エイブラハムラボリエル(Abraham Laboriel)のおすすめCD、アルバム紹介

エイブラハムラボリエル(Abraham Laboriel)のおすすめCD紹介

エイブラハムラボリエル(Abraham Laboriel)のおすすめCD、アルバム紹介

エイブラハムラボリエル(Abraham Laboriel)が参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2008-03-19
タイトル
夜の彷徨(さまよい)

アーティスト
ラリー・カールトン

収録曲
1:ルーム335
2:彼女はミステリー
3:ナイト・クロウラー
4:ポイント・イット・アップ
5:リオのサンバ
6:恋のあやまち
7:希望の光
8:昨日の夢
問答無用
レビュー日:2007-12-23  評価:★★★★★
いまさら敢えて言う必要もない、ギターを志す者なら一度は聴いておかなければならないアルバム。ラリー・カールトン全盛期の傑作。特に、「Point It Up」のまるで素潜りの名人のような物凄く息の長い、それでいてまったく無駄のない見事なフレージングは圧巻。聴いていて息苦しくなるほどだ。これほどまでにアイディアが枯渇しないプレイは滅多に聴けるものではない。凡人は途切れ途切れにしかアイディアが浮かばないものだ。逆にこのアルバムを聴いてギターを弾くことにめげてしまう人もいるかもしれない。ラリー・カールトンはそういう領域に達したギタリスト。そういう意味では、夢を捨てない若い人にこそ聴いて欲しい。

うわ!
レビュー日:2007-12-02  評価:★★★★★
 「聴いてみて」と手渡されたラリー・カールトンのこのアルバム。名前は聞いたことあったのだが、このミュージシャンのことはほとんど知らなかった。「ルーム335」が耳に飛び込んできたとき、固まってしまった・・・すごくカッコいい!むちゃくちゃカッコいい!ギター・プレイはもちろん、バックのメンバーも絶対タダ者じゃないはず!上手すぎ!で、クレジット見たらジェフ・ポーカロにポウリーニョ・ダ・コスタ・・・おいおい!今までこのアルバムを知らなかったのが悔しい!笑 1978年の作品らしいが古臭い感じは全くしない。それどころかシャープでスマートで、しかし驚くほど刺激的。ライヴが観てみたくなるアルバムでもある。いやいや、まいった!

やっぱこれでしょ
レビュー日:2007-07-16  評価:★★★★★
Remasterされたので、紙ジャケじゃないけど2枚目となるこのタイトルを購入。昔のオリジナルCDより音圧も高くクリア。しかしROOM335のイントロ部分のサーというノイズも増幅されているのが若干気がかり。
最近のブルジーではない(最近のロックぽいのもありましたが・・やっぱオヤジ入ってました)若い元気なLARRYに、私自身の経年変化(劣化)を重ねて少しセンチメンタルになっちゃいました・・・・。
今は亡きJEFF PORCAROも、TOTOとは違う叩き方です。あー、何もかもあのころに戻りたい・・。

歌わないほうがいいかな
レビュー日:2007-07-04  評価:★★★★★
確かに歌のバックも定評のある彼だけど、何も自分で歌わなくもいいと思います。
Room335は素晴らしい。素晴らしすぎる。

room335 forever
レビュー日:2007-07-01  評価:★★★★★
カールトン、リトナー、スタッフetc. 当時の貴重なLPレコードをすべて失った私にとってこの企画は涙モノです。特に、room335収録のこのアルバムは永遠です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2008-03-19
タイトル
夢飛行

アーティスト
ラリー・カールトン

収録曲
1:ラスト・ナイト
2:ブルース・バード
3:ソング・フォー・ケイティ
4:フレンチ・マンズ・フラット
5:夢飛行
6:カーン河上流
7:10:00 P.M.
8:今こそ挑む
成長したラリー
レビュー日:2008-09-05  評価:★★★★★
このアルバムから使い始めたヴァレー・アーツ社製のストラトキャスターの枯れたサウンドが素晴らしい。

さらにトレードマークのES-335を織り交ぜながらの音作りで、全体的に渋めの印象だ。

楽曲・演奏は如何にもフュージョンといった感じで、緊張感の中にもリラックスした感じがある。

ドラムスはジェフ・ポーカロ(5曲)とスティーヴ・ガッド(2曲)が的確なプレイでアルバム全体のサウンドを支えている。

アルバムタイトル曲は前作の『ストライクス・トワイス』で全編にわたって叩いていたジョン・フェラーロが担当している。

『カーン河上流』ではアルトサックスの名手・D・サンボーンとのコラボレーション、2人とも良い仕事をしている。

ワーナー移籍後に発表した『夜の彷徨』と『ストライクス・トワイス』と比べて大人びた雰囲気を感じる。

日本盤の解説を見ると、ラリー・カールトン自らが『成長した』と語っているが、まさにその通りの印象を受ける。

この先に高い音楽性を提供し続けるラリー・カールトンの原型を垣間見ることができる。

リラックス
レビュー日:2007-04-05  評価:★★★★☆
代表作としては3枚目のアルバムだと思う。特筆したいのはギターの音質、腰のある素晴らしい音だ。ポーカロのドラムも堪能できる。そしてラリーの繰り出すフレイズはメロディックでスリリング。1,2枚目で実力を示したラリーは懐の深いプレイで他に抜きん出ている。

過渡期のラリー
レビュー日:2005-12-01  評価:★★★★☆
ジャケット写真で例のES335をかかえているのでよく間違われるが,この音はこの時期ラリーが愛用していたヴァリーアーツ社の特注ストラトの音である.私もこのレコードが出た直後この音にあこがれて国産某社のストラトモデルをさっそく買い込み,学生バンド仲間になんて単純なやつだ,とあきれられた記憶がある.この特注ストラトはブリッジとテールピースがなんとGibson方式で,ストラトにしては異様に太い,ちょうどレスポールとストラトの中間のような音がするギターである.この音はまさにES335+MESA Boogie弾きまくりから脱皮しようとしていたこの頃のラリーを象徴するもので,このあと例のアコギ二部作へと移行してゆくわけである.曲想も過渡期というか,酸いも甘いもかみわけた今のラリーのひな形を見るような感じのものが多く,出た当時は妙に落ち着いた気分でいまひとつピンとこなかったものだ.ところがその後の展開や変遷を知った耳で聴きなおすと,不思議と合点が行くし,なんとも若いうちから味のあるアルバムを作っていたものだと思う.これからこのCDを聴く人は,ぜひ最近のアルバムと関連づけて評価してほしい.意外と重要なターニングポイントであることがわかると思う.

Eギターのエモーションの代表作
レビュー日:2005-10-16  評価:★★★★★
同じギターでもアコとエレの違いとは? アコでは決してできないエレでの表現とはいかに? この単純な疑問に答えてくれるのがこのアルバム。 ボリュームとかサスティーンとかクランチとかの奏法ではなくて、エレキで奏でるエモーションの醍醐味が学べます。 ホントにラリーはエレキがうまい!と感じさせられます。これを聴くたびに、ラリーはアコよりもエレキの方がいい!とつくづく思うのです。それとJポーカロの躍動的かつ安定的なビートは、改めて聴くと凄いです。Gadd、Havyにはない味です。

曲が粒ぞろい!
レビュー日:2004-06-28  評価:★★★★★
夜の彷徨よりもこちらの方がトータル的には良いと感じるのは私だけでしょうか?曲が粒ぞろいだし、何しろギターのトーンが素晴らしい。特に10PMの泣きのギターにはしびれました。タイトル曲も素晴らしいし、メロディを大切にした楽曲ぞろいです。まさにギターが歌っていると言ってよいのでは?







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1869円
発売年月
2000-05-17
タイトル
ハーレクイン

アーティスト
デイヴ・グルーシン&リー・リトナー
イバン・リンス

収録曲
1:ハーレクイン
2:アーリー・A.M.・アティテュード
3:サン・ユーシドロ
4:ビフォア・イッツ・トゥー・レイト
5:サイレント・メッセージ
6:キャッツ・オブ・リオ
7:ビヨンド・ザ・ストーム
8:グリッド・ロック
9:ザ・バード
#6は名曲間違いなし
レビュー日:2005-10-14  評価:★★★★★
#6の「Cats of Rio」の変則リズムは人間離れ。ドン・グルーシンの「Power Wave」を彷彿とさせる。今から20年位前、リトナーのライブを見に行ったときに、この曲を生で聴いたけど痺れた。フォープレイのアレンジも一流だけど、とっくにこんな昔からこういうアレンジもあったんだと改めて感心させられる。

デイヴグルーシンとリーリトナーのコラボレーションアルバム・・・フュージョンの名盤(ら
レビュー日:2002-09-08  評価:★★★★☆
1985年リリースのデイヴグルーシン(Key)とリーリトナー(G)のハイクォリティコラボレーションフュージョンアルバム(笑)・・・とにかくサウンドが耳に心地良い素晴らしいアルバムです。1986年グラミー賞において4部門にノミネート、ベストアレンジ賞を受賞しています。このアルバムのポイントは、1・4・7曲目にブラジル最高のコンポーザー&シンガー:イヴァンリンスが参加している事・・・この後イヴァンの認知度は急速に高まりますし、ブラジル音楽を知らしめた重要なアルバム!!内容は前述しましたが、とにかく心地良いフュージョンサウンドで、リーのアコースティックギター&デイヴのピアノが優しく包み込みます・・・。という事で、このあたりは受け売り(笑)なのですが、個人的に嬉しいのは、ジミージョンソン(B)とカルロスヴェガ(Dr)の超絶技巧リズム隊がほぼ全曲で演奏している事。モンスターベーシスト:ジミージョンソンの歌心溢れるベースラインがたまりません・・・本当、素晴らしい・巧い!!こういうアルバムに何気なく彼らのようなミュージシャンが起用されるアメリカミュージックシーンの懐の深さに、凄さを感じさせられる次第です・・・プロフェッショナルな贅沢なアルバムです!!私はイヴァンリンスはこのアルバムで初めて体験しましたが、表現力というかとにかく素晴らしいミュージシャンですね・・・歌巧いなあ!!!!!







発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
2625円
発売年月
2008-09-24
タイトル
GRPオールスターズ・ライヴ featuring ダイアン・シューア

収録曲
1:アーリーA.M.アティチュード
2:ビフォア・イッツ・トゥー・レイト
3:ラヴ・ダンス
4:レヴァレンド・リー
5:アメイジング・グレース
6:オアシス
7:アウェイクニング/目覚め
8:カウントダウン






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1995円
発売年月
2004-06-30
タイトル
渚にて

アーティスト
ジョー・サンプル

収録曲
1:カーメル
2:淡彩画
3:カナリー・ロウ
4:雨のモンタレー
5:サンライズ
6:ミッドナイト・アンド・ミスト
7:昨日より美しく
ヒットの後の2ndは如何に
レビュー日:2006-11-12  評価:★★★★☆
コンポーズ/プレーイング共にクルセイダーズのコアとして名を馳せるJ.サンプルの2ndソロ('79年作)。
1stアルバムがフュージョン・ファンの方なら誰もが知る代表作にしてフュージョン史に残る名作となった煽りを受ける2ndと言うこともあり、少々見る目(聴く耳)が厳しくなるのは評論家ならぬ一般のファンとて同じだったと思います。
1stアルバムに収められた楽曲の"煌き"や"情緒性"は素晴らしいものでした。かと言って、そのまま2ndへ、、という流れはハッキリ言って余りにも無芸ですし。
彼が心底何をどの様に考えたのかは知る事はできませんが、小生から見ると"ウェットネスが抑えられて、流れるような物語性やイメージを無理なく収めた"という点が挙げられるのではと思います。
相変わらず(と言っては言葉が悪いのですが)、リリカルなプレーと何処か日本人に受ける?メロディラインは本作でも十分に機能しています。ヒットの後の作品は大変なプレッシャーだとは思うのですが、僅か1年のスパンでこのように作品を出してきたJ.サンプルのあふれ出る創作意欲がそれを撥ね退けたのでしょうか (^^; 本当の意味でJ.サンプルがその実力を証明して見せたのが本作なのかも知れません。

彼のもうひとつの名作
レビュー日:2006-07-19  評価:★★★★★
「rainbow seeker」で鮮烈なソロデビューを果たした彼の第2弾。印象としてはJAZZの要素を強めるとともにリリカルな面がさらに強調されたように思える。曲自体も割と地味な曲が多いが、質は非常に高い。ピアノを純粋に楽しむならうってつけのアルバム。何回も聞けば女性ファンが多い理由がわかる。ゴスペルが基本といえ、彼の本質はロマンチシズムにあると理解できる。夜に聞き込みたいアルバム。

ジョー・サンプルを聞くならこの一枚!
レビュー日:2005-07-17  評価:★★★★★
ジョー・サンプルといえば「RAINBOW SEEKER」が代表作とされがちですが、僕は絶対この「CARMEL」をオススメします!フュージョンピアノアルバムの中でも傑作といえるでしょう。哀愁漂うメロディラインがこの上なく美しくたまらない!全曲素晴らしいですが、−と−が秀逸!

ソロアルバムの二作目
レビュー日:2004-07-02  評価:★★★★☆
ソロ一作目「虹の楽園」について作られた二枚目のソロ。柳の下にドジョウはいるか、とおもいきや、これもなかなか良いです、当時随分聴きました。クルセイダーズでは、ジョーのピアノはファンキーな面が前面にでていましたが、ソロアルバムでは完全にメロウ路線(でも案外ピアノはガンガン弾いていますが)。本質的には両者でのジョーのプレイにそう違いはないと思うのですが、両者の異なるコンセプトを使い分けて、うまく作っていると思います。

日々新た
レビュー日:2004-06-19  評価:★★★★★
シリコンバレーに出張したとき、友人にお願いして週末にモントレーとカーメルへドライブに連れて行ってもらった。これらの場所を選んだのはこのアルバムの印象を確かめたかったからだ。モントレーにはカーナリローというストリートがある。そこにはジョン・スタインベックの胸像があった。昔は缶詰工場があったそうだ。カルフォルニアには雨が似合わないが、1月ころに雨季があるそうだ。カーメルは海辺の町でモンタレー湾から波が押し寄せる浜辺がある。また、市街には保養地としての高級店が揃っている。私は出会わなかったが、その中に画廊もあるのだろう。モンタレー湾は夜に霧がかかり、町にまで靄として伸びて来る。朝にはその靄が引いて晴れてしまう。この旅を通じて日々新たという気分になった。そんな旅を詩情あふれたピアノで見事に表現したアルバムである。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2625円
発売年月
2008-09-24
タイトル
ライヴ・フロム・レコード・プラント

収録曲
1:パワー・ウェイヴ
2:リオ・ファンク
3:マンテン・ダンス
4:ハーレクイン
5:アイランド
6:リット・ヴァリエーションズII
7:ドルフィン・ドリームス
8:セイント・エルスウェア






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2520円
発売年月
2006-08-23
タイトル
スモーク・アンド・ミラーズ

アーティスト
リー・リトナー
ジャマジョビ
リチャード・ボナ
ダニエル・ジョビン
パトリース・ラッシェン

収録曲
1:スモーク・アンド・ミラーズ
2:ケイプタウン
3:サウスウェスト・パッセージ
4:ウォーターズ・エッジ
5:ブルー・デイ
6:スペルバインダー
7:メメザ
8:ポヴォ
9:ラヴリー・デイ
10:タウンシップ
11:フォゲット・ミー・ノッツ
12:ストーン・クール
13:マザーランド
14:4 1/2 ストームズ
15:ウエス・ナイル
以外にいい
レビュー日:2008-04-13  評価:★★★★★
 以前NHK-BSで東京Jazz2007の模様が放送されていて、このアルバムの中から、"Waters Edge"やってて、「おっ!良い曲じゃんっ」って事で購入。東京JazzではアコベをBrian Brombergが叩きまくってたんですが、アルバムはエレベでBonaでした。
 んっんー!どっちのバージョンも甲乙つけ難い。聞き比べてクレと言えないのが何とも悲しいです。
 ボーカルものでは、アフリカンフィーリングなカバー「Lovely Day」も良いし、他のアフロラテンフィーリングな曲も中々メロディアス。アッパーな曲も多いのでライブ向きのアルバムなのではないでしょうか(日本じゃLeeのライブなんてそんなホイホイ見れないスけど)。

どうかと
レビュー日:2007-01-29  評価:★★☆☆☆
どうも大物になるにつれアフリカ音楽などに手を伸ばしていく姿勢が好きになれない。
アフリカ楽器のような音も入ってるがごちゃごちゃしすぎて音楽としてどうかと思う。
あまりリーリトナー節を聴けないのも残念。
好きな人は好きなんだろうけど、、、

なかなか
レビュー日:2006-09-20  評価:★★★★☆
2002年『RIT'S HOUSE』以来4年ぶりとなるスタジオ・レコーディング。ゲストもかなり豪華な顔ぶれ。中でもベーシストが5人も参加には驚いた(苦笑)前作『OVERTIME』ではあまり高評価でなかったもので、理解はしていたが…CDショップで試聴してみたところ..これが予想とは違いなかなかの好感触。よく使用しているギブソンL-5、ES-335、ヤマハ・サイレントギターの3本に加え様々なギターの音色が聴けた。とくにエレアコやアコギの曲が多くなっている。パーカッションも曲によってふんだんに使い分けてあって音質もよかったのである。自分のお気に入りトラックは3曲目「サウスウェスト・パッセージ」6曲目「スペルバインダー」8曲目「ポヴォ」。中でも「ポヴォ」でのP.ラッシェンのフェンダーローズ・ソロがすごい。Jazz風なアプローチでかっこいい。最近のリトナーの作品ではまぁまぁな内容だとは思う。

意欲作ではあるけれど。
レビュー日:2006-09-02  評価:★★☆☆☆

なかなか取扱いに悩むアルバム。

ブラジル、モータウン、ジャマイカあたりまでは良いが
アフリカは少し違うような気がする。
ビッグネームになりセルフ・プロデュースで好きなことが
出来るのだろうけど、ファンは置いてけぼりの感がある。

アフリカっぽいパーカッションにゆるいギターのシークェンスが中心。
しかし、ブラジル調もありそれぞれの曲調はバラバラでごった煮のよう。
「イン・リオ」のアフリカ版と評する向きもあるが全然違う。
統一性も無いし、透明感も無い。

今回はバリトン・ギターをはじめいろいろなタイプのギターを弾いており、
3本のギターが重なっている時もある。
クリーンなリーのソロが好きな人には物足りない。
リフやソロも精彩を欠いている。

カバーの「ラブリー・デイ」は南アフリカのザマジョベという名の
女性ボーカルを起用しているが、ピーター・ホワイトも最新版で
この曲をジョナサン・バトラーでやっているのが面白い。

12歳の彼の息子がドラムで参加しているが、この親バカさも
聴く側にとってすこしツライものがある。

いちばん、リーっぽいのが日本版のボーナストラック
っだったりする。古くからのリーのファンはチャック・ローブや
ピーター・ホワイトの方がしっくり来るのではないだろうか。

タイトルのように煙と鏡で見失わなければ良いのだが。







価格
1500円
発売年月
2007-06-27
タイトル
夜の彷徨(さまよい)

アーティスト
ラリー・カールトン

収録曲
1:ルーム335
2:彼女はミステリー
3:ナイト・クロウラー
4:ポイント・イット・アップ
5:リオのサンバ
6:恋のあやまち
7:希望の光
8:昨日の夢
問答無用
レビュー日:2007-12-23  評価:★★★★★
いまさら敢えて言う必要もない、ギターを志す者なら一度は聴いておかなければならないアルバム。ラリー・カールトン全盛期の傑作。特に、「Point It Up」のまるで素潜りの名人のような物凄く息の長い、それでいてまったく無駄のない見事なフレージングは圧巻。聴いていて息苦しくなるほどだ。これほどまでにアイディアが枯渇しないプレイは滅多に聴けるものではない。凡人は途切れ途切れにしかアイディアが浮かばないものだ。逆にこのアルバムを聴いてギターを弾くことにめげてしまう人もいるかもしれない。ラリー・カールトンはそういう領域に達したギタリスト。そういう意味では、夢を捨てない若い人にこそ聴いて欲しい。

うわ!
レビュー日:2007-12-02  評価:★★★★★
 「聴いてみて」と手渡されたラリー・カールトンのこのアルバム。名前は聞いたことあったのだが、このミュージシャンのことはほとんど知らなかった。「ルーム335」が耳に飛び込んできたとき、固まってしまった・・・すごくカッコいい!むちゃくちゃカッコいい!ギター・プレイはもちろん、バックのメンバーも絶対タダ者じゃないはず!上手すぎ!で、クレジット見たらジェフ・ポーカロにポウリーニョ・ダ・コスタ・・・おいおい!今までこのアルバムを知らなかったのが悔しい!笑 1978年の作品らしいが古臭い感じは全くしない。それどころかシャープでスマートで、しかし驚くほど刺激的。ライヴが観てみたくなるアルバムでもある。いやいや、まいった!

やっぱこれでしょ
レビュー日:2007-07-16  評価:★★★★★
Remasterされたので、紙ジャケじゃないけど2枚目となるこのタイトルを購入。昔のオリジナルCDより音圧も高くクリア。しかしROOM335のイントロ部分のサーというノイズも増幅されているのが若干気がかり。
最近のブルジーではない(最近のロックぽいのもありましたが・・やっぱオヤジ入ってました)若い元気なLARRYに、私自身の経年変化(劣化)を重ねて少しセンチメンタルになっちゃいました・・・・。
今は亡きJEFF PORCAROも、TOTOとは違う叩き方です。あー、何もかもあのころに戻りたい・・。

歌わないほうがいいかな
レビュー日:2007-07-04  評価:★★★★★
確かに歌のバックも定評のある彼だけど、何も自分で歌わなくもいいと思います。
Room335は素晴らしい。素晴らしすぎる。

room335 forever
レビュー日:2007-07-01  評価:★★★★★
カールトン、リトナー、スタッフetc. 当時の貴重なLPレコードをすべて失った私にとってこの企画は涙モノです。特に、room335収録のこのアルバムは永遠です。




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価格
2957円
発売年月
1991-05-25
タイトル
スウィート・ディール

アーティスト
渡辺貞夫







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1800円
発売年月
2005-10-12
タイトル
キッド・グローヴス

アーティスト
ラリー・カールトン

収録曲
1:キッド・グローヴス
2:ザ・プリーチャー
3:ミッシェルズ・ホイッスル
4:ウィ・ウィ・シィ
5:ハート・トゥ・ハート
6:ジャスト・マイ・イマジネーション
7:ホエア・ビー・モサダ?
8:ファーム・ジャズ
9:テリー・T.
10:イフ・アイ・クッド・アイ・ウッド
カールトンの才能が溢れる名盤
レビュー日:2007-08-14  評価:★★★★★
いつものことながら、カールトン・サウンドのクオリティの高さには驚かされる。
もちろん「キッド・グローヴス」も例外ではない。
内容的には、アコースティックギターを使用した軽快なナンバー、
箱物を使用したでろうjazzフレイバー溢れるナンバーと実に多彩である。

タイトル曲「キッド・グローヴス」はアコースティックギターを使用した軽快な
ナンバーで「スマイルズ・アンド・スマイルズ・トゥ・ゴー」を思わせる。

「ザ・プリーチャー 」は本格的なjazzナンバー。チョーキングなどを一切
使わないオーソドックスなjazzギターが堪能出来る。

「ミッシェルズ・ホイッスル」も1曲目に続くアコースティックナンバー。
メロディラインが美しい。

「ウィ・ウィ・シィ」はエレキギターを使用しハードに弾ききったナンバー。
フュージョンの王道と言った感じのナンバーで、いかにもカールトンらしい。
この頃からES335からヴァレーアーツへ持ち替えているはずだが。

「ハート・トゥ・ハート」はしっとりとした、アコースティックナンバー。
ストリングス系バックとのコンビネーションが見事。

「ジャスト・マイ・イマジネーション」はレゲエのリズムを取り入れた珍しい
ナンバーでワウを噛ませたエレキギターが心地よい。
ジェフ・ベックの「シーズ・ア・ウーマン」を思い出す。

「ホエア・ビー・モサダ? 」はエレキギターを使用したブルース系ナンバー。
バックの不協和音的なコードと、カールトンの雄大なギターが印象的。

「ファーム・ジャズ」は「レネゲイド・ジェントルマン」で再び取り上げられる。
カールトンにしては珍しい。

「テリー・T.」はローズ系のシンセをバックにjazzフレイバーたっぷりに
弾き上げている。名曲「Sleepwalk」をさらに発展させた感じ。

「イフ・アイ・クッド・アイ・ウッド」はソロギターの名曲。
コーラス系エフェクト処理が美しい。

カールトンのアルバムでもトップクラスに入る名盤。

ラリー
レビュー日:2007-03-27  評価:★★★★☆
ラリーの作品を聞くと以外と外れなしのアーティストだと最近思った。これもそんな一枚。アコースティック曲もなかなか良いし、アップ、テンポの曲も痛快。考えてみるとスティーリー、ダンへの貢献も大なわけで、その辺がしっかりした音作りに現れているのかも知れない。