デビッドサンボーン(David Sanborn)のおすすめCD、アルバム紹介

デビッドサンボーン(David Sanborn)のおすすめCD紹介

デビッドサンボーン(David Sanborn)のおすすめCD、アルバム紹介

デビッドサンボーン(David Sanborn)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
2000-08-18
タイトル
ジャコ・パストリアスの肖像+2

アーティスト
ジャコ・パストリアス

収録曲
1:ドナ・リー
2:カム・オン,カム・オーヴァー
3:コンティニューム
4:クル
5:トレイシーの肖像
6:オーパス・ポーカス
7:オコンコレ・イ・トロンパ
8:(ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ
9:忘れ去られた愛
10:(ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ(別テイク)
11:[6//4]ジャム ※〈CDテキスト〉
ボーナストラック2曲もお得ですが、パットメセニーのライナーがついている事も魅力的なフォーマット!!
レビュー日:2008-09-20  評価:★★★★☆
1976年リリース・・・24歳の時にこんなアルバムを作ってしまうのですから、「凄い」の一言ですね。ボーナストラックの説明としては、10曲目:8曲目の別テイク(原曲に馴染んでいると、とても新鮮!)/11曲目:タイトル通りジャムで人間技とは思えないリフ主体のシーケンスベースが聴けるもの(ハービーハンコックはそれほど活躍してません、笑)。他のレビュアーの方も書かれていますが、このアルバムにボーナストラックをつけてしまう事は、全体のイメージを損なっているのも事実です・・・が、同時期に残された貴重なトラックをオフィシャルとして聴ける事は、ファンとしてやはり嬉しいですね(結局同じジャケのものを買うハメに、笑)。このフォーマットには、パットメセニーがライナーを寄せています。(私もそうですが)英語がわからない方は、是非この和訳のついたフォーマットがオススメです・・・想いのこもった文章が、とても感動的です。(引用):「あらゆるものがここに、つまりレコードの溝の中にある。この人物について知りたいと思うすべてがあるのだ。」・・・説得力あり過ぎです!!AC/DCのクリフウィリアムス(B)がヒーローだった私にとって、ジャコパストリアスとスタンリークラークを聴いた時の衝撃は言うまでもありません(笑)・・・私的にジャコは後追いリスナーなのですが、頭一発の「ドナリー」には「何これ!(驚)」でしたね。あらためて聴き直すと、3曲目「コンティニューム」のメロディラインの素晴らしさに惚れ惚れします・・・19歳の時の曲、信じられません!!テクニックはもちろんですが、ソングライティングの才能もとてつもなく発揮されているそんなアルバムです。追記:「ドナリー」と「カムオンカムオーヴァー」のギャップに、本当初めて聴いた時はこれまた「何これ?!」でした(笑)。

76年
レビュー日:2008-08-24  評価:★★★★★
私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼はジミヘンドリックスやマイケルヘッジスやこの世のすべてのミュージシャンの才能を越えて天才中の天才であるしかも彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはあくまでリズム楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル)

どうして人気があるのか不思議
レビュー日:2008-02-18  評価:★★☆☆☆
昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、
古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、
最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。

全ベーシスト必聴!
レビュー日:2007-12-12  評価:★★★★★
僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。
当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも…

しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。

まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気!


マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。
タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。


さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。

生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか)

ベーシストには常識
レビュー日:2007-12-01  評価:★★★★★
ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です!
ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です!
30年経っても全く色あせないこのアルバムは
現代日本においてもっともっと評価されるべき!







発送可能日
通常3−5週間以内に発送
価格
1033円
発売年月
1999-04-15
タイトル
Upfront

アーティスト
David Sanborn

収録曲
1:Snakes
2:Benny
3:Crossfire
4:Full House
5:Soul Serenade
6:Hey
7:Bang Bang
8:Alcazar
9:Ramblin'
強烈!ノリに徹した1枚!
レビュー日:2008-04-14  評価:★★★★★
まずは旧友である近時は叩きまくらず(あれだけ叩けるのにもう極めきったんでしょうね)、グルーヴに徹するSTEVE JORDANと説明不要のMERCUS MILLERの強烈なリズムセクションによる近時どんどんカンカン度を増すシンプルなセットで構成されるドラム、ネッチリかつタイトでキレの良いベースとの最高のファンクグルーヴリズム隊を従えたノリ一発の作品!メロウなSANBORNも好きですが、こういうややぶっ飛ばし、勢い系も最高!
CLAPTON参加の曲もありますが、終始グルーヴ、腰から出る魂のフレーズの応酬(決して吹きらかしではありませんが)、シンプルで力強い、自身のコアな部分をやってみたかったんだと思わせる内容。もともとブレッカーズ等でFUNKに浸っていた時期もあり、たまにはこういうのもやってみたいのかなあなんて素人考えで発売以来聴いています。
全般的に新しいメタリックな音に仕上がってはいますが、1曲目“SNAKES”のイントロからいい予感を与えてくれます。まあ、途中でゆっくり聴かせる曲も交えながら、最後の“RAMBLIN'”がまた強烈!これで終わってしまう構成もスゴい。計算したのか、単にこうしたかったのか正直判別がつきません。
とにかく、SANBORNのある意味での本質、甘いSAXばかりではありません!硬派な仕上がりに敬意を示したく、星5つとしたいと思います。特にベーシスト、ドラマー諸君、こういったグルーブもあることを是非とも認知しておいてほしいと思います。とにかくスゴいから!

サンボーンの代表作
レビュー日:2004-03-10  評価:★★★★★
マーカス・ミラーを始めとする超強力ミュージシャンが集結して制作した92年度作品。クラプトンが参加したフルハウスや、沼沢尚がことあるごとにライブで取り上げているRamblin'、明るく軽快なBang Bangなど、どこを切り取っても隙のない名盤。サンボーンを語るときに決してはずすことの出来ない代表作。購入して損はありません。

ノリノリのサンボーン
レビュー日:2002-05-18  評価:★★★★★
フュージョンのように捉えられていますが、R&Bです。やはりJAZZ的な音楽よりもノリノリの音楽のほうがサンボーンには合います。素晴らしいアレンジに語りかけるようなサックス。小難しいことは一切考えず、ぱーっと音楽を楽しむアルバムです。







発送可能日
通常3−5週間以内に発送
価格
1334円
発売年月
1994-05-26
タイトル
Straight to the Heart

アーティスト
David Sanborn

収録曲
1:Hideaway
2:Straight to the Heart
3:Run for Cover
4:Smile
5:Lisa
6:Love & Happiness
7:Lotus Blossom
8:One Hundred Ways
アナログ時代の買い忘れ!
レビュー日:2007-05-26  評価:★★★★★
"Hydeaway"のヒットに続き、マーカス・ミラーとタッグを組んだ次作"Voyeur"でその後の人気を不動のものにしたデビッド・サンボーン全盛期のライブ・アルバムです。ビデオ、後にDVDも発売された"Love and Happiness"と同時期のものです。同じセッションかもしれません。この頃のデビッド・サンボーンは最高にカッコよかったです。80年代前半ですね。
当時ほとんどのアルバムは出るたびに追っかけて買っていたのですが、このアルバムはベスト盤だと思って無視していました。今さら言うのも何ですが、ライブ・アルバムだったんですね。
今頃気付いてどうする?という感じですが、即買っちゃいました。
デビッド・サンボーンはライブの方がいいですよ。特にこの時代の。

強力メンツが一体となって盛り上げるライブアルバムです
レビュー日:2006-01-29  評価:★★★★★
84年発表のライブアルバムの少ないデヴィッドサンボーンにとって貴重なライブアルバムです。メンツ的にも、bにマーカスミラー、gにハイラムブロック、drにバディウィリアムス、keyにドングロルニックという強力布陣で申し分の無いものになっています。サウンド的には、この時代を代表すフュージョンになっていますが、何せライブだけに、情感的なサンボーンのsaxはよりエモーショナルに、また、ワキを固めるメンツも、決して目立ったプレイをしているわけでないのですが、ここぞという時には、彼らならではの音を聞かせてくれます。また、より素晴らしいのは、皆がツワモノばかりであり、ライブならではの盛り上がりを聞かせようという一体感が感じられること。これぞライブという醍醐味を楽しめるアルバムです。

この辺で爆発しましたな
レビュー日:2005-06-14  評価:★★★★★
"Straight to the heart"。いいですねえ。これ、この曲でのデビッド・サンボーンのソロで彼のエモーショナルな部分が良い形で出ていて、何度聴いても感動します。彼の懸命に盛上がろう的精神が好きですなあ。これはライブ盤なので、マーカス・ミラーを始めとしてみんなクールだけど熱く盛上がって素晴らしい。既にお亡くなりのドン・グロルニックのキーボードにはちょっとラテン的な香りがして熱い感じでいいです。彼が今のライブシーンにいなくて非常に残念です。また、この頃は、フュージョン・ドラマーと言えばバディ・ウィリアムスの存在が大きかったですね。ここでも彼のちょっとカクカクした特徴のある叩き方が功を奏して演奏がかっこ良くなっています。そして、ハイラム・ブロック! ところで、この後ツアーに出る際のリズム隊が変遷を繰り返してきて今に至る訳ですけど、僕としてはもっとライブ盤を出して欲しかったです。スティーブ・ローガン+テリ・リン・キャリントンとか、デニチェン入ってた時とか、ドン・アライアスがばりばり頑張ってた時とか、いろいろあったのにこれしか正式ライブ盤が無いのが少し寂しいです。(映像はありますけど、CDでももっと出して欲しいのである)

RUN FOR COVER 最高!
レビュー日:2005-04-15  評価:★★★★★
ライブ音源ですがとにかく素晴らしいの一言に尽きます!デビットサンボーンがメインですがバックのメンバーも随所に見せ所があり満足の極みです。特にRUN FOR COVERはもう・・・ベーシストは全員聴きましょう!!

サンボーン名義ですが・・・ベーシスト必聴です。
レビュー日:2004-02-04  評価:★★★★★
このアルバムではやはりRUN FOR COVERでしょう。この1曲を聴くだけでも価値があると思います。イントロから渋過ぎるマーカスの2フィンガーのソロかと思えば、たたみかけるようなスラップの嵐へ・・・。マーカスミラーのBass素晴らし過ぎです。バラードのSTRAIGHT TO THE HEARTも前半はサンボーンのアルトをシンプルにサポートしているかと思えば、サンボーンが熱くなると同時に、マーカスもスラップへ・・・格好良すぎです!情感豊かなサンボーンのアルトはもちろんいいのですが、それを最高の形で体現させるマーカスのセンスの良さ。シンプルだけど懐深いグルーブを聴かせるドラムも、ハイラムのリズミカルなカッティングもマーカスの計算通りなのでしょう。凄すぎです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2008-06-18
タイトル
ヒア・アンド・ゴーン

アーティスト
デヴィッド・サンボーン
デレク・トラックス
エリック・クラプトン
ジョス・ストーン
サム・ムーア

収録曲
1:セントルイス・ブルース
2:ブラザー・レイ feat.デレク・トラックス
3:アイム・ゴナ・ムーヴ・トゥ・ザ・アウトスカーツ・オブ・タウン feat.エリック・クラプトン
4:ベイズン・ストリート・ブルース
5:ストーニー・ロンサム
6:アイ・ビリーヴ・トゥ・マイ・ソウル feat.ジョス・ストーン
7:ホワット・ウィル・アイ・テル・マイ・ハート
8:プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラヴ
9:アイヴ・ガット・ニューズ・フォー・ユー feat.サム・ムーア
3年半ぶりのサンボーン節に痺れた!
レビュー日:2008-10-10  評価:★★★★★
デヴィッド・サンボーン3年半ぶりの作品が発売された。
今作品は、とにかく豪華なメンバーがバックアップしており、そのメンツからもこのアルバムへの期待は大きく膨らむ。
プロデユサーにはフィル・ラーモン、ギターではエリック・クラプトンにデレク・トラックと、これだけでも垂涎ものだが、他にも名前を挙げたらきりがない程に充実している。
アルバムで注目すべき曲は、デレクをフイチャーした#2とクラプトンがヴォーカルとギターで如何なく魅力を発揮している#3は、まさに圧巻ものだ。特に#3は、クラプトンのヴォーカリストとしての素晴らしさを改めて認識できたすばらしい曲に仕上がっている。
勿論、サンボーン節も炸裂しており、文句なく星5つ!







発送可能日
通常3−5週間以内に発送
価格
1334円
発売年月
1994-11-08
タイトル
The Best of David Sanborn

アーティスト
David Sanborn

収録曲
1:Chicago Song
2:Dream
3:Let's Just Say Goodbye
4:Slam
5:Lesley Ann
6:Carly's Song
7:Anything You Want
8:Tear for Crystal
9:Over and Over
10:Rain on Christmas
11:Hideaway
12:It's You
13:As We Speak
14:Lisa
15:Neither One of Us (Wants to Be the First to Say Goodbye)
16:Lotus Blossom
お勧めな1枚
レビュー日:2007-06-19  評価:★★★★★
サンボーンを初めて聞く人には、是非お勧めです。サンボーンの泣きのサックスとマーカスミラーのベースには舌を巻くはずです。2曲目のThe Dreamはサンボーンの代表的なナンバーで最高傑作です。4曲目のSlamは日本のCMでも御馴染みでR&Bが少し入っていて最高な1曲です。特にマーカスミラーのベースがいい。朝のコーヒータイムや夜、寛ぎながら聞くBGMには贅沢なベスト盤です。

日本人好みのサックス
レビュー日:2003-10-13  評価:★★★☆☆
日本人は『泣きのフレーズ』が好きだと言いますが、このサックスの音は、初心者でも入りやすい『泣きのフレーズ』が散りばめられていると思います。(個人的にはサックス自体は余り好きじゃないのですが…)Lotus Blossomが好きです。しかし全体を通して意見の分かれそうな代物だと思います。なので玄人さんには物足りないというか、商業的要素が強く感じられるかもしれません。軽いノリで聞く方が良いのかもしれません。

フュージョン=サックス
レビュー日:2003-06-09  評価:★★★★★
現代アルトのひとつの潮流。なのでフォロワーが多数。バラードで威力を発揮する繊細な泣きのフレーズ。基本にソウル、ゴスペルがあるのがわかる。ややコマーシャルすぎて良くない楽曲も含むが商業的な成功を勝ち取ったサンボーンの足取りを確認するには最適な一枚。音楽的に優秀でかつギャラが世界で一番高いセッションミュージシャンたちを雇えるサンボーンはやはり名実共にトップクラスプレーヤー。10点中8点







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1447円
発売年月
1999-03-19
タイトル
Inside

アーティスト
David Sanborn

収録曲
1:Corners (For Herbie)
2:Day Dreaming
3:Trance
4:Brother Ray
5:Lisa
6:When I'm With You
7:Naked Moon
8:Cane
9:Ain't No Sunshine
10:Miss You
Fusion
レビュー日:2006-12-07  評価:★★★★★
裏でマーカスミラーが全てを仕切ったマーカスのアルバム。ある意味このアルバムは相当にコマーシャルなもの=それはつまりゲストヴォーカリストを多数外注して歌わせること、このへんは売上を確保したいがためと思われ。R&Bベースのポップものと考えたほうがよろしい。ゲストヴォーカルはスティング+カサンドラウィルソン+レイラハサウエイにまで及ぶ。サンボーン自体がエネルギーにあふれていればゲストは不要なはず。なわけで、マーカスミラーがプログラミングしてリズム構成作家をしているわけで、もうすでにこの二人のコラボレーションは飽和点に達してして「引き出し」がなくなった状況ともとれる。そんなアイディア不足状況を点滴を打ちながらがんばるサンボーンがすばらしい。というわけでこのアルバムは人気がないのでは。インストものに関してはいつもどおりのフォーミュラ使用(新機軸はなし)ものと考えてよい。悪くはないが平均点どまり。(5)

ダークサイド・オブ・サンボーン
レビュー日:2005-04-23  評価:★★★★★
この作品程太陽の似合わないアルバムも少ないです。なんか本作はサンボーンの作品の中ではあんまり評価されてないみたいですけど、なんでかな?暗いけどいい。ほんとにいいですよ。ダークビューティーって感じで。出来れば間接照明の落ち着いた雰囲気のBARでバーボンなどゆっくり傾けながら23時以降に聴きたい音楽ですね。総じてダークで、タイトルの通りとても内省的な印象の作品ですが、聴いてみると落ち着いた深みのある味わいがじゅわっと滲み出てくる佳作。ジャケもシブくて大好きです。こういうストイックなサンボーンもとてもカッコイイと思うのですが。

ジャケットも内容も静かに燃えてます。。
レビュー日:2005-04-10  評価:★★★★★
ディビッドのこのアルバムは比較的評価が低いような気がします。でも、良く聴くとこの作品もクールなんですよね。まずマーカスミラーのベースの音が深くて、ぐっと心に響く音で録れている。そこがまずポイント高いです。全体を通して一番最高なのが、懐かしい"LISA"。ディーンブラウンのギターの音が妙に嬉しく新鮮で、素敵に生まれ変わっています。この曲だけでも買う価値ありですね。また、ドンアライアス。彼のパーカッションがいかにディビッドサンボーンの世界を下から支えているかが分ります。また、"AIN'T NO SUNSHINE"。スティングの歌が渋いしかっこいい! これはですね、ディビットサンボーンのTV番組で録ったやつですよね。僕もあの番組でこの曲をスティングとやっているのを観ました。そのまま多分このアルバムで使ったんじゃないですか? 少し手を加えている程度でしょう。いや、全然悪くないですよ、この作品。素晴らしいです。いつも"シカゴソング"のノリじゃ飽きちゃいますので、たまにはこれを聴くと良いですよ!







価格
2447円
発売年月
1996-06-25
タイトル
サンボーン・ベスト!−DREA

アーティスト
デヴィッド・サンボーン

収録曲
1:DREAMING GIRL
2:バン・バン
3:エヴリシング・マスト・チェンジ
4:バック・トゥ・メンフィス
5:ファースト・ソング
6:サヴァンナ
7:トライ・ア・リトル・テンダネス
8:フル・ハウス
9:ガット・トゥ・ギヴ・イット・アップ
10:スーパースター
11:ホビーズ
12:煙が目にしみる
13:ベニー
14:我が心のジョージア
ハズレがない。
レビュー日:2006-05-03  評価:★★★★☆
 唸らせる演奏って感じではないが、向き合って聞いて良し。
本読んでるときのバックで聞き流して良し。と、万能選手なCDだ。

 Jazzなんか聞かないお客さまがいらっしゃったときでもこれなら
かけて大丈夫。というか、Jazzに興味を持ってくれそうな曲ばかり
だと思います。

良いですよ
レビュー日:2005-04-30  評価:★★★★☆
数々 デヴィッドのアルバム所有してますが、これが一番好き。結構私はCDを頻繁に入れ替えて聴くタイプですがこの作品に限っては割と通しで聴きますね。良い曲が多いのはもちろん、“はずれた−”て言う曲がありませんのでお気に入りです。普通BEST盤といえども何曲かはずれがあるものですがね。私的に、最近のアルバムよりこの頃の作風の方が全然好き。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
1993-05-21
タイトル
ザ・キング・イズ・ゴーン

アーティスト
マーカス・ミラー

収録曲
1:パンサー
2:スティーヴランド
3:ランペイジ
4:ザ・サン・ドント・ライ
5:スクープ
6:ミスター・パストリアス
7:ファニー(オール・シー・ニーズ・イズ・ラヴ)
8:ムーンズ
9:ティーン・タウン
10:ジュジュ
11:ザ・キング・イズ・ゴーン(フォー・マイルス・デイヴィス)
12:ラウンド・ミッドナイト
Rampegeの謎
レビュー日:2007-07-05  評価:★★★★☆
●別に私が述べるまでもなく、このアルバムはマーカス・ミラーの最高傑作であり、本当にカッコイイ。素晴らしいと思う。
それらを踏まえて、私なりのレビューを述べさせていただきます。

●3曲目の「Rampege」について、この曲はマイルスが参加しているが、元々はマイルスのアルバム『アマンドラ』録音時のアウトテイクだったとか。確かにこの曲は『アマンドラ』のアルバムコンセプトには全く合わない感じがするし、どう聴いても曲自体が“マイルス的”ではないと思う。
(マーカス・ファンからの非難は承知の上で)別に曲が悪いと言うわけではないが、マイルス・ファンとしては何か物足りなさを感じる。

●さらに、これはあくまで私の考えだが、「Rampege」でマイルスが吹いているのは、ほんのごく一部分ではないかと思う。私の推測では、曲中3回出てくるベースとのテーマユニゾンの2回目と3回目だけではないかと思う。残りのパートは全てもう一人のトランペッター(名前も忘れたけれど)がマイルスを真似て吹いているのではないかと思う。
確たる裏付けは無いけれど、私にはそのようにしか考えられない、そのようにしか聴こえない。どう思いますか?

マーカスミラーここにあり!
レビュー日:2005-11-19  評価:★★★★★
93年発表のアルバムです。ベーシスト、プロデューサーとして既に超一流の名声を得ていたにもかかわらず、ソロアルバム等ではボーカル入りの曲が多かったりと、彼のベースを思う存分聴きたいというベースファンの期待にようやく答えてくれた初のリーダーアルバムといえると思います。他のレビュアーもご指摘されているように、完成度やアダルトさの点では、後のM2等に比べ劣りますが、その分、エネルギッシュさが感じられるサウンドになっており、ROCKのフィールドから入られる方にはこのアルバムが良いかもわかりません。マーカスのリーダーアルバムということで、参加メンバーも、ウェインショーター、デヴィッドサンボーン、トニーウィリアムス、ジョーサンプル、レニーホワイト、オマーハキム、そしてマイルスデイビス等々、豪華なものになっており、ここぞという所でニヤリとさせるプレイを披露しています。また、ジャコパストリアスのTEENTOWN等、他ミュージシャンの曲をマーカスなりにカバーしているのも聴き所でしょうか。邦題からマイルスへのトリビュートといわれることも多いアルバムですが、マイルスなき後の帝王は俺だと宣言したアルバムともいえると思います。

なつかしの名作
レビュー日:2005-07-08  評価:★★★★★
ハーフタイム・シャッフルで始まる"Panther"。タイトル通りで獲物をめがけて忍び寄る黒豹のようで超クール。ギターソロの一番手は、マーカス自身で可愛くライトハンド奏法とかやっててちょっと初々しいというかなんというかで、かえってディーン・ブラウンの場数を踏みました系のプロっぽさが目立っている。マーカスのバスクラは良いですが、ギターは今イチだと思います。 "Steveland"での、ウェイン・ショーターとディビッド・サンボーンは、鼻血ものにかっこ良く、よくこの曲だけどうしても聴きたくて聴いてしまいます。"Rampage"。マイルス・デイビスご登場で、それだけで気絶です。ウィル・カルホーンとヴァーノン・リードの鋭角的なプレイが怒濤のカッコ良さで泣けます。マイルスのソロはほとんどカンフー。間合い一発ですね。多分マイルスのソロが完璧に録れていなかったと見えて、サル・マルケスが補ってますが、僕としては最初からサル・マルケスのファンなのでこれでもオッケーです。多分最後の方を補っただけだと思いますが。"The sun don't lie"では、ジョーサンプルのピアノソロが聴いてるだけで嬉しくなるほど、ジョー・サンプルしてますね。"Mr. Pastorius" マイルスのアルバム"Amandla"からの一曲。名曲だと思います。ベースの音色も実に素晴らしい。"Teen Town"は、スティーブ・フェローンとオマーなハキムの上でマーカスがスラッピングというだけでオッケーです。アンディ・ナレルがスティールパンやってるところとか、イイですねえ。"Juju"。ノリいっぱつでばりばりソロをとるカーク・ウェイラムの壮快なグルーブ感が好きです。"The King is gone"は、ほぼ超能力の世界です。日本盤のボーナス"Round midnight"でのレイラ・ハサウェイの歌!すんばらしい。マーカスのバスクラとかトム・ブラウン(なつかし過ぎ)のミュートソロとか、ジョーサンプルのピアノとか聴き所がたっぷりで、これがボーナスってどうなっちゃってるの? というくらい名演です。どうしてもこの曲をミュートでやったらマイルスしちゃうと思うのですが、そこはハーマン・ミュートでやらないところが、おおっと思いました。でも、やっぱりマイルスの雰囲気が曲全体から漂ってくるところが素晴らしい!

Rockファンが、Fusionに興味をもったなら、まずこれを!
レビュー日:2003-09-22  評価:★★★★★
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マーカス入魂のベースミュージック
レビュー日:2003-08-05  評価:★★★★★
このCDはマーカスにとって初のリーダーアルバムではないが、マーカスワールドを具現した金字塔であると思う。現在もライブツアーで必ずプレイする1曲目、パンサーに始まり続々と都会的・叙情的でパーカッシブなセンスが光る。このCDの英文タイトルにもなっている4曲目のサンドントライはメロディアスな指弾きに始まり、なんともセクシーなグルーブのスラップのフレーズは鳥肌もの(イチオシ)。他、クラッシックの雰囲気も感じるフレットレスでの激早パッセージも、最近のマーカスのプレイにはないので一聴の価値有り。音質も暖かくキレがあり、マーカス最高の1枚だと思う。







発送可能日
通常3−5週間以内に発送
価格
857円
発売年月
1994-11-24
タイトル
As We Speak

アーティスト
David Sanborn

収録曲
1:Port of Call
2:Better Believe It
3:Rush Hour
4:Over and Over
5:Back Again
6:As We Speak
7:Straight to the Heart
8:Rain on Christmas
9:Love Will Come Someday
Robert Margouleffって誰?
レビュー日:2008-03-30  評価:★★★★☆
マーカス・ミラーとの初のコラボレーション・アルバム、『Voyeur』の後のアルバムです。ボーカルが入っていたり、マイケル・センベロが参加していたりして、当時から何となく毛色の違ったアルバムだと思っていたのですが、プロデューサーがお馴染みのマーカス・ミラーでも、マイケル・コリーナでもなかったんですね。
本作のプロデューサーはRobert Margouleffと言う人です。どんな人なんでしょう?気になります。
本作はサンボーンのディスコグラフィーの中では地味な存在ですが、今聴くと、逆に新鮮だったります。

マーカスフリーク
レビュー日:2006-08-16  評価:★★★★★
マーカスと一つ違いの超マーカスフリークです。私が大学1年の時にマーカスがGRPでデビューしてからずっと聞いてきました。ベースもずっとコピーしてきました。サンボーンとのコラボレイトアルバムも全部持っていますが、それはLPレコードであって今回CDへの買い替えです。25年経った今でも、マーカスのベースは最高!!!既にこの時点で完成されています。この15年位はソロ活動に比重が多い様ですが、コンポーザー&ベーシストとしてのマーカスはある意味最高です。値段も安くなっいるし買いですね。廃盤にはなってないですよねぇ。

Sanbornのソプラノ・サックスが楽しめる異色作ながら名曲満載
レビュー日:2006-04-08  評価:★★★★☆
David Sanbornのキャリアの中で,ソプラノ・サックスが占める比率やMichael Sembelloとのコラボレーションによるボーカル曲のポップさなどの点で,相当の異色作と言ってもよい作品である。しかしここに収録されて楽曲のクォリティの高さは素晴らしい。"Straight to the Heart"や"Rain on Christmas"は本業のアルトで朗々と歌い上げる一方,アップビートな"Port of Call"や"Rush Hour"やSembelloのボーカルによる2曲と,バラエティに富んだ内容である。83年に映画"Flashdance"のサントラで"Maniac"をヒットさせる前のSembelloはギターでも全面参加し,Marcus Miller(b),Omar Hakim(ds)との鉄壁リズム・セクションを形成しているが,アルバムを通じてほぼ同一のメンバーで演奏されているというのも,演奏のタイトさを生み出している。70年代のSanbornの諸作には時代を感じさせるものが多いが,本作は発売から25年を経て古さを感じさせないのは立派。

80年代フュージョンの王道とも呼ぶべきサウンドです
レビュー日:2005-11-12  評価:★★★★☆
Voyeurに続き、発表されたアルバムです。今回のリズム隊はおなじみのマーカスミラーにdrはオマーハキムが参加しています。また、gにマイケルセンベロ、keyにドンフリーマンといった名手が脇を固めています。サウンド的には80年代の王道ともいうべきメロウなフュージョン。これら名手のプレイをバックに、サンボーンのsaxが泣かせます。一言でいえば、まさにこのジャケットに表わされた世界といえばいいでしょうか。ただ、星1つ減点なのは、Vo入りの曲に代表されるようにかなりAOR色が強いこと。JAZZロックからこのアルバムに入ってきた方にはやや甘すぎるサウンドかなという点です。但し、80年代フュージョンが好きな方には文句なしにお奨めできるアルバムです。

"Straight to the heart"!
レビュー日:2005-06-12  評価:★★★★★
ディビッド・サンボーンは今も大好きでライブがあるといそいそとお出かけしますけど、これ、このアルバムこそが彼の音楽との最初の出会いでした。何万回か聴きましたが、一曲目の格好良さがこの作品のクールな感じを全て語っている気がしますね。"Port of call"のちょっと不思議な抑え気味の格好良さは、ディビッドと一緒にユニゾンでバスクラを吹いているボブ・ミンツァーが良い味を出しているからだと思います。このアレンジ。楽器の使い方。見事としか言いようがない。"Rush Hour"。これもかっこいい!ライブではよくアルトでやってましたけど、ここではソプラノ使ってますね。オリジナルヴァージョンもいいですね。"Back again"のマイケル・センベロの歌。渋い−。。"Straight to the heart"は、もうかっこいいのを通り超して聴いているだけで涙です。これを聴く度に、ディビッド・サンボーンの音楽はいいなって思います。もちろん他の曲も全て素晴らしく、マーカス・ミラー+オマー・ハキムのリズム隊もご機嫌で、何度も何度も楽しめるワンダフルな音楽。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1033円
発売年月
1996-09-17
タイトル
Songs from the Night Before

アーティスト
David Sanborn

収録曲
1:Relativity
2:D.S.P.
3:Rikke
4:Listen Here
5:Spooky
6:Missing You
7:Rumpelstiltskin
8:Infant Eyes
9:Southern Exposure
いわゆる、夜のアルバム。水割りでも片手に聴くといいんでは?
レビュー日:2006-01-25  評価:★★★★☆
プロデューサー、リッキーピーターソンの手の上で遊ぶサンボーン。ドラムもベースもキーボードもリッキーピーターソン。多くをプログラミングでまかないながら、ポイントとなるところにアコースティックなふりかけをまぶして出来上がり。とは言え、まかないきれないところはしっかり押さえていますね。パーカッションにドンアライアス。曲によってはウィルリー(Bass)、スティーブジョーダン(Drs)。ホーンセクションに、ジョンパーセル、ジョージヤング、デイブタファーニ、ランディーブレッカー。さすがの人脈。
いわゆる、夜のアルバム。水割りでも片手に聴くといいんでは?

じっくり良い音楽をやってます
レビュー日:2005-05-03  評価:★★★★★
まず、一発目の"Relativity"が、いきなりかっこいい。マーカスとやらなくても、全然オッケーですね。"Rikke"は心に沁みる名曲。この曲でのソロはまさしくデビッドサンボーン! 歌心があって素晴らしいです。リッキーピーターソンはライブでもそうですがデビッドと息が合っていて、さすがに良いものを作りますね。全体的にラフな感じで、さりげない格好良さがあります。これって打ち込みが主体だと思いますが、スティーブジョーダンとドンアライアスがうま−く隠し味(曲によってはもろに目立っとりますが)を出していてとっても気持ちよいグルーブ感。"SPOOKY"!メロディといい、デビッドのソロといい、ジャズ界の田村正和と呼ばせて下さい。"Missing You"は、名曲ですね。これってデビッドサンボーンとリッキーの共作なんですよね。作曲ももっとやったら良いと思うんですが。。なかなかにイケとります。ウェインショーターの"INFANT EYES"でのデビッドのサックス。沁みますねぇ。。全体的に音楽にコクがあり気分は今日も最高です!

Fusion
レビュー日:2003-11-12  評価:★★★★★
天才鍵盤奏者のリッキーピーターソンをプロデューサーに迎えて録音されたもの。7年前の作品。リッキーはミネアポリス出身のファンクが得意なミュージシャンなのでこのアルバムも基調はやはり『クールファンク』。リッキーはアレンジにかなり才能を発揮しているのではあるが、新たな方向性をサンボーンに与えているかと言うとそうではない。ややマンネリ気味に結果的になってしまった。残念なのは『方向性が』明確に打ち出されていないこと。ややありがちなファンクフュージョンになってしまった。マテリアルがいまひとつ。         10点中6点

大人のファンク
レビュー日:2003-07-09  評価:★★★★★
サンボーンの一連のアルバムは、R&B、ファンク色にあふれたノリのいいものが多いが、このアルバムは、大人風に染められたシブさも楽しめる。西海岸の明るさというよりは、摩天楼の夜に繰り広げられるサウンド。ドライブミュージックにもいいが、夜をシックに過ごす音としても用意しておきたい、そんなCDです。