カウントベイシー(Count Basie)のおすすめCD、アルバム紹介

カウントベイシー(Count Basie)のおすすめCD紹介

カウントベイシー(Count Basie)のおすすめCD、アルバム紹介

カウントベイシー(Count Basie)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1980円
発売年月
2004-09-22
タイトル
SWING!-all about BIG BAND-

アーティスト
オムニバス
ジョン・ピザレリ
ペリー・コモ

収録曲
1:イン・ザ・ムード(ニュー・グレン・ミラー楽団)
2:ムーンライト・セレナーデ(ニュー・グレン・ミラー楽団)
3:L-O-V-E(ジョン・ピザレリ)
4:真珠の首飾り(ニュー・グレン・ミラー楽団)
5:茶色の小瓶(ニュー・グレン・ミラー楽団)
6:オール・オブ・ミー(ジョン・ピザレリ)
7:A列車で行こう(デューク・エリントン楽団)
8:パパはマンボがお好き(ペリー・コモ)
9:マンボ No.5(ペレス・プラード楽団)
10:ピンクパンサーのテーマ(ヘンリー・マンシーニ楽団)
11:ピーター・ガン(ヘンリー・マンシーニ楽団)
12:アメリカン・パトロール(ニュー・グレン・ミラー楽団)
13:タキシード・ジャンクション(ニュー・グレン・ミラー楽団)
14:ミスティ(ヘンリー・マンシーニ楽団)
15:時の過ぎゆくままに(ヘンリー・マンシーニ楽団)
16:リル・ダーリン(カウント・ベイシー楽団)
17:シング・シング・シング(ベニー・グッドマン楽団)
18:故郷の空(トミー・ドーシー楽団)
19:この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)
良かった
レビュー日:2006-09-28  評価:★★★★★
ジャズ初心者だからなのかもしれませんが、良いと思います。知っている曲が多いので馴染みやすく、入門CDとしては良いのかも。

因みにこのCDは、曲の一部だけを集めたカタログのようなCDではありません。ちゃんと66分くらいあります。

初めて聞く人にはいいのかなぁ・・・
レビュー日:2006-09-18  評価:★★☆☆☆
ブラスバンドに入った子どもの参考にと色んな曲が入ったオムニバス版を探して買いました。昔レコードでよく聞いたグレンミラーの先入観があるからかもしれませんが、演奏の中身はいまいちでがっかり。サックス、トランペットなどの曲全体のまとまりがゴテゴテしてて、ソロも歌い方が足りずはっきり言ってヘタです。シングシングシングもベニーグッドマンオーケストラオリジナルなのはいいけどモノラル録音って!、オムニバス版を買う人には、そんなこだわりよりあのタムタムの迫力期待してると思うけどなぁ・・。

最高です!
レビュー日:2006-02-01  評価:★★★★★
jazzについては、全くのド素人の私ですが…
20年ほど前に、吹奏楽部の演奏で聞いた「A列車で行こう」が忘れられません。
jazzにド素人の私でも、耳に覚えのある曲ばかりが収録されています。
この1枚は買いです!!

名曲オンパレード
レビュー日:2006-01-20  評価:★★★★★
「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。
まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。

気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。
夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。

ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。

ジャズしてえよ
レビュー日:2005-11-28  評価:★★★★☆
映画「スウィングガールズ」でも注目された
珠玉のビックバンド・ジャズの名曲を集めたCDである。

誰もがどこかで耳にしたことのあるフレーズに、
ジャズだからと肩肘張らずに楽しめる一枚だ。
この網羅ぶりには、「グレンミラー物語」のサントラよりもお得感あり。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2006-11-08
タイトル
ベスト・ジャズ・クリスマス

アーティスト
オムニバス
ノラ・ジョーンズ
ナンシー・ウィルソン
ダイアン・リーヴス
チャールズ・ブラウン

収録曲
1:そりすべり
2:クリスマス・ソング
3:ジングル・ベル
4:ザッツ・ホワット・アイ・ウォント・フォー・クリスマス
5:恋に寒さを忘れて
6:ジングル・ベル
7:メリー・クリスマス・ベイビー
8:ホワイト・クリスマス
9:ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス
10:リトル・ドラマー・ボーイ
11:クリスト・レデンター
12:ピース
13:ア・チャイルド・イズ・ボーン



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発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2200円
発売年月
2008-11-12
タイトル
ザッツ・ジャズ-コンパイルド・バイ・akiko

アーティスト
オムニバス
ビリー・ホリデイ
スリム・ゲイラード
アニタ・オデイ
メル・トーメ
チェット・ベイカー
ニーナ・シモン

収録曲
1:オール・ライト・オーケー・ユー・ウィン (Mono)
2:ハウ・ハイ・ザ・ムーン (Mono)
3:ハウ・ハイ・ザ・ムーン (Mono)(Live)
4:バラ色の人生 (Mono)
5:マイ・マン (Mono)
6:ブルームディド (Mono)
7:ノー・モー (Mono)
8:ロシアの子守唄 (Mono)
9:『死刑台のエレベーター』のテーマ (Mono)
10:ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド (Mono)
11:ハウ・ハイ・ザ・ムーン
12:ラウンド・ミッドナイト (Mono)
13:フォア・ブラザーズ
14:スパルタカス~愛のテーマ
15:ムード・インディゴ (Mono)
16:ザ・クリスマス・ソング
17:イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
18:ワン・オクロック・ジャンプ (Mono)(Live)
19:マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー (Live)






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2006-08-23
タイトル
バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:フリーダム・ジャズ・ダンス
2:タイム・チェック
3:サンバ・デ・ハップス
4:テイルズ・オブ・ローダ・ラット
5:エアジン
6:ドミンゴ
7:♯11
8:ザ・ヒーツ・オン
9:ニカズ・ドリーム
10:ストライヴ・フォー・ジャイヴ
11:ヤ・ガッタ・トライ
12:アフター・ミスター・テン
13:アナクルシス
14:ロード・タイム・シャッフル
高速は若干オーバーだが…
レビュー日:2008-06-03  評価:★★★★★
とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。
これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。

速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。

全然高速じゃないじゃん(笑)
レビュー日:2007-07-03  評価:★★★★★
な曲も何曲か入っていますが、選曲もなかなかGOOD!!
来月発売の2も楽しみです。

スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!
レビュー日:2006-11-11  評価:★★★★★
タイトルの通り、単純理屈抜きにノリのいいジャズばかりを
寄せ集めたオムニバスCDです。とにかく全曲が高速!テンポ煽りまくり!
テンポが高速ということは必然的に演奏の技術も高度になるわけであって、
スローテンポジャズの難解な技術の高さとはまさに対極にある
「明快でノリがよく聴いていて楽しい技術の高さ」を堪能できる1枚と言えます。
伝説のビッグバンドドラマー、バディリッチの曲が3曲も納められているのは
当然のことながら、必聴なのは5曲目の「エアジン」。おそらく300BPM
超えてますよねこの曲は。ドラムどうやって叩いてるんだろう(笑)







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2003-07-23
タイトル
ベスト・オブ・スウィング・ジャズ

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:鈴懸の径(鈴木章治)
2:ムーンライト・セレナーデ(グレン・ミラー楽団)
3:シング・シング・シング(パート1&2)(ベニー・グッドマン)
4:スイングしなけりゃ意味がない(デューク・エリントン)
5:スターダスト(アーティ・ショウ)
6:浮気はやめた(ファッツ・ウォーラー)
7:ビギン・ザ・ビギン(アーティ・ショウ)
8:真珠の首飾り(グレン・ミラー)
9:センチになって(トミー・ドーシー)
10:ジャージー・バウンス(アール・ハインズ)
11:身も心も(コールマン・ホーキンス)
12:ダイナ(ライオネル・ハンプトン)
13:チェロキー(チャーリー・バーネット)
14:言い出しかねて(バニー・ベリガン)
15:ブギ・ウギ・オン・セントルイス・ブルース(アール・ハインズ)
16:その手はないよ(ベニー・グッドマン)
17:スインギン・ザ・ブルース(カウント・ベイシー)
18:フライング・ホーム(ライオネル・ハンプトン)
19:グッドバイ(ベニー・グッドマン)
20:A列車で行こう(デューク・エリントン)
21:イン・ザ・ムード(グレン・ミラー)
スウィング・ジャズの集大成ともいうべきコンピレーション・アルバムです
レビュー日:2006-01-05  評価:★★★★★
スウィング・ジャズが大好きな50代の者です。高校時代に、ここに収められている曲を吹奏楽で演奏したこともありますので、1曲1曲に思い入れがあります。

このCDは、『ベスト・オブ・スウィング・ジャズ』というコンセプトの名の元に、当時のオリジナル・サウンドの演奏を21曲集めていますので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史的名演奏に出会えますよ。

ベニー・グッドマン楽団の「シング・シング・シング」がいいですね。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパーのドラム・ソロは、今聴いても感動します。本当に素晴らしい。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めます。スウィング・ジャズの定番の1曲ですね。

勿論、グレン・ミラー楽団の演奏もいいですよね。在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。
「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよく乗れています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。
「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。

どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。
難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかります。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2007-09-05
タイトル
バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2

アーティスト
オムニバス
クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ

収録曲
1:エアメール・スペシャル / クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ
2:ナットビル / バディ・リッチ
3:サム・スカンク・ファンク / ブレッカー・ブラザーズ
4:ストレート・ノー・チェイサー / バディ・リッチ
5:バードランド / メイナード・ファーガソン
6:インヴィテイション Invitation / ジャコ・パストリアス
7:ノー・ジャイヴ / バディ・リッチ
8:ミラノの饗宴 / 秋吉敏子&ルー・タバキンビックバンド
9:ソング・フォー・ユー / フィル・ウッズ&ミシェル・ルグラン楽団
10:チェイシング・アフター・ラヴ / 秋吉敏子&ルー・タバキンビックバンド
11:ディスコモーション / カウント・ベイシー
12:アップル・ハニー / ウディ・ハーマン
13:イエット・アナザー・ティア / 秋吉敏子&ルー・タバキンビックバンド
Yet Another Tearはバラードですが・・・
レビュー日:2007-11-20  評価:★★★☆☆
秋吉敏子さんの「Yet Another Tear」が収められてますが、この曲、スローなバラードです。よく一緒に演奏される「Since Perry」(こちらは確かに超高速な曲です)と間違えて収録したのではないでしょうか?

高音に、そしてハイスピードなリズムに酔いしれたい。
レビュー日:2007-09-23  評価:★★★★★
 まさに自分が希望しているテーマのコンビネーションアルバムでした。

 多分、楽器を少しでもかじったことがある人ならば一度はこの手を集めようとしたことがあるのではないかと思います。

 高音に酔いしれたい、スピード感をめいいっぱい味わいたいという人にはぴったりのコンビネーションアルバムです。

 誰が選曲しているのかは知りませんが、続編もあるのなら期待したいです。

 
 







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3150円
発売年月
2006-06-21
タイトル
RCAスウィング!100

アーティスト
オムニバス

収録曲
Disc1
1:イン・ザ・ムード
2:ムーンライト・セレナーデ
3:真珠の首飾り
4:茶色の小瓶
5:アメリカン・パトロール
6:タキシード・ジャンクション
7:シング・シング・シング
8:その手はないよ
9:サヴォイでストンプ
10:グディ・グディ
11:故郷の空
12:センチになって
13:ビギン・ザ・ビギン
14:スターダスト
15:チェロキー
16:イパネマの娘
Disc2
1:A列車で行こう
2:パーディド
3:ムード・インディゴ
4:ソリチュード
5:ソフィスティケイテッド・レディ
6:チェルシー・ブリッジ
7:イン・ア・メロウ・トーン
8:ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニー・モア
9:昔は良かったね
10:スウィングしなけりゃ意味がない
11:コットン・テイル
12:ロッキン・イン・リズム
13:サテン・ドール
14:モーテン・スウィング
15:ワン・オクロック・ブギー
16:スウィンギン・ザ・ブルース
17:表通りで
18:浮気はやめた
19:マンテカ
Disc3
1:オール・オブ・ミー
2:ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム
3:ルート66
4:あなたはしっかり私のもの
5:セントルイス・ブルース
6:この素晴らしき世界
7:ブルー・ムーン
8:ジョーンズ嬢に会ったかい?
9:アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン
10:アイル・ビー・シーイング・ユー
11:ザ・ワン・アイ・ラヴ
12:オー・ルック・アット・ミー・ナウ
13:ミニー・ザ・ムーチャー
14:ジャスト・ワン・モア・チャンス
Disc4
1:あなたと夜と音楽と
2:スリーピン・ビー
3:ラウンド・ミッドナイト
4:エヴリシングズ・カミング・アップ・ローゼズ
5:バイ・バイ・ブラックバード
6:スター・アイズ
7:タンジェリン
8:ブラック・コーヒー
9:恋とは何でしょう
10:スピーク・ロウ
11:ライク・サムワン・イン・ラヴ
12:バット・ビューティフル
13:ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームズ
14:マイ・ファニー・ヴァレンタイン
15:降っても晴れても
16:センチメンタル・ジャーニー
17:ジャスト・フレンズ
18:イージー・トゥ・ラヴ
19:私の心はパパのもの
Disc5
1:タブー
2:マンボNo.5
3:エル・マンボ
4:マンボNo.8
5:闘牛士マンボ
6:パパはマンボがお好き
7:チャチャチャは素晴らしい
8:コーヒー・ルンバ
9:マンボ・バカン
10:南京豆売り
11:メロンの心
12:ライク・ア・ウーマン
13:マック・ザ・ナイフ
14:ダンス・マニア
15:フレネシ
16:ラン・カン・カン
17:マンボでスウィング
18:これがマンボだ
Disc6
1:ピンクパンサーのテーマ
2:ピーター・ガン
3:時の過ぎゆくままに
4:エヴァー・グリーン
5:ムーン・リヴァー
6:酒とバラの日々
7:スマイル
8:私のお気に入り
9:いそしぎ
10:いつか王子様が
11:アマポーラ
12:風のささやき
13:おもいでの夏
14:アイ・ワズ・ボーン・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
快挙である
レビュー日:2006-07-06  評価:★★★★★
音源が全て古い。悪い意味で言っているのではない。音源が古いスイング・ジャズの名曲ばかり集めようとしても大変だ。それがこのコンピレ盤で一挙に手に入る。快挙である。(松本敏之)

楽しみ
レビュー日:2006-06-27  評価:★★★★★
ジャズという音楽に興味はあったものの
今まで聴いたことがありませんでした。

どれから聴いたらいいか分からなかったし、
全く知識が無いものですから・・・・・・

そんなとき、このCDに出会いました。
有名どころを集めてくれているので大変楽しみです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2000円
発売年月
2004-11-03
タイトル
スウィング・スウィング・スウィング(CCCD)

アーティスト
オムニバス
ジュリー・ロンドン
ナット・キング・コール

収録曲
1:L-O-V-E / ナット・キング・コール
2:シング、シング、シング / ベニー・グッドマン
3:ワン・オクロック・ジャンプ / カウント・ベイシー
4:サテン・ドール / デューク・エリントン
5:ビギン・ザ・ビギン / アーティ・ショウ
6:ムーンライト・セレナーデ / グレン・グレイ
7:センチメンタル・ジャーニー / レス・ブラウン
8:アーリー・オータム / ウディ・ハーマン
9:イン・ザ・ムード / レイ・アンソニー
10:スリーピー・ラグーン / ハリー・ジェイムス
11:イーガー・ビーヴァー / スタン・ケントン
12:A列車で行こう / デューク・エリントン・オールスターズ
13:ユーモレスク / ガイ・ロンバード
14:皆殺しの歌 / ネルソン・リドル
15:茶色の小瓶 / ビリー・メイ
16:故郷の空 / ジュリー・ロンドン
スウィング・ジャズの名曲の数々を若い世代の方に是非聴いてほしいと思います
レビュー日:2005-02-12  評価:★★★★★
昨年、矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めました。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。ナット・キング・コールの名曲「L-O-V-E」も『SWING GIRLS』のエンディングで使用されていましたので、若い世代の方もその良さを分かっていただいたと思います。少し渋く温かみのあるボーカルは幅広い年齢層にも支持される曲ですね。また、ジーン・クルーパーのドラム・ソロで有名なベニー・グッドマンの代表曲「シング、シング、シング」も大好きです。1930年代を代表するスウィング・ジャズだと思います。ノリの良さと、たたみ掛けるその演奏には、聴いていて感動します。 有名なデューク・エリントンの「A列車で行こう」を始め、スウィング・ジャズの代表曲が収録されていますので、スウィング・ジャズの名曲の数々を聴くことができます。







価格
2548円
発売年月
1990-11-14
タイトル
ブルーノートのX’mas

アーティスト
オムニバス
ジョン・スコフィールド
デクスター・ゴードン
スタンリー・ジョーダン
ルー・ロウルズ
イリアーヌ
チェット・ベイカー
ベニー・グリーン
ダイアン・リーヴス
カウント・ベイシー

収録曲
1:ヴァウンシング・チャイムス(ボビー・ワトソン&ホライズン)
2:きよしこの夜(スタンリー・ジョーダン)
3:ザ・クリスマス・ソング(ルー・ロウルズ)
4:クリスマスをわが家で~そり遊び(イリアーヌ)
5:ウインター・ワンダーランド(チェット・ベイカー)
6:もっとメリー・クリスマス(ベニー・グリーン)
7:もっとメリー・クリスマス(ダイアン・リーヴス)
8:もみの木(ジョン・ハート)
9:ジングル・ベル(カウント・ベイシー)
10:チップマンク・クリスマス(ジョン・スコフィールド)
11:ゴッド・レスト・ヤ・メリー・ジェントルメン(ジョーイ・カルデラッツォ)
12:ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス(デクスター・ゴードン)
13:きよしこの夜(ベニー・グリーン)
14:リトル・ドラマー・ボーイ(リック・マーギッツァ)
雰囲気はあるが・・・
レビュー日:2006-10-31  評価:★★★☆☆
クリスマスをテーマにしたブルーノートのコンピレーションアルバム。
新旧織り交ぜたラインナップになっているけれど、(その当時の)新しい録音作品は
総じて微妙なのが多くて少しガッカリ。ジャズっぽい雰囲気はあれどジャズではない、
という曲多し。モンク作曲のクリスマスソングは期待してたのだけど、モンクの魅力が
全く生きてない酷い出来でした。良かったのは11ぐらい。
逆に古い音源は少ないながらも魅力的。チェット・ベイカーによる5はイントロだけで
一面の雪景色が浮かぶ様な透明感だし、カウント・ベイシーのビッグバンドによる曲は
他の冴えないトリオやカルテットよりよほど繊細かつまとまりがある演奏。
企画モノに本腰入れる自分も大人気ないけれど・・・でももう少し音楽としても楽しみたかった。
ジャケットはパロった本家同様素晴らしいです。

硬派なクリスマスジャズ
レビュー日:2005-11-23  評価:★★★★★
一言で言うと硬派
クリスマス曲は多彩
そしてアーティストは一流
JAZZが好きそしてクリスマスもJAZZにまみれたい
と言う人にお勧めな一枚です
とにかくJAZZってます
JAZZに聞きなれてる人には程よいアレンジで楽しめますが
聞きなれてない方は多少きつく感じられる楽曲もありますので
そこらへんはお気をつけくださいね







発送可能日
通常7−10日以内に発送
価格
1240円
発売年月
1998-05-19
タイトル
Straight Ahead

アーティスト
Count Basie

収録曲
1:Basie-Straight Ahead
2:It's Oh So Nice
3:Lonely Street
4:Fun Time
5:Magic Flea
6:Switch in Time
7:Hayburner
8:That Warm Feeling
9:Queen Bee
ベイシー入門に最適な一枚
レビュー日:2006-01-13  評価:★★★★★
一口にジャズと言ってもスタイルが多岐に渡りすぎてどれから手をつけたらいいかわからないもので
すが、実際のところ歴史とか理屈とかはあまり関係なく、聴いて心が動かされるかどうかだと思います。
そういった意味ではジャズの取っ掛かりとしてベイシーを聴いてもらいたいな、と思います。
なんかイメージ的にビッグバンド構成よりもビバップとかの方が黒っぽくソウルフルで魂に訴えるような
イメージがありますが、実際のところバップ以降のモダン・ジャズは音楽的に非常に洗練されて理論
的であり、私的にはベイシーのビッグバンドの方がずっと「思わずノッてしまう、体がリズムを取ってし
まう」感が強いような気がします。

ベイシーのアルバムで名盤といわれるものは多くありますが、このアルバムはベイシーの色々なタイプ
のサウンドが楽しめるカタログ的な一枚だと思います。
例えばアップテンポでノリノリな <5>「Magic Flea」が気に入ったら、次は『Basie Big Band』の
「The Heat’s On」や『Atomic Basie』の「Whirly-Bird」を楽しむ、とか <2>「It's Oh, So Nice」
や <9>「The Queen Bee」のようなムーディーなスロー・ナンバーが好みなら(もしかしたら入手困難
かもしれませんが)アルバム『Dance Along With Basie』のメロウなコンセプトに浸るのも至福の
ひと時かも。
ベイシーの魅力はこの一枚では表わしきれないのですが、とりあえず取っ掛かりとしては最適だと
思います。
五ッ星評価:★★★★☆

音楽の素晴らしさに感動、感謝…
レビュー日:2005-01-31  評価:★★★★★
70年代のCDとはいえ、今なお多くのジャズリスナーに評価され、今日のビッグバンド界に強く影響を与えている一枚。4ビートの王道THE QUEEN BEEは今までに何百回と聴きました。また、スタンダードなテンポのStraight AheadやアップテンポのMagic Flea等、いろいろなテイストが楽しめるので、ジャズを初めて聴くような人にもオススメです!実際ぼくもこのCDをきっかけにジャズのCDをいろいろ聴こうと思いました。数あるベイシーの名作の中でもとりわけインパクトのある作品です。

休日のスタートはこの1枚で
レビュー日:2003-11-26  評価:★★★★★
サミー・ネスティコの作編曲になるこの1枚は,今でも多くのアマチュア・ビッグバンドが取り上げる親しみやすい曲で構成されています。ジャズというと,どうしても夜の音楽というイメージですが,この1枚はいつもより遅く起きだした休日のスタートにピッタリ。騒々しくなく絶妙のドライブ感に溢れ,「今日は何かいいことありそう」と思わせてくれるゴキゲンな1枚です。