バドパウエル(Bud Powell)のおすすめCD、アルバム紹介

バドパウエル(Bud Powell)のおすすめCD紹介

バドパウエル(Bud Powell)のおすすめCD、アルバム紹介

バドパウエル(Bud Powell)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2300円
発売年月
2008-09-26
タイトル
NHK「美の壺」withブルーノート~バラード・コレクション~

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:ラウンド・ミッドナイト (モノーラル録音)
2:アイム・オールド・ファッションド
3:アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー (モノーラル録音)
4:バット・ビューティフル
5:アイ・ゲス・アイル・ハング・マイ・ティアーズ・アウト・トゥ・ドライ
6:四月の思い出 (モノーラル録音)
7:ホワッツ・ニュー (モノーラル録音)
8:アイ・ウェイテッド・フォー・ユー (モノーラル録音)
9:ジー・ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー
10:クリフォードの想い出
11:イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー (モノーラル録音)
12:モーニン (ボーナス・トラック)



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発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2200円
発売年月
2008-11-12
タイトル
ザッツ・ジャズ-コンパイルド・バイ・akiko

アーティスト
オムニバス
ビリー・ホリデイ
スリム・ゲイラード
アニタ・オデイ
メル・トーメ
チェット・ベイカー
ニーナ・シモン

収録曲
1:オール・ライト・オーケー・ユー・ウィン (Mono)
2:ハウ・ハイ・ザ・ムーン (Mono)
3:ハウ・ハイ・ザ・ムーン (Mono)(Live)
4:バラ色の人生 (Mono)
5:マイ・マン (Mono)
6:ブルームディド (Mono)
7:ノー・モー (Mono)
8:ロシアの子守唄 (Mono)
9:『死刑台のエレベーター』のテーマ (Mono)
10:ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド (Mono)
11:ハウ・ハイ・ザ・ムーン
12:ラウンド・ミッドナイト (Mono)
13:フォア・ブラザーズ
14:スパルタカス~愛のテーマ
15:ムード・インディゴ (Mono)
16:ザ・クリスマス・ソング
17:イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
18:ワン・オクロック・ジャンプ (Mono)(Live)
19:マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー (Live)






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1700円
発売年月
2008-03-26
タイトル
ザ・シーン・チェンジズ+1

アーティスト
バド・パウエル

収録曲
1:クレオパトラの夢
2:デュイッド・ディード
3:ダウン・ウィズ・イット
4:ダンスランド
5:ボーダリック
6:クロッシン・ザ・チャンネル
7:カミン・アップ
8:ゲッティン・ゼア
9:ザ・シーン・チェンジズ
10:カミン・アップ(別テイク) (ボーナス・トラック)
『クレオパトラの夢』はパドの最後の輝き
レビュー日:2008-10-05  評価:★★★★★
ジャズ好きなら周知の事柄だが、『The Amazing Bud Powell』と題されたブルー・ノートのアルバムはvol.1からvol.5まである。ジャズ好きの大好きなオリジナルのレコード番号でいうと、BLP-1503、1504、1571、1598、4009ということになる。ちなみに録音はvol.1(1949年・51年)、vol.2(1949・51・53年)、 vol.3(1957年)、vol.4(1958年)、vol.5(1958年)となっている。ここで重要なのがパド自身が1951年8月から約1年半ピルグリム精神病院で電気治療を受けていた、という事実だ。この治療がパドをダメにしてしまう。つまりvol.1・2こそが希有な絶頂期のバド・パウエルの姿と言えるものなのだ。

治療後のパドは大江健三郎の『日常生活の冒険』や『厳粛な綱渡り』に登場してくる。パドはクラブ『サンジェルマン・デ・プレ』に実名で登場するのだが『病めるセイウチ』と表現されている。

このvol.5、特に『クレオパトラの夢』は天が与えた才能を電気治療のために急速に失いつつあるパドの最後の輝きなのだ。パドは1966年、長かったヨーロッパ生活から帰り、41才でこの世を去っている。

夢見心地
レビュー日:2008-07-18  評価:★★★★☆
Bud Powell(p)Paul Chambers(b)Art Taylor(ds)

58年録音のバド・パウエルの後期傑作が本作。何といっても、うっとりしてしまうほど
美しい「クレオパトラの夢」に尽きる。バドの右手の指使いが紡ぎだすメロディーラインの
艶やかさ、輝きといったら本当にエクセレントだ。
いわゆる技巧的な部分ではなく、メロディの品のよさ、綺麗さをフィーチャーしてるので
玄人連中がとやかく批判したりするが、実際問題ここまで美しいメロディを聴かせてくれると
純粋に感動するよ。まったく無駄に聞き慣れて、年をとるってのは嫌なもんだ(笑)。

だが当然、ジャズファンにも、特にピアノ・トリオ形式が好きな方にはお奨めだ。ジャズに
縁のない人が聞いてもうっとりできるだろう。

名盤というより愛聴盤としての価値
レビュー日:2008-03-08  評価:★★★★☆
バド・パウエルの全盛期は40年代の終わりから50年代の初めにかけて。アメイジングの1集、2集をはじめその頃に集中している。50年代半ばには使命を終え、ソニー・クラークやホレス・シルバー、バリー・ハリスといった追随者たちによって受け継がれ、抜け殻のようになっていったパウエル。パリ時代には酒で太ってしまったパウエルをトドに例えたのは大江健三郎氏だった。このアルバムはハード・バップ全盛期に吹き込まれ、サイドメンもポール・チェンバースとアート・テイラーというベストメンバーで構成され、パウエルもいつになく好調のようだ。特に美しいメロディをもったクレオパトラの夢は人気で、僕も高校時代に何度となく聴き込んだ。盛りを過ぎたスポーツ選手が時折見せる肩の力を抜いた技ありの1枚がこのアルバムであり、凄みよりも親しみと愛着がわく演奏である。名盤というより愛聴盤としての価値を感じる人には手元におきたいお奨め盤。

ご機嫌なBud Powell
レビュー日:2005-04-02  評価:★★★★★
− どうしてこんなにご機嫌なんだろう。僕はいつもウィークエンドの夕飯はJazzを聞きながらだらだらとご飯を食べる。お酒は駄目なのでやらないが。特にBudは豊饒な時間を与えてくれる。Budを聞かずに一生を過ごすのはもったいない。些細なところに幸せはある。案外、知らずにあるいはあまりに貪欲なるが故、そんな幸せにたどり着けないのかもしれない。こ−−の間、5枚いっぺんにBudを買ったがその中でもこれは秀逸だ。−

マイナー調の美しい曲
レビュー日:2004-07-06  評価:★★★★★
バド・パウエルと言えば「クレオパトラの夢」日本人好みのマイナー調の美しい曲。これぞ名曲中の名曲だ。ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラム)と夢のようなメンバー。麻薬中毒だったとは信じられない指使い。バド・パウエル、やはり天才だ。(松本敏之)







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1240円
発売年月
2001-06-09
タイトル
The Amazing Bud Powell, Vol. 2

アーティスト
Bud Powell

収録曲
1:Autumn In New York
2:Reets And I
3:Sure Thing
4:Collard Greens And Black-Eyed Peas
5:Polka Dots And Moonbeams
6:I Want To Be Happy
7:Audrey
8:Glass Enclosure
9:I've Got You Under My Skin
10:Autumn In New York (alternate take #1)
11:Autumn In New York (alternate take #2)
12:Reets And I (alternate take #1)
13:Reets And I (alternate take #2)
14:Sure Thing (alternate take)
15:Collard Greens And Black-Eyed Peas (alternate take)
『You Go To My Head』が一番好き
レビュー日:2008-10-11  評価:★★★★☆
ジャズ好きなら周知の事柄だが、『The Amazing Bud Powell』と題されたブルー・ノートのアルバムはvol.1からvol.5まである。ジャズ好きの大好きなオリジナルのレコード番号でいうと、BLP-1503、1504、1571、1598、4009ということになる。ちなみに録音はvol.1(1949年・51年)、vol.2(1949・51・53年)、 vol.3(1957年)、vol.4(1958年)、vol.5(1958年)となっている。ここで重要なのがパド自身が1951年8月から約1年半ピルグリム精神病院で電気治療を受けていた、という事実だ。この治療がパドをダメにしてしまう。つまりこのvol.1・2こそが希有な絶頂期のバド・パウエルの姿と言えるものなのだ。

vol.2では『You Go To My Head』が一番好き。この中では最も古い1949年の録音で、トミー・ポッター(b)と若きロイ・ヘインズ(ds)が素晴らしいトリオを聴かせてくれる。

一方vol.1・2はCD化の段階で曲順がかなりメチャクチャに変更されていて大変にイヤだ。アルフレッド・ライオンがこだわって考えた曲順をこうも簡単に変えてしまう盤元の神経が理解できない。よって減点1としたい。

Vo.2
レビュー日:2005-11-22  評価:★★★☆☆
Bud Powellの代表作といえば・・・、「Jazz Giant」「The Scene Changes」、そして「Vol. 1」辺りか?
特に「Vol.1」が有名な曲があったりしてPowellらしさの良く出た演奏が多く、その分本作は少し影が薄い。が、しかし、ホンマに薄いのである。
地味な印象や、らしさのないリラックスしたPowellさんが目立つ。
でも、センチなバラードの名演があるので、特に「Autumn In New York」なんかは、いかにも都会の秋!って感じで、なかなか浸れます。

バド・パウエルの真実
レビュー日:2005-01-22  評価:★★★★★
バップ−モダン・ジャズ・ピアニストにとってバド・パウエルは神格化した存在である。モダン・エイジ初期において、パーカー、ガレスピー、ケニー・クラーク、モンクなどともにモダン・ジャズを形成し、ジャズを芸術にまで高めた一人であるが、そのプレイにおいても、影響力においてもことピアノという楽器に関しては絶大なる巨匠として君臨した。その秘訣は、このアルバムに聴かれるようなパップのイデオムをトータルに完成させ、スタンダードにおいても豊かで鑑賞に堪えうる美的な形式にまで高めたからだといえよう。実際ピアノという楽器の持つ総合的な表現力は、管楽器やリズム楽器の前衛性を、よりバランスよく完結した音楽へと導く特性がある。「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」、「ニューヨークの秋」などで聴かれるリリカルで完璧なテンポをキープしながらの演奏は、50年代を通じて、他の追随を許さない完成度を持っていた。もちろんその後の個性的なハード・バップ・ピアニストの輩出はモダン・ジャズ・ピアノ・シーンに様々な彩を添えたが、モンクなど数人の例外を除けば、スコット・ラファロを擁したビル・エバンス・トリオの出現までパウエル色を払拭するピアノ・トリオはついぞ出現しえなかったといっても過言ではないだろう。それにしても、このアルバムのパウエルはなんと素晴らしいのだろう。渡米前の秋吉敏子が、横浜のジャズ喫茶「ちぐさ」で、パウエルのブルーノート盤を、擦り切れるほど聴いていたというエピソードが残っているほどだ。バド・パウエルはモダン・ジャズのルーツの宝庫であり、我々はいつでも彼のアメイジングに立ち戻ることで故郷を味わうことが出来るのである。

1も良いが2も良い、唸る(うなる)天賦の才
レビュー日:2003-08-21  評価:★★★★★
ジャズピアノのグレン・グールド(グールドもパウエルも演奏中に唸る天才でしょう。)1を買うなら2も買ってください、まずどちらか買うなら1が良いと思います。天賦の才が閃きをみせた頃の空気を体感できます。細かい言及は避けます、聞けばそこに彼らがいますから。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1240円
発売年月
2001-06-09
タイトル
The Amazing Bud Powell, Vol. 1

アーティスト
Bud Powell

収録曲
1:Bouncing with Bud
2:Wail
3:Dance of the Infidels
4:52nd Street Theme
5:You Go To My Head
6:Ornithology
7:Bouncing with Bud
8:Bouncing with Bud
9:Wail
10:Dance of the Infidels
11:Ornithology
12:Un Poco Loco
13:Over The Rainbow
14:A Night In Tunisa
15:It Could Happen To You
16:Parisian Thoroughfare
17:Un Poco Loco
18:Un Poco Loco
19:A Night In Tunisa
20:It Could Happen To You
『Bouncing with Bud』が一番好き
レビュー日:2008-10-11  評価:★★★★☆
ジャズ好きなら周知の事柄だが、『The Amazing Bud Powell』と題されたブルー・ノートのアルバムはvol.1からvol.5まである。ジャズ好きの大好きなオリジナルのレコード番号でいうと、BLP-1503、1504、1571、1598、4009ということになる。ちなみに録音はvol.1(1949年・51年)、vol.2(1949・51・53年)、 vol.3(1957年)、vol.4(1958年)、vol.5(1958年)となっている。ここで重要なのがパド自身が1951年8月から約1年半ピルグリム精神病院で電気治療を受けていた、という事実だ。この治療がパドをダメにしてしまう。つまりこのvol.1・2こそが希有な絶頂期のバド・パウエルの姿と言えるものなのだ。

vol.1では特に『Bouncing with Bud』が好きだ。ソニー・ロリンズやファツ・ナヴァロの演奏も最高で一番に推したい。最近ではキース・ジャレットがパリの復活コンサートでこの曲を取り上げてた。聴き比べるのも一興だろう。

一方vol.1・2はCD化の段階で曲順がかなりメチャクチャに変更されていて大変にイヤだ。アルフレッド・ライオンがこだわって考えた曲順をこうも簡単に変えてしまう盤元の神経が理解できない。よって減点1としたい。

バド・パウエルの真実
レビュー日:2008-03-07  評価:★★★★★
バップ止モダン・ジャズ・ピアニストにとってバド・パウエルは神格化した存在である。モダン・エイジ初期において、パーカー、ガレスピー、ケニー・クラーク、モンクなどともにモダン・ジャズを形成し、ジャズを芸術にまで高めた一人であるが、そのプレイにおいても、影響力においてもことピアノという楽器に関しては絶大なる巨匠として君臨した。その秘訣は、このアルバムに聴かれるようなパップのイデオムをトータルに完成させ、スタンダードにおいても豊かで鑑賞に堪えうる美的な形式にまで高めたからだといえよう。実際ピアノという楽器の持つ総合的な表現力は、管楽器やリズム楽器の前衛性を、よりバランスよく完結した音楽へと導く特性がある。「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」、「ニューヨークの秋」などで聴かれるリリカルで完璧なテンポをキープしながらの演奏は、50年代を通じて、他の追随を許さない完成度を持っていた。もちろんその後の個性的なハード・バップ・ピアニストの輩出はモダン・ジャズ・ピアノ・シーンに様々な彩を添えたが、モンクなど数人の例外を除けば、スコット・ラファロを擁したビル・エバンス・トリオの出現までパウエル色を払拭するピアノ・トリオはついぞ出現しえなかったといっても過言ではないだろう。それにしても、このアルバムのパウエルはなんと素晴らしいのだろう。渡米前の秋吉敏子が、横浜のジャズ喫茶「ちぐさ」で、パウエルのブルーノート盤を、擦り切れるほど聴いていたというエピソードが残っているほどだ。バド・パウエルはモダン・ジャズのルーツの宝庫であり、我々はいつでも彼のアメイジングに立ち戻ることで故郷を味わうことが出来るのである。

正にアメイジング
レビュー日:2008-01-20  評価:★★★★★
かのマイルス・デイビスに言わせると、天才と呼ばれる人は星の数ほどいるけれど、
真の天才は数えるほどしか、いないそうです。
その中の一人です。Jazzを聞くきっかけを作ってくれた、Bud Powellに感謝。

BlueNoteオリジナルとちょっと違います
レビュー日:2005-05-06  評価:★★★☆☆
悲運の天才ピアニストBud PowellのBlueNoteレーベルでの最初のアルバムですが,オリジナルの1503番とは収録順も違いますし,オリジナルにない曲が収録されています.東芝EMIからも同名のCDが出ており,こちらの方はBlueNoteオリジナルと同じ曲が同じ曲順で収録されているようです.オリジナルの12曲に対して20曲が収録されていますので,お得だとも言えますが,個人的にはちょっと?です.BlueNoteレーベルのアルバムは単に演奏者の曲を集めただけのものではなく,プロデューサのアルフレッド・ライオンがその収録順も含めて選曲を行い,アルバムとして仕上げていると言われています.プロデューサの製作意図も含めてアルバムとして楽しみたいと言う方は国内版の方がよいかも.因みに,このアルバムはBlueNoteの1503番のはずですが,ジャケットには1504と書かれています.どうしてでしょう?

ブルーノートのアメイジング
レビュー日:2003-10-09  評価:★★★★★
全20曲、trumpet,fats navaro;tenor sax,sonny rollins;piano,bud powell;bass,tommy portter;drums,roy haynes そして12曲目からラストまで piano,bud powell;bass,curley russell;drums,max roach のトリオ。このメンバーの揺るぎない音楽に対しての執着心がブルーノートというレーベルそして音楽というカテゴリーの中で時を越えて光り輝いている。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1980円
発売年月
2005-05-25
タイトル
ジャズ・ピアノCDこの1枚~ピアノで聴くスタンダード・ジャズいいとこどり

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:いつか王子様が(ケニー・ドリュー)
2:マイ・ロマンス(ケニー・ドリュー)
3:ミスティ(レッド・ガーランド)
4:フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(ケニー・ドリュー)
5:A列車で行こう(ケニー・ドリュー)
6:星に願いを(ケニー・ドリュー)
7:コルコヴァード(ケニー・ドリュー)
8:スターダスト(ケニー・ドリュー)
9:ワルツ・フォー・デビー(ケニー・ドリュー)
10:虹の彼方に(レッド・ガーランド)
11:バット・ノット・フォー・ミー(レッド・ガーランド)
12:枯葉(ケニー・ドリュー)
13:朝日のようにさわやかに(ケニー・ドリュー)
14:時の過ぎゆくまま(ケニー・ドリュー)
15:ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(ケニー・ドリュー)
16:恋の味をご存知ないのね(ケニー・ドリュー)
17:煙が目にしみる(ケニー・ドリュー)
18:危険な関係のブルース(デューク・ジョーダン)
19:柳よ泣いておくれ(レッド・ガーランド)
20:星影のステラ(ケニー・ドリュー)
21:オン・グリーン・ドルフィン・ストリート(ケニー・ドリュー)
22:チュジニアの夜(スーパー・ジャズ・トリオ)
23:バイ・バイ・ブラックバード(ケニー・ドリュー)
24:アイル・リメンバー・エイプリル(ケニー・ドリュー)
25:ムード・インディゴ(マーカス・ロバーツ)
26:ソリチュード(マーカス・ロバーツ)
27:ライク・サムワン・イン・ラブ(バド・パウエル)
28:ストレート・ノー・チェイサー(スーパー・ジャズ・トリオ)
29:ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス(ケニー・ドリュー)
30:バードランドの子守歌(ケニー・ドリュー)
31:イフ・アイ・ワー・ア・ベル(レッド・ガーランド)
32:サマータイム(ケニー・ドリュー)
33:ミステリオーソ(マーカス・ロバーツ)
34:ファンタジア(ケニー・ドリュー)
35:ディア・オールド・ストックホルム(ケニー・バロン)
36:アローン・トゥゲザー(ケニー・ドリュー)
37:ララバイ・オブ・ザ・リーブス(ケニー・ドリュー)
38:マイ・ファニー・ヴァレンタイン(ケニー・ドリュー)
39:エンジェル・アイズ(スーパー・ジャズ・トリオ)
40:ハッシャ・バイ(ケニー・バロン)
41:月の砂漠(ケニー・ドリュー)
42:ジョードゥ(デューク・ジョーダン)
43:ヒアズ・ザット・レイニー・デイ(ケニー・ドリュー)
44:オール・ザ・シングス・ユー・アー(デューク・ジョーダン)
45:オン・ア・スロウ・ボート・トゥ・チャイナ(ケニー・ドリュー)






発送可能日
近日発売 予約可
価格
2580円
発売年月
2008-11-26
タイトル
バド・パウエル・イン・パリ(SHM-CD/紙ジャケットCD)

アーティスト
バド・パウエル

収録曲
1:ハウ・ハイ・ザ・ムーン
2:ディア・オールド・ストックホルム
3:身も心も
4:ジョードゥ
5:リーツ・アンド・アイ
6:サテン・ドール
7:パリの大通り
8:言い出しかねて
9:リトル・ベニー
10:インディアナ*ボーナス・トラック
11:Bフラット・ブルース*ボーナス・トラック






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2600円
発売年月
2008-09-26
タイトル
バド・パウエルの芸術

アーティスト
バド・パウエル

収録曲
1:四月の思い出
2:インディアナ
3:誰かが私を愛している
4:アイ・シュッド・ケア
5:バッズ・バブル
6:オフ・マイナー
7:ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット
8:エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
9:エンブレイサブル・ユー
10:バート・カヴァーズ・バド
11:マイ・ハート・ストゥッド・スティル
12:ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
13:バグス・グルーヴ
14:マイ・ディヴォーション
15:星影のステラ
16:ウッディン・ユー
芸術は長く人生は短し
レビュー日:2008-09-09  評価:★★★★★
結局、ジャズピアノ作品をずっとあさっていくと、この一枚の持つ意味が明確になってくる気
がする。僕にとって、バド・パウエルの魅力は一体何だろう?とフト考えたときに、一番最初
に来るのはきっと誠実さだろうなぁ〜と。。あくまでピアノ・トリオ形式で表現できる最高の
モノを聴かせてくれるその姿勢が誠実だと。
彼の後続に続く流れは明らかに変に自己主張が強い訳で、、それもそうだが元々優れたピアニ
ストは大抵ワンマンタイプだからなぁ。。
僕にとって、最高にスウィンギーで心地いいプレイヤーは他にいるし、テクニシャンも他にい
る、、抒情的な広がりを表現するプレイヤーも別にいるし、、、インスピレーションをかきた
ててくれるピアニストも他に沢山いる、、、、。でも結局一番自然でいつも「そこ」にいてく
れるのがバド・パウエルのトリオ演奏な気がするね。その誠実さが泣けると思う。

だからここでも僕はアップテンポの曲よりは「I Should Care」みたいなミディアムテンポの
曲の方が好きだし、そっちの方がバドの魅力がでてるきがする。
2つのセッション収録だが、僕は前半SIDE 1が好きですね。カーリー・ラッセルのムードづく
りなんかは天下一品だと思う。

この1947年の初リーダー録音で、ある意味だしつくした感があって、その後の彼は心身ともに
削るようにして活動する訳ですが、きっと薬やアルコールに溺れて、精神がイカれていく過程
は、彼の性格が享楽的なんじゃなくて、むしろ逆で、糞真面目の裏返し、それゆえ時代の波に
乗れないもどかしさがあったんじゃないかと個人的には思いますね。それぐらいこの一枚で
すでに完成されているんです。

だが誰の言葉か知らないが「芸術は長く人生は短し」とあるように、極端に先細りしたその
人生とは反対に、彼の作品はこれからもずっと多くの人を感動させるんだろう。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1700円
発売年月
2007-06-20
タイトル
アワ・マン・イン・パリ+2

アーティスト
デクスター・ゴードン

収録曲
1:スクラップル・フロム・ジ・アップル
2:ウィロー・ウィープ・フォー・ミー
3:ブロードウェイ
4:ステアウェイ・トゥ・ザ・スターズ
5:チュニジアの夜
6:アワ・ラヴ・ヒア・トゥ・ステイ
7:ライク・サムワン・イン・ラヴ
ディックスのパリ録音の傑作
レビュー日:2006-07-24  評価:★★★★★
1950年代後半から60年代にかけて、ヨーロッパに移住する黒人ジャズメンが続出した。人種差別があまりなく、演奏の機会も多かったからだ。デクスターも60年代にパリに移住。フレデリック・ライオンとともにブルーノートを創立したフランシス・ウルフが、1963年にパリに飛んで作ったのがこのアルバム。当時ヨーロッパに住んでいたバド・パウエルやケニー・クラークも参加。。「チュニジアの夜」「柳が私のために泣いている」などのスタンダードで、細かく途切れるように、語尾を伸ばさない「ディックス節」が全開。ディックス健在を見せた一枚。ディックスのブルーノートの一連のアルバムの中でも上出来の一枚。

これが本当のケンカセッション?
レビュー日:2005-06-16  評価:★★★★★
この日、デクスターゴードンはすべて新曲から成るニューアルバムをパリで録音する予定だったらしい。しかし、昔のよしみで呼んだ?バドパウエルが新曲を覚えられず、急遽、懐かしのスタンダーズ曲集に変更させられた。その怒り?をパワーに変えたのだろうか、この日のデックスは徹底的に豪快なパワープレイに終始する。スタンダーズ名曲を容赦情けなしに切り捨て御免にする。バラードもジャンプナンバーもお構いなしの一本調子でブロウしまくる。豪快無比で、唯我独尊かつ自己陶酔的なその様が愉快でもある。あの「ウィローウィープフォーミー」も大変なことになっている。そんなデクスターをうまくプッシュするのが名ドラマーのケニークラーク。ベースのミストロフはその様を静かに見つめる。冷や汗を流しながら必死についてくるのがこの日のバドパウエル。無視してOKだ。話によると、デックスが去った後、クラークとミストロフに泣いて頼んで?、「ライクサンワンインラブ」をトリオで録音させてもらったらしい。(当然それはボツになった。)名盤誕生の陰にはこんな秘話があった?。そんなパリでのバドを将来デックスがスクリーンで演じるなんて誰が予想できただろうか。

デックスの代表作
レビュー日:2005-04-09  評価:★★★★★
アマゾン・レビューに「1960年代パリで10年ぶりに再会を果たしたゴードンとパウエルのセッション」とあるのを見て、思わず映画「ラウンド・ミッドナイト」を思い出してしまった。ゴードン主演のこの映画は、パウエルの生涯にレスター・ヤングのエピソードを織り交ぜて作られているからだ。それはさておき、この時期のデクスターの充実ぶりには目を見張るべきものがある。ワーデル・グレイとの双頭コンビや、「ライズ・アゲイン」セッションにより、バップ・テナー界の第一人者の地位を確立した彼が、再起後に放った最高傑作が本作品である。豪放磊落で、細かいことにこだわらない肉厚のごりごり・テナーが信条のデックスだが、2.や4.のような曲でも十分に聴かせるところがミソ。パウエルのサポートも絶妙で、この録音時は絶好調だったようだ。ブルーノートらしい芯の堅い音も、演奏を土台から支えて好感が持てる。

スタンダード・ナンバー好きにオススメ!
レビュー日:2004-12-02  評価:★★★★★
ブルーノート時代のアルバムでは一押しのアルバム。聴きやすい曲ばかりなのでとにかくリラックスして聴けます。サイドマンにはパウエル、クラークといったビッグ・ネームが名を連ねているがでしゃばらずサポートに徹しており、ゴードンもマイペースで長いソロ吹ききっています。またこのアルバム全体に流れる雰囲気は、のちのモンマルトル・コレクションにも繋がっており機会があればこちらも一聴することをお薦めます。







価格
2548円
発売年月
1995-06-07
タイトル
NOW JAZZ

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:セント・トーマス(ソニー・ロリンズ)
2:クレオパトラの夢(バド・パウエル)
3:レフト・アローン(マル・ウォルドロン)
4:モーニン(アート・ブレイキー)
5:セイ・イット(ジョン・コルトレーン)
6:マーシー・マーシー・マーシー(キャノンボール・アダレイ)
7:ファイヴ・スポット・アフター・ダーク(カーティス・フラー)
8:ワルツ・フォー・デビー(ビル・エヴァンス)
9:ディア・オールド・ストックホルム(マイルス・デイヴィス)
10:恋とは何でしょう(アート・ペッパー)
11:マイ・ファニー・ヴァレンタイン(チェット・ベイカー)
12:ジャンゴ(モダン・ジャズ・カルテット)
13:処女航海(ハービー・ハンコック)
ジャズを聴きたいが、どのCDがいいか悩んでいる人に。
レビュー日:2007-07-26  評価:★★★★★
ジャズが大学時代から好きでいろいろ聴いていますが、最初に手にする一枚としては、NOW JAZZ、NOW JAZZ2は、特に優れたいいコンピレーションアルバムです。間違いなく気に入ると思います。この2枚を聴いて「いい!」と思ったら、収録曲の入ってるオリジナルアルバムを聴いてどんどん幅を広げていってください。JAZZは、一生付き合っていけるかっこいい大人の音楽ですから。

愛車に常備していたら子供たちが曲を覚えてしまった(苦笑)
レビュー日:2005-05-17  評価:★★★★★
まだ子供たちが幼い時分からドライヴ時によくこれをかけていたら、
いつの間にか鼻歌でセントトーマスやクレオパトラの夢をハミングするようになっていた。
しかも全く何の関係もない場面で。
JAZZっていいよなあ、と思ってくれるだけでも嬉しいのだが、この子達が将来、
これらの名曲たちを何処かで耳にする度にかつてのドライヴを思い起こしてくれるなら
親冥利に尽きる?かも知れない。
選曲と共に曲順が本当に憎い。ビギナーへの入門編としても申し分無いだろう。

ずるい
レビュー日:2003-04-20  評価:★★★★★
本当に、ずるい。コンピレーションなら当たり前だが、まさにいいトコを集めたおした、という感じ。ジャズの入門盤、としては最適なのではないでしょうか。この中から自分の好きな感じの曲を見つけ、その奏者のCDを探すも良し、そのジャンルや時代のCDを探すも良し。ラストにハービー・ハンコックの処女航海を持ってくるあたり、にくい。