorホット・ジャズ、ウエストコースト・
ジャズ、ファンキー・ジャズ、ソウル・ジャズ、フリー・ジャズ、ハード・バップ、そして
モードと、このモダン・ジャズ期ってのは、まさに創生の嵐だった訳で、色々聞いてけば
聞いてくほど、何をもって定義付けしてるのが甚だ曖昧になってくるんだよなあ。そして
本当の意味で何が純粋なジャズであるかがむしょうに気になる訳だが、そういう意味で
この一枚は、バードは、純粋なジャズなんだ。

目玉は2曲目から6曲目、チャーリー・パーカー・セプテットの演奏だ。
当時、若干19歳のマイルス・デイヴィスをはじめ、も〜とにかく、いかにもジャズが好きな
若者達って感じで、小難しい理論じゃなく、ありあまるアイデア。小才を利かした技術なん
かじゃなくて、好奇心に満ちた創意工夫。まさにこの純然たる思いで作られたから、飽きが
こないんだよな。作り物とは違う。「チュニジアの夜」のマイルスとパーカーときたら、
快心の吹きっぷりだよ、録音悪いのなんてどっかに吹っ飛んじまうほどの。

そして、これは絶対に外せない名曲、8番の「Lover man」。
ジミー・バンのピアノイントロで、すでに目頭が熱くなるが、ここでのパーカーは本当に
歌ってる。サブ・トーンなんて技術じゃなくて、本当に情が滲み出る様に嗄れた音色が胸
を熱くするし、泣けます。

そして10「Bebop」はハワード・マギーのトランペットが、これでもかってぐらい火を噴く
ごとくの吹き回しでノリノリです。

あとはラストCharlie Parker's New Starsでの4曲。これは録音も演奏の質もGOOD。そして
ただ、おとなしくなってないのは若き日のバーニー・ケッセルが暴れてるから。
特に「カーヴィン・ザ・バード」・・・凄いね。ソリッドなギターイントロで、所々暴れ
回るバッキング、ソロパートのカッコいい事カッコいい事たまらんね。

とにかく挙げればキリがないな。僕、個人的には純粋なジャズはこの一枚だな。
オールドジャズより先に、フュージョンやスムースより先に、モダン・ジャズの中でトップ
に聴いて欲しいのがこれ。そしたら何かね明確に基準ができると思うんだ。Jazzっていいと
心から思える一枚。

教科書
レビュー日:2005-09-13  評価:★★★★★
 わずかこれだけの人数しかレビューを書いておられないとは、ジャズ人気も墜ちたものだ。 端的にすべてのジャズ・アルバムの中の最高傑作。決してパーカーのファンではないわたくしですらそう思う。理由はきわめて簡単だ。ふつう、ジャズに興味がある、あるいはジャズが好き、と称する方は、「ジャズ風にアレンジされたメロディ」がイイナ、と感じられているだけなのである。つまりアドリブ=インプロヴィゼイションは却って原曲のイメージを損なう、邪魔なものとなる。マイルス・デイビスの、ジャズからアドリブを追放した「ネフェルティティ」がこの思想の延長上にあるアルバムである(そして当然彼はフュージョンに走ってゆく)。 ここでのパーカーは、まさにアドリブ一発に賭けている。パーカーと凡百のジャズメンとのアドリブの違いは、前者が「曲のイメージ」を全く念頭に置かず、コード進行のみを使って新しい音楽を想像してゆく、つまり原曲を「換骨奪胎」しているのに対し(その結果、しばしば原メロディの小節を飛び越えて吹くことが特徴だ)、後者は「原曲のイメージ」から脱し切れていない(だからフレーズが原曲の小節数から外れることが少ない)ことにある。 このパーカーの演奏に何ものも感じない方にはジャズは向いていないと思われます。逆に、ジャズを好きになりたい方はこの演奏から始めるのが近道と思われます。何といっても「教科書」ですから。

ゾクゾクきます
レビュー日:2004-11-07  評価:★★★★★
 チャーリーパーカーのアドリブはゾクゾクきます。僕が特にすきなのはチュニジアの夜のパーカーが一気に吹きまくる瞬間です。まさにその瞬間全身にすさまじい快楽が突き抜けてしばらく放心状態になってしまいます。曲数も多くディジーガレスピーやマイルスデイヴィスといったジャズジャイアンツも協演しているのでそこらへんも注目な一枚です。チュニジアの夜はほかにアートブレイキーやソニーロリンズなどが演奏しているのもあるので曲で聞き比べてもおもしろいかもしれません。

星5つを超越。恐がらずに聴いてください。
レビュー日:2003-03-19  評価:★★★★★
ノイズ交じりの劣悪な録音、古色蒼然たる音の響き、今では考えられない演奏フォーマットなど、Parkerのどこが凄いのかまったく理解できなかったのが最初の印象。その後、懐古趣味も手伝って数十回聴いているうちに、あんたの気のせいと言われそうだが、ある日突然「目からウロコ」状態。私にとってParkerは特別な存在になった。あらゆる角度から解釈され尽くした感のあるParkerだが、個人的な体験から彼の特異性を表明するなら、「Charlie Parkerはリアルだ」ということ。そもそも音楽を聴くという行為は、LPやCD、最近ではデータに定着された「過去」をトレースし直すという作業と言い換えることができる。しかしそれはあくまでも追体験であって、演奏するプレイヤーやライブ盤なら観客などその場にいる当事者ほどの臨場感を獲得することはどうしても不可能だ。これは音楽に限ったことではなく、メディアに収録され得るすべての芸術に共通する宿命である。では、Parkerは? いつでも、私たちの目の前に「イマ」を現出する世界を展開してくれる。こう思う時がある、Charlie Parkerとは次元の高いJazzの演奏家ではなく位相の異なる文化の創造者ではないか、と。1940年代後半のDialとSavoyは彼の絶頂期を収めた2大レーベル。国内外のレコード会社からさまざまな形とボリュームで発売され続けている。決して押し売りはしないけれど、Parkerを聴くならBGMとしてでもいいから何度もできるだけ繰り返し聴いて欲しい。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2854円
発売年月
1998-05-13
タイトル
ポートレイト・イン・ジャズ

アーティスト
チャーリー・パーカー
ハーブ・ゲラー
アート・ブレイキー
スタン・ゲッツ
ビル・エバンス
デューク・エリントン
村上春樹
和田誠

収録曲
1:ブルームディド(チャーリー・パーカー)
2:ジターバッグ・ワルツ(ハーブ・ゲラー)
3:危険な関係のブルース(アート・ブレイキー)
4:ムーヴ(スタン・ゲッツ)
5:マイ・フーリッシュ・ハート(ピル・エヴァンス)
6:ロックス・イン・マイ・ベッド(デューク・エリントン)
7:ジーズ・フーリッシュ・シングズ(エラ・フィッツジェラルド)
8:アウト・ゼア(エリック・ドルフィー)
9:シャイニー・ストッキングズ(カウント・ベイシー)
10:サムタイムズ・アイム・ハッピー(ナット・キング・コール)
11:ディジーズ・ブルース(ディジー・ガレスピー)
12:ジャッキイング(セロニアス・モンク)
13:ルイーズ(レスター・ヤング)
古いジャズ好きにはお薦め
レビュー日:2006-03-18  評価:★★★★☆
和田誠、村上春樹、お気に入りのジャズですから、悪いはずがありません。それはともかく、村上春樹が書いているライナーノーツがいいです。ジャズにまつわる個人的な逸話ですが、他では読めない文章なので、それだけでも価値があります。

極私的選択が面白い
レビュー日:2006-03-17  評価:★★★★☆
ジャズ好きの村上春樹(かつてジャズ喫茶を経営していたこともある)と和田誠の共著の「ポートレイト・イン・ジャズ」という本からインスパイアされ、両人が選んだオムニバス盤。音源はヴァーヴが中心。面白いのは、その選曲。超有名曲や超名演奏にこだわらず、「極私的」な選択。ビル・エヴァンスの「マイ・フーリッシュ・ハート」などの超有名曲以外に、スタン・ゲッツの「ムーヴ」始め、あまり知られていない曲も多い。両人のジャズの趣味が分かるのが面白い。ビッグ・バンドからピアノ・トリオまで、色々楽しめる。表紙イラストはもちろん和田誠さん。

初めての
レビュー日:2005-06-08  評価:★★★★☆
ジャズなんてちっともわかりませんが、春樹好きが高じてかったCDです。なんといってもトラック2がきにいりました。ちょっと変なメロディーで、陽気な感じで、素直にイイです。ふらんすはパリを彷彿させます(行ったことはない)。ジャズ入門に最適かと、勝手に思ってます。

掘り出し物市
レビュー日:2005-04-02  評価:★★★★★
村上春樹さんの選曲には、本当に感謝している。僕は、ジャズ初心者なんだけれども、ジャズの幅をひろげるのにすごく助かった。他の「ジャズ入門CD」は、だいたい同じような曲ばかり集めたものが多いけれど、このCDは村上春樹さんの長年のジャズ歴を生かした、選曲になっている。有名ではないけれども聞きやすくてオススメ、という曲が多い。ジャズ初心者から一歩前へ踏み出したい人に、お勧め。 

マスト!!
レビュー日:2003-01-16  評価:★★★★★
このCDと本、コーヒーあれば至福な一時が過ごせます。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2007-10-17
タイトル
ジャズ・アット・マッセイ・ホール

アーティスト
チャーリー・パーカー

収録曲
1:パーディド
2:ソルト・ピーナッツ
3:オール・ザ・シングス・ユー・アー|52丁目のテーマ
4:ウィー
5:ホット・ハウス
6:チュニジアの夜






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3200円
発売年月
2005-12-21
タイトル
名盤JAZZ 25選~Historical Albums of The 20th Century チャーリー・パーカー・オン・サヴォイ~マスター・テイクス

アーティスト
チャーリー・パーカー

収録曲
Disc1
1:タイニーズ・テンポ
2:アイル・オールウェイズ・ラヴ・ユー・ジャスト・ザ・セイム
3:ロマンス・ウィズアウト・ファイナンス
4:レッド・クロス
5:ウォーミング・アップ・ア・リフ
6:ビリーズ・バウンス
7:ナウズ・ザ・タイム
8:スライヴィング・フロム・ア・リフ
9:ミアンダリング
10:ココ
11:ドナ・リー
12:チェイシン・ザ・バード
13:シェリル
14:ブジー
Disc2
1:マイルストーンズ
2:リトル・ウィリー・リープス
3:ハーフ・ネルソン
4:シッピン・アット・ベルズ
5:アナザー・ヘア・ドゥ
6:ブルーバード
7:クラウンスタンス
8:バード・ゲッツ・ザ・ワーム
9:バルバドス
10:アー・リュー・チャ
11:コンステレイション
12:パーカーズ・ムード
13:パハプス
14:マーマデューク
15:スティープルチェイス
16:メリー・ゴー・ラウンド
いつか必ずバードの凄さに気づく!
レビュー日:2006-06-18  評価:★★★★★
パーカーことバードはジャズファンからも「録音の悪さ」や「フレーズが非感情的」という先入観から、偉大ではありますが敬遠されがちなジャズミュージシャンの1人です。私もジャズを聴き初めの頃、このアルバムを購入しましたが、さっぱり良さ・凄さがわからず、40年代の録音ということもあってパチパチするのが嫌いでした。しかしせっかく購入したのだからというせこい考えから聴き続けていくうち、どんなに録音の音が悪くてもバードのサックスだけはくっきりと浮かび上がり、それこそ「レッドクロス」のようなテンポの速い曲でも「ナウズ・ザ・タイム」のようなゆったりとしたブルースでも、バードは自由奔放に独特の太く柔らかい音色でアドリブを吹きまくっていることに気づき、そこからはパーカーの他のアルバムも買い捲り、パーカーにますます引かれる一方です。他のアルバムもよく聴くのですが、必ずといっていいほど、このサボイのマスター2枚組やダイアル盤に戻ってきますので、パーカーを聞こうと思っているなら絶対必聴・必携です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1240円
発売年月
2000-05-09
タイトル
After Hours

アーティスト
Charlie Christian
Dizzy Gillespie
Thelonious Monk

収録曲
1:Swing to Bop (Improvisation)
2:Stompin' at the Savoy
3:Up on Teddy's Hill (Improvisation)
4:Down on Teddy's Hill (Improvisation)
5:Guy's Got to Go (Improvisation)
6:Lips Flips (Improvisation)
7:Stardust
8:Kerouac (Improvisation)
9:Stardust
Swing to Bop
レビュー日:2008-02-29  評価:★★★★★
1曲目のSwing to Bopのトランペットはジョー・ガイではなく、ディジー・ガレスピーです。

ベニー・カーターが「これはディジー・ガレスピーだ。」とレコードでこの曲を一緒に聴いていた時に言っていました.
僕が「ライナー・ノーツにジョー・ガイと書かれていると」彼に言うと、彼が訂正しました.
80年のオーレックスJAZZフェスに彼が来日していた時の事です.

当時を知らない評論家が書いたライナー・ノーツより、同時代で彼らと演奏していたベニー・カーターの言葉を信じます。

1941年、ニューヨークのミントンハウスでのジャム・セッション。
レビュー日:2007-10-20  評価:★★★★★
チャーリークリスチャンといえば、ギターファンなら、一度は必ず聴いて欲しいギタリストの一人です。1曲目の「スウィング・ツー・バップ」(8分55秒)から長いフレーズを力強いピッキングで弾き、気持ちよくぐいぐい引っ張っていく。1941年の5月の録音だから、太平洋戦争の始まる半年前だそうだ。今から70年も前にこんなギターを弾いていたと思うと凄げ〜。テープレコーダーはなく、ジャム・セッションの現場からまだ携帯用ディスクレコーダーで録音したということです(ライナーから)。セロニアス・モンク、ケニー・クラークらも参加。

生まれた瞬間の音
レビュー日:2007-07-05  評価:★★★★★
これが録音されたこと自体が重大。歴史が生まれた瞬間が録音されるなど稀なことだから。

感性が無垢なうちにぜひ聴いておきたい一枚
レビュー日:2006-05-15  評価:★★★★★
いわゆる「ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン」(曲順など微妙に変わっていますが)。
ジャズの歴史における最も重要な音源の一つに挙げられるのではないでしょうか。

このアルバムを初めて聴いたのは高校の頃なので、もう 20 年くらい前になりますが、それまで
Stompin' at the Savoy といえばベニー・グッドマンのそれしか知らなかった耳にとって言葉が
出ないくらいの衝撃でした。
ここから 「bird and diz」 や 「Diz And Getz」 へと手を伸ばしていった当時を懐かしく思い出します。

できればこの作品、これ以降に世に出るモダンジャズの数々の名盤のカッコいいフレーズによって
耳がインフレ状態になる前に、感性が無垢なうちに聴いておきたい一枚であると心から思います。

最後にどうでもいいことかもしれませんが、古くからこの盤に愛着のあるファンからすると、今回の
このジャケットの色は許せなくないですか?
五ッ星評価:★★★★☆

ビ・バップ誕生の歴史的証拠作品
レビュー日:2005-02-01  評価:★★★★★
スウィング時代末期、演奏のはねたあとのアフター・アワーのクラブで、有能な一握りのジャズ・ミュージシャンたちが研鑽を重ね、セッションを繰り返していく中で、ビ・バップという新しいスタイルのジャズ、モダン・ジャズの母体となった音楽が誕生した、とものの本には書いてある。その確かな証拠がここに1枚あるのだ。ジェリー・ニューマンという若い録音技師が、小型の録音機に収録したこの1枚こそが、ジャズ史を揺るがす歴史の転換点の証明となったのである。スウィングのリズムと、単純なコード進行に飽き足りなくなった若者たちは、リズムを細分化し、コードも複雑に分解して、一聴難解で喧噪な音楽を生み出した。こうした実験が後のモダン・ジャズに引き継がれ、円熟したハード・バップに昇華するまでには十年以上の年月を必要とするのであった。ビ・バップはガレスピー=パーカーの歴史的名演だけが出発点でもなければ起源でもない。このアルバムを聴けば、クリスチャンのフレーズ、ケニー・クラークのオフ・ビートを聴けば、それが理解できるだろう。若き日のモンクに、テディ・ウィルソンの影響が聴けるのが興味深い。後年の彼からは想像も出来ない姿である。ジャズ史上最大のギタリスト、チャーリー・クリスチャンの吹き込みのほとんどはBGコンボのもので、彼の代表的なソロもほとんどがスウィング・コンボにおけるものである。人種的偏見とは無縁のBGだが、ジョン・ハモンドからの情報で、ギターを弾く若者、と聞いただけで、顔をしかめたというのは有名なエピソードである。クリスチャンの吹き込みは、仏メディア7が8枚のCDに完全復刻していたが、廃盤化している。米コロンビアの "The Genius of the Electric Guitar" は、これに変わるチョイスとしてお勧めできる。ここに聞けるクリスチャンのソロは、既に時代の先を行っていると私は思っている。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1500円
発売年月
2005-11-23
タイトル
コンプリート・スタジオ・レコーディングス・オン・サヴォイ・イヤーズ VOL.1

アーティスト
チャーリー・パーカー

収録曲
1:タイニーズ・テンポ-1
2:タイニーズ・テンポ-2
3:タイニーズ・テンポ-3
4:アイル・オールウェイズ・ラヴ・ユー・ジャスト・ザ・セイム-1
5:アイル・オールウェイズ・ラヴ・ユー・ジャスト・ザ・セイム-2
6:ロマンス・ウィズアウト・ファイナンス-1
7:ロマンス・ウィズアウト・ファイナンス-2
8:ロマンス・ウィズアウト・ファイナンス-3
9:ロマンス・ウィズアウト・ファイナンス-4
10:ロマンス・ウィズアウト・ファイナンス-5
11:レッド・クロス-1
12:レッド・クロス-2
13:ウォーミング・アップ・ア・リフ-1
14:ビリーズ・バウンス-1
15:ビリーズ・バウンス-2
16:ビリーズ・バウンス-3
17:ビリーズ・バウンス-4
18:ビリーズ・バウンス-5
19:ナウズ・ザ・タイム-1
20:ナウズ・ザ・タイム-2
21:ナウズ・ザ・タイム-3
22:ナウズ・ザ・タイム-4
23:スライヴィング・フロム・ア・リフ-1
24:スライヴィング・フロム・ア・リフ-2
25:スライヴィング・フロム・ア・リフ-3
26:ミアンダリング-1
27:ココ-1
28:ココ-2
圧倒的な天才を感じるアルバム
レビュー日:2008-01-07  評価:★★★★★
私は、マイルス・デイビスとブルーノートのハードバップからジャズに入ったため、チャーリー・パーカーは最初はよく分かりませんでした。3分間という時間に制限された曲が物足りなく感じたのが大きいような気がします。このアルバムを含め、パーカーのアルバムを購入したのは5年以上前ですが、凄いと感じることができたのは、これまであまりジックリ聴かずにしまい込んでいたアルバムを久し振りに聴き直してみようと思った最近です。
まず、サックスのスピード。考えてみると、パーカー以外のアルバムで聴くジャズのサックスで、これほど速いサックスがあるか、と、まるで別の楽器じゃないか、と。そのスピードに気が付くと、次はアドリブの起伏の激しさにも気付きます。パーカーの演奏にあるこの2つの凄さ、面白さに気付いてしまってから、パーカーのアルバムを繰り返し聴くようになってしまっています。以前は物足りなく感じた3分間という時間も、短いというより、テーマの後に来る通常1回のアドリブ、これに全てを賭ける緊張感があり、これは、その後の長時間の録音が可能になったジャズではなかなか感じることができないものだと思います。
このアルバムは、そうしたパーカーの凄さを最初に気が付かせてくれたアルバムです。別のギタリストがリーダーの1曲目から12曲目よりも、13曲目以降の「ココ・セッション」が特に凄く、私は13曲目以降ばかりを聴いてしまっています。同じ曲でも、テイクを重ねる毎にアドリブが変化していく様子が興味深いです。中でも、バラード調の「ミアンダリング」の後の「ココ」が圧倒的。人間ワザとは思えないスピードです。
ジャズ初心者の方に申し上げますと、自分の経験では、他のサックス奏者との比較でパーカーの凄さに気付いたこともあり、最初からパーカーからジャズに入るとどう感じるのかは分かりませんし、すぐにその凄さを感じることができるだろうか、という気もしますが、回り道をせずに、いきなり「本当に凄い人」から入ってしまってもいいのかも知れません。
まさに圧倒的な天才を感じることができるアルバムだと思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4935円
発売年月
2008-11-19
タイトル
この素晴らしき世界

収録曲
1:ハロー・ドーリー
2:アイ・ウォント・ア・リトル・ガール
3:サンクス・ア・ミリオン
4:ウェイ・ダウン・ヤンダー・イン・ニューオリンズ
5:アイム・コンフェッシン
6:ゼム・ゼア・アイズ
7:ノーバディ・ノウズ・ザ・トラブル・アイヴ・シーン
8:アイム・イン・ザ・マーケット・フォー・ユー
9:エイント・ミスビヘイヴン
10:ホエン・イッツ・スリーピー・タイム・ダウン・サウス
11:ペニーズ・フロム・ヘヴン
12:ブルーベリー・ヒル
13:レット・ゼア・ビー・ピース・オン・アース
14:カム・オン・チルドレン・レッツ・シング
15:エリジャ・ロック
16:ジャスト・ア・クローサー・ウォーク・ウィズ・ジー
17:聖者の行進
18:マック・ザ・ナイフ
19:この素晴らしき世界






発送可能日
通常3−5日以内に発送
価格
1995円
発売年月
2005-04-27
タイトル
ザ・ベスト・オブ・スウィング・ジャズ

アーティスト
オムニバス
サラ・ヴォーン
ルイ・アームストロング
エラ・フィッツジェラルド

収録曲
1:イン・ザ・ムード(グレン・ミラー・オーケストラ)
2:ワン・オクロック・ジャンプ(カウント・ベイシー・オーケストラ)
3:A列車で行こう(デューク・エリントン・オーケストラ)
4:パリの四月(カウント・ベイシー・オーケストラ)
5:キャラヴァン(エラ・フィッツジェラルド&デューク・エリントン・オーケストラ)
6:シャイニー・ストッキングス(カウント・ベイシー・オーケストラ)
7:ムーンライト・セレナーデ(グレン・ミラー・オーケストラ)
8:虹の彼方に(ディジー・ガレスピー・オーケストラ)
9:ソフィスティケイテッド・レディ(デイヴ・グルーシン)
10:ムード・インディゴ(デューク・エリントン・オーケストラ)
11:インディアナ(レスター・ヤング・ウィズ・オスカー・ピーターソン・トリオ)
12:サテン・ドール(デューク・エリントン・オーケストラ)
13:昔はよかったね(デイヴ・グルーシン)
14:スウィート・ジョージア・ブラウン(ベニー・グッドマン)
15:イン・ア・メロウ・トーン(ディジー・ガレスピー・オーケストラ)
16:ハニーサックル・ローズ(カウント・ベイシー・オーケストラ)
17:ラヴ(サラ・ヴォーン)
18:この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)






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価格
2300円
発売年月
2007-08-29
タイトル
ライヴ・アット・モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル1958

アーティスト
ルイ・アームストロング
ディジー・ガレスピー
ベルマ・ミドルトン

収録曲
1:ディジー・ガレスピーによる紹介
2:南部の夕暮れ
3:インディアナ
4:ブルーベリー・ヒル
5:タイガー・ラグ
6:ナウ・ユー・ハズ・ジャズ
7:ハイ・ソサエティ・カリプソ
8:バケツに穴があいた
9:パーディド
10:枯葉
11:アフター・ユーヴ・ゴーン
12:ジーズ・フーリッシュ・シングス
13:マック・ザ・ナイフ
14:サヴォイでストンプ
15:アンディサイデッド
16:セント・ルイス・ブルース
17:ザッツ・マイ・デザイアー
18:聖者の行進