デイブグルーシン(DaveGrusin)のおすすめCD、アルバム紹介

デイブグルーシン(DaveGrusin)のおすすめCD紹介

デイブグルーシン(DaveGrusin)のおすすめCD、アルバム紹介

デイブグルーシン(DaveGrusin)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2940円
発売年月
2008-10-22
タイトル
アクト・ユア・エイジ(DVD付)

アーティスト
ビッグ・ファット・バンド
パティ・オースティン

収録曲
1:ヒット・ザ・グラウンド・ランニング
2:ウォーターメロン・マン
3:セプテンバー featuring パティ・オースティン and リー・リトナー
4:イエスタデイズ featuring アート・テイタム
5:セニョール・マウス featuring チック・コリア
6:プンタ・デル・ソウル featuring デイヴ・グルーシン and リー・リトナー
7:アクト・ユア・エイジ featuring ネーザン・イースト
8:チャンス・エンカウンターズ
9:バックロウ・ポリティクス
10:イースト・コースト・エンヴィー
11:エル・マチョ・ムチャチョ
12:ガンボ・ストリート
13:フローティング・ホーム (日本盤ボーナストラック)
1:オーディオ・トラック::ヒット・ザ・グラウンド・ランニング (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
2:オーディオ・トラック::ウォーターメロン・マン (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
3:オーディオ・トラック::セプテンバー featuring パティ・オースティン and リー・リトナー (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
4:オーディオ・トラック::イエスタデイズ featuring アート・テイタム (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
5:オーディオ・トラック::セニョール・マウス featuring チック・コリア (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
6:オーディオ・トラック::プンタ・デル・ソウル featuring デイヴ・グルーシン and リー・リトナー (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
7:オーディオ・トラック::アクト・ユア・エイジ featuring ネーザン・イースト (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
8:オーディオ・トラック::チャンス・エンカウンターズ (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
9:オーディオ・トラック::バックロウ・ポリティクス (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
10:オーディオ・トラック::イースト・コースト・エンヴィー (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
11:オーディオ・トラック::エル・マチョ・ムチャチョ (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
12:オーディオ・トラック::ガンボ・ストリート (5.1chサラウンド対応ヴァージョン)
13:オーディオ・トラック::フローティング・ホーム (5.1chサラウンド対応ヴァージョン) (日本盤ボーナストラック)
14:オーディオ・トラック::アイ・ウィッシュ (5.1chサラウンド対応ヴァージョン) (日本盤ボーナスDVDトラック)
15:ライヴ映像~2008年5月31日、ニュー・ハンプシャー州マンチェスター「パレス・シアター」におけるライヴ::ヒット・ザ・グランド・ランニング
16:ライヴ映像~2008年5月31日、ニュー・ハンプシャー州マンチェスター「パレス・シアター」におけるライヴ::ウォーターメロン・マン
17:ライヴ映像~2008年5月31日、ニュー・ハンプシャー州マンチェスター「パレス・シアター」におけるライヴ::スウィンギン・フォー・ザ・フェンシズ
18:楽曲解説 with フォト・ギャラリー~日本盤ボーナストラックを除くCD収録12曲 (ゴードン・グッドウィンによる音声コメント)
19:リー・リトナー、ゴードン・グッドウィン、ダン・サヴァンの座談会 with フォト・ギャラリー (3人による音声会話)
20:ビッグ・ファット・ジャム優勝者紹介 (ゴードン・グッドウィンによる音声コメント+英文字幕)
21:自分だけのミックスを作ろう~インタラクティヴ・ミュージック・ファイル::ヒット・ザ・グラウンド・ランニング
22:自分だけのミックスを作ろう~インタラクティヴ・ミュージック・ファイル::ガンボ・ストリート
23:ソロ譜面::エリック・マリエンサル(「アクト・ユア・エイジ」のasソロ)
24:ソロ譜面::ゴードン・グッドウィン(「ガンボ・ストリート」のtsソロ)
25:ソロ譜面::アンディ・マーティン(「ガンボ・ストリート」のtbソロ)
26:ソロ譜面::ウェイン・パージェロン、ダン・フォルネーロ、ボブ・サマーズ、ダン・サヴァン(「バックロウ・ポリティクス」のtpソロ)
27:ソロ譜面::ブライアン・スキャンロン(「エル・マチョ・ムチャチョ」のtsソロ)
28:ソロ譜面::アンドリュー・シノヴェツ(「エル・マチョ・ムチャチョ」のgソロ)
29:ソロ譜面::チック・コリア(「セニョール・マウス」のpソロ)
30:メンバー紹介 with フォト・ギャラリー (英文字幕)






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1551円
発売年月
1990-10-25
タイトル
Cinemagic

アーティスト
Dave Grusin

収録曲
1:On Golden Pond
2:New Hampshire Hornpipe
3:Heaven Can Wait
4:Actor's Life
5:It Might Be You
6:Fratelli Chase
7:Heart Is a Lonely Hunter
8:Mountain Dance
9:Letting Go (T.J.'s Theme)
10:Champ
11:Condor
12:Goodbye for Kathy
13:PLO Camp Entrance
14:Drummer Girl Epilogue
素敵なアルバム
レビュー日:2007-02-18  評価:★★★★☆
ウォーレン ビーティー・ジュリー クリスティー主演で、洋画にはまるきっかけとなった、切なくて、大好きなアメリカ映画“天国から来たチャンピオン(Heaven can wait)”のサントラを探していて見つからず困っていましたが、しかし、この素敵なDave Grusinさんの作品集に出会い、感激です。
ヘンリー&ジェーン ホンダ、キャサリン ヘップバーン主演・1981年作品の“黄昏(On golden pond)”やダスティン ホフマン主演・1982年作品の“トッツィー(Tootsie)”その他、大好きな作品のテーマ曲がどっさりと高音質で提供されており、聴き応え充分です。
尚、クレジットを見て、びっくり。凄いメンバーが参加していたんですね。Don Grusin、Lee Ritenour、Tom Scottなどなど。でもやっぱり、London Symphony Orchestraのストリングスセクションとホーンセクションが素敵で、Daveのアレンジは秀逸。お手元に置いて、価値有る一枚であると思います。

これほど素敵なアルバムは無いです。。
レビュー日:2005-04-20  評価:★★★★★
デイブグルーシン。僕にとっては世界一のピアニスト。そして一番好きな作曲家であり、アレンジャーであり、映画音楽の巨匠でもあり、そして偉大なジャズミュージシャンでもある。釣りが好きで、牧場を経営していて、環境問題に熱心なところも彼らしくて良いですね。そんな彼の一番良いところが全てこの作品に収まっていると思います。彼が担当した映画音楽集ですが、単にそれだけではないです。ロンドンシンフォニーオーケストラを指揮するだけでなくリーリトナーや、ハービーメイソン他豪華ミュージシャンが一緒に彼の素敵な音楽を盛り上げて行きます。"黄昏"あり、"トッツィ"あり、"恋におちて"に"グーニーズ"","チャンプ", "天国から来たチャンピオン"等々、映画が好きな方なら既に観ているだろう名作ばかり。何と言っても素晴らしいのは、彼のピアノの演奏が光輝いているところ。何度聴いたかもうわかりません。録音の古さなんて問題ではない、永遠の傑作アルバム。大推薦です!

Cinemagic シネマジック
レビュー日:2003-01-06  評価:★★★★☆
映画 Golden Pondの挿入曲は、秀逸の一曲です。是非、ピアノの美しいメロディを聞いてください。十数年前の小生の結婚式で花束贈呈のときに使わせてもらいました。今でもそのときのことが思い出されて、じーんとしてしまいます。







価格
1995円
発売年月
1998-07-29
タイトル
マウンテン・ダンス

アーティスト
デイヴ・グルーシン

収録曲
1:ラグ・バッグ
2:フレンズ・アンド・ストレンジャーズ
3:シティ・ナイツ
4:ロンド...イフ・ユー・ホールド・アウト・ユア・ハンド
5:「恋におちて」~マウンテン・ダンス
6:サンクソング
7:キャプテン・カリブ
8:イーザー・ウェイ
Dave Grusin最大のヒット作
レビュー日:2006-09-03  評価:★★★★☆
Dave Grusinは古くはAndy Williamsの音楽監督やQuincy Jonesの黒子も務め,多くの映画音楽もものにしたベテランであるが,本作は渡辺貞夫とのコラボレーションの成功を受けて,日本でも一気に知名度を増したGrusinにJVCレーベルが委嘱したフュージョン(クロスオーバー)アルバムである。Grusinは基本は作曲家,アレンジャーとしての資質が勝っており,テクニックがどうのというタイプのミュージシャンではない。むしろ本作はそうした資質を十分に活かした作品であり,曲そのもののよさと適確なアレンジ,手堅い演奏で聞かせるものとなっている。

収録曲では,映画「恋におちて」効果もあろうが,やはりタイトル曲が出色の出来である。そのほかにも"Friends and Strangers"など佳曲揃いであるが,最後に収められたHarvey Mason作の"Either Way"は隠れた名曲として強くプッシュしたい。また,本作にも収められている"Captain Caribe"は往時のクロスオーバー・シーンを代表する曲の一つだが,ここでの演奏はややシンセの使い方に難があるし,Jeff Mironovのギターも力み過ぎで今一歩。Gentle Thoughts盤の方が同曲に関してははるかに優れている。

蛇足だが,米国GRP盤の本作のジャケットはカウボーイ・ハットにウェスタン・ルックで微笑むGrusinの写真という悶絶もののものなので,購入するならまだましな日本盤を。と言ってもオリジナルのLPでのGrusinのポートレートはかなり引きつった表情の写真だったことを覚えているリスナーはもはや少数か。本盤のジャケットはセカンド・エディションでまだまともなポートレートとなっているのはご愛嬌。

エヴァーグリーンなアルバム
レビュー日:2005-12-31  評価:★★★★★
いつ聞いても瑞々しい曲。初々しさを忘れさせない名曲、
トキメキとかいい思い出がいっぱい詰まっている感じだ。
楽曲のよさももちろんで、音質もよい。

今や重鎮のドラマーのHarvey Masonが参加、しっかりと根底を支えているリズムを打ち出している。
この頃はGRPの専属ミュージシャンで若き頃のMarcus Millerも参加しており、
まだまだ無名の頃だが、ブラックなフィーリングは少ないものの、この頃から野太めの音を出している。

1ではもたれた気味のファンキーなリズムに溌剌とグルーシンが鍵盤を弾いている。

2ではミラーのちょいと切なげなベースソロから始まり、中間部でもソロが堪能できる。
この頃から腕を十分に発揮している。

タイトル曲で、グルーシンの代表曲、Mountain Danceはフュージョン初期の名曲!
胸☆キュンのナンバーだと感じる、死語だけど(笑)
映画「恋に落ちて」のテーマソングとして認知していますが、この映画はまだ見たことない。
何ともいえないエヴァーグリーンな清々しさ、途方もなく感じる雄大な開放感が
グルーシンのピアニストとして、アレンジャーとしての計り知れない実力を感じる。

6はピアノ・ソロのナンバーで、このアルバムの中では一番リリカルだろうか?
透明感があって繊細なプレイが美しい。

7はグルーシンがEarl Klughに提供した曲をセルフカバーしたもの。
オリジナルに負けていないアレンジで、こちらも陽気でハッピーな作りだ♪
Jeff Mironovのギターも楽しげにプレイしています。
因みに彼はアール・クルーのオリジナルでもエレキでリズムを刻んでいる。

8はこのアルバムで唯一グルーシンの作曲でないもの、メイソンが作曲している。
だからといってドラムに特化している曲というわけではないが、
小刻みなドラムがゆったりと場面を演出している。

ずっと聴いていたい音楽
レビュー日:2005-02-24  評価:★★★★★
最初に聴いたのは、ずっとずっと前の台湾の路上にて。なぜかその時の印象が強くて。その時から海外に旅行する時は、いつもこのCDを持って行った。私は、マウンテンダンスも好きですが、2曲目の”Friends and Strangers”が特に好きです。マーカスミラーの初々しくもセンシティブなベースソロもいいし。また、デイブのピアノソロの"ThankSong"も歌心が沁みます。いいですね。一生聴きたい音楽。

絶品!脱帽!
レビュー日:2003-12-20  評価:★★★★★
 この繊細さは、どうやったらできるのでしょうか?映画「コンドル」のタイトルバックでデイブ・グル-シンという人を初めて発見し、ナベサダさんとのコンビですばらしさを確信し、このアルバムですごさを感じた次第です。 なんと言っても、このメンバ-を選んだのがすごいです。ドラムがガッドだったら、また違った印象になったでしょうし、マ-カスという当時まだ無名のベ-シストを起用し、その才能をこれでもかと見せつけるあたり、プロデュ-サ-としても抜群の手腕を発揮しています。 楽曲は言うことありません。ナチュラルな曲の良さを活かしたアレンジと、それぞれのプレイヤ-が才能を余すことなく開花させる絶妙のプレイ。 まだ聴いていない人は是非聴いてください。このアルバムの良さは、聴けば聴くほど、ハマることです。音量をあげるとまた違った味わいがありますよ。

月並みですが,癒されます
レビュー日:2003-10-01  評価:★★★★★
GRPの始めの頃だとおもいますが、これぞ、デイヴグルーシン!といったメロディーラインおよびアレンジは、鳥肌が立ちますヨ!あの、マーカスミラーもこの頃が、一番好きです!フレンズアンドストレンジャーズのソロは、まさに、名演!この曲、東京ディズニーランドの、トゥモローランドあたりで良くカカッテいたのを、ご存じですか?ラストの、キャプテンカリヴも、オールド、クロスオーバー!!ファンには、こたえられません!BGMとしてもサイコーに、さわやかな気持ちにさせてくれる銘盤だとおもいます!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2002-08-21
タイトル
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・デイブ・グルーシン:GRPクラシック・コレクション

アーティスト
デイヴ・グルーシン

収録曲
1:モダージ
2:プレイイーラ
3:ボサ・バロック
4:アーリーA.M.アテュード
5:プンタ・デル・ソウル
6:マイ・マンズ・ゴーン・ナウ
7:ファッシネイティング・リズム
8:A列車で行こう
9:キャラバン
10:小象の行進
11:ピーター・ガン
基本的にGRPは嫌いだが、デイブ・グルーシンは別!
レビュー日:2006-09-09  評価:★★★★☆
GRPでリリースすると、ミュージシャンは皆毒抜きされて、つまんなくなってしまいます。もっともリー・リトナーはデイブの子供みたいなものですから、それがそのまま個性となっています。
GRPのアルバムと聞いただけで、「オシャレ」「都会的」「ハイセンス」って言葉が浮かんできます。裏を返せば、あたりさわりなく、そこそこっていう感じですね。
とは言うものの、デイブ・グルーシンは別です。確かにオシャレで都会的でハイセンスなのは変わりませんが、ここまで完成度が高いと傾聴してしまいます。イメージとしてはファッション・ショーを見ているような感じです。そんなの着れる訳ないだろうという服もキャット・ウォークの上では映えるものです。
キーボーディスト、アレンジャーとしては一流ですが、ピアニストとしては、いわゆるバンド・マスター・レベルですね。デザイナーにモデル同様のスタイルなんて誰も期待してませんよね。

ましくデイブ・グルーシン!
レビュー日:2005-07-17  評価:★★★★★
音楽の話の前にコメントすると、ジャケットの外と中のデザインがハイセンスで素晴らしいです。Motoko Hada。グラフィック・デザイナーですね。シックかつエレガント。音楽と共振しているかのようなイメージが好きですね。そして、音楽。デイブ・グルーシンとラリー・ローゼンが選曲と曲順を決めています。2002年の時点で編纂しているので、彼らの比較的最近の視点でまとめている。そこが面白いですね。デイブ・グルーシンの最近のレパートリーは6曲目から9曲目あたりだと思うのですが、それを真ん中に持ってくるあたり、やはりデイブ・グルーシンを単なる作曲家やアレンジャーとしてだけではなく、ピアニストとしての腕前を見せたいという思いがあるように感じます。さて、1曲目の"Modaji"は、僕も含めて最初にデイブ・グルーシンって何てかっこいい音楽をやる人なんだと思った曲なのかなと。これが一曲目というのが説得力あって良いです。フランシスコ・センテノって何て味のあるベースを弾くんだろうと感銘を受けた曲。また、"Bossa Baroque"。ボサノバとバロックを足して作った造語ですが、演奏もそういう感じでオシャレなんですね。コーラスがセンス良く効いていて、またデイブのピアノのソロが曲想にぴったりの展開で綺麗にまとまっています。そして10曲目と11曲目は、ヘンリー・マンシーニ。デイブ・グルーシンの世界とヘンリー・マンシーニの世界は相性いいですねえ。オリジナルのアルバムも随分聴きましたけれど、もう一曲"ピンクパーサーのテーマ"やって欲しかった。。

惜しい!
レビュー日:2004-09-15  評価:★★★★☆
バランスの良い選曲でグルーシンのキャリアを一望できるベスト盤だが、グルーシンの代表的なアルバム「マウンテンダンス」から一曲も収録されていないのがあまりにも惜しい。これがあれば完璧だった。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2004-05-12
タイトル
デイヴ・グルーシン・ソロ・ピアノ-NOW PLAYING:映像テーマ集

アーティスト
デイヴ・グルーシン

収録曲
1:「黄昏」~オン・ゴールデン・ポンド
2:「黄昏」~ニュー・ハンプシャー・ホーンパイプ
3:「愛すれど心さびしく」~ザ・ハート・イズ・ア・ロンリー・ハンター
4:「ミラグロ(奇跡の地)」~ルピタ
5:「ミラグロ(奇跡の地)」~ピストレロ
6:「ミラグロ(奇跡の地)」~ミラグロのテーマ
7:「ザ・ファーム~法律事務所」~メンフィス・ストンプ
8:「ハバナ」~クーバ・リブレ(あの人は行ってしまった)
9:「ハバナ」~ハリケーン・カントリー
10:「トッツイー」~君に想いを
11:「狼たちの街」~マルホランド・フォールズ
12:「ランダム・ハーツ」~ランダム・ハーツ
13:「天国から来たチャンピオン」~ヘヴン・キャッツ・ウエイト
14:「チャンプ」~レッティング・ゴー
15:「ザ・ファーム~法律事務所」~マッド・アイランド・チェイス
ラブストーリーにはデイブ・グルーシンを
レビュー日:2007-04-06  評価:★★★★★
素晴らしい名曲ばかりが収録されているアルバムです。私がデイブ・グルーシンを知ったのは映画「恋におちて」を観て、ストーリーを越える程に情感あふれるSplendidなそのメロディーを耳にしてからですが、作曲だけじゃなくコンポーザー、ジャズピアニストなど多才な方だと知ってますます好きになりました。映画音楽ではシドニー・ポラック監督と組む事が多いようですが、私は「ハバナ」からの“Se Fue”が一番好き!映画のワンシーンが浮かんでくるようなロマンティックな切ない旋律で、グルーシンが奏でるピアノも言葉に出来ない感情を音楽が代弁しているみたい。メロディーで物語を語る事の出来る希有なアーティストの一人だと思います。「恋におちて」の大ヒットの功績は間違いなくデイブ・グルーシンによる素晴らしく叙情的なサウンドのおかげもあるでしょう。あの曲は本当に良かった。サントラとして発売されていないのが悔しいです。天才的な音楽家。

心に染みる音楽
レビュー日:2004-07-25  評価:★★★★★
デイブグルーシンらしい、優しく深い音の世界。以前"Cinemagic"というアルバムがあり、これはそれのピアノソロ版という風にいうこともできるが、ただそれだけではない。ピアノの音がとにかく、力強く深い。特に素晴らしい演奏だと思ったのは、"It might be you"。もともと名曲だし、本人も含めていろいろな人がいろいろなバージョンでやっているが、これがおそらく一番感動的な演奏なのではないか。繊細なのだが抉り取られるように深い演奏が心に染みる。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2005-10-12
タイトル
ナイト・ラインズ

アーティスト
デイヴ・グルーシン
フィービ・スノウ
ランディ・グッドラム
ゲイリー・ローダー

収録曲
1:パワー・ウェーヴ
2:サンクフル&ソウトフル
3:セント・エルスホエア
4:ホーンティング・ミー
5:シークレット・プレース
6:ナイト・ラインズ
7:ティック・タック
8:キッチン・ダンス
9:サムホエア・ビトウィーン・オールド・アンド・ニュー・ヨーク
10:ボサ・バロック
グルーシン・サウンドの頂点かもしれない。
レビュー日:2006-01-21  評価:★★★★★
デイブ・グルーシン、ボブ・ジェームス等のキーボード系アレンジャーの全盛期は70年代後半から80年代の前半でした。両者は何かとよく比較されていました。ボブ・ジェームスは東海岸、ニューヨークで、グルーシンは西海岸、ロサンジェルスを拠点に活躍していました。
グルーシンはもともとはビッグ・バンドのアレンジャーで、自身のバンド名義のアルバムもあります。そのせいか、ボブ・ジェームスに比べると、ミュージシャンに自由を与えるよりも、むしろコントロールする方向で曲全体を緻密に構築する傾向があります。また土地柄のせいか、60年代から映画・TVの音楽を多く手掛けていました。よくグルーシンの曲について、「映像が浮かんでくる。」とか、悪く言えば、「サントラみたいだ。」と言われるのは、こんなところから来ているのかもしれません。フュージョン・ブームが去ってからは、また映画の仕事も増えていますし。
当アルバムは、84年リリースで、ブームも終わりにさしかかった頃のものです。リリース当時はあまり話題にもなりませんでしたが、アレンジ・ワークといい、サウンドのカラーリング、テクスチャーといい、一つの頂点を築いているような気がします。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1551円
発売年月
1991-09-17
タイトル
The Gershwin Connection

アーティスト
Dave Grusin

収録曲
1:That Certain Feeling
2:Soon
3:Fascinating Rhythm
4:Prelude II
5:How Long Has This Been Going On?
6:There's a Boat Dat's Leavin' Soon for New York
7:My Man's Gone Now
8:Maybe
9:Love Is Here to Stay
10:'S Wonderful
11:I've Got Plenty O' Nuthin'
12:Nice Work If You Can Get It
13:Medley: Bess, You Is My Woman/I Loves You, Porgy
ガーシュイン、現代に蘇る
レビュー日:2005-08-09  評価:★★★★★
時代を超えて、現代風にアレンジされたガーシュインあり、ミュージカルさながらのオーケストラのガーシュインありでとても豪華。Daveを頭にGRP musician達が競演。殊に最高なのは、チック・コリアとDaveが、2台のピアノで奏でる"S' Wonderful"です。もう楽しそうで、聞いてるこっちまでが浮かれてきますよ。

ボギー&ベスのオーケストレーション! たまりません。。
レビュー日:2005-04-02  評価:★★★★★
これはですね、デイブが録音した中でも傑作中の傑作です。少なくてもガーシュインが好きな方が(そうじゃない人でも)聴けば、ふか−く楽しく聴けるはず。最近あまり聞きませんが、クラリネットのエディダニエルズが良いソロを2でとってます。味があっていいんです、彼のクラ。また、デイブウェックル、ジョンパティトゥッチが見事に全体的なトーンをボトムから作り上げててそこもポイントなんですよね。ゲイリーバートンもかっこいいソロを"FASCINATING RHYTHM"で展開していて素敵です。ただ、なんといっても良いのは"S'WONDERFUL"でのチックとデイブのピアノデュオ! いいですよぉ。これはですね実はGRPビッグバンドが来日したときもデイブがラッセルフェランテとデュオでやったのを生で観てます。あれも良かったですねえ。まだ目玉があって、このアルバムで最大のオススメは、最後の"MEDLEY: BESS YOU IS MY WOMAN/I LOVES YOU PORGY"。オーケストレーションが素晴らしい!ものすご−く綺麗なアレンジ。その極上のストリングスの上を、デイブがあのポギー&ベスのメドレーをきらきらっと。。ただただ最高。私はこれを夜なぜだがメキシコのとある噴水のそばで大音量で聴いたことがあるのですが、星空が降ってきそうな中でこの音楽が鳴り響き、生きているって良いことだなと思ったことがありましたぁ。。

はじめてのジャズ
レビュー日:2003-09-05  評価:★★★★★
ジャズのCDを買ったのは今回が初めてでした。もともと,私の大好きなフィギュアスケートのゴルデーワ&グリンコフがルーティンナンバーとして使っていた曲がこのCDに入っていたので買ったのですが,それ以外も本当によかったです。件の曲は,最後のポーギーとベスからのメドレーなのですが,この曲のロマンチックなことといったら原曲にも勝っているくらいだと思います。基本的にアップテンポな曲のほうが多い感じですが,すごくかっこよくていい気分にさせられ,ジャズっていいなぁと思わされました。例えばドライブデートとか,一人で過ごす夜のひと時なんかにぴったりだと思います。ガーシュインの原曲のいいとこどり!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2001-05-30
タイトル
ツイスト・オブ・マーリー−ボブ・マーリーに捧ぐ

アーティスト
オムニバス
リック・ブラウン&フィル・ペリー
マーク・アントワン&パティ・オースティン
フィル・ペリー
ヨキム・ヴァン・デル・サッグディグズ
マキシ・プリースト&リー・リトナー
マイケル・ブレッカー&リサ・フィッシャー
リー・リトナー&デイブ・グルーシン
ジョナサン・バトラー
ウィル・ダウニング&リー・リトナー
リチャード・ボナ&マイケル・ブレッカー

収録曲
1:エクソダス
2:アイ・ショット・ザ・シェリフ
3:ゲット・アップ・スタンド・アップ
4:ノー・ウーマン・ノー・クライ
5:イズ・デイス・ラヴ
6:リデンプシヨン・ソング
7:ジャミング
8:ウェイティング・イン・ヴェイン
9:ターン・ユア・ライツ・ダウン・ロー
10:ソー・マッチ・トラブル
11:クッド・ユー・ビー・ラヴド
12:スター・イット・アップ
13:ゲット・アップ・スタンド・アップ(RnBヴァージョン)
14:アイ・ショット・ザ・シェリフ(REMIX)
ナイスアレンジ
レビュー日:2007-02-23  評価:★★★★★
ボブ・マーリーの原曲の空気感を匂わせ、
しかしジャジーにまとめた良作。
葉巻の匂いが漂う。

原曲のオリジナリティーが強いために、
アレンジされてもボブの声が聞こえる。

ツイスト・オブ・モータウンを考えても、
リーはアレンジャーとしての才能の方が秀でていると思う。
ゲストの使い方も上手く、主張控えめにして、個性がキラリと光る。

原曲を大音量で聴きたくなる。
買いです!

レゲイをクールに Jazzっぽく
レビュー日:2002-06-23  評価:★★★★★
レゲイとJAZZの組み合わせが面白そうだし、一流な有名アーティストが参加しているので購入してみました。レゲイに対する強い思い入れがないので、素直にカッコイイ!と思いました。レゲイをちょっとクールに Jazzっぽくしたという感じでしょうか。FUSION・JAZZとして充分に満足できる作品だと思います。13曲中11曲にヴォーカルが入っています。







価格
2541円
発売年月
1997-05-02
タイトル
酒とバラの日々 −ヘンリー・マンシーニに捧ぐ

アーティスト
デイブ・グルーシン
ジョン・パティトゥッチ
ラッセル・マローン
エリック・マリエンサル
トム・スコット
ハービー・メイソン
ダイアナ・クラール

収録曲
1:ピーター・ガン
2:ドリームスヴィル
3:ミスター・ラッキー
4:その日その時
5:子象の行進
6:いつも2人で
7:酒とバラの日々
8:ハタリ
9:暗闇にさようなら
10:雨の中の兵隊
ヘンリーマンシーニ+デイブグルーシン+トミーリピューマで最高です!
レビュー日:2005-03-28  評価:★★★★★
これは最近のデイブの作品では一番良いかもしれない。パティトゥッチと、ハーヴィーメイソンのリズム隊に乗って、ゴージャスなアレンジとマンシーニの名曲の数々にデイブのピアノと来れば楽しめないわけがない。ダイアナクラールは僕はあんまし好きじゃないのだが、どういう訳かこのアルバムでの彼女の歌はサウンドにフィットしていて凄い歌手であるかのように聴こえる。(世間的には凄いどころか、天才と言われてますが彼女のアルバムは全部好きになれない)また、ストリングスの処理がとてもデイブグルーシン。トミーリピューマのプロデュースであることも良い影響が出ている感じがする。"Two For The Road"でのストリングスのアレンジと、デイブの歌心のあるピアノのソロが素敵!







価格
2345円
発売年月
1995-10-27
タイトル
デイブ・グルーシン・コレクション

アーティスト
デイヴ・グルーシン

収録曲
1:シー・クッド・ビー・マイン
2:サンクフル&ソウトフル
3:リヴァー・ソング
4:プレイイーラ
5:ある俳優の生活
6:セント・エルスホエア
7:セレンゲッティ・ウォーク
8:アーリーA.M.アティテュード
9:ボサ・バロック
10:オン・ゴールデ・ポンド
11:マウンテン・ダンス
優しくて楽しく元気の出る音楽!
レビュー日:2005-07-17  評価:★★★★★
デイブ・グルーシンの美味しい曲をぎゅっと詰め込んだベスト盤! どの曲にも素敵な想い出がありますが、一番個人的に好きなのは、"River Song"。 ドン・グルーシンとの共作「Sticks&Stones」からの一曲ですね。最高に美しくポップなメロディと爽やかなリズム。そしてロマンチックな曲の展開に胸がときめきます。他にも例えば"ST.Elsewhere"。これもポップなのですが繊細かつ元気のよいメロディとリズムが聴いていて嬉しくなります。この曲は、も若かりしデンゼル・ワシントンが出演していたアメリカのテレビシリーズのタイトル曲です。このドラマはマイケル・クライトンの"ER"の原型のようなドラマで、いつも最初にこの曲がかかったんですよ。また、"Serengeti Walk"は、なんと武道館ライブからの一曲。デイブの体重をかけて、ばーんとピアノを鳴らす様が見事に捉えられていて、オーケストラと一緒に盛上がります。そして映画"恋におちて"のテーマ曲に使われた"Mountain Dance"等々。このベストは、単にCDを買って聴くだけでも良いのですが、いろいろなシチュエーション、例えばカフェで流すとか、お店で流すとか、結婚式や各種パーティで流すなどするととってもオシャレで良いです。また、旅行のお供にも良いでしょう!

毎日でも聴きたい
レビュー日:2004-07-30  評価:★★★★★
映画音楽家としても有名な作編曲家、鍵盤奏者デイブ・グルーシンのベスト盤。「黄昏」や「トッツィー」など自らが担当した映画音楽からのナンバーも収録されているのが嬉しい。中でも同名アルバムからピックアップされた「マウンテン・ダンス」が最高です。