チャックレイニー(Chuck Rainey)のおすすめCD、アルバム紹介

チャックレイニー(Chuck Rainey)のおすすめCD紹介

チャックレイニー(Chuck Rainey)のおすすめCD、アルバム紹介

チャックレイニー(Chuck Rainey)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2345円
発売年月
1994-02-23
タイトル
フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

アーティスト
マリーナ・ショウ

収録曲
1:ストリート・ウォーキング・ウーマン
2:ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴ
3:デイヴィー
4:フィール・ライク・メイキン・ラヴ
5:ザ・ロード・ギヴス・アンド・ザ・ロード・テイクス・アウェイ
6:ユー・ビーン・アウェイ・トゥー・ロング
7:ユー
8:ラヴィング・ユー・ワズ・ライク・ア・パーティ
9:ア・プレリュード・フォー・ローズ・マリー
10:ローズ・マリー
心のよりどころ
レビュー日:2008-02-23  評価:★★★★★
アマチュアドラマーですが、
4などを聴くたびに「音楽をやっててよかったな」と思います。
このアルバムに出会ってからシンバルの音量調節、空間の活かし方などでドラミングを細やかにできるようになりました。
ほんとお宝アルバムですね。

もしかしたら
レビュー日:2007-05-16  評価:★★★★★
音楽アルバムの販売という商売が登場してから最も出来のいい、
One ofじゃなくてThe Bestな一枚かも知れません。
聞かないと人生を損します。明らかに星5つじゃ足りません。

2枚目
レビュー日:2007-02-05  評価:★★★★★
今持っているアルバムは2枚目のアルバム。1枚目は聴き過ぎて音が飛び、既にダメにしてしまった・・・・。このアルバムはそれほどまでに素晴らしい!ホント、ほかに何と言えばよいのやら。参加しているミュージシャンの素晴らしさもさることながら、みんなが力をあわせてマリーナをサポートしているといった感じがする。アルバムの写真どおり彼女は褐色の女王なのだ。彼女の歌はもちろんの事、デヴィッドTもラリーカールトンもチャックレイニーもみんなが楽器で歌っている。特に4曲目のFeel like makin' loveにいたっては原曲をはるかに超えている。こんなアルバム、滅多に無い。

星5つどころか20個
レビュー日:2005-10-22  評価:★★★★★
とにかく、ハートフルで、垢抜けていて、オリジナリティーで、セクシーで、かっこよくて、なんとも表現し難い。いい音は時代に関係ない。ウォーカーも、ラリーも、ハーヴィーも素晴らしい。全員、一流のプライドを誇示せずに、実直にリラックスしていて、最高に気持ちがいい!

全曲素晴らしい。
レビュー日:2005-04-07  評価:★★★★★
全曲素晴らしい。「YOU TAUGHT ME HOW TO SPEAK IN LOVE」「FEEL LIKE MAKIN' LOVE」は、名曲。 アップテンポの曲とスローテンポな曲が交互になっていて、優しい歌声でそっと包んでくれる。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1835円
発売年月
1994-06-25
タイトル
カリフォルニア・シャワー

アーティスト
渡辺貞夫

収録曲
1:カリフォルニア・シャワー
2:デュオ・クリエイティクス
3:デザート・ライド
4:セブンス・ハイ
5:風の想い出
6:ヌゥゴマ・パーティ
7:マイ・カントリー
爽やかで聞き応えもあるフュージョンの大ヒットアルバムです
レビュー日:2003-11-01  評価:★★★★★
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資生堂のCM『オレンジ・エキスプレス』が懐かしい・・・
レビュー日:2003-10-07  評価:★★★★★
♪カリフォルニア・シャワーは、渡辺貞夫さんと草刈正雄さんを起用しての資生堂のCMソングでしたね。当時、まだ中学生でしたが、オレンジの香りのするコロンを買いました。笑。メロディーもかっこよかったし、資生堂のCM『オレンジ・エキスプレス』が懐かしい・・・

ジャズとポップスの垣根を取り払った名演
レビュー日:2002-08-27  評価:★★★★★
 若く才能のあるミュージシャンを積極的に起用し、いろいろな音楽を見事に自分のものにしてしまう渡辺貞夫は、この時期(70年代後半)、日本のフュージョンの牽引役でもあった。「マイ・ディア・ライフ」よりもリラックスした演奏は、ジャズとポップスの垣根を取り払った、まさにフュージョンの名盤。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2141円
発売年月
2001-06-27
タイトル
ダークネス・ダークネス

アーティスト
フィル・アップチャーチ

収録曲
1:ダークネス・ダークネス
2:ファイアー・アンド・レイン
3:ホワット・ウィ・コール・ザ・ブルース
4:コールド・スウェット
5:プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラヴ
6:インナー・シティ・ブルース
7:君の友だち
8:ラヴ・アンド・ピース
9:スウィート・チャリオット
10:ソーサリト・ブルース
これぞ隠れ名盤の横綱
レビュー日:2008-04-17  評価:★★★★★
 ベースも操るセッション・ギタリスト、フィル・アップチャーチ。
 もちろん、その名前は昔から知っていたが、なぜかクレジットで見かけても、それほど気にならない存在だった。ちょうど、ジェイ・バーリナーみたいで、「あ、また参加してる」くらいの認識しか持っていなかった。デヴィドTと違い、そのプレイもそれほど印象に残る物ではなかった。
 …だから、このリーダー・アルバムも正直言ってそれほど期待していなかったのだが、それがどうだ!

 近年復刻が進むデヴィドTの諸盤とタメを張る名盤だ。こういうのを真の隠れ名盤と呼ぶのだろう。
 おそらく、セッション・ミュージシャンとしては、リーダーの求める物を器用に表現してきたのだろう。しかし、リーダー作である本作品では、思いっきり自分の弾きたいことを弾いている。中低音域でのピッキングやチョーキングに、確固たる個性がにじみ出ている。
 本作では、そのセッション人脈を生かして、あきれるほどの有名人が参加している。ドニー・ハサウェイ、ジョー・サンプル、ニック・デカーロ….しかも、それが単なる顔見せに終わらず、しっかりとそれぞれの真価を発揮しているところがさすがだ。
 また、取り上げている曲も、著名人の有名曲のカバーが多いが、決して曲の良さに流されること無く、寄りかかること無く、名曲の「キモ」を掴んで演奏している。
 個人的には特に、ドニー・ハサウェイのエレピが気に入った。

 LP2枚組をそっくり1枚のCDに収めている。満足度100%の内容だ。
 なお、今回は、ジョージィ・フェイム&べン・シドラン来日記念でのラインナップだが、個人的には、ちょっと違う筋だとおもう。
 70年代のカーティス、ドニー・ハサウェイ、マーヴィン、それにもちろん、クルセイダーズあたりのファンに強くお勧めしたい逸品である。

テクニック云々を超えたフィーリングと粘り
レビュー日:2007-06-09  評価:★★★★☆
余りにも渋すぎるジャケットから伝わるのは、テクニック云々を超えたフィーリングと粘りの強さ。楽曲(選曲)は如何にも狙ったようなラインアップと言えなくもありませんが、そこはそれ。P.アップチャーチ(g)のギターが冴えることには違いありません。
アナログでは2枚組みとしてリリースされていたものですが、ともあれ、"長く聴いているとダレてしまって、、"という懸念はご無用。知らず知らずにP.アップチャーチのギターサウンドが耳を、体を包み、すーうっと時間が流れてゆきます。
#だからメジャーな曲を敢えて並べたのでしょうかね−
粘着性の高いフレーズも、ジャカジャ!ジャカジャ!って切れのいいカッティングも、流石に幾人もの名アーティストをサポートしていたP.アップチャーチ。誰でも出せそうで出せない、そんなテクニック云々を超えたところにある"サムシング"に触れられれば、本作('71年作)を聴いた意味・価値は十分得られたと思います。
H.メイソン(ds)、C.レイニー(b)、J.サンプル(p)、B.シドラン(p)、A.アダムス(g)と言ったツワモノがこれ以上はない磐石なサポートに徹しています。
#確かに、P.アップチャーチのソロ以外のソロって殆どありませんし(^^;

ゴリゴリ
レビュー日:2007-03-08  評価:★★★★★
そのルックスを裏切ることなく何かに取り憑かれたように太〜〜〜〜い音色でひたすら弾き倒すかと思えば、泣けるバラードでシットリと・・・
それを影で支えるNick DeCaroやJoe Sample、Chuck Rainey等々といった名手達がテンコ盛り。何でこんなアルバムが
作れたの?と感じずにはいられない。大体今の様にマーケティングやらなんやら媚びたりせずに物が創れ、それでいながら聴き手が
聴いて楽しい活き活きとしたアルバムが出来てしまうとは、正に奇跡の時代だったといえるでしょう。

この時代のTommy LiPumaのプロデュースセンスは正に神の領域
でもさすがにこんなのは今の時代無理だろうな

神々の共演
レビュー日:2006-09-07  評価:★★★★★
ねちっこいギター弾かせたら、
この人かコーネル・デュプリーか・・・というくらい、個性のある「音」を出す人。
選曲がベタベタだったので、聞いてみるまでは激しく不安だったけど、
聞いて数分でこの CD に出会えた事を感謝してました。

いつだったか某雑誌にこの人のインタビューが出てたのだけれども、
30過ぎるくらいまで楽譜が読めなかったらしいのだが、という事は、
この見事なアンサンブルは、感性だけでこしらえたという事になる。
すげー・・・。

もちろんフィル・アップチャーチもスゴいんだけど、
チャック・レイニーやハービー・メイスンなど、一番脂が乗っていた頃の、
「神様」達のキレた演奏が楽しめる、貴重な音源。

speed
レビュー日:2005-07-10  評価:★★★★★
とにかく1曲目からソロが突っ走っています。メロウなハーモナイズも随所に聞かれるものの、アドリブソロのインパクトが強すぎてどうでもよくなっちゃいます。基本的にリズムは8beatで統一されており、数曲スローブルースがあるというところです。バッキングにはアーサーアダムスが参加しておりこちらもかっこいい!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2008-03-19
タイトル
ティージン

アーティスト
コーネル・デュプリー

収録曲
1:ティージン
2:ブルー・ノクターン
3:ジャマイカン・レディ
4:フィール・オールライト
5:ハウ・ロング・ウィル・イット・ラスト
6:ホワット・ウッド・アイ・ドゥ・ウィザウト・ユー?
7:オーキー・ドーキー・ストンプ
8:プレイン・オール・ブルース
出自が分かる
レビュー日:2007-12-23  評価:★★★★★
ゲイトマウス・ブラウンのオーキードゥーキーストンプを取り上げている事を引き合い出すまでもなく、元々はキング・カーティス・バンドのギタリストでもあり、R&Bとブルースが中心の音楽的背景が強くある。
テキサス・ヒューストン系ジャンプブルースの洗礼を受けながら、それだけに留まらぬのは、アレサ・フランクリンやサム・クックなどのR&B歌手のバックを受け持ったという経歴もあるだろう。ともすると、ジャズ側からのアプローチだけが話題となるわけだが、ベースの部分、つまり出自がよく分かる傑作アルバムという事だけは確かだ。

渋いわ。
レビュー日:2007-01-29  評価:★★★★★
 ラストのブルース!聴いてみ!参考にならないという奴、あなたは未熟だ。エモーショナルという言葉はこういうことを言います。ジャケットはGibsonES-335みたいだけど、この音はTelecasterだよねぇ?他の曲も素晴らしいですよ。2500を越えるセッションに参加した達人が「坊や達、聴きな。これがR&Bギターだぜ。」とニヤリとして出した初ソロ。言われ尽くされていますが超名盤。ギタリスト必須。

ワン&オンリー
レビュー日:2005-11-23  評価:★★★★☆
一時期、四六時中、こればかり聴いていた(聴くだけではなく、必死にコピーした!)。改めて考えると、あれからもう30年近い月日が過ぎている。何だか夢のような気がする。

スタッフの一員として活動する以前のデュープリーは「知る人ぞ知る」マニア好みのスタジオ(セッション)・ミュージシャンだった。
スタジオ・ミュージシャンには、主役に合わせて変幻自在というタイプと、「俺はこれしか弾けないもんね。それでもよければ使ってちょ」というタイプがいる。
デュープリーはもちろん後者であり、その代表格といっていい。それでもひっぱりだこだったのだ。このアルバムで聴かれるギターも、難しいことは全然やってなくて、テクニシャンとは思えません。
ところが、それが大きな罠で、この通りに弾こうとしてもまずできない。というか、そんなことをしても無駄なんですね。デュープリーはワン&オンリーのギタリストなのですから。

大阪のBLUE NOTE で2回見た!
レビュー日:2005-01-25  評価:★★★★★
このおじさんの渋さ、愛嬌のあるR&Bテイスト、人間味の滲んだプレイと曲間の立ち居振る舞い・・・・。どれをとっても一時代の生き証人だなあと感じ入ってしまう。大阪のBLUE NOTEでアンコールにも応えた後で、腕時計を眺めてから「もう時間も遅いし明日が早いから終わりだよ。」と言って自ら愛用のギターや機材を片付けだし、やんやの拍手の中楽屋に戻っていった姿が今でも印象に残っている。このおじさんと言えばまず本作品の名前が挙がる名盤だが、何気ないようで実は細かいところまでいろいろ隠し味が施されていて、永く聴いても聴き飽きしないところが凄い。

実直なR&Bプレーヤー
レビュー日:2002-05-19  評価:★★★★☆
同僚(?)のE.ゲイルが(ソロアルバムでは)R&Bフィーリングを感じさせつつも、そこに収まらない形で自らの音楽性を発揮している感が強いのに対して、この人は本当に実直というか、浮気をしないというか...(^^;
R&B、Soul、Bluesといったある種、我々が本当には感じ切れないフィーリングを、"ギターに託している"感じさえしてきます。お見事です。
カテゴリーこそ"フュージョン"になっていますが、間違いなく、R&BやSOULといった棚に堂々と並べられるべき作品だと思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2300円
発売年月
2006-05-24
タイトル
マイ・ディア・ライフ(K2HD/紙ジャケット仕様)

アーティスト
渡辺貞夫

収録曲
1:マサイ・トーク
2:サファリ
3:ハンティング・ワールド
4:L.A.サンセット(「東京組曲」よりサンセット)
5:浜辺のサンバ
6:ミュージック・ブレイク
7:マライカ
8:マイ・ディア・ライフ
この路線では一番好きです
レビュー日:2007-02-07  評価:★★★★★
東京銀座の音響ハウスで貞夫自身がテーマ部のサックス&フルート、そしてトロンボーンの
福村博のダビングをしている以外は貞夫&海外勢によるリズム・セクションとの一発録りの
緊張感がビシビシ伝わってくる好アルバム。
この成功を受けて製作されたほぼ同メンバーによるヒット作「カリフォルニア・シャワー」や
メンバーが変更された「モーニング・アイランド」のように予算と時間をタップリとかけ、
ホーン&ストリングスも加わったアルバムと違い仄々としたテイストは薄いですが、
そのぶん何ともいえないハードボイルドな感じがクセになります。
録音風景の写真で貞夫&メンバーが和気藹々な感じで談笑している様子や、とぼけた
感じのコミカルなジャケットとは少しギャップのある眼光の鋭い音。

本当にフュージョンしているのです
レビュー日:2005-03-20  評価:★★★★☆
'70s末からの一大フュージョン・ムーブメントの火付け役であり、リーダー的位置にもいた渡辺貞夫氏(fl、ss、etc..)の'77年作品。
フュージョンというカテゴリが(後年になって)"技術至上主義"だとか"軟派/無刺激"といった悪しき誤解を受けるに至ったのは、それこ、そそれら言葉を甘んじて受け入れなければならないような二束三文的な音がムーブメントに便乗して氾濫したからなのかも知れません。
ですが、本質的にフュージョンの言葉が示すものは"融合"であり、演奏技術を必要以上にひけらかす事でも、表面的な気持ちのいい音を追求するだけのものでもなかったはずです。
本作は氏のフュージョン期の作品ですが、東洋的な響きに導かれて始まる[1]や、若き日の'70年モントルージャズフェスで演じたこともある[3]など、技巧がどうのこうのではなく、ジャズから更に踏み出した新しい音楽としての表現を求める氏のバイタリティーが溢れています。アフリカン/ブラジリアン・ミュージックやそのリズムへの傾倒もあった氏であるからこそのアイデンティティがそこに詰まっています。
当時、米での同ムーブメントを支えたリー・リトナー(g)、デイヴ・グルーシン(key、p)、ハービー・メイソン(ds)等など、渡辺氏のアイディアが本当にフュージョンした一作かと思います。

このアルバムタイトルと同じFM番組もあった
レビュー日:2004-10-17  評価:★★★★★
今にして思えば毎回レヴェルの高いLIVEを届けてくれた何とも得難い番組だった。よくエアチェックしては聴いていたものだった。(確か本人がTV-CMにも出た関係か化粧品の○×堂の提供だったはず)そのエンディングにいつもMy Dear Lifeが流れていて、知らず知らずに心に沁みついてしまった感がある。それにしても良い曲ですよね。この1曲だけでも買う価値があると真剣に思う。競演陣も今では考えられない豪華な顔ぶれで、これじゃあ悪いはずが無い、てなくらいのもの。フュージョン寄りのJAZZがお好きな方には堪えられない銘盤。

未だに色あせない名盤
レビュー日:2002-02-06  評価:★★★★★
ジャズの渡辺貞夫がフュージョン界へ一歩踏みだした記念すべき作品。バックに、若きリー・リトナーをはじめ、デイブ・グルーシン、チャック・レイニー、ハーヴィー・メイソンといった一流セッションメンを従えて、最高の演奏を聴かせてくれる。タイトル曲は名曲中の名曲。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2001-10-24
タイトル
ザ・ベスト(芸歴50周年記念特別企画)

アーティスト
渡辺貞夫

収録曲
1:カルフォルニア・シャワー
2:セヴンス・ハイ
3:ヌゥゴマ・パーティ
4:マイ・カントリー
5:モーニング・アイランド
6:ダウン・イースト
7:サンバ・ド・マルコス
8:ホーム・ミーティング
9:ナイス・ショット
10:オレンジ・バイパス
11:マサイ・トーク
12:浜辺のサンバ
13:マイ・ディア・ライフ
懐メロとしては楽しめるけれど・・・。
レビュー日:2007-07-23  評価:★★★☆☆
確かに30年近く前、ナベサダはある種のブームだった。FMラジオ番組「マイ・ディア・ライフ」は土曜の夜中に放送されていた記憶がある。当時はナベサダ一人で1時間番組が放送されていたのだ。ジャズという響きに何やら知的なものを感じた私は、FMレコパルでチェックしたこのベスト盤に収められているような代表曲を眠気に耐えながら必死でエアチェック(!)したものだった。当時はその親しみやすいメロディーとサウンドに熱中したものだったが、その後マイルスなどを聴き込んだ耳で30年ぶりに聴いた感想は・・・、う〜ん、スイングしていない。懐メロとしては楽しめるけれど・・・。

Flying Diskレーベルでクロスオーバーしていた時代のベスト盤
レビュー日:2002-12-14  評価:★★★★☆
ナベサダが"My Dear Life"に始まるFlying Diskレーベルに残した「クロスオーバー」系の演奏からセレクトしたベスト盤である。70年代後半から80年代前半の日本のジャズ・シーンをリードした演奏として懐かしい音源ばかりだが,古臭さは感じない。ここに収められた演奏の中では,"California Shower"所収の曲が最もポピュラーであろうが,"My Dear Life"からのラスト3曲の味わいも捨てがたい。共演者ではLee Ritenourのギターが突出した魅力を放っている。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2003-04-23
タイトル
ソウル・イズ

アーティスト
バーナード・″プリティ″・パーディ

収録曲
1:メドレー:ワッツ・ゴーイン・オン~エイント・ノー・サンシャイン
2:ドント・ゴー
3:グッド・リヴィン・グッド・ラヴィン
4:デイ・ドリーミング
5:ソング・フォー・アレサ
6:プット・イット・ホエア・ユー・ウォント・イット
7:ヘヴィー・ソウル・スリンガー
聖域!
レビュー日:2008-04-15  評価:★★★★☆
確かに、グルーヴを意識して叩いている人ほどこの師匠の名前が口から出ますね!こういうタイコを叩ける人、まず皆無ではないでしょうか。変遷もない、飾りもない、だけど、これ以上のグルーヴは叩き込めない!
本作はまだ若い頃の作品、いわば好きな音楽をやりたいようにやっている時期。御仁のスゴいところは異種格闘技戦での輝きとも考えており、追ってきた星の数ほどのテイクにはすべて納得がいくのですが、トドメはSTEELY DANの後期2作品‘aja’での“HOME AT LAST”と‘Gaucho’の“BABYLON SISTERS”の唯一無比のシャッフルハネハネシャドウストロークビシビシグルーヴに帰着するものと確信しています。
得意のファンクでの活躍はある意味当たり前、実は彼にとってはやや自由度が低くなるような洗練された曲でその総合的な音楽センスが爆発する、ケミストリーが起こる、と私は思っています。
とにかく、御仁の歴史を辿る必要は十二分にあって、本作はその中でも決して看過できない作品であることには違いなく、是非とも触れてほしいのです。が、前述の2曲、未体験の方はこれを聴かずにはいれない、語れないと思うのです。
馴れた音楽で楽しむ御仁とともに、真剣勝負のスタイリッシュな楽曲での世界でも「俺はこれしか叩けねぇ」的な御仁のキャラクターが噴出、顕著に露呈したものはもう手が付けられないほどの仕上がりになるのです。
…ということで、凄さは同じなのですが、知った仲間かそうでもないときでのドラミングの違い(極論違わないんですが)をよく認識していただき、御仁の偉大さを一層思い知った上で接していただきたい、ということで星0.5落としました。これだけじゃない、まだまだ凄いのがありますよ!

踏み込みとタメ
レビュー日:2004-11-20  評価:★★★★☆
その昔、会社を休んでまでスタジオに篭ってドラムを叩いていた某友人がこの人のビデオを見て勉強(?)していたのを思い出します。派手なフィル回しや目にも止まらぬ手数の多さ、、、といった現代のロック/フュージョン系ドラマーとは違った角度から攻められると、現代っ子の私など一たまりもありません(^^;もう初っ端の[1]のイントロ、”ズ、ダッ、ダッ、ダッ”の踏み込み一発で”うひゃー、いいねぇ”と手放しで快感を楽しんでしまいます。流石に偉大なビート・マスターは必殺技を持っているものだと。音符上、この”いやらしい程のタメ”をどの様に表記するのか皆目見当がつきませんが、人をグルーヴさせるというのは、一種の才能なのだと強く思います。

Sou-Jazz
レビュー日:2003-11-24  評価:★★★★★
1972年のアルバム。ずばりいっちゃいます『ヤシキゴウタ』氏のドラミングがめざしている究極の目標であり、最大のルーツですねええええ。70年代の頭でこんなアルバムを出していたなんて、信じられない。ブルーズ、ソウル、ジャズがブレンドされていますねええ。そして一番大事なのが『ソウルスピリッツ』ですかね。それが濃縮還元された形で出ています。これは理想的な形だね。現在このアルバムの中身がリバイバルしています。スムーズジャズ連中がかっぱらっていますよ。かなりね。真にグルーブするドラマーは少ないがこの人は例外だ。演奏時間はかなり短いがそんなこたああああ忘れさせるだけの中身がここにはありんす。まああいわば『スムーズジャズ連中の』ネタもとですね。パーディーのソロアルバムの2度目のピーク。スムーズジャズよりもこっちを聞け。だてにジェフベックやフレディーハバードとツアーやってねええよな。まいりやしたぜ。ひとことでこのアルバムを言えば『ファンキースムーズジャズ』。           10点中9点

best! soul album!
レビュー日:2003-09-11  評価:★★★★☆
まさにsoul is!古きよき時代を彷彿とさせる曲。全体的におとなしいイメージ。とくに3.が良い!です。大切な人との時間にゆったりとしたムードを与えてくれそうです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2300円
発売年月
2006-05-24
タイトル
カリフォルニア・シャワー(K2HD/紙ジャケット仕様)

アーティスト
渡辺貞夫

収録曲
1:カリフォルニア・シャワー
2:デュオ・クリエイティクス
3:デザート・ライド
4:セヴンス・ハイ
5:風の想い出
6:ヌゥゴマ・パーティ
7:マイ・カントリー
嗚呼、’'70s末フュージョンの風
レビュー日:2008-10-17  評価:★★★☆☆
使い古されたフレーズで気が引けるのですが、やはり'70s末期の一大フュージョン・ブームの立役者となれば、渡辺貞夫氏をその筆頭に挙げない訳にはいかないでしょう。
"マイ・ディア・ライフ"、"オレンジ・エクスプレス"、そして本作とった辺りは正にナベサダさんのセンスと時代の空気が見事に融合した結果かと思います。
本作('78年作)は、これまたフュージョン・シーンの重要人物の一人であったデイブ・グルーシン(p、el-p)を始め、チャック・レイニー(b)、ハービー・メイソン(ds)、リー・リトナー(g)、パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)、アーニー・ワッツ(ts)等、何れもファースト・コールを取り揃えての非常に贅沢な仕上がりになっています。
個人的には、ナベサダさん自身のコンポーズによる奔放なメロディーが軽快な[1]、これぞフュージョン・ステレオタイプと思わせるD.グルーシン作の[2]、ナベサダさんが敬愛するゲイリー・マクファーランド作の[3]の流れが、非常に楽曲間の際立ちが大きく感じられて心地良いものと思っています。後期のStuffを感じさせるような[7]もいい感じです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2400円
発売年月
2005-03-23
タイトル
コーリション(紙ジャケット仕様)

アーティスト
チャック・レイニー

収録曲
1:Eliose (First Love)
2:How Long Will It Last
3:Genuine John (Colors)
4:Rain Song, The
5:Got It Together
6:Lone Stranger, The
7:Harlem Nocturne / Zenzile
8:It's Gonna Rain
9:Theme From Peter Gunn
このベース、獰猛につき!
レビュー日:2005-10-26  評価:★★★★★
出た。チャックレイニー名義のアルバムだ。パーソネルはバーナードパーディー、リチャードティー、コーネルデュプリー、エリックゲイルなど馴染み深いメンバー。買うときに「どうせ失敗するだろうな。自慰行為に近い音楽を聴かされるんだろうな。サイドマンがリーダーになってイイことなんて滅多にないかんな」とか思いつつレジに持ってった。期待を持たずに、先入観をなるたけ排して聴けたからなのか、コレはとても素晴らしいアルバムですよ!技術やセンス、グルーブ感が素晴らしいことは他のサイドマンで入っている音源で重々承知していたつもりなのだが、チャックレイニーの凶暴さ、いや獣のような獰猛さが随所に見れるのはこのアルバムの醍醐味です。イチバン深い(低い)とこでボトムを支えていたと思えば、お得意の高音部でのスライドやダブルストップでトゥーントゥーンします。ピーターガンのテーマ、最後の曲なんですが、ジャコパスと同レベルの迫力だと言ってもボクは恥ずかしくないです!先に記したボクとおんなじような偏見で買い渋っている方!イイっすよ!

職人の称号
レビュー日:2005-04-24  評価:★★★★☆
職人という表現が似合うプレーヤーは本当にカッコいいと思います。単に圧倒的な技術(質、量とも)を持っているという意味からすると、C.レイニー(b)以上のそれを持つ人を探すのは難しくないでしょう。また、圧倒的なセッション量という面でもそうかも知れません。しかし、その両極だけに位置していては職人ではないのでは?と思います。双方の条件を満たしつつ、天性のフィーリングや信頼といった点についても兼ね備えてこそ、初めて”職人”という響きの似合うプレーヤーが出現するのだと思います。ですので、ジャケットに記載されている”誰々の曲を聴いたことがあれば、C.レイニーを知っているはず”云々という文句は(私の場合)どうでもいい売りコピーとしか映りません。そんな事より、普段は耳にも留めない?ベースという楽器、その音を、ここに収められた楽曲からじっくりと聴き取って頂きたいと思うわけです。ソロアルバム(本作は'71年録音)とは言え、当の本人は自らにスポットライトが当たる事など爪の先ほども望んではないのでは?と(私は勝手に)思っていますが、どうでしょうね(^^;







価格
1785円
発売年月
1998-10-25
タイトル
ティージン

アーティスト
コーネル・デュプリー

収録曲
1:ティージン
2:ブルー・ノクターン
3:ジャマイカン・レディ
4:フィール・オール・ライト
5:ハウ・ロング・ウィル・イット・ラスト
6:ホワット・ウッド・アイ・ドゥ・ウィザウト・ユー?
7:オーキー・ドゥーキー・ストンプ
8:プレイン・オール・ブルース
出自が分かる
レビュー日:2007-12-23  評価:★★★★★
ゲイトマウス・ブラウンのオーキードゥーキーストンプを取り上げている事を引き合い出すまでもなく、元々はキング・カーティス・バンドのギタリストでもあり、R&Bとブルースが中心の音楽的背景が強くある。
テキサス・ヒューストン系ジャンプブルースの洗礼を受けながら、それだけに留まらぬのは、アレサ・フランクリンやサム・クックなどのR&B歌手のバックを受け持ったという経歴もあるだろう。ともすると、ジャズ側からのアプローチだけが話題となるわけだが、ベースの部分、つまり出自がよく分かる傑作アルバムという事だけは確かだ。

渋いわ。
レビュー日:2007-01-29  評価:★★★★★
 ラストのブルース!聴いてみ!参考にならないという奴、あなたは未熟だ。エモーショナルという言葉はこういうことを言います。ジャケットはGibsonES-335みたいだけど、この音はTelecasterだよねぇ?他の曲も素晴らしいですよ。2500を越えるセッションに参加した達人が「坊や達、聴きな。これがR&Bギターだぜ。」とニヤリとして出した初ソロ。言われ尽くされていますが超名盤。ギタリスト必須。

ワン&オンリー
レビュー日:2005-11-23  評価:★★★★☆
一時期、四六時中、こればかり聴いていた(聴くだけではなく、必死にコピーした!)。改めて考えると、あれからもう30年近い月日が過ぎている。何だか夢のような気がする。

スタッフの一員として活動する以前のデュープリーは「知る人ぞ知る」マニア好みのスタジオ(セッション)・ミュージシャンだった。
スタジオ・ミュージシャンには、主役に合わせて変幻自在というタイプと、「俺はこれしか弾けないもんね。それでもよければ使ってちょ」というタイプがいる。
デュープリーはもちろん後者であり、その代表格といっていい。それでもひっぱりだこだったのだ。このアルバムで聴かれるギターも、難しいことは全然やってなくて、テクニシャンとは思えません。
ところが、それが大きな罠で、この通りに弾こうとしてもまずできない。というか、そんなことをしても無駄なんですね。デュープリーはワン&オンリーのギタリストなのですから。

大阪のBLUE NOTE で2回見た!
レビュー日:2005-01-25  評価:★★★★★
このおじさんの渋さ、愛嬌のあるR&Bテイスト、人間味の滲んだプレイと曲間の立ち居振る舞い・・・・。どれをとっても一時代の生き証人だなあと感じ入ってしまう。大阪のBLUE NOTEでアンコールにも応えた後で、腕時計を眺めてから「もう時間も遅いし明日が早いから終わりだよ。」と言って自ら愛用のギターや機材を片付けだし、やんやの拍手の中楽屋に戻っていった姿が今でも印象に残っている。このおじさんと言えばまず本作品の名前が挙がる名盤だが、何気ないようで実は細かいところまでいろいろ隠し味が施されていて、永く聴いても聴き飽きしないところが凄い。

実直なR&Bプレーヤー
レビュー日:2002-05-19  評価:★★★★☆
同僚(?)のE.ゲイルが(ソロアルバムでは)R&Bフィーリングを感じさせつつも、そこに収まらない形で自らの音楽性を発揮している感が強いのに対して、この人は本当に実直というか、浮気をしないというか...(^^;
R&B、Soul、Bluesといったある種、我々が本当には感じ切れないフィーリングを、"ギターに託している"感じさえしてきます。お見事です。
カテゴリーこそ"フュージョン"になっていますが、間違いなく、R&BやSOULといった棚に堂々と並べられるべき作品だと思います。