ジャズ・フュージョンのおすすめCD、アルバム紹介

ジャズ・フュージョンのおすすめCD紹介

ジャズ・フュージョンのおすすめCD、アルバム紹介

ジャズ・フュージョンが参加しているCDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。CD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常3−5日以内に発送
価格
2100円
発売年月
2010-04-14
タイトル
マイ・ピアノ・ロマンス

アーティスト
ビージー・アデール

収録曲
1:ラヴ・ミー・テンダー
2:ラヴ
3:スマイル
4:イン・マイ・ライフ
5:ナイト・アンド・デイ
6:フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
7:アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー
8:この胸のときめきを
9:アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
10:煙が目にしみる
11:アンフォゲッタブル
12:A列車で行こう
13:イエスタデイ
14:好きにならずにいられない
15:いい日旅立ち <日本盤ボーナス・トラック>
いいです
レビュー日:2010-07-01  評価:★★★★☆
分かり易いアドリブ、聞きやすいサウンド〜お勧めです

マッサージのよう・・
レビュー日:2010-06-16  評価:★★★★★
こころのコリがほぐれます。
洒脱、軽やか、だけど飽きのこない深みのある演奏を体感できます。

この1枚で
レビュー日:2010-06-08  評価:★★★★★
自宅のリビングがホテルのラウンジみたいになりました!
訪問客からも大変好評です

お気に入りになりました
レビュー日:2010-06-03  評価:★★★★☆
ジャズはあまり聴きませんが、このCDみたいに、BGM的に軽く流す程度でもよい演奏なら買ってみようかと。
ビージー・アデールの名は初めて知ったのですが、どんじゃか賑やかでないトリオの演奏もいい感じだし、ピアノソロもとても70歳を超えた方の演奏とは思えません。
買ってよかったと思います。ただ、ジャケットと日本版のボーナストラックのいい日旅立ちの編曲はいまいちかと。
それで評価は4つ星にしましたが、他の演奏は星5つでもいいかも。

まるでジャズバーにいるような贅沢な雰囲気
レビュー日:2010-05-30  評価:★★★★★
 ソロアーティストとして、活動し始めたのは1991年という事で、53か54歳の時の頃になるわけで、5歳の時からピアノを習い始め、大学では音楽を専攻し、ジャズピアニストとしてもキャリアをつんだ経験が、これほど芳醇(ほうじゅん)なまでの音色となってあらわれているのだと思いました。

 わたしは、来日(1910年)し、演奏しトークをする彼女を偶然TVで観て、その演奏の一部を聴いて、そのみずみずしい感受性が紡ぎ出すピアノの音に惹かれての購入となりました。基礎とキャリアの積み重ね、そして彼女の人生経験が反映されているのでしょう。聴いていて、心が穏やかになり癒されます。作家の森茉莉が生前「ビートルズは今日になっても古くなっていない。歳をとっていても芸は若くなくてはならない」という至言を残していますが、まさに現在60歳代のビージー・アデールにもあてはまる言葉だと思いました。

 どの曲もポピュラーなものばかりでとても聴きやすかったです。日本盤にはボーナストラックとして「いい日旅立ち」が収録されていて、アデールの略歴、そして、1曲ずつ熊谷美広氏の解説がついています。







発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
3000円
発売年月
2010-07-21
タイトル
軽井沢白昼夢

アーティスト
高中正義

まさに、ゆるかっこいい!!
レビュー日:2010-07-21  評価:★★★★☆
去年に引き続き、新曲満載CDが出ました。しかも生声入り!?
偉い!!仕事してる!!
今回ももちろん、肩はこりません(笑)

このCDはというと

何となく聞くとえっ高中?
良く聞くと、微妙に近所のギター大好きのあのオジサンがまた弾いてる?
なんていう感じです。

軽井沢なんて行った事ない人が、何となく行ったら流れていて欲しい音ですね。

まさに、ゆるかっこいい仕上がりです。
とくに3曲目の月と金星は秀作です。

もう、面倒くさいから軽井沢でコンサートしませう!
高中さん!!







発送可能日
通常9−14日以内に発送
価格
1827円
発売年月
2009-03-31
タイトル
Chris Botti in Boston (W/Dvd)

アーティスト
Chris Botti

収録曲
Disc1
1:Ave Maria
2:When I Fall In Love
3:Seven Days featuring Sting and Dominic Miller
4:Emmanuel featuring Lucia Micarelli
5:I've Got You Under My Skin featuring Katharine McPhee
6:Cinema Paradiso featuring Yo-Yo Ma
7:Broken Vow featuring Josh Groban
8:Flamenco Sketches
9:Glad To Be Unhappy featuring John Mayer
10:Hallelujah
11:Smile featuring Steven Tyler
12:If I Ever Lose My Faith In You featuring Sting and Dominic Miller
13:Time To Say Goodbye
Disc2
1:Ave Maria (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo)
2:When I Fall In Love (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo)
3:Caruso (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo)
4:Seven Days (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo) featuring Sting and Dominic Miller
5:Broken Vow (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo) featuring Josh Groban
6:Flamenco Sketches (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo)
7:Hallelujah (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo)
8:I've Got You Under My Skin (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo)featuring Katharine McPhee
9:Cinema Paradiso (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo)featuring Yo-Yo Ma
10:The Look Of Love (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo) featuring Sy Smith
11:Emmanuel (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo) featuring Lucia Micarelli
12:Glad To Be Unhappy (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo) featuring John Mayer
13:Cryin' (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo) featuring Steven Tyler
14:Smile (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo) featuring Steven Tyler
15:Indian Summer (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo)
16:Shape Of My Heart (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo)featuring Sting and Josh Groban
17:If I Ever Lose My Faith In You (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo) featuring Sting and Dominic Miller
18:Time To Say Goodbye (Live at Symphony Hall - Video - LPCM Stereo)
19:Credits (LPCM Stereo)
20:Ave Maria (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)
21:When I Fall In Love (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)
22:Caruso (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)
23:Seven Days (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)featuring Sting and Dominic Miller
24:Broken Vow (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)featuring Josh Groban
25:Flamenco Sketches (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)
26:Hallelujah (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)
27:I've Got You Under My Skin (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround) featuring Katharine McPhee
28:Cinema Paradiso (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)featuring Yo-Yo Ma
29:The Look Of Love (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)featuring Sy Smith
30:Emmanuel (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround) featuring Lucia Micarelli
31:Glad To Be Unhappy (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)featuring John Mayer
32:Cryin' (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround) featuring Steven Tyler
33:Smile (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround) featuring Steven Tyler
34:Indian Summer (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)
35:Shape Of My Heart (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)featuring Sting and Josh Groban
36:If I Ever Lose My Faith In You (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)featuring Sting and Dominic Miller
37:Time To Say Goodbye (Live at Symphony Hall - Video - 5.1 Surround)
38:Credits
39:Behind The Scenes (Video - LPCM Stereo)
素敵なひととき
レビュー日:2010-07-29  評価:★★★★★
先日の昼下がりに、たまたまNHKBSで、ライヴ放映を見てクリスボッティのことは全く知りませんでしたが、「何?この上質な絹のような清涼感!」
非常に感動し、このDVD付きCDを迷わず購入しました。
〜感動再び〜トランペットの音色が何故こんなに胸に沁みるのでしょう。彼の演奏は勿論のこと、共演者方々の素晴らしいこと。印象的だったのは、初めて聴いたルチア・ミカレッリのヴァイオリン。素敵です。
心が震えるほどの音楽の素晴らしさを堪能出来ることうけあいです。
ただ、輸入盤なので当然ですが、日本語スーパーなしです。(英語のMCが…私には解らない)


清清しい気持ちに満たされるすばらしい世界
レビュー日:2010-06-18  評価:★★★★★

 初めて聴く演奏と初めてのクリスでしたがBSでのボストンポップスオーケストラとのライブが衝撃的でした。
 トランペットの音色があれほど美しいと思ったのは初めてです。
 おなじみの曲とすばらしい演奏家達との競演が時間を忘れるほどでした。
 演奏、品格、感じのよさ、是非ライブを聴いてみたいと思いました。

素晴らしい演奏と豪華なゲスト陣
レビュー日:2010-04-25  評価:★★★★★
ボストンシンフォニーホールでボストンポップスフィルをバッグに行われたコンサートの演奏をライブ録音したCD&DVDであるが、プログラムで取り上げられた曲も多彩で、クリス・ボッティのトランペットの音色の魅力を余すところなく伝える作品である。
ゲストもスティング、スティーブン・タイラー、ジョン・メイヤー、ジョシュ・グローバン、ヨー・ヨー・マ、キャサリン・マクフィーなど豪華である。
欲をいえば、CDにもDVDに収録されている全曲を録音して欲しかったが、クリス・ボッティ及びトランペットのファンの方にお勧めできる作品である。

Cinema Paradiso
レビュー日:2010-03-18  評価:★★★★★
ボストンのコンサートのCDとDVD版。

DVDは80分くらいので、内容もかなりちゃんとしてる(コンサート+メイキング)。

CDとDVDではなんか良い意味で音が違う感じだね。

Yo-Yo Maとの Cinema Paradiso
Lucia Micarelliとの Emmanuel

その2つが個人的に感動的。

でも Sy Smithの曲がCDの方には入ってないんだよね。

たくさんのミュージシャンと共演
レビュー日:2010-03-08  評価:★★★★★
stingとaerosmithも!好きで購入しました。
stingのツアーに参加した際、何度も見てファンになりました。
chrisのライブは2回ほど見ましたが、すごく楽しいです。
このDVDを見ると、楽しさが伝わってきます。
もうすぐ来日 楽しみです







発送可能日
在庫あり。
価格
1581円
発売年月
2010-06-21
タイトル
Imagine Project

アーティスト
Herbie Hancock

Hebie Hancook流「Imagine」、確かにいいです!!
レビュー日:2010-07-26  評価:★★★★★
Herbie Hancockの「Imagine Project」は、前作同様、素晴らしい内容に仕上がっている。John lennon、Peter Gabriel、Bob Dylanなどの曲をカバーしているのだが、Herbie流解釈とアレンジがとにかく良く、その音楽センスはやはり非凡であったと感心してしまった。
ジャズ流のアレンジと言えばそれまでかも知れないが、すべての楽器の細部までに神経が行き届き、そこから発せられる音は、繊細かつ大胆とも言える独自な旋律で構成されている。
 なかでも、John Lennon「Imagine」とPeter Cabriel「Dont Give up」は素晴らしく、これまで数多くカヴァーされてきた曲ではあるが、今回のヴァージョンは間違いなくベストに近い仕上がりではないだろうか。
 Herbie Hancockは決して出しゃばり過ぎず、控えめながらも素晴らしいタッチなピアノを聴かせてくれている。この作品は、Hebieでなくては創り得なかった音楽というものを証明したようだ。

ハービーの航海は続く・・・
レビュー日:2010-07-25  評価:★★★★★
音楽は心の投影。だから心が大切。心を鍛えることが大切・・・ハービー・ハンコックの心が伝わる素晴らしいアルバムです。

第50回グラミー賞「年間最優秀アルバム賞」を受賞した「River The Joni Letters」('07)から3年ぶりに届けられた今作。ジョン・レノンの「IMAGINE」をテーマに、ハービーが世界を巡り、各国の様々なアーティストとコラボレーションすることで生まれました。

1940年に生まれたハービーは7歳でピアノに出会います。音楽と電子工学で博士号を修得。'60年にデビュー。BLUE NOTEと契約、「Watermelonman」のヒット、マイルス・デイヴィスとのモード・ジャズの確立で注目され、ソロ・アルバム「Maiden Voyage」('65)でジャズ界を牽引。

'72年、ハービーに転機が訪れます。友人であるバスター・ウィリアムズのベースプレイの激変を目の当たりにした彼は、バスターの語る東洋哲学、仏法に興味を持ち、創価学会に入会。池田大作という「人生の師匠」を得たハービーの「心の変革」による挑戦と快進撃が始まりました。

斬新なアプローチの「Headhunters」('73)は保守的なファンからは非難されながらも世界的に大ヒット。更なる飛躍をとげた「Future Shock」('83)ではグラミー賞を獲得(その後も'84'87'94'96[2冠]'98[2冠]'02[2冠]'08年に受賞)。'86年、映画「Round Midnight」で「アカデミー作曲賞」を受賞。'04年には、国立芸術基金から「ジャズ・マスター賞」を受賞。

ハービー・ハンコック
「私は、そういう人間には絶対なりたくない。"自分は何でも知っている、だから他の人の言うことに耳を貸さない人"、"年齢が上なだけで年下の人たちより何でも知っていると思い込んでいる人"そこには大きな誤りがあるんです」

真摯なハービーの心に惹かれたアーティストは国籍も人種も、楽器も音楽ジャンルも多彩。

訪れた都市は、イギリス・ロンドン、フランス・パリ、インド・ムンバイ、マリ・バマコ、アイルランド・ダブリン、ブラジル・サンパウロ、アメリカ・LA・・・行く先々で、各国のヴォーカリストやミュージシャンをフューチャー。

聴き所は、ジェフ・ベック(G)、マーカス・ミラー(B)、チャカ・カーン(Vo)などのスペシャル・ゲストの豪華な競演。ドラムにヴィニー・カリウタ、マヌ・カチェ、ベースでタル嬢、シタールのアヌーシュカ・シャンカールも参加。そして、サックスで盟友ウェイン・ショーターも駆けつけています。

”一人の偉大な革命は、やがて一国、世界までも変えてゆく”






真新しいハービー
レビュー日:2010-06-25  評価:★★★★★
このアルバムはherbieが書いた曲は一曲もない、作曲者
は目だったところでjohn lennon,
peter gabriel,barden powell and vinicius moraes
,bob dylan,bob marley,lennon and mccartney,
sam cookeらである。最後の曲THE SONG GOES ONはあまり
知られていない作家ではあるが皆さん
ご存知のherbieのホーム・ページの最初に
聴かれるのが、最後の曲のTHE SONG GOES ON
である。ここではアニューシュカ・シャンカール
の疾走感に溢れるシタールとインド音楽の
ヴォーカリストとherbieの掛け合いの
非常にゆかいな曲で幕を閉じることとなる。
IMAJINとはimaginationすなわち(創造の産物)
とビートルスのイマジンをかけた意味であろう。
その通り各々の歌手はそれぞれの個性を
表しながら、またherbieは彼の新しい想像力
で、聴くものにいままで聴いた事のない
サウンドを聴かせてくれる。最後にジャケが凝っていて
カラフルでゴージャスな造りになっている。







発送可能日
在庫あり。
価格
1767円
発売年月
2010-05-25
タイトル
Jasmine

アーティスト
Keith Jarrett

収録曲
1:For All We Know
2:Where Can I Go Without You
3:No Moon At All
4:One Day I'll Fly Away
5:Intro - I'm Gonna Laugh You Right Out Of My Life
6:Body And Soul
7:Goodbye
8:Don't Ever Leave Me
二人ならではの滋味溢れる極上の一枚
レビュー日:2010-08-01  評価:★★★★★
Keithの音楽には天啓が欠かせないし、それを
聴衆も望んでいる。先鋭的な表現による神の
啓示も素晴しいですが、誰が聴いても沁み込んでくる
心の癒しも、求めて止まないものです。The Melody
At Night With YouやCarnegie Hallでのアンコール
などのKeithも望んでいます。神というか自然というか
音楽でその高みを表現してきたKeithにとって、荒ぶる
フリーな表現も穏やかな凪のような表現も同次元なのでは
ないでしょうか。自然は恵むし荒ぶります。そして人は小さい。
これからのKeithの先鋭的な展開も楽しみですし、
My Songのような曲を集めたPiano Soloも聴いてみたいです。
HadenはひたすらKeithに寄り添って、味わい深く素敵です。

最愛の人と聴きたいアルバム
レビュー日:2010-07-22  評価:★★★★★
2007年、キース・ジャレットの自宅にあるケイヴライト・スタジオにて録音。録音エンジニアにはマーティン・ピアソンを起用。マスターはMSMスタジオで行われている。

まずキースはこの作品の帯にこう書いている。『Call your wife or husband or lover in late at night and sit down listen.』。たくさんの古きラヴ・バラードを盟友チャーリー・ヘイデンとのデュオで聴けるこのアルバムにふさわしいコピーだ。ピアノの音色は当然自宅のケイヴライト・スタジオなので、名盤『The Melody At Night, With You』に非常に近い。ただ、あの頃は体力的にもやっと復帰した時期だった訳だが、かなり回復した今のピアノは快活で優しい。

文句のつけようがないステキなアルバムである。ぼくは特にラスト・チューンである『Don't Ever Leave Me』が気に入った。キースの言うとおり最愛の人と聴きたいアルバムだ。

素晴らしい組み合わせ。
レビュー日:2010-07-12  評価:★★★★★
 久々に僕のイメージ通りのキース・ジャレットだと思いました。同時期に発売されたソロ・ライブよりもこちらのほうが素晴らしいと思います。スタジオで静かにゆっくり作りましたという感じ。チャーリー・ヘイデンは勿論パット・メセニーとの「ミズーリの空〜」で僕の評価はゆるぎない人ですが、このアルバムでもキースの良いところを全て引き出してくれていると思いました。同じような作品をもう少し作ってもらえないかナァ。就寝前に聞くと一日の疲れが癒されますね。

キースの枯淡ともいえる芸風
レビュー日:2010-06-23  評価:★★★★★
70年代に数多くの競演作をリリースしてきた2人の久しぶりのリユニオン盤。

最近のピアノとベースのデュオでは、鈴木良雄の「My Dear Freinds」が個人的な愛聴盤だが、それに勝るとも劣らない出来の良さ。
しかしながら、スタジオで時間をかけてしっかり創り込んだ前者に比べて、キースとヘイデンのは、自宅スタジオで吹き込んだという気安さもあるのか、前打ち合わせも適当に、2人でざっくばらんに楽しんだおしゃべりを、こちらもそっと聴かせてもらったような趣がある。

レギュラートリオでデジョネットのドラムスに鼓舞されて、早いパッセージやダウントゥーアースなフレーズを繰り出すキースも好きなのだが、今回のデュオではメロディの一音一音を慈しむように弾き語る。ヘイデンのベースは決して前に出ることなく、それに寄り添うようにバッキングに徹する。個人的にアルコが好きなので一曲くらい披露して貰いたかったが、それも高望みと言うべきだろう。

できればネット上でそれぞれの曲の歌詞を探し出し、その意味を噛み締めながら、2人の枯淡ともいえる芸風を楽しむとより一層味わい深いかもしれない。

楽曲と溶け合うような美しい演奏
レビュー日:2010-06-04  評価:★★★★★
キースのDVDの最後の方で、「成熟すると、いやこの言い方はやめておこう、、多くの経験を積むと演奏はシンプルになる」といった内容のことを発言していました。
"melody at night"やトリオの近作、そしてこの作品はまさにこんな感じがします。
キースのスタンダードはどの作品を聞いても、いつもフレッシュな感じがします。
これは手垢がついているようなチューンでも大切に扱い、曲そのものに向かい、一体化しているからと思います。
何も引かない、何も足さない(何かのCMみたいですが)、曲を愛して曲の中に漂う、そんな演奏が、人によってはイージーリスニング風に聞こえるって、これほんとはとてつもなくすごい事だと思います。







発送可能日
在庫あり。
価格
3059円
発売年月
2010-06-02
タイトル
TAKE YOUR PICK

アーティスト
Larry Carlton & Tak Matsumoto
松本孝弘
Tak Matsumoto
Larry Carlton

収録曲
1:JAZZY BULLETS
2:Nite Crawler 2010
3:THE WAY WE WERE
4:Islands of Japan
5:Neon Blue
6:Tokyo Night
7:hotalu
8:East West Stroll
9:Easy Mystery
10:ao
11:Take Your Pick
12:A girl from China
2,3回聴いただけじゃ分からない
レビュー日:2010-07-30  評価:★★★★★
タイトル通りです。
最初の2,3回聴いた段階ではソロアルバム「華」や「House Of Strings」っぽいしっとりとしたプレーだな、くらいにしか印象が無かった。
けれども、BGMとして何度も流し聴きしているうちに、段々と色んなフレーズを耳が捉え始め、次第次第に聴き応えを感じるようになってきた。
そして、今ではエンドレスでリピートして聴いてるくらい好きな一枚。
勿論、自分がフュージョン系の音楽に興味があるってのもあるけど、それを除いてもTMGよりこの試みは成功したんじゃないかな?と思える。

ただ、B'zのTAK、或いはソロでも「Thousand Wave」や「KNOCKIN' "T" AROUND」をイメージしてるしてる人は、避けた方が無難かもね…

ちょっとなぁ。
レビュー日:2010-07-27  評価:★★★☆☆
松本孝弘は日本人の中では一番好きなギタリストなので、別にB'zとしての楽曲ではなく彼の音楽を今まで本当に楽しんできました。
故にB'zのような楽曲を求めてこのアルバムを聴いたわけではないですが、正直あまり好みじゃありませんでした。


TAKらしいかなぁ。

私はちょっと違うんじゃないかと思いました。


TAKの次回作に期待!!

意外でした。
レビュー日:2010-07-26  評価:★★★★★
いつものTAKの「音」と思ってましたが、ラリーカールトンとのユニゾンの絡みが多く、一体どっちがTAK
なんだ?位に意外な音でした。
ラリーも「Mr.335」と言われるゆえんの通り335かくもありきのplay。
TAKのあのオリジナルギターで335ばりのナチュラルな音を奏でられる事自体新鮮なアルバムです。
これは、まさに二人の新たな道だと感じます。
全てのイメージを取り払い新しい「音」と思い、スーパーテクニカルな「響」を味わって貰いたい一枚ですね。

ちょっと…
レビュー日:2010-07-08  評価:★★★☆☆
物足りなさを非常に感じます。
やっぱ松本氏はB'zでハードロックを弾き込んできたせいか。
もちろんレコードとしては丁寧かつ繊細さが非常に伝わりますが。

当面千差万別はありますがまだ落ち着くにはちょっと…
決して歳のせいとは思いたくないのですが…

気分いいアルバムです
レビュー日:2010-06-29  評価:★★★★★
松本さんのソロを購入するのは初めてでしたが、晴れた日に高速を走りながら聞きたくなる爽快感があるアルバムですね。

皆さんの口コミを参考にして正解でした。
過去のアルバムとはイメージが違うって事ですが、過去のモノもチェックしたくなりました。







発送可能日
近日発売 予約可
価格
2138円
発売年月
2010-08-31
タイトル
Bitches Brew: Legacy Edition (W/Dvd) (Dig)

アーティスト
Miles Davis

収録曲
Disc1
1:Pharaoh's Dance
2:Bitches Brew
3:Spanish Key
4:John McLaughlin
Disc2
1:Miles Runs The Voodoo Down
2:Sanctuary
3:Spanish Key (alternate take)
4:John McLaughlin (alternate take)
5:Miles Runs The Voodoo Down (single)
6:Spanish Key (single)
7:Great Expectations (single)
8:Little Blue Frog (single)
Disc3
1:Directions (Copenhagen concert of 11/4/69)
2:Miles Runs The Voodoo Down (Copenhagen concert of 11/4/69)
3:Bitches Brew (Copenhagen concert of 11/4/69)
4:Agitation (Copenhagen concert of 11/4/69)
5:I Fall In Love Too Easily (Copenhagen concert of 11/4/69)
6:Sanctuary (Copenhagen concert of 11/4/69)
7:It s About That Time (Copenhagen concert of 11/4/69)
8:The Theme (Copenhagen concert of 11/4/69)






発送可能日
在庫あり。
価格
1860円
発売年月
2010-05-11
タイトル
Highway Rider

アーティスト
Brad Mehldau

最高です。
レビュー日:2010-07-19  評価:★★★★★
素晴らしいアルバムです。旋律や深い響き、すべてに意味を感じます。
先月、ロンドンの小さなホールでの彼のピアノソロコンサートを見ましたが、その際もこのアルバムから多くの曲を披露して観衆を引きつけていました。もう、そろそろ「大御所」と呼んで良いピアニストかも。

現代の鬼才、驚きの完成度
レビュー日:2010-07-04  評価:★★★★★
今年も9月に来日が決まった。どうやら、ソロでの来日らしい。彼のトリオも含め、何度か生で演奏を聴いているが、今年の来日、このALBUMのテンションだとすれば、私は、感動のあまり、血圧がかなり上がってしまう!と思うほど、素晴らしい出来だと思う。

さて、このALBUM。今年に入ってから一番のヘビーローテーションになっている。演奏もさることながら、コンポーザーとしての能力も光る素晴らしい作品。ただ、聴き手を選ぶ作品であることも間違いない。

しかし、私は、彼のデビュー当時から聴き続けてきたファンの一人として、本作品は彼のこれまでのALBUM群の中で最も優れた作品であると断言したい。

現代の鬼才といわれる彼の音楽を存分に楽しめる、素晴らしい音楽の贈り物だと思う。

まずは天晴れ:実験性と聴き易さの両立
レビュー日:2010-06-19  評価:★★★★★
 ブラームスを研究して制作に臨んだという本作は、映画一本分の叙情性を湛えた二枚組大作に仕上がった。(特に息子もコーラスで参加した五曲目の終盤の美しさは感涙モノ。)プレーヤビリティにおける実験性と聴き易さの両立、という実はパット・メセニーみたいなアプローチなんだが、それでも本盤では所謂「ジャズ」の音を軽く超え、「ポスト・ジャズ(by三輪眞弘)」にタッチできていることは素直に賞賛したい。

 ここで「ポストジャズ」と言ってみた場合、僕は特に表題曲や「Into The City」のように、テクノ/ドラムン・ベースを完全に咀嚼した高速リズム隊の上にモダンジャズ・ピアノが乗る、といった芸当があっさり完成しているところに着目している。レディオヘッドやリチャード・ジェイムスは、若手ジャズ・ミュージシャンからもしばしばカヴァーされてきた訳だが、演奏の完成度的には今回聴いたこのニ曲のテクノの咀嚼具合は単なるカヴァーに収まらず、モダン・ジャズの方法論の「その後(ポスト)」を斬り開くアプローチに結実していると思う。

 これまでの歩みを考えると意外に大器晩成タイプなのかもしれないが、本盤を「完成形」とせず、様々な曲調が込められた本作品をヒントにして、よりモダン・ジャズの進化(ポスト)に照準を合わせて突き抜けてほしいと願う。あと、肝心の上記ニ曲で吹いていないヨシュア君(笑)、ファンとしては貴方にもちゃんとブラッド君を見習って一緒に壁を崩してほしいのだよ。

ブラッド・メルドーの新境地。ハートを揺さぶるアルバム
レビュー日:2010-05-12  評価:★★★★★
2009年2月16-28日、5月12-19日、ハリウッド、オーシャン・ウェイ・スタジオにて録音。パーソナルはブラッド・メルドー(p)、ラリー・グレナディア(b)、ジェフ・バラード(ds)、マット・チェンバレン(ds)、ジョシュア・レッドマン(ts)。このアルバムは息子、『既にたくさんの歓びをもたらしてくれた』ダミアン・パトリック・メルドーに捧ぐとある。

オーケストラとの競演など聴きどころ満載のアルバムなのだが、聴く者を驚かすのは音楽の『優しさ・暖かさ』ではないだろうか。その典型とも言える曲が『The Falcon Will Fly Again』だ。クレジットには『la la vocals』でスペシャル・ゲストが参加しているとある。そのスペシャル・ゲストとは息子ダミアンのことのようで、レコーディングに連れてきてもらっているダミアンがモニターから流れる曲にハミングしていたのではないだろうか。(眼に浮かぶようだ)ブラッド・メルドーの優しいピアノにジョシュア・レッドマンの暖かいサックスが子供の心を動かし、一緒に歌いたくて仕方なくなってしまったのだと思える。

そしてこの曲の最後はダミアンも一緒に歌っているのだ。一生懸命歌っているダミアンを見つめるブラッド・メルドーのピアノは幸せでいっぱいだ。最後は皆の笑い声で終わる。ブラッド・メルドーの新境地を感じさせ、ハートを揺さぶるアルバムである。

素晴らしい!
レビュー日:2010-04-30  評価:★★★★★
パットメセニーとの共演作、メセニーメルドーを聞いて興味を持ちました。メセニーの泣きのギターとメルドーの陰を少し帯びたような抒情的なピアノが絡み、最近のお気に入りでした。このアルバムも2枚組で、たくさんの曲がありますが、どれも素晴らしいので飽きないですね。パーカッション、ハンドクラップ、サックスと様々な楽器といい感じのハーモニーです。単なるイージーリスニングに留まらない素晴らしい作品です。メセニーとの共演作より、メルドーのピアノが自由に楽しんで演奏しているように感じます。また、お気に入りCDが増えました。しかし、2枚組でこの値段は、かなりのお得版です。







発送可能日
通常4−6日以内に発送
価格
2800円
発売年月
2010-07-28
タイトル
バロック

アーティスト
大西順子

収録曲
1:トゥッティ
2:ザ・マザーズ(ホエア・ジョニー・イズ)
3:ザ・スルペニ・オペラ
4:スターダスト
5:メディテーションズ・フォー・ア・ペア・オブ・ワイアー・カッターズ
6:フラミンゴ
7:ザ・ストリート・ビート|52丁目のテーマ
8:メモリーズ・オブ・ユー
これは傑作!
レビュー日:2010-07-28  評価:★★★★★
完全復帰した大西の面目躍如たる作品、というだけでなく、
近年のジャズの最良の一枚と言い切ってしまいたいほどの充実度。

これだけひと癖もふた癖もあるメンツを迎えながらも、
見事に大西順子の音楽に昇華されている。

特に「ザ・スルペニ・オペラ」。
20分の長尺ながら一瞬たりとも耳を離させない、
色彩に富んだアレンジの音楽絵巻。

熱気、ユーモア、ペーソス、そして人間臭さ。
間違いなく、ここには現代のジャズが失ってしまった大切なものが詰まっている。

ハプニングしまくったであろうレコーディング・セッションの熱い空気感を
そのままパッケージしたようなジム・アンダーソンによる録音も素晴らしい。

ジャズの王道
レビュー日:2010-07-28  評価:★★★★★
もしCharles Mingusが生きていたら、絶賛したんじゃないでしょうか。
ここで展開される音楽は、新しい事を追求して空回りしたり、難しいことをやろうとして
単なる自己満足に陥ってしまうような作品からは一線を画しています。

まさしくピュアなジャズをストレートに表現した近年まれに見る傑作であります。
ジャズがムードミュージックに接近しつつあるこの時代に、ガツン!と活を入れる
作品となりました。これがジャズなんです。大西順子、バンガード以来2度目の開花です。
世界に誇れる花が咲きました。







発送可能日
在庫あり。
価格
651円
発売年月
2008-02-01
タイトル
Jazz Singer

アーティスト
Rosemary Clooney

いい
レビュー日:2010-07-27  評価:★★★★☆
1983年オーレックス・ジャズ・フェスティバルで、横浜スタジアムに来た時、行きました。懐かしさに即買い。ヘレンメリルとはちょいと違う軽さにいい感じです。

アメリカUSAの古きよき時代のラブブルース
レビュー日:2010-05-18  評価:★★★★☆
よく聞きなれた曲ですが、全体を聴いて初めて気付くソールミュージック。

入門編としては最高です
レビュー日:2010-04-22  評価:★★★★★
ジャズを聴き始めたばかりの人にはお薦めの一枚です。

買って正解でした。
レビュー日:2010-04-01  評価:★★★★★
ジャズを大学時代にはまり、聞いてきましたが、ボ−カル物は聞かなかったのですが、初めて買ったボ−カルものがこのアルバムです。声に癒されます。

最高です。
レビュー日:2010-02-02  評価:★★★★★
ここのレビューを見て、購入しましたが最高です。
今まで、クリス・コナーが好きで、クリスばかり聞いておりましたが、目からウロコです。
ハスキー&ブルージーな、最高なアルバムです。