クリスチャンマクブライド(Christian Mcbride)のおすすめCD、アルバム紹介

クリスチャンマクブライド(Christian Mcbride)のおすすめCD紹介

クリスチャンマクブライド(Christian Mcbride)のおすすめCD、アルバム紹介

クリスチャンマクブライド(Christian Mcbride)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2002-09-28
タイトル
ライヴ・イン・パリ

アーティスト
ダイアナ・クラール

収録曲
1:I Love Being Here With You
2:Let's Fall in Love
3:'Deed I Do
4:The Look of Love
5:East of the Sun (and West of the Moon)
6:I've Got You Under My Skin
7:Devil May Care
8:Maybe You'll Be There
9:'S Wonderful
10:Fly Me To The Moon
11:A Case of You
12:Just the Way You Are (素顔のままで) *スタジオ録音
彼女はライブが最高
レビュー日:2008-08-20  評価:★★★★★
彼女のスタジオ録音はもちろん良いのですがカッチリしすぎて、ライブの方が全然良いと思います。モントリオールの映像付きより、映像なしのこちらの方がライブ感がとてもあります。非常によい録音です。初めての人もこれを最初に買った方がいいと思います。

良い作品です!
レビュー日:2007-05-01  評価:★★★★★
ライブでの録音ですが大変良好な録音です。
ダイアナはもちろんバックもしっかり確かなメンバーで作り上げています。
良い作品です。
オーディオの好きな方是非コレクションの一枚としてどうでしょう。

素晴らしい! 本当に素晴らしいです!!
レビュー日:2007-01-30  評価:★★★★★
カナダが生んだ最高のシンガー&ピアニストのダイアナ・クラールのライヴ・アルバムです。

バート・バカラックの名曲「The Look of Love」、ガーシュウィンの「'S Wonderful」、ナット・キング・コール他多くの歌手で歌われた「Fly Me To The Moon」などのスタンダード・ナンバーが収録されており、ダイアナ・クラールの魅力的なヴォーカルを堪能できます。
これはパリのオランピア劇場でのライヴですので、1曲終るたびに観客の熱狂的な拍手が臨場感をより高めています。素晴らしい歌唱力の持ち主なのは、どの曲をとつても伺えますし、とても若い女性とは思えない貫禄と落着きがその歌唱から伺えます。

弾き語りの名手なのは、アンコールで歌われた「A Case of You」を聴くとよく分かります。抒情的なピアノの前奏から、歌の世界を作り上げていきます。ピアノと歌のバランスがまたいいですね。是非聴いていただきたい1曲です。

唯一のスタジオ録音のボーナストラック「Just the Way You Are (素顔のままで)」がまたいいですね。ビリー・ジョエルの名曲のカヴァーですが、完全に彼女の曲として歌われています。歌心がありますね。ハスキーヴォイスにのせて、軽やかにそして切々と歌い上げました。マイケル・ブレッカーのサックスは音楽を引き締めていますが、その演奏にもましてヴォーカルの上手さが光るテイクだったと思います。

ライブの名盤です。
レビュー日:2007-01-03  評価:★★★★★
ダイアナクラールは最近聞き出したのであまり大きなことは言えませんが、どうしてもレビューしたい一枚なので、、、
このライブは非常に完成度の高いものだと思います。本人ならびにバックの確かなテクニックに裏付けられた、だからこそ安心できる演奏はもちろん、11曲目のソロバラード『ア・ケース・オブ・ユー』は絶品です

GOOD
レビュー日:2005-05-05  評価:★★★★★
 初めての出会いは、某家電量販店であった。新しいスピーカを探しに視聴室に入ると「ス・ワンダフル」が始まろうとしていた。スピーカの視聴などそっち除けで、つい聴き入ってしまった。2003年のスタジオ録音版と比較すると、全般的にライヴ版の方が彼女には合っている様に感じられる。躍動的であり、まさに極生である。当分は2枚のノラ・ジョーンズとこの1枚を手許に置く事に成りそうである。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2541円
発売年月
2000-04-28
タイトル
ヒアズ・トゥ・ユー・チャーリー・ブラウン&スヌーピー−50グレイト・イヤーズ!

アーティスト
デビッド・ベノワ
アル・ジャロウ
Take 6

収録曲
1:ライナス・アンド・ルーシー
2:チャーリー・ブラウンのテーマ
3:ペブル・ビーチ
4:ライナス・テルズ・チャーリー
5:フレダ
6:クリスマス・タイム・イズ・ヒア
7:ゲッティング・レディ
8:ブルー・チャーリー・ブラウン
9:レッド・バロン
10:ハピネス
11:オー・グッド・グリーフ
古き良きアメリカ文化
レビュー日:2005-05-31  評価:★★★★★
スヌーピーが好きな人、ジャズが好きな人、ジャズって何?と思っている人、みんなに聴いてほしい。アメリカの大衆文化を代表するザ・ピーナッツとジャズの二つが合体した佳作です。オススメはライナス&ルーシー、チャーリー・ブラウンのテーマ、レッド・バロン、ぺブル・ビーチです。特にレッド・バロンでの心地よい飛翔感はすばらしいですよ。

スヌーピー!
レビュー日:2005-05-16  評価:★★★★★
デビッドベノアと言ったら、ピーナツでしょう。僕もチャールズシュルツ大好きです。GRPの"HAPPY ANNIVERSAY! CHARLIE BROWN"を聴いて好きだった方は、あちらでもデビッドベノアが"ライナス&ルーシー"を最初と終わりで演奏していたのを覚えていますよね。あれも大好きでしたが、これも素晴らしいですよ。特に今言ったCDがお好きだった方は、"レッドバロン"を聴いたらすぐ好きになっちゃうでしょうね。リーリトナーの演奏にマークアントワンがリスペクトしているのがすぐ分るから。このアルバムでは、かなりトラッドなジャズで来ました。クリスチャン・マクブライドのベースがいい味出していてぶっとい音なのにキュートなベースラインで大変結構。一曲目は、ヴィンスガラルディのプレイをかぶせたんですね。素敵ですね。豪華ゲストがたくさん入っていますが、一番僕が印象的だったのは、"ブルー・チャーリー・ブラウン"で見事なブルースプレイを聴かせるラッセルマローン。良いギター弾きますね!

デビッドべノアのはつらつとした演奏がよい
レビュー日:2003-04-23  評価:★★★★★
コンテンポラリージャズフュージョンのビッグネーム=デビッドべノア。彼のアコーステックジャズアルバム。スヌーピーに捧げたほのぼのとしたサウンド世界が美しい。ファンタジックな趣もすばらしい。10点中10点。

企画盤なのに内容がやたら濃い、そんなピアノトリオジャズアルバム
レビュー日:2002-03-18  評価:★★★★★
ビルエヴァンスの影響の強いピアニスト=デビッドベノワ、ユリ ケインとも共演したジャズベーシスト=クリスチャン マクブライド、そしてドラムが元ウエザーリポート、ステップス他のピーター アースキンとくれば、聴きたくなるかたも多いはず。アコギにあのマーク アントワン、.そしてトランペットにクリス ボッティーとかなり強力なメンツで製作されている。内容の方は、凄く聴きやすいジャズアルバムになっている。すがすがしい気分にひたれること請け合いです。良質のアコースティックジャズアルバムとしてオススメできます。ゆったりした大人の雰囲気を持っていますので、アダルト向けの作品と言えますね。スヌ−ピーフリークのお楽しみグッズにしておくには余りにも勿体無いしろもの。ぜひぜひメ−ビッド ベノワの硬質なピアノ美学をお聞きいただきたい。ゲストは他にアル ジャローやテイク6なんかもいて、なんか盛り沢山です。マイケル ブレッカーまで気持ちいいブローを披露してますから、ジャズにお詳しいかたなら確実に楽しめます。ジャズは昔は大衆文化だったことを思い起こさせてくれるそんなアルバムです。ワイン片手にあなたもこの一枚をいかがですか。心が和みますよ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2100円
発売年月
2008-07-09
タイトル
トウキョウ・デイ・トリップ

アーティスト
パット・メセニー(ウィズ・クリスチャン・マクブライド & アントニオ・サンチェス)

収録曲
1:トロムソ
2:トラヴェリング・ファスト
3:祈り
4:バック・アーム&ブラックチャージ
5:ザ・ナイト・ビカムス・ユー
TRIO→LIVEに劣らぬライヴの快作。トウキョウ・デイ・トリップとの関係は?
レビュー日:2008-05-20  評価:★★★★★
EPといいつつ全5曲収録で40分超の聴き応えある作品だ。ジャケット・デザインは上のイメージを拡大しわかるように、日本語の文字が氾濫している。これで雨が降っていたら映画ブレードランナーの世界だ。TOKYO DAY TRIPの字も見える。今予約を募っているトウキョウ・デイ・トリップも5曲収録らしいから、本作はトウキョウ・デイ・トリップと同じ? 添付解説資料は何もないが、ジャケット内側の記載から東京でのライヴ録音であることは確かだ。トウキョウ・デイ・トリップと本作のどちらか、あるいは両方購入を検討している人は、トウキョウ・デイ・トリップの収録曲(現時点では私には不明)と本作曲目リストとを比較検討することを薦める。同じ5曲でも曲が違うことも考えられるからだ。

本作の収録曲だが、既発売のデイ・トリップと重なる曲はない。シャープな録音で各自のテクニックが鮮明に浮かび上がる。スタジオ録音のデイ・トリップよりエッジがきいているという感じだ。神秘的なギターの響きが印象的な#1、スピード感満点の#2、まさにINORIというタイトルがぴったりの心休まる#3、一転してTRIO→LIVEディスク2後半を髣髴とさせる前衛的な#4、そしてスローなムードでしめる#5。多彩な曲の何れもパットの、いやこのトリオの魅力に満ちており、TRIO→LIVEに負けないライヴの快作だ。40分では物足りない。このトリオのライヴをもっと聴きたくなる。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2680円
発売年月
2008-02-06
タイトル
デイ・トリップ

アーティスト
パット・メセニー(ウィズ・クリスチャン・マクブライド & アントニオ・サンチェス)

収録曲
1:サン・オブ・サーティーン
2:アット・ラスト・ユーアー・ヒアー
3:レッツ・ムーヴ
4:スノーヴァ
5:カルヴァンズ・キー
6:イズ・ディス・アメリカ
7:ニュー・アップ *ボーナス・トラック
8:ホェン・ウィー・ワー・フリー
9:ドリーミング・トゥリーズ
10:ザ・レッド・ワン
11:デイ・トリップ
『トリオ』での様々なアプローチはいつか傑作を出す予感はある
レビュー日:2008-02-12  評価:★★★★☆
2005年10月19日ニューヨーク、ライトトラック・レコーディング・スタジオにて録音。へたうま絵でなかなか特徴のあるジャケットはJosh Georgeという人の作品らしい。

『トリオ』という形式はパット・メセニーが様々なアプローチを試みてきたカタチだが、『グループ』や『デュオ』ほど名作を生み出してこなかった。今回の作品もパットの腕前からしたら普通の出来映えで終わってしまっている。ジョン・スコフィールドとのデュオでも取り上げた『Red One』もやっているのだが、ジョン・スコとの方が数倍魅力的だった。ただこの『トリオ』での様々なアプローチはいつか傑作を出す予感はある。

むしろ気になったのはこのアルバムもリリースしているノンサッチがこのアルバムのインナーで告知しているのだが、過去のパットのアルバムを全部リマスターして再発しようとしていることだった。それは凄い。

パットのジャズ・ギター・トリオによる表現の多様性に感嘆
レビュー日:2008-02-06  評価:★★★★★
パットがベースとドラムだけと競演するトリオ形式の作品としては「TRIO 99→00」、「TRIO→LIVE」以来の作品ということになるが、テクニシャン揃いのトリオが繰り広げる演奏の表現能力の豊かさには驚かされるばかりだ。TRIOで感じたような派手さはなく、他の曲を引き離して屹立する「この1曲」と呼べるものはないが、逆にいうとどの曲も高い完成度でじっくり聴きこむのに適したものばかり。21世紀のジャズ・ギター・トリオの1つの方向性を示す快作と言えよう。アップ・テンポの曲に混じって、スローな曲やアコースティックな味わいの美しい曲もあり(例えば6、9曲目)、それらの曲ではまるでチャーリー・ヘイデンとのデュオ「ミズーリの空高く」にドラムが加わったような錯覚を覚える。

なお、日本盤のみのボーナス・トラックがあり、それが7曲目。躍動的な佳曲・好演なので、CDを求める場合には日本盤をお薦めする。添付の解説資料によればこの曲をiTunes配信でも聴けるようにしたい、とパットは語っているそうである。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2001-12-19
タイトル
ナイト・セッションズ

アーティスト
クリス・ボッティ
ショーン・コルヴィン

収録曲
1:リサ
2:マイアミ・オーヴァーナイト
3:ストリーツ・アヘッド
4:インタールード
5:オール・ウッド・エンヴィ
6:ベスト・タイム
7:ホェン・アイ・シー・ユー
8:ユー・ムーヴ・ミー
9:ブルー・ホライズン
10:ライト・ザ・スターズ
11:スルー・アン・オープン・ウィンドウ
12:イースター・パレード ※〈CDテキスト〉
KIPPER恐るべし
レビュー日:2006-11-07  評価:★★★★★
彼の作品の中でもダントツに素晴らしい。プロデューサーであるKIPPERとCHRIS BOTTIの才能が見事に混ざり合う。同プロデューサーでもあったスティングの'99年「brand new day」のスタイルと似ているのがはっきりと分かるが、聴き易さから言っても出来はこちらの方が上だろう。甘過ぎず軽すぎず、優しさがあって切なさもある。タイトル通り、夜に聴けば向かうところ敵なし。

聞きやすい
レビュー日:2006-10-15  評価:★★★★★
 こういう作品聞くとほっとします。一音一音をどれだけ美しく表現するかが伝わってきます。個人的にはビ−バップのようなスタイルも好きだが、インストやjazzを知らないひとはこのような作品から入るとことお勧めします。

まさにNight Sessions
レビュー日:2006-06-07  評価:★★★★★
Chrisのフュージョンスタイルのアルバムでは最高傑作。
スムーズジャズよりもさらにスタンダードジャズっぽさを持った
演奏スタイルはこの人ならでは。僕のお気に入りは10曲目のLight The Stars.
星空の下で聞くと曲の良さが更に分かります。
バックのスティング組のKipper(Keybords, Producer) Vinnie Colaiuta (Drums)そして
Dominic Miller (Guitars)も素晴らしいサポートをしています。
甘い香りもするけどどこかハードボイルドの匂いもするんですよね、Chris Bottiは。

Best music I ever heard!!!
レビュー日:2002-04-01  評価:★★★★★
クリス・ボッティ、すごい人が出てきた!素晴らしくバランスの良い、メロディラインのしっかりした、酔わせる曲の数々です。Jazzが初めての人にもそうでない人にもお薦め。滅多にアルバムの曲全て好きになることはないのですがこのアルバムは12曲中11曲私にとって「アタリ」でした。ものすごく得した気分になれるアルバムです。じっくり聴き込みたい人にも、ムード音楽として部屋に流したい人にもお薦め。買わなきゃ損です。他のお気に入りのアーティストの二枚目を買うつもりなら、それを我慢して是非この一枚、手にとって見てください。損はしません。彼には実力があります。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2001-09-05
タイトル
ザ・ルック・オブ・ラヴ

アーティスト
ダイアナ・クラール

収録曲
1:ス・ワンダフル
2:ラヴ・レター
3:アイ・リメンバー・ユー
4:クライ・ミー・ア・リヴァー
5:ベサメ・ムーチョ
6:ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ
7:ダンシング・イン・ザ・ダーク
8:アイ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ヴェリー・ウェル
9:ザ・ルック・オブ・ラヴ
10:メイビー・ユール・ビー・ゼア
11:アイ・シュッド・ケア
すばらしい!のひと言
レビュー日:2008-10-11  評価:★★★★★
彼女の歌声は何故こんなにセクシーなんでしょう?

トーンが低く女性とも、男性とも言えない声なのに、
甘く、すこしかすれた声で歌われるともう・・・。
大好きなJASSヴォーカリストの一人です。

ベスト版「ザヴェリーベスト・オブ・ダイアナクラール」も
購入しましたが、これが彼女の初購入CDだったためか、
こちらのほうが好きです。。。

心地よいヴォーカルに包まれて・・・・至福の時を過ごしています
レビュー日:2007-02-04  評価:★★★★★
ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それがとても良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。

ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。それにまず感心してしまいます。

全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。

アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわすダイアナ・クラールの実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。

日本だけのボーナス・トラック「アイ・シュッド・ケア」もいいですね。甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれました。

How nice Diana!
レビュー日:2007-01-13  評価:★★★★★
4曲目”Cry Me a River"〜5曲目の”Besame Mucho"は特にお気に入りだ。ダイアナ・クラールのハスキーvoiceにはバラードがぴったりだ♪7曲目の”Dancing in the Dark"を聴きながら今宵もワイングラスを傾ける・・。

Yes ! She is improve !
レビュー日:2007-01-10  評価:★★★☆☆
5年ぶりにじっくりと聞いてみたが、確かに初期の頃より遥かに歌唱力は向上していますね。ただ、これだけのアーティストを揃えて、あまりにも単調な選曲には失望です。でだしのS'Wonderfulが耳に残ったまま最後に至る。どうしても、5.Cry Me a ReverはJulie Londonと比較してしまうが、本家にはおよばない。スタンダードを歌うには忘れてはいけないのは、多くの先人がいるということですが、現代のボーカリストはスタンダードの中のスタンダードしか歌わず、とてもではないが先人を超えるような歌い方ではない。ガンバレ、ダイアナ!

「クライ・ミー・ア・リヴァー」
レビュー日:2006-01-30  評価:★★★★★
2001年9月5日発表。
ますます活躍の幅が広がって、エルビス・コステロを旦那さんにもらい、
最近では貫禄さえ漂います。
このアルバムは彼女の入門として最適。

見た目のゴージャス感と低めのセクシーボイスでこんなふうに
スタンダードを歌われたら堪りませんね。
「クライ・ミー・ア・リヴァー」なんかを聞いていると、
涙の河を流せばいいわ、泣けコラっァ、と責められているようで、
何だかちょっと、かなわないなァという感じになってしまいます。

バックミュージシャンでは、ギターのラッセル・マローンが聞き物です。
さすがに今をときめくギタリストだけあって、「ラブ・レター」「クライ・ミー・ア・リヴァー」
などのスタンダードも新鮮に聞かせてくれます。
クリスチャン・マクブライドのベースもいいですね。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2200円
発売年月
2005-02-23
タイトル
ラヴ・シーンズ

アーティスト
ダイアナ・クラール

収録曲
1:オール・オア・ナッシング・アット・オール
2:ピール・ミー・ア・グレープ
3:アイ・ドント・ノウ・イナフ・アバウト・ユー
4:アイ・ミス・ユー・ソー
5:誰も奪えぬこの思い
6:ロスト・マインド
7:ゴースト・オブ・ア・チャンス
8:ゲッティング・トゥ・ビー・ア・ハビット
9:ジェントル・レイン
10:ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
11:マイ・ラヴ・イズ
12:ガーデン・イン・ザ・レイン
13:ザット・オールド・フィーリング
14:アナザー・スプリング
ジャズスタンダード
レビュー日:2006-06-15  評価:★★★★★
ジャズ・スタンダード曲をダイアナ・クラール.彼女にはオリジナルの曲もけっこうありますがこのCDではスタンダード一本槍という趣.スモーキーボイスでしっとり,ときに優雅に歌うスタンダードを楽しめる.







価格
2548円
発売年月
2004-04-07
タイトル
The Girl In The Other Room

アーティスト
ダイアナ・クラール

収録曲
1:ストップ・ジス・ワールド
2:ジ・ガール・イン・ジ・アザー・ルーム
3:テンプテーション
4:オールモスト・ブルー
5:アイヴ・チェンジド・マイ・アドレス
6:ラヴ・ミー・ライク・マン
7:アイム・プリング・スルー
8:ブラック・クロウ
9:ナロウ・デイライト
10:アバンダンド・マスカレード
11:アイム・カミング・スルー
12:出発 (たびだち) のベイ
13:アイル・ネヴァー・ビー・ザ・セイム
14:サムタイムズ・アイ・ジャスト・フリーク・アウト
ジョニ・ミッチェルの難曲を高い水準でクリア
レビュー日:2008-03-08  評価:★★★☆☆
 エルビス・コステロの影響云々なども話題とされるアルバムですが、特筆すべきはジョニ・ミッチェルのカバー「Black Crow」です。とても素晴らしい出来です。
 ジョニの曲は、独特のメロディラインの始末やアクセント位置やリズムのハネなど、本人以外には歌い難いものというイメージがあります。ハービー・ハンコックのジョニへのトリビュートアルバムで有名なシンガーたちがジョニの曲にトライしていますが、あまり上手くいってませんよね。
 でもこの「Black Crow」は素晴らしいです。(ただ彼女のピアノプレイがとってもイナタい?のはご愛嬌ですから、聞き流してやってください)
 アルバム全体を通して音も良いですし(録音&ミックスはAl Shumitt、納得です)、総じて完成度の高いアルバムです。お勧めできます。

渋い
レビュー日:2005-12-17  評価:★★★★★
個人的な好みでは「Live in Paris」と「All for You」の方が好きですが,このCDも彼女の渋さがよくでていてスウィング感がとてつもなくかっこいい曲もあって楽しめます.曲調的にはポップス的なものからジャジーなものまで幅広い.ピアノは以前のCDよりもよかった.

渋い
レビュー日:2005-05-16  評価:★★★★★
個人的な好みでは「Live in Paris」と「All for You」の方が好きですが,このCDも彼女の渋さがよくでていてスウィング感がとてつもなくかっこいい曲もあって楽しめます.曲調的にはポップス的なものからジャジーなものまで幅広い.ピアノは以前のCDよりもよかった.

エルビス・コステロを射止めた女
レビュー日:2004-08-08  評価:★★★★★
2004年4月発表、エルビス・コステロを射止めた女、ダイアナ・クラールの最新作。前作より格段の進歩を遂げている。コステロの作品『Almost Blue』を取り上げるなど随所にコラボレーションが見られる。だが何といっても魅力的なのは彼女の声だ。例えるのが難しいがヘレン・メリルのボーカルを最初に聴いた時のような感覚を覚えた。実に奥深くまでしみてくる。前作からの共同プロデュースのトミー・リピューマがうまく効いていて、彼女のいいところが全面に出ている。これからもっともっと期待できるミュージシャンだと思う。

SACDがお勧め
レビュー日:2004-05-02  評価:★★★★★
輸入盤でSACDハイブリッドが出ていますが、こちらの方がさらに音質がよくて、お勧めです。値段も1000円近く安く、お買い得。SACDをこういった価格でドンドン出して、CCCDを無くす方が音楽業界にとっても、ユーザーにとっても利益が大きいと思います。




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発送可能日
通常1−2週間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2008-11-05
タイトル
ヒアズ・トゥ・チャーリー・ブラウン&スヌーピー~50グレイト・イヤーズ!

アーティスト
デヴィッド・ベノワ
アル・ジャロウ
テイク6

収録曲
1:ライナス & ルーシー
2:チャーリー・ブラウンのテーマ
3:ペブル・ビーチ
4:ライナス・テルズ・チャーリー
5:フリーダ
6:クリスマス・タイム・イズ・ヒア
7:ゲッティング・レディ
8:ブルー・チャーリー・ブラウン
9:レッド・バロン
10:ハピネス
11:オー・グッド・グリーフ (日本盤のみボーナス・トラック)






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2004-11-21
タイトル
クローサー

アーティスト
デヴィッド・サンボーン
リズ・ライト

収録曲
1:ティン・ティン・デェオ
2:セニョール・ブルース
3:ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト
4:スマイル
5:エンチャントメント
6:バラード・オブ・ザ・サッド・ヤング・メン
7:アナザー・タイム、アナザー・プレイス−フォグ
8:ケープタウン・フリンジ
9:ポインシアナ
10:ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング
11:ソフィア
ふくよかな味
レビュー日:2007-05-06  評価:★★★★★
久しぶりに聴いて、思わずコメント。サンボーンは前作くらいからフュージョン・サックス奏者のキンキンした音からジャジーな深みのある音へ。落ち着きと貫禄を湛えたアーティストになりましたね〜。リズ・ライトの「ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト 」から「スマイル」への流れが大好きな一枚。

引き続き
レビュー日:2005-03-01  評価:★★★★☆
前作に延長上にあるといえるこの作品、落ち着いてしっとり聴かせるjazzとなっています。先日のliveも観に行きましたが、ツアーメンバーとレコーディングメンバーが違います。liveにもガッド、マクブライドなど観れたら嬉しいですね。しかしツアーメンバーも長年の息がピッタリ。実はサンボーンはliveがいいんです!

ぐっと落ち着いて。。
レビュー日:2005-02-20  評価:★★★★★
まず、スティーブガッド、クリスチャンマクブライドのコンビネーションが前作同様、見事に渋い。ライブでは、このリズム隊でやることは滅多に無いようなのでCDで聴けるのは有り難い。また、選曲が渋い。確かNIGHT MUSICで、ディジーガレスピーと、"Tin Tin Duo"をやっていたと思うがこのアレンジもぐっと落ち着いたグルーブで良いですね。ホレスシルバーの曲や、チャーリーチャップリンの”Smile”さらには、珍しい事に、ミッシェルルグランの”You must believe in Spring”を演奏していたりで、なかなか楽しいジャズアルバム。年をとって枯れたような言い方をされているが、私はそうではなく彼が表現の幅をさらに広げようとしていると見てます。いいですよ。前作と合わせて聴くとさらにグッドです。

Poinciana
レビュー日:2005-01-23  評価:★★★★★
Poincianaは、Ahmad Jamal(p)の1958年収録アルバム「But Not For Me」にある曲(このレコードはHipHopのサンプリング素材としてよく使われていたりもする)。Sanbornはこの曲を、Smooth Jazzよろしく優雅なパーカッションのリズムにそのSaxの響きを包み込み、まるで車窓に過ぎ去る街灯りが見えてくるかのように、静かに、それでいて煌びやかに仕上げている。機会あらば是非Jamalの原曲と聴き比べされたし。

前作と同じ
レビュー日:2004-11-30  評価:★★★☆☆
あまりに前作と雰囲気一緒です。前作好きなら買い。