バディリッチ(Buddy Rich)のおすすめCD、アルバム紹介

バディリッチ(Buddy Rich)のおすすめCD紹介

バディリッチ(Buddy Rich)のおすすめCD、アルバム紹介

バディリッチ(Buddy Rich)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2006-08-23
タイトル
バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン

アーティスト
オムニバス

収録曲
1:フリーダム・ジャズ・ダンス
2:タイム・チェック
3:サンバ・デ・ハップス
4:テイルズ・オブ・ローダ・ラット
5:エアジン
6:ドミンゴ
7:♯11
8:ザ・ヒーツ・オン
9:ニカズ・ドリーム
10:ストライヴ・フォー・ジャイヴ
11:ヤ・ガッタ・トライ
12:アフター・ミスター・テン
13:アナクルシス
14:ロード・タイム・シャッフル
高速は若干オーバーだが…
レビュー日:2008-06-03  評価:★★★★★
とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。
これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。

速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。

全然高速じゃないじゃん(笑)
レビュー日:2007-07-03  評価:★★★★★
な曲も何曲か入っていますが、選曲もなかなかGOOD!!
来月発売の2も楽しみです。

スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!
レビュー日:2006-11-11  評価:★★★★★
タイトルの通り、単純理屈抜きにノリのいいジャズばかりを
寄せ集めたオムニバスCDです。とにかく全曲が高速!テンポ煽りまくり!
テンポが高速ということは必然的に演奏の技術も高度になるわけであって、
スローテンポジャズの難解な技術の高さとはまさに対極にある
「明快でノリがよく聴いていて楽しい技術の高さ」を堪能できる1枚と言えます。
伝説のビッグバンドドラマー、バディリッチの曲が3曲も納められているのは
当然のことながら、必聴なのは5曲目の「エアジン」。おそらく300BPM
超えてますよねこの曲は。ドラムどうやって叩いてるんだろう(笑)







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1240円
発売年月
1996-07-01
タイトル
Big Swing Face

アーティスト
Buddy Rich

収録曲
1:Norwegian Wood (This Bird Has Flown) [Live]
2:Big Swing Face [Live]
3:Monitor Theme
4:Wack Wack [Live]
5:Love for Sale [Live]
6:Mexicali Nose [Live]
7:Willowcrest [Live]
8:Beat Goes On [Live]
9:Bugle Call Rag [Live]
10:Standing Up in a Hammock [Live][#]
11:Chicago [#]
12:Lament for Lester [Live][#]
13:Machine [Live][#]
14:Silver Threads Among the Blues [Live][#]
15:New Blues [Live][#]
16:Old Timey [#]
17:Loose [Live][#]
18:Apples (aka Gino) [Live][#]
Budddddddddddddddddddddddddddddddddddy
レビュー日:2006-07-20  評価:★★★★☆
Buddy Richビッグバンドの名盤と言われるCDである。ライブ録音を含んだもので、日本でも比較的有名で、よく演奏される曲の多い一枚。リーダーはもちろんドラムのBuddy Richなので、ドラムはだいぶ激しい。そのためノリは非常に良いが、ホーンセクションがそれについていけてないところが目立つ。音楽としてもそこまで単純ではないのに、最初から最後までガッツリ激しくいっているので、少々つまらなく感じるところもある。
しかしながら、日本人好みの演奏であり、日本人のイメージするビッグバンドと一致する作品だと思う。

バディ・リッチ楽団のベストアルバムのひとつです
レビュー日:2004-06-17  評価:★★★★★
バディ・リッはが1960年台後半にモダンなビッグバンドを再結成してから1988年に亡くなるまでメンバーを入れ替えつつも頑なにビッグバンドを経営し続けました。このアルバムは、その期間中の前期に作成されたものですが、当時、大学のビッグバンドがそれまではカウント・ベイシー楽団ほとんど一色で取り上げていたのが、バディ・リッチ楽団の出現を機にリッチの曲を取り上げるようになりました。このアルバムに収録されてタイトルにもなっているBig Swing Faceは早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラなどがこぞって演奏をしていました。タイトルになった曲だけあって、他の楽団では出来ないほどスイングした曲です。リッチはバンドをスイングさせることに徹しており、特にピアノソロが抜群です。その他の収録曲も、それ以後楽団の定番になった曲が多く含まれています。最高にスイングするビッグバンド・ジャズを聴きたい方、これは絶対にお勧めです。

明るく元気になれるJAZZ
レビュー日:2004-06-16  評価:★★★★★
JAZZといえばムーディとか大人のイメージだったけれどとってもパワフルで明るく、ドライブでガンガンに聴くとノリノリで楽しそうです。目から鱗でした。こんなJAZZもあって然るべき!今まで知らなかったのがホント、勿体無かった気持ちです。ドラムソロ、カッコよかったなぁ。

バディリッチ・ビッグバンド最盛期のライヴ
レビュー日:2004-01-14  評価:★★★★★
60年代後半、ビッグバンド業界が瀕死の状態にあったとき、フレッシュな演奏で業界に活を入れたのがリッチの率いるこのバンドだった。リーダー以外はほとんど無名の若者たち。最初のうちは オリヴァー・ネルソンなど名手のアレンジを採用していたが、その後アレンジも若手にまかせるようになり、次第にスケールが小さくなっていく。しかしこのライヴ・アルバムはバンドの最盛期をとらえたもので、かっこいいノリやすいアレンジが聴ける。ロック色が強く、当時の若い世代にすんなり受け入れられたのも肯ける。ドラマーがリーダーなのでドラムソロが多め。ソロをとっていないときもリッチはテクニックの限りをつくしてバンドを鼓舞する。恐るべきパワーだ。年齢を感じさせない感覚の新しさにも感心する。メンバーのソロもさすがに若者らしい勢いがある。ただ、大物がいないなあという感じは否めないが…。面白いのはリッチの娘がヴォーカルを聴かせる(8)。初ステージなのでアルコールを飲んできたという話だが、これが実にかわいい。

70年代への・・・
レビュー日:2003-11-10  評価:★★★★★
このアルバムは、70年代に入ってからのアルバムよりも聞きやすい物ではないでしょうか?(JAZZ的なと言う意味合いで)Drummerがリーダーではあるが、決してビート主体のバンドではなく全体的にもバランスの取れた仕上がりになってます。ベイシーやエリントンも良いが、より現代的なビックバンドが好きという事ならバディーリッチ・オーケストラはオススメです。オリジナル版+未発表曲9曲も入ってるので、LPしか持ってない人もどうぞ!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2007-09-05
タイトル
バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2

アーティスト
オムニバス
クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ

収録曲
1:エアメール・スペシャル / クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ
2:ナットビル / バディ・リッチ
3:サム・スカンク・ファンク / ブレッカー・ブラザーズ
4:ストレート・ノー・チェイサー / バディ・リッチ
5:バードランド / メイナード・ファーガソン
6:インヴィテイション Invitation / ジャコ・パストリアス
7:ノー・ジャイヴ / バディ・リッチ
8:ミラノの饗宴 / 秋吉敏子&ルー・タバキンビックバンド
9:ソング・フォー・ユー / フィル・ウッズ&ミシェル・ルグラン楽団
10:チェイシング・アフター・ラヴ / 秋吉敏子&ルー・タバキンビックバンド
11:ディスコモーション / カウント・ベイシー
12:アップル・ハニー / ウディ・ハーマン
13:イエット・アナザー・ティア / 秋吉敏子&ルー・タバキンビックバンド
Yet Another Tearはバラードですが・・・
レビュー日:2007-11-20  評価:★★★☆☆
秋吉敏子さんの「Yet Another Tear」が収められてますが、この曲、スローなバラードです。よく一緒に演奏される「Since Perry」(こちらは確かに超高速な曲です)と間違えて収録したのではないでしょうか?

高音に、そしてハイスピードなリズムに酔いしれたい。
レビュー日:2007-09-23  評価:★★★★★
 まさに自分が希望しているテーマのコンビネーションアルバムでした。

 多分、楽器を少しでもかじったことがある人ならば一度はこの手を集めようとしたことがあるのではないかと思います。

 高音に酔いしれたい、スピード感をめいいっぱい味わいたいという人にはぴったりのコンビネーションアルバムです。

 誰が選曲しているのかは知りませんが、続編もあるのなら期待したいです。

 
 







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1240円
発売年月
1996-01-16
タイトル
Swingin' New Big Band

アーティスト
Buddy Rich

収録曲
1:Ready Mix
2:Basically Blues [Live]
3:Critic's Choice [Live]
4:My Man's Gone Now [Live]
5:Uptight (Everything's Alright) [Live]
6:Sister Sadie
7:More Soul
8:West Side Story Medley: Overture/Cool/Something's Coming/Somewhere
9:What'd I Say [Live][#][*]
10:Hoe Down [Live][#][*]
11:Step Right Up [Live][#][*]
12:Apples [Aka Gino][Live][#][*]
13:Chicago [Live][#][*]
14:In a Mellow Tone [Live][#][*]
15:Never Will I Marry [Live][#][*]
16:Lament for Lester [Live][#][*]
17:Naptown Blues [#][*]
ビッグバンドジャズの改革となったアルバム
レビュー日:2004-06-18  評価:★★★★★
このアルバムが発売されたのは、たしか1967年だったと思います。このアルバムを聴いたときの衝撃と感激を今でも忘れません。それまでスタン・ケントン楽団とかウディー・ハーマン楽団などで、結構モダンなサウンドやリズムを駆使していましたが、当時このバディ・リッチ楽団は、プレーヤーがバリバリの若手ばかりでエネルギッシュなモダンなアレンジを施し、全く新しいスタイルのビッグバンド・ミュージックを作り上げました。バディ・リッチが1988年に亡くなるまで、ビッグバンドの経営を継続できたのは、このアルバムでのデビュー(実際には、これ以前にサミー・デイビスJRのバックで録音したアルバムが出ていますが)の成功が大きなパワーになっていたと思います。ウェストサイド・ストーリー・メドレーはこの楽団の最もヒットした曲で、リッチはこの曲だけは誰にも演奏させないキマリとなったと聞いています。ベイシカリー・ブルースはボーカルグループのRitzが丸々コピーしてボーカリーズしました。是非聞いてみてください。それまでは、日本の学生ビッグバンドはもっぱらカウント・ベイシー楽団のコピーをしていましたが、このアルバムが出てからは、バディ・リッチ楽団が良いお手本となって、盛んに取り上げられるようになりました。そんなエポックメイキングなアルバムです。

1966年!
レビュー日:2002-03-03  評価:★★★★★
  MURAKAMIっていう日本人がトランペットに居ることで話題になって、新宿の厚生年金へ聞きに行った記憶があります。このCDは「ウェストサイド」がすごく迫力満点でいいですね。全体的に軽い感じの曲が多くで思わず身体を動かしてしまいます。バディ・リッチのテクニックには驚くばかり、パワーフルなドラミングが印象的です。1966年にリリースされたCD とは思えないくらい今聞きいても楽しめますよ。「インナメロトーン」は、ベイシーやエリントンで有名ですが、オリバーネルソンがアレンジしてこのCDでも聴くことが出来ます。初めて知ったのですがエリントンが作曲してるんですね。

ボビー・シューのソロプレイも光ります!
レビュー日:2001-12-06  評価:★★★★☆
ボビー・シューのソロプレイも光るバディ・リッチのビッグ・バンド・アルバム。ボーナス・トラックがたくさん入っていて、ライヴ演奏も聴くことが出来、大満足!スピーディーな「Sister Sadie」、「Chicago」のノリのよさなど、バディ・リッチの小気味良いドラミングは最高です!







価格
806円
発売年月
2004-09-21
タイトル
The Roar of '74

アーティスト
Buddy Rich

収録曲
1:Nuttville
2:Kilimanjaro Cookout
3:Big Mac
4:Backwoods Sideman
5:Time Check
6:Prelude to a Kiss
7:Waltz of the Mushroom Hunters
8:Senator Sam
もはやスポーツの域
レビュー日:2008-01-13  評価:★★★★★
愛だの恋だの夢だの友情だの自意識をうじうじと垂れ流す音楽がこっぱずかしくなる。これはもはや楽器を使ったスポーツだ。


スピードの限界に挑戦!
レビュー日:2007-09-03  評価:★★★★★
と言わんばかりにレーシングカーに乗ってご機嫌なバディ御大かわいい♪

ライブでスリリングな臨場感が好きなので、トリオや、
せいぜいクインテットくらいの小編成のバンドを聞くのが常なんですが、
ビッグバンドでこの感覚を味わえるなんてすごいです。
ビッグバンドって野暮ったいイメージがあったんですけど、
これを聴いてそんなイメージは払拭されました。
とにかくテンポが速い!そしてかっこいい!
どーやってたたいてるのですが、バディ先生?
どーやって息を合わせてるのですか、ブラスセクションの皆さん?
タイムスリップして当時の演奏をこの目で見てみたいものです。

長男'sレビュー
レビュー日:2007-05-21  評価:★★★★★
世界最高峰ドラマーの一人バディ=リッチのビッグバンド。
「Nuttville」と「Time Check」はバンドの定番、
個人的には「Backwoods Sideman」も好きです。

最高の1枚
レビュー日:2006-07-12  評価:★★★★★
ベタな評価になってしまうが、やはりこれがバディ・リッチの中で最高の1枚だろう。バディ・リッチの神業ソロこそ少ないものの、バンドの一体感、疾走感・演奏・録音のレベルが実にすばらしい。Nuttville、Backwoods sideman、Time checkの3曲が同時に収録されているのも今となっては奇跡的だ。

ビッグバンドジャズロック?
レビュー日:2005-07-25  評価:★★★★★
Time check目当てに買いました。値段が安かったので音質について不安がありましたがクリアーな音色で満足できる内容でした。もっと高くてもこれなら買うってかんじです。とにかく血管切れそうなくらい激しい演奏です(Prelude to a kissは例外)。クラブで流れる4つ打ちのダンスミュージックみたいなグルーヴで特にtime checkはバスドラがもろ4つ打ちです。バンド全体をこれでもかと押しまくってます。パーティー気分になりたいときには最適。きっと一人でも盛り上がれますよ。1、5曲目はリズムの激流。流れにのまれたら最後、抜け出すことは出来ないでしょう。ロック好きの方にもお勧め。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2500円
発売年月
2005-09-22
タイトル
スムース・ジャズ 4CD輸入国内盤

アーティスト
オムニバス
チャーリー・ハンター with ノラ・ジョーンズ
サンジェルマン
ボビー・マクファーリン
ニーナ・シモン
ナット・キング・コール
Us3

収録曲
Disc1
1:カンタループ(US3)
2:ザ・ビート・ゴーズ・オン(パディ・リッチ)
3:カリフォルニア・ドリーミン(ボビー・ウーマック)
4:ハートに火をつけて(ミニー・リパートン)
5:エイント・ノー・サンシャイン(ビル・ウィザース)
6:アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン(カサンドラ・ウィルソン)
7:ウィ・ハヴ・オール・ザ・タイム・イン・ザ・ワールド(ルイ・アームストロング)
8:フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(ジュリー・ロンドン)
9:アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー・ハウ・イット・ウッド・フィール・トゥ・ビー・フリー(ビリー・テイラー)
10:オールウェイズ・ゼア(ロニー・ロウズ)
11:モア・ザン・ディス(チャーリー・ハンター feat.ノラ・ジョーンズ)
12:シュア・シング(サン・ジェルマン)
13:インナー・シティ・ブルース(ポール・ジャクソンJr.)
14:悲しいうわさ(アール・クルー)
15:ドント・ウォリー・ビー・ハッピー(ボビー・マクファーリン)
16:ワーク・ソング(ニーナ・シモン)
17:ネイチャー・ボーイ(ナット・キング・コール)
Disc2
1:ノー・タイム・トゥ・プレイ(グール feat.DCリー)
2:ブラウン・シュガー(ディアンジェロ)
3:プリーチャー・マン(ボビー・ジェントリー)
4:3イズ・ザ・マジック・ナンバー(ボブ・ドロー)
5:ローズ・ルージュ(サン・ジェルマン)
6:ストロベリー・レター23(シュギー・オーティス)
7:コール・ミー(ナンシー・ウィルソン)
8:ジャスト・マイ・イマジネーション(ドナルド・バード)
9:ソー・アメイジング(ルーサー・ヴァンドロス)
10:タイム・アフター・タイム(カサンドラ・ウィルソン)
11:ラヴィン・ユー(ミニー・リパートン)
12:シスター・ムーン(ボブ・ベルデン,フィル・ペリー&ボビー・ワトソン)
13:メイビー・アイム・アメイズド(カーリーン・アンダーソン)
14:アイム・ア・ウーマン(ペギー・リー)
15:アンフォゲッタブル(ナット・キング・コール)
16:イパネマの娘(ルー・ロウルズ)
17:サンバップ(キャノンボール・アダレイ)
18:マシュ・ケ・ナーダ(エルザ・ソアレス)
Disc3
1:フォー・ホワット・イッツ・ワース(ルー・ロウルズ)
2:ジョイ・アンド・ペイン(メイズ)
3:ホワイ・キャント・ウィ・リヴ・トゥゲザー(ティミー・トーマス)
4:ザット・レディ(アイズレー・ブラザーズ)
5:ユー・アー・ザ・サンシャイン・オブ・マイ・ライフ(ボビ・ハンフリー)
6:セイヴ・ザ・チルドレン(マリーナ・ショウ)
7:ステイ(ミーシャ・パリス)
8:ダウン・ザット・ロード(シャラ・ネルソン)
9:ピープル・エヴリデイ(アレステッド・ディヴェロップメント)
10:ネヴァー・カム・クローサー(ドリス)
11:ジス・ウィル・ビー(ナタリー・コール)
12:エヴリ・ジェネレーション(ロニー・ロウズ)
13:ミスティック・ヴォヤージュ(ロニー・ジョーダン・ウィズ・ロイ・エアーズ)
14:テーマ・フロムM.A.S.H.(ボビー・ハッチャーソン)
15:カンタロープ・アイランド(ハービー・ハンコック)
16:マーシー・マーシー・マーシー(キャノンボール・アダレイ)
17:ラウンド・ミッドナイト(サラ・ヴォーン)
Disc4
1:マイ・ファニー・ヴァレンタイン(チェット・ベイカー)
2:サムシング(シャーリー・バッシー)
3:クライ・ミー・ア・リヴァー(ジュリー・ロンドン)
4:ヒアズ・ザット・レイニー・デイ(ペギー・リー)
5:アイム・ジャスト・ア・ラッキー・ソー・アンド・ソー(デューク・エリントン&ルイ・アームストロング)
6:ストーミー・ウェザー(サラ・ヴォーン)
7:枯葉(マイルス・デイヴィス&キャノンボール・アダレイ)
8:シンキング・アバウト・ユア・ボディ(ボビー・マクファーリン)
9:ホワイル・アイム・アローン(メイズ feat.フランキー・ビヴァリー)
10:リヴィング・フォー・ザ・シティ(ノエル・ポインター)
11:リヴィング・インサイド・オブ・ユア・ラヴ(アール・クルー)
12:ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ(ロニー・フォスター)
13:ミスティ・ブルー(エラ・フィッツジェラルド)
14:アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー・トゥー・ロング(ティナ・ターナー)
15:ユー・メイド・ミー・ソー・ヴェリー・ハッピー(ルー・ロウルズ)
16:ウーマン・オブ・ザ・ゲットー(マリーナ・ショウ)
スムース・ジャズ?フリーソウル?
レビュー日:2007-01-17  評価:★★★★☆
コンセプトは近いんでしょうか?実際アメリカのFMスムース・ジャズ・ ステーションは知りませんが、打ち込みに楽器を奏でるタイプじゃない(あのグルーブは好きですが)です。あるコンピの"フリーソウル"ににありそうな曲ばかりです。音質良し、歌詞、解説付き 。これだけ名曲集めること考えればお得ですよね。個人的ミニーの曲がフェイドアウトじゃなくよかったな…。

まさしくお買い得です
レビュー日:2005-10-05  評価:★★★★★
「スムース・ジャズ」とは、70年代後半から言われだした「フュージョン」という音楽ジャンルで、その方が馴染みがありますが、「イージーリスニング的なジャズ」だと言われています。実際、4枚組のCDの中には、有名なジャズ・アーティストだけでなく、R&Bやポップスからも収録されていますので、とても幅広い選曲だと言えるでしょう。輸入国内盤として歌詞と解説つきで4CDで、2500円の値段で発売されました。68曲という曲数をカバーし、オリジナル・サウンドで聞くことが出きるわけですからお買い得だと言えます。録音状態も良く、「肩のこらないジャズ」を聴きたい時にはピッタリのCDですね。1枚目は、「夢のカリフォルニア」、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、「ハートに火をつけて」等が収めらており、2枚目には、ナット・キング・コールの「アンフォゲッタブル」や、「イパネマの娘」、「マシュケナダ」、3枚目には、キャノンボール・アダレイの「マーシー・マーシー・マーシー」、サラ・ヴォーンの「ラウンド・ミッドナイト」等が収録されていました。4枚目は、チェットベイカーの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」が1曲目でした。トランペットでの演奏ですが、ヴォーカルも聞きたかったですね。あの中性的な声に妙に惹かれるのです。ビートルズの「サムシング」をシャーリー・バッシーが歌っています。これはこれで結構でした。マイルス・ディヴィス&キャノンボール・アダレイの「枯葉」は、あまりに有名です。ジャズの定番ですね。ボビー・マクファーリンの「シンキング・アバウト・ユア・ボディ」のライヴも収録されていました。いつ聴いてもいいですね。「怪演」です。アール・クルーの曲は、いつ聴いても「癒し」のサウンドですね。本当に幅広いジャンルからの収録です。「ジャズ」という狭い概念とは全く違ったアプローチの選曲ですので、万人に愛されるのではないでしょうか。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2415円
発売年月
2004-04-16
タイトル
ザ・ロアー・オブ・74

アーティスト
バディ・リッチ

収録曲
1:NUTTVILLE
2:KILIMANJARO COOKOUT
3:BIG MAC
4:BACKWOODS SIDEMAN
5:TIME CHECK
6:PRELUDE TO A KISS
7:WALTZ OF THE MUSHROOM HUNTERS
8:SENATOR SAM
もはやスポーツの域
レビュー日:2008-01-13  評価:★★★★★
愛だの恋だの夢だの友情だの自意識をうじうじと垂れ流す音楽がこっぱずかしくなる。これはもはや楽器を使ったスポーツだ。


スピードの限界に挑戦!
レビュー日:2007-09-03  評価:★★★★★
と言わんばかりにレーシングカーに乗ってご機嫌なバディ御大かわいい♪

ライブでスリリングな臨場感が好きなので、トリオや、
せいぜいクインテットくらいの小編成のバンドを聞くのが常なんですが、
ビッグバンドでこの感覚を味わえるなんてすごいです。
ビッグバンドって野暮ったいイメージがあったんですけど、
これを聴いてそんなイメージは払拭されました。
とにかくテンポが速い!そしてかっこいい!
どーやってたたいてるのですが、バディ先生?
どーやって息を合わせてるのですか、ブラスセクションの皆さん?
タイムスリップして当時の演奏をこの目で見てみたいものです。

長男'sレビュー
レビュー日:2007-05-21  評価:★★★★★
世界最高峰ドラマーの一人バディ=リッチのビッグバンド。
「Nuttville」と「Time Check」はバンドの定番、
個人的には「Backwoods Sideman」も好きです。

最高の1枚
レビュー日:2006-07-12  評価:★★★★★
ベタな評価になってしまうが、やはりこれがバディ・リッチの中で最高の1枚だろう。バディ・リッチの神業ソロこそ少ないものの、バンドの一体感、疾走感・演奏・録音のレベルが実にすばらしい。Nuttville、Backwoods sideman、Time checkの3曲が同時に収録されているのも今となっては奇跡的だ。

ビッグバンドジャズロック?
レビュー日:2005-07-25  評価:★★★★★
Time check目当てに買いました。値段が安かったので音質について不安がありましたがクリアーな音色で満足できる内容でした。もっと高くてもこれなら買うってかんじです。とにかく血管切れそうなくらい激しい演奏です(Prelude to a kissは例外)。クラブで流れる4つ打ちのダンスミュージックみたいなグルーヴで特にtime checkはバスドラがもろ4つ打ちです。バンド全体をこれでもかと押しまくってます。パーティー気分になりたいときには最適。きっと一人でも盛り上がれますよ。1、5曲目はリズムの激流。流れにのまれたら最後、抜け出すことは出来ないでしょう。ロック好きの方にもお勧め。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2003-11-26
タイトル
ルーティン・ジャズ#02 DJミックス・バイ・小林径

アーティスト
オムニバス
レニータ・ブルーノ
リチャード・グルーブ・ホームズ
ザ・ナインス・クリエイション
ヴィダ・ノヴァ
シリウス・B
リチャード・ヤングス

収録曲
1:Routine Jazz Intro
2:Nutville(Buddy Rich)
3:My Favorite Things(52nd Street)
4:Round Midnight(Judy Roberts)
5:Para Lennon e McCartney(Guida De Palma)
6:Primavera(Viva Brasil)
7:Routine Jazz Interlude 1
8:Skindo-Le-Le(rad.)
9:Oh Lori(Meta Roos)
10:Routine Jazz Interlude 2
11:Windmills Of Your Mind(Michael Longo)
12:The Latin Thing(Hadley Caliman)
13:Constant Rain(Lenita Bruno)
14:No Trouble On The Mountain(Richard Groove Holmes)
15:Quit It(The 9th Creation)
16:Routine Jazz Interlude 3
17:Te Caliente(Vida Nova)
18:High’n Dry(Sirius B)
19:A Mashnote(Daedelus)
20:Routine Jazz Ending
21:The World Is Silence In Your Head(Richard Youngs)
これからも追いかけますよ
レビュー日:2003-12-23  評価:★★★★★
私はこの第2弾で初めてルーティーン・シリーズを知ったのですが、あまりのカッコ良さに慌てて第1弾も購入。イントロからしてカッコイイ!1曲1曲が内容が濃く、そしてアルバム1枚としての完成度の高さも文句なし。ルパンやCOWBOY-BEBOPのサントラでJAZZに小慣れて来た人達にもワンランク上の上質でセンスあるシリーズとしてお奨め出来ると思います。また、「JAZZはちょっと」と敬遠がちな方にも解説書もついていますので、これを元に幅を広げていく切っ掛けになるかもしれません。3弾、4弾とリリースが続きます。どんなセレクトが用意させるか楽しみです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4200円
発売年月
2006-09-27
タイトル
ライヴ・イン '78《ジャズ・アイコンズ−DVDシリーズ》

収録曲
1:ヤ・ガッタ・トライ
2:リトル・トレーン
3:ベスト・コースト
4:グランド・コンコース
5:ラウンド・ミッドナイト
6:バードランド
7:チャンネル・ワン組曲
8:ビッグ・スウィング・フェイス
買ってよかった。
レビュー日:2006-11-16  評価:★★★★★
ドラムの神様バディリッチの貴重なDVD。
リッチ親分が率いるバンドは、年代によってメンバーの入れ替わりが
激しく、時期によって演奏の色も多様なのだが、その中でも
’76〜’78年にかけて編成されていたこのメンバーは、リッチ自身が「キラーフォース」と
命名する歴代最強のメンバーだ。そのダイナミックで正確で繊細な演奏に
呼応するがごとく、リッチの神業ドラミングも爆裂しまくる。
このDVDに収録された怒涛の演奏を聴けば、間違いなく度肝を抜かれるでしょう。
本当に買ってよかった。







価格
1995円
発売年月
2003-04-23
タイトル
エラ・アンド・ルイ

アーティスト
エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング
エラ・フィッツジェラルド
ルイ・アームストロング

収録曲
1:お友達になれない?
2:イズント・ジス・ア・ラヴリー・デイ
3:ヴァーモントの月
4:誰も奪えぬこの思い
5:青空の下で
6:テンダリー
7:霧深き日
8:アラバマに星落ちて
9:チーク・トゥ・チーク
10:あなたのそばに
11:エイプリル・イン・パリ
ホッとする、やさしいJAZZ
レビュー日:2006-10-25  評価:★★★★★
あまりJAZZに詳しくない人にも聞きやすい作品です。
夜寝る前などに聞くと、気持ちよく眠りにつけます。
エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの優しい声とシンプルなサウンドが、優しい気持ちにさせてくれます。

2人の代表作にして大傑作
レビュー日:2006-07-03  評価:★★★★★
もちろん、ジャズの名盤であり、定番でもある。音楽的な出来、歌心、ジャズの全てがこの一枚にある。「テンダリー」「ヴァーモントの月」「4月のパリ」など名曲ばかり。オスカー・ピーターソン(ピアノ)ハーブ・エリス(ギター)、レイ・ブラウン(ベース)バディ−・リッチ(ドラム)と当時考えられる最高の面子。エラの声も若々しくハリがある。アームストロングのしわがれ声も悪声だが、しみじみと味がある。聴けば聴くほど好きになる一枚。この頃から60年末あたりまでが、ジャズの黄金時代。2人の代表作にして大傑作。(松本敏之)

2人の代表作にして大傑作
レビュー日:2006-02-12  評価:★★★★★
もちろん、ジャズの名盤であり、定番でもある。音楽的な出来、歌心、ジャズの全てがこの一枚にある。「テンダリー」「ヴァーモントの月」「4月のパリ」など名曲ばかり。オスカー・ピーターソン(ピアノ)ハーブ・エリス(ギター)、レイ・ブラウン(ベース)バディ−・リッチ(ドラム)と当時考えられる最高の面子。エラの声も若々しくハリがある。アームストロングのしわがれ声も悪声だが、しみじみと味がある。聴けば聴くほど好きになる一枚。この頃から60年末あたりまでが、ジャズの黄金時代。2人の代表作にして大傑作。(松本敏之)

おすすめです
レビュー日:2005-06-23  評価:★★★★★
旧き良き時代のライブハウスという感じでとてもいいです.音だけなのになぜか映像までが想像できてしまいます.本当にほのぼのして,今はやりの『癒し』効果もある気がします.

夢の共演
レビュー日:2005-05-19  評価:★★★★★
エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングというボーカルの大御所のデュエットという豪華なアルバムである。エラとサッチモの、これまた絶妙なアドリブの効いたやりとりは、名人芸である。エラのすばらしさがサッチモとのデュオで引立ってくる。バラードからアドリブの駆け引きまで満喫できる楽しい録音である。気にいったファンにはエラ・アンド・ルイ アゲインという続編もお奨めである。