チャーリーバード(Charlie Byrd)のおすすめCD、アルバム紹介

チャーリーバード(Charlie Byrd)のおすすめCD紹介

チャーリーバード(Charlie Byrd)のおすすめCD、アルバム紹介

チャーリーバード(Charlie Byrd)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2730円
発売年月
2007-07-18
タイトル
イマージュ サウダージ~ボッサ・ブリーズ~

アーティスト
オムニバス
メイヤ
菊丘ひろみ
ジャミロクワイ
バーシア

収録曲
1:カフェ・ダ・マニャン
2:デサフィナード
3:イパネマの娘
4:ピクチャー・オブ・マイ・ライフ
5:三月の雨
6:イザウラ
7:冷たい風
8:トリビュート・トゥ・アントニオ:アントニオ・カルロス・ジョビン・メドレー
9:レテ~夏
10:おいしい水
11:もう一度
12:トリステーザ
13:いつもあなたと一緒に
14:ぼんやりと
とても癒されます
レビュー日:2008-09-26  評価:★★★★★
乗りも良くて仕事をしていてもBGMとして南の島を旅しているようで、とても聞きやすく、癒されます。
当然ですが、他のイマージュと違ってボサノバアレンジなので、大人のムードのパーティーなどのBGMとしてもむいていると思います。
エステやお茶しているときにこういう音楽が流れてくると女性としては嬉しい気がしますよ。

様々なボサノヴァが楽しめます!
レビュー日:2007-08-09  評価:★★★★★
 #1 #13はストリングスが使われているだけあって流れるような美しいクラシックよりの曲で、従来のイマージュらしいイージーリスニングです。
 #2の「デサフィナード」はフリューゲル・ホーン、#3の「イパネマの娘」は宮本文昭さんのオーボエでボサノヴァに使われる楽器としては意外!?ですが#7のSAX曲と共に軽快で小粋なJAZZになっていて新鮮です。
 #4もジャミロクワイには珍しい哀愁を感じる静かなボサノヴァでアダルトでSEXYです。
 #5のバーシアの「三月の雨」 #9のゴンチチ作曲・プロデュース&クレモンティーヌのフレンチ・ボサ「レテ〜夏」 #10のこれまた意外!な北欧POPSでお馴染みメイヤが歌う「おいしい水」は楽曲はもちろん歌声もエレガント&メロウでフェミニンなFASHIONをして出かけたくなります!
 
 前作リリースの『イマージュ6』では辛口コメント(汗)をしてしまいましたが、この作品は歌詞・対訳はもちろん曲ごとの解説もあり、幅広い年代、国籍、ジョビンの定番曲はもちろん現代風のBOSSA MUSICが楽しめ、やっぱりこれからもイマージュ・シリーズは購入していくことになりそうです(笑)







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2008-04-16
タイトル
ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ~ボサ・ノヴァ50THアニヴァーサリー

アーティスト
オムニバス
セルジオ・メンデス&ブラジル’66
ルイス・ボンファ
スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト
アストラッド・ジルベルト&ワルター・ワンダレイ
アントニオ・カルロス・ジョビン
アストラッド・ジルベルト
マルコス・ヴァーリ

収録曲
1:イパネマの娘
2:マシュ・ケ・ナーダ
3:おいしい水
4:バトゥカーダ
5:波
6:ソ・ダンソ・サンバ
7:ワン・ノート・サンバ
8:フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
9:デサフィナード
10:ルック・オブ・ラヴ
11:カーニヴァルの朝
12:コルコヴァード
13:ソー・ナイス(サマー・サンバ)
14:三月の水
15:ノー・モア・ブルース






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2002-09-19
タイトル
コンコード・フォー・カフェ・アプレミディ

アーティスト
オムニバス
スザンナ・マッコール
メル・トーメ&ザ・マーティ・ペイチ・デクテット
カーリン・アリソン
ローズマリー・クルーニー・ウィズ・ジョン・ピッツァレリ

収録曲
1:ブラジル(ローズマリー・クルーニー・ウィズ・ジョン・ピッツァレリ)
2:フライング・サウス(ピート・エスコヴェード)
3:ユー・アー・ザ・サンシャイン・オブ・マイ・ライフ(ステファン・グラッペリ)
4:アイ・ビリーヴ・イン・ラヴ(ローズマリー・クルーニー=ウッディー・ハーマン&ウッディーズ・ビッグ・ハンド)
5:パリジャン・サラフェア(カーリン・アリソン)
6:ジャスト・ア・リトル・タイム(ジャッキー&ロイ)
7:フォア(ロレイン・フェザー)
8:スピーク・ロウ(モンティー・アレキサンダー・ウィズ・レイ・ブラウン&ジェフ・ハミルトン)
9:夢見て(スザンナ・マッコール)
10:小舟(チャーリー・バード,バーニー・ケッセル&ハーブ・エリス)
11:トリステーザ(スザンナ・マッコール)
12:セレナータ(カル・ジェイダー)
13:ワーク・ソング(レイ・バレット&ニュー・ワールド・スピリット)
14:グッドバイ・ルック(メル・トーメ&ザ・マーティー・ペイチ・デクテット)
15:小舟(カーリン・アリソン)
16:彼女はカリオカ(マンフレッド・フェスト)
17:アンスロポロジー(ジャッキー&ロイ)
18:イズント・シー・ラヴリー(ヴィクター・フェルドマン)






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2006-07-19
タイトル
タイトゥン・アップ・ラテン・ジャズ・ラウンジ

アーティスト
オムニバス
マチート&ヒズ・アフロ・キューバン・オーケストラ
モンゴ・サンタマリア
アルセニオ・ロドリゲス
ソニー・ブラーボ
ジョー・キハーノ
エクトル・リベラ

収録曲
1:タイトゥン・アップ
2:ソイ・エル・カラメレーロ
3:カレッテラ
4:ウンベルトのジャンプ
5:マンボ・リフ
6:アハー
7:スウィーティー・パイ
8:マンボ・イン
9:スピリット・オブ・ラヴ
10:セニョール・ブルース
11:世界は愛を求めている
12:サンビア
13:ブラック・ストッキング
14:マンテカ
15:コーヒー・ルンバ
16:ルクミの祈り
17:マンボ・ジャイヴ
18:ザ・ベスト・シング・イン・ジス・ワールド
19:ジャイブ・サンバ
20:ドナ・ペパ
21:ミ・パチャンガ
22:カント・アバコア
23:ユー・ガッタ・ターン・ミー・オン
24:エストラーダ・ド・ソル
25:ラヴリー・ローザ
26:アディオス



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発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2000円
発売年月
2008-11-19
タイトル
居酒屋JAZZ~プレミアム

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:ジス・ラヴ・オブ・マイン
2:星影のステラ
3:ボヘミア・アフター・ダーク
4:ダーン・ザット・ドリーム
5:木の葉の子守唄
6:ユーア・ドライヴィング・ミー・クレイジー
7:ルビー、マイ・ディア
8:タイム・アフター・タイム
9:恋のチャンスを
10:アイ・クライド・フォー・ユー
11:サムタイムズ・アイム・ハッピー
12:オール・ザ・ウェイ
13:ホワイ・ドゥ・アイ・ラヴ・ユー?
14:煙が目にしみる
15:スターダスト






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2039円
発売年月
2002-03-21
タイトル
イパネマの娘~ゲッツ・プレイズ・ジョビン

アーティスト
スタン・ゲッツ
アストラッド・ジルベルト

収録曲
1:コルコヴァード
2:デサフィナード(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
3:ノー・モア・ブルース
4:イパネマの娘
5:悲しみのモロ
6:夢みる人
7:ワン・ノート・サンバ(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
8:エウ・イ・ヴォセ
9:デサフィナード(ヴォーカル・ヴァージョン)
10:ワンス・アゲイン
11:オ・グランヂ・アモール
12:ソ・ダンソ・サンバ
13:ハウ・インセンシティヴ
14:ワン・ノート・サンバ(ヴォーカル・ヴァージョン)
いい曲ばかり14曲。お得なアルバム
レビュー日:2006-07-19  評価:★★★★☆
ゲッツが60年代にヴァーヴ・レコードから次々にリリースしたボサノヴァ・アルバムから、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲ばかりピックアップ。コアなゲッツ・ファンはすべての60年代のボサノヴァ・アルバムを持っているだろうけど、どれか一枚あればいいや。と考えているリスナーには、いい曲ばかり集め、しかも14曲というこのアルバムはお得です。

幸せな一枚
レビュー日:2005-11-10  評価:★★★★★
ボサノバを漁り始めた頃、予備知識無しに何気なく手にした一枚です。ジョアンの味わい深い歌唱とゲッツの情緒的でスリリングな演奏が一度に楽しめてお得な気分。どの曲も素晴らしいですが、儚く美しい6は最高です。長く聞いていけるアルバムだとおもいます。







発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
2548円
発売年月
1994-11-02
タイトル
レディメイド、バカラックを讃える

アーティスト
オムニバス
バッキンガムズ
パーシー・フェイス
ボビー・ヴィントン
ファイブ・ブロブズ
チャーリー・バード
ディーコン・ブルー
モンゴ・サンタマリア
ビッキー・カー
アストラッド・ジルベルト
フラバルー・シンガーズ

収録曲
1:何かいいことないか仔猫チャン(ウェンディ・カルロス)
2:同(ロイ・メリウェザー・トリオ)
3:ワイヴズ・アンド・ラヴァーズ(パーシー・フェイス・オーケストラ)
4:恋よ,さようなら(アンドレ・コステラネッツ)
5:サン・ホセへの道(レイ・コニフ・シンガーズ)
6:マイ・リトル・レッド・ブック(メル・トーメ)
7:イット・ダズント・マター・エニモア(ザ・サークル)
8:ディス・ガイ(スパイラル・ステアケース)
9:アー・ユー・ゼア(バッキンガムス)
10:同(パーシー・フェイス・オーケストラ)
11:ブルー・オン・ブルー(ボビー・ヴィントン)
12:ザ・ブロッブ(ファイヴ・ブロッブズ)
13:恋よ,さようなら(チャーリー・バード)
14:恋の面影(ディーコン・ブルー)
15:ウォーク・オン・バイ(モンゴ・サンタマリア)
16:悲しみは鐘の音と共に(ヴィッキー・カー)
17:ウォンティング・シングス(アストラッド・ジルベルト)
18:世界は愛を求めている(フラバルー・シンガーズ)
19:同(ニュー・クリスティ・ミンストレルズ)
20:ワイヴズ・アンド・ラヴァーズ(ジョニー・デュポン)
21:遥かなる影(「ふたり自身」サウンドトラック)






価格
2345円
発売年月
2002-03-21
タイトル
ヴェリー・ベスト・オブ・スタン・ゲッツ

アーティスト
スタン・ゲッツ
アストラッド・ジルベルト

収録曲
1:星影のステラ
2:スウィングしなけりゃ意味がない
3:イースト・オブ・ザ・サン
4:マイ・ファニー・ヴァレンタイン
5:イヴニング・イン・パリ
6:ナイト・ライダー
7:デサフィナード
8:イパネマの娘
9:コン・アルマ
10:ブラッド・カウント
11:ナイト・アンド・デイ
12:ソウル・アイズ






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
2004-09-22
タイトル
フィーノ~ジャズ・ボッサ

アーティスト
オムニバス
イリアーヌ

収録曲
1:オルフェのサンバ(ポール・デスモンド)
2:波(ハリー・アレン)
3:ハウ・インセンシティヴ(チャーリー・バード)
4:フェリシダージ(ジョー・ヘンダーソン)
5:ジンジ(イリアーヌ)
6:ワンス・アイ・ラヴド(渡辺貞夫)
7:カーニヴァルの朝(モダン・ジャズ・カルテット)
8:ノー・モア・ブルース(ハリー・アレン)
9:コルコバード(ケニー・ドリュー・トリオ)
10:オー・ガトー(ポール・デスモンド)
11:ソー・ナイス(イリアーヌ)
12:イパネマの娘(スタン・ゲッツ with アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ)






価格
1500円
発売年月
2006-04-05
タイトル
ジャズ・サンバ

アーティスト
スタン・ゲッツ&チャーリー・バード

収録曲
1:ディサフィナード
2:サンバ・ディーズ・デイズ
3:鵞鳥のサンバ
4:悲しみのサンバ
5:ワン・ノート・サンバ
6:エ・ルーショ・ソ
7:バイーア
ゲッツ=ジルベルトが好きな人必聴
レビュー日:2006-07-06  評価:★★★★★
「イパネマの娘」がフィチャーされた1963年録音の超名盤でベストセラーの「ゲッツ=ジルべルト」の影に隠れているが、こちらはその約1年前の録音。出来はといえば、ゲッツ=ジルベルトにも劣らない。特に哀愁を帯びたチャーリー・バードのギターが素晴らしい。ラテンジャズファン、ボサノバファン、単にBGMで聴きたい人、だれもが満足。それでいて、音楽的完成度は高いので飽きることは無い。ヴァーブ時代の全盛期のゲッツのパワー全開。冷たい白ワインなどを片手の夏の夕方にピッタリ(松本敏之)

ボサノヴァ・ジャズの原型とも言えるアルバム
レビュー日:2006-06-07  評価:★★★★☆
 西海岸のジャズとボサノヴァはよく似合う。本アルバムは、その草分け的な存在。
 スタン・ゲッツのボサノヴァ・アルバムで最も有名なのは「イパネマの娘」が入っている「ゲッツ/ジルベルト」であるが、本作はその前奏曲に当たると言ってよいだろう。

 スタン・ゲッツのアルトサックスは真夏の打ち水のような涼感を持っている。それがボサノヴァの曲の雰囲気にとても合っている。

 「デサフィナード」「鵞鳥のサンバ」・・・・いずれも良い出来であるが、本作の中で最も楽しめたのは、「ワンノート・サンバ」である。
 「ワンノート・サンバ」はボサノヴァの名曲でいろいろなミュージシャンが演奏を行っている。非常にシンプルな曲なので、演奏する人の特色が顕著に表れる点で気に入っているのだが、本作の「ワンノート・サンバ」も良い味を出している。ドラマーのブラッシングがとても心地よい。

 
 

ゲッツ=ジルベルトが好きな人必聴
レビュー日:2004-02-18  評価:★★★★★
「イパネマの娘」がフィチャーされた1963年録音の超名盤でベストセラーの「ゲッツ=ジルべルト」の影に隠れているが、こちらはその約1年前の録音。出来はといえば、ゲッツ=ジルベルトにも劣らない。特に哀愁を帯びたチャーリー・バードのギターが素晴らしい。ラテンジャズファン、ボサノバファン、単にBGMで聴きたい人、だれもが満足。それでいて、音楽的完成度は高いので飽きることは無い。ヴァーブ時代の全盛期のゲッツのパワー全開。冷たい白ワインなどを片手の夏の夕方にピッタリ(松本敏之)