ブレッカーブラザーズ(Brecker Brothers)のおすすめCD、アルバム紹介

ブレッカーブラザーズ(Brecker Brothers)のおすすめCD紹介

ブレッカーブラザーズ(Brecker Brothers)のおすすめCD、アルバム紹介

ブレッカーブラザーズ(Brecker Brothers)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3150円
発売年月
2008-10-22
タイトル
トリビュート・トゥ・ブレッカー・ブラザーズ

アーティスト
村田陽一ソリッド・ブラス&ビッグ・バンド・フィーチャリング・ランディ・ブレッカー

収録曲
1:Solid Brass Session::サム・スカンク・ファンク
2:Solid Brass Session::ドナ・リー
3:Solid Brass Session::ザ・チキン
4:Solid Brass Session::ドミノ
5:Solid Brass Session::スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット
6:Solid Brass Session::バッド・アティチュード
7:Big Band Session::ストラップ・ハンギング
8:Big Band Session::フリーフォール
9:Big Band Session::スポンジ
10:Big Band Session::レヴィテイト
11:Big Band Session::エレガント・ピープル
12:Big Band Session::サム・スカンク・ファンク






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3500円
発売年月
2008-08-06
タイトル
Triangle Session Deluxe Edition

アーティスト
深町純 with ブレッカー・ブラザーズ
ブレッカー・ブラザーズ

収録曲
Disc1
1:KING KONG|Another Star
2:Left Handed Woman
3:A Creature of Many Faces
4:Stick Freighter
5:Funky Sea Funky Dew
6:Perfidy
7:Latin Medley
Disc2
1:Plastic Echelon
2:波照間
3:Squids
4:Triangle Session
5:In The Holiday Groove
とにかく聴け。
レビュー日:2008-09-29  評価:★★★★★
長尺な解説は詳しい方にお任せする。
当時の熱気とミュージシャンの凄さがビリビリ伝わる。
私は大村憲司さんが大好きだが、緊張感あふれるプレイの連続である。

まずは聴くことだ。

高水健司が好演
レビュー日:2008-08-09  評価:★★★★☆
2日間に渡る録音の内初日のセッションを中心に
収録されているので全体的に少し硬い感じもあります。
リハーサルをみっちり重ねて挑んだライブと違い
タイトル通りのセッション的なラフな部分が多いですが、
その分素のライブを見ている気分、そこが楽しい。
復刻された当時のライナー写真ではアレンビックの
ベースをプレイする高水健司が写ってますが、彼の演奏が
なんとも爽快といいますか、演奏の推進力となって全編で
ベキベキと弾きまくってます、最近のライブを観た感じ
あまり弾き倒すようなプレイはしないだけに新鮮。
大村憲司も自作のLeft-Handed Womanで存在感をアピール、
その他の曲でもサポートの妙技を聴かせてくれます。
Perfidyでのプレイもとてもカッコ良い。
いつもと違う妙にこじんまりとした高中正義メドレーも
バックのメンバーが探り探りな感じでやっていて面白い。
READY TO FLYでマイケル・ブレッカーのソロが聴けますが
これも今となってはとても貴重ですね。

他の深町純作品の復刻が続いてくれる事を祈ります










発送可能日
通常7−10日以内に発送
価格
1551円
発売年月
1996-09-24
タイトル
Michael Brecker

アーティスト
Michael Brecker

収録曲
1:Sea Glass
2:Syzygy
3:Choices
4:Nothing Personal
5:Cost of Living
6:Original Rays
7:My One and Only Love [*]
EWIを全面的に使用、最高の面子!
レビュー日:2008-09-28  評価:★★★★★
1986年12月リリース。ブレッカーの記念すべき第1作目のリーダー作。録音はニューヨークのパワー・ステーション・スタジオと明記があるのでスタジオで録り貯めたのだろう。初めからパーソナルは最高で、マイケル・ブレッカー(ts・EWI)、ジャック・ディジョネット(ds)、チャーリー・ヘイデン(b)、パット・メセニー(g)・・・・と、ここまでは『80/81』と同じ面子・・・・、ケニー・カークランド(p)、である。これ以上望めない布陣の上に、マイク・スターンが2曲の曲供給までしている。恐るべき豪華さ。全米ジャズ・チャート19週連続1位も当然だろう。

ブレッカーがこのアルバムで試したかったのが、EWIだったのが随所に出ている。EWIは初め、STEINER HORNとしてナイル・スタイナーによって手作りされたもので、後に日本のAkai(今は潰れてもう無いが・・・)が基礎基盤から改善して創り上げられたもので、専用音源EWV2000との組み合わせで使われていたが、MIDI対応となり、YAMAHA TX7やオーバーハイム・エキスパンダーと連結し、このアルバムでは使われている。聴いていると後々のパット・メセニーのギター・サウンドにも影響を与えている気がしてならない。

ブレッカーのやりたかった音を最高の面子が支えるカタチのアルバムになっていて、随所で唸ってしまう。しかもレーベルはブレッカーの敬愛するコルトレーンと同じインパルス。1,000を超えると言われるアルバム参加が培った人脈の中で、満面の笑みでセルマーのサックスを抱くブレッカーの姿が全てを物語る傑作だ。

シンセサイザーが全てを台無しにした
レビュー日:2004-03-18  評価:★★★☆☆
このアルバムは全米ジャズチャートで19週連続一位を記録したそうだ。メンバーはパット・メセニー、ジャック・デジョネット、チャーリー・へイデン、ケニー・カークランドと素晴らしく、当然演奏もいい。これで文句を言ったらバチが当たりそうだが、問題がひとつある。それはシンセサイザーを使ったサウンドだ。残念ながら、その薄っぺらなシンセサイザーの音が全てを台無しにしてしまった。ブレッカーは曲によってスタイナー・ホーンとやらを使っているが、パットのギター・シンセとは訳が違う。全編アコースティックでやって欲しかった。本当に残念。  だけど80年代の音楽が好きな人、シンセサイザー何が悪い、という人にとっては最高の作品でしょう。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1240円
発売年月
2000-05-16
タイトル
Jazz Times Superband

アーティスト
Bob Berg
Randy Brecker
Dennis Chambers
Joey DeFrancesco

収録曲
1:Dirty Dogs
2:Silverado
3:Jones Street
4:Oleo
5:Friday Night at the Cadilac Club
6:Soho Sole
7:Ada Strut
8:Blue Goo
9:Seven A.M. Special
10:Freedom Jazz Dance
ハードバップ=企画もの即席バンド
レビュー日:2003-06-18  評価:★★★★★
なにがやばいかって=そうそうそうデニスチェインバースだ。この人は練習の鬼で有名だ。1日10時間くらい練習してたそうな。まさかハードバップまで叩けるとは。オールマイティーなドラマーなのにびびる。構成員がみんなバーチュオーソぞろいなので、演奏のテンションはやたら高い。亡きボブバーグもブローしまくっている。しかしこのバップの嵐はかなり貴重=ソニーロリンズカバーにて=。ジャズタイムスという雑誌の企画の即席バンドのためやや深い感情のコミニュケーションは薄い。これだけギャラの高い人物は普通じゃ集められないのだが。10点中6点







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1965円
発売年月
2001-06-19
タイトル
Nearness of You: The Ballad Book

アーティスト
Michael Brecker

収録曲
1:Chan's Song
2:Don't Let Me Be Lonely Tonight
3:Nascente
4:Midnight Mood
5:The Nearness Of You
6:Incandescence
7:Sometimes I See
8:My Ship
9:Always
10:Seven Days
11:I Can See Your Dreams
日本盤のみに入った『Say It(Over And Over Again)』
レビュー日:2008-09-28  評価:★★☆☆☆
2000年12月18-20日、ニューヨーク、ライト・トラック・スタジオで録音。パーソナルはマイケル・ブレッカー(ts)、パット・メセニー(g)、ハービー・ハンコック(p)、チャーリー・ヘイデン(b)、ジャック・ディジョネット(ds)、そして2と5のボーカルでジェームス・テイラーが参加している。

このアルバムは何となくブレッカー自身のやりたいことをやる、というよりも周囲の求めるブレッカーの音のためにやっているアルバムという感じがぼくには否めない。その典型なのがラスト・トラックに日本盤だけに入ったコルトレーンの名演で有名な『Say It(Over And Over Again)』が入っていること。スイング・ジャーナルはこのアルバムに第35回(2001年度)ジャズ・ディスク大賞を与えている。そういう他律的な作り込みがこのアルバムに今までのブレッカーのやりたいことをやるというチカラが溢れていたものと異質の仕上がりにしてしまっている気がする。

日本盤のライナーでは世界中でただ一人、ブルーノートの全アルバムをコレクションしていることで有名な某評論家がこのアルバムを『待望の・・・』などと評しているが、なんだか作り込みの最終仕上げの台詞みたいでまったく持って気に入らない。ブレッカーのリーダー作で最もチカラのない駄作だと思う。

良いですね
レビュー日:2005-05-27  評価:★★★★★
パット・メセニーがプロデュース、スティーブ・ロドビーが共同プロデュースで、ギル・ゴールドスタインも実質かなり大きく関わっているということで、まさしくそういうサウンドになっている。"My Ship"など、ギル・エヴァンスのあのアレンジをギル・ゴールドスタインがクィンテット用に書き直したところなど、なんと既にお亡くなりになったギル・エヴァンスまで参加。そうですねえ、パットとギル・ゴールドスタインの影響がとっても強いかな。全般的に。一曲目のパットのソロはいかにも彼らしくフレッシュですね。ジェームス・テイラーが参加の2曲もバンド自体にフィットしてますね。ハービーがかなり影響されたような感じで他の曲でもジェームス・テイラー風のフレーズを入れてソロをとっているところが面白い。"Always"のジャックの叩き方やハービーの幻想的な終わらせ方もグッド。ハービーと言えば、ジョーザビヌルの"Midnight mood"でのソロがものすご−く良いです。"Nascente"はまさしくパットメセニーな曲とアレンジで、PMGが好きならば盛り上がるはず! 一言で言って、パットの世界にマイケル他のグレイト・ミュージシャンが大勢で参加してグッド・ミュージックやってますという感がとても強いですね。マイケル・ブレッカーのソロも今回どの曲も彼らしくやっているところが良い。どうしてもこういうのやるとコルトレーンがハラッドやったやつを思い出して比較しちゃったりしますけど、あれとはかなり方向性が違い、マイケルのいつものネットワーク、パットにギルと一緒に今一番アップ・トゥ・デイトだと感じていることをやっているという印象。しかし、いつも思うのですがギル・ゴールドスタインがいつでもどこでも出てきて、良くも悪くも彼が音楽の最先端は何かを定義している気がします。だから、日本版についてくるボーナスは、演奏もテーストも方向性が違っているのでそういう意味でよろしくないと思いました。(なんて、両方持ってるのでそう感じたんですけど)

良いの一言
レビュー日:2004-12-26  評価:★★★★★
フュージョン全盛の80年前後、マイケル・ブレッカーをよく耳にし、その頃確かに好きだった。その後、マイルスやその周辺、あるいはメインストリームと称される4ビートのJazzにはまっていった自分は、ブレッカーが出すフュージョン系のアルバムは実を言うとあまり聞きたくなかった。このアルバムはコテコテのJazzではないが、フュージョンでもない。が、この辺の自由度がこの人の凄さなんだと実感できる作品になっている。ジャケットのデザイン通りの内容といったら語弊を招くであろうか。良いの一言。

バラードは子守唄ではない
レビュー日:2004-01-21  評価:★★★☆☆
マイケル・ブレッカーのバラードアルバムというコンセプトはいつか出るとは思ってました。他のメンバーもすばらしいし、ボーカルにジェームス・テイラーまで参加しているし。ジャケットもセンスがよく、かなり期待して聴きました。たしかにジェームス・テイラーのボーカル2曲を含む前半5曲目までは、聴きごたえのある素晴らしいバラードが展開されます。しかし、後半は残念ながらだんだん失速していきます。退屈なのです。ほかの方のレビューでコルトレーンを引き合いに出してましたが、前半5曲は十分勝負できると思います。それほど素晴らしいです。ジェームス・テイラーがお好きな方には、特におすすめしたいアルバムです。

バラードブック
レビュー日:2002-10-20  評価:★★★★★
通して聴いてみて、その美しさがとても印象に残りました。すばらしいメンバーによるスーパートリオですが、出すぎた演奏があるわけではなく、抑えたフレーズが気持ちいい。J.テイラーの声も沁みて、いい雰囲気出しています。コルトレーンのバラードと比較したらまたおもしろいバラードブック。いつまでも聴きつづけられる静かな傑作。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1551円
発売年月
1996-09-10
タイトル
Tales from the Hudson

アーティスト
Michael Brecker

収録曲
1:Slings and Arrows
2:Midnight Voyage
3:Song for Bilbao
4:Beau Rivage
5:African Skies
6:Introduction to Naked Soul
7:Naked Soul
8:Willie T.
9:Cabin Fever
グラミー連続受賞後の波に乗るブレッカーの第4作
レビュー日:2008-09-23  評価:★★★★★
1996年ニューヨークで録音。ブレッカーの第4作目のリーダー作。前作『ナウ・ユー・シー・イット』が1990年10月のリリースなので約5年半のスパンがあったことになる。かといって遊んでいたわけではなく、1994年の『アウト・オブ・ザ・ループ』でグラミー賞受賞。そしてなんと言ってもマッコイ・タイナーの1995年作品『インフィニティ』でのグラミー賞連続受賞と大活躍だった。

特に『インフィニティ』の中のコルトレーンの『インプレッションズ』の演奏を聴いた方はこのアルバムの3・5におけるマッコイ・タイナーとの競演に眼がいくだろう。個人的にはあの『インプレッションズ』一曲に関してはオリジナルのコルトレーンを凌駕していたと思う。それだけブレッカーの演奏の中でもピカイチの出来映えで、このアルバムでの競演に期待するな、という方が無理である。

事実、このアルバムでは3・5の2曲が最高の出来映えである。マッコイ・タイナーとドン・アライアスが加わり、ブレッカー(ts)、パット・メセニー(g)、デイブ・ホランド(b)、ジャック・ディジョネット(ds)という現在考え得る最高のメンバーによる演奏となっている。ジャズの王道をいった直球勝負の大傑作だ。

大人のアーバンジャズがうり
レビュー日:2005-10-12  評価:★★★☆☆
マイケルの通算4枚目のアルバムは4ビート路線。9曲中マイケルの曲が6曲.メセニーが1曲.カルデラッツォが1曲.そして他界したグロールニックの曲を1曲という構成です.メセニーの曲でギターシンセを弾いており音の好みに賛否両論。マイケルのファンはマイケルのバリバリのソロが聴ければなんでも良い!!という人が多いと思うんですが、逆にマイケルが好きという人でJAZZには抵抗があるという人にとっては微妙なアルバムだと思います。 同じようにメセニーファンにも当てはまるでしょう。個人的に聞いた感じ耳馴染みにくいが、ベテランの味もあり、昔からの仲間ということもあって、90年代の大人なアーバンジャズが展開されている。深夜の雰囲気にピッタリ来るアルバムだと思う。

非常に精巧に計算されたジャズ
レビュー日:2005-08-27  評価:★★★☆☆
 プレーヤー個々の個性を全面に出した即興性の強いジャズではなく,非常に精巧に計算されたジャズという印象を受ける. クラシックにあるようなストーリー性さえ感じさせる. 私のようなひねくれ者にはその「綺麗さ」が「面白みがない」に繋がったが,精密なジャズが好きな人には素晴らしい音楽であろう.

生きているジャズ
レビュー日:2004-01-03  評価:★★★★★
モダンジャズの伝統に則った、しかしただの懐古主義や伝承主義じゃない、正統派ジャズが聴こえてくる。「ジャズが好きで一生懸命勉強しました」的でもなく「ジャズってこんなんですよね?」的でもなく、また奇を衒って新しいっぽく仕上げたり、中途半端にぶち壊してみたり・・・・といった風じゃない現代のジャズに出会うことは意外と難しい。強いて言えば、メンバー全員の中にジャズでしか表現できない音楽への強い衝動と欲求があって、それがそれぞれの経験の中で血肉化されて自然体になるまで熟成発酵された後に出てきたような感じ。生きているジャズ。

人生を変えた1枚のCD!
レビュー日:2003-06-24  評価:★★★★★
 ジャズファンには頑固者が多い。「ジャズは4ビートじゃなきゃダメ」「フュージョンなんかJAZZじゃない!」「マイルスが死んでジャズは終わった」など等。いずれも間違いではないが、自らジャズの楽しさを限定している。(昔の私もその一人だったが・・)’97年の秋、大阪bleu noteでブレッカーを聴いた。素晴らしかった。それまで聴いていたジャズが歴史の勉強のようで古臭く思えた。確かに当時聴いていたジャズメンの70%は故人であった。今の最先端を聴いてこそジャズは愉しい。このCDを買って、しばらくして私は高校2年から買い貯めた450枚のLPを売却、現役ミュージシャンのCD購入に路線変更した。それ程、このCDにはインパクトがある。 ブレッカーとJoey Calderazzo(P)、マッコイ・タイナー(P)−−とのコンビネーションが楽しめるお奨めの1枚である。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1551円
発売年月
1999-11-02
タイトル
Time Is of the Essence

アーティスト
Michael Brecker

収録曲
1:Arc of the Pendulum
2:Sound Off
3:Half Past Late
4:Timeline
5:Morning of This Night
6:Renaissance Man
7:Dr. Slate
8:As I Am
9:Outrance
彼のテナーがもう聴けないなんて・・・悲しすぎる
レビュー日:2008-08-31  評価:★★★★★
新聞でマイケル・ブレッカーの死を知った。享年57歳。白血病だったらしい。かなりショックだった。病気だったとは知らなかった。

僕がマイケル・ブレッカーのテナーに出会ったのは、パット・メセニーの『80/81』だった。この中でデューイ・レッドマンと繰り広げる途方もない音に本当に痺れてしまった。特に最後から2曲目の『Every Day (I Thank You)』は素晴らしかった。今でも一番好きなブレッカーの演奏だろう。その後の彼自身のソロ・アルバムではAKAIのウインド・シンセを使ったスゴイ曲に驚いた。

このアルバムは1999年の作品で、盟友パット・メセニーの他に御大エルビン・ジョーンズ(このエルビン・ジョーンズも今はもういない。大学生の時に高熱を押してアルバムにサインを貰いに行った思い出がある。)やビル・スチュアートとかと組んでいてなかなかだ。その中でもやはりラリー・ゴールディングスのオルガンがとの組み合わせが面白い。

ブローしまくるブレッカーはブローしながらいつもどこか冷静だ。そこがいい。熱くならない。しかしプローしまくる。希有なテナー・サックスだった。彼のテナーがもう聴けないなんて・・・悲しすぎる。

最高である!
レビュー日:2005-05-26  評価:★★★★★
マイケル・ブレッカーはやっぱりイイ! 単にテクニックがあるだけじゃなくて、ソウルが感じられてかっこいいです。パットも良い。彼はよく変な絵文字(あの宇宙人文字)を書きますけど、このアルバムでのソロのラインにももあれと同じような不思議な個性が感じられて素晴らしい。また、好きなドラマーが3人も入っててそれだけで凄いです。曲で言うと、まずトップに上げたいのが、ジョージ・ウィッティーが書いた"Renaissance Man"これがもろに、エディ・ハリスしていてごっつくかっこいい! ビル・スチュアートのドラミングがやっぱりこの曲は彼がドラムに座るしかないでしょうと思うほど合ってる。パットのソロもいいけど、こういうセッティングはラリーのオルガン。ぴったし。"Timeline"パットの曲。エルヴィン入ってブルース大会。マイケルとパットのソロが特に素晴らしい。パットのブルースの感覚が好きでアプローチがここでもとてもフレッシュだと思いました。説得力ありますね。"DR.SLATE"マイケルっぽく、ギクシャクした曲でいいですねえ。ボギャホゲホゲ−っと彼の必殺技もキマッテ最高な気分。"As I am"は、メロディ、パット100%ですね。ここでもビル・スチュアートのサトルな演奏が合ってます。後の曲もいいでよぉ。全体的にリズムが流石にばっちり。少し押さえ気味に締まった演奏で、そこが逆にかっこいい。

ジャズ=サックス
レビュー日:2003-06-03  評価:★★★★★
楽曲構成は=ブレッカーが5曲/パットメセニーが2曲/ラリーゴールディングスが2曲/ジョージウイティーが1曲ということになっており外部ライター依存度はかなり高い。というわけで緊密なアルバム構成とはいいがたく、ソロがフェイドアウトしていくなど中途半端な製作態度にはちょいと文句もつけたくなる。メジャーアーティストが参加してもそれが1+1=5にならない典型的なサンプル。外部に頼ったために中身が薄くなってしまった。コルトレーンに傾倒するブレッカーサウンドはここでも聴ける。ビッグネームでもコンスタントにレベル高い作品を出すのはむずかしい10点中5点

なかなかの内容 エレクトリックがうまく取り入れられている
レビュー日:2002-12-28  評価:★★★★☆
良い内容ですね昔のフュージョン期のブレッカーの雰囲気も漂わせつつきちんとジャズをプレイしているといった感じです現在のブレッカーのプレイスタイルも感じられる、マイケル・ブレッカーを初めて挑戦される方にもお奨めできる一枚です







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1551円
発売年月
1990-08-17
タイトル
Now You See It...Now You Don't

アーティスト
Michael Brecker

収録曲
1:Escher Sketch (A Tale of Two Rhythms)
2:Minsk
3:Ode to the Doo Da Day
4:Never Alone
5:Peep
6:Dogs in the Wine Shop
7:Ouiet City
8:Meaning of the Blues
新しいサウンドを創り出そうとする意志
レビュー日:2008-09-27  評価:★★★★☆
1990年10月リリース。ブレッカーの第3作目のリーダー作。録音はニューヨークのパワー・ステーション・スタジオと明記があるのでスタジオで録り貯めた作品、と言えそうだ。前作、『ドント・トライ・ジス・アット・ホーム』が1988年の作品だったので2年のスパンがあることになる。

この時期のブレッカーはAKAIのウインド・シンセが面白くて面白くてしょうがない、という時期だった。特に前作での『Itsbynne Reel』での演奏は独創的で新しいサウンドと言い切れるほどの出来映えだったので、このアルバムでもその延長線上の作品にチャレンジしている。特に傑作なのは『Peep』だろう。ただし、サウンド的にはどこかウエザー・リポートを意識している感じがこのアルバムは否めない。そこがいささか残念だ。

ただ、ブレッカーのアコースティックなジャズにとどまらず新しいサウンドを開拓しようという意志は、聴く者の聴くチカラを間違いなく上げている。なのにこの当時、最も日本のジャズ評論家はブレッカーを酷評していた。そういうことが強く印象に残っている。新しいサウンドを創り出そうとするクリエイターの意志がこのアルバムから聴き取れない評論家など去れ、と今更ながら言いたい。

アルバムジャケットの絵はM.C.エッシャーの1938年の作品、『Sky and Water I』である。

エッシャーのだまし絵
レビュー日:2001-12-19  評価:★★★☆☆
ジャケットは〔だまし絵〕で有名な〔エッシャー〕、マイケルのお気に入りである。一連のマイケルのソロ作では、一番電気仕掛けが多い。アコースティックを好みの人には、抵抗があるかもしれない。1曲目は、まさに〔だまし絵〕の世界、〔エッシャー〕の絵を鑑賞しながらお聴きすることを、お薦めする。〔ドッグ・・・〕は、91年のポール・サイモンの日本ツアー時に、バックメンバーのマイケルをフューチャーして、大演奏された。







発送可能日
通常7−10日以内に発送
価格
1551円
発売年月
1996-09-24
タイトル
Don't Try This at Home

アーティスト
Michael Brecker

収録曲
1:Itsbynne Reel
2:Chime This
3:Scriabin
4:Suspone
5:Don't Try This at Home
6:Everything Happens When You're Gone
7:Talking to Myself
8:Gentleman & Hizcaine [*]
エレクトリックにして自由なブレッカーを聴け
レビュー日:2003-08-15  評価:★★★★★
AKAIのウインド・シンセが大活躍する本作はテナー・サックスのブレッカーというよりもっと新しい可能性に満ちたブレッカーを感じる事が出来ます。特に「イッツバイン・リール」のフレーズは頭の中になりっぱなしになってしまうほど面白いです。「Tales From The Hudson」の方を押す人が多いですけど、やっている音楽はこっちの方が数倍ステキで面白いですね。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2730円
発売年月
2008-10-22
タイトル
ヘヴィ・メタル・ビ・バップ

アーティスト
ブレッカー・ブラザーズ

収録曲
1:イースト・リヴァー
2:インサイド・アウト
3:サム・スカンク・ファンク
4:スポンジ
5:ファンキー・シー、ファンキー・デュー
6:スクイッズ
歴史的価値あり!タイトルそのまま、です!
レビュー日:2008-02-10  評価:★★★★★
この作品がすでに廃盤となっていて、いろいろ探した挙句ようやく発売当初のLP盤所有の知人に貸してもらって聴いてから20年位経ちます。その後暫くして再評価機運が高まり、社会人になった前後に初回CD盤をようやく購入しました。以来何百回聴いたでしょうか。
とにかく、当時のフュージョンシーンでのブレッカーズの活躍は言わずもがな、TERRY BOZZIOの参加で一躍洋楽ロックリスナーをも虜にし、かつフュージョンシーンの'80年代の方向性を占うのに一石を投じた歴史的作品。
もうやりたい放題、何でもアリ状態。ホワイトエレクトリックファンクロックジャズ(?)、このパワー感も含め、タイトルが全てを語っている作品(発売はHEAVY METALが浸透してきた矢先の頃ですね)。形容できない固有の音楽です。1曲目以外はこれまでのアルバムに収録された曲ばかりですが、とにかくTERRYの活躍がこの作品のレベルを強烈に引き上げています。彼以外のドラムではここまでのものにはなっていません。彼独特の空間の解釈もあって、全くノリが違っています。ベスト盤的なライヴとは全く違います!
もうイってます…。楽器をやる方は特に必聴。ドラマーは特に!ベースのNIEL JASONとの白いリズムの相性もこのメンバー編成ではかなり効いています。この作品からブレッカーズにのめり込んだ私は、暫くこれ以前の作品は凄いんですが正直慣れるのに少し時間を要しました。
1曲目もさることながら個人的には3曲目、6曲目には特に圧倒されます。
ジャケットも意味不明、これもイってしまってます。フツーの感覚ではこのジャケットはないでしょう。何から何まで尋常ではない!まさに“HEAVY METAL BE-BOP”なのです!!!

歴史的価値あり!タイトルそのまま、です!
レビュー日:2008-02-10  評価:★★★★★
この作品がすでに廃盤となっていて、いろいろ探した挙句ようやく発売当初のLP盤所有の知人に貸してもらって聴いてから20年位経ちます。その後暫くして再評価機運が高まり、社会人になった前後に初回CD盤をようやく購入しました。以来何百回聴いたでしょうか。
とにかく、当時のフュージョンシーンでのブレッカーズの活躍は言わずもがな、TERRY BOZZIOの参加で一躍洋楽ロックリスナーをも虜にし、かつフュージョンシーンの'80年代の方向性を占うのに一石を投じた歴史的作品。
もうやりたい放題、何でもアリ状態。ホワイトエレクトリックファンクロックジャズ(?)、このパワー感も含め、タイトルが全てを語っている作品(発売はHEAVY METALが浸透してきた矢先の頃ですね)。形容できない固有の音楽です。1曲目以外はこれまでのアルバムに収録された曲ばかりですが、とにかくTERRYの活躍がこの作品のレベルを強烈に引き上げています。彼以外のドラムではここまでのものにはなっていません。彼独特の空間の解釈もあって、全くノリが違っています。ベスト盤的なライヴとは全く違います!
もうイってます…。楽器をやる方は特に必聴。ドラマーは特に!ベースのNIEL JASONとの白いリズムの相性もこのメンバー編成ではかなり効いています。この作品からブレッカーズにのめり込んだ私は、暫くこれ以前の作品は凄いんですが正直慣れるのに少し時間を要しました。
1曲目もさることながら個人的には3曲目、6曲目には特に圧倒されます。
ジャケットも意味不明、これもイってしまってます。フツーの感覚ではこのジャケットはないでしょう。何から何まで尋常ではない!まさに“HEAVY METAL BE-BOP”なのです!!!

歴史的価値あり!タイトルそのまま、です!
レビュー日:2008-02-10  評価:★★★★★
この作品がすでに廃盤となっていて、いろいろ探した挙句ようやく発売当初のLP盤所有の知人に貸してもらって聴いてから20年位経ちます。その後暫くして再評価機運が高まり、社会人になった前後に初回CD盤をようやく購入しました。以来何百回聴いたでしょうか。
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もうやりたい放題、何でもアリ状態。ホワイトエレクトリックファンクロックジャズ(?)、このパワー感も含め、タイトルが全てを語っている作品(発売はHEAVY METALが浸透してきた矢先の頃ですね)。形容できない固有の音楽です。1曲目以外はこれまでのアルバムに収録された曲ばかりですが、とにかくTERRYの活躍がこの作品のレベルを強烈に引き上げています。彼以外のドラムではここまでのものにはなっていません。彼独特の空間の解釈もあって、全くノリが違っています。ベスト盤的なライヴとは全く違います!
もうイってます…。楽器をやる方は特に必聴。ドラマーは特に!ベースのNIEL JASONとの白いリズムの相性もこのメンバー編成ではかなり効いています。この作品からブレッカーズにのめり込んだ私は、暫くこれ以前の作品は凄いんですが正直慣れるのに少し時間を要しました。
1曲目もさることながら個人的には3曲目、6曲目には特に圧倒されます。
ジャケットも意味不明、これもイってしまってます。フツーの感覚ではこのジャケットはないでしょう。何から何まで尋常ではない!まさに“HEAVY METAL BE-BOP”なのです!!!

歴史的価値あり!タイトルそのまま、です!
レビュー日:2008-02-10  評価:★★★★★
この作品がすでに廃盤となっていて、いろいろ探した挙句ようやく発売当初のLP盤所有の知人に貸してもらって聴いてから20年位経ちます。その後暫くして再評価機運が高まり、社会人になった前後に初回CD盤をようやく購入しました。以来何百回聴いたでしょうか。
とにかく、当時のフュージョンシーンでのブレッカーズの活躍は言わずもがな、TERRY BOZZIOの参加で一躍洋楽ロックリスナーをも虜にし、かつフュージョンシーンの'80年代の方向性を占うのに一石を投じた歴史的作品。
もうやりたい放題、何でもアリ状態。ホワイトエレクトリックファンクロックジャズ(?)、このパワー感も含め、タイトルが全てを語っている作品(発売はHEAVY METALが浸透してきた矢先の頃ですね)。形容できない固有の音楽です。1曲目以外はこれまでのアルバムに収録された曲ばかりですが、とにかくTERRYの活躍がこの作品のレベルを強烈に引き上げています。彼以外のドラムではここまでのものにはなっていません。彼独特の空間の解釈もあって、全くノリが違っています。ベスト盤的なライヴとは全く違います!
もうイってます…。楽器をやる方は特に必聴。ドラマーは特に!ベースのNIEL JASONとの白いリズムの相性もこのメンバー編成ではかなり効いています。この作品からブレッカーズにのめり込んだ私は、暫くこれ以前の作品は凄いんですが正直慣れるのに少し時間を要しました。
1曲目もさることながら個人的には3曲目、6曲目には特に圧倒されます。
ジャケットも意味不明、これもイってしまってます。フツーの感覚ではこのジャケットはないでしょう。何から何まで尋常ではない!まさに“HEAVY METAL BE-BOP”なのです!!!

歴史的価値あり!タイトルそのまま、です!
レビュー日:2008-02-05  評価:★★★★★
この作品がすでに廃盤となっていて、いろいろ探した挙句ようやく発売当初のLP盤所有の知人に貸してもらって聴いてから20年位経ちます。その後暫くして再評価機運が高まり、社会人になった前後に初回CD盤をようやく購入しました。以来何百回聴いたでしょうか。
とにかく、当時のフュージョンシーンでのブレッカーズの活躍は言わずもがな、TERRY BOZZIOの参加で一躍洋楽ロックリスナーをも虜にし、かつフュージョンシーンの'80年代の方向性を占うのに一石を投じた歴史的作品。
もうやりたい放題、何でもアリ状態。ホワイトエレクトリックファンクロックジャズ(?)、このパワー感も含め、タイトルが全てを語っている作品(発売はHEAVY METALが浸透してきた矢先の頃ですね)。形容できない固有の音楽です。1曲目以外はこれまでのアルバムに収録された曲ばかりですが、とにかくTERRYの活躍がこの作品のレベルを強烈に引き上げています。彼以外のドラムではここまでのものにはなっていません。彼独特の空間の解釈もあって、全くノリが違っています。ベスト盤的なライヴとは全く違います!
もうイってます…。楽器をやる方は特に必聴。ドラマーは特に!ベースのNIEL JASONとの白いリズムの相性もこのメンバー編成ではかなり効いています。この作品からブレッカーズにのめり込んだ私は、暫くこれ以前の作品は凄いんですが正直慣れるのに少し時間を要しました。
1曲目もさることながら個人的には3曲目、6曲目には特に圧倒されます。
ジャケットも意味不明、これもイってしまってます。フツーの感覚ではこのジャケットはないでしょう。何から何まで尋常ではない!まさに“HEAVY METAL BE-BOP”なのです!!!