アルディメオラ(Al Di Meola)のおすすめCD、アルバム紹介

アルディメオラ(Al Di Meola)のおすすめCD紹介

アルディメオラ(Al Di Meola)のおすすめCD、アルバム紹介

アルディメオラ(Al Di Meola)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
724円
発売年月
2008-02-01
タイトル
Elegant Gypsy

アーティスト
Al di Meola

収録曲
1:Flight over Rio
2:Midnight Tango
3:Mediterranean Sundance
4:Race With Devil on Spanish Highway
5:Lady of Rome, Sister of Brazil
6:Elegant Gypsy Suite
懐かしい名盤
レビュー日:2008-05-08  評価:★★★★★
レビューを見て、やっぱり好きな人は多いんだなーと思った。サンタナフリークとしては、出てきてはいけない人だと思った。とにかくテクニックが凄いの一言。確か、デビューアルバムが19歳の時で、このアルバムは21歳のときだと思った。この若さにも驚いた。このアルバムは評判だった。この当時はディスコブームだったが、ツウはこっちに、ハマッテいた。マクラフリンのグループで鍛えられた、ヤンハマーもここでは完成度upしている。やはりスティ−ブガットが、この変則リズムオンパレードの中で、ぶれないでカッチリ決めているのも流石である。ジャズ・ラテン・ロックそしてエスニック、この融合が決まっている。エレガントジプシーのイントロが、キャンディーズの新曲に使われたときは、ツウの人は憤慨したもんだ。
今でも、オーディオのミキシング設定はこのLPを使っている。

リーガ・エスパニョーラをTV観戦しながらどーですか?
レビュー日:2007-03-16  評価:★★★★★
ギター少年だった僕は、あるギター雑誌に書かれていた究極のテクニカル・ギタリストを表現する言葉として「ディ・メオラの右手、ホールズワースの左手」という一節が頭から離れなくなってしまっていた。なにしろリッチーとかジミー・ペイジしか知らん中学生だ。一体何者!とおもいつつ、いつかは対決しなければならないと相手だと思っていた。そしてコレを買って、聴いて、ショックを受けました。ロックな世界とはまるで違う世界、そして整然としながらも炎のごときピッキングの嵐!4曲目なんて邦題「スペイン高速悪魔との死闘」だもんな。ワケのわからないスゴさが中学生に襲い掛かったワケだ。オススメは勿論「地中海の舞踏」。余裕のピッキングで指板上を上へ下への大騒ぎのディ・メオラVS歯を食いしばりながら手の生爪でがんばるパコ・デ・ルシアという、怪獣大戦争〜南海の大決闘的なアツさがひと時も耳を休ませません。手に汗を握りつつ聴いていたあのころが懐かしいです。大人の人はワインでも片手にリラックスしてどうですか?

ギターの名盤
レビュー日:2007-02-05  評価:★★★★★
 このアルバムがなかったら、、、、と思うくらい後世にでてくるギタリストに影響を与えた名盤。ただ速いだけではない、彼の哀愁帯びる旋律やセンスがあったからこそ速くても美しいのである。このアルバムはきっと何年たってもずっと伝えられていくであろう。

初期Al DiMeolaを代表する作品
レビュー日:2005-11-06  評価:★★★★★
1977年に発表のFusion/Crossoverを代表する傑作にして、初期のエレクトリックAl DiMeola
を代表する作品。
前年度に発表されたAl DiMeolaも参加しているReturn To Forever「Romantic Warrior」より、
ディストーションの効いたギターをフューチャーしたRockよりのアプローチで、以後の
HR/HMギタリストにもかなりの影響を与えました。

オープニングを飾る「Flight Over Rio」のドラマティックな展開、Paco De Luciaとのアコー
スティックデュオ「Mediterranean Sundance 」での奇跡的な演奏、その後のギター界における
速弾きの基準となった「Race With Devil On Spanish Highway」、このアルバムの音楽的支柱
となる壮大な組曲「Elegant Gypsy Suite」等を収録しています。

参加アーティストは、Jan Hammer、Steve Gadd、Anthony Jackson、Mingo Lewis、Lenny
White、Barry Miles、Paco De Luciaです。

聴き応えのあるエレクトリック期ディメオラです
レビュー日:2003-09-23  評価:★★★★★
77年に発表され、その年の「年間ベストギターLP」賞に輝いたアルバムです。サウンド的にはディメオラ自身も在籍した第2期RTFに近いロック寄りのフュージョンになっています。ディメオラというと元祖早弾きのイメージがありますが、ここでは早弾きはもちろんですが、メタリカルなもの、サンタナ的な泣きのギター的なもの、ジャジーなもの、スパニッシュなもの、そして後にスーパートリオを組むパコデルシアとのアコギの競演と、様々なギタープレーを聴かせてくれます。ヤンハマーやレニーホワイト、スティーブガッドらサポート陣も豪華で、聴き応えのあるアルバムになっています。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
2001-03-23
タイトル
フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ−スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!

アーティスト
ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア アル・ディ・メオラ

収録曲
1:地中海の舞踏~広い河
2:黒い森
3:フレボ
4:幻想組曲
5:ガーディアン・エンジェル ※〈CDテキスト〉
鋼鉄の左手を持つ3人の究極ギター・トリオ
レビュー日:2007-08-10  評価:★★★★★
1980年12月5日金曜日のサンフランシスコ、ワーフィールド劇場にてライヴ録音。現在のCDはオリジナル・マスターからリマスタリングされていてより素晴らしい。

このアルバムこそ所謂アン・プラグドの先駆であると思う。生ギターだけで徒手空拳3人がギター・バトルを繰り広げる。ギターをやった人間なら分かるが、このアルバムのような演奏をするためにはそれこそ鋼鉄でてきていてしかも快速で動かせる疲れを知らない左手が必要だ。こいつら3人の左手は一体どんなになっているのか見てみたい、と思わせるほど人間離れした、そして人間味溢れる素晴らしいアルバムだ。

このアルバムが他のギタリストたちに与えた影響も大きい。思いつく中で一番その影響を感じるのが渡辺香津美の『ドガタナ』のトリオ・ギターだ。しかしながらこの鋼鉄の左手を持つ3人には遠く及ばない。トリオで演奏する最終曲『Guardian Angel』にはただ唖然である。ギター弾きは必聴盤ですね。

なんともはや!!
レビュー日:2007-04-06  評価:★★★★★
なんともはや凄いメンバーによる凄い演奏が繰り広げられております。遥かかなた、僕の結婚式にこの曲を使いました。自分で作ったテープでしたが、出だしはジョージ・ハリスンの「ヒア・カムズ・ザ・サン」からこれ、その後、ピンクフロイドの「おせっかい」の途中からという僕なりの創意工夫の作品でしたが、まあ聞いていたのは僕だったかも。でも思い出のアルバムです。一人だけでも凄いんですが、天才3人です。

僕の中の三大ギタリスト
レビュー日:2006-08-16  評価:★★★★★
が勢ぞろいしてます。本当にすごいです。
僕もアルと同じくアパート住まいで、迷惑をかけないようにずっとミュートをかけてのオルタイネイトばかりやっていました。
それが良かったのか、アルの最高速にも長くは無理ですが、ついていけるようになってました(笑
2曲目の「黒い森」最高ですねwもうほんと、ギタリストとしてだけではなくエンターテイナーとしても彼らは最高ランクだったわけですw

美しさの絶頂!
レビュー日:2005-11-08  評価:★★★★★
もう素晴らしくてたまりません!よくもこんな3人が集まったと驚きです。地中海の名演奏はパバロッティ&フレンズに収録されてるものが最高なので聴いてみてください。廃盤かな??

すごすぎます!
レビュー日:2005-10-02  評価:★★★★★
もともとAL DIMEORAが好きで、いろいろCDを検索しているとこの「スーパーギタートリオ」のLIVEがあることを知り、買って聞いてみた。すごいすごい、耳が音に追いつかないくらいの早さ!しかもこの世の中でエレキギターで早弾きなんてのは大体できる。しかしアコギでこんなに早く弾ける物なのか??人類最強のギタリスト「パコ」を引き入り「ジョン」と「アル」で奏でるメロディは誰にも作れない・・・ギターCDのなかでもっともアドレナリンが上がるCDだ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
724円
発売年月
2008-03-01
タイトル
Splendido Hotel

アーティスト
Al di Meola

収録曲
1:Alien Chase on Arabian Desert
2:Silent Story in Her Eyes
3:Roller Jubilee
4:Two to Tango
5:Al Di's Dream Theme
6:Dinner Music of the Gods
7:Splendido Sundance
8:I Can Tell
9:Spanish Eyes
10:Isfahan
11:Bianca's Midnight Lullaby
凄い!の一言!
レビュー日:2007-05-03  評価:★★★★★
80年代のこのアルバムをLPで聴いたときのショックは凄い物を感じました。
音が洪水のごとくあふれ出てきて、どの曲も意欲的作品である。 凄いの一言です!
エレキであれガットギターであれ力強い音です。 まさにアルディの集大成の一つと思う作品です。 
ただし音的には LPとCDを比べるとLPの方が勝っている様に感じます。 機会が有りましたら、是非LPも聴いて見てください。

ディ・メオラのすべてがわかる傑作!
レビュー日:2007-01-22  評価:★★★★★
初期ディメオラの音楽エッセンスが2枚組にすべて収まった傑作で、
彼の音楽世界をたっぷり堪能できる。彼のものすごくロマンチストで
リリカルな作風の曲が特に好きだ。また、「イスファハン」のように
オーケストラとの共演でクラシカルな楽曲も披露している。
ずいぶん昔のことだが、新幹線の食堂車(今は廃止だが・・)の中で
公演移動中の彼やスタンリー・クラーク(たぶん)、そして奥さんを
2つ前のテーブルで見た。写真の彼よりずっと細くて若々しく、しかも
ハンサムであった。

テンコ盛りの充実したアルバムです
レビュー日:2003-10-28  評価:★★★★★
80年に発表され、前作、前々作に続き「年間ベストギターLP賞」に輝いたアルバムで、アナログ盤当時は、2枚組の大作でした。また、70年代のディメオラと80年代のディメオラを結ぶアルバムでもあり、−−−などでは、エレクトリックディメオラの集大成ともいうべき抜群に格好いいロック寄りのサウンドが聴けるとともに、80年代の活動を暗示するように、アコースティックな曲のウエイトがこれまで以上に高くなっています。また、当時のディメオラの意欲の高さを示すように、アナログ2枚目に相当する−以降では、ディメオラのギターのみの多重録音による−、ディメオラ自身のボーカルによるAOR路線の−、弦楽四重奏を取り入れた−など、多彩な試みがなされています。さらに、参加メンバーも、レスメ?ール、チックコリア、ヤンハマー、スティーブガッド、アンソニージャクソンら、これでもかというメンツが揃ったテンコ盛りのアルバムであり、ディメオラフリークには文句ナシのお奨め盤ですが、エレクトリックディメオラを期待して買うと、エレクトリックサウンドのウェイトの低さにがっかりされるかもわかりません。

全盛期最後のスタジオアルバム
レビュー日:2003-05-11  評価:★★★★★
鍵盤バーチュオーソ=フィリップセスを迎えてのアルバム。アコギ、エレギともにバランスの取れた演奏が聴ける。スピィーディーなロック魂あふれるソロがよい。バーサタイルな才能を発揮したもの。10点中10点。ゲストでヤンハマー、チックコリア、レスポール、ティムランダース。トータルなミュージシャンとして優れてる

生&エレクトリックのほどよいブレンド
レビュー日:2003-05-08  評価:★★★★★
もともとはローラー・ジュビリーのとてもポップなアコースティックギターソロに魅せられ購入したものの、冒頭からシンセバリバリのSFっぽい入りで、途中から入るディ・メオラのエレキの格好いいこと!一旦引き始めると止まらない早弾きはこのアルバムでも思う存分聞かせてくれる。発売当初は2枚組のLPであったほど創造力に溢れていた彼、ときには自らリードボーカルをとったり、かのレス・ポールと歴史的な競演をしたりと、時折リラックスした表情を見せるところ等、彼の音楽性の幅の広さを感じさせて十分余りある。ディメオラ色に塗りつぶされた名作である。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1835円
発売年月
1997-02-01
タイトル
エレクトリック・ランデブー

アーティスト
アル・ディ・メオラ

収録曲
1:ゴッド・バード・チェンジ
2:エレクトリック・ランデヴー
3:パッション,グレース&ファイアー
4:クルージン
5:ブラック・キャット・シャッフル
6:ナイト・リズム
7:ソマリア
8:ジュエル・インサイド・ア・ドリーム
エレクトリック
レビュー日:2007-06-09  評価:★★★★☆
ラストの曲がその昔FM局のオン、エアーで波の音と共に流れていてシビレたのを思い出す作品。おそらくディ、メオラに違いないと思って買ったらこのアルバムの曲だった。そのほかにもラテン調のムード歌謡曲のような曲があるが、とてもリラックスしていて心地よい。アンソニー、ジャクソン、スティーブ、ガッドのリズム隊は当時から凄かった。

衝動
レビュー日:2005-04-20  評価:★★★★★
−:passion grace and fire 衝動以外に言葉無し。必聞







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2548円
発売年月
1996-09-11
タイトル
THE GUITAR TRIO

アーティスト
アル・ディメオラ,ジョン・マクラフリン パコ・デ・ルシア

収録曲
1:ラ・エスティバ
2:ビヨンド・ザ・ミラージュ
3:ミッドサマー・ナイト
4:カーニヴァルの朝
5:レター・フロム・インディア
6:エスピリトゥ
7:山の修道院
8:アズラ
9:カルデオサ
もはや神業
レビュー日:2007-10-03  評価:★★★★★
アル・ディメラ(米)、パコ・デ・ルシア(スペイン)、ジョン・マクラフリン(英)
という名ギタリスト達が、まさに多国籍スーパートリオを結成し
緻密に構築された超絶ギター・プレイを展開!・・・すっ凄すぎるっ!

『パッション』、『メランコリック』、『リリカル』、『マーべラス』
この一枚には、そんな形容さえ陳腐に想える。。グレート!!

アコギが、かくも雄大かつ色彩豊かに語りかけることに驚愕

何度聴いても飽きることのない音世界にただ酔いしれるのみ
時が経っても色あせない作品なのは間違いない。

全ての音楽ファンに♪

神様が3人でアルバム創った!
レビュー日:2004-12-13  評価:★★★★★
スーパー・ギタートリオなんて簡単なバンド名つけてるけど、この方達3人とも神様であります!ジョン・マクラフリン、アル・ディメオラは、言わずと知れたジャズ界の奇才。両者ともそのテクニックがけた外れな為に本来の音楽性の素晴らしさが無視されがちですが、ピアソラなどのメロディックな演奏で聞かせる魂の音は万人に感動をもたらします。パコ・デ・ルシアはスペインに銅像があるくらいの、国宝級のフラメンコギタリストですが、その音楽にはジャンルの境界線が全く無いほど万能な音楽家で、ライブで聴けば何も知らないお嬢様も涙を流して感動し、そして誰もが開いた口がふさがらないほどのスーパーウルトラスペシャルテクニックの持ち主。この3人の神様は、ギター3本だけでオーケストラにも負けない、もの凄い音を聞かせてくれます。寸分狂わぬリズムの中に、「さすがは神様」と言わさんばかりのスペシャルフレーズが炸裂し、そしてスロウな曲では、涙もののバラードを描いています。是非聞いてみてください、神様の音を!

こんなすごいのはめったにない。
レビュー日:2004-01-28  評価:★★★★★
ガンガン弾きまくっているギターを聴きたい!そう思ってこのアルバムを購入。期待通りの内容だったので大満足だ。これでフラメンコ・ギターのファンになりました。以前、ブルー・ノートでジョン・マクラ−リンの演奏を聴いたが、そのときも人間じゃないと思ったが、パコ・デ・ルシアという人も化け物だ。







発送可能日
通常1−2週間以内に発送
価格
2800円
発売年月
2008-11-05
タイトル
ビューティフル・ラヴ~ザ・NYC・セッション

アーティスト
ビリー・ドラモンド,アル・ディ・メオラ ユタカ・コバヤシ ウィズ・スペシャル・ゲスト エディ・ゴメス

収録曲
1:Softly As In A Morning Sunrise (feat.Al Di Meola)
2:Missing Moments
3:Beautiful Love
4:Captain Marvel (feat.Al Di Meola)
5:Nefertiti
6:Crossing Memories
7:I'll Close My Eyes
8:Sundry Waltz No.9
9:Chiquilin De Bachin (feat.Al Di Meola)






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
1999-07-23
タイトル
ツアー・デ・フォース・ライヴ

アーティスト
アル・ディ・メオラ

収録曲
1:エレガント・ジプシー組曲
2:ネーナ
3:アドヴァンテージ
4:エジプトの舞踏
5:スペイン高速悪魔との死闘
6:クルージン
最強メンバーによる最高のライブ
レビュー日:2005-10-05  評価:★★★★★
アル・ディ・メオラ(Gt)ヤン・ハマー(Key)スティーブ・ガッド(Dr)アンソニー・ジャクソン(Ba)ミンゴ・ルイス(Perc)...etcという、初期のディ・メオラを支えた強力バンドによる、最初で最後のライブアルバム。名うてのセッション・プレイヤー揃いであるものの、長期に渡ってメンバーが固定されていたためか、実に強固でタイトなアンサンブルを聴かせてくれる。とにかくどのメンバーも驚異的な楽器の達人であり、キーボードは勿論、ベースまでがディ・メオラの高速ギターにユニゾンしてしまうのだから恐れ入る。特にヤン・ハマーは、ジェフ・ベック時代やマハヴィシュヌ時代に匹敵する大活躍で、殆どディ・メオラと同等の「ツイン・リード」の趣がある。「世界で一番、ギターそっくりなシンセを弾く男」の面目躍如だろう。当時は「早弾き」の側面ばかりが強調された初期ディ・メオラの音楽だが、こうして今聴いてみると、実に情熱的かつドラマティックで、氾地中海的な熱いメロディが素晴らしく、名曲揃いであることが判る。早弾きが当たり前になった現代だからこそ、きっちりと再評価すべき音楽だと思う。

Fusion
レビュー日:2003-10-17  評価:★★★★★
ギターの達人とシンセサイザーの達人がライブをやらかした。強力無比なリズムセクションが恐ろしい=Steve Gadd,Anthony Jackson天才的なソロイスト=ヤンハマーとのコラボしてた時期で=エレクトリックギターに集中してた時期。なので、ヤンに一部食われている部分もあり。エレクトリック期を総括するようなセレクトになっており、サーカスミュージック的な=ハイテクニカル=演奏がやはり一番のセールスポイントでありまたスパニッシュテイストも捨てがたい魅力。この時点でディメオラは飽和点に達してした=傑作を出して=やることはほとんどやった=状況なので、本当はこのライブアルバムは次なるアイディアを模索していた試行錯誤期間なはず。であるがなかなかに状況打開は甘くはないのであるが。Die-hardなファン向け。Casual Listenerにはちょいとつらいかも。ファンサービスアルバム。Jan Hammer研究家は必聴。   10点中6点




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発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3200円
発売年月
2008-06-25
タイトル
アンソロジー

アーティスト
チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァー
チック・コリア
スタンリー・クラーク

収録曲
Disc1
1:第7銀河の讃歌
2:アフター・ザ・コスミック・レイン
3:キャプテン・セニョール・マウス
4:母船のテーマ
5:スペース・サーカス PART I & II
6:ゲーム・メイカー
7:ヴァルカン・ワールズ
8:ザ・シャドウ・オブ・LO
9:第7銀河の彼方
10:ソング・トゥ・ザ・ファロア・キングス
Disc2
1:デイライド
2:ソフィスティファンク
3:ノー・ミステリー
4:セレブレイション組曲 PART I & II
5:中世序曲
6:女魔術師
7:浪漫の騎士
8:荘厳な舞踏
9:手品師
10:道化と暴君の決闘 PART I & II






発送可能日
近日発売 予約可
価格
2500円
発売年月
2008-12-24
タイトル
フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!

アーティスト
ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア アル・ディ・メオラ

収録曲
1:地中海の舞踏/広い河
2:黒い森
3:フレボ
4:幻想組曲
5:ガーディアン・エンジェル






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4500円
発売年月
2008-06-18
タイトル
ライヴ・アット・モントルー 1989

収録曲
1:PSP No. II
2:Tango Suite (For Two Guitars)
3:Orient Blue Suite/Traces of a Tear
4:Musette de Paris Avec La Rue Dupierre No.5
5:Waltz
6:Braziliance
7:No Mystery
8:Spain